JPS6318974A - 表面波モ−タの位置決め制御方式 - Google Patents
表面波モ−タの位置決め制御方式Info
- Publication number
- JPS6318974A JPS6318974A JP61163100A JP16310086A JPS6318974A JP S6318974 A JPS6318974 A JP S6318974A JP 61163100 A JP61163100 A JP 61163100A JP 16310086 A JP16310086 A JP 16310086A JP S6318974 A JPS6318974 A JP S6318974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface wave
- wave motor
- motor
- controller
- positioning control
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/14—Drive circuits; Control arrangements or methods
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、表面波モータの回転位置を任意の場所で停止
・制御することを目的とした表面波モータの位置決め制
御方式に関するものである。
・制御することを目的とした表面波モータの位置決め制
御方式に関するものである。
[従来の技術]
たとえば、表面波モータの回転停止位置を任意の場所で
停止するように制御する必要がある場合に、表面波モー
タの速度を制御し、位置決めを行う方式を必要とする。
停止するように制御する必要がある場合に、表面波モー
タの速度を制御し、位置決めを行う方式を必要とする。
従来、このような制御を必要とする場合、表面波モータ
への電力の供給の手動によるオン・オフ制御しか実現さ
れておらず、従って、任意の回転位置で停止することは
できない。
への電力の供給の手動によるオン・オフ制御しか実現さ
れておらず、従って、任意の回転位置で停止することは
できない。
[本発明が解決しようとする間頴点]
本発明の目的は、任意の位置で停止可能なように表面波
モータを制御することができるようにした、表面波モー
タの位置決め制御方式を堤供することにある。
モータを制御することができるようにした、表面波モー
タの位置決め制御方式を堤供することにある。
[問題点解決のための手段]
上記目的を達成するため、本発明の表面波モータ位置決
め制御方式は、表面波モータの回転角度を検出するため
の位置検出機構と、表面波モータの回転速度を制御する
ドライブ装置と、位置検出機構により検出される現在位
置に応じてドラ・イブ装置に指令を与えるコントローラ
によって構成される。
め制御方式は、表面波モータの回転角度を検出するため
の位置検出機構と、表面波モータの回転速度を制御する
ドライブ装置と、位置検出機構により検出される現在位
置に応じてドラ・イブ装置に指令を与えるコントローラ
によって構成される。
[作用]
表面波モータを駆動するために同モータに供給する2つ
の高周波電源の位相差、振幅、周波数を制御することに
より、表面波モータのロータを駆動しているステータ上
の表面波の進行速度を変化させることが可能な、なおか
つモータに供給する2つの高周波電源のオン・オフを高
速で行ういわゆるチョッパ方式により、等測的に同表面
波の進行速度を変化させることが可能なドライブ装置を
用いることにより、表面波モータの回転速度を制御する
ことができる。
の高周波電源の位相差、振幅、周波数を制御することに
より、表面波モータのロータを駆動しているステータ上
の表面波の進行速度を変化させることが可能な、なおか
つモータに供給する2つの高周波電源のオン・オフを高
速で行ういわゆるチョッパ方式により、等測的に同表面
波の進行速度を変化させることが可能なドライブ装置を
用いることにより、表面波モータの回転速度を制御する
ことができる。
さらに、表面波モータの回転角度を検出する位置検出機
構により現在位置が計測され、これと停止目標値までの
残差を計算し、上記ドライバに適当な指令を与えるコン
トローラを組み合わせることにより、任意の位置で表面
波モータを停止・制御できる表面波モータの位置決め制
御方式が実現可能である。
構により現在位置が計測され、これと停止目標値までの
残差を計算し、上記ドライバに適当な指令を与えるコン
トローラを組み合わせることにより、任意の位置で表面
波モータを停止・制御できる表面波モータの位置決め制
御方式が実現可能である。
[実施例]
第1図は、本発明の実施例を示す構成図である。
表面モータ1の回転位置は、位置検出機構2により検出
される。本例では表面波モータ1と同軸上に配置したロ
ータリーエンコーダ3、およびその出力パルスを計数す
るカウンタ4により位置検出機構2を構成している。カ
ウンタ4により示される表面波モータ1の現在回転位置
は、たとえばマイクロコンピュータなどを用いたコント
ローラ5により読み取られ、あらかじめコントローラ5
に指示されている停止位置目標との残差が計算される。
される。本例では表面波モータ1と同軸上に配置したロ
ータリーエンコーダ3、およびその出力パルスを計数す
るカウンタ4により位置検出機構2を構成している。カ
ウンタ4により示される表面波モータ1の現在回転位置
は、たとえばマイクロコンピュータなどを用いたコント
ローラ5により読み取られ、あらかじめコントローラ5
に指示されている停止位置目標との残差が計算される。
さらに、コントローラ5はこの残差に応じてドライブ装
置6に対して必要な指令を行う。ドライブ装置6はこの
指令により、表面波モータ1に供給する2相高周波電源
φ1.φ2の周波数、位相差、振幅、またはチョッパの
デユーティ−比を変化させ、表面波モータ1の回転速度
を制御する。
置6に対して必要な指令を行う。ドライブ装置6はこの
指令により、表面波モータ1に供給する2相高周波電源
φ1.φ2の周波数、位相差、振幅、またはチョッパの
デユーティ−比を変化させ、表面波モータ1の回転速度
を制御する。
第2図は、ドライブ装置6の内部構成例である。
発振器7により、表面波モータに供給する高周波電源の
周波数が制御される。この後、信号を2相に分割し、一
方を位相推移器8を通して適当な位相差を持たせること
ができる。チョッパ・ゲート10.11は、ここに入力
される信号をチョッパ・コントローラ9が発生するチョ
ッパ信号Csに従いオン・オフするためのもので、チョ
ッパ信号Csのデユーティ−比によりチョッパ制御が実
現できる。デユーティ−比が100%のときは連続制御
が可能である。スイッチ12は、2相の信号を互いに入
れ換えることにより、表面波モータ1の回転方向を転換
するためのものである。さらにこれらの信号は、増幅器
13.14を通じて振幅の制御を受けた後、表面波モー
タ1に供給される。
周波数が制御される。この後、信号を2相に分割し、一
方を位相推移器8を通して適当な位相差を持たせること
ができる。チョッパ・ゲート10.11は、ここに入力
される信号をチョッパ・コントローラ9が発生するチョ
ッパ信号Csに従いオン・オフするためのもので、チョ
ッパ信号Csのデユーティ−比によりチョッパ制御が実
現できる。デユーティ−比が100%のときは連続制御
が可能である。スイッチ12は、2相の信号を互いに入
れ換えることにより、表面波モータ1の回転方向を転換
するためのものである。さらにこれらの信号は、増幅器
13.14を通じて振幅の制御を受けた後、表面波モー
タ1に供給される。
第2図に示したすべての要素は、コントローラ5により
制御が可能となっている。
制御が可能となっている。
以上の制御方式は表面波モータの速度制御が、同モータ
のステータ上を伝播する進行波の速度を直接、あるいは
間接的に制御することによって行えるという事実に基づ
くものである。従来このような方法は提供されておらず
、従って同モータの位置決め制御方式も実現されていな
かった。
のステータ上を伝播する進行波の速度を直接、あるいは
間接的に制御することによって行えるという事実に基づ
くものである。従来このような方法は提供されておらず
、従って同モータの位置決め制御方式も実現されていな
かった。
[発明の効果]
このような本発明の制御方式により、従来制御方法が実
現されていなかった表面波モータに対して、任意の位置
で停止・制御が可能な位置決め制御方式を提供できる。
現されていなかった表面波モータに対して、任意の位置
で停止・制御が可能な位置決め制御方式を提供できる。
これにより同モータの位置決め駆動要素としての実用が
可能となり、精密機器、工作機械などNC分野への応用
が期待される。
可能となり、精密機器、工作機械などNC分野への応用
が期待される。
4、図の簡単な説明
第1図は本発明の表面波モータの位置決め制御方式の実
施例を示す制御系構成図、第2図は第1図中のドライブ
装置の実施例を示す内部構成図である。
施例を示す制御系構成図、第2図は第1図中のドライブ
装置の実施例を示す内部構成図である。
6、、、、、、 ドライブ装置、
2、 、 、 、 、 、位置検出機構、5、、、、、
、、 コントローラ。
、、 コントローラ。
指定代理人 □□
工業技術院計賃協)潤)
゛・2゛−”°用偽11
服部郁畢i’itl/′
Claims (1)
- 1.表面波モータの回転角度を検出する位置検出機構
と、表面波モータの回転速度を制御するためのドライブ
装置と、位置検出機構により検出される現在位置に応じ
てドライブ装置に指令を与えるコントローラ等を備え、
これらにより表面波モータの回転位置を任意の場所で停
止・制御することを特徴とする表面波モータの位置決め
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163100A JPS6318974A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 表面波モ−タの位置決め制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163100A JPS6318974A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 表面波モ−タの位置決め制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318974A true JPS6318974A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15767172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61163100A Pending JPS6318974A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 表面波モ−タの位置決め制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318974A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298969A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波アクチュエータの制御装置 |
| JPH0287983A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波アクチュエータの制御装置 |
| JPH03164075A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-16 | Canon Inc | 精密直動アクチュエーター |
| JPH03190577A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-20 | Alps Electric Co Ltd | 超音波モータの制御装置 |
| JPH0475477A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-10 | Alps Electric Co Ltd | 超音波モータ |
| JPH04101677A (ja) * | 1990-08-16 | 1992-04-03 | Alps Electric Co Ltd | 超音波モータ |
| US5631516A (en) * | 1992-06-02 | 1997-05-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Vibration type actuator device |
| US5939851A (en) * | 1996-12-27 | 1999-08-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Position control device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107309A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Canon Inc | 振動波モ−タを用いたレンズ駆動装置 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61163100A patent/JPS6318974A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107309A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Canon Inc | 振動波モ−タを用いたレンズ駆動装置 |
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| US5939851A (en) * | 1996-12-27 | 1999-08-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Position control device |
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