JPH01233075A - アレスタのリードスポット溶接装置 - Google Patents

アレスタのリードスポット溶接装置

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JPH01233075A
JPH01233075A JP5890588A JP5890588A JPH01233075A JP H01233075 A JPH01233075 A JP H01233075A JP 5890588 A JP5890588 A JP 5890588A JP 5890588 A JP5890588 A JP 5890588A JP H01233075 A JPH01233075 A JP H01233075A
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arrester
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welding
guide groove
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Soichi Yamaguchi
山口 壮一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアレスタのリードスポット溶接装置に関する。
(従来の技術および課題) 電子機器などを雷サージなどの高電圧から保護するため
に用いられるアレスタで電極部にリードを備えたものが
ある。第3図にこのようなリードを備えたアレスタの例
を示す。図で1はアレスタ本体、2はアレスタ電極であ
る。3は各アレスタ電極2の周面に立設されるリードで
あって、アレスタの軸線方向に直線状に設けられている
これらのリードをアレスタ電極に固設する方法として従
来なされている方法はろう付けまたはスポラ1〜溶接に
よってリードをアレスタ電極に接合する方法である。
しかしながら、ろう付けによる方法では、ろう付りのた
めの治具が必要であり、治具への組み込みなどの作業性
が悪いこと、−に記の例のように1−個のアレスタに複
数本のリードが接合されるものでは、仮に1本のリード
が接合されなかったJ:うな場合、ろう付けの際の加熱
で他のリード等を接合しているろう材が溶融してしまう
ため再生が困難であること等の問題点がある。
また、スポラ1〜溶接による方法では、リードをアレス
タの電極に手作業で溶接するため作業能率が悪いという
問題点がある。
そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなされたもの
であり、その「1的とするところは、アレスタの電イセ
にリードを接合する作業能率を向1ユさせることができ
るとともに、外観も優れたアレスタを提供することので
きるアレスタのリードスポット溶接装置を提供しようと
するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は」1記11的を達成するため次の構成をそなえ
る。
すなわち、アレスタを軸線方向に滑らせて搬送すべく直
線状のガイド溝が形成され、かつ該ガイド溝と平行にガ
イド溝の底部にリードを通過させる幅にスリン1〜が透
設されたガイドレールと、該ガイドレールの」1方に配
され、前記ガイド溝−にでアレスタをアレスタ電極がス
ポラ1〜溶接位置になるように位置決めする位置決め手
段と、該位置決め手段によって位置決めされたアレスタ
の下方位置と側方のリード供給位置との間に頁って回動
する回動アームと、該回動アームの先端に」1下動可能
に設けられ、溶接すべきリードを収容する下溶接電極と
、前記ガイド溝上において位置決めされたアレスタのア
レスタ電極に−に方から接触してリード溶接のための電
気的導通がとられる」二溶接電極と、前記ガイドレール
の下方位置に配され、前記下溶接電極に収容されたリー
ドを突上げて溶接すべきアレスタ電極に接触させる突上
げ手段と、前記ガイドレールの側方に配され、前記下溶
接電極にリードを供給するリード供給機構とを具備する
ことを特徴とする。
(作用) アレスタはガイドレールのガイド11ζに沿って送入さ
れ、ガイド溝上の所定の溶接位置で位置決めされる。一
方、回動アーム」二の下溶接電極にはリード供給機構に
よってリードが供給され、回動アームはリード供給位置
から前記ガイドレールの下方位置まで回動じ、溶接され
るアレスタ電極位置に合わせて位置決めされる。
ついで、下溶接電極に収容さ九たリードはガイド溝に設
けられたスリットの下方から突」二げ手段により溶接さ
れるべきアレスタ電極に接触するように突上げられ、同
時に」二溶接電極がアレスタ電極の上方から抑圧・接触
して下溶接電極および−1ニ溶接電極間に通電され、リ
ードがアレスタ電極にスボッl〜溶接される。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は、本発明に係るアレスタのリードスポット溶接
装置の一実施例を示す説明図である。
図で10は被溶接部品であるアレスタを溶接を行う所定
位置に導入するガイドレールである。このガイドレール
10は略水平に設置されるもので、ガイドレール10の
