JPH03265341A - データ通信機械器接続装置 - Google Patents
データ通信機械器接続装置Info
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- JPH03265341A JPH03265341A JP6281790A JP6281790A JPH03265341A JP H03265341 A JPH03265341 A JP H03265341A JP 6281790 A JP6281790 A JP 6281790A JP 6281790 A JP6281790 A JP 6281790A JP H03265341 A JPH03265341 A JP H03265341A
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- JP
- Japan
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- data communication
- selection signal
- communication device
- switching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
交換機の専用端末を経由してファクシミリやモデム等の
データ通信機器を使用した通信を可能とするデータ通信
機器接続方式に関し、 専用端末と交換装置間で標準電話インタフェースとは異
なる通信インタフェースを用いている交換システムにお
いて、標準電話インタフェースのデータ通信端末を専用
端末経由で交換装置に接続して通信できるようにするこ
とを目的とし、標準電話インタフェースとは異なる専用
端末用の通信インタフェースを備えた交換システムにお
おいて、専用端末には、標準電話インタフェースを持つ
データ通信機器を接続する接続部、接続部に接続された
データ通信機器のオフフックを検出するオフフック検出
部、通話チャネルを専用端末の通話回路またはデータ通
信機器に接続切替えする切替え部、および、データ通信
機器からの選択信号を受信する選択信号受信部を備え、
オフフック検出部によりデータ通信機器のオフフックが
検出された時に、切替え部がデータ通信機器側に接続切
替えされると共に、選択信号受信部で受信された選択信
号が制御チャネルを介して交換装置に通知されるように
構成される。
データ通信機器を使用した通信を可能とするデータ通信
機器接続方式に関し、 専用端末と交換装置間で標準電話インタフェースとは異
なる通信インタフェースを用いている交換システムにお
いて、標準電話インタフェースのデータ通信端末を専用
端末経由で交換装置に接続して通信できるようにするこ
とを目的とし、標準電話インタフェースとは異なる専用
端末用の通信インタフェースを備えた交換システムにお
おいて、専用端末には、標準電話インタフェースを持つ
データ通信機器を接続する接続部、接続部に接続された
データ通信機器のオフフックを検出するオフフック検出
部、通話チャネルを専用端末の通話回路またはデータ通
信機器に接続切替えする切替え部、および、データ通信
機器からの選択信号を受信する選択信号受信部を備え、
オフフック検出部によりデータ通信機器のオフフックが
検出された時に、切替え部がデータ通信機器側に接続切
替えされると共に、選択信号受信部で受信された選択信
号が制御チャネルを介して交換装置に通知されるように
構成される。
[産業上の利用分野]
本発明は、交換機の専用端末を経由して、ファクシミリ
やモデム等のデータ通信機器を使用した通信を可能とす
るデータ通信機器接続方式に関する。
やモデム等のデータ通信機器を使用した通信を可能とす
るデータ通信機器接続方式に関する。
近年、交換機に接続される端末の高機能化が進むにつれ
、端末・交換機間のインタフェースの専用化が進んでお
り、ファクシミリやモデム等のアナログデータ通信機器
で使用する標準電話インタフェースとは異なる専用端末
用の通信インタフェースを用いるようになってきている
。このような専用端末用の通信インタフェースを用いる
交換システムにおいても、この専用端末を経由して従来
のアナログデータ通信機器による通信を行えることが必
要とされる。
、端末・交換機間のインタフェースの専用化が進んでお
り、ファクシミリやモデム等のアナログデータ通信機器
で使用する標準電話インタフェースとは異なる専用端末
用の通信インタフェースを用いるようになってきている
。このような専用端末用の通信インタフェースを用いる
交換システムにおいても、この専用端末を経由して従来
のアナログデータ通信機器による通信を行えることが必
要とされる。
[従来の技術]
従来の交換機においては、ファクシミリやモデム等の音
声帯域信号を取り扱うアナログデータ通信機器による通
信を行うにあたっては、標準電話インタフェースが用い
られている。このt!4$電話インタフェースでは一般
に通話信号を送受する通話線を介して端末・交換機間で
ダイヤル情報などの制御信号も送受している。
声帯域信号を取り扱うアナログデータ通信機器による通
信を行うにあたっては、標準電話インタフェースが用い
られている。このt!4$電話インタフェースでは一般
に通話信号を送受する通話線を介して端末・交換機間で
ダイヤル情報などの制御信号も送受している。
[発明が解決しようとする課題]
近年、端末・交換機間のインタフェースの専用化が進み
、様々なインタフェースプロトコルを持った専用端末の
装備率が増加してきている。ところが、この専用端末用
の通信インタフェースでは、従来の標準電話インタフェ
ースに接続していたアナログデータ通信機器を接続でき
なくなるという問題が起こっている。
、様々なインタフェースプロトコルを持った専用端末の
装備率が増加してきている。ところが、この専用端末用
の通信インタフェースでは、従来の標準電話インタフェ
ースに接続していたアナログデータ通信機器を接続でき
なくなるという問題が起こっている。
これを解決するため、専用端末インタフェース・標準電
話インタフェース交換アダプタ装置が考案されているが
、この方式によると、アダプタ装置が外付けとなるため
、コスト高となり、また設置スペースも取り、さらには
専用端末インタフェースを完全に擬似することは不可能
なため、アナログデータ通信機器からの数字受信を行う
ことができず、このため専用端末に備えられたダイヤル
入力手段からの数字入力による発信しかできない等の問
題点があった。
話インタフェース交換アダプタ装置が考案されているが
、この方式によると、アダプタ装置が外付けとなるため
、コスト高となり、また設置スペースも取り、さらには
専用端末インタフェースを完全に擬似することは不可能
なため、アナログデータ通信機器からの数字受信を行う
ことができず、このため専用端末に備えられたダイヤル
入力手段からの数字入力による発信しかできない等の問
題点があった。
したがって本発明の目的は、専用端末と交換機間で標準
電話インタフェースとは異なる通信インタフェースを用
いている交換システムにおいて、標準電話インタフェー
スのデータ通信端末を専用端末経由で交換装置に接続し
て通信できるようにすることにある。
電話インタフェースとは異なる通信インタフェースを用
いている交換システムにおいて、標準電話インタフェー
スのデータ通信端末を専用端末経由で交換装置に接続し
て通信できるようにすることにある。
[課題を解決するための手段〕
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明に係る原理説
明図である。
明図である。
本発明に係るデータ通信機器接続方式は、一つの形態と
して、第1図に示される。ように、標準電話インタフェ
ースとは異なる専用端末用の通信インタフェースを備え
た交換システムにおいて、専用端末8には、標準電話イ
ンタフェースを持つデータ通信機器7を接続する接続部
81.接続部81に接続されたデータ通信機器7のオフ
フックを検出するオフフック検出部82、通話チャネル
101を専用端末8の通話回路86またはデータ通信機
器7に接続切替えする切替え部83、および、データ通
信機器7からの選択信号を受信する選択信号受信部84
を備え、オフフック検出部82によりデータ通信機器7
のオフフックが検出された時に、切替え部83がデータ
通信機器7側に接続切替えされると共に、選択信号受信
部84で受信された選択信号が制御チャネル102を介
して交換装置9に通知されるように構成される。
して、第1図に示される。ように、標準電話インタフェ
ースとは異なる専用端末用の通信インタフェースを備え
た交換システムにおいて、専用端末8には、標準電話イ
ンタフェースを持つデータ通信機器7を接続する接続部
81.接続部81に接続されたデータ通信機器7のオフ
フックを検出するオフフック検出部82、通話チャネル
101を専用端末8の通話回路86またはデータ通信機
器7に接続切替えする切替え部83、および、データ通
信機器7からの選択信号を受信する選択信号受信部84
を備え、オフフック検出部82によりデータ通信機器7
のオフフックが検出された時に、切替え部83がデータ
通信機器7側に接続切替えされると共に、選択信号受信
部84で受信された選択信号が制御チャネル102を介
して交換装置9に通知されるように構成される。
本発明に係るデータ通信機器接続方式は、他の形態とし
て、第2図に示されるように、標準電話インタフェース
とは異なる専用端末用の通信インタフェースを備えた交
換システムにおいて、専用端末8には、標準電話インタ
フェースを持つデータ通信機器7を接続する接続部81
、接続部81に接続されたデータ通信機器7のオフフッ
クを検出するオフフック検出部82、および、通話チャ
ネル101を専用端末8の通話回路86またはデータ通
信機器7に接続切替えする切替え部83が備えられ、交
換装置9には、通話チャネル101からの選択信号を受
信する選択信号受信部91が備えられ、オフフック検出
部82によりデータ通信機器7のオフフックが検出され
た時に、切替え部83がデータ通信機器7側に接続切替
えされると共に、オフフック検出情報が制御チャネルl
O2を介して交換装置9に通知され、交換装置9は専用
端末8からの通話チャネル101を選択信号受信部91
に接続して、通話チャネル101を介してデータ通信機
器7から送られてくる選択信号を選択信号受信部91で
受信するように構成される。
て、第2図に示されるように、標準電話インタフェース
とは異なる専用端末用の通信インタフェースを備えた交
換システムにおいて、専用端末8には、標準電話インタ
フェースを持つデータ通信機器7を接続する接続部81
、接続部81に接続されたデータ通信機器7のオフフッ
クを検出するオフフック検出部82、および、通話チャ
ネル101を専用端末8の通話回路86またはデータ通
信機器7に接続切替えする切替え部83が備えられ、交
換装置9には、通話チャネル101からの選択信号を受
信する選択信号受信部91が備えられ、オフフック検出
部82によりデータ通信機器7のオフフックが検出され
た時に、切替え部83がデータ通信機器7側に接続切替
えされると共に、オフフック検出情報が制御チャネルl
O2を介して交換装置9に通知され、交換装置9は専用
端末8からの通話チャネル101を選択信号受信部91
に接続して、通話チャネル101を介してデータ通信機
器7から送られてくる選択信号を選択信号受信部91で
受信するように構成される。
本発明に係るデータ通信機器接続方式は、また他の形態
として、第3図に示されるように、第2図の形態の交換
システムにおいて、専用端末8には、選択信号送出機能
を持たないデータ通信機器に代わって選択信号を入力す
るための選択信号入力部86が備えられ、選択信号入力
部86で入力された選択信号は制御チャネル102を介
して交換装置9に送られ、交換装置9には、送られてき
た選択信号が通話チャネル経由か制御チャネル経由かを
判定する判定部92が備えられ、制御チャネル経由で選
択信号がデータ通信機器7から送られてきた時には、選
択信号受信部91と通話チャネル101の接続を解除す
るように構成される。
として、第3図に示されるように、第2図の形態の交換
システムにおいて、専用端末8には、選択信号送出機能
を持たないデータ通信機器に代わって選択信号を入力す
るための選択信号入力部86が備えられ、選択信号入力
部86で入力された選択信号は制御チャネル102を介
して交換装置9に送られ、交換装置9には、送られてき
た選択信号が通話チャネル経由か制御チャネル経由かを
判定する判定部92が備えられ、制御チャネル経由で選
択信号がデータ通信機器7から送られてきた時には、選
択信号受信部91と通話チャネル101の接続を解除す
るように構成される。
[作用]
第1図の形態の交換システムにおいては、データ通信機
器7がオフフックすると、それがオフフック検出部82
で検出され、このオフフック検出によって切替え部83
がデータ通信機器7側に切り替えられる。データ通信機
器7から送出された選択信号は選択信号受信部84に受
信され、この選択信号は専用端末8から制御チャネル1
02を経由して交換装置9に送出され、交換装置9はこ
の選択信号に基づいてネットワーク93の交換接続を行
う。
器7がオフフックすると、それがオフフック検出部82
で検出され、このオフフック検出によって切替え部83
がデータ通信機器7側に切り替えられる。データ通信機
器7から送出された選択信号は選択信号受信部84に受
信され、この選択信号は専用端末8から制御チャネル1
02を経由して交換装置9に送出され、交換装置9はこ
の選択信号に基づいてネットワーク93の交換接続を行
う。
第2図の形態の交換システムにおいては、データ通信機
器7がオフフックすると、それがオフフック検出部82
で検出され、このオフフック検出によって切替え部83
がデータ通信機器7側に切り替えられる。データ通信機
器7から送出された選択信号は切替え部83を介し、通
話チャネル経由で交換装置9に送出され、交換装置9の
選択信号受信部91に受信される。交換装置9は選択信
号受信部91に受信した選択信号を解析し、その結果に
基づいてネットワーク93の交換接続を行う。
器7がオフフックすると、それがオフフック検出部82
で検出され、このオフフック検出によって切替え部83
がデータ通信機器7側に切り替えられる。データ通信機
器7から送出された選択信号は切替え部83を介し、通
話チャネル経由で交換装置9に送出され、交換装置9の
選択信号受信部91に受信される。交換装置9は選択信
号受信部91に受信した選択信号を解析し、その結果に
基づいてネットワーク93の交換接続を行う。
第3図の形態の交換システムにおいては、データ通信機
器が選択信号退出機能を持たない場合に、このデータ通
信機器に代わって選択信号人力部86により選択信号を
入力して、この選択信号を制御チャネル経由で交換装置
9に送る。交換装置9では、選択信号が制御チャネル経
由であることを判定部92で判定することで、データ通
信機器が選択信号送出機能を持たないことを知り、無効
保留状態にあった選択信号受信部91を解放する。
器が選択信号退出機能を持たない場合に、このデータ通
信機器に代わって選択信号人力部86により選択信号を
入力して、この選択信号を制御チャネル経由で交換装置
9に送る。交換装置9では、選択信号が制御チャネル経
由であることを判定部92で判定することで、データ通
信機器が選択信号送出機能を持たないことを知り、無効
保留状態にあった選択信号受信部91を解放する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。なお、
以下に説明する各図を通じて、同一の参照番号が付され
たものは同一機能の回路要素を表すものとする。
以下に説明する各図を通じて、同一の参照番号が付され
たものは同一機能の回路要素を表すものとする。
第4図には本発明の一実施例としてのデータ通信機器接
続方式による交換システムが示される。
続方式による交換システムが示される。
第4図において、1は専用端末、6は交換装置であり、
専用端末lと交換装置6の間は専用端末用の通信インタ
フェース線4で接続される。この通信インタフェース線
4は実線で示される通話線41と点線で示される制御線
42とからなり、通話線41には通話信号が載せられ、
また制御線42には選択信号などの制御信号が載せられ
る。なお図中ではこの通話線41と制御線42はそれぞ
れ別個の物理的な信号線として示されているが、これら
はチャネルとしての機能を表しているものであって、デ
ィジタル技術あるいはCO■(Control 0ve
r Voice)技術により一つの伝送路に多重化され
たものであってもよい。
専用端末lと交換装置6の間は専用端末用の通信インタ
フェース線4で接続される。この通信インタフェース線
4は実線で示される通話線41と点線で示される制御線
42とからなり、通話線41には通話信号が載せられ、
また制御線42には選択信号などの制御信号が載せられ
る。なお図中ではこの通話線41と制御線42はそれぞ
れ別個の物理的な信号線として示されているが、これら
はチャネルとしての機能を表しているものであって、デ
ィジタル技術あるいはCO■(Control 0ve
r Voice)技術により一つの伝送路に多重化され
たものであってもよい。
3.3°はファクシミリやモデムなどのアナログデータ
通信機器であり、標準電話インタフェースにより通信を
行うものである。
通信機器であり、標準電話インタフェースにより通信を
行うものである。
専用端末1は、ハンドセットまたはスピーカでの通話機
能を持つ通話回路11、データ通信機器3との接続口で
あるコネクタ15、このコネクタ15に接続されたデー
タ通信機器3からのオフフック信号を検出するオフフッ
ク検出部14、通話線41を通話回路11とデータ通信
機器3との間で接続切替えする通話切替え部12、通話
切替え部12を介して通話線41に送出されるデータ通
信機器3からの数字情報(ダイヤルパルスまたはPB低
信号どの選択信号)を受信する数字受信部2、および、
端末内の各機能部の制御および交換装置6との通信を司
る制御部13などを含み構成される。
能を持つ通話回路11、データ通信機器3との接続口で
