JPH0123320B2 - - Google Patents

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JPH0123320B2
JPH0123320B2 JP13030580A JP13030580A JPH0123320B2 JP H0123320 B2 JPH0123320 B2 JP H0123320B2 JP 13030580 A JP13030580 A JP 13030580A JP 13030580 A JP13030580 A JP 13030580A JP H0123320 B2 JPH0123320 B2 JP H0123320B2
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JP
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shaft
tube
cartridge
lead
drawing surface
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Terumi Matsushita
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Mutoh Industries Ltd
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Mutoh Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は製図装置に関し、特に数値制御自動製
図機に用いられる製図装置に関する。
従来の製図装置を第1図を参照して説明する。
2はヘツド4の基板6に固定されたホルダー管で
あり、これの内周面に外部管体8が摺動自在に嵌
挿されている。該管体8に突設されたピン10
は、ホルダー管2の上部に穿設された縦長穴12
に挿入配置され、これによつて前記管体8は、前
記ホルダー管2に対する回転が阻止されている。
14は内部管体であり、これの下部外周面に形成
されたねじ部が、前記外部管体8の下端内周面に
形成されたねじ部16に螺合している。前記内部
管体14の下部には円周溝18が形成され、該溝
18には、昇降アーム20の一端が嵌着してい
る。図面は、内部管体が上昇した状態を図示して
いる。前記昇降アーム20は、ヘツドの基板に配
設された昇降駆動装置22(ソレノイド)の出力
軸に連結している。24は前記内部管体14内に
摺動自在に配置された細長パイプ状の芯カートリ
ツジであり、これの内部に鉛芯26が挿入配置さ
れている。28はキヤツプ部材であり、これの内
周面に形成されたねじ部が前記内部管体14上部
のねじ部に螺合している。前記芯カートリツジ2
4の頭部24aは、キヤツプ部材28の内部に形
成された水平端面と前記内部管体14の上端面と
によつて挾圧され、この挾圧力によつて芯カート
リツジ24は、前記内部管体14の上端に固定さ
れている。30は前記外部管体8の上端面に載置
されたチヤツク解除盤であり、中央部に突円30
aが形成され、且つ該解除盤30の中央には孔が
透設されている。32は前記外部管体8の頭部8
aに透設された縦穴34に摺動自在に嵌挿配置さ
れた軸であり、これの上端は前記解除盤30に固
定され、該軸32の下端は、前記ホルダー管2の
上端面に載置されている。36は円筒部材であ
り、これの上部は、ねじによつて前記外部管体の
頭部8aに固定されている。円筒部材8の肉厚部
に形成された穴の内周面には、テーパー管38が
ねじによつて固定されている。前記テーパー管3
8の下端面と前記解除盤30の上面との間にはば
ね40が圧縮配置されている。42は筒体であ
り、下端内周面に形成されたねじ部が、前記円筒
部材36の上端に形成された突部外周面のねじ部
に螺合している。44は丸棒状の弾発軸であり、
これの外周面は、前記外部管体8の肉厚部に形成
された軸孔46、解除盤30に形成された軸穴及
び円筒部材36の天壁に形成された軸孔46に摺
動自在に嵌合している。前記テーパー管38の内
周テーパー面と前記弾発軸44の外周面との間に
は複数個の鋼球48が配置されている。前記鋼球
48は、コイルばね50の弾発力によつて前記弾
発軸44の外周面とテーパー管38の内周テーパ
ー面に弾接し、この弾接作用によつて弾発軸44
はテーパー管38に対する相対的な下降運動が阻
止され、該テーパー管38と上昇方向に連動する
ように設定されている。前記鋼球48の下端に
は、前記解除盤30の突円30aの上端が対向し
ている。前記テーパー管38、鋼球48、コイル
ばね50、及び解除盤30はチヤツク機構を構成
している。52は前記弾発軸44に固定された鍔
部材54と前記筒体42の天壁内壁面との間に圧
縮配置されたコイルスプリングであり、該スプリ
ング52は、前記弾発軸44を下方向に付勢して
いる。56は芯押し部材であり、これの上端は前
記弾発軸44の先端に固定され、該芯押し部材5
6の下端は芯カートリツジ24内の鉛芯26の後
端に当接している。上記した構成において、駆動
装置22に通電して昇降アーム20を所定距離下
降すると、これと連動して、内部管体14及び外
部管体8は、所定距離、図板58面方向に下降
し、芯カートリツジ24の先端は図板58上の画
紙面に近接する。外部管体8が下降すると、これ
に対して相対的に軸32が上昇する。このとき、
軸32と連動して解除盤30が外部管体8の上端
面に対して相対的に上昇し、突円30aの上端が
鋼球48を上方に押し上げ、鋼球48と弾発軸4
4との圧接状態を解除させる。これにより弾発軸
44は、テーパー管38に対してフリーの状態と
なり、コイルばね52の弾力によつて芯押し部材
56の先端が芯カートリツジ24内の鉛芯26を
下向きに加圧し、鉛芯26は芯カートリツジ24
の先端から突出して、図板58面上の画紙面に弾
接する。これによつてペンダウン動作が完了す
る。次に、駆動装置22への通電を遮断し、アー
ム20を所定距離上昇させ、内部管体14及びこ
れと連動する外部管体8を上昇させると、軸34
は、外部管体8及び円筒部材36に対して相対的
に下降し、解除盤30はテーパー管38に対して
相対的に下降する。これにより、解除盤30の突
円30aの上端の鋼球48に対する押圧力が解除
され、鋼球48は、テーパー管38の内周面と弾
発軸44の外周面とに弾接し、弾発軸44は、ア
ーム20の上昇の初動段階でテーパー管38と上
方向に連動する状態となり、該弾発軸44のテー
パー管38に対する下降が阻止される。更に、ア
ーム20の上昇により、内部管体14、芯カート
リツジ24、外部管体8、円筒部材36、及び弾
発軸44が上昇する。カートリツジ24に上昇に
伴つて内部の鉛芯26は、カートリツジ24の内
周面との摩擦作用によつてカートリツジ24と連
動して上昇し、カートリツジ24の先端に突出す
る鉛芯26は画紙面から上昇離反する。アーム2
0は所定位置まで上昇したところで停止する。こ
れによつてペンアツプ動作が完了する。上記ペン
アツプとペンダウンの動作を行いつつ、ヘツド4
を図板58面に対して平行な平面内で所定の方向
に数値制御装置によつて移動制御し、図板58上
の画紙面に所定のパターンを作図することができ
る。
前記の従来の製図装置において、長時間の作図
動作を行うには、更に長い芯カートリツジを用
い、長い鉛芯を用いる必要が存する。しかしなが
ら、例えば、第1図に示す芯カートリツジ24よ
りも20mm長い芯カートリツジを用いると、それに
伴い、芯押し部材56の長さもそれに合わせて20
mm長くする必要が生じ、且つ、弾発軸44及びコ
イルスプリング52の長さもそれぞれ20mmずつ長
くしなければならず、結局カートリツジを20mm長
くするには装置全体の縦方向の長さを80mm程長く
しなければならないこととなる。即ち、製図装置
の大型化を招来することとなり、これはヘツドの
重量を増加するためヘツドの高速制御化にとつて
好ましくない原因となるものである。
本発明は上記欠陥を除去し、製図装置の大型化
を伴うことなく、長い芯カートリツジを用い得る
ようにすることを目的とするものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に
基いて詳細に説明する。
60はヘツド62の基板であり、これに昇降駆
動装置(ソレノイド)64が固定配置されてい
る。前記ヘツド62は、これを、図板66面(作
画面)に対して平行な平面内で所定の方向に移動
制御する数値制御装置(図示省略)に連結してい
る。68は昇降アームであり、該アーム68は前
記ソレノイド64の作動軸70に連結している。
72は前記基板60に透設された穴に嵌合された
ホルダー管であり、該ホルダー管72はねじによ
つて前記基板60に固定されている。前記ホルダ
ー管72の内周面には昇降管74が摺動自在に嵌
挿されている。前記昇降管74には回転止めピン
76が突設され、該ピン76は、ホルダー管72
の上部に穿設された縦長穴78に挿入配置され、
これによつて、前記昇降管74は、前記ホルダー
管72に対する回転が阻止されている。80は中
央部に軸孔が透設された管状の係合部材であり、
これの外周面には円周溝82が形成され、該溝8
2には前記昇降アーム68の一端が嵌着してい
る。係合部材80の上部外周面にはねじが形成さ
れ、該ねじは昇降管74の外部内周面に形成され
たねじ部に螺合している。第2図は、昇降アーム
68が最上昇位置に待機位置している状態を示し
ている。84は管体であり、その下部外周面は前
記昇降管74の内部内周面に螺着している。前記
係合部材80、昇降管74及び管体84は全体と
して管状の移動体86を構成している。88は前
記管体84の外周面に昇降自在に嵌挿された伝達
管であり、これの底部の下端面は、前記ホルダー
管72の上端面に載置弾接している。前記管体8
4の頭部84aには縦溝90が形成され、前記伝
達管88の上部には、縦長穴92が形成されてい
る。前記縦溝90内には前記伝達管88の上部管
壁が位置し、前記縦長穴92内には前記頭部84
aが位置している。94は前記頭部84aの上端
面に載置されたチヤツク解除盤であり、中央部に
突管部94aが形成されている。解除盤94はコ
イルばね96の弾力によつて下向きに弾発されて
いる。解除盤94の下部水平面には伝達管88の
上端が当接している。98は外周面が前記係合部
材80の軸孔に嵌挿され、且つ前記移動体86内
に配置された細長パイプ状の芯カートリツジであ
り、これの外周面には、外周円錐面が加圧される
と縮径するチヤツク部材100が嵌合している。
102は前記カートリツジ98の外周面に摺動自
在に嵌挿された締付部材であり、これらの外周面
にねじが形成されている。前記締付部材102の
ねじを、前記係合部材80の上部内周面に形成さ
れたねじにねじ込み、該締付部材102の下端面
に形成されたテーパー面を、前記チヤツク部材1
00の円錐面に圧着している。これにより、チヤ
ツク部材100の内周面は芯カートリツジ98の
外周面に圧着するとともに、該チヤツク部材10
0に下端面が係合部材80の水平面に圧着し、芯
カートリツジ98の先端近傍部分は、係合部材8
0に固定されている。104は筒体であり、これ
の下部内周面に形成されたねじ部は、前記頭部8
4aの外周面に形成されたねじ部に螺合してい
る。106は筒体104の上部内周面に形成され
たねじ部に螺着されたテーパー管であり、これの
内周面には、上方に向つて拡径するテーパー面1
08が形成されている。110はナツト、112
は管体104の上部内周面に螺着されたキヤツプ
部材であり、これの中央部には、軸孔が透設さ
れ、該軸孔の内周面に形成されたねじ部には、管
状部材114の下部が螺着している。前記管状部
材114の上部には管状部材116の下部が螺着
している。118は前記管状部材114内に昇降
自在に配置されたパイプ状の弾発軸であり、これ
の下部外周面は、前記解除盤94の軸穴の内周面
と、管体84の上部内周面に摺動自在に嵌合して
いる。前記弾発軸118の内径は、前記芯カート
リツジ98の最大外径よりも若干大きく設定され
ている。前記テーパー管106のテーパー面10
8と、弾発軸118の外周面との間には、複数個
の鋼球120が配置され、該鋼球120はコイル
スプリング122の弾発力によつて前記テーパー
面108と、弾発軸118の外周面に弾接してい
る。前記突管部94aの上端面は前記鋼球120
に対向している。124は、前記弾発軸118の
上部内周面に螺着された円柱部材であり、該部材
124の外周面は、管状部材114の内周面に摺
動自在に嵌挿されている。前記円柱部材124の
小径部に穿設された細長状の縦穴には針状の芯押
し部材126の後端部が圧入され且つ接着剤によ
つて固定されている。芯押し部材126の先端面
は、前記芯カートリツジ98内の鉛芯128の後
端面に対向している。130は管状部材114に
透設された縦長穴であり、これに前記円柱部材1
24に突設されたピン132が摺動可能に挿入さ
れている。前記円柱部材124の上端面と、前記
管状部材116の上端に螺着された蓋体134の
下面との間には、コイルばね136が圧縮配置さ
れている。上記構成の説明から明らかな如く、従
来の芯カートリツジ24によりもX程寸法の長い
芯カートリツジ98を用いても本装置は、従来装
置に比し、全体の高さを同一に設定することがで
きる。
次に本実施例の作用について説明する。
昇降駆動装置(ソレノイド)64のコイルにコ
ントローラ(図示省略)から通電が行われると、
作動軸70に固定されたストツパー盤136がス
トツパー面138に当接するまで作動軸70が電
磁力によつて下降し、これによつて昇降アーム6
8が下降する。昇降アーム68が下降すると、こ
れと連動して、移動体86、筒体104、管状部
材114,116及び芯カートリツジ98は所定
距離、図板66面方向に下降し、芯カートリツジ
98の先端は、図板66上の画紙面に近接対向す
る。このとき伝達管88及びこれに当接する解除
盤94は定位置に保持されているため筒体104
が下降すると、その最下降位置の若干手前の段階
で鋼球120は解除盤94の突管部94aの上端
の当接し、なをも、筒体104が若干下降する
と、鋼球120は、コイルばね122の弾力に抗
して、テーパー管106のテーパー面108に対
して相対的に上昇し、鋼球120の、弾発軸11
8の外周面に対する弾接状態が解除される。これ
により、弾発軸118はテーパー管106に対し
てフリーの状態となり、芯押し部材126の先端
は、コイルばね136の弾力によつて芯カートリ
ツジ98内の鉛芯128の後端に弾接する。鉛芯
即ち消耗性筆記用芯128は、芯押し部材126
からの押圧力によつて芯カートリツジ98の先端
から突出し、画紙面に弾接する。製図作業による
芯128の摩耗に伴つて、弾発軸118は管体8
4の内周面に沿つて下降するが、その先端面が芯
カートリツジ98の後端に衝突係止されることは
ない。次に、コントローラの指令によつてソレノ
イド64への通電が遮断されると、ソレノイド6
4の動作軸70は、スプリング(図示省略)の弾
力によつて、ストツパー盤136がストツパー面
142に係止されるまで上昇する。動作軸70の
上昇によつてアーム68も上昇し、昇降体86、
筒体104、テーパー管108及び芯カートリツ
ジ98が上昇する一方、伝達管88、解除盤94
は定位置を保持する。アーム68の上昇の初動段
階において、解除盤94の突管部94aの上端の
鋼球120に対する弾圧突き上げ状態が解除さ
れ、鋼球120はコイルばね122の弾力によつ
て、テーパー管108と、弾発軸118の外周面
に弾接し、この弾接力によつて、弾発軸118は
テーパー管106に把持され、これに対する、下
方向の移動が阻止される。これによつて、弾発軸
118は、昇降体86、及び筒体104の上昇と
連動して上昇し、芯カートリツジ98の先端に突
出する鉛芯128は、画紙面から離反する。上記
の如く、コントローラの指令によつて鉛芯128
を画紙面に対して弾接又は離反させ、且つ数値制
御装置によつてヘツド62を図板66面に対して
平行な平面内で所定の方向に数値制御し、図板6
6上の画紙面に所定のパターンを作図するもので
ある。尚、図板66の替りに回転ドラムを用いた
数値制御自動製図機にも本装置を応用することが
できる。尚、本発明の実施に際しては、弾発軸1
18の図板66面方向の移動に対して、該弾発軸
118を、筒体104側に把持するチヤツク機構
は、種々の構成のものを用いることができ、テー
パー管106と鋼球120の構成に特に限定され
るものでない。また、図板66面を床面に対して
垂直に設定し、本装置の全体を横向きに構成して
も、上記とまつたく同一の作用効果を得ることが
できるものである。
本発明は上述した如く、芯押し部材の後部を、
弾発軸の後部に連結し、しかも、弾発軸が芯カー
トリツジに沿つて下降し得るように構成したの
で、装置全体の高さを増大させなくとも従来より
寸法の長いカートリツジを用いることができ、し
かも、従来と同一の寸法のカートリツジを用いれ
ば、装置全体を極めてコンパクトに構成すること
ができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術を示す断面図、第2図は本発
明の好適な実施例を示す断面図、第3図は、同、
部品の正面図、第4図は、同、部品の平面図、第
5図は同、部品の正面図、第6図は、同、部品の
断面平面図である。 4……ヘツド、6……基板、20……昇降アー
ム、22……昇降駆動装置。24……芯カートリ
ツジ、26……鉛芯、30……チヤツク解除盤、
38……テーパー管、44……弾発軸、48……
鋼球、56……芯押し部材、58……図板、60
……基板、62……ヘツド、64……昇降駆動装
置、68……昇降アーム、72……ホルダー管、
80……係合部材、82……円周溝、84……管
体、86……移動体、88……伝達管、90……
縦溝、94……解除盤、96……コイルばね。9
8……芯カートリツジ、104……筒体、106
……テーパー管、108……テーパー面、114
……管状部材、116……管状部材、118……
弾発軸、120……鋼球、122……スプリン
グ、126……芯押し部材、128……鉛芯、1
36……ストツパー盤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 作画面に対して一定の間隔を存して、該作画
    面に対して相対的に所定の方向に移動制御される
    ヘツド62の基板60に、前記作画面に対して接
    離する方向に移動自在に管状の移動体86を取り
    付け、該移動体86を前記ヘツド62に設けた駆
    動装置64に連結し、前記移動体86の先端近傍
    部にパイプ状の芯カートリツジ98の先端近傍部
    を係止し、前記移動体86の内部に中空の弾発軸
    118を、該移動体86に沿つて移動自在に嵌合
    し、前記弾発軸118を作画面方向に付勢し、前
    記弾発軸118内に針状の芯押し部材126を遊
    嵌し、該弾発軸118の後端近傍部に前記芯押し
    部材126の後端を連結し、該芯押し部材126
    の先端を、前記芯カートリツジ98内の筆記芯1
    28の後端に弾接せしめ、前記弾発軸118の内
    径を、前記芯カートリツジ98の外径よりも大径
    に形成するとともに、前記移動体86側と前記弾
    発軸118側との間に、前記移動体86に対し前
    記弾発軸118の前記作画面に向う方向の相対的
    移動を阻止するチヤツク機構と、前記移動体86
    が前記作画面に向う方向に移動した時、前記チヤ
    ツク機構を解除し前記移動体86に対して前記弾
    発軸118を開放する手段とを設けたことを特徴
    とする製図装置。
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