長手方向にアレスタの周側面とほぼ同じ曲率の断面円弧
状にガイド溝12が凹設され、ガイド溝12の中央部に
はガイド溝12と平行にスリンl〜14が透設される。
スリット14は−に下に貫通するとともに、下溶接電極
2/Iを通過させることができる幅に設けられる。
」6は前記ガイド1ノール」0の側方に設けられるチャ
ック部であり、このチャック部16から延出するチャッ
クアーム]−6a、]、 6 bによりガイド溝12」
二のアレスタの両端側面が把持される。
このチャック部1Gは前記ガイドレール10の側方にお
いてガイトレール10と平行に配される送りねじ18に
貫通して螺合され、送りねじ18はステッピングモータ
20の駆動軸に連繋される。
22はガイドレール]0を挟んでチャック部16の反対
側に設けられる回動アームである。この回動アー112
2は軸22aを中心として水平に回動するように駆動部
に連繋されるもので、回動アlz 22の端部上面はガ
イドレール10の下側にくるように設定される。
2/Iは回動アー1122の両端部に設けられる下溶接
電極であり、この下溶接電極24の中央部にはリードを
収容するリード収容孔24aが設けられる。
26はアレスタに溶接されるリードが収納されるリード
1へ1ノイである。このリード1〜レイ26」二にはリ
ードが縦横に一定間隔で配列されて収納される。また、
このリード1〜レイ26はXYステージ−1−に載置さ
れる。
28は前記リードトレイ26−にのリードを回動アーム
22」二の下溶接電極24に供給するリード供給機構で
あり、回動自在および上下動自在に支持される支持体部
28aとこの支持体部28aから延出されるアーA 2
8 bを備える。アー1128bは支持体部28ン1に
よりリード1〜レイ26と回動アー1122の先端部間
を往復回動される。また、アーム28bの先端部にはリ
ードを吸着および解放するマグネッ1〜が設けられる。
なお、第1図で29はガイドレール10の上方に設置さ
れる上溶接電極である。この上溶接電極29はガイドレ
ール10を挟んで、ガイドレール]0の下方の溶接位置
に位置決めされる回動アー1122上の下溶接電極2/
Iと対応する位置に設けられる。
続いて、上述したアレスタのリードスポット溶接装置の
動作について説明する。
被溶接部品であるアレスタ30はガイドレール10の一
方からガイド溝12に沿ってガイドレール10の中央部
に送入さ匙、チャックアーt116F1.16bによっ
て把持される。チャック部16はステッピングモータ2
0によって送りねじ18が回動されることによりガイド
レール10上で前後に移動し、送りねじ18のピッチお
よび回転数によってガイドレール10」−でアレスタ3
0を位置決めすることができる。
一方、リード供給機構28ではアーム28bの先端に設
けられたマグネッ1〜によりリード1〜レイ26に収納
されたリードが1本ずつ吸着され、リードをリード1〜
レイ26から持ち」二げた後、リードトレイ26に対向
する位置にきている回動アー1122の先端部位まで回
動し、回動アーム22−1=の下溶接電極24のリード
収容孔24− a内にり−ドが収容される。この実施例
ではネイルヘッド状のり一ドを使用しているので、リー
ドは径太のネイルヘッド部でリード収容孔24aに掛止
される。
なお、リード1〜レイ26はXYステージ」二に載置さ
れているので、XYステージをアーtz 28 bのり
一ド吸着位置に合わせて移動させることにより、リード
1〜レイ26に収納されたリードを順次アーA 28 
bに吸着させて供給することができる。
下溶接電極24にリードが収容された後、回動アー11
22は軸22 aを中心に180度回転しガイドレール
」−〇の下方に位置決めされる。
第2図はガイド溝12」二にあるアレスタ30にリード
32を溶接する方法を示す。前記回動アーム22はガイ
ドレール10の下方で位置決めされると、ガイドレール
10下方に設置された突」二げ手段たるシリンダ34に
よって下溶接電極24の下面が上方に向けて押動され、
リード32は下溶接電極24とともにガイド溝12に設
けられるスリッ1−14を通過してアレスタ30の電極
下面に接触する。また、同時にアレスタ30の」一方か
らは−1−、溶接電極29が下降してアレスタ3oの電
極上面に接触し、!−溶接電極29と下溶接電極24と
の間に通電され、リード;32がアレスタ30の電極に
溶接される。なお、上溶接電極29のアレスタ電極との
接触部は図のように電極の周側面と同一の曲率を有する
曲面に形成される。
この実施例のアレスタは両端部と中央部に電極を有する
もので、1個のアレスタに3本のリード」 O が溶接される。したがって、各電極にリードを溶接する
ごとにチャック部16を移動して位置決めしてリードを
溶接する。
なお、リードの溶接とリードの供給動作は独立になされ
るので、回動アー1122の一端でリードを溶接してい
る間に回動アー1122の他端でリードを下溶接電極2
4に供給する。そして、]−本のリードの溶接作業が済
むごとに回動アーム22を180度回転させて次々とリ
ードの溶接およびリードの供給を行って連続的にリード
溶接を行う。
リードの溶接が完了した製品はガイド溝]−2に設けら
れたスリット14内をリードが通過して送出される。し
たがって、スリット14はガイド溝12の全長にわたっ
て設【ノる必要はなく、溶接位置から排出側部分のみに
設けてもよい。
このように、このリードスポット溶接装置によればリー
ドの溶接とリードの供給を自動的に行うことができ、リ
ードの供給とリードの溶接が同時に連動して能率的なリ
ード溶接が行える。たとえば、1個のアレスタに1本の
リードを溶接する場合は、1個あたり3秒程度で溶接作
業を終えることができ、また、[個のアレスタに;3本
のリードを溶接する場合は1個あたり100秒程で溶接
作業を完了できる。
また、アレスタはチャックアーA −16a、16bに
把持され、ステッピングモータ20の駆動によって正確
に位置決めされるので、アレスタ電極が複数個あって1
個のアレスタに複数本のリードを溶接する場合でも正確
な位置決めによって確実にリードを溶接することができ
る。
なお、上記実施例では回動アー1122を軸22aを中
心として直線状にアームを延出した形状に構成したが、
回動アーム22の形状もこの直線状のものに限定される
ものではなく、たとえば軸22aを中心に直角方向に十
字形にアームを延出させ、90度ずつアームを回転させ
るように構成し、−1−述したと同様にリード溶接およ
びリード供給を行うようにしてもよい。
以」−1本発明について好適な実施例を挙げて種々説明
したが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく
、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得
るのはもちろんのことである。
(発明の効果) 本発明のアレスタのリードスポラ1へ溶接装置によれば
、アレスタ電極にだいするリード溶接位置を正確に位置
決めでき、1個または複数個の電極を有する任意のアレ
スタの電極位置に応じて正確なリード溶接を行うことが
できる。また、回動アームを用いることによりリード溶
接とリード供給が効率的になされ、リードの溶接作業を
きわめて能率的に行うことができる。また、本発明では
アレスタ電極にたいしてリードをスポラ1〜溶接してい
るから、リードが取れた際などの再生が容易に行える等
の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアレスタのリードスポット溶接装
置の一実施例を示す説明図、第2図はリードの溶接状態
を示す説明図、第3図(a)、(b)はアレスタの一例
を示す側面図、正面図である。 」0・・・ガイドレール、  12・・・ガイド溝、 
]4・・・スリン1〜、1G・・・チャック部、  2
0・・・ステッピングモータ、22・−・回動アー11
、24−・・下溶接電極、26・・−リード1〜レイ、
  28・・・リード供給機構、  29・・・上溶接
電極、  30・−・アレスタ、  32・・・リード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.アレスタを軸線方向に滑らせて搬送すべく直線状の
    ガイド溝が形成され、かつ該ガイド溝と平行にガイド溝
    の底部にリードを通過させる幅にスリットが透設された
    ガイドレールと、 該ガイドレールの上方に配され、前記ガイ ド溝上でアレスタをアレスタ電極がスポット溶接位置に
    なるように位置決めする位置決め手段と、 該位置決め手段によって位置決めされたア レスタの下方位置と側方のリード供給位置との間に亘っ
    て回動する回動アームと、 該回動アームの先端に上下動可能に設けら れ、溶接すべきリードを収容する下溶接電極と、 前記ガイド溝上において位置決めされたア レスタのアレスタ電極に上方から接触してリード溶接の
    ための電気的導通がとられる上溶接電極と、 前記ガイドレールの下方位置に配され、前 記下溶接電極に収容されたリードを突上げて溶接すべき
    アレスタ電極に接触させる突上げ手段と、 前記ガイドレールの側方に配され、前記下 溶接電極にリードを供給するリード供給機構とを具備す
    ることを特徴とするアレスタのリードスポット溶接装置
JP63058905A 1988-03-12 1988-03-12 アレスタのリードスポット溶接装置 Expired - Lifetime JPH0724939B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8115300B2 (en) 2006-06-19 2012-02-14 Shinko Electric Industries Co., Ltd. Wiring substrate and manufacturing method thereof, and semiconductor apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8115300B2 (en) 2006-06-19 2012-02-14 Shinko Electric Industries Co., Ltd. Wiring substrate and manufacturing method thereof, and semiconductor apparatus

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