JPH0353355Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353355Y2 JPH0353355Y2 JP13063281U JP13063281U JPH0353355Y2 JP H0353355 Y2 JPH0353355 Y2 JP H0353355Y2 JP 13063281 U JP13063281 U JP 13063281U JP 13063281 U JP13063281 U JP 13063281U JP H0353355 Y2 JPH0353355 Y2 JP H0353355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation circuit
- circuit
- alarm sound
- counter
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 25
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 9
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は火災や盗難等の災害事故が発生した際
に警報を行うもので、特に事故発生の初期に於い
てはサイレン等の警報音を発し、一定時間後には
その事故の状況や対処方法等を音声で知らしめる
事の出来る警報装置に関する。
に警報を行うもので、特に事故発生の初期に於い
てはサイレン等の警報音を発し、一定時間後には
その事故の状況や対処方法等を音声で知らしめる
事の出来る警報装置に関する。
以下図に従つて本考案を詳述する。図に於て、
1は災害発生を検知するセンサーで、例えば火災
検知の場合は温度検知素子とか煙感知素子等がこ
れに該当し、盗難の場合であればドアスイツチ等
である。2はセンサー1に連つた遅延回路、3は
遅延回路2とゲートG1を介して連結された周波
数可変発振回路で、その制御端子(CTL)に与
えられる電圧に応じてその発振周波数を変える。
4はこの可変発振回路3の発振出力を増巾し、ス
ピーカ5で警報音として発音せしめる増巾回路、
6は上記可変発振回路3とは別の固定発振回路
で、その発振出力はゲートG2を介してカウンタ
7に供給される。このカウンタ7の計数出力QA
は積分回路8を介して上記可変発振回路3の制御
端子(CTL)に印加される。またこのカウンタ
7のカウントアツプ出力QBはゲートG3を介して
音声合成回路9に印加される。この音声合成回路
9での合成音声信号はフイルタ10を経て上記増
巾回路4に供給され、カピーカ5からその合成音
声が発生される。11は音声情報メモリである。
1は災害発生を検知するセンサーで、例えば火災
検知の場合は温度検知素子とか煙感知素子等がこ
れに該当し、盗難の場合であればドアスイツチ等
である。2はセンサー1に連つた遅延回路、3は
遅延回路2とゲートG1を介して連結された周波
数可変発振回路で、その制御端子(CTL)に与
えられる電圧に応じてその発振周波数を変える。
4はこの可変発振回路3の発振出力を増巾し、ス
ピーカ5で警報音として発音せしめる増巾回路、
6は上記可変発振回路3とは別の固定発振回路
で、その発振出力はゲートG2を介してカウンタ
7に供給される。このカウンタ7の計数出力QA
は積分回路8を介して上記可変発振回路3の制御
端子(CTL)に印加される。またこのカウンタ
7のカウントアツプ出力QBはゲートG3を介して
音声合成回路9に印加される。この音声合成回路
9での合成音声信号はフイルタ10を経て上記増
巾回路4に供給され、カピーカ5からその合成音
声が発生される。11は音声情報メモリである。
而してセンサー1が例えば火災の発生を検知す
ると、一秒間程度の遅れで可変発振回路3が発振
動作を開始し、その発振出力に応じてスピーカか
ら警報音が発せられる。一方、固定発振回路6か
らの出力はカウンタ7で計数され、その計数出力
QAが積分回路8を介して可変発振回路3の制御
端子(CTL)に印加されるので、その発振周波
数が変化し、結果的にスピーカ5からは周波数が
連続的に変化するサイレン音が発せられ、大きな
警報効果が得られる。更にカウンタ7の計数動作
が進み、警報音が発音して約5秒経過すると、カ
ウントアツプ出力QBが得られる。すると、ゲー
トG1を閉じて可変発振回路3の発振動作を停止
せしめると同時に、ゲートG3を開いて音声合成
回路9の音声合成動作を開始せしめる。この音声
合成回路9に於ては音声情報メモリ11を用いて
例えば「火災が発生しました退避して下さい」と
かの音声を合成し、スピーカ5から発声する。こ
の合成音声はセンサー1が元の状態に戻るまで繰
り返し発せられる。
ると、一秒間程度の遅れで可変発振回路3が発振
動作を開始し、その発振出力に応じてスピーカか
ら警報音が発せられる。一方、固定発振回路6か
らの出力はカウンタ7で計数され、その計数出力
QAが積分回路8を介して可変発振回路3の制御
端子(CTL)に印加されるので、その発振周波
数が変化し、結果的にスピーカ5からは周波数が
連続的に変化するサイレン音が発せられ、大きな
警報効果が得られる。更にカウンタ7の計数動作
が進み、警報音が発音して約5秒経過すると、カ
ウントアツプ出力QBが得られる。すると、ゲー
トG1を閉じて可変発振回路3の発振動作を停止
せしめると同時に、ゲートG3を開いて音声合成
回路9の音声合成動作を開始せしめる。この音声
合成回路9に於ては音声情報メモリ11を用いて
例えば「火災が発生しました退避して下さい」と
かの音声を合成し、スピーカ5から発声する。こ
の合成音声はセンサー1が元の状態に戻るまで繰
り返し発せられる。
本考案装置の動作を要約すると、例えば火災が
発生すると、約1秒後にけたたましいサイレンの
警報音が発せられ、その警報発音が5秒間程度継
続すると、警報音に代つて合成音声に依る警報音
声が発声される。
発生すると、約1秒後にけたたましいサイレンの
警報音が発せられ、その警報発音が5秒間程度継
続すると、警報音に代つて合成音声に依る警報音
声が発声される。
従つて警報音を聞いた人は何等かの災害事故が
発生した事を知り、その後に発せられる合成音声
からその災害の種類を知り、それと同時に合成音
声の指示に依る退避動作に移る事が出来る。
発生した事を知り、その後に発せられる合成音声
からその災害の種類を知り、それと同時に合成音
声の指示に依る退避動作に移る事が出来る。
本考案は以上の説明から明らかな如く、カウン
タの計数出力に依つて警報音の周波数を変化せし
めると同時にそのカウンタのカウントアツプ出力
に依つて警報音に代えて警報音声発声を行わしめ
ているので、大きな警報効果が得られると同時に
その構成も極めて簡単で安価に此種警報装置を得
る事が出来る上に高い信頼性が期待出来る。
タの計数出力に依つて警報音の周波数を変化せし
めると同時にそのカウンタのカウントアツプ出力
に依つて警報音に代えて警報音声発声を行わしめ
ているので、大きな警報効果が得られると同時に
その構成も極めて簡単で安価に此種警報装置を得
る事が出来る上に高い信頼性が期待出来る。
尚、以上の説明に於ては火災発生の場合を例に
挙げたが、盗難とか水害、或いは光化学スモツグ
等の警報にも応用する事は可能で、夫々の災害に
対処する為の避難指示も合成音声に依つて容易に
行える。
挙げたが、盗難とか水害、或いは光化学スモツグ
等の警報にも応用する事は可能で、夫々の災害に
対処する為の避難指示も合成音声に依つて容易に
行える。
図は本考案警報装置の構成を示すブロツク図で
あつて、3は可変発振回路、6は固定発振回路、
7はカウンタ、9は音声合成回路、を夫々示して
いる。
あつて、3は可変発振回路、6は固定発振回路、
7はカウンタ、9は音声合成回路、を夫々示して
いる。
Claims (1)
- 状態変化を検知するセンサーと、該センサーに
依る検知出力に依つて動作を開始する周波数可変
発振回路と、該発振回路出力を警報音として発音
するスピーカと、上記可変発振回路とは別の一定
の周波数を発振する固定発振回路と、該固定発振
回路出力を計数するカウンタと、該カウンタのカ
ウントアツプ信号に依つて動作を開始する音声合
成回路と、から成り、上記カウンタの計数出力に
依つて上記可変発振回路の発振周波数の制御を行
い、またこのカウンタがカウントアツプして音声
合成回路が動作を開始した時には上記可変発振回
路からの警報音に代えてこの音声合成回路からの
警報音声を上記スピーカで発声せしめる事を特徴
とした警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13063281U JPS5836491U (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13063281U JPS5836491U (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836491U JPS5836491U (ja) | 1983-03-09 |
| JPH0353355Y2 true JPH0353355Y2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=29924248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13063281U Granted JPS5836491U (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836491U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5123104B2 (ja) * | 2008-08-25 | 2013-01-16 | ホーチキ株式会社 | 警報器 |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP13063281U patent/JPS5836491U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5836491U (ja) | 1983-03-09 |
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