あるコネクタ15、このコネクタ15に接続されたデー
タ通信機器3からのオフフック信号を検出するオフフッ
ク検出部14、通話線41を通話回路11とデータ通信
機器3との間で接続切替えする通話切替え部12、通話
切替え部12を介して通話線41に送出されるデータ通
信機器3からの数字情報(ダイヤルパルスまたはPB低
信号どの選択信号)を受信する数字受信部2、および、
端末内の各機能部の制御および交換装置6との通信を司
る制御部13などを含み構成される。
また交換装置6は、通話線41を交換接続するためのネ
ットワーク61、ネットワーク61の交換接続を含む交
換装置6内の各種制御を司る中央制御部62等を含み構
成される。
ットワーク61、ネットワーク61の交換接続を含む交
換装置6内の各種制御を司る中央制御部62等を含み構
成される。
この実施例システムの動作が第5図の流れ図を参照しつ
つ以下に説明される。ここで第5図は実施例システムに
おけるデータ通信機器の接続手順を示す流れ図である。
つ以下に説明される。ここで第5図は実施例システムに
おけるデータ通信機器の接続手順を示す流れ図である。
いまデータ通信機器3をオフフックして接続先番号をダ
イヤルしたものとする。すると、まずオフフック検出部
14がデータ通信機器3からのオフフック信号を検出し
くステップS2)、そのオフフック検出を制御部13に
通知する(ステップS3)。制御部13はこのオフフッ
ク検出に応じて、通話切替え部12をデータ通信機器3
側に接続切替えすると共に(ステップS4)、数字受信
部2を数字情報受信可能な状態に設定する(ステップS
5)。
イヤルしたものとする。すると、まずオフフック検出部
14がデータ通信機器3からのオフフック信号を検出し
くステップS2)、そのオフフック検出を制御部13に
通知する(ステップS3)。制御部13はこのオフフッ
ク検出に応じて、通話切替え部12をデータ通信機器3
側に接続切替えすると共に(ステップS4)、数字受信
部2を数字情報受信可能な状態に設定する(ステップS
5)。
この状態で、データ通信機器3からダイヤル信号が送出
されると(ステップS6)、このダイヤル信号は通話切
替え部12を介して数字受信部2に受信され、数字受信
部2はこの受信したダイヤル信号を制御部13に送る(
ステップS7)。すると制御部13は制御線42を経由
してこの数字信号を交換装置6の中央制御部62に送る
(ステップS8)。
されると(ステップS6)、このダイヤル信号は通話切
替え部12を介して数字受信部2に受信され、数字受信
部2はこの受信したダイヤル信号を制御部13に送る(
ステップS7)。すると制御部13は制御線42を経由
してこの数字信号を交換装置6の中央制御部62に送る
(ステップS8)。
交換装置6では、中央制御部62が受信数字信号を解析
し、通話線41が数字信号に従った適切な方路に接続さ
れるようにネットワーク61の接続を制御しくステップ
S9)、それにより発信側のデータ通信機器3と相手側
のデータ通信機器3゛との通信が確立されて通信生状態
となる(ステップ5IO)。
し、通話線41が数字信号に従った適切な方路に接続さ
れるようにネットワーク61の接続を制御しくステップ
S9)、それにより発信側のデータ通信機器3と相手側
のデータ通信機器3゛との通信が確立されて通信生状態
となる(ステップ5IO)。
以上の処理により、標準電話インタフェースを持つアナ
ログデータ通信機器3を、標準電話インタフェースとは
異なる通信インタフェースを持つ専用端末を経由して交
換装置6に接続できるものである。
ログデータ通信機器3を、標準電話インタフェースとは
異なる通信インタフェースを持つ専用端末を経由して交
換装置6に接続できるものである。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。例えば、上述の実施例では、数字受信部2を専用端末
1側に設けるようにしたが、本発明はこれに限られず、
この数字受信部2を交換装置6側に設けるようにするこ
とも可能であり、この場合には、多数の専用端末に対し
て数字受信部2を共用することができ、それにより資源
の有効利用を図ることができる。
。例えば、上述の実施例では、数字受信部2を専用端末
1側に設けるようにしたが、本発明はこれに限られず、
この数字受信部2を交換装置6側に設けるようにするこ
とも可能であり、この場合には、多数の専用端末に対し
て数字受信部2を共用することができ、それにより資源
の有効利用を図ることができる。
このように交換装置6側に数字受信部2を設けた本発明
の他の実施例が第6図に示される。図示のように、数字
受信部2は交換装置6内に設けられており、数字受信部
2と通話[41とは接続スイッチ21により接続がオン
/オフされる。この接続スイッチ21は他の専用端末か
らの通話線に対してそれぞれ一つずつ設けられており、
これらの接続スイッチをオン/オフすることにより数字
受信部2は専用端末1の他、図示しない他の専用端末に
対しても共用される。またこの実施例では、データ通信
機器3.3°としてモデム装置31.32が用いられて
おり、これらのモデム装置31.32にはそれぞれ通信
端末としてのパーソナル・コンピュータ51.52が接
続されている。
の他の実施例が第6図に示される。図示のように、数字
受信部2は交換装置6内に設けられており、数字受信部
2と通話[41とは接続スイッチ21により接続がオン
/オフされる。この接続スイッチ21は他の専用端末か
らの通話線に対してそれぞれ一つずつ設けられており、
これらの接続スイッチをオン/オフすることにより数字
受信部2は専用端末1の他、図示しない他の専用端末に
対しても共用される。またこの実施例では、データ通信
機器3.3°としてモデム装置31.32が用いられて
おり、これらのモデム装置31.32にはそれぞれ通信
端末としてのパーソナル・コンピュータ51.52が接
続されている。
この実施例の動作が第7図のデータ通信機器の接続手順
を示す流れ図を参照しつつ以下に説明される。
を示す流れ図を参照しつつ以下に説明される。
パーソナル・コンピュータ51によって、相手パーソナ
ル・コンピュータ52が収容されている接続先番号がダ
イヤルされると(ステップ521)、モデム装置31が
このダイヤル数字を受けて閉ループを作成してオフフッ
ク信号を専用端末1に送出する(ステップ523)。
ル・コンピュータ52が収容されている接続先番号がダ
イヤルされると(ステップ521)、モデム装置31が
このダイヤル数字を受けて閉ループを作成してオフフッ
ク信号を専用端末1に送出する(ステップ523)。
これによりオフフック検出部14はモデム装置31がオ
フフックしたことを検出して、それを制御部13に通知
する(ステップ524)。制御部13はオフフックを通
知されると、通話切替え部12をモデム装置31側に切
替え設定しくステップ525)、更に制御線42を経由
して中央制御部62にモデム装置31のオフフックを通
知するCステップ526)。
フフックしたことを検出して、それを制御部13に通知
する(ステップ524)。制御部13はオフフックを通
知されると、通話切替え部12をモデム装置31側に切
替え設定しくステップ525)、更に制御線42を経由
して中央制御部62にモデム装置31のオフフックを通
知するCステップ526)。
これにより中央制御部62は、オフフック通知してきた
専用端末1に対応する接続スイッチ21をオンにして当
該専用端末lの通話線41を数字受信部2に接続し、そ
れにより数字受信部2がモデム装置31からの数字信号
を受信可能な状態にする(ステップ527)。
専用端末1に対応する接続スイッチ21をオンにして当
該専用端末lの通話線41を数字受信部2に接続し、そ
れにより数字受信部2がモデム装置31からの数字信号
を受信可能な状態にする(ステップ527)。
モデム装置31から接続先ダイヤル数字(モデム装置3
2の収容先番号)がPB倍信号て送出されると(ステッ
プ528)、このダイヤル数字は通話線41を経由して
数字受信部2にて受信され(ステップ529)、数字受
信部2はこの受信したダイヤル数字を中央制御部62へ
送出する(ステップ530)。
2の収容先番号)がPB倍信号て送出されると(ステッ
プ528)、このダイヤル数字は通話線41を経由して
数字受信部2にて受信され(ステップ529)、数字受
信部2はこの受信したダイヤル数字を中央制御部62へ
送出する(ステップ530)。
中央制御部62は受信ダイヤル数字情報を解析し、それ
により着信先であるモデム装置32と通話線41とを接
続するようにネットワーク61に指示しくステップ53
1)、ネットワーク61はこの指示にしたがって通話パ
スを設定する(ステップ532)。これによりモデム装
置31とモデム装置32の通信が確立され、パーソナル
・コンピュータ51とパーソナル・コンピュータ52が
通信生状態となる(ステップ533)。
により着信先であるモデム装置32と通話線41とを接
続するようにネットワーク61に指示しくステップ53
1)、ネットワーク61はこの指示にしたがって通話パ
スを設定する(ステップ532)。これによりモデム装
置31とモデム装置32の通信が確立され、パーソナル
・コンピュータ51とパーソナル・コンピュータ52が
通信生状態となる(ステップ533)。
第8図には本発明のまた他の実施例が示される。この実
施例も数字受信部2を交換装置6側に設けて多数の専用
端末に共用できるようにしたものであるが、第6図の実
施例と相違する点として、この実施例の場合には、数字
受信部2を接続スイッチ21により通話綿41に接続す
るのではなく、数字受信部2をネットワーク61の出線
側に設は中央制御部62の制御によりネットワーク61
を経由して通話線41に接続するようにしている。この
ように構成することで、各通話線毎に必要であった接続
スイッチを不要にすることができる。
施例も数字受信部2を交換装置6側に設けて多数の専用
端末に共用できるようにしたものであるが、第6図の実
施例と相違する点として、この実施例の場合には、数字
受信部2を接続スイッチ21により通話綿41に接続す
るのではなく、数字受信部2をネットワーク61の出線
側に設は中央制御部62の制御によりネットワーク61
を経由して通話線41に接続するようにしている。この
ように構成することで、各通話線毎に必要であった接続
スイッチを不要にすることができる。
第9図には本発明の更に他の実施例が示される。この実
施例は第6図または第7図の実施例構成においてデータ
通信機器にダイヤル数字送出機能がない場合のものであ
る。データ通信機器にダイヤル数字送出機能がない場合
、第6図または第7図の実施例構成では、データ通信機
器のオフフックにより交換装置6において数字受信部2
が通話線41に接続されても、ダイヤル数字が送られて
くることはないので、数字受信部2の接続は無効保留状
態となってしまい、その間、他の専用端末は数字受信部
2を利用することができなくなるという問題がある。第
9図の実施例はかかる問題点を解決するものである。
施例は第6図または第7図の実施例構成においてデータ
通信機器にダイヤル数字送出機能がない場合のものであ
る。データ通信機器にダイヤル数字送出機能がない場合
、第6図または第7図の実施例構成では、データ通信機
器のオフフックにより交換装置6において数字受信部2
が通話線41に接続されても、ダイヤル数字が送られて
くることはないので、数字受信部2の接続は無効保留状
態となってしまい、その間、他の専用端末は数字受信部
2を利用することができなくなるという問題がある。第
9図の実施例はかかる問題点を解決するものである。
すなわち、第9図において、専用端末1にはキーバッド
および機能ボタンからなるダイヤル入力部16が設けら
れている。なおこのダイヤル入力部16としては専用端
末1に既設されているものが利用される。このダイヤル
入力部16で入力されたダイヤル数字は制御部13によ
り制御1JI42を介して交換装置6の中央制御部62
に送られるようになっており、このダイヤル送出機能も
専用端末1が本来的に持っている機能である。
および機能ボタンからなるダイヤル入力部16が設けら
れている。なおこのダイヤル入力部16としては専用端
末1に既設されているものが利用される。このダイヤル
入力部16で入力されたダイヤル数字は制御部13によ
り制御1JI42を介して交換装置6の中央制御部62
に送られるようになっており、このダイヤル送出機能も
専用端末1が本来的に持っている機能である。
一方、交換装置6にはダイヤル受信種別判定部63が設
けられており、このダイヤル受信種別判定部63は、交
換装置6にダイヤル数字が送られてきた時にそのダイヤ
ル数字を受信し、そのダイヤル数字の送出が、制御線4
2を経由した専用端末上のダイヤル入力部14からのも
のなのか、あるいは通話線41を経由したモデム装置3
1からのものなのかを判定する。なおこのダイヤル受信
種別判定部63は中央制御部62の中の一機能として実
現することもできる。
けられており、このダイヤル受信種別判定部63は、交
換装置6にダイヤル数字が送られてきた時にそのダイヤ
ル数字を受信し、そのダイヤル数字の送出が、制御線4
2を経由した専用端末上のダイヤル入力部14からのも
のなのか、あるいは通話線41を経由したモデム装置3
1からのものなのかを判定する。なおこのダイヤル受信
種別判定部63は中央制御部62の中の一機能として実
現することもできる。
この実施例装置の動作が第10図のデータ通信機器の接
続手順を示す流れ図を参照しつつ以下に説明される。
続手順を示す流れ図を参照しつつ以下に説明される。
パーソナル・コンピュータ51により接続先番号がダイ
ヤルされると(ステップ521)、モデム装置31がオ
フフック信号を専用端末lに送出しくステップ523)
、オフフック検出部14がこのオフフックを検出して
、それを制御部13に通知する(ステップ524)。制
御部13はオフフック通知されると、通話切替え部12
をモデム装置31側に切り替え(ステップ525)、中
央制御部62にモデム装置31のオフフックを通知する
(ステップ526)。
ヤルされると(ステップ521)、モデム装置31がオ
フフック信号を専用端末lに送出しくステップ523)
、オフフック検出部14がこのオフフックを検出して
、それを制御部13に通知する(ステップ524)。制
御部13はオフフック通知されると、通話切替え部12
をモデム装置31側に切り替え(ステップ525)、中
央制御部62にモデム装置31のオフフックを通知する
(ステップ526)。
これにより中央制御部62は、オフフック通知してきた
専用端末1に数字受信部2を接続するようにネットワー
ク61を接続制御し、それにより数字受信部2はモデム
装置31からの数字信号を受信可能な状態になる(ステ
ップ540)。
専用端末1に数字受信部2を接続するようにネットワー
ク61を接続制御し、それにより数字受信部2はモデム
装置31からの数字信号を受信可能な状態になる(ステ
ップ540)。
ここでパーソナル・コンピュータ51又はモデム装置3
1にダイヤル数字情報の入力機能がなかった場合、専用
端末1上のダイヤル入力部16によりダイヤル入力がさ
れ、このダイヤル数字信号は制御部13から制御線42
経由で交換装置6の中央制御部62に送られる。
1にダイヤル数字情報の入力機能がなかった場合、専用
端末1上のダイヤル入力部16によりダイヤル入力がさ
れ、このダイヤル数字信号は制御部13から制御線42
経由で交換装置6の中央制御部62に送られる。
交換装置6側では、通話線41あるいは制御線42を経
由してダイヤル情報が受信されるか否かを監視しており
(ステップ541)、ダイヤル情報が受信されない時に
は一定時間経過により呼を解放して処理を終了する(ス
テップS42〜544)。
由してダイヤル情報が受信されるか否かを監視しており
(ステップ541)、ダイヤル情報が受信されない時に
は一定時間経過により呼を解放して処理を終了する(ス
テップS42〜544)。
ダイヤル情報が受信された時には、そのダイヤル情報が
ダイヤル入力部16から入力のものか否かをダイヤル受
信種別判定部63で判定する(ステップ545)。
ダイヤル入力部16から入力のものか否かをダイヤル受
信種別判定部63で判定する(ステップ545)。
ダイヤル情報がダイヤル入力部16からのものと判定さ
れた場合、ダイヤル受信種別判定部63は数字受信部2
と通話線41との接続を解放するように中央制御部62
に通知しくステップ546)、これにより中央制御部6
2はネットワーク61に対して数字受信部2の接続を解
放するように指示しくステップ547)、ネットワーク
61は数字受信部2の接続を解放する(ステップ548
)。これにより数字受信部2が無効保留状態となること
が防止される。
れた場合、ダイヤル受信種別判定部63は数字受信部2
と通話線41との接続を解放するように中央制御部62
に通知しくステップ546)、これにより中央制御部6
2はネットワーク61に対して数字受信部2の接続を解
放するように指示しくステップ547)、ネットワーク
61は数字受信部2の接続を解放する(ステップ548
)。これにより数字受信部2が無効保留状態となること
が防止される。
次にダイヤル受信種別判定部63は受信したダイヤル数
字を中央制御部62に送出する(ステップ549)。こ
れにより中央制御部62は受信ダイヤル数字情報を解析
して着信先であるモデム装置32と通話線41とを接続
するようにネットワーク61に指示しくステップ531
)、ネットワーク61はこの指示にしたがって通話バス
を設定しくステップ532)。これによりモデム装置3
1と32の通信が確立され、パーソナル・コンピュータ
51と52が通信生状態となる(ステップ533)。
字を中央制御部62に送出する(ステップ549)。こ
れにより中央制御部62は受信ダイヤル数字情報を解析
して着信先であるモデム装置32と通話線41とを接続
するようにネットワーク61に指示しくステップ531
)、ネットワーク61はこの指示にしたがって通話バス
を設定しくステップ532)。これによりモデム装置3
1と32の通信が確立され、パーソナル・コンピュータ
51と52が通信生状態となる(ステップ533)。
ダイヤル情報がモデム装置31からのものであることが
ダイヤル情報種別判定部63で判定された場合には、数
字受信部2より受けたダイヤル数字を中央制御部62に
送出しくステップ550)、以降はステップ331〜S
34の処理を行う。
ダイヤル情報種別判定部63で判定された場合には、数
字受信部2より受けたダイヤル数字を中央制御部62に
送出しくステップ550)、以降はステップ331〜S
34の処理を行う。
なお、本発明は加入者交換機、構内交換機(PBX)
、キーテレホンなどの各種システムに適用可能である。
、キーテレホンなどの各種システムに適用可能である。
[発明の効果1
以上に説明したように、本発明によれば、標準電話イン
タフェースとは異なる通信インタフニスで交換装置と専
用端末が接続されている交換システムにおいても、標準
電話インタフェースを持つデータ通信機器を専用端末を
経由して交換装置に接続し通信を行うことができるよう
になる。これにより標準電話インタフェースのデータ通
信機器で通信を行うにあたって、専用端末インタフェー
ス・標準電話インタフェース変換アゲブタ装置を用いる
場合に比較して、低コスト化、省スペース化を図ること
ができる。
タフェースとは異なる通信インタフニスで交換装置と専
用端末が接続されている交換システムにおいても、標準
電話インタフェースを持つデータ通信機器を専用端末を
経由して交換装置に接続し通信を行うことができるよう
になる。これにより標準電話インタフェースのデータ通
信機器で通信を行うにあたって、専用端末インタフェー
ス・標準電話インタフェース変換アゲブタ装置を用いる
場合に比較して、低コスト化、省スペース化を図ること
ができる。
また本発明では、データ通信機器からの数字情報を受信
できるので、ファクシミリの短縮ダイヤル、あるいはパ
ーソナル・コンピュータからの電話帳サービスによるダ
イヤルサービスを利用することができるようになる。
できるので、ファクシミリの短縮ダイヤル、あるいはパ
ーソナル・コンピュータからの電話帳サービスによるダ
イヤルサービスを利用することができるようになる。
また数字受信部を交換装置側に設けた場合には、数字受
信機能を交換システムの共用リソースとして利用するこ
とが可能になるので、−層のコスト削減を図ることがで
きる。
信機能を交換システムの共用リソースとして利用するこ
とが可能になるので、−層のコスト削減を図ることがで
きる。
またダイヤル情報送出機能を持たないデータ通信機器に
対しても、専用端末からダイヤル入力可能とすることで
接続可能とし、更に、交換装置側に設けられた数字受信
部の無効保留状態を防ぐことができる。
対しても、専用端末からダイヤル入力可能とすることで
接続可能とし、更に、交換装置側に設けられた数字受信
部の無効保留状態を防ぐことができる。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明に係る原理説
明図、 第4図は本発明の一実施例としてのデータ通信機器接続
方式の交換システムを示すブロック図、 第5図は第4図の実施例システムにおけるブタ通信機器
の接続手順を示す流れ図、 第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第7図は第6図の実施例システムにおけるデータ通信機
器の接続手順を示す流れ図、 第8図は本発明のまた他の実施例を示すプロツり図、 第9図は本発明の更に他の実施例を示すブロック図、お
よび、 第10図は第9図の実施例システムにおけるデータ通信
機器の接続手順を示す流れ図である。 図において、 1・・・専用端末 2・・・数字受信部 3・・・アナログデータ通信機器 4・・・専用端末用の通信インタフェース線6・・・交
換装置 11・・・通話回路 12・・・通話切替え部 13−・・制御部 14・・・オフフック検出部 15−・・コネクタ 16・・・ダイヤル入力部 31.32・・・モデム装置 51.52・・・パーソナル・コンピュータ61・・−
ネットワーク 62・・・中央制御部 63・・・ダイヤル受信種別制定部
明図、 第4図は本発明の一実施例としてのデータ通信機器接続
方式の交換システムを示すブロック図、 第5図は第4図の実施例システムにおけるブタ通信機器
の接続手順を示す流れ図、 第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図、 第7図は第6図の実施例システムにおけるデータ通信機
器の接続手順を示す流れ図、 第8図は本発明のまた他の実施例を示すプロツり図、 第9図は本発明の更に他の実施例を示すブロック図、お
よび、 第10図は第9図の実施例システムにおけるデータ通信
機器の接続手順を示す流れ図である。 図において、 1・・・専用端末 2・・・数字受信部 3・・・アナログデータ通信機器 4・・・専用端末用の通信インタフェース線6・・・交
換装置 11・・・通話回路 12・・・通話切替え部 13−・・制御部 14・・・オフフック検出部 15−・・コネクタ 16・・・ダイヤル入力部 31.32・・・モデム装置 51.52・・・パーソナル・コンピュータ61・・−
ネットワーク 62・・・中央制御部 63・・・ダイヤル受信種別制定部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、標準電話インタフェースとは異なる専用端末用の通
信インタフェースを備えた交換システムにおいて、 該専用端末(8)には、 標準電話インタフェースを持つデータ通信機器(7)を
接続する接続部(81)、 該接続部(81)に接続されたデータ通信機器(7)の
オフフックを検出するオフフック検出部(82)、 通話チャネル(101)を該専用端末(8)の通話回路
(86)または該データ通信機器(7)に接続切替えす
る切替え部、および、 該データ通信機器(7)からの選択信号を受信する選択
信号受信部(84)を備え、 該オフフック検出部(82)によりデータ通信機器(7
)のオフフックが検出された時に、該切替え部(83)
がデータ通信機器(7)側に接続切替えされると共に、
該選択信号受信部(84)で受信された選択信号が制御
チャネル(102)を介して交換装置(9)に通知され
るように構成されたデータ通信機器接続方式。 2、標準電話インタフェースとは異なる専用端末用の通
信インタフェースを備えた交換システムにおいて、 該専用端末(8)には、 標準電話インタフェースを持つデータ通信機器(7)を
接続する接続部(81)、 該接続部(81)に接続されたデータ通信機器(7)の
オフフックを検出するオフフック検出部(82)、およ
び、 通話チャネル(101)を該専用端末(8)の通話回路
(86)または該データ通信機器(7)に接続切替えす
る切替え部(83)が備えられ、 交換装置(9)には、該通話チャネル(101)からの
選択信号を受信する選択信号受信部(91)が備えられ
、 該オフフック検出部(82)によりデータ通信機器(7
)のオフフックが検出された時に、該切替え部(83)
がデータ通信機器(7)側に接続切替えされると共に、
該オフフック検出情報が制御チャネルを介して該交換装
置(9)に通知され、 該交換装置(9)は該専用端末(8)からの通話チャネ
ル(101)を該選択信号受信部(91)に接続して、
該通話チャネル(101)を介して該データ通信機器(
7)から送られてくる選択信号を該選択信号受信部(9
1)で受信するように構成されたデータ通信機器接続方
式。 3、専用端末(8)には、選択信号送出機能を持たない
データ通信機器に代わって選択信号を入力するための選
択信号入力部(86)が備えられ、 該選択信号入力部で入力された選択信号は制御チャネル
(102)を介して交換装置(9)に送られ、 該交換装置(9)には、送られてきた選択信号が通話チ
ャネル経由か制御チャネル経由かを判定する判定部(9
2)が備えられ、 制御チャネル経由で選択信号がデータ通信機器(7)か
ら送られてきた時には、該選択信号受信部(91)と該
通話チャネル(101)の接続を解除するように構成さ
れた請求項2記載のデータ通信機器接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062817A JP2848414B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | データ通信機械器接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062817A JP2848414B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | データ通信機械器接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03265341A true JPH03265341A (ja) | 1991-11-26 |
| JP2848414B2 JP2848414B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=13211267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062817A Expired - Fee Related JP2848414B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | データ通信機械器接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848414B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103356A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS62146056A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Nec Corp | 音声通話・デ−タ通信切換方式 |
| JPS63224455A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Toshiba Corp | ボタン電話装置 |
| JPS6472651A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Fujitsu Ltd | Calling system by character dial |
| JPH01233870A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Canon Inc | 電話装置 |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2062817A patent/JP2848414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103356A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS62146056A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Nec Corp | 音声通話・デ−タ通信切換方式 |
| JPS63224455A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Toshiba Corp | ボタン電話装置 |
| JPS6472651A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Fujitsu Ltd | Calling system by character dial |
| JPH01233870A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Canon Inc | 電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848414B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |