JPH0123363Y2 - - Google Patents
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- JPH0123363Y2 JPH0123363Y2 JP6939784U JP6939784U JPH0123363Y2 JP H0123363 Y2 JPH0123363 Y2 JP H0123363Y2 JP 6939784 U JP6939784 U JP 6939784U JP 6939784 U JP6939784 U JP 6939784U JP H0123363 Y2 JPH0123363 Y2 JP H0123363Y2
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- hair
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- grip case
- grip
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、毛髪にカールやウエーブを形成す
る加熱式のヘアーアイロンに関し、髪巻きロツド
の背面側に付設される髪押え板に材質上の改良を
加えたものである。
る加熱式のヘアーアイロンに関し、髪巻きロツド
の背面側に付設される髪押え板に材質上の改良を
加えたものである。
この種のヘアーアイロンにおいて、ヒータを内
蔵する髪巻きロツドが握り部ケースに対してほぼ
一直線状に連結固定された形態のままでは、全体
が長くなつて嵩張り、旅行時の携帯や保管に不便
である。
蔵する髪巻きロツドが握り部ケースに対してほぼ
一直線状に連結固定された形態のままでは、全体
が長くなつて嵩張り、旅行時の携帯や保管に不便
である。
そこで髪巻きロツドを握り部ケースの中に入れ
子式に差し込めるようにし、不使用時には全長を
短縮できるようにしたものが提案されている(例
えば、特公昭53−345号公報、実公昭54−8948号
公報)。しかし、これでは握り部ケースが総じて
必要以上に太くなりがちで、髪巻きロツドの大き
さによつては握り部ケースが使い勝手の悪い大き
さになり過ぎる傾向がある。また、使用直後の髪
巻きロツドは表面温度が100〜150℃前後に達して
おり、そのまま握り部ケースの中に差し込んだの
では握り部ケースこれ自体および内蔵部品が過熱
されて悪影響を受ける不利がある。
子式に差し込めるようにし、不使用時には全長を
短縮できるようにしたものが提案されている(例
えば、特公昭53−345号公報、実公昭54−8948号
公報)。しかし、これでは握り部ケースが総じて
必要以上に太くなりがちで、髪巻きロツドの大き
さによつては握り部ケースが使い勝手の悪い大き
さになり過ぎる傾向がある。また、使用直後の髪
巻きロツドは表面温度が100〜150℃前後に達して
おり、そのまま握り部ケースの中に差し込んだの
では握り部ケースこれ自体および内蔵部品が過熱
されて悪影響を受ける不利がある。
この考案は、かかる観点からヘアーアイロンに
おいて、使用直後の髪巻きロツドでも握り部ケー
スおよびこれの内蔵部品に熱影響を与えることな
く、また握り部ケースを必要以上に太く形成する
までもなく、全長を短く折り畳めて携帯や保管の
便を図ることを第1の目的とする。また、使用直
後の熱を帯びている髪巻きロツドでもこれを火傷
の危惧なく安全に折り畳めて、そのまま直ちに旅
行かばんや専用の収納ケース等の中に入れても他
物に熱損傷を与えないようにすることを第2の目
的とするものである。
おいて、使用直後の髪巻きロツドでも握り部ケー
スおよびこれの内蔵部品に熱影響を与えることな
く、また握り部ケースを必要以上に太く形成する
までもなく、全長を短く折り畳めて携帯や保管の
便を図ることを第1の目的とする。また、使用直
後の熱を帯びている髪巻きロツドでもこれを火傷
の危惧なく安全に折り畳めて、そのまま直ちに旅
行かばんや専用の収納ケース等の中に入れても他
物に熱損傷を与えないようにすることを第2の目
的とするものである。
上記の目的を達成するために、本考案では図面
に示すごとく背面(上面)側に髪押え板3を備え
た髪巻きロツド2が握り部ケース1内に入れ子式
に収納可能とした従来形態に代えて、この髪押え
板3を備えた髪巻きロツド2が握り部ケース1に
対して使用時にはこれの前方に略一直線状に延び
る姿勢となり、この状態から握り部ケース1の腹
面(下面)側にほぼ平行に折り畳めるように回動
可能に枢支連結されたものとする。そのうえで、
髪押え板3の全体、若しくは少なくとも外表面側
を熱不良導体で形成する。熱不良導体としては耐
熱プラスチツクやゴム、あるいは木材、ガラス繊
維入りのマツト部材等が挙げられる。しかるとき
は、使用後に火傷を負うこともなく髪押え板3に
手を添えて髪巻きロツド2を直ちに握り部ケース
1に折り畳むことができ、しかも折り畳み状態で
は握り部ケース1と髪押え板3とで髪巻きロツド
2をはさんだ状態になるので、直ちに旅行かばん
や専用の収納ケース等の中に入れても一切の支障
が生じないようにしたものである。
に示すごとく背面(上面)側に髪押え板3を備え
た髪巻きロツド2が握り部ケース1内に入れ子式
に収納可能とした従来形態に代えて、この髪押え
板3を備えた髪巻きロツド2が握り部ケース1に
対して使用時にはこれの前方に略一直線状に延び
る姿勢となり、この状態から握り部ケース1の腹
面(下面)側にほぼ平行に折り畳めるように回動
可能に枢支連結されたものとする。そのうえで、
髪押え板3の全体、若しくは少なくとも外表面側
を熱不良導体で形成する。熱不良導体としては耐
熱プラスチツクやゴム、あるいは木材、ガラス繊
維入りのマツト部材等が挙げられる。しかるとき
は、使用後に火傷を負うこともなく髪押え板3に
手を添えて髪巻きロツド2を直ちに握り部ケース
1に折り畳むことができ、しかも折り畳み状態で
は握り部ケース1と髪押え板3とで髪巻きロツド
2をはさんだ状態になるので、直ちに旅行かばん
や専用の収納ケース等の中に入れても一切の支障
が生じないようにしたものである。
図面は本考案に係るヘアーアイロンを例示して
おり、これは握り部ケース1と、毛髪をはさんで
これにカールやウエーブを形成付与せしめる髪巻
きロツド2および髪押え板3とからなる。
おり、これは握り部ケース1と、毛髪をはさんで
これにカールやウエーブを形成付与せしめる髪巻
きロツド2および髪押え板3とからなる。
握り部ケース1はこれ全体が前後に細長い筒状
に形成されており、好ましくは耐熱性のプラスチ
ツク材で成形された左右の分割ケース1a,1b
を重ね合わせて前後のねじ4,4で一体的に結合
してなる。この握り部ケース1の内部には電源コ
ード5に接続されたリード線6が挿通され、該ケ
ース1の腹面(下面)側に凹み7が長手方向にわ
たつて凹設形成されている。
に形成されており、好ましくは耐熱性のプラスチ
ツク材で成形された左右の分割ケース1a,1b
を重ね合わせて前後のねじ4,4で一体的に結合
してなる。この握り部ケース1の内部には電源コ
ード5に接続されたリード線6が挿通され、該ケ
ース1の腹面(下面)側に凹み7が長手方向にわ
たつて凹設形成されている。
髪巻きロツド2は金属パイプ製で、前記リード
線6に結線された図外のヒータを内蔵しており、
このロツド2の基端部に耐熱性材料からなるロツ
ドベース8が一体的に結合されている。ロツドベ
ース8は握り部ケース1の前端部に嵌め込まれて
前記ねじ4を囲む軸9まわりに回動自在に連結さ
れており、髪巻きロツド2は握り部ケース1の前
方に略一直線状となる第1図の使用姿勢と、握り
部ケース1の腹面側に平行に折り畳まれた第4図
の姿勢とにわたつて軸9まわりに回動可能であ
る。
線6に結線された図外のヒータを内蔵しており、
このロツド2の基端部に耐熱性材料からなるロツ
ドベース8が一体的に結合されている。ロツドベ
ース8は握り部ケース1の前端部に嵌め込まれて
前記ねじ4を囲む軸9まわりに回動自在に連結さ
れており、髪巻きロツド2は握り部ケース1の前
方に略一直線状となる第1図の使用姿勢と、握り
部ケース1の腹面側に平行に折り畳まれた第4図
の姿勢とにわたつて軸9まわりに回動可能であ
る。
髪押え板3は断面が円弧形状で、髪巻きロツド
2の背面(上面)側にこれの長手方向に沿つて密
着状に覆う状態で装着され、髪巻きロツド2と共
に回動する。
2の背面(上面)側にこれの長手方向に沿つて密
着状に覆う状態で装着され、髪巻きロツド2と共
に回動する。
ここで注目すべきは髪押え板3の材質である。
図示例では第4図および第5図に示すごとく金属
製の基板3aの外表面側に熱不良導体3bが一体
に積層形成された断面構造を採つており、これの
基板3aが髪巻きロツド2に接触する。熱不良導
体3bとしては、例えばフエノール樹脂等の耐熱
性プラスチツク材であり、予めシート状にして貼
付するか、コーテイングして一体化する。もちろ
ん、断熱・耐熱性に優れたその他の部材、例えば
ゴム、木材、ガラス繊維入りのマツト部材なども
考えられ、二層以上の複層構造を採ることも必要
に応じて実施できる。因に、図示例のごとく基板
3aが熱伝導性の良好な金属板からなるときは、
該基板3aと髪巻きロツド2との間で毛髪をはさ
んで加熱くせ付けするのに有利ではあるが、本考
案では髪押え板3これ全体が耐熱性を有する熱不
良導体で構成されている形態も含むものである。
図示例では第4図および第5図に示すごとく金属
製の基板3aの外表面側に熱不良導体3bが一体
に積層形成された断面構造を採つており、これの
基板3aが髪巻きロツド2に接触する。熱不良導
体3bとしては、例えばフエノール樹脂等の耐熱
性プラスチツク材であり、予めシート状にして貼
付するか、コーテイングして一体化する。もちろ
ん、断熱・耐熱性に優れたその他の部材、例えば
ゴム、木材、ガラス繊維入りのマツト部材なども
考えられ、二層以上の複層構造を採ることも必要
に応じて実施できる。因に、図示例のごとく基板
3aが熱伝導性の良好な金属板からなるときは、
該基板3aと髪巻きロツド2との間で毛髪をはさ
んで加熱くせ付けするのに有利ではあるが、本考
案では髪押え板3これ全体が耐熱性を有する熱不
良導体で構成されている形態も含むものである。
この髪押え板3は基端部に断面溝形の操作板1
0を一体的に備えており、この操作板10は前記
ロツドベース8に一体形成されたばね受ボツクス
14と対向するよう左右の軸11,11をもつて
ロツドベース8上に枢支連結されている。これら
操作板10とばね受ボツクス14との間に戻しば
ね12を介在してあり、この戻しばね12の弾発
力で髪押え板3が髪巻きロツド2の背面上に常に
密着するよう押圧付勢されている。この戻しばね
12の力に抗して操作板10を押し下げると、髪
押え板3が軸11まわりに回動してこれの先端側
が髪巻きロツド2から上方へ浮き離れる。なお、
ばね受ボツクス14は第3図に示すごとく髪巻き
ロツド2が略一直線状の使用姿勢のときに、握り
部ケース1の前端部における軸9より後方上部に
形成された凹所13の内部に入り込む。
0を一体的に備えており、この操作板10は前記
ロツドベース8に一体形成されたばね受ボツクス
14と対向するよう左右の軸11,11をもつて
ロツドベース8上に枢支連結されている。これら
操作板10とばね受ボツクス14との間に戻しば
ね12を介在してあり、この戻しばね12の弾発
力で髪押え板3が髪巻きロツド2の背面上に常に
密着するよう押圧付勢されている。この戻しばね
12の力に抗して操作板10を押し下げると、髪
押え板3が軸11まわりに回動してこれの先端側
が髪巻きロツド2から上方へ浮き離れる。なお、
ばね受ボツクス14は第3図に示すごとく髪巻き
ロツド2が略一直線状の使用姿勢のときに、握り
部ケース1の前端部における軸9より後方上部に
形成された凹所13の内部に入り込む。
第3図において、握り部ケース1と髪巻きロツ
ド2との間には該ロツド2を略一直線状の使用姿
勢に保持するロツク手段を有する。図示例のロツ
ク手段としては、ロツドベース8のばね受ボツク
ス14の後端からロツク受片15を後方へ突設す
る一方、握り部ケース1の凹所13の後方にロツ
ク爪16を前後方向にスライド自在に装着して該
ロツク爪16をばね17で前方に移動付勢し、該
ロツク爪16のテーパ付き先端部16aを凹所1
3内に突出させてこれがロツク受片15の上面に
掛合し、これで握り部ケース1の前方に髪巻きロ
ツド2を略一直線状の使用姿勢に保持するものと
なつている。図中、符合18はロツク爪16と一
体の操作ノブであり、これは握り部ケース1の上
面に臨んでいる。
ド2との間には該ロツド2を略一直線状の使用姿
勢に保持するロツク手段を有する。図示例のロツ
ク手段としては、ロツドベース8のばね受ボツク
ス14の後端からロツク受片15を後方へ突設す
る一方、握り部ケース1の凹所13の後方にロツ
ク爪16を前後方向にスライド自在に装着して該
ロツク爪16をばね17で前方に移動付勢し、該
ロツク爪16のテーパ付き先端部16aを凹所1
3内に突出させてこれがロツク受片15の上面に
掛合し、これで握り部ケース1の前方に髪巻きロ
ツド2を略一直線状の使用姿勢に保持するものと
なつている。図中、符合18はロツク爪16と一
体の操作ノブであり、これは握り部ケース1の上
面に臨んでいる。
ノブ18を手にしてロツク爪16を後方にスラ
イド操作し、そのテーパ付き先端部16aとロツ
ク受片15との掛合を外すと、髪巻きロツド2は
ロツドベース8および髪押え板3と共に軸9まわ
りに図中A方向に略180度回動し、第4図に示す
ごとく握り部ケース1の腹面側の凹み7内にその
髪巻きロツド2の円周一部が入り込む折り畳み状
態が得られる。髪巻きロツド2は折り畳み状態で
保持される。その保持手段としては、例えば電源
コード5のアーム5aに一体形成されたリングあ
るいはバンド等の止め具19で髪巻きロツド2の
先端部を握り部ケース1に対し止めつける形態が
考えられる。尤も、この種の止め具19は握り部
ケース1に一体形成されていてもよく、保持手段
はとくに限定するものではない。
イド操作し、そのテーパ付き先端部16aとロツ
ク受片15との掛合を外すと、髪巻きロツド2は
ロツドベース8および髪押え板3と共に軸9まわ
りに図中A方向に略180度回動し、第4図に示す
ごとく握り部ケース1の腹面側の凹み7内にその
髪巻きロツド2の円周一部が入り込む折り畳み状
態が得られる。髪巻きロツド2は折り畳み状態で
保持される。その保持手段としては、例えば電源
コード5のアーム5aに一体形成されたリングあ
るいはバンド等の止め具19で髪巻きロツド2の
先端部を握り部ケース1に対し止めつける形態が
考えられる。尤も、この種の止め具19は握り部
ケース1に一体形成されていてもよく、保持手段
はとくに限定するものではない。
髪巻きロツド2を折り畳み状態から反対の上向
き方向に略180度回動させると、ロツドベース8
のばね受ボツクス14が握り部ケース1上の凹所
13内に入り込む。このときばね受ボツクス14
の後端のロツク受片15がロツク爪16のテーパ
付き先端部16aのテーパ面上に押圧接当してロ
ツク爪16をばね17の力に抗して一旦後退さ
せ、ロツク爪16が凹所13の内壁面上に重なり
合うと同時にロツク爪16がばね17の力により
前進スライドしてロツク受片15に係合し、これ
で髪巻きロツド2が元のほぼ一直線状の使用姿勢
に保持される。
き方向に略180度回動させると、ロツドベース8
のばね受ボツクス14が握り部ケース1上の凹所
13内に入り込む。このときばね受ボツクス14
の後端のロツク受片15がロツク爪16のテーパ
付き先端部16aのテーパ面上に押圧接当してロ
ツク爪16をばね17の力に抗して一旦後退さ
せ、ロツク爪16が凹所13の内壁面上に重なり
合うと同時にロツク爪16がばね17の力により
前進スライドしてロツク受片15に係合し、これ
で髪巻きロツド2が元のほぼ一直線状の使用姿勢
に保持される。
なお、第5図に示すごとく髪巻きロツド2の折
り畳み状態において、これの円周面上の横側部
は、髪巻きロツド2の円周面上部を覆う握り部ケ
ース1の下端部1cと、髪巻きロツド2の円周下
部を覆う髪押え板3の端部3bとを結ぶ線Lより
も内側に位置するようにすることが望まれる。し
かるときは折り畳み状態において手や他物が髪巻
きロツド2にこれの横側方から触れることがよく
防止できるからである。
り畳み状態において、これの円周面上の横側部
は、髪巻きロツド2の円周面上部を覆う握り部ケ
ース1の下端部1cと、髪巻きロツド2の円周下
部を覆う髪押え板3の端部3bとを結ぶ線Lより
も内側に位置するようにすることが望まれる。し
かるときは折り畳み状態において手や他物が髪巻
きロツド2にこれの横側方から触れることがよく
防止できるからである。
また、前記凹み7は髪巻きロツド2を嵩張らず
に折り畳むに有効なものであるところ、これの内
底部の外表面にも断熱材を張設するといつたこと
は必要に応じて実施すればよい。
に折り畳むに有効なものであるところ、これの内
底部の外表面にも断熱材を張設するといつたこと
は必要に応じて実施すればよい。
以上説明したように、この考案に係るヘアーア
イロンによれば、髪巻きロツド2を握り部ケース
1に回動可能に枢支連結して髪巻きロツド2が握
り部ケース1の腹面側に折り畳めるようにすると
ともに、髪巻きロツド2の背面側にこれを覆う状
態で装着された髪押え板3が髪巻きロツド2と共
に回動するものとした。従つて、不使用時にはコ
ンパクトな折り畳み状態を得ることができて携
帯、保管に便利である。
イロンによれば、髪巻きロツド2を握り部ケース
1に回動可能に枢支連結して髪巻きロツド2が握
り部ケース1の腹面側に折り畳めるようにすると
ともに、髪巻きロツド2の背面側にこれを覆う状
態で装着された髪押え板3が髪巻きロツド2と共
に回動するものとした。従つて、不使用時にはコ
ンパクトな折り畳み状態を得ることができて携
帯、保管に便利である。
また、握り部ケース1は必要以上に太く形成す
る必要がないから使い勝手が良い。そして、髪巻
きロツド2は折り畳み状態において握り部ケース
1の外側に存在するので、握り部ケース1やこれ
の内蔵部品を髪巻きロツド2の使用直後の熱から
よく保護できる。
る必要がないから使い勝手が良い。そして、髪巻
きロツド2は折り畳み状態において握り部ケース
1の外側に存在するので、握り部ケース1やこれ
の内蔵部品を髪巻きロツド2の使用直後の熱から
よく保護できる。
しかも、髪押え板3は少なくとも外表面側を熱
不良導体で形成してあるので、使用直後の髪巻き
ロツド2が熱い状態でも髪押え板3に手を添えて
髪巻きロツド2を髪押え板3と共に折り畳むこと
ができ、またその折り畳み状態の直後にヘアーア
イロンをそのまま旅行かばんや収納ケース等に入
れても、加熱下にある髪巻きロツド2は握り部ケ
ース1と髪押え板3との間にはさまれた状態にあ
つて外部に露出しておらないから、他物に熱損傷
を与えることもない。
不良導体で形成してあるので、使用直後の髪巻き
ロツド2が熱い状態でも髪押え板3に手を添えて
髪巻きロツド2を髪押え板3と共に折り畳むこと
ができ、またその折り畳み状態の直後にヘアーア
イロンをそのまま旅行かばんや収納ケース等に入
れても、加熱下にある髪巻きロツド2は握り部ケ
ース1と髪押え板3との間にはさまれた状態にあ
つて外部に露出しておらないから、他物に熱損傷
を与えることもない。
図面は本考案に係るヘアーアイロンを例示して
おり、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図
は第1図における−線断面図、第4図は折り
畳み状態での一部切欠き縦断側面図、第5図は第
4図における−線断面図、第6図は第3図に
おける−線断面図、第7図は第2図における
−線断面図である。 1……握り部ケース、2……髪巻きロツド、3
……髪押え板、7……凹み、9……軸。
おり、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図
は第1図における−線断面図、第4図は折り
畳み状態での一部切欠き縦断側面図、第5図は第
4図における−線断面図、第6図は第3図に
おける−線断面図、第7図は第2図における
−線断面図である。 1……握り部ケース、2……髪巻きロツド、3
……髪押え板、7……凹み、9……軸。
Claims (1)
- 握り部ケース1と、握り部ケース1に対してこ
れの前方に略一直線状になる使用姿勢と握り部ケ
ース1の腹面側にほぼ平行に折り畳まれる姿勢と
にわたつて回動可能に枢支連結されたヒータ内蔵
の髪巻きロツド2と、髪巻きロツド2の背面側に
これを覆う状態で装着されて髪巻きロツド2と共
に回動する髪押え板3とからなり、髪押え板3の
少なくとも外表面側が熱不良導体で形成されてお
り、髪巻きロツド2が折り畳み姿勢において握り
部ケース1と髪押え板3との間に位置するよう設
定されていることを特徴とするヘアーアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6939784U JPS60179201U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ヘア−アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6939784U JPS60179201U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ヘア−アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179201U JPS60179201U (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0123363Y2 true JPH0123363Y2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=30605035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6939784U Granted JPS60179201U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ヘア−アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179201U (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP6939784U patent/JPS60179201U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179201U (ja) | 1985-11-28 |
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