JPH01233339A - 動力計の制御装置 - Google Patents
動力計の制御装置Info
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- JPH01233339A JPH01233339A JP6141488A JP6141488A JPH01233339A JP H01233339 A JPH01233339 A JP H01233339A JP 6141488 A JP6141488 A JP 6141488A JP 6141488 A JP6141488 A JP 6141488A JP H01233339 A JPH01233339 A JP H01233339A
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- current electric
- electric dynamometer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えばエンジンなどの被試験体の動力を針
側して被試験体を試験するための動力計(ダイナモメー
タ)の制御装置に関するものである。
側して被試験体を試験するための動力計(ダイナモメー
タ)の制御装置に関するものである。
[従来の技術]
第3,4図はいずれも従来の動力計の制御装置を示すブ
ロック図であり、各図において、1は例えばエンジンな
どの被試験体、2は継手4を介して被試験体1に連結さ
れる直流電気動力計(DC−DY)、3は継手4.直流
電気動力計2および継手5を介して被試験体1に連結さ
れる渦電流電気動力計(ED−DY)で、これらの動力
計2゜3がタンデムに被試験体1に連結されている。ま
た、6は直流電気動力計2を制御するための直流電気動
力計制御装置、7は渦電流電気動力計3を制御するため
の渦電流電気動力計制御装置である。
ロック図であり、各図において、1は例えばエンジンな
どの被試験体、2は継手4を介して被試験体1に連結さ
れる直流電気動力計(DC−DY)、3は継手4.直流
電気動力計2および継手5を介して被試験体1に連結さ
れる渦電流電気動力計(ED−DY)で、これらの動力
計2゜3がタンデムに被試験体1に連結されている。ま
た、6は直流電気動力計2を制御するための直流電気動
力計制御装置、7は渦電流電気動力計3を制御するため
の渦電流電気動力計制御装置である。
次に動作について説明する。なお、第3図は制御モード
が速度制御(ASR)の場合であり、第4図は制御モー
ドがトルク制御(ATR)の場合を示している。いずれ
の制御モードの場合についても、直流電気動力計2.渦
電流電気動力計3各々の制御は、制御装置6,7により
独立して行なわれており、所望とする直流電気動力計2
もしくは渦電流電気動力計3のいずれかを選択すること
により、いずれか一方の動力計2,3を単独で運転して
、被試験体1の試験を行なうようになっている。
が速度制御(ASR)の場合であり、第4図は制御モー
ドがトルク制御(ATR)の場合を示している。いずれ
の制御モードの場合についても、直流電気動力計2.渦
電流電気動力計3各々の制御は、制御装置6,7により
独立して行なわれており、所望とする直流電気動力計2
もしくは渦電流電気動力計3のいずれかを選択すること
により、いずれか一方の動力計2,3を単独で運転して
、被試験体1の試験を行なうようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の動力計の制御装置は以上のように構成されている
ので、直流電気動力計2もしくは渦電流電気動力計3に
よりその動力計測容量を超えるような被試験体1を試験
する場合には、動力計を動力計測容量に見合ったものに
更新する必要があり、不経済であった。
ので、直流電気動力計2もしくは渦電流電気動力計3に
よりその動力計測容量を超えるような被試験体1を試験
する場合には、動力計を動力計測容量に見合ったものに
更新する必要があり、不経済であった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、直流電気動力計および渦電流電気動力計を被試
験体に直結したものにおいて、各動力計の制御を相互に
関連をもって行なえるようにして、直流電気動力計およ
び渦電流電気動力計の合計トルクを制御できるとともに
速度制御も安定して行なえる動力計の制御装置を得るこ
とを目的とする。
もので、直流電気動力計および渦電流電気動力計を被試
験体に直結したものにおいて、各動力計の制御を相互に
関連をもって行なえるようにして、直流電気動力計およ
び渦電流電気動力計の合計トルクを制御できるとともに
速度制御も安定して行なえる動力計の制御装置を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る動力計の制御装置は、直流電気動力計お
よび過電流電気動力計のトルク分担比を設定するトルク
分担比設定器をそなえ、同トルク分担比設定器により設
定されたトルク分担比に基づいて上記の直流電気動力計
および渦電流電気動力計を相互に連動させて制御するも
のである。
よび過電流電気動力計のトルク分担比を設定するトルク
分担比設定器をそなえ、同トルク分担比設定器により設
定されたトルク分担比に基づいて上記の直流電気動力計
および渦電流電気動力計を相互に連動させて制御するも
のである。
[作 用]
この発明における動力計の制御装置では、トルク分担比
設定器により設定されたトルク分担比に基づき、各動力
計の制御が相互に関連をもって行なわれるので、直流電
気動力計および渦電流電気動力計の合計トルクが制御さ
れるとともに、速度制御も安定して行なえるようになる
。
設定器により設定されたトルク分担比に基づき、各動力
計の制御が相互に関連をもって行なわれるので、直流電
気動力計および渦電流電気動力計の合計トルクが制御さ
れるとともに、速度制御も安定して行なえるようになる
。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
,2図において、従来と同様に、1は例えばエンジンな
どの被試験体、2は継手4を介して被試験体1に連結さ
れる直流電気動力計(DC−DY) 、3は継手4.直
流電気動力計2および継手5を介して被試験体1に連結
される渦電流電気動力計(ED−DY)で、これらの動
力計2゜3がタンデムに被試験体1に連結されている。
,2図において、従来と同様に、1は例えばエンジンな
どの被試験体、2は継手4を介して被試験体1に連結さ
れる直流電気動力計(DC−DY) 、3は継手4.直
流電気動力計2および継手5を介して被試験体1に連結
される渦電流電気動力計(ED−DY)で、これらの動
力計2゜3がタンデムに被試験体1に連結されている。
また、6は直流電気動力計2を制御するための直流電気
動力計制御装置、7は渦電流電気動力計3を制御するた
めの渦電流電気動力計制御装置であり、さらに、本実施
例において、8は直流電気動力計2および71%電流電
気動力計3のトルク分担比を設定するトルク分担比設定
器である。
動力計制御装置、7は渦電流電気動力計3を制御するた
めの渦電流電気動力計制御装置であり、さらに、本実施
例において、8は直流電気動力計2および71%電流電
気動力計3のトルク分担比を設定するトルク分担比設定
器である。
そして、本実施例では、制御装置6,7により、トルク
分担比設定器8にて設定されたトルク分担比に基づいて
、直流電気動力計2および渦電流電気動力計3がそれぞ
れ相互に連動させて制御されるようになっている。
分担比設定器8にて設定されたトルク分担比に基づいて
、直流電気動力計2および渦電流電気動力計3がそれぞ
れ相互に連動させて制御されるようになっている。
次に、上述の構成による本実施例の装置の具体的な動作
について第1,2図により説明する。ここで、第1図は
制御モードが速度制御(ΔSR)の場合であり、第2図
は制御モードがトルク制御(ATR)の場合である。
について第1,2図により説明する。ここで、第1図は
制御モードが速度制御(ΔSR)の場合であり、第2図
は制御モードがトルク制御(ATR)の場合である。
まず、第1図に示すように、制御モードが速度制御(A
S R)のときは、直流電気動力計2は、速度指令を
受けた制御装置6により速度制御モード運転が行なわれ
ている。このとき、直流電気動力計2のトルク計測信号
は、トルク分担比設定器8に入力され、設定されたトル
ク分担比に応じた信号に変換されて、渦電流電気動力計
3のトルク指令として制御装置7へ送出される。これに
基づき、渦電流電気動力計3は、制御袋@7によりトル
ク制御モード運転が行なねれる。動力計装置全体として
は、直流電気動力計2が速度制御モード運転となってお
り、速度制御モードとなる。
S R)のときは、直流電気動力計2は、速度指令を
受けた制御装置6により速度制御モード運転が行なわれ
ている。このとき、直流電気動力計2のトルク計測信号
は、トルク分担比設定器8に入力され、設定されたトル
ク分担比に応じた信号に変換されて、渦電流電気動力計
3のトルク指令として制御装置7へ送出される。これに
基づき、渦電流電気動力計3は、制御袋@7によりトル
ク制御モード運転が行なねれる。動力計装置全体として
は、直流電気動力計2が速度制御モード運転となってお
り、速度制御モードとなる。
一方、第2図に示すように、制御モードがトルク制御(
ATR)のときは、直流電気動力計2および渦電流電気
動力計3の合計トルク指令が、トルク分担比設定器8に
入力され、設定されたトルク分担比に応じて分担される
。そして、分担されたトルク指令がそれぞれ制御装置6
,7に人力され、直流電気動力計2および渦電流電気動
力計′3が、トルク分担比に応じたトルク制御モード運
転状態となる。
ATR)のときは、直流電気動力計2および渦電流電気
動力計3の合計トルク指令が、トルク分担比設定器8に
入力され、設定されたトルク分担比に応じて分担される
。そして、分担されたトルク指令がそれぞれ制御装置6
,7に人力され、直流電気動力計2および渦電流電気動
力計′3が、トルク分担比に応じたトルク制御モード運
転状態となる。
このように、本実施例によれば、各動力計2゜3の制御
が相互に関連をもって行なわれるので、直流電気動力計
2および渦電流電気動力計3の合計トルクが制御される
とともに、速度制御も安定して行なえるようになり、直
流電気動力計2もしくは渦電流電気動力計3の動力計測
容量を超えるような被試験体1も、従来のように更新す
ることなく容易に試験され、経済性を大幅に高めること
ができるのである。
が相互に関連をもって行なわれるので、直流電気動力計
2および渦電流電気動力計3の合計トルクが制御される
とともに、速度制御も安定して行なえるようになり、直
流電気動力計2もしくは渦電流電気動力計3の動力計測
容量を超えるような被試験体1も、従来のように更新す
ることなく容易に試験され、経済性を大幅に高めること
ができるのである。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、トルク分担比設定器
により直流電気動力計および渦電流電気動力計のトルク
分担比を設定して、これらの動力計を相互に連動させて
制御するように構成したので、直流電気動力計もしくは
渦電流電気動力計の動力計測容量を超えるような被試験
体も容易に試験でき、経済性が大幅に向上する効果があ
る。
により直流電気動力計および渦電流電気動力計のトルク
分担比を設定して、これらの動力計を相互に連動させて
制御するように構成したので、直流電気動力計もしくは
渦電流電気動力計の動力計測容量を超えるような被試験
体も容易に試験でき、経済性が大幅に向上する効果があ
る。
第1.2図はいずれもこの発明の一実施例による動力計
の制御装置を示すブロック図、第3,4図はいずれも従
来の動力計の制御装置を示すブロック図である。 図において、■・−・被試験体、2−・−直流電気動力
計、3・・−渦電流電気動力計、6・−・直流電気動力
計制御装置、7・・−渦電流電気動力計制御装置、8・
・・トルク分担比設定器。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
の制御装置を示すブロック図、第3,4図はいずれも従
来の動力計の制御装置を示すブロック図である。 図において、■・−・被試験体、2−・−直流電気動力
計、3・・−渦電流電気動力計、6・−・直流電気動力
計制御装置、7・・−渦電流電気動力計制御装置、8・
・・トルク分担比設定器。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- 直流電気動力計および渦電流電気動力計を被試験体に直
結し、上記被試験体を試験すべく上記の直流電気動力計
および渦電流電気動力計をそれぞれ制御する動力計の制
御装置において、上記の直流電気動力計および渦電流電
気動力計のトルク分担比を設定するトルク分担比設定器
をそなえ、同トルク分担比設定器により設定されたトル
ク分担比に基づいて上記の直流電気動力計および渦電流
電気動力計を相互に連動させて制御することを特徴とす
る動力計の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061414A JP2671358B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 動力計の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061414A JP2671358B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 動力計の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233339A true JPH01233339A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2671358B2 JP2671358B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=13170432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061414A Expired - Fee Related JP2671358B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 動力計の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671358B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103884459A (zh) * | 2014-03-27 | 2014-06-25 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种测功设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997439U (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | 株式会社明電舎 | 電気動力計のトルク指令装置 |
| JPS6197736U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-23 | ||
| JPS61182871U (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63061414A patent/JP2671358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997439U (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | 株式会社明電舎 | 電気動力計のトルク指令装置 |
| JPS6197736U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-23 | ||
| JPS61182871U (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103884459A (zh) * | 2014-03-27 | 2014-06-25 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种测功设备 |
| CN103884459B (zh) * | 2014-03-27 | 2016-03-16 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种测功设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671358B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |