JPH0124637B2 - - Google Patents
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- JPH0124637B2 JPH0124637B2 JP1323580A JP1323580A JPH0124637B2 JP H0124637 B2 JPH0124637 B2 JP H0124637B2 JP 1323580 A JP1323580 A JP 1323580A JP 1323580 A JP1323580 A JP 1323580A JP H0124637 B2 JPH0124637 B2 JP H0124637B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- core
- holder
- chuck
- protective pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は芯ホルダー内の消耗性筆記具用芯例え
ば黒鉛の芯を紙面に供給するようにした製図機の
画線ヘツドにおける残芯除去装置にかかるもので
ある。
ば黒鉛の芯を紙面に供給するようにした製図機の
画線ヘツドにおける残芯除去装置にかかるもので
ある。
(従来の技術)
本出願人はさきに特願昭54−44551号として所
定の圧力が加えられ、且つ長尺芯を保持し得るよ
うに構成された芯ホルダー内に芯を保持したまま
前進し、芯の消耗を検知した時、芯の保持を解除
する動作を行う芯チヤツク機構を設け、該芯チヤ
ツク機構が解除された時芯をヘツド本体に残した
まま芯ホルダーを前記加圧力に抗して所定のピツ
チに上昇せしめて芯チヤツクによる芯のクランプ
位置を変更せしめるための芯繰出し機構を設けた
製図機の画線ヘツドを提案した。
定の圧力が加えられ、且つ長尺芯を保持し得るよ
うに構成された芯ホルダー内に芯を保持したまま
前進し、芯の消耗を検知した時、芯の保持を解除
する動作を行う芯チヤツク機構を設け、該芯チヤ
ツク機構が解除された時芯をヘツド本体に残した
まま芯ホルダーを前記加圧力に抗して所定のピツ
チに上昇せしめて芯チヤツクによる芯のクランプ
位置を変更せしめるための芯繰出し機構を設けた
製図機の画線ヘツドを提案した。
(発明が解決しようとする課題)
以上のような長尺芯を保持し得る製図機の画線
ヘツドであると、長尺芯を保持するためのヘツド
本体上方に設けられた保護パイプは長尺なものと
なるので残芯が簡単に抜き取り難い。
ヘツドであると、長尺芯を保持するためのヘツド
本体上方に設けられた保護パイプは長尺なものと
なるので残芯が簡単に抜き取り難い。
したがつて本発明は長尺芯を保持する芯ガイド
が長尺な保持パイプであつても残芯が抜き取り易
い製図機の画線ヘツドを得ることを目的とするも
のである。
が長尺な保持パイプであつても残芯が抜き取り易
い製図機の画線ヘツドを得ることを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明は以上のような目的を達成するため、次
のような構成を有する製図機の画線ヘツドを提供
するものである。
のような構成を有する製図機の画線ヘツドを提供
するものである。
すなわち、長尺芯を保持するために設けられた
保護パイプからなる芯上部の芯保持機構と、芯ホ
ルダーに装置された芯チヤツクの芯に所定の圧力
を加えて芯圧を与える芯加圧機構と、芯が消耗し
たら芯ホルダーの芯チヤツクによる芯のクランプ
位置を変更せしめるための芯繰出し機構と、作画
中止位置と作画位置とに芯ホルダーを昇降せしめ
る芯アツプダウン機構を備えたものにおいて、芯
チヤツクをフリーにせしめるための手段を具えた
チヤツク解除機構を設けると共に、引出手段を具
えた芯基部の芯保持体を保護パイプ中にスライド
自在に設けたもので芯抜き取り機構を構成してな
る製図機の画線ヘツドにおける残芯除去装置であ
る。
保護パイプからなる芯上部の芯保持機構と、芯ホ
ルダーに装置された芯チヤツクの芯に所定の圧力
を加えて芯圧を与える芯加圧機構と、芯が消耗し
たら芯ホルダーの芯チヤツクによる芯のクランプ
位置を変更せしめるための芯繰出し機構と、作画
中止位置と作画位置とに芯ホルダーを昇降せしめ
る芯アツプダウン機構を備えたものにおいて、芯
チヤツクをフリーにせしめるための手段を具えた
チヤツク解除機構を設けると共に、引出手段を具
えた芯基部の芯保持体を保護パイプ中にスライド
自在に設けたもので芯抜き取り機構を構成してな
る製図機の画線ヘツドにおける残芯除去装置であ
る。
しかして保護パイプでガイドされる芯保持体
は、保護パイプの下端に形成された係合部に係合
する鍔部をもつ部材で形成され、かつ保持パイプ
はヘツド本体より引出し自在に構成するか、又
は、長尺の抜き取り糸の一端を芯保持体に取りつ
けたもので芯抜き取り機構を構成したものであ
る。
は、保護パイプの下端に形成された係合部に係合
する鍔部をもつ部材で形成され、かつ保持パイプ
はヘツド本体より引出し自在に構成するか、又
は、長尺の抜き取り糸の一端を芯保持体に取りつ
けたもので芯抜き取り機構を構成したものであ
る。
(作用)
本発明は芯ホルダーで保持された残芯をチヤツ
ク解除機構の操作釦で芯チヤツクを下圧してフリ
ーとし、このフリーな状態で保護パイプか又は抜
き取り糸で芯保持体を残芯と共にヘツド本体の上
方より抜き取ることができる。
ク解除機構の操作釦で芯チヤツクを下圧してフリ
ーとし、このフリーな状態で保護パイプか又は抜
き取り糸で芯保持体を残芯と共にヘツド本体の上
方より抜き取ることができる。
(実施例)
以下図面に示す実施例について説明する。
図示のものは芯ホルダー内に装置されたチヤツ
ク機構A、芯ホルダーに所定の圧力を加えた芯圧
を与える芯加圧機構B、長尺芯を保持するために
設けられた芯上部の芯保持機構C、芯下端の保持
機構D、作画のために芯を上昇させる芯アツプダ
ウン機構E、芯が消耗したら芯チヤツクによる芯
のクランプ位置を変更せしめるための芯繰出し機
構F、芯チヤツク解除機構G及び芯切れ検出機構
Hとからなつている。
ク機構A、芯ホルダーに所定の圧力を加えた芯圧
を与える芯加圧機構B、長尺芯を保持するために
設けられた芯上部の芯保持機構C、芯下端の保持
機構D、作画のために芯を上昇させる芯アツプダ
ウン機構E、芯が消耗したら芯チヤツクによる芯
のクランプ位置を変更せしめるための芯繰出し機
構F、芯チヤツク解除機構G及び芯切れ検出機構
Hとからなつている。
そこで先ず、芯ホルダーに所定の圧力を加えて
芯圧を与える芯加圧機構Bと長尺芯を保持するた
めに設けられた芯上部の芯保持機構Dから説明す
る。
芯圧を与える芯加圧機構Bと長尺芯を保持するた
めに設けられた芯上部の芯保持機構Dから説明す
る。
第1図において13はプロツターヘツド本体1
に固定されたホルダー14に対し立設された芯圧
スプリング受けであつて、基部が連結部13bを
介して螺装され、中心部に保護パイプ12が貫通
している。この保護パイプ12は前記芯圧スプリ
ング受13のキヤツプ13aに圧入されていてこ
れに捲装された芯圧スプリング15はキヤツプ1
3a下端と後述する芯ホルダー4と一体的に昇降
する検出体保持用筒体8の上端との間に介装され
ている。
に固定されたホルダー14に対し立設された芯圧
スプリング受けであつて、基部が連結部13bを
介して螺装され、中心部に保護パイプ12が貫通
している。この保護パイプ12は前記芯圧スプリ
ング受13のキヤツプ13aに圧入されていてこ
れに捲装された芯圧スプリング15はキヤツプ1
3a下端と後述する芯ホルダー4と一体的に昇降
する検出体保持用筒体8の上端との間に介装され
ている。
そして検出体保持用筒体8の上部は前記連結筒
13bの内空部に内装され、これをガイドとして
昇降するようになつている。
13bの内空部に内装され、これをガイドとして
昇降するようになつている。
以上の如く芯圧スプリング15は芯圧スプリン
グ受け13を介してホルダー14に支持されてい
るので、検出体保持用筒体8は芯圧スプリング1
5で押圧され、したがつて芯ホルダー4に所定の
圧力が加えられて芯ホルダー4のチヤツクで保持
される芯に芯圧が加えられるのである。
グ受け13を介してホルダー14に支持されてい
るので、検出体保持用筒体8は芯圧スプリング1
5で押圧され、したがつて芯ホルダー4に所定の
圧力が加えられて芯ホルダー4のチヤツクで保持
される芯に芯圧が加えられるのである。
そして保護パイプ12が設けられていることに
より芯はこれで支持されるもので、保護パイプが
長ければ長い程如何様の長尺芯でも保持できるも
のである。
より芯はこれで支持されるもので、保護パイプが
長ければ長い程如何様の長尺芯でも保持できるも
のである。
図示の保護パイプ12の下部は検出体保持用筒
体8の内空部8aに挿通され、下部に係合部12
aが形成されており、芯aの端部が圧入される芯
保持体としての長尺の芯圧入筒47bを有し、か
つ保護パイプ12中をスライドする移動体押圧部
材47に鍔部47aがあり、これが保護パイプ1
2をキヤツプ13aから引き抜くとき、前記係合
部12aに係合するようになつている。
体8の内空部8aに挿通され、下部に係合部12
aが形成されており、芯aの端部が圧入される芯
保持体としての長尺の芯圧入筒47bを有し、か
つ保護パイプ12中をスライドする移動体押圧部
材47に鍔部47aがあり、これが保護パイプ1
2をキヤツプ13aから引き抜くとき、前記係合
部12aに係合するようになつている。
前記芯圧入筒47bは後述する芯チヤツク機構
内に挿通されるもので、これによつて残芯の長さ
を出来るだけ短くするようになつている。
内に挿通されるもので、これによつて残芯の長さ
を出来るだけ短くするようになつている。
すなわち、芯圧入筒47bが芯チヤツクに挿通
され後述する検出機構が作動した際、芯圧入筒4
7bの下端と後述する芯先ホルダーが取付筒との
間の距離が短ければ短い程残芯が少なくなる。
され後述する検出機構が作動した際、芯圧入筒4
7bの下端と後述する芯先ホルダーが取付筒との
間の距離が短ければ短い程残芯が少なくなる。
次に芯下端の保持機構Dについて説明すると、
芯ホルダーガイド筒3は芯ホルダー4の昇降をガ
イドするもので、その下端はベース2に固定され
ている。
芯ホルダーガイド筒3は芯ホルダー4の昇降をガ
イドするもので、その下端はベース2に固定され
ている。
スプリング受け18は芯ホルダーガイド筒3の
下端凹孔3aに螺装され、スプリング受け18の
内孔18a中をスライドする芯先ホルダー取付筒
16はスプリング受け18の内孔18a下端に螺
装されたナツト19で受止されるようになつてお
り、芯先ホルダー取付筒16の内孔16b中のス
プリング20もナツト19で受止されるようにな
つている。
下端凹孔3aに螺装され、スプリング受け18の
内孔18a中をスライドする芯先ホルダー取付筒
16はスプリング受け18の内孔18a下端に螺
装されたナツト19で受止されるようになつてお
り、芯先ホルダー取付筒16の内孔16b中のス
プリング20もナツト19で受止されるようにな
つている。
又、芯先ホルダー取付筒16の中心に設けられ
た倒立壜状の芯先ホルダー16aの受皿にはゴム
パツキン17が保持され、ゴムパツキンの中心孔
の内径は芯aの外径よりわずかに小さくして芯げ
摩擦によつて保持されるようになつており、更に
上方から中心孔に芯を挿入し易くするためゴムパ
ツキン17の中心孔上端は漏斗状に形成されてい
る。
た倒立壜状の芯先ホルダー16aの受皿にはゴム
パツキン17が保持され、ゴムパツキンの中心孔
の内径は芯aの外径よりわずかに小さくして芯げ
摩擦によつて保持されるようになつており、更に
上方から中心孔に芯を挿入し易くするためゴムパ
ツキン17の中心孔上端は漏斗状に形成されてい
る。
そしてスプリング受け18の上端と芯先ホルダ
ー取付筒16上端との間にクリアランスがあるの
で芯の繰出しの際、このクリアランスの分だけス
プリング20の力に抗して当初ゴムパツキン17
の摩擦保持力により芯aと共に芯先ホルダー取付
筒16が下降し、ナツト19でその下降停止位置
が規制される。
ー取付筒16上端との間にクリアランスがあるの
で芯の繰出しの際、このクリアランスの分だけス
プリング20の力に抗して当初ゴムパツキン17
の摩擦保持力により芯aと共に芯先ホルダー取付
筒16が下降し、ナツト19でその下降停止位置
が規制される。
この停止位置は芯先ホルダー取付筒16の芯先
ホルダー16aと紙面との間に一定の間〓を構成
し、芯先ホルダー取付筒が停止した位置から更に
芯aがゴムパツキン17による摩擦保持力に抗し
て以上の間〓の分だけ更に芯先ホルダー取付筒1
6の芯先ホルダー16aから突出する。
ホルダー16aと紙面との間に一定の間〓を構成
し、芯先ホルダー取付筒が停止した位置から更に
芯aがゴムパツキン17による摩擦保持力に抗し
て以上の間〓の分だけ更に芯先ホルダー取付筒1
6の芯先ホルダー16aから突出する。
この芯先ホルダー16aから突出する芯の長さ
は芯が折れない程度の長さである。
は芯が折れない程度の長さである。
一旦芯先ホルダー取付筒16の芯先ホルダー1
6aから突出した芯はゴムパツキン17による摩
擦保持力でその突出長を保つたまま上昇するが、
芯先ホルダー取付筒16も芯と共に前記クリアラ
ンスの範囲内で上昇する。
6aから突出した芯はゴムパツキン17による摩
擦保持力でその突出長を保つたまま上昇するが、
芯先ホルダー取付筒16も芯と共に前記クリアラ
ンスの範囲内で上昇する。
そして上記クリアランスはナツト19の螺合程
度において変更される。
度において変更される。
芯のないときには芯先ホルダー取付筒16はス
プリング20で自動的に持ち上げられる。
プリング20で自動的に持ち上げられる。
又、スプリング受け18と芯ホルダー4との間
の芯ホルダーガイド筒3の空間21には、上下か
らスプリング22,22aで支えられた芯受け2
3が上下移動自在に内装され、該芯受け23の中
心に芯挿通筒23aがある。
の芯ホルダーガイド筒3の空間21には、上下か
らスプリング22,22aで支えられた芯受け2
3が上下移動自在に内装され、該芯受け23の中
心に芯挿通筒23aがある。
そして芯挿通筒23aの入口は漏斗状孔に形成
されて芯aが挿入し易くしてある。
されて芯aが挿入し易くしてある。
なお、上記スプリング22の上端は芯ホルダー
4の下端に、スプリング22aの下端はスプリン
グ受け18の上端にそれぞれ当接している。
4の下端に、スプリング22aの下端はスプリン
グ受け18の上端にそれぞれ当接している。
以上のような芯受け23があることにより、芯
下端が支持されて芯の切損を防止することができ
るもので、芯の消耗につれて芯ホルダー4がガイ
ド筒3中を下降するに際して常時芯受け23は空
間の中央に位置しながら下降し、これによつて後
述する芯チヤツク機構の芯チヤツク5下端とゴム
パツキン17との間における芯の挫屈を防止し、
完全に芯下端を保持することができる。
下端が支持されて芯の切損を防止することができ
るもので、芯の消耗につれて芯ホルダー4がガイ
ド筒3中を下降するに際して常時芯受け23は空
間の中央に位置しながら下降し、これによつて後
述する芯チヤツク機構の芯チヤツク5下端とゴム
パツキン17との間における芯の挫屈を防止し、
完全に芯下端を保持することができる。
なお、芯ホルダーガイド筒3はプロツターヘツ
ド本体1のベース2に対して上方から嵌装され、
図示しない止ねじでベース2に固定することがで
きるので前記した芯先ホルダー取付筒16の取付
構造と相俟つてベース2から分解することができ
る。なお16cは芯先ホルダー取付筒16に設け
られた空気抜孔である。
ド本体1のベース2に対して上方から嵌装され、
図示しない止ねじでベース2に固定することがで
きるので前記した芯先ホルダー取付筒16の取付
構造と相俟つてベース2から分解することができ
る。なお16cは芯先ホルダー取付筒16に設け
られた空気抜孔である。
次に作画のために芯を昇降させる芯アツプダウ
ン機構Eについて説明する。
ン機構Eについて説明する。
すなわち、25はクラツチ本体であつて、芯ホ
ルダーガイド筒3の外周に嵌装されて上下摺動自
在であり、その上方の臼型部25a内に内面が上
向傾斜のテーパー面に形成されたテーパーリング
26が内装され、これが臼型部25aに螺合され
た蓋材25bで固定されている。
ルダーガイド筒3の外周に嵌装されて上下摺動自
在であり、その上方の臼型部25a内に内面が上
向傾斜のテーパー面に形成されたテーパーリング
26が内装され、これが臼型部25aに螺合され
た蓋材25bで固定されている。
テーパーリング26と芯ホルダー4外周との間
には複数のボール27が介装され、これがスプリ
ング28でその受座板28aを介して下方に押圧
されている。
には複数のボール27が介装され、これがスプリ
ング28でその受座板28aを介して下方に押圧
されている。
なお、上記ボール27は前記芯ホルダーガイド
筒3の上端面によつてその下降が制限されてい
る。29はブラケツト30を介してプロツターヘ
ツド本体1に支持された芯アツプダウン用ソレノ
イドであつて、その吸引盤29aがコイルに吸引
されて下降するようになつており、吸引盤29a
と一体の作動軸29bに固定されたレバー31先
端がクラツチ本体25の係合溝25cに係合し、
クラツチ本体25を昇降せしめるようになつてい
る。
筒3の上端面によつてその下降が制限されてい
る。29はブラケツト30を介してプロツターヘ
ツド本体1に支持された芯アツプダウン用ソレノ
イドであつて、その吸引盤29aがコイルに吸引
されて下降するようになつており、吸引盤29a
と一体の作動軸29bに固定されたレバー31先
端がクラツチ本体25の係合溝25cに係合し、
クラツチ本体25を昇降せしめるようになつてい
る。
又、レバー31の下端とベース2に取付けられ
たキヤツプ32との間にはアツプ用スプリング3
3が介在しレバー31を上方向に附勢している。
たキヤツプ32との間にはアツプ用スプリング3
3が介在しレバー31を上方向に附勢している。
したがつてソレノイド29の励磁がとかれる
と、このスプリング33でレバー31は上昇し、
クラツチ本体を上昇せしめる。
と、このスプリング33でレバー31は上昇し、
クラツチ本体を上昇せしめる。
ソレノイド29の上方にはブラケツト34を介
してプロツターヘツド本体1に支持されたストツ
パー35があり、これで吸引盤29aの移動上限
を規制するようになつている。
してプロツターヘツド本体1に支持されたストツ
パー35があり、これで吸引盤29aの移動上限
を規制するようになつている。
芯アツプダウン機構は以上の如くなつているの
で、ソレノイド29がONになると作動軸29b
からレバー31を介してクラツチ本体25と共に
テーパーリング26を下降せしめるのであるが、
ボール27は芯ホルダーガイド筒3の上端面に当
たつた位置でその下降が制限され、テーパーリン
グ26の内面が上向傾斜のテーパー面に形成され
ているので、ボール27の芯ホルダー27に対す
る接触度合が緩和され、いわゆるロツク用クラツ
チのロツクを解除することになり、これによつて
芯ホルダー4はフリーとなつて、芯圧スプリング
15で自由に下降することができる。
で、ソレノイド29がONになると作動軸29b
からレバー31を介してクラツチ本体25と共に
テーパーリング26を下降せしめるのであるが、
ボール27は芯ホルダーガイド筒3の上端面に当
たつた位置でその下降が制限され、テーパーリン
グ26の内面が上向傾斜のテーパー面に形成され
ているので、ボール27の芯ホルダー27に対す
る接触度合が緩和され、いわゆるロツク用クラツ
チのロツクを解除することになり、これによつて
芯ホルダー4はフリーとなつて、芯圧スプリング
15で自由に下降することができる。
次にソレノイド29をOFFにするとアツプ用
スプリング33でレバー31は上昇し、該レバー
31を介してクラツチ本体25を上昇せしめる。
スプリング33でレバー31は上昇し、該レバー
31を介してクラツチ本体25を上昇せしめる。
そうすると、ボール27はスプリング28で下
方向きに押圧されているので、クラツチ本体25
の上昇に伴いテーパーリング26のテーパー面上
をスライドし、これによつて芯ホルダー4との接
触度合が強くなるので芯ホルダー4とテーパーリ
ング26とを固定状態とし、該芯ホルダー4を上
昇せしめることとなる。
方向きに押圧されているので、クラツチ本体25
の上昇に伴いテーパーリング26のテーパー面上
をスライドし、これによつて芯ホルダー4との接
触度合が強くなるので芯ホルダー4とテーパーリ
ング26とを固定状態とし、該芯ホルダー4を上
昇せしめることとなる。
次に順序が逆となつたがチヤツク機構Aと芯繰
出し機構Fについて説明する。
出し機構Fについて説明する。
すなわち、チヤツク機構Aについて、プロツタ
ーヘツド本体1のベース2に立設された芯ホルダ
ーガイド筒3には、前述した芯ホルダー4が昇降
自在に嵌装されており、芯ホルダー4の中心部に
おいて芯aをクランプする芯チヤツク5が軸方向
に嵌装されている。
ーヘツド本体1のベース2に立設された芯ホルダ
ーガイド筒3には、前述した芯ホルダー4が昇降
自在に嵌装されており、芯ホルダー4の中心部に
おいて芯aをクランプする芯チヤツク5が軸方向
に嵌装されている。
芯チヤツク5の本体中心には芯挿通孔5aが設
けられ、更にその下端外周面5bは径大な筒状部
に形成され、この下端から本発明上方中間部にか
けて軸方向に数本のスリツトが形成されて下端部
に締付けコレツト9が構成されている。
けられ、更にその下端外周面5bは径大な筒状部
に形成され、この下端から本発明上方中間部にか
けて軸方向に数本のスリツトが形成されて下端部
に締付けコレツト9が構成されている。
このコレツト9に対応する芯ホルダー4内面は
末広がり状のテーパー案内面7に形成されてお
り、前記コレツト9の中心部にボール6が嵌装す
る凹部9aがある。
末広がり状のテーパー案内面7に形成されてお
り、前記コレツト9の中心部にボール6が嵌装す
る凹部9aがある。
芯チヤツク5の本体上部における径大部5cと
芯ホルダー4内面にテーパー案内面7を形成する
上段部4bとの間にバランススプリング11が介
装され、これで芯チヤツク5を保持している。
芯ホルダー4内面にテーパー案内面7を形成する
上段部4bとの間にバランススプリング11が介
装され、これで芯チヤツク5を保持している。
このバランススプリング11は芯チヤツク5を
押上げたり、押下げたりする力はなく、単に芯チ
ヤツク5を芯ホルダー4に対して支えているだけ
のものである。
押上げたり、押下げたりする力はなく、単に芯チ
ヤツク5を芯ホルダー4に対して支えているだけ
のものである。
次に芯繰出機構Fについて説明すると、プロツ
ターヘツド本体1にブラケツト38aを介して芯
送り用ロータリーソレノイド38が取付けられ、
該ロータリーソレノイド38の回転軸38bに直
結のアーム37には鈎レバー37aの上端が枢支
されている。
ターヘツド本体1にブラケツト38aを介して芯
送り用ロータリーソレノイド38が取付けられ、
該ロータリーソレノイド38の回転軸38bに直
結のアーム37には鈎レバー37aの上端が枢支
されている。
鈎レバー37aの鈎部は検出体保持用筒体8の
上部径大鍔8bに対して下方から係合しており、
又この上部径大鍔8bにはセンサー遮断板39が
固定されており、これに対応して投光素子と受光
素子とからなるセンサー40がブロツターヘツド
本体1に固定されている。
上部径大鍔8bに対して下方から係合しており、
又この上部径大鍔8bにはセンサー遮断板39が
固定されており、これに対応して投光素子と受光
素子とからなるセンサー40がブロツターヘツド
本体1に固定されている。
したがつて芯ホルダー4が芯圧スプリング15
で下圧され、これが芯aの消耗につれて芯ホルダ
ーガイド筒3中を下降する時、ロータリーソレノ
イド38はOFFとなつているので鈎レバー37
aはフリー状態で、芯ホルダー4と共に下降する
検出体保持用筒体8の上部径大鍔8bに係合した
まま下降する。
で下圧され、これが芯aの消耗につれて芯ホルダ
ーガイド筒3中を下降する時、ロータリーソレノ
イド38はOFFとなつているので鈎レバー37
aはフリー状態で、芯ホルダー4と共に下降する
検出体保持用筒体8の上部径大鍔8bに係合した
まま下降する。
そしてセンサー遮断板39がセンサー40の投
光素子と受光素子との間に挿入されて芯が一定量
消耗したことを検知すると、これと電気的に結合
されたロータリーソレノイド38に信号が送られ
て、これがONとなり、鈎レバー37aをアーム
37を介して上昇せしめ、この鈎レバー37aと
係合する検出体保持用筒体8をホルダー14に突
き当たるまで上昇せしめる。
光素子と受光素子との間に挿入されて芯が一定量
消耗したことを検知すると、これと電気的に結合
されたロータリーソレノイド38に信号が送られ
て、これがONとなり、鈎レバー37aをアーム
37を介して上昇せしめ、この鈎レバー37aと
係合する検出体保持用筒体8をホルダー14に突
き当たるまで上昇せしめる。
なお、アーム37の代わりに扇形歯車を設け、
これと噛合うラツクを上部径大鍔8bに設けても
よいものである。
これと噛合うラツクを上部径大鍔8bに設けても
よいものである。
次にチヤツク解除機構Gについて説明する。4
8はチヤツク解除操作杆であつて、プロツターヘ
ツド本体1の上方から挿通され、検出体保持用筒
体8の上部径大鍔8bの挿通孔8cから更に下垂
されて中間が検出体保持用筒体8の下部径大鍔8
dの溝8eに枢支50されたくの字形リンク49
の一端に枢着51されており、くの字形リンク4
9の他端52は更にL字形に折曲げられて芯チヤ
ツク5の上端に当接している。
8はチヤツク解除操作杆であつて、プロツターヘ
ツド本体1の上方から挿通され、検出体保持用筒
体8の上部径大鍔8bの挿通孔8cから更に下垂
されて中間が検出体保持用筒体8の下部径大鍔8
dの溝8eに枢支50されたくの字形リンク49
の一端に枢着51されており、くの字形リンク4
9の他端52は更にL字形に折曲げられて芯チヤ
ツク5の上端に当接している。
なお、48aはチヤツク解除操作杆48の上説
に設けられた操作釦を示す。
に設けられた操作釦を示す。
又、リンク49の代わりに中間が枢支されたレ
バーであつてもよい。
バーであつてもよい。
チヤツク解除機構Gは以上の如く構成されてい
るので操作釦48aをもつて操作杆48を下圧す
ればリンク49を介して芯チヤツク5は下圧さ
れ、そのコレツト9はスプリング11に抗して芯
ホルダー4のテーパー案内面7の拡大方向に向か
つて移動し、それにつれてボール6は凹部9aに
嵌合したまま下降するのでコレツト9の押圧をと
き芯チヤツク5はフリーとなる。
るので操作釦48aをもつて操作杆48を下圧す
ればリンク49を介して芯チヤツク5は下圧さ
れ、そのコレツト9はスプリング11に抗して芯
ホルダー4のテーパー案内面7の拡大方向に向か
つて移動し、それにつれてボール6は凹部9aに
嵌合したまま下降するのでコレツト9の押圧をと
き芯チヤツク5はフリーとなる。
なお、8fは検出体保持用筒体8の下部径大鍔
8d中に形成された中心孔であつて、これに芯が
挿通され、リンク49の先端52が臨んでいる。
8d中に形成された中心孔であつて、これに芯が
挿通され、リンク49の先端52が臨んでいる。
次に芯検出機Hについて説明する。
53は投光素子と受光素子とからなるセンサー
であつて検出体保持用筒体8の上部径大鍔8d上
に固定されており、53aはその投光素子を示
す。
であつて検出体保持用筒体8の上部径大鍔8d上
に固定されており、53aはその投光素子を示
す。
この投光素子53aからの光を遮断するセンサ
ー遮断板55は逆V字形をなし、検出体保持用筒
体8の内孔8a中をスライドする移動板54の溝
54a中にセンサー遮断板55の頂部が枢支55
cされている。
ー遮断板55は逆V字形をなし、検出体保持用筒
体8の内孔8a中をスライドする移動板54の溝
54a中にセンサー遮断板55の頂部が枢支55
cされている。
しかしてセンサー遮断板55の一方のアーム5
5aより他方のアーム55bの方が重量的に重く
構成され、したがつて移動板54の中心孔54b
中に挿通される芯圧入筒47b又は芯に対してア
ーム55aの先端が常時接当するように附勢され
ている。
5aより他方のアーム55bの方が重量的に重く
構成され、したがつて移動板54の中心孔54b
中に挿通される芯圧入筒47b又は芯に対してア
ーム55aの先端が常時接当するように附勢され
ている。
そしてアーム55bはセンサー53の投光素子
53aからの光を遮断する。
53aからの光を遮断する。
移動板54は検出体保持用筒体8の内孔8a底
にスプリング56で支持されている。
にスプリング56で支持されている。
なお、8gはセンサー遮断板55の昇降に支障
のないように筒体8に設けられたスリツト溝であ
る。
のないように筒体8に設けられたスリツト溝であ
る。
芯検出機構Hは以上の如く構成されているので
芯がないとセンサー遮断板55のアーム55aを
支えるものがないので、センサー遮断板55は図
上で時針方向に揺動し、アーム55bで投光素子
53aの光を遮断する。
芯がないとセンサー遮断板55のアーム55aを
支えるものがないので、センサー遮断板55は図
上で時針方向に揺動し、アーム55bで投光素子
53aの光を遮断する。
したがつてセンサー53から図示しない警報装
置に向かつて信号が送られ警報を発するか、又は
製図機を不動作とすることができる。
置に向かつて信号が送られ警報を発するか、又は
製図機を不動作とすることができる。
又、芯があるが残芯が少なく使用できない場合
は移動板54の中心孔54bに芯圧入筒47bが
挿通されていて鍔部47aのある移動体押圧部材
47で移動板54を下圧する状態なので移動板5
4はスプリング56に抗して下降し、これにした
がつてセンサー遮断板55も下降し、その一方の
アーム55bで投光素子53aからの光を遮断
し、同様に警報装置に向かつて信号を発するか、
又は製図機を不作動とすることができる。
は移動板54の中心孔54bに芯圧入筒47bが
挿通されていて鍔部47aのある移動体押圧部材
47で移動板54を下圧する状態なので移動板5
4はスプリング56に抗して下降し、これにした
がつてセンサー遮断板55も下降し、その一方の
アーム55bで投光素子53aからの光を遮断
し、同様に警報装置に向かつて信号を発するか、
又は製図機を不作動とすることができる。
以上のことからセンサー遮断板55からなる1
つの検出装置で、芯がない場合の検出と、芯があ
る残芯が少なくて使用できない場合の両方の検出
ができる。
つの検出装置で、芯がない場合の検出と、芯があ
る残芯が少なくて使用できない場合の両方の検出
ができる。
なお、前述したように検出装置が作動した状態
のとき、芯圧入筒47bは芯チヤツク5の芯挿通
孔5aに挿通され、芯圧入筒47bの下端と芯先
ホルダー取付筒16との間の距離が短く構成され
ていることにより、残芯の長さが短くなる。
のとき、芯圧入筒47bは芯チヤツク5の芯挿通
孔5aに挿通され、芯圧入筒47bの下端と芯先
ホルダー取付筒16との間の距離が短く構成され
ていることにより、残芯の長さが短くなる。
したがつて芯圧入筒47bが長尺部材である程
残芯の長さを短くできるのである。
残芯の長さを短くできるのである。
さて、芯を画線ヘツドの挿入するときには先ず
芯圧入筒47bに芯端を圧入し、保護パイプ12
の上方から芯を挿入することとなるが、ソレノイ
ド29は通常作画中止のときであるのでOFFと
なつており、したがつて前述した作動に基づきロ
ツク用クラツチ25はロツクで芯ホルダー4は上
昇している。そこで芯ダウン時において図板面に
芯が着地できるようにソレノイド29をONとし
て芯ホルダー4を下降せしめておく。
芯圧入筒47bに芯端を圧入し、保護パイプ12
の上方から芯を挿入することとなるが、ソレノイ
ド29は通常作画中止のときであるのでOFFと
なつており、したがつて前述した作動に基づきロ
ツク用クラツチ25はロツクで芯ホルダー4は上
昇している。そこで芯ダウン時において図板面に
芯が着地できるようにソレノイド29をONとし
て芯ホルダー4を下降せしめておく。
これは芯ホルダー4が上昇した状態のまま芯を
芯先ホルダー16aより下方に突出するまで挿入
した場合には、その突出量によつてはその後芯ホ
ルダー4を下降させたときに芯が図板面に当たつ
てなお芯ホルダー4が下降することが考えられる
ので、その場合には芯が折れてしまうこととなる
からである。
芯先ホルダー16aより下方に突出するまで挿入
した場合には、その突出量によつてはその後芯ホ
ルダー4を下降させたときに芯が図板面に当たつ
てなお芯ホルダー4が下降することが考えられる
ので、その場合には芯が折れてしまうこととなる
からである。
そこで芯aを保護パイプ12、移動板54の芯
挿通孔54b、検出体保持用筒体8の下部径大鍔
8dにおけるその中心孔8fを通じて芯チヤツク
5に挿入する。すると芯チヤツク5と芯aとの摩
擦で芯チヤツク5は多少下降し、芯ホルダー4と
の間の相対位置を変えるので、ボール6は芯ホル
ダーテーパー案内面7の径大部へ押しやられて、
ボール6による締付けコレツト9の押圧を解くの
で芯チヤツク5はフリーとなる。したがつて芯a
を芯先ホルダー取付筒16の芯先ホルダー16a
から突出して図板面に当接するまで挿入すること
ができる。
挿通孔54b、検出体保持用筒体8の下部径大鍔
8dにおけるその中心孔8fを通じて芯チヤツク
5に挿入する。すると芯チヤツク5と芯aとの摩
擦で芯チヤツク5は多少下降し、芯ホルダー4と
の間の相対位置を変えるので、ボール6は芯ホル
ダーテーパー案内面7の径大部へ押しやられて、
ボール6による締付けコレツト9の押圧を解くの
で芯チヤツク5はフリーとなる。したがつて芯a
を芯先ホルダー取付筒16の芯先ホルダー16a
から突出して図板面に当接するまで挿入すること
ができる。
このとき芯先ホルダー取付筒16は多少下降す
る。そして芯aの挿入が終わつた後ソレノイド2
9をOFFとして芯ホルダー4を上昇せしめる。
る。そして芯aの挿入が終わつた後ソレノイド2
9をOFFとして芯ホルダー4を上昇せしめる。
そうするとスプリング20で芯先ホルダー取付
筒16は上昇するので、芯もそのゴムパツキン1
7の保持力で上昇する。
筒16は上昇するので、芯もそのゴムパツキン1
7の保持力で上昇する。
この上昇に伴い芯チヤツク5は芯aとの摩擦で
上昇し、芯ホルダー4との相対位置を変えるの
で、芯チヤツク5は前とは逆な作動をしてロツク
状態となる。
上昇し、芯ホルダー4との相対位置を変えるの
で、芯チヤツク5は前とは逆な作動をしてロツク
状態となる。
次にソレノイド38をONとする。
このとき一旦ロツクされていた芯ホルダー4
は、鈎レバー37aを介して検出体保持用筒体8
を介して更に引き上げられるので前記ロツク状態
は解除され、引き続いて芯は摩擦によつて芯先ホ
ルダー16aに保持されているので芯チヤツク5
はフリーとなつて芯を残したまま芯ホルダー4は
上昇し、芯チヤツク5による芯のクランプ位置を
変更する。
は、鈎レバー37aを介して検出体保持用筒体8
を介して更に引き上げられるので前記ロツク状態
は解除され、引き続いて芯は摩擦によつて芯先ホ
ルダー16aに保持されているので芯チヤツク5
はフリーとなつて芯を残したまま芯ホルダー4は
上昇し、芯チヤツク5による芯のクランプ位置を
変更する。
次に作画のためにソレノイド29を再びONと
する。そうすると前述した作動のもとにロツク用
クラツチ25のロツクを解除することとなるの
で、芯ホルダー4はフリーとなつて芯圧スプリン
グ15で自由に下降することとなる。
する。そうすると前述した作動のもとにロツク用
クラツチ25のロツクを解除することとなるの
で、芯ホルダー4はフリーとなつて芯圧スプリン
グ15で自由に下降することとなる。
そのとき芯先ホルダー取付筒16は当初スプリ
ング20で停止状態にあるからゴムパツキン17
で保持された芯aを停止しており、芯チヤツク5
も芯aの摩擦で移動が防止されている。
ング20で停止状態にあるからゴムパツキン17
で保持された芯aを停止しており、芯チヤツク5
も芯aの摩擦で移動が防止されている。
このように芯チヤツク5の移動が防止されてい
るのにもかかわらず、芯ホルダー4は下降する芯
ホルダー4のテーパー案内面7の径小部でボール
6を介して締付けコレツト9を押圧し、芯チヤツ
ク5はロツクされる。
るのにもかかわらず、芯ホルダー4は下降する芯
ホルダー4のテーパー案内面7の径小部でボール
6を介して締付けコレツト9を押圧し、芯チヤツ
ク5はロツクされる。
芯ホルダー4がなお下降すると芯先ホルダー取
付筒16は芯aとゴムパツキン17との摩擦でス
プリング20に抗して下降する。
付筒16は芯aとゴムパツキン17との摩擦でス
プリング20に抗して下降する。
そして芯先ホルダー取付筒16がナツト19に
突き当たつてその下降は停止し、芯aは作画面に
接触して停止する。
突き当たつてその下降は停止し、芯aは作画面に
接触して停止する。
この場合、芯ホルダー4はなお下降するので芯
チヤツクによる芯のクランプは完全となる。
チヤツクによる芯のクランプは完全となる。
かくて芯に芯圧スプリングによる筆圧が与えら
れて作画するが、この作画状態のときは芯チヤツ
ク機構で芯はロツクされた状態を維持する。
れて作画するが、この作画状態のときは芯チヤツ
ク機構で芯はロツクされた状態を維持する。
次に作画中止のため芯をアツプさせるときは、
ソレノイド29をOFFとする。
ソレノイド29をOFFとする。
そうすると前述した作動のもとにロツク用クラ
ツチをロツクすることとなるので芯ホルダー4は
上昇する。
ツチをロツクすることとなるので芯ホルダー4は
上昇する。
このとき芯ホルダー4の上昇と共に芯先ホルダ
ー取付筒16もそのスプリング20で上昇するの
で芯先ホルダー取付筒16のゴムパツキン17で
保持された芯aと共に芯チヤツク5も上昇して芯
チヤツク5と芯ホルダー4との相対位置が変わら
ず、したがつて芯チヤツク機構は作画状態のとき
のロツク状態のままである。
ー取付筒16もそのスプリング20で上昇するの
で芯先ホルダー取付筒16のゴムパツキン17で
保持された芯aと共に芯チヤツク5も上昇して芯
チヤツク5と芯ホルダー4との相対位置が変わら
ず、したがつて芯チヤツク機構は作画状態のとき
のロツク状態のままである。
かくて芯先ホルダー取付筒16はスプリング受
け18の内空部18a上端に突き当たつて停止
し、芯を作画面から遠ざけるのである。
け18の内空部18a上端に突き当たつて停止
し、芯を作画面から遠ざけるのである。
次に芯を繰出す場合について説明すると、ソレ
ノイド29のON、OFFの如何にかかわらず芯が
消耗すると、センサー遮断板39とセンサー40
とからなる検出手段に基づき芯送り用ロータリー
ソレノイド38に信号が送られ、これがONとな
り、アーム37を回転せしめてその鈎レバー37
aで検出体保持用筒体8の上部径大鍔8bがホル
ダー14に突き当たるまで上昇せしめられる。
ノイド29のON、OFFの如何にかかわらず芯が
消耗すると、センサー遮断板39とセンサー40
とからなる検出手段に基づき芯送り用ロータリー
ソレノイド38に信号が送られ、これがONとな
り、アーム37を回転せしめてその鈎レバー37
aで検出体保持用筒体8の上部径大鍔8bがホル
ダー14に突き当たるまで上昇せしめられる。
この場合、芯ホルダー4は筒体8と共に積極的
に上昇せしめられんとするのでボール27をスプ
リング28の力に抗して上方に押しやりロツク用
クラツチのロツクを解除する。
に上昇せしめられんとするのでボール27をスプ
リング28の力に抗して上方に押しやりロツク用
クラツチのロツクを解除する。
したがつて芯ホルダー4は引き続き鈎レバー3
7aで上昇せしめられる。
7aで上昇せしめられる。
このとき芯ホルダー4の上昇と共に芯先ホルダ
ー取付筒16もスプリング20で上昇するので芯
チヤツク5と芯ホルダー4との相対関係が変わら
ず、芯チヤツク機構はロツク状態を維持しつづ
け、芯チヤツク5は芯ホルダー4と共に上昇す
る。
ー取付筒16もスプリング20で上昇するので芯
チヤツク5と芯ホルダー4との相対関係が変わら
ず、芯チヤツク機構はロツク状態を維持しつづ
け、芯チヤツク5は芯ホルダー4と共に上昇す
る。
次いで芯先ホルダー取付筒16がスプリング受
け18の内空部18aの上端に突き当たつて停止
すると芯チヤツク5も停止し、芯ホルダー4だけ
なお上昇するので芯チヤツク5と芯ホルダー4の
相互関係が変わり、芯チヤツク機構による芯のロ
ツクが解かれる。
け18の内空部18aの上端に突き当たつて停止
すると芯チヤツク5も停止し、芯ホルダー4だけ
なお上昇するので芯チヤツク5と芯ホルダー4の
相互関係が変わり、芯チヤツク機構による芯のロ
ツクが解かれる。
そして芯チヤツク5はバランススプリング11
で芯ホルダー4に支えられているので爾後芯ホル
ダー4と共に上昇する。
で芯ホルダー4に支えられているので爾後芯ホル
ダー4と共に上昇する。
これによつて芯チヤツクの芯aに対するクラン
プ位置が変更されることとなる。
プ位置が変更されることとなる。
そして一定時間後ロータリーソレノイド38は
OFFとなつてアーム37は回動を停止し、フリ
ー状態となる。
OFFとなつてアーム37は回動を停止し、フリ
ー状態となる。
次いで芯チヤツク5に芯圧スプリング15の圧
力がかかつているので、芯ホルダー4は下降する
が芯先ホルダー取付筒16はそのスプリング20
で上昇停止位置にあるので芯チヤツク5は芯との
摩擦で停止状態にあり、したがつて芯チヤツク5
と芯ホルダー4との相対位置が変わつてチヤツク
機構はロツク状態となる。
力がかかつているので、芯ホルダー4は下降する
が芯先ホルダー取付筒16はそのスプリング20
で上昇停止位置にあるので芯チヤツク5は芯との
摩擦で停止状態にあり、したがつて芯チヤツク5
と芯ホルダー4との相対位置が変わつてチヤツク
機構はロツク状態となる。
このようにチヤツク機構がロツクされても、な
お芯ホルダー4が下降するから芯先ホルダー取付
筒16も芯aとゴムパツキン17との摩擦でスプ
リング20の力に抗して下降する。
お芯ホルダー4が下降するから芯先ホルダー取付
筒16も芯aとゴムパツキン17との摩擦でスプ
リング20の力に抗して下降する。
芯先ホルダー取付筒16がナツト19に対する
下降停止位置で停止すると、芯の先端が作画面に
接触して停止するが、ここでチヤツク機構による
芯のクランプが完全に行われ、作画状態を維持し
つづけることができる。
下降停止位置で停止すると、芯の先端が作画面に
接触して停止するが、ここでチヤツク機構による
芯のクランプが完全に行われ、作画状態を維持し
つづけることができる。
以上のような操作の反復後、鍔部47aをもつ
た移動押圧部材47の下端が移動板54に突き当
たると移動板54をスプリング56に抗し下圧
し、センサー遮断板55を下降せしめる。
た移動押圧部材47の下端が移動板54に突き当
たると移動板54をスプリング56に抗し下圧
し、センサー遮断板55を下降せしめる。
この場合、センサー遮断板55の一方のアーム
55aは芯圧入筒47bに当接してその姿勢を変
えず芯圧入筒47bに当接しながら下降すること
となり、他方のアーム55bで投光素子53aか
らの光を遮断し、制御装置に信号を送つて警報を
発するか、又は製図機を不作動とする。
55aは芯圧入筒47bに当接してその姿勢を変
えず芯圧入筒47bに当接しながら下降すること
となり、他方のアーム55bで投光素子53aか
らの光を遮断し、制御装置に信号を送つて警報を
発するか、又は製図機を不作動とする。
そこで新たな芯の入れ替えを行う。
新たな芯の入れ替えを行うには、先ず残芯を取
り除くこととなるが、その場合、先ず操作釦48
aをもつて操作杆48を下圧して芯チヤツク機構
を解除し残芯をフリー状態として、保護パイプ1
2を芯圧スプリング受け13から上方に抜きと
る。そうすると移動体押圧部材47の鍔部47a
は係合部12aと係合し、残芯を取り付けた芯圧
入筒47bは保護パイプ12と共に抜き取られ
る。その場合、チヤツク機構はフリーであるから
これに災いされることなく芯先ホルダー取付筒1
6のゴムパツキン17から残芯を抜きとることが
できる。
り除くこととなるが、その場合、先ず操作釦48
aをもつて操作杆48を下圧して芯チヤツク機構
を解除し残芯をフリー状態として、保護パイプ1
2を芯圧スプリング受け13から上方に抜きと
る。そうすると移動体押圧部材47の鍔部47a
は係合部12aと係合し、残芯を取り付けた芯圧
入筒47bは保護パイプ12と共に抜き取られ
る。その場合、チヤツク機構はフリーであるから
これに災いされることなく芯先ホルダー取付筒1
6のゴムパツキン17から残芯を抜きとることが
できる。
そして抜きとられた移動体押圧部材47の芯圧
入筒47bから残芯をとり、新たな芯を芯圧入筒
47bに押し込んで再び保護パイプ12と共に画
像ヘツドに装着する。
入筒47bから残芯をとり、新たな芯を芯圧入筒
47bに押し込んで再び保護パイプ12と共に画
像ヘツドに装着する。
残芯の抜き取りは以上他、予め移動体押圧部材
47の鍔部47aに長尺な抜き取り糸の一端を第
4図の如く縛りつけ他端を鍔部47aの孔47c
から保護パイプ12外に引き伸ばしておき、芯の
入れ替えのとき糸をひつぱつて保護パイプ12を
画線ヘツドに取りつけたまま保護パイプ12内か
ら引き出すようにしてもよい。
47の鍔部47aに長尺な抜き取り糸の一端を第
4図の如く縛りつけ他端を鍔部47aの孔47c
から保護パイプ12外に引き伸ばしておき、芯の
入れ替えのとき糸をひつぱつて保護パイプ12を
画線ヘツドに取りつけたまま保護パイプ12内か
ら引き出すようにしてもよい。
又は移動体押圧部材47を用いることなく芯に
直接長尺な抜き取り糸端を接着するか、適宜の取
付部材を用いて接着し、この抜き取り糸を用いて
保護パイプ12内から取り出すようにしてもよ
い。
直接長尺な抜き取り糸端を接着するか、適宜の取
付部材を用いて接着し、この抜き取り糸を用いて
保護パイプ12内から取り出すようにしてもよ
い。
この場合、芯がなくなると柔軟な糸にセンサー
遮断板55のアーム55aが接触して自由に揺動
することとなるので制御装置を働かせることがで
きる。
遮断板55のアーム55aが接触して自由に揺動
することとなるので制御装置を働かせることがで
きる。
以上の如く芯の入れ替えを行うが、芯の入れ替
えを行わないで製図機を作動すると、前述した作
動に基づき芯切れ検出機構が働いて警報を発す
る。
えを行わないで製図機を作動すると、前述した作
動に基づき芯切れ検出機構が働いて警報を発す
る。
第5図は以上のような画線ヘツドが装置される
自動製図機を示すもので、図板41側面にx軸レ
ール42,42を取付け、そのx軸レール42,
42上にxカーソル44,44を介してy軸レー
ル43を摺動自在に設け、y軸レール43には画
線ホヘツド45が摺動自在に装置されている。
自動製図機を示すもので、図板41側面にx軸レ
ール42,42を取付け、そのx軸レール42,
42上にxカーソル44,44を介してy軸レー
ル43を摺動自在に設け、y軸レール43には画
線ホヘツド45が摺動自在に装置されている。
そしてxカーソル44,44及び画線ヘツド4
5には図示しないパルス発信器からパルス信号に
よつて回転するパルスモータ若しくは任意のサー
ボモーターを搭載しており、これによりxカーソ
ル44,44及び画線ヘツド45は任意の位置に
移動する。
5には図示しないパルス発信器からパルス信号に
よつて回転するパルスモータ若しくは任意のサー
ボモーターを搭載しており、これによりxカーソ
ル44,44及び画線ヘツド45は任意の位置に
移動する。
かかる画線ヘツド45に芯ホルダーを複数イン
ラインに設ければ、更に長時間の描画ができる。
ラインに設ければ、更に長時間の描画ができる。
なお、製図器の画線ヘツドは図示のもの以外
に、芯ホルダーがターレツト式に設けられたもの
にも用いられるものである。
に、芯ホルダーがターレツト式に設けられたもの
にも用いられるものである。
(発明の効果)
以上何れにしても本発明はヘツド本体の上方に
向かつて残芯を引き上げるための部材が芯基端に
設けられているので、残芯の取り出しが容易に行
われるという特徴がある。
向かつて残芯を引き上げるための部材が芯基端に
設けられているので、残芯の取り出しが容易に行
われるという特徴がある。
第1図は本発明装置の切断正面図、第2図は同
上切断側面図、第3図は本発明装置要部の拡大切
断面図、第4図は芯抜き取り糸の使用状態を示す
図、第5図は直角座標製図器の斜面図である。 芯ホルダー内に装置された芯チヤツク機構A、
3……芯ホルダーガイド筒、4……芯ホルダー、
5……芯チヤツク、6……ボール、7……テーパ
ー案内図、9……締付けコレツト、11……バラ
ンススプリング、芯ホルダーに所定の圧力を加え
て芯圧を与える芯加圧機構B、13……芯圧スプ
リング受け、14……ホルダー、15……芯圧ス
プリング、長尺芯を保持するために設けられた芯
上部の保持機構C、8……検出体保持用筒体、1
2……保護パイプ、47b……芯保持体としての
芯圧入筒芯下端の保持機構D、16……芯ホルダ
ー取付筒、17……ゴムパツキン、18……スプ
リング受け、19……ナツト、20……スプリン
グ、21……空間、22,22a……スプリン
グ、23……芯受け、作画のために芯を昇降させ
る芯アツプダウン機構E、25……クラツチ本
体、26……テーパーリング、27……ボール、
28……スプリング、29……ソレノイド、29
a……作動軸、31……レバー、芯が消耗したら
チヤツクによる芯のクランプ位置を変更せしめる
ための芯繰出機構F、37……アーム、37a…
…鈎レバー、38……ソレノイド、39,40…
…センサー、チヤツク解除機構G、48……操作
杆、49……リンク、芯切れ検出機構H、47…
…移動体押圧部材、54……移動板、53,55
……センサー。
上切断側面図、第3図は本発明装置要部の拡大切
断面図、第4図は芯抜き取り糸の使用状態を示す
図、第5図は直角座標製図器の斜面図である。 芯ホルダー内に装置された芯チヤツク機構A、
3……芯ホルダーガイド筒、4……芯ホルダー、
5……芯チヤツク、6……ボール、7……テーパ
ー案内図、9……締付けコレツト、11……バラ
ンススプリング、芯ホルダーに所定の圧力を加え
て芯圧を与える芯加圧機構B、13……芯圧スプ
リング受け、14……ホルダー、15……芯圧ス
プリング、長尺芯を保持するために設けられた芯
上部の保持機構C、8……検出体保持用筒体、1
2……保護パイプ、47b……芯保持体としての
芯圧入筒芯下端の保持機構D、16……芯ホルダ
ー取付筒、17……ゴムパツキン、18……スプ
リング受け、19……ナツト、20……スプリン
グ、21……空間、22,22a……スプリン
グ、23……芯受け、作画のために芯を昇降させ
る芯アツプダウン機構E、25……クラツチ本
体、26……テーパーリング、27……ボール、
28……スプリング、29……ソレノイド、29
a……作動軸、31……レバー、芯が消耗したら
チヤツクによる芯のクランプ位置を変更せしめる
ための芯繰出機構F、37……アーム、37a…
…鈎レバー、38……ソレノイド、39,40…
…センサー、チヤツク解除機構G、48……操作
杆、49……リンク、芯切れ検出機構H、47…
…移動体押圧部材、54……移動板、53,55
……センサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺芯を保持するために設けられた保護パイ
プからなる芯上部の芯保持機構と、芯ホルダーに
装置された芯チヤツクの芯に所定の圧力を加えて
芯圧を与える芯加圧機構と、芯が消耗したら芯ホ
ルダーの芯チヤツクによる芯のクランプ位置を変
更せしめるための芯繰出し機構と、作画中止位置
と、作画位置とに芯ホルダーを昇降せしめる芯ア
ツプダウン機構を備えたものにおいて、芯チヤツ
クをフリーにせしめるための手段を具えたチヤツ
ク解除機構を設けると共に、引出手段を具えた芯
基部の芯保持体を保護パイプ中にスライド自在に
設けたもので、芯抜き取り機構を構成してなる製
図機の画線ヘツドにおける残芯除去装置。 2 保護パイプでガイドされる芯保持体は保護パ
イプの下端に形成された係合部に係合する鍔部を
もつ部材で形成され、かつ保護パイプはヘツド本
体より引出し自在に構成された芯抜き取り機構を
もつ特許請求の範囲第1項記載の製図機の画線ヘ
ツドにおける残芯除去装置。 3 長尺の抜き取り糸の一端を芯保持体に取り付
けた芯抜き取り機構をもつ特許請求の範囲第1項
記載の製図機の画線ヘツドにおける残芯除去装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323580A JPS56111699A (en) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | Removing device for remaining lead in line drawing head of drawing machine |
| US06/137,328 US4346392A (en) | 1979-04-12 | 1980-04-04 | Plotting head for use in drawing machine |
| DE3013973A DE3013973C2 (de) | 1979-04-12 | 1980-04-11 | Zeichenkopf für eine Koordinatenzeichenmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323580A JPS56111699A (en) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | Removing device for remaining lead in line drawing head of drawing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56111699A JPS56111699A (en) | 1981-09-03 |
| JPH0124637B2 true JPH0124637B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=11827522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323580A Granted JPS56111699A (en) | 1979-04-12 | 1980-02-06 | Removing device for remaining lead in line drawing head of drawing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56111699A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026898U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-23 | 三菱鉛筆株式会社 | 描画機のヘツド |
| JPS60150094U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-05 | 三菱鉛筆株式会社 | 記録装置 |
| JPH0436315Y2 (ja) * | 1986-10-14 | 1992-08-27 |
-
1980
- 1980-02-06 JP JP1323580A patent/JPS56111699A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56111699A (en) | 1981-09-03 |
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