JPH01232921A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH01232921A JPH01232921A JP63060914A JP6091488A JPH01232921A JP H01232921 A JPH01232921 A JP H01232921A JP 63060914 A JP63060914 A JP 63060914A JP 6091488 A JP6091488 A JP 6091488A JP H01232921 A JPH01232921 A JP H01232921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- test mode
- detection means
- electric blower
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、風路内の圧力または流量に対応して電動送風
機の出力を自動制御する電気掃除機に関する。
機の出力を自動制御する電気掃除機に関する。
(従来の技術)
従来、この種の電気掃除機には動作確認のための検出用
端子は制御回路に設けられていない。
端子は制御回路に設けられていない。
このため、設定条件に従ってどの程度の出力かを確認す
るには、たとえば位相制御により電力制御を行なってい
る場合は、出力波形をオシロスコープなとで確認し、位
相制御角を確認することにより行なっている。
るには、たとえば位相制御により電力制御を行なってい
る場合は、出力波形をオシロスコープなとで確認し、位
相制御角を確認することにより行なっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、最終的な出力は、種々の修正値が加えら
れているため、どのような制御が行なわれているかを正
確に知ることはできない。
れているため、どのような制御が行なわれているかを正
確に知ることはできない。
また、制御回路内には集積回路が用いられているため、
集積回路内の動作状態および信号の処理状態を外部で知
ることができない問題を有している。
集積回路内の動作状態および信号の処理状態を外部で知
ることができない問題を有している。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、制御手段
内の処理状態および信号の処理状態を外部で知ることが
できる電気掃除機を提供することを目的とする。
内の処理状態および信号の処理状態を外部で知ることが
できる電気掃除機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
請求項1記載の電気掃除機は、電動法ili機と、この
電動送風機の吸込能力を検出する検出手段と、前記電動
送風機の出力を制御する制御手段とを有する電気掃除機
本体と、この電気掃除機本体に着脱自在に接続されたホ
ース部とを具備し、前記検出手段は、前記電動法J!I
nの風路内の圧りまた流mを検出する風路検出手段と、
この)風路検出手段の出力を電気的出力に変換する変換
手段とを有し、前記ホース部は、前記電動送風機を制御
する手許制御手段と、この手許制御手段と電気掃除機本
体とを接続する伝送線を含むホース本体とを有し、前記
制御手段は、前記手許制御手段からの出力を検出する電
流検出手段と、この電流検出手段および前記検出手段の
出力に対して設定される吸込力に対応する段階の出力に
変換し記憶する記憶手段と、この記憶手段からの出力を
設定された吸込能力に演算処理する演算処理手段と、こ
の演算処理手段の出力に応じて前記電動送風機を制御す
る出力を出力する出力手段と、外部の読改装置に前記風
路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶手段
の吸込力に対応する状態の出力を出力するテストモード
出力手段と、このテストモード出力手段が出力するテス
トモード段階とこの出力手段が出力しない通常段階とを
切替える切替手段とを有し、前記テストモード出力手段
はテストモード段階時に前記風路検出手段の出力、手許
検出手段の出力および記憶手段の吸込力に対応する状態
の出力のすべてを同時に出力するものである。
電動送風機の吸込能力を検出する検出手段と、前記電動
送風機の出力を制御する制御手段とを有する電気掃除機
本体と、この電気掃除機本体に着脱自在に接続されたホ
ース部とを具備し、前記検出手段は、前記電動法J!I
nの風路内の圧りまた流mを検出する風路検出手段と、
この)風路検出手段の出力を電気的出力に変換する変換
手段とを有し、前記ホース部は、前記電動送風機を制御
する手許制御手段と、この手許制御手段と電気掃除機本
体とを接続する伝送線を含むホース本体とを有し、前記
制御手段は、前記手許制御手段からの出力を検出する電
流検出手段と、この電流検出手段および前記検出手段の
出力に対して設定される吸込力に対応する段階の出力に
変換し記憶する記憶手段と、この記憶手段からの出力を
設定された吸込能力に演算処理する演算処理手段と、こ
の演算処理手段の出力に応じて前記電動送風機を制御す
る出力を出力する出力手段と、外部の読改装置に前記風
路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶手段
の吸込力に対応する状態の出力を出力するテストモード
出力手段と、このテストモード出力手段が出力するテス
トモード段階とこの出力手段が出力しない通常段階とを
切替える切替手段とを有し、前記テストモード出力手段
はテストモード段階時に前記風路検出手段の出力、手許
検出手段の出力および記憶手段の吸込力に対応する状態
の出力のすべてを同時に出力するものである。
請求項2記載の電気掃除機は請求項1記載の電気掃除機
のテストモード出力手段がテストモード段階時に前記風
路検出手段の出力、手許検出手段の出力および記憶手段
の吸込力に対応する状態の出力のすべてを同時に出力す
ることに代えてテストモード段階時に前記風路検出手段
の出力、手許制御手段の出力および記憶手段の吸込力に
対応する状態の出力のうち少なくとも1つを選択して出
力するものである。
のテストモード出力手段がテストモード段階時に前記風
路検出手段の出力、手許検出手段の出力および記憶手段
の吸込力に対応する状態の出力のすべてを同時に出力す
ることに代えてテストモード段階時に前記風路検出手段
の出力、手許制御手段の出力および記憶手段の吸込力に
対応する状態の出力のうち少なくとも1つを選択して出
力するものである。
請求項3記載の電気掃除機は請求項1記載の電気掃除機
のテストモード出力手段がテストモード段階時に前記風
路検出手段の出力、手許検出手段の出力および記憶手段
の吸込力に対応する状態の出力のすべてを同時に出力す
ることに代えてテストモード段階時に前記風路検出手段
の出力、手許制御手段の出力および記憶手段の吸込力の
出力を一定の周期毎に変化して出力するものである。
のテストモード出力手段がテストモード段階時に前記風
路検出手段の出力、手許検出手段の出力および記憶手段
の吸込力に対応する状態の出力のすべてを同時に出力す
ることに代えてテストモード段階時に前記風路検出手段
の出力、手許制御手段の出力および記憶手段の吸込力の
出力を一定の周期毎に変化して出力するものである。
(作用)
請求項1記載の発明は、まず、切替手段で通常段階に設
定し、手許制御手段で電動送風機を制御する。この手許
制御手段で設定された出力を電流検出手段で検出すると
ともに、検出手段の風路検出手段で電動送風機の風路内
の圧力または流量を検出してこの風路検出手段の出力を
変換手段で電気的出力に変換して出力する。また、記憶
手段で電流検出手段および検出手段の出力に対して設定
される吸込力に対応する段階の出力に変換して記憶し、
演算手段で記憶手段からの出力を設定された吸込能力に
演算処理する。
定し、手許制御手段で電動送風機を制御する。この手許
制御手段で設定された出力を電流検出手段で検出すると
ともに、検出手段の風路検出手段で電動送風機の風路内
の圧力または流量を検出してこの風路検出手段の出力を
変換手段で電気的出力に変換して出力する。また、記憶
手段で電流検出手段および検出手段の出力に対して設定
される吸込力に対応する段階の出力に変換して記憶し、
演算手段で記憶手段からの出力を設定された吸込能力に
演算処理する。
そうして、出力手段で*n処理手段の出力に応じて電動
送風機を制御する出力を出力し、電動送風機を制御する
。
送風機を制御する出力を出力し、電動送風機を制御する
。
また、テストモードにするときは、切替手段でテストモ
ード段階にする。これにより出力手段は外部の読取装置
に風路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶
手段の吸込力に対応する状態の出力のすべてを同時に出
力するものである。
ード段階にする。これにより出力手段は外部の読取装置
に風路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶
手段の吸込力に対応する状態の出力のすべてを同時に出
力するものである。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明のテストモ
ード出力手段が風路検出手段の出力、電流検出手段の出
力および記憶手段の吸込力に対応する状態の出力のすべ
てを同時に出力することに代えて、テストモード出力手
段がテストモード段階時に前記風路検出手段の出力、手
許制御手段の出力および記憶手段の吸込力に対応する状
態の出力のうち少なくとも1つを選択して出力するもの
である。
ード出力手段が風路検出手段の出力、電流検出手段の出
力および記憶手段の吸込力に対応する状態の出力のすべ
てを同時に出力することに代えて、テストモード出力手
段がテストモード段階時に前記風路検出手段の出力、手
許制御手段の出力および記憶手段の吸込力に対応する状
態の出力のうち少なくとも1つを選択して出力するもの
である。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明のテストモ
ード出力手段が風路検出手段の出力、電流検出手段の出
力および記憶手段の吸込力に対応する状態の出力のすべ
てを同時に出力することに代えて、テストモード出力手
段がテストモード段階時に前記風路検出手段の出力、手
許制御手段の出力および記憶手段の吸込力の出力を一定
の周期毎に変化して出力するものである。
ード出力手段が風路検出手段の出力、電流検出手段の出
力および記憶手段の吸込力に対応する状態の出力のすべ
てを同時に出力することに代えて、テストモード出力手
段がテストモード段階時に前記風路検出手段の出力、手
許制御手段の出力および記憶手段の吸込力の出力を一定
の周期毎に変化して出力するものである。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第8図において 101は電気掃除機本体で、この電気
掃除機本体101の前部に前ハンドル102を有し、後
側上部にはカバ一体103が開閉自在に軸着されている
。このカバ一体103の内部には部品収納部104が設
けられ、つる口105と丸ブラシ106が収納されてい
る。また、この部品収納部104の前側には、電気掃除
機本体101内に設けられた電動送風@ 107の吸込
能力を示すインジケータ 110が配設されている。そ
して、このインジケータ 110の後方には、表示用の
発光ダイオード111、 112. 113. 114
が設けられレベルメータ115を構成している。さらに
、前記電気掃除機本体101の周面に位置して、バンパ
ー116が設けられている。
掃除機本体101の前部に前ハンドル102を有し、後
側上部にはカバ一体103が開閉自在に軸着されている
。このカバ一体103の内部には部品収納部104が設
けられ、つる口105と丸ブラシ106が収納されてい
る。また、この部品収納部104の前側には、電気掃除
機本体101内に設けられた電動送風@ 107の吸込
能力を示すインジケータ 110が配設されている。そ
して、このインジケータ 110の後方には、表示用の
発光ダイオード111、 112. 113. 114
が設けられレベルメータ115を構成している。さらに
、前記電気掃除機本体101の周面に位置して、バンパ
ー116が設けられている。
また、前記電気掃除機本体101の下部にはその両側面
の後側と下面の前側とに、一対の車輪117と旋回輪と
がそれぞれ回動自在に設けられ、上部にはハンドル11
8が回動収納自在に設けられている。さらに、電気掃除
機本体101の後部下端には電源」−ド119が設けら
れ、後部上端に設けられたコードリール開鎖120を押
圧することにより電源コード119を巻回収納する。
の後側と下面の前側とに、一対の車輪117と旋回輪と
がそれぞれ回動自在に設けられ、上部にはハンドル11
8が回動収納自在に設けられている。さらに、電気掃除
機本体101の後部下端には電源」−ド119が設けら
れ、後部上端に設けられたコードリール開鎖120を押
圧することにより電源コード119を巻回収納する。
また、前記電気掃除機本体101上面にはホース部12
1の本体接続部122が回転自在にかつ挿脱自在に取付
けられている。この本体接続部122に接続されるホー
ス本体123の先端には、伸長自在の延長管124が挿
脱自在に差込み接続される握り管125が設けられ、こ
の握り管125には手許操作部126が設けられている
。前記延長管124には内部に電動機としての交流のブ
ラシ用電動機125を内蔵する吸込口体128の接続管
129が挿脱自在に取付けられ、また、吸込口体128
は、つる口105または丸ブラシ106と選択交換使用
できるようになっている。
1の本体接続部122が回転自在にかつ挿脱自在に取付
けられている。この本体接続部122に接続されるホー
ス本体123の先端には、伸長自在の延長管124が挿
脱自在に差込み接続される握り管125が設けられ、こ
の握り管125には手許操作部126が設けられている
。前記延長管124には内部に電動機としての交流のブ
ラシ用電動機125を内蔵する吸込口体128の接続管
129が挿脱自在に取付けられ、また、吸込口体128
は、つる口105または丸ブラシ106と選択交換使用
できるようになっている。
そして、第9図および第10図に示すように、手許操作
部126内に手許制御手段130の回路基板131が設
けられ、この手許操作部126はホース本体123に接
続されたカバー管132と、握り管125との間に接続
されている接続管133に設(jられており、この接続
管133には表示板134が取付けられている。そして
、この表示板134のたとえば1強」の表示の近傍には
電動送風@ 107の出力を可変する操作スイッチとし
ての一回路一接点の常開接点(たとえば商品名タクトス
イッチ)141を操作する俵用の操作ボタン142およ
びこの操作ボタン142の操作位置を表示するたとえば
発光ダイオードからなる表示器143が配設されている
。同様に1自動」の表示の近傍には自動用の常開接点1
44の操作ボタン145および表示器146、「弱」の
表示の近傍にはソファ−用の常開接点147の操作ボタ
ン148および表示器149、「切」の表示の近傍には
カーテン用の常開接点150の操作ボタン151がそれ
ぞれ配設されている。なお、切用の操作ボタン151に
対応する表示器は設けられていない。また、前記回路基
板131には、ブラシ用電動@ 125の電動機開閉手
段である電動機オン用の操作ボタン152および電動機
オフ用の操作ボタン153は俵用の操作ボタン142お
よび俵用の表示器143の近傍に設けられている。さら
に、電動機オン用の操作ボタン152および電動機オフ
用の操作ボタン153にはそれぞれ常開接点154.
155が設けられ、電動機オン用の操作ボタン153近
傍には電動機表示手段としての電動機用の発光ダイオー
ド156が設けられている。
部126内に手許制御手段130の回路基板131が設
けられ、この手許操作部126はホース本体123に接
続されたカバー管132と、握り管125との間に接続
されている接続管133に設(jられており、この接続
管133には表示板134が取付けられている。そして
、この表示板134のたとえば1強」の表示の近傍には
電動送風@ 107の出力を可変する操作スイッチとし
ての一回路一接点の常開接点(たとえば商品名タクトス
イッチ)141を操作する俵用の操作ボタン142およ
びこの操作ボタン142の操作位置を表示するたとえば
発光ダイオードからなる表示器143が配設されている
。同様に1自動」の表示の近傍には自動用の常開接点1
44の操作ボタン145および表示器146、「弱」の
表示の近傍にはソファ−用の常開接点147の操作ボタ
ン148および表示器149、「切」の表示の近傍には
カーテン用の常開接点150の操作ボタン151がそれ
ぞれ配設されている。なお、切用の操作ボタン151に
対応する表示器は設けられていない。また、前記回路基
板131には、ブラシ用電動@ 125の電動機開閉手
段である電動機オン用の操作ボタン152および電動機
オフ用の操作ボタン153は俵用の操作ボタン142お
よび俵用の表示器143の近傍に設けられている。さら
に、電動機オン用の操作ボタン152および電動機オフ
用の操作ボタン153にはそれぞれ常開接点154.
155が設けられ、電動機オン用の操作ボタン153近
傍には電動機表示手段としての電動機用の発光ダイオー
ド156が設けられている。
次に上記実施例の電気掃除機本体1010回路のブロッ
ク図について第1図を参照して説明する。
ク図について第1図を参照して説明する。
第1図において161は商用交流電源で、この商用交流
電源161は、制御手段162に接続され、この制御手
段162は電動送風R107に接続され電動送風機10
7の出力を制御する。
電源161は、制御手段162に接続され、この制御手
段162は電動送風R107に接続され電動送風機10
7の出力を制御する。
この制御手段162は商用交流電源161に陪圧用の変
圧器163の一次巻線164が接続され、この変圧器1
63の二次巻線165には交流を脈流に整流する整流手
段166が接続され、この整流手段166にはそれぞれ
異なった電圧値の定電圧に変換する手許電源手段167
および定電圧手段168が接続されている。たとえばこ
の手許電源手段167は手許制御手段130に電流を供
給するための端子へに接続されている。端子A、B間に
は手許制御手段130を保護する保護手段170が接続
され、端子Bには手許制御手段130からの電流を検出
する電流検出手段111が接続されマイクロコンピュー
タで構成される中央処理装置172に接続されている。
圧器163の一次巻線164が接続され、この変圧器1
63の二次巻線165には交流を脈流に整流する整流手
段166が接続され、この整流手段166にはそれぞれ
異なった電圧値の定電圧に変換する手許電源手段167
および定電圧手段168が接続されている。たとえばこ
の手許電源手段167は手許制御手段130に電流を供
給するための端子へに接続されている。端子A、B間に
は手許制御手段130を保護する保護手段170が接続
され、端子Bには手許制御手段130からの電流を検出
する電流検出手段111が接続されマイクロコンピュー
タで構成される中央処理装置172に接続されている。
また、手許電源手段167は一定の電流値を保持する定
電流手段173に接続され、この定電流手段173は、
電気掃除機本体101の風路内の圧力または流量を検出
する風路検出手段174およびこの風路検出手段174
の検出値を電気的出力に変換する変換手段175とから
なる検出手段176に接続されている。そして、この検
出手段176はこの検出手段11Gの出力を増幅する増
幅手段177を介して中央処理装置172に接続されて
いる。定電圧手段168は中央処理装置172を駆動す
るため、そのままこの中央処理装N172に接続される
とともに、電源再投入時に中央処理装置172のプログ
ラムの進行を初期状態に戻すイニシアライズ手段178
を介して中央処理装置1γ2に接続される。
電流手段173に接続され、この定電流手段173は、
電気掃除機本体101の風路内の圧力または流量を検出
する風路検出手段174およびこの風路検出手段174
の検出値を電気的出力に変換する変換手段175とから
なる検出手段176に接続されている。そして、この検
出手段176はこの検出手段11Gの出力を増幅する増
幅手段177を介して中央処理装置172に接続されて
いる。定電圧手段168は中央処理装置172を駆動す
るため、そのままこの中央処理装N172に接続される
とともに、電源再投入時に中央処理装置172のプログ
ラムの進行を初期状態に戻すイニシアライズ手段178
を介して中央処理装置1γ2に接続される。
さらに、変圧器163の二次巻線165には商用交流電
源161のゼロボルトを検出するとともに50117お
よび60■7の周波数識別を行なうピロクロス検出手段
179が接続され、このゼロクロス検出手段179は中
央処理装置172に接続される。手許電源手段167は
、また、電流制限手段180を介して電動送風機107
の出力または手許制御手段130の操作位置を表示する
表示手段181に接続され、この表示手段181は中央
処理装@172に接続される。さらに中央処理装@17
2から発音駆動手段182を介して目づまり等の異常を
報知する発音手段183が接続されている。
源161のゼロボルトを検出するとともに50117お
よび60■7の周波数識別を行なうピロクロス検出手段
179が接続され、このゼロクロス検出手段179は中
央処理装置172に接続される。手許電源手段167は
、また、電流制限手段180を介して電動送風機107
の出力または手許制御手段130の操作位置を表示する
表示手段181に接続され、この表示手段181は中央
処理装@172に接続される。さらに中央処理装@17
2から発音駆動手段182を介して目づまり等の異常を
報知する発音手段183が接続されている。
そうして、中央処理装置182から駆動手段184およ
び絶縁手段185からなる出力制御手段186に接続さ
れ、この出力制御手段186は商用交流電源161と電
動送風機107の1mに接続された電力制御手段187
に接続されている。
び絶縁手段185からなる出力制御手段186に接続さ
れ、この出力制御手段186は商用交流電源161と電
動送風機107の1mに接続された電力制御手段187
に接続されている。
また、前記中央処理装置172は第2図に示すようにな
っている。
っている。
ゼロクロス検出手段119はゼロクロス入力手段191
を介して、イニシアライズ手段178はイニシアライズ
入力手段192を介して、電流検出手段171および増
幅手段177は電流検出手段111と増幅手段177と
からの入力を交互に切替る入力切替手段193に接続さ
れ、デジタル化するA/D変換手段194を介して、そ
れぞれのデータを読み込むとともに読み出しさせるデー
タ搬送手段195に接続されている。表示手段181は
、この表示の点灯消灯を行なう表示開閉手段196に接
続されている。
を介して、イニシアライズ手段178はイニシアライズ
入力手段192を介して、電流検出手段171および増
幅手段177は電流検出手段111と増幅手段177と
からの入力を交互に切替る入力切替手段193に接続さ
れ、デジタル化するA/D変換手段194を介して、そ
れぞれのデータを読み込むとともに読み出しさせるデー
タ搬送手段195に接続されている。表示手段181は
、この表示の点灯消灯を行なう表示開閉手段196に接
続されている。
データ搬送手段195には、データ記憶手段197およ
び一時記憶手段198とからなる記憶手段199に接続
され、この記憶手段199は電流検出手段171の出力
および変換手段175の出力に対して設定される吸込力
に対応する出力に変換し記憶するデータを記憶する。デ
ータ搬送手段195には、入力切替手段193および記
憶手段199からの出力を設定された吸込能力に演算す
る演算処理手段200が接続されている。データ搬送手
段195からは、表示開閉手段196に接続されこの表
示開閉手段196を作動させる表示出力1段201、発
音駆動手段182に接続されこの発音駆動手段182を
作動させる発音出力手段202、出力制御手段202の
駆動手段184に接続されこの駆動手段184を作動さ
せる出力手段203がそれぞれ接続されている。
び一時記憶手段198とからなる記憶手段199に接続
され、この記憶手段199は電流検出手段171の出力
および変換手段175の出力に対して設定される吸込力
に対応する出力に変換し記憶するデータを記憶する。デ
ータ搬送手段195には、入力切替手段193および記
憶手段199からの出力を設定された吸込能力に演算す
る演算処理手段200が接続されている。データ搬送手
段195からは、表示開閉手段196に接続されこの表
示開閉手段196を作動させる表示出力1段201、発
音駆動手段182に接続されこの発音駆動手段182を
作動させる発音出力手段202、出力制御手段202の
駆動手段184に接続されこの駆動手段184を作動さ
せる出力手段203がそれぞれ接続されている。
また、この中央処理装置172には、この中央処理装置
172自体の動作状態および信号の処理状態等を外部に
出力するテストモード手段204が設けられている。こ
のテストモード手段204には、端子Xに外1g読取装
置が接続されたときテストモード段階に切替える切替手
段205、この切替手段205の出力を読み取りデータ
搬送手段195に出力するテストモード判別手段206
が設けられているとともに、データ搬送手段195に接
続されデータ搬送手段195から出力されるテストモー
ド出力を一時記憶するテストモード出力・−時記憶手段
207、このテストモード出力−時記憶手段207に記
憶された出力を端子a、bおよびCにより外部の読取装
置に出力するテストモード出力手段208が設けられて
いる。
172自体の動作状態および信号の処理状態等を外部に
出力するテストモード手段204が設けられている。こ
のテストモード手段204には、端子Xに外1g読取装
置が接続されたときテストモード段階に切替える切替手
段205、この切替手段205の出力を読み取りデータ
搬送手段195に出力するテストモード判別手段206
が設けられているとともに、データ搬送手段195に接
続されデータ搬送手段195から出力されるテストモー
ド出力を一時記憶するテストモード出力・−時記憶手段
207、このテストモード出力−時記憶手段207に記
憶された出力を端子a、bおよびCにより外部の読取装
置に出力するテストモード出力手段208が設けられて
いる。
次に第5図を参照して手許制御手段130について説明
する。
する。
第5図において、211は一端が接地された送風機開閉
手段で、この送J!ll11開、閉手段211は電動送
風ta107の操作段階を選択するもので、切選択用の
切用送風機開閉手段212、自動選択用の自動用送風機
開閉手段213、弱選択用の隅用送風機開閉手段214
、強選択用の強用送風機開閉手段215から構成されて
いる。また、216は一端が接地された電動機開閉手段
で、この電動機開閉手段216はブラシ用電動機125
の操作段階を選択するもので、ブラシ用W#jll12
5の切選択用の切用電動機開閉手段217、ブラシ用電
動@ 125の駆動選択用の駆動用電動機開閉手段21
8から構成されている。
手段で、この送J!ll11開、閉手段211は電動送
風ta107の操作段階を選択するもので、切選択用の
切用送風機開閉手段212、自動選択用の自動用送風機
開閉手段213、弱選択用の隅用送風機開閉手段214
、強選択用の強用送風機開閉手段215から構成されて
いる。また、216は一端が接地された電動機開閉手段
で、この電動機開閉手段216はブラシ用電動機125
の操作段階を選択するもので、ブラシ用W#jll12
5の切選択用の切用電動機開閉手段217、ブラシ用電
動@ 125の駆動選択用の駆動用電動機開閉手段21
8から構成されている。
そして、送[開閉手段211および電動機開閉手段21
6はロジック処理手段219に接続され、このロジック
処理手段219は送風機開閉手段211で設定された操
作段階および電動機開閉手段216で設定された操作段
階に従った相互の連動、非連動動作を設定された論理で
処理し、また、このロジック処理手段219は、第6図
に示すように、切用電動機開閉手段216から切用送風
機開閉手段212にダイオード220が接続されるとと
もに、自動用送風機開閉手段213から駆動用電動機開
閉手段218にダイオード221が接続されている。
6はロジック処理手段219に接続され、このロジック
処理手段219は送風機開閉手段211で設定された操
作段階および電動機開閉手段216で設定された操作段
階に従った相互の連動、非連動動作を設定された論理で
処理し、また、このロジック処理手段219は、第6図
に示すように、切用電動機開閉手段216から切用送風
機開閉手段212にダイオード220が接続されるとと
もに、自動用送風機開閉手段213から駆動用電動機開
閉手段218にダイオード221が接続されている。
また、ロジック処理手段219にはロジック処理手段2
19でロジック処理された送J[開閉手段211からの
送風機開閉出力に対応した信号出力を発生する送風機信
号負荷手段222が接続されており、この送風機信号負
荷手段222は電動送風機107の切を設定する切用送
風機信号負荷手段223、電動送風R107の自動運転
を設定する自動用送風機信号負荷手段224、電動送風
機107の弱運転を設定する部用送風機信号負荷手段2
25および電動送風機107の強運転を設定する強用送
風機信号負荷手段226から構成されている。
19でロジック処理された送J[開閉手段211からの
送風機開閉出力に対応した信号出力を発生する送風機信
号負荷手段222が接続されており、この送風機信号負
荷手段222は電動送風機107の切を設定する切用送
風機信号負荷手段223、電動送風R107の自動運転
を設定する自動用送風機信号負荷手段224、電動送風
機107の弱運転を設定する部用送風機信号負荷手段2
25および電動送風機107の強運転を設定する強用送
風機信号負荷手段226から構成されている。
送風機信号負荷手段222には、送風機信号負荷手段2
22からの信号出力を増幅する送風機増幅手段227が
接続され、この送風機増幅手段227は、切用送風機信
号負荷手段223に接続されこの切用送風機信号負荷手
段223の出力を増幅する切用送風機増幅手段228、
自動用送風機信号負荷手段224に接続されこの自動用
送風機信号負荷手段224の出力を増幅する自動用送m
R増幅手段229、部用送風機信号負荷手段225に接
続されこの部用送風機信号負荷手段225の出力を増幅
する公用送風機増幅手段230および強用送風機信号負
荷手段226に接続されこの強用送風機信号負荷手段2
26の出力を増幅する強用送風機増幅手段231から構
成されている。この送風機増幅手段227には送風機相
互リセット手段232を介して、送lIt機信号負荷手
段222の出力を記憶する送8a機記憶手段233に接
続され、この送風機記憶手段233は、切用送風機信号
負荷手段223の出力を記憶する切用送風機記憶手段2
34、自動用送風機信号負荷手段224の出力を記憶す
る自動用送風機記憶手段235、部用送風機信号負荷手
段225の出力を記憶する弱用送風機記憶手段236お
よび強用送風機信号負荷手段226の出力を記憶する強
用送風機記憶手段237から構成されている。そして、
送風機記憶手段233のいずれかに送風機信号負荷手段
222のいずれかの信号を再入力したとき送風機相互リ
セット手段232で相互リセットが行なわれる。
22からの信号出力を増幅する送風機増幅手段227が
接続され、この送風機増幅手段227は、切用送風機信
号負荷手段223に接続されこの切用送風機信号負荷手
段223の出力を増幅する切用送風機増幅手段228、
自動用送風機信号負荷手段224に接続されこの自動用
送風機信号負荷手段224の出力を増幅する自動用送m
R増幅手段229、部用送風機信号負荷手段225に接
続されこの部用送風機信号負荷手段225の出力を増幅
する公用送風機増幅手段230および強用送風機信号負
荷手段226に接続されこの強用送風機信号負荷手段2
26の出力を増幅する強用送風機増幅手段231から構
成されている。この送風機増幅手段227には送風機相
互リセット手段232を介して、送lIt機信号負荷手
段222の出力を記憶する送8a機記憶手段233に接
続され、この送風機記憶手段233は、切用送風機信号
負荷手段223の出力を記憶する切用送風機記憶手段2
34、自動用送風機信号負荷手段224の出力を記憶す
る自動用送風機記憶手段235、部用送風機信号負荷手
段225の出力を記憶する弱用送風機記憶手段236お
よび強用送風機信号負荷手段226の出力を記憶する強
用送風機記憶手段237から構成されている。そして、
送風機記憶手段233のいずれかに送風機信号負荷手段
222のいずれかの信号を再入力したとき送風機相互リ
セット手段232で相互リセットが行なわれる。
送風機記憶手段233には一端が接地された送風機出力
バッファ手段238が接続され、この送風機出力バッフ
ァ手段238は、自動用送風機記憶手段235に接続さ
れた自動用送風機出力バッファ手段239、弱用送風機
記憶手段236に接続された傷用送J!I機出力バツフ
ァ手段240および強用送風機記憶手段237に接続さ
れた強用送風機バッファ手段241から構成されている
。なお、切用送風機記憶手段234の出力を用いないと
きは実施例に示すように切用記憶手段234に対応する
出力バッファ手段は設けなくてもよい。
バッファ手段238が接続され、この送風機出力バッフ
ァ手段238は、自動用送風機記憶手段235に接続さ
れた自動用送風機出力バッファ手段239、弱用送風機
記憶手段236に接続された傷用送J!I機出力バツフ
ァ手段240および強用送風機記憶手段237に接続さ
れた強用送風機バッファ手段241から構成されている
。なお、切用送風機記憶手段234の出力を用いないと
きは実施例に示すように切用記憶手段234に対応する
出力バッファ手段は設けなくてもよい。
送風機出力バッファ手段238には、送風機記憶手段2
33の出力に対応する電流を電気掃除機本体101の電
流検出手段171に出力する電流可変手段246が接続
され、この電流可変手段246は、自動用送風機記憶手
段239の出力に対応する自動用の電流を出力する自動
用電流可変手段247、弱用送風機記憶手段240の出
力に対応する個用の電流を出力する部用電流可変手段2
48および強用送風機記憶手段241の出力に対応する
俵用の電流を出力する強用電流可変手段249から構成
され、これら電流可変手段246は端子Aに接続されて
いる。
33の出力に対応する電流を電気掃除機本体101の電
流検出手段171に出力する電流可変手段246が接続
され、この電流可変手段246は、自動用送風機記憶手
段239の出力に対応する自動用の電流を出力する自動
用電流可変手段247、弱用送風機記憶手段240の出
力に対応する個用の電流を出力する部用電流可変手段2
48および強用送風機記憶手段241の出力に対応する
俵用の電流を出力する強用電流可変手段249から構成
され、これら電流可変手段246は端子Aに接続されて
いる。
また、ロジック処理手段219にはロジック処理手段2
19でロジック処理された電!171機開閉手段216
からのtea開閉出力に対応した信号出力を発生する電
動機信号負荷手段251が接続されており、この電動機
信号負荷手段251はブラシ用電動!1125の切を設
定する切用電動様負荷手段252およびブラシ用電動機
125の駆動を設定する駆動用電動機負荷手段253か
ら構成されている。
19でロジック処理された電!171機開閉手段216
からのtea開閉出力に対応した信号出力を発生する電
動機信号負荷手段251が接続されており、この電動機
信号負荷手段251はブラシ用電動!1125の切を設
定する切用電動様負荷手段252およびブラシ用電動機
125の駆動を設定する駆動用電動機負荷手段253か
ら構成されている。
電動機信号負荷手段251には、電動機信号負荷手段2
51からの信号出力を増幅する電動機増幅手段254が
接続され、この電動機増幅手段254は、切用電動機信
号負荷手段252に接続されこの切用電動機信号負荷手
段252の出力を増幅する切用電動機増幅手段255、
駆動用電動機信号負荷手段253に接続されこの駆動用
電動機信号負荷手段253の出力を増幅する駆動用電動
機増幅手段256から構成されている。この電動機増幅
手段254には電動機相互リセット手段251を介して
、電動機記憶手段258に接続され、この電動機記憶手
段258は、切用電動機信号負荷手段252の出力を記
憶する切用電動機記憶手段259および駆動用電動機負
荷手段253の出力を記憶する駆動用電動機記憶手段2
60から構成されている。そして、電動機記憶手段25
8のいずれかに電動機負荷手段251のいずれかの信号
を再入力したとき送風機相互リセット手段257で相互
リセットが行なわれる。
51からの信号出力を増幅する電動機増幅手段254が
接続され、この電動機増幅手段254は、切用電動機信
号負荷手段252に接続されこの切用電動機信号負荷手
段252の出力を増幅する切用電動機増幅手段255、
駆動用電動機信号負荷手段253に接続されこの駆動用
電動機信号負荷手段253の出力を増幅する駆動用電動
機増幅手段256から構成されている。この電動機増幅
手段254には電動機相互リセット手段251を介して
、電動機記憶手段258に接続され、この電動機記憶手
段258は、切用電動機信号負荷手段252の出力を記
憶する切用電動機記憶手段259および駆動用電動機負
荷手段253の出力を記憶する駆動用電動機記憶手段2
60から構成されている。そして、電動機記憶手段25
8のいずれかに電動機負荷手段251のいずれかの信号
を再入力したとき送風機相互リセット手段257で相互
リセットが行なわれる。
電動機記憶手段258の切用電i!71機記憶手段25
9には、一端が接地された切用電動機出力バラフッ手段
261が接続されている。なお、駆動用電動機記憶手段
260には電動機出力バッファ手段は接続されていない
。
9には、一端が接地された切用電動機出力バラフッ手段
261が接続されている。なお、駆動用電動機記憶手段
260には電動機出力バッファ手段は接続されていない
。
また、前記送風様表示手段242にはブラシ用電動機1
25の駆動を表示する電動機表示手段271およびブラ
シ用電動機125を制御する絶縁伝達手段272が直列
に接続され端子Aに接続されている。
25の駆動を表示する電動機表示手段271およびブラ
シ用電動機125を制御する絶縁伝達手段272が直列
に接続され端子Aに接続されている。
この絶縁伝達手段2γ2はこの絶縁伝達手段272の出
力に従ってブラシ用電動機125の電力を制御するブラ
シ用型動礪制御手段273に接続され、このブラシ用型
!l1機制御手段273は端子りを介して電気掃除機本
体101の制御部162に接続されるとともに、端子F
を介してブラシ用電動機125の一端に接続され、この
ブラシ用電動@ 125の他端は端子Eおよび端子Cを
介して電気掃除機本体101の制御部162に接続され
ている。
力に従ってブラシ用電動機125の電力を制御するブラ
シ用型動礪制御手段273に接続され、このブラシ用型
!l1機制御手段273は端子りを介して電気掃除機本
体101の制御部162に接続されるとともに、端子F
を介してブラシ用電動機125の一端に接続され、この
ブラシ用電動@ 125の他端は端子Eおよび端子Cを
介して電気掃除機本体101の制御部162に接続され
ている。
さらに、電動機表示手段271および絶縁伝達手段27
2と並列に電動機表示手段271および絶縁伝達手段2
72をオフさせるバイパス手段274が接続され、この
バイパス手段274には切用電動機出力バッファ手段2
61が接続されている。
2と並列に電動機表示手段271および絶縁伝達手段2
72をオフさせるバイパス手段274が接続され、この
バイパス手段274には切用電動機出力バッファ手段2
61が接続されている。
また、絶縁伝達手段272およびバイパス手段274の
手許電源手段167側に定電流を供給する定N流手段2
75が接続されている。
手許電源手段167側に定電流を供給する定N流手段2
75が接続されている。
さらに、端子Aには一端が接地されたサージ等から手許
制御手段130を保護する保護手段276が接続され、
端子Bは接地されている。
制御手段130を保護する保護手段276が接続され、
端子Bは接地されている。
次に上記実施例の具体的回路を第4図および第7図を参
照して説明する。
照して説明する。
商用交流7f、@ 161にはヒユーズ281を介して
制御手段162の電力制御手段187の双方向制御素子
であるトライアック 282および電動送風機107が
直列に接続され、前記トライノック282には抵抗28
3およびコンデンサ284からなるトライアック282
保護用のスナバ回路285が接続されている。
制御手段162の電力制御手段187の双方向制御素子
であるトライアック 282および電動送風機107が
直列に接続され、前記トライノック282には抵抗28
3およびコンデンサ284からなるトライアック282
保護用のスナバ回路285が接続されている。
また、商用交流電源161の両端には端子C1Dが設け
られている。なお、電初送ff1m 107には、この
電動送I!1機107とヒユーズ281を介した商用交
流電源161の両端にA接続されたコンデン+j286
゜287. 288からなる雑音防止用の雑呂防止回路
289が接続されている。
られている。なお、電初送ff1m 107には、この
電動送I!1機107とヒユーズ281を介した商用交
流電源161の両端にA接続されたコンデン+j286
゜287. 288からなる雑音防止用の雑呂防止回路
289が接続されている。
ヒユーズ281を介した商用交流電源161には変圧器
163の一次巻線164が接続され、この−次巻916
4には並列に直列に接続された保護用のヒユーズ291
およびバリスタ 292が接続されている。
163の一次巻線164が接続され、この−次巻916
4には並列に直列に接続された保護用のヒユーズ291
およびバリスタ 292が接続されている。
変圧器163の二次巻線165には整流手段166とし
てのダイオード295. 296. 297. 298
からなるダイオードブリッジ299が接続され、このダ
イオードブリッジ29つの直流出力側には、手許電源手
段167のたとえば12Vの定電圧用の3端子レギlレ
ータ301が接続されている。そして、この3端子レギ
ユレータ 301の一端とダイオードブリッジ299の
負極との間には並列に接続された平滑用の電解コンデン
サ302と」ンデンサ303が接続され、3端子レギル
−タ 301の他端とダイオードブリッジ299の負極
との間には電解コンデンサ304とコンデンサ305が
それぞれ接続されている。
てのダイオード295. 296. 297. 298
からなるダイオードブリッジ299が接続され、このダ
イオードブリッジ29つの直流出力側には、手許電源手
段167のたとえば12Vの定電圧用の3端子レギlレ
ータ301が接続されている。そして、この3端子レギ
ユレータ 301の一端とダイオードブリッジ299の
負極との間には並列に接続された平滑用の電解コンデン
サ302と」ンデンサ303が接続され、3端子レギル
−タ 301の他端とダイオードブリッジ299の負極
との間には電解コンデンサ304とコンデンサ305が
それぞれ接続されている。
また、ダイオードブリッジ299の直流出力側には定電
圧手段168のたとえば5■の定電圧用の3端子レギル
−タ 306が接続され、この3端子レギユレータ 3
06の一端とダイオードブリッジ299の負極との間に
はコンデンサ301が接続され、3端子レギユレータ
306の他端とダイオードブリッジ299の負極との間
には平滑用の電解コンデンサ30g、コンデンサ309
が接続されている。前記ダイオードブリッジ299の正
出力側にはエミッタ・ベース間にバイアス抵抗311を
有するNPN形のトランジスタ 312の」レクタが接
続され、このトランジスタ 312のベースには、エミ
ッタ・ベース間にバイアス抵抗313を有するNPN形
のトランジスタ 314が接続され、このトランジスタ
314の1ミツタはダイオードブリッジ299の負極
側に接続されている。また、トランジスタ 312のベ
ースおよびトランジスタ 314の」レクタは1氏抗3
15を介して3端子レギユレータ 301に、トランジ
スタ314のベースは抵抗316を介して中央処理装置
172に接続されている。さらにトランジスタ 312
のエミッタとトランジスタ 314のエミッタとの間に
は平滑用の電解コンデンサ317と」ンデンサ318と
が並列に接続されている。ダイオードブリッジ299の
負極は、保護手段170に並列に接続されたバリスタ
321とコンデンυ 322、トロイダルコイル323
を介して端子Aに接続されるとともに、並列に接続され
たバリスタ 324どコンデンサ325、トロイダル」
イル326を介して端子Bl、:接続されている。この
端子Bとダイオードブリッジ299の負極との間には電
流検出手段としての抵抗171が接続され、端子Bと中
央処理装置172の間には抵抗325が接続されている
。
圧手段168のたとえば5■の定電圧用の3端子レギル
−タ 306が接続され、この3端子レギユレータ 3
06の一端とダイオードブリッジ299の負極との間に
はコンデンサ301が接続され、3端子レギユレータ
306の他端とダイオードブリッジ299の負極との間
には平滑用の電解コンデンサ30g、コンデンサ309
が接続されている。前記ダイオードブリッジ299の正
出力側にはエミッタ・ベース間にバイアス抵抗311を
有するNPN形のトランジスタ 312の」レクタが接
続され、このトランジスタ 312のベースには、エミ
ッタ・ベース間にバイアス抵抗313を有するNPN形
のトランジスタ 314が接続され、このトランジスタ
314の1ミツタはダイオードブリッジ299の負極
側に接続されている。また、トランジスタ 312のベ
ースおよびトランジスタ 314の」レクタは1氏抗3
15を介して3端子レギユレータ 301に、トランジ
スタ314のベースは抵抗316を介して中央処理装置
172に接続されている。さらにトランジスタ 312
のエミッタとトランジスタ 314のエミッタとの間に
は平滑用の電解コンデンサ317と」ンデンサ318と
が並列に接続されている。ダイオードブリッジ299の
負極は、保護手段170に並列に接続されたバリスタ
321とコンデンυ 322、トロイダルコイル323
を介して端子Aに接続されるとともに、並列に接続され
たバリスタ 324どコンデンサ325、トロイダル」
イル326を介して端子Bl、:接続されている。この
端子Bとダイオードブリッジ299の負極との間には電
流検出手段としての抵抗171が接続され、端子Bと中
央処理装置172の間には抵抗325が接続されている
。
前記3端子レギユレータ 306とダイオードブリッジ
299との間には平滑用の電解コンデンサ331が接続
されている。また、3QaFレギユレータ306は定電
流手段としてのオペアンプ173の反転入力端子が接続
され、正転入力端子には抵抗332が接続されている。
299との間には平滑用の電解コンデンサ331が接続
されている。また、3QaFレギユレータ306は定電
流手段としてのオペアンプ173の反転入力端子が接続
され、正転入力端子には抵抗332が接続されている。
また、このオペアンプ173の出力端子と抵抗332の
間には検出手段176が接続され、この検出手段17G
はシリ−」ン等の半導体が拡散されたもので等価的には
抵抗333゜334、 335. 336からなる抵抗
ブリッジを構成している。これらのうち抵抗333と抵
抗334の間には利に’? I整をするオフセットゲイ
ンとしての可変抵抗337が接続されこの可変抵抗の摺
動子は抵抗338を介して増幅手段177のオペアンプ
339の正転入力端子に接続され、抵抗335と抵抗3
36の接続点は抵抗340を介してオペアンプ339の
反転入力端子に接続され、反転入力端子と出力端子の間
に抵抗341が接続されている。また、このオペアンプ
339の正転入力端子にはオペアンプ173の反転入力
端子からボルテージホロワ回路を構成したオペアンプ3
42の出力端子に接続された抵抗343が接続されてい
る。また、オペアンプ339の出力端f1..を抵抗3
44を介してオペアンプ345の反転入力端子に接続さ
れ、正転入力端子は抵抗346を介してオペアンプ34
2の出力端子に接続されている。
間には検出手段176が接続され、この検出手段17G
はシリ−」ン等の半導体が拡散されたもので等価的には
抵抗333゜334、 335. 336からなる抵抗
ブリッジを構成している。これらのうち抵抗333と抵
抗334の間には利に’? I整をするオフセットゲイ
ンとしての可変抵抗337が接続されこの可変抵抗の摺
動子は抵抗338を介して増幅手段177のオペアンプ
339の正転入力端子に接続され、抵抗335と抵抗3
36の接続点は抵抗340を介してオペアンプ339の
反転入力端子に接続され、反転入力端子と出力端子の間
に抵抗341が接続されている。また、このオペアンプ
339の正転入力端子にはオペアンプ173の反転入力
端子からボルテージホロワ回路を構成したオペアンプ3
42の出力端子に接続された抵抗343が接続されてい
る。また、オペアンプ339の出力端f1..を抵抗3
44を介してオペアンプ345の反転入力端子に接続さ
れ、正転入力端子は抵抗346を介してオペアンプ34
2の出力端子に接続されている。
前記オペアンプ345の反転入力端子と出力端子の間に
は抵抗347と増幅度調整用の半固定抵抗348が接続
され、出力端子は中央処理装置172に接続されるとと
もに抵抗349を介してダイオードブリッジ299の負
極に接続されている。
は抵抗347と増幅度調整用の半固定抵抗348が接続
され、出力端子は中央処理装置172に接続されるとと
もに抵抗349を介してダイオードブリッジ299の負
極に接続されている。
また、3端子レギユレータ 306からイエ9フ541
1段178の抵抗331、ツェナダイオード352およ
び抵抗353を介してダイオードブリッジ299の負極
に接続されている。ツェナダイオード352のカソード
と抵抗353の接続点に1’、I P N形のトランジ
スタ354のベースが接続され、このトランジスタ 3
54の]レクタは抵抗355を介して第1の定電圧手段
167の3端子レギル−タ 301に、このトランジス
タ 354のエミッタはNPN形のトランジスタ 35
6のベースに、このトランジスタ356のコレクタは中
央処理装置172および抵抗357を介してダイオード
ブリッジ299の正極に、このトランジスタ 356の
エミッタはダイオードブリッジ299の負極にそれぞれ
接続されている。また、変圧器163の二次巻線165
の両端には抵抗361を介してゼロクロス検出手段17
9の逆並列に接続された発光ダイオード362. 36
3が接続され、これら発光ダイオード362. 363
にはフォトトランジスタ 364がフォトカップリング
されている。
1段178の抵抗331、ツェナダイオード352およ
び抵抗353を介してダイオードブリッジ299の負極
に接続されている。ツェナダイオード352のカソード
と抵抗353の接続点に1’、I P N形のトランジ
スタ354のベースが接続され、このトランジスタ 3
54の]レクタは抵抗355を介して第1の定電圧手段
167の3端子レギル−タ 301に、このトランジス
タ 354のエミッタはNPN形のトランジスタ 35
6のベースに、このトランジスタ356のコレクタは中
央処理装置172および抵抗357を介してダイオード
ブリッジ299の正極に、このトランジスタ 356の
エミッタはダイオードブリッジ299の負極にそれぞれ
接続されている。また、変圧器163の二次巻線165
の両端には抵抗361を介してゼロクロス検出手段17
9の逆並列に接続された発光ダイオード362. 36
3が接続され、これら発光ダイオード362. 363
にはフォトトランジスタ 364がフォトカップリング
されている。
このトランジスタ 364のコレクタは定電圧手段16
8の3端子レギル−タ306に、このトランジスタ 3
64のエミッタは中央処I!l!装置172および抵抗
365を介してダイオードブリッジ299の負極に接続
されている。電流制限手段としての抵抗180の−・端
は3端子レギユレータ301に、他端は表示手段181
の並列に接続された発光ダイオード111゜112、
113. 114のアノードに接続され、これら発光ダ
イオード111. 112. 113. 114のカソ
ードは中央処理装置172に接続されている。発音駆動
手段182の抵抗371の一端は中央処理装置172に
接続され他端はエミッタ・ベース間にバイアス抵抗37
2を有するトランジスタ373のベースに接続され、こ
のトランジスタ 373のエミッタはダイオードブリッ
ジ299の負極に、このトランジスタ373の」レクタ
は並列に抵抗375を有する発音手段183のブザー3
76に接続され、手許電源手段167の3端子レギル−
タ301に接続されている。
8の3端子レギル−タ306に、このトランジスタ 3
64のエミッタは中央処I!l!装置172および抵抗
365を介してダイオードブリッジ299の負極に接続
されている。電流制限手段としての抵抗180の−・端
は3端子レギユレータ301に、他端は表示手段181
の並列に接続された発光ダイオード111゜112、
113. 114のアノードに接続され、これら発光ダ
イオード111. 112. 113. 114のカソ
ードは中央処理装置172に接続されている。発音駆動
手段182の抵抗371の一端は中央処理装置172に
接続され他端はエミッタ・ベース間にバイアス抵抗37
2を有するトランジスタ373のベースに接続され、こ
のトランジスタ 373のエミッタはダイオードブリッ
ジ299の負極に、このトランジスタ373の」レクタ
は並列に抵抗375を有する発音手段183のブザー3
76に接続され、手許電源手段167の3端子レギル−
タ301に接続されている。
また中央処理装置172とダイオードブリッジ299の
負極との間は並列にコンデンサ381. 382が接続
され、中央処理装置172と」ンデンザ381の接続点
と中央処理′!a@ 172とコンデンサ382の接続
点との間には抵抗383および中央処理装置172のク
ロック用の発振子384が並列に接続されている。
負極との間は並列にコンデンサ381. 382が接続
され、中央処理装置172と」ンデンザ381の接続点
と中央処理′!a@ 172とコンデンサ382の接続
点との間には抵抗383および中央処理装置172のク
ロック用の発振子384が並列に接続されている。
さらに、中央処理装置112から出力制御手段186の
抵抗391を介してエミッタ・ベース間にバイアス抵抗
392を有するトランジスタ393に接続され、この1
〜ランジスタ 393のエミッタはダイオードブリッジ
299の負極に、このトランジスタ 393のコレクタ
は絶縁手段185の発光ダイオード394、抵抗395
を介して手許電源手段167の3端子レギル−タ301
に接続されている。発光ダイオード394はフォトトラ
イアック 39f3とフォトカップリングにより、電気
的に絶縁して接続されて、フォトトライアック396は
トライアック282のゲートおよび、抵抗397を介し
てトライアック282と電動送風機137の接続点に接
続されている。また、フォトトライアック396にはサ
ージ保護用のたとえばサージプロテクタなどのtli電
素子398が並列に接続され、発光ダ、イオード394
には逆電圧保護用のダイオード399が逆並列に接続さ
れている。
抵抗391を介してエミッタ・ベース間にバイアス抵抗
392を有するトランジスタ393に接続され、この1
〜ランジスタ 393のエミッタはダイオードブリッジ
299の負極に、このトランジスタ 393のコレクタ
は絶縁手段185の発光ダイオード394、抵抗395
を介して手許電源手段167の3端子レギル−タ301
に接続されている。発光ダイオード394はフォトトラ
イアック 39f3とフォトカップリングにより、電気
的に絶縁して接続されて、フォトトライアック396は
トライアック282のゲートおよび、抵抗397を介し
てトライアック282と電動送風機137の接続点に接
続されている。また、フォトトライアック396にはサ
ージ保護用のたとえばサージプロテクタなどのtli電
素子398が並列に接続され、発光ダ、イオード394
には逆電圧保護用のダイオード399が逆並列に接続さ
れている。
次に、第5図に示す手許制御手段130の具体的な回路
を第7図を参照して説明する。
を第7図を参照して説明する。
端子A、B間には並列に接続されたツェナダイオード4
00および高周波雑音防止用のコンデンサ401および
電動送風機137等の低周波雑音除去用の電解コンデン
サ402からなる保護手段276が接続されている。
00および高周波雑音防止用のコンデンサ401および
電動送風機137等の低周波雑音除去用の電解コンデン
サ402からなる保護手段276が接続されている。
端子Aには、並列に雑音防止コンデンサ403を有する
負荷抵抗404からなる切用送風機信号負荷手段223
、並列に雑音防止コンデンサ405を有する負荷抵抗4
06からなる自動用送風機信@負荷手段224、並列に
雑音防止コンデンサ407を有する負荷抵抗40Bから
なる弱用送風機信号負荷手段225および並列に雑音防
止コンデンサ409を有する負荷抵抗410のそれぞれ
の一端が接続されている。そして、切用送風機信号負荷
手段223の負荷抵抗404の他端と端子Bの間には、
並列に誤動作防止用のパラレル抵抗411を有する常開
接点150からなる切用送風機開閉手段212、自動用
送風機信号負荷手段224の負荷抵抗406の他端と端
子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗412
を有する常開接点144からなる自動用法fIA機開閉
手段213、傷用送J!IIa信号負荷手段226の負
荷抵抗406の他端と端子Bの間には並列に誤動作防止
用のパラレル抵抗413を有する常開接点147からな
る弱用送風機開閉手段214および強用送風機信号負荷
手段226の負荷抵抗410の他端と端子Bの間には並
列に誤動作防止用のパラレル抵抗414を有する常開接
点141からなる強用送風機開閉手段215が接続され
ている。なお、切用送風機開閉手段212のパラレル抵
抗411および常開接点152と並列にイニシアライズ
用のコンデンυ 415が接続されている。
負荷抵抗404からなる切用送風機信号負荷手段223
、並列に雑音防止コンデンサ405を有する負荷抵抗4
06からなる自動用送風機信@負荷手段224、並列に
雑音防止コンデンサ407を有する負荷抵抗40Bから
なる弱用送風機信号負荷手段225および並列に雑音防
止コンデンサ409を有する負荷抵抗410のそれぞれ
の一端が接続されている。そして、切用送風機信号負荷
手段223の負荷抵抗404の他端と端子Bの間には、
並列に誤動作防止用のパラレル抵抗411を有する常開
接点150からなる切用送風機開閉手段212、自動用
送風機信号負荷手段224の負荷抵抗406の他端と端
子Bの間には並列に誤動作防止用のパラレル抵抗412
を有する常開接点144からなる自動用法fIA機開閉
手段213、傷用送J!IIa信号負荷手段226の負
荷抵抗406の他端と端子Bの間には並列に誤動作防止
用のパラレル抵抗413を有する常開接点147からな
る弱用送風機開閉手段214および強用送風機信号負荷
手段226の負荷抵抗410の他端と端子Bの間には並
列に誤動作防止用のパラレル抵抗414を有する常開接
点141からなる強用送風機開閉手段215が接続され
ている。なお、切用送風機開閉手段212のパラレル抵
抗411および常開接点152と並列にイニシアライズ
用のコンデンυ 415が接続されている。
また、端子Aには並列に雑音防止用のコンデンサ421
を有する負荷抵抗422からなる切用電動機信号負荷手
段252および並列に雑音防止用のコンデンサ423を
有する負荷抵抗424からなる駆動用電動機信号負荷手
段253の一端に接続されている。切用電動機信号負荷
手段252の他端と端子Bの間には、並列に接続された
誤動作防止用のバイパス抵抗425を有する常開接点1
55が接続され、駆動用電動機信号負荷手段253の(
I!!端と端子Bの間には、並列に接続された誤動作防
止用のバイパス抵抗42Gを有する常開接点154が接
続されている。さらに、端子Aから端子Bには並列に雑
音防止用のコンデンサ427を有する負荷抵抗428と
誤動作防止用の抵抗429とが直列に接続されている。
を有する負荷抵抗422からなる切用電動機信号負荷手
段252および並列に雑音防止用のコンデンサ423を
有する負荷抵抗424からなる駆動用電動機信号負荷手
段253の一端に接続されている。切用電動機信号負荷
手段252の他端と端子Bの間には、並列に接続された
誤動作防止用のバイパス抵抗425を有する常開接点1
55が接続され、駆動用電動機信号負荷手段253の(
I!!端と端子Bの間には、並列に接続された誤動作防
止用のバイパス抵抗42Gを有する常開接点154が接
続されている。さらに、端子Aから端子Bには並列に雑
音防止用のコンデンサ427を有する負荷抵抗428と
誤動作防止用の抵抗429とが直列に接続されている。
431、 432は、集積回路(IC)で、これらIC
431,432は、送風機増幅手段227、送風機相互
リセット手段232、送ff1i記憶手段233、送風
機出力バッファ手段238、電動機増幅手段254、電
動磯相互すセット丁段257、電動様記憶手段258お
よび電動機出力バッファ手段261としての機能を有し
ている。そして、IC431の端子■、端子[相]、端
子■、端T■、1C432の端子■および端子■は端子
Aに接続されるとともにイニシアライズ用のコンデンサ
433を介して端子Bに接続され、IC431の端子■
、IC432の端子■および端子■は端子Bに接続され
ている。切用送II Bl信号負荷手段223の負荷抵
抗284と切用送風機開閉手段212の常開接点150
との接続点はIC431の端子■、自動用送FIA m
(i号負荷手段224の負荷抵抗406と自動用送風
機開閉手段213の常開接点144との接続点はIC4
31の端子0、傷用送風機信号負荷f段225の負荷抵
抗408と傷用送lit機開閉手段214の常開接点1
47との接続点はIC431の端子[相]、弾出送II
I機信号負荷手段226の負荷抵抗410と強用送風機
開閉手段215の常開接点141との接続点はIC43
1の端子■にそれぞれ接続され、切用電動機信号負荷手
段252の負荷抵抗422と切用型1llI機開閉手段
271の常開接点155との接続点はIC432の端子
0、駆動用電動機信号負荷手段253の負荷抵抗426
と駆動用型on開閉f段218の常開接点154との接
続点はIC432の端子[株]に接続されている。また
、IC431の端子■とjC432の端子■とが接続さ
れ、IC431の端子■とIC432の端子◎とが接続
され、IC4,31の端子■とIC432の端F■との
間はダイオード435、IC431の端子■とIC43
2の端子■との間はダイオード436が接続されている
。
431,432は、送風機増幅手段227、送風機相互
リセット手段232、送ff1i記憶手段233、送風
機出力バッファ手段238、電動機増幅手段254、電
動磯相互すセット丁段257、電動様記憶手段258お
よび電動機出力バッファ手段261としての機能を有し
ている。そして、IC431の端子■、端子[相]、端
子■、端T■、1C432の端子■および端子■は端子
Aに接続されるとともにイニシアライズ用のコンデンサ
433を介して端子Bに接続され、IC431の端子■
、IC432の端子■および端子■は端子Bに接続され
ている。切用送II Bl信号負荷手段223の負荷抵
抗284と切用送風機開閉手段212の常開接点150
との接続点はIC431の端子■、自動用送FIA m
(i号負荷手段224の負荷抵抗406と自動用送風
機開閉手段213の常開接点144との接続点はIC4
31の端子0、傷用送風機信号負荷f段225の負荷抵
抗408と傷用送lit機開閉手段214の常開接点1
47との接続点はIC431の端子[相]、弾出送II
I機信号負荷手段226の負荷抵抗410と強用送風機
開閉手段215の常開接点141との接続点はIC43
1の端子■にそれぞれ接続され、切用電動機信号負荷手
段252の負荷抵抗422と切用型1llI機開閉手段
271の常開接点155との接続点はIC432の端子
0、駆動用電動機信号負荷手段253の負荷抵抗426
と駆動用型on開閉f段218の常開接点154との接
続点はIC432の端子[株]に接続されている。また
、IC431の端子■とjC432の端子■とが接続さ
れ、IC431の端子■とIC432の端子◎とが接続
され、IC4,31の端子■とIC432の端F■との
間はダイオード435、IC431の端子■とIC43
2の端子■との間はダイオード436が接続されている
。
さらに、切用送E[開閉手段212の常開接点150お
よび切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404の
接続点と切用電動機開閉手段217の常開接点155お
よび切用型′@機信号負荷手段252の負荷抵抗422
の接続点との間にダイオード220が接続されるととも
に、自動用送)lim開閉手段213の常開接点144
および自動用法I!I機信号負荷手段224の負荷抵抗
406の接続点と駆動用電動機開閉手段218の常開接
点154および駆動用送si信月負荷手段253の負荷
抵抗424の接続点との間にダイオード221が接続さ
れ、ダイオード220およびダイオード221でロジッ
ク処理手段219を構成している。
よび切用送風機信号負荷手段223の負荷抵抗404の
接続点と切用電動機開閉手段217の常開接点155お
よび切用型′@機信号負荷手段252の負荷抵抗422
の接続点との間にダイオード220が接続されるととも
に、自動用送)lim開閉手段213の常開接点144
および自動用法I!I機信号負荷手段224の負荷抵抗
406の接続点と駆動用電動機開閉手段218の常開接
点154および駆動用送si信月負荷手段253の負荷
抵抗424の接続点との間にダイオード221が接続さ
れ、ダイオード220およびダイオード221でロジッ
ク処理手段219を構成している。
IC431の端子■には、直列に補償抵抗441を有す
る発光ダイオード146からなる自動用表示手段243
、端子■には、直列に補償抵抗442を有する発光ダイ
オード149からなる弱用表示手段244、端T■には
、直列に補償抵抗443を有する発光ダイオード143
からなる強用表示手段245が接続され、これら発光ダ
イオード143. 146゜149は電動機表示手段と
しての発光ダイオード271および絶縁伝達手段272
の発光ダイオード444に接続されている。また、絶縁
伝達手段272の発光ダイオード272にはフォトトラ
イアック445がフォトカップリングされている。この
フォトトライアック445は抵抗446を介して電流検
出手段としてのトライアック273の一端およびゲート
に接続されている。そして、トライアックは端子りを介
して電気掃除機本体101に接続されるとともに端子F
を介してブラシ用型初送[1125の一端に接続され、
ブラシ用型初送J!1機125の他端は端子Fおよび端
子Cを介して電気掃除機本体101に接続されている。
る発光ダイオード146からなる自動用表示手段243
、端子■には、直列に補償抵抗442を有する発光ダイ
オード149からなる弱用表示手段244、端T■には
、直列に補償抵抗443を有する発光ダイオード143
からなる強用表示手段245が接続され、これら発光ダ
イオード143. 146゜149は電動機表示手段と
しての発光ダイオード271および絶縁伝達手段272
の発光ダイオード444に接続されている。また、絶縁
伝達手段272の発光ダイオード272にはフォトトラ
イアック445がフォトカップリングされている。この
フォトトライアック445は抵抗446を介して電流検
出手段としてのトライアック273の一端およびゲート
に接続されている。そして、トライアックは端子りを介
して電気掃除機本体101に接続されるとともに端子F
を介してブラシ用型初送[1125の一端に接続され、
ブラシ用型初送J!1機125の他端は端子Fおよび端
子Cを介して電気掃除機本体101に接続されている。
IC432の端子■には強用電流可変手段としての抵抗
249、端子■には傷用電流可変手段としての抵抗24
8が接続され、これら抵抗249. 248は端子Aに
接続されている。なお、本実施例では自動用電流可変手
段247を特別に設けず、自動用電流可変手段241と
して自動用送風機表示手段243の発光ダイオード14
6および補償抵抗441を用いている。
249、端子■には傷用電流可変手段としての抵抗24
8が接続され、これら抵抗249. 248は端子Aに
接続されている。なお、本実施例では自動用電流可変手
段247を特別に設けず、自動用電流可変手段241と
して自動用送風機表示手段243の発光ダイオード14
6および補償抵抗441を用いている。
また、lO,432の端子■は、抵抗451を介してバ
イパス手段274のベース・エミッタ間にバイアス抵抗
452を有するとともに発光ダイオード271、 21
2の両端にエミッタ・コレクタが接続されたPNP形の
トランジスタ453が接続されている。
イパス手段274のベース・エミッタ間にバイアス抵抗
452を有するとともに発光ダイオード271、 21
2の両端にエミッタ・コレクタが接続されたPNP形の
トランジスタ453が接続されている。
さらに、発光ダイオード272のアノードおよトランジ
スタ453のエミッタには並列に接続された2つのいわ
ゆる定電流ダイオード(たとえば石塚電T製型弐E −
452> 461. 462からなる定電流手段21
5と、この定電流手段275に並列に接続されたトラン
ジスタ駆動用の抵抗463が接続されている。
スタ453のエミッタには並列に接続された2つのいわ
ゆる定電流ダイオード(たとえば石塚電T製型弐E −
452> 461. 462からなる定電流手段21
5と、この定電流手段275に並列に接続されたトラン
ジスタ駆動用の抵抗463が接続されている。
そして、外部に接続される読取81501はたとえば第
11図に示す構成になっている。この読取装置501は
、端子Xを介して切替手段205に接続され、この切替
手段205を短絡すること等により通常段階とテストモ
ード段階とを切替えさせるテストモード設定手段502
が設けられている。また、端子aに接続されたとえば風
路検出手段177の出力を処理する第1のテストモード
出力バッフ7手段503、この第1のテストモード出力
バッファ手段503に接続されこの第1のテストモード
出力バッフ7手段503の出力を変換する第1のテスト
モード出力変換手段504、この−テストモード出力変
換手段504に接続されこのテストモード出力変換手段
504からの出力を表示する第1のテストモード表示手
段505が設けられている。また、端子すに接続された
とえば電流検出手段171の出力を処理する第2のテス
トモード出力バイパス手段506、この第2のテストモ
ード出力バッファ手段506に接続されこの第2の1ス
トモ一ド出力バツフア手段506の出力を変換する第2
のテストモード出力変換手段507、このテストモード
出力変換手段507に接続されこのテストモード出力変
換手段507からの出力を表示する第2のテストモード
表示手段508が設けられている。さらに、端子Cに接
続されたとえば記憶手段の吸込力に対応する状態の出力
を処理する第3のテスト七〜ド出力バッファ手段509
、この第3のテストモード出力バッフ7手段509に接
続されこの第3のテストモード出力バッファ手段509
の出力を変換する第3のテストモード出力変換手段51
0、このテストモード出力変換手段510に接続されこ
のテストモード出力変換手段510から出力を表示する
第3のテストモード表示手段511が設けられている。
11図に示す構成になっている。この読取装置501は
、端子Xを介して切替手段205に接続され、この切替
手段205を短絡すること等により通常段階とテストモ
ード段階とを切替えさせるテストモード設定手段502
が設けられている。また、端子aに接続されたとえば風
路検出手段177の出力を処理する第1のテストモード
出力バッフ7手段503、この第1のテストモード出力
バッファ手段503に接続されこの第1のテストモード
出力バッフ7手段503の出力を変換する第1のテスト
モード出力変換手段504、この−テストモード出力変
換手段504に接続されこのテストモード出力変換手段
504からの出力を表示する第1のテストモード表示手
段505が設けられている。また、端子すに接続された
とえば電流検出手段171の出力を処理する第2のテス
トモード出力バイパス手段506、この第2のテストモ
ード出力バッファ手段506に接続されこの第2の1ス
トモ一ド出力バツフア手段506の出力を変換する第2
のテストモード出力変換手段507、このテストモード
出力変換手段507に接続されこのテストモード出力変
換手段507からの出力を表示する第2のテストモード
表示手段508が設けられている。さらに、端子Cに接
続されたとえば記憶手段の吸込力に対応する状態の出力
を処理する第3のテスト七〜ド出力バッファ手段509
、この第3のテストモード出力バッフ7手段509に接
続されこの第3のテストモード出力バッファ手段509
の出力を変換する第3のテストモード出力変換手段51
0、このテストモード出力変換手段510に接続されこ
のテストモード出力変換手段510から出力を表示する
第3のテストモード表示手段511が設けられている。
また、テストモード設定手段502は表示する出力を選
択するために第1のテストモード出力バッフ7手段50
3、第2のテスト、モード出力バッファ手段506およ
び第3のテストモード出力バッフ7手段に接続されてい
る。
択するために第1のテストモード出力バッフ7手段50
3、第2のテスト、モード出力バッファ手段506およ
び第3のテストモード出力バッフ7手段に接続されてい
る。
次に上記実施例の作用について説明する。
通常段階の動作を行なうときは切替手段205で通常段
階に設定し、そして、電源をオンにすると、商用交流電
源161の電圧が変圧器163で降圧され整流手段16
6で整流された後に定電圧手段168で定電圧化され、
イニシアライズ手段178で中央処理装置172の内容
−をイニシアライズする。
階に設定し、そして、電源をオンにすると、商用交流電
源161の電圧が変圧器163で降圧され整流手段16
6で整流された後に定電圧手段168で定電圧化され、
イニシアライズ手段178で中央処理装置172の内容
−をイニシアライズする。
また、手許電源手段167で定電圧化され、伝送線を介
して手許制御手段130に出力される。そして、商用交
流電源161の0°または180°の位相角のときピロ
クロス検出手段179で電圧ピロボルトを検出し、電流
検出手段171の出力を入力切替手段193を介してA
/D変換手段194に出力し、この出力された電流値を
平均して一時記憶手段198に記憶する。この電流値が
「強」に設定されていると判断したときはトライアック
187のトリガタイムを「強」の出力に対応する値と
し、1弱」に設定されていると判断したときはトライア
ック181のトリガタイムを[弱1の出力に対応する値
とする。また、「切、1に設定されていると判断したと
きはトライアック 187をトリガしない。
して手許制御手段130に出力される。そして、商用交
流電源161の0°または180°の位相角のときピロ
クロス検出手段179で電圧ピロボルトを検出し、電流
検出手段171の出力を入力切替手段193を介してA
/D変換手段194に出力し、この出力された電流値を
平均して一時記憶手段198に記憶する。この電流値が
「強」に設定されていると判断したときはトライアック
187のトリガタイムを「強」の出力に対応する値と
し、1弱」に設定されていると判断したときはトライア
ック181のトリガタイムを[弱1の出力に対応する値
とする。また、「切、1に設定されていると判断したと
きはトライアック 187をトリガしない。
また、自動に設定されていると判断したときは、風路検
出手段174からの出力電圧の平均値を設定し、この平
均値をデータ記憶手段197内のデータと比較し演算処
理手段200で演算処理する。
出手段174からの出力電圧の平均値を設定し、この平
均値をデータ記憶手段197内のデータと比較し演算処
理手段200で演算処理する。
そして、出力制御手段186はそれぞれ設定されたトラ
イアックトリガタイムに従ってトリガを出力する。
イアックトリガタイムに従ってトリガを出力する。
また、手許制御手段130では、たとえば電動送風機1
07の出力を「強」に設定する場合は、張出の操作ボタ
ン142を押圧し、強用送風機開閉手段215を作動さ
せ強用送風機信号負荷手段226を作動させ強用送風機
増幅手段231で増幅した後、送風機相互リセット手段
232で従前の記憶をリセットし、弾出送民機記憶手段
237に記憶させる。
07の出力を「強」に設定する場合は、張出の操作ボタ
ン142を押圧し、強用送風機開閉手段215を作動さ
せ強用送風機信号負荷手段226を作動させ強用送風機
増幅手段231で増幅した後、送風機相互リセット手段
232で従前の記憶をリセットし、弾出送民機記憶手段
237に記憶させる。
そして、定電流手段275で定電流化された出力により
手許操作部126の張出の発光ダイオード143が点灯
されるとともに電気掃除機本体101のレベルメータ
115はたとえば発光ダイオード111゜112、 1
13. 114をすべて点灯させ1°強」である旨を示
す。
手許操作部126の張出の発光ダイオード143が点灯
されるとともに電気掃除機本体101のレベルメータ
115はたとえば発光ダイオード111゜112、 1
13. 114をすべて点灯させ1°強」である旨を示
す。
また、個用の操作ボタン148を押圧した場合には同様
な動作で電動送風@ 107は弱の出力をし、手許操作
部126の個用の発光ダイオード149が点灯するとと
もに電気掃除機本体101のレベルメータ 115は[
弱、1である旨を示す発光ダイオード111を1つのみ
点灯する。なお、本実施例では特に自動用電流可変手段
247は設けてなく、定電流手段275で設定される電
流を電流検出手段171が検出し自動に設定する。
な動作で電動送風@ 107は弱の出力をし、手許操作
部126の個用の発光ダイオード149が点灯するとと
もに電気掃除機本体101のレベルメータ 115は[
弱、1である旨を示す発光ダイオード111を1つのみ
点灯する。なお、本実施例では特に自動用電流可変手段
247は設けてなく、定電流手段275で設定される電
流を電流検出手段171が検出し自動に設定する。
電動送風機137の出力を自動に設定する場合には、自
動用の操作ボタン145を押圧し自動にすると、手許操
作部126の自動用の表示器146が点灯するとともに
、電気掃除機本体101の発光ダイオード111. 1
12. 113. 114が電動送風機107の出力に
合わせて点滅する。
動用の操作ボタン145を押圧し自動にすると、手許操
作部126の自動用の表示器146が点灯するとともに
、電気掃除機本体101の発光ダイオード111. 1
12. 113. 114が電動送風機107の出力に
合わせて点滅する。
また、ブラシ用電動機125をオンするときは、駆動用
電動機記憶手段218の操作ボタン152を閉成すると
駆動用電動様信号負荷手段253を作動させるとともに
ロジック処理手段219のダイオード221で自動用送
風機信号負荷手段224を作動させる。駆動用電動機信
号負荷手段253が作動することにより、駆動用電動機
増幅手段256で増幅させ、電動機相互リセット手段2
57で駆動用電動機記憶手段260にブラシ用電動機1
25を駆動する旨記憶するとともに切用電動機記憶手段
259の記憶内容をリセットし、バイパス手段274の
トランジスタ453のベース電流を停止してバイパス手
段274にバイパスされている電流をブラシ用電動機1
25が駆動している旨を示す発光ダイオード271およ
び絶縁伝達手段212の発光ダイオード324に流す。
電動機記憶手段218の操作ボタン152を閉成すると
駆動用電動様信号負荷手段253を作動させるとともに
ロジック処理手段219のダイオード221で自動用送
風機信号負荷手段224を作動させる。駆動用電動機信
号負荷手段253が作動することにより、駆動用電動機
増幅手段256で増幅させ、電動機相互リセット手段2
57で駆動用電動機記憶手段260にブラシ用電動機1
25を駆動する旨記憶するとともに切用電動機記憶手段
259の記憶内容をリセットし、バイパス手段274の
トランジスタ453のベース電流を停止してバイパス手
段274にバイパスされている電流をブラシ用電動機1
25が駆動している旨を示す発光ダイオード271およ
び絶縁伝達手段212の発光ダイオード324に流す。
なお、この発光ダイオード271および絶縁伝達手段2
12、またはバイパス手段274に流れる電流は定電流
手段275により定電流化されて常に一定の電流値をと
る。そして、フォトカップリングされているフォトトラ
イアック445がオンしてトライアック273をオンし
、ブラシ用電動機125を駆動する。また、自動用送風
機信号負荷手段224が駆動することにより、自動の状
態で電動送風機107が駆動する。
12、またはバイパス手段274に流れる電流は定電流
手段275により定電流化されて常に一定の電流値をと
る。そして、フォトカップリングされているフォトトラ
イアック445がオンしてトライアック273をオンし
、ブラシ用電動機125を駆動する。また、自動用送風
機信号負荷手段224が駆動することにより、自動の状
態で電動送風機107が駆動する。
反対に、ブラシ用電動機125をオフするときは、切用
電動機開閉手段217の操作ボタン153を閉成すると
切用電動機信号負荷手段252を作動させる。切用電動
機信号負荷手段252が作動することにより、切用電動
1増幅手段255で増幅さぜ、電動機相互リセッ[〜手
段257で切用電動機記憶手段259にブラシ用電動機
125をオフする旨記憶」るとともに駆動用電動機記憶
手段260の記憶内容をリセットし、電動機用用カバツ
ノ?手段261で出力し、バイパス手段274のトラン
ジスタ 453にベース電流を与えブラシ用電動機12
5が駆動している旨を示す発光ダイオード271および
絶縁伝達手段272の発光ダイオード454に流れてい
る電流をバイパス手段274にバイパスする。そうして
、絶縁伝達手段272の発光ダイオード444を消灯し
てフォトトライアック445をトリガせずトライアック
273をオフ状態にしブラシ用電動機125をオフする
とともに、発光ダイオード444を消灯してブラシ用電
動機125が消灯している旨を示す。
電動機開閉手段217の操作ボタン153を閉成すると
切用電動機信号負荷手段252を作動させる。切用電動
機信号負荷手段252が作動することにより、切用電動
1増幅手段255で増幅さぜ、電動機相互リセッ[〜手
段257で切用電動機記憶手段259にブラシ用電動機
125をオフする旨記憶」るとともに駆動用電動機記憶
手段260の記憶内容をリセットし、電動機用用カバツ
ノ?手段261で出力し、バイパス手段274のトラン
ジスタ 453にベース電流を与えブラシ用電動機12
5が駆動している旨を示す発光ダイオード271および
絶縁伝達手段272の発光ダイオード454に流れてい
る電流をバイパス手段274にバイパスする。そうして
、絶縁伝達手段272の発光ダイオード444を消灯し
てフォトトライアック445をトリガせずトライアック
273をオフ状態にしブラシ用電動機125をオフする
とともに、発光ダイオード444を消灯してブラシ用電
動機125が消灯している旨を示す。
切用の操作ボタン151を押圧した場合は切用送風機開
閉手段212を作動させ、切用送風機信号負荷手段22
3を動作させるとともに、ロジック処理手段219のダ
イオード220で切用電動R信号負荷手段252を動作
させる。これにより、ffi!Ill送風機107が停
止するとともにブラシ用電動機125も停止し、電動送
風機107の駆動を示す表示手段181もブラシ用電動
機125の駆動を示す発光ダイオード271も消灯する
。
閉手段212を作動させ、切用送風機信号負荷手段22
3を動作させるとともに、ロジック処理手段219のダ
イオード220で切用電動R信号負荷手段252を動作
させる。これにより、ffi!Ill送風機107が停
止するとともにブラシ用電動機125も停止し、電動送
風機107の駆動を示す表示手段181もブラシ用電動
機125の駆動を示す発光ダイオード271も消灯する
。
テストモード段階に設定するときは、テストモード設定
手段502により切替手段205を切替えてテストモー
ドに設定する。また、すべてのテストモード表示手段を
点灯させるか任意のテストモード表示手段を点灯させる
かもテストモード設定手段502 F設定する。そして
、テストモード出力手段208ですべての出力、たとえ
ば回路検出手段174の出力、電流検出手段171の出
力および記憶手段199の吸込力に対応する状態の出力
を出力する。そうして、それぞれのテストモード出力バ
ッファ手段503. 506. 509で出力を処理し
、テストモード出力変換手段504. 507. 51
0を出力を変換し、それぞれのテストモード表示手段5
05゜508、 511にすべての出力または任意の出
力を表示する。
手段502により切替手段205を切替えてテストモー
ドに設定する。また、すべてのテストモード表示手段を
点灯させるか任意のテストモード表示手段を点灯させる
かもテストモード設定手段502 F設定する。そして
、テストモード出力手段208ですべての出力、たとえ
ば回路検出手段174の出力、電流検出手段171の出
力および記憶手段199の吸込力に対応する状態の出力
を出力する。そうして、それぞれのテストモード出力バ
ッファ手段503. 506. 509で出力を処理し
、テストモード出力変換手段504. 507. 51
0を出力を変換し、それぞれのテストモード表示手段5
05゜508、 511にすべての出力または任意の出
力を表示する。
なお、このとき、レベルメータ 115はすべてを点滅
させる等、通常段階とは異なった表示を行なわせる。
させる等、通常段階とは異なった表示を行なわせる。
そして、このテストモード段階の処理は第12図に従っ
て行なわれる。
て行なわれる。
まず、初期設定を行ない(ステップ■)、検出手段17
6で現在の圧力を読み基準を覚え(ス°jツブ■)、さ
らに周波数を判別する(ステップ■)、。
6で現在の圧力を読み基準を覚え(ス°jツブ■)、さ
らに周波数を判別する(ステップ■)、。
そして、テストモード段階であるか否かをテストモード
判別手段206で確認する。手許制御手段130で設定
段階を読み込み(ステップ■)、さらに、手許制御手段
130が操作されたか否かを確認しくステップ■)、手
許制御手段130が操作されたときはブザー37Gを鳴
らす(ステップ■)。
判別手段206で確認する。手許制御手段130で設定
段階を読み込み(ステップ■)、さらに、手許制御手段
130が操作されたか否かを確認しくステップ■)、手
許制御手段130が操作されたときはブザー37Gを鳴
らす(ステップ■)。
手許制御手段130が操作されていないときは、手許制
御手段130が強に設定されているか否かを判断しくス
テップ■)、強に設定されているときは強の処理を行な
う(ステップ■)。強に設定されていないときは弱に設
定されているか否かを判則しくステップ0)、弱に設定
されているときは弱の処理を行なう(ステップ■)。弱
に設定されていないときは自動か否かを判断しくステッ
プ■)、自動に設定されるときは自動処理する(ステッ
プ0)。自動に設定されていないとき、すなわちいずれ
にも設定されていないときはオフする(ステップ0)。
御手段130が強に設定されているか否かを判断しくス
テップ■)、強に設定されているときは強の処理を行な
う(ステップ■)。強に設定されていないときは弱に設
定されているか否かを判則しくステップ0)、弱に設定
されているときは弱の処理を行なう(ステップ■)。弱
に設定されていないときは自動か否かを判断しくステッ
プ■)、自動に設定されるときは自動処理する(ステッ
プ0)。自動に設定されていないとき、すなわちいずれ
にも設定されていないときはオフする(ステップ0)。
また、目づまり等が生じた場合は発音駆動手段+82r
発音手段13のブザー31Gを駆動する。
発音手段13のブザー31Gを駆動する。
また、電気掃除機本体101またはホース部121等の
静電気によりサージが発生したときはトロイダルコイル
323. 326でサージを吸収する。
静電気によりサージが発生したときはトロイダルコイル
323. 326でサージを吸収する。
このサージ等によるフォトトライアック 186の耐電
圧より低い電圧値に設定した設定電圧以上の高電圧がフ
ォトトライアック 18Gに印加されたときはサージプ
ロテクタ 399に電流をバイパスし、発光ダイオード
394に逆電圧の高圧が印加されたときはダイオード3
94にバイパスしてフォトトライアック396および発
光ダイオード394を保護する。
圧より低い電圧値に設定した設定電圧以上の高電圧がフ
ォトトライアック 18Gに印加されたときはサージプ
ロテクタ 399に電流をバイパスし、発光ダイオード
394に逆電圧の高圧が印加されたときはダイオード3
94にバイパスしてフォトトライアック396および発
光ダイオード394を保護する。
なお、放電ギャップには漏れ電流がないため誤動作や回
路への悪影響はない。
路への悪影響はない。
上記実施例によれば、端子a、bおよびCを多くしなけ
ればならないもののすべての出力を同時に知ることがで
きる。なお、通常段階時とテストモード段階時に共通し
て端子を使用しており、このために、切替手段205が
通常段階時とテストモード段階時とで切替えている。
ればならないもののすべての出力を同時に知ることがで
きる。なお、通常段階時とテストモード段階時に共通し
て端子を使用しており、このために、切替手段205が
通常段階時とテストモード段階時とで切替えている。
また、電気掃除機の外部の読取装置501で読取るので
電気掃除機の重量を増加することなく制御手段内の処理
状態および信号の処理状態を知ることができる。
電気掃除機の重量を増加することなく制御手段内の処理
状態および信号の処理状態を知ることができる。
次に、他の実施例を第13図および第14図を参照して
説明する。
説明する。
第13図に示す構成のものは、第3図に示す構成のもの
において切替手段205に端子X、YおよびZを設ける
とともに、テストモード出力−時記憶手段207とデー
タ搬送手段195の間にいずれかのテストモード出力に
切替えるテストモード出力切替手段511を設け、テス
トモード出力手段208の出力端fを端子aのみにした
ものである。
において切替手段205に端子X、YおよびZを設ける
とともに、テストモード出力−時記憶手段207とデー
タ搬送手段195の間にいずれかのテストモード出力に
切替えるテストモード出力切替手段511を設け、テス
トモード出力手段208の出力端fを端子aのみにした
ものである。
また、この第13図の実施例は、第14図に示す構成の
読取装置501を用いる。この第14図に示す読取装置
501は第11図に示す読取装置501のテストモード
設定手段502の端子を端子X。
読取装置501を用いる。この第14図に示す読取装置
501は第11図に示す読取装置501のテストモード
設定手段502の端子を端子X。
YおよびZの3つ設け、テストモード出力バッフ?手段
503、テストモード出力変換手段504およびテスト
モード表示手段505はそれぞれ1つのみとしたもので
ある。
503、テストモード出力変換手段504およびテスト
モード表示手段505はそれぞれ1つのみとしたもので
ある。
上記実施例は、テストモード設定手段502で設定され
た任意の出力をテストモード判別手段206で判別し、
テストモード出力切替手段511で設定された出力のみ
をテストモード出力手段208から出力し、モード設定
手段502で設定された種類とともに出力をテストモー
ド表示手段505に出力されたものである。
た任意の出力をテストモード判別手段206で判別し、
テストモード出力切替手段511で設定された出力のみ
をテストモード出力手段208から出力し、モード設定
手段502で設定された種類とともに出力をテストモー
ド表示手段505に出力されたものである。
上記実施例によれば1つの端子で複数の出力を切替える
ことができるので端子数を減少させることができる。
ことができるので端子数を減少させることができる。
次に他の実施例を第15図および第16図を参照して説
明する。
明する。
第15図に示すテストモード手段は第13図に示すテス
トモード出力切替手段511に表示モードを一定周期毎
に自動的に切替える表示モード切替手段516を設ける
とともに端子Gを有し、この表示モード切替手段516
に接続され切替モードを出力する切替モード出力手段5
17が設けられたものである。
トモード出力切替手段511に表示モードを一定周期毎
に自動的に切替える表示モード切替手段516を設ける
とともに端子Gを有し、この表示モード切替手段516
に接続され切替モードを出力する切替モード出力手段5
17が設けられたものである。
第15図に示す読取装置501は1つのテストモード出
カバツノ7手段503と、3つのテストモード出力変換
手段504. 507. 510の間に端子Gを有する
テストモード切替手段518を設けたものである。
カバツノ7手段503と、3つのテストモード出力変換
手段504. 507. 510の間に端子Gを有する
テストモード切替手段518を設けたものである。
上記実施例は、表示モード切替手段516で一定時間毎
にテストモード出力手段208から出力される出力を切
替えるとともに、切替えられた出力を切替モード出力手
段517から出力し、テストモード切替手段518にて
、それぞれの表示手段に表示するものである。なお、そ
れぞれの表示手段に該当する出力がないときは従館の出
力を記憶して表示しておき、常に表示手段はすべての出
力を表示する。
にテストモード出力手段208から出力される出力を切
替えるとともに、切替えられた出力を切替モード出力手
段517から出力し、テストモード切替手段518にて
、それぞれの表示手段に表示するものである。なお、そ
れぞれの表示手段に該当する出力がないときは従館の出
力を記憶して表示しておき、常に表示手段はすべての出
力を表示する。
上記実施例によれば、一定時間毎にテストモード出力手
段208の出力される種類が切替えられるので、少ない
端子でもすべての出力を知ることができる。
段208の出力される種類が切替えられるので、少ない
端子でもすべての出力を知ることができる。
次に他の実施例を第17図を参照して説明する。
この第17図に示すテストモード手段204はテストモ
ード出力−時記憶手段207とテストモード出力手段2
08の間に出力変動比較手段521が接続され、この出
力変動比較手段521に表示モード切替手段516が接
続されているものである。なお、この第17図に示すテ
ストモード手段204の場合は第16図に示す読取装置
を用いる。。
ード出力−時記憶手段207とテストモード出力手段2
08の間に出力変動比較手段521が接続され、この出
力変動比較手段521に表示モード切替手段516が接
続されているものである。なお、この第17図に示すテ
ストモード手段204の場合は第16図に示す読取装置
を用いる。。
上記実施例は、出力変動比較手段521で各出力の変動
を比較し、一定値以上変化する出力を優先的に選択して
出力し表示するものである。
を比較し、一定値以上変化する出力を優先的に選択して
出力し表示するものである。
上記実施例によれば、変化の少ないものは特に常に読取
る必要がなく、一定値以上変化したもののみを優先的に
読取るため、効率的に出力変化を読取ることができる。
る必要がなく、一定値以上変化したもののみを優先的に
読取るため、効率的に出力変化を読取ることができる。
本発明によれば、テストモード出力手段で制御手段の風
路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶手段
の吸込力に対応する状態の出力を出力し、外部の読取装
置で読取るので制御手段内の処理状態および信号の処理
状態を外部で知ることができる。
路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶手段
の吸込力に対応する状態の出力を出力し、外部の読取装
置で読取るので制御手段内の処理状態および信号の処理
状態を外部で知ることができる。
第1図は本発明の一実施例の電気掃除機本体の回路図、
第2図は同上中央処理装置を示すブロック図、第3図は
同上テストモード手段のブロック図、第4図は同上電気
掃除機本体の回路図、第5図は手許制御部を示すブロッ
ク図、第6図は同上ロジック処理手段を示す回路図、第
7図は同上手許制御部を示す回路図、第8図は同上電気
掃除機本体を示す斜視図、第9図は同上手許制御部を示
す正面図、第10図は同上端面図、第11図は同上読取
装置を示すブロック図、第12図は同上テストモード手
段を示すフローチャート、第13図は他の実施例のテス
トモード手段を示すブロック図、第14図は同上読取装
置を示すブロック図、第15図はまた他の実施例のテス
トモード手段を示すブロック図、第16図は同上読取装
置を示すブロック図、第17図はさらに他の実施例のテ
ストモード手段を示すブロック図である。 101・・電気掃除機本体、107・・電動送風機、1
25・・ブラシ用電動機、128・・ホース部、130
・・手許制御手段、162・・制御手段、167・・手
許電源手段、171・・電流検出手段、176・・検出
手段、177・・回路検出手段、178・・変換手段、
186・・出力手段、187・・電力制御手段、199
・・記憶手段、200・・演算処理手段、205・・切
替手段、208・・テストモード手段、501・・読取
装置。 11堕Δ
第2図は同上中央処理装置を示すブロック図、第3図は
同上テストモード手段のブロック図、第4図は同上電気
掃除機本体の回路図、第5図は手許制御部を示すブロッ
ク図、第6図は同上ロジック処理手段を示す回路図、第
7図は同上手許制御部を示す回路図、第8図は同上電気
掃除機本体を示す斜視図、第9図は同上手許制御部を示
す正面図、第10図は同上端面図、第11図は同上読取
装置を示すブロック図、第12図は同上テストモード手
段を示すフローチャート、第13図は他の実施例のテス
トモード手段を示すブロック図、第14図は同上読取装
置を示すブロック図、第15図はまた他の実施例のテス
トモード手段を示すブロック図、第16図は同上読取装
置を示すブロック図、第17図はさらに他の実施例のテ
ストモード手段を示すブロック図である。 101・・電気掃除機本体、107・・電動送風機、1
25・・ブラシ用電動機、128・・ホース部、130
・・手許制御手段、162・・制御手段、167・・手
許電源手段、171・・電流検出手段、176・・検出
手段、177・・回路検出手段、178・・変換手段、
186・・出力手段、187・・電力制御手段、199
・・記憶手段、200・・演算処理手段、205・・切
替手段、208・・テストモード手段、501・・読取
装置。 11堕Δ
Claims (3)
- (1)電動送風機と、この電動送風機の吸込能力を検出
する検出手段と、前記電動送風機の出力を制御する制御
手段とを有する電気掃除機本体と、この電気掃除機本体
に着脱自在に接続されたホース部とを具備し、 前記検出手段は、前記電動送風機の風路内の圧力また流
量を検出する風路検出手段と、この風路検出手段の出力
を電気的出力に変換する変換手段とを有し、 前記ホース部は、前記電動送風機を制御する手許制御手
段と、この手許制御手段と電気掃除機本体とを接続する
伝送線を含むホース本体とを有し、 前記制御手段は、前記手許制御手段からの出力を検出す
る電流検出手段と、この電流検出手段および前記検出手
段の出力に対して設定される吸込力に対応する段階の出
力に変換し記憶する記憶手段と、この記憶手段からの出
力を設定された吸込能力に演算処理する演算処理手段と
、この演算処理手段の出力に応じて前記電動送風機を制
御する出力を出力する出力手段と、外部の読取装置に前
記風路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶
手段の吸込力に対応する状態の出力を出力するテストモ
ード出力手段と、このテストモード出力手段が出力する
テストモード段階とこの出力手段が出力しない通常段階
とを切替える切替手段とを有し、 前記テストモード出力手段はテストモード段階時に前記
風路検出手段の出力、手許検出手段の出力および記憶手
段の吸込力に対応する状態の出力のすべてを同時に出力
することを特徴とした電気掃除機。 - (2)電動送風機と、この電動送風機の吸込能力を検出
する検出手段と、前記電動送風機の出力を制御する制御
手段とを有する電気掃除機本体と、この電気掃除機本体
に着脱自在に接続されたホース部とを具備し、 前記検出手段は、前記電動送風機の風路内の圧力また流
量を検出する風路検出手段と、この風路検出手段の出力
を電気的出力に変換する変換手段とを有し、 前記ホース部は、前記電動送風機を制御する手許制御手
段と、この手許制御手段と電気掃除機本体とを接続する
伝送線を含むホース本体とを有し、 前記制御手段は、前記手許制御手段からの出力を検出す
る電流検出手段と、この電流検出手段および前記検出手
段の出力に対して設定される吸込力に対応する段階の出
力に変換し記憶する記憶手段と、この記憶手段からの出
力を設定された吸込能力に演算処理する演算処理手段と
、この演算処理手段の出力に応じて前記電動送風機を制
御する出力を出力する出力手段と、外部の読取装置に前
記風路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶
手段の吸込力に対応する状態の出力を出力するテストモ
ード出力手段と、このテストモード出力手段が出力する
テストモード段階とこの出力手段が出力しない通常段階
とを切替える切替手段とを有し、 前記テストモード出力手段はテストモード段階時に前記
風路検出手段の出力、手許制御手段の出力および記憶手
段の吸込力に対応する状態の出力のうち少なくとも1つ
を選択して出力することを特徴とした電気掃除機。 - (3)電動送風機と、この電動送風機の吸込能力を検出
する検出手段と、前記電動送風機の出力を制御する制御
手段とを有する電気掃除機本体と、この電気掃除機本体
に着脱自在に接続されたホース部とを具備し、 前記検出手段は、前記電動送風機の風路内の圧力また流
量を検出する風路検出手段と、この風路検出手段の出力
を電気的出力に変換する変換手段とを有し、 前記ホース部は、前記電動送風機を制御する手許制御手
段と、この手許制御手段と電気掃除機本体とを接続する
伝送線を含むホース本体とを有し、 前記制御手段は、前記手許制御手段からの出力を検出す
る電流検出手段と、この電流検出手段および前記検出手
段の出力に対して設定される吸込力に対応する段階の出
力に変換し記憶する記憶手段と、この記憶手段からの出
力を設定された吸込能力に演算処理する演算処理手段と
、この演算処理手段の出力に応じて前記電動送風機を制
御する出力を出力する出力手段と、外部の読取装置に前
記風路検出手段の出力、電流検出手段の出力および記憶
手段の吸込力に対応する状態の出力を出力するテストモ
ード出力手段と、このテストモード出力手段が出力する
テストモード段階とこの出力手段が出力しない通常段階
とを切替える切替手段とを有し、 前記テストモード出力手段はテストモード段階時に前記
風路検出手段の出力、手許制御手段の出力および記憶手
段の吸込力の出力を一定の周期毎に切替えて出力するこ
とを特徴とした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060914A JP2601861B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060914A JP2601861B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232921A true JPH01232921A (ja) | 1989-09-18 |
| JP2601861B2 JP2601861B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=13156126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060914A Expired - Fee Related JP2601861B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601861B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112986799A (zh) * | 2021-02-10 | 2021-06-18 | 深圳市云鼠科技开发有限公司 | 一种fct测试治具及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372544A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-28 | Texas Instruments Inc | Electric instrument |
| JPS5892970A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-02 | Sharp Corp | 電子機器の検査システム |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63060914A patent/JP2601861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372544A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-28 | Texas Instruments Inc | Electric instrument |
| JPS5892970A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-02 | Sharp Corp | 電子機器の検査システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112986799A (zh) * | 2021-02-10 | 2021-06-18 | 深圳市云鼠科技开发有限公司 | 一种fct测试治具及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601861B2 (ja) | 1997-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050237680A1 (en) | Leakage current interrupter with sustained overvoltage and/or overcurrent protection | |
| US4070586A (en) | Electric vacuum cleaning and agitator motor control system | |
| JPH01232921A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2657988B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH01232920A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2670297B2 (ja) | 電気掃除機の基準出力設定方法 | |
| JPH0817757B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63305786A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2589313B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2601878B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH01212528A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH02305536A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0331A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63311922A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63200730A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0333A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0332A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2612274B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2587411B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2930116B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0790007B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| US12543909B2 (en) | Station device on which cleaner is docked and operating method of station device | |
| JP2612269B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH01320035A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR200430384Y1 (ko) | 전원선 구분이 가능한 어댑터 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |