JPH01233936A - クロック信号伝送回路 - Google Patents
クロック信号伝送回路Info
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- JPH01233936A JPH01233936A JP63059390A JP5939088A JPH01233936A JP H01233936 A JPH01233936 A JP H01233936A JP 63059390 A JP63059390 A JP 63059390A JP 5939088 A JP5939088 A JP 5939088A JP H01233936 A JPH01233936 A JP H01233936A
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- Japan
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- signal
- clock
- circuit
- carrier
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 20
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 15
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
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- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、周波数分割多重回線(以下、FDM回線と称
する。)を使用して同期通信網を構成する場合に、網同
期用クロック信号を送信器からFDM回線を介して受信
器へ伝送するためのクロック信号伝送回路に関する。
する。)を使用して同期通信網を構成する場合に、網同
期用クロック信号を送信器からFDM回線を介して受信
器へ伝送するためのクロック信号伝送回路に関する。
[従来の技術]
従来、FDM回線を使用して網同期用クロック信号を伝
送する場合に、通信路(クロックパス)の異常を、FD
M回線の異常に伴う受信信号レベルの変動等に着目して
、判別している。
送する場合に、通信路(クロックパス)の異常を、FD
M回線の異常に伴う受信信号レベルの変動等に着目して
、判別している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のクロックパス異常判別方法では、
送信器あるいは受信器に障害が発生した場合、クロック
パス上の不特定の従属発振器のフリーラン周波数が見掛
上の網同期用マスター周波数となってしまうという欠点
がある。
送信器あるいは受信器に障害が発生した場合、クロック
パス上の不特定の従属発振器のフリーラン周波数が見掛
上の網同期用マスター周波数となってしまうという欠点
がある。
[課題を解決するための手段]
本発明によるクロック信号伝送回路は、網同期用のクロ
ック信号を送信器からFDM回線を介して受信器へ伝送
するクロック信号伝送回路であって、 前記送信器は、マスタークロック信号を発生するマスタ
ークロック発振器と、前記マスタークロック信号に同期
して周波数変換等を行う第1の位相同期回路と、該第1
の位相同期回路の出力信号からタイミングパイロット信
号を含む当該送信器用の各種タイミング信号を発生する
第2の位相同期回路と、送信データ信号を符号化してフ
レームシンボルを含むフレーム構成の符号化された送信
データ信号を発生する符号器と、前記符号化された送信
データ信号をアナログ信号に変換し、さらに前記タイミ
ングパイロット信号を重畳させ、送信アナログ信号を発
生するディジタル−アナログ変換器と、キャリア信号を
発生するキャリア発振器と、前記送信アナログ信号で前
記キャリア信号を変調し、変調出力信号を前記周波数分
割多重回線を介して前記受信器へ出力する変調器とを有
し、前記受信器は、前記周波数分割多重回線を介して受
信した前記変調出力信号からキャリア信号を再生して、
キャリア再生信号を発生するキャリア再生回路と、前記
変調出力信号を前記キャリア再生信号で復調し、復調信
号を発生する復調器と、該復調信号から前記タイミング
パイロット信号に同期したタイミング信号を再生し、タ
イミング再生信号を発生するタイミング再生回路と、該
タイミング再生信号に同期した前記網同期用のクロック
信号を含む当該受信器用の各種タイミング信号を発生さ
せる第3の位相同期回路と、前記復調信号をディジタル
信号に変換し、受信ディジタル信号を発生するアナログ
−ディジタル変換器と、該受信ディジタル信号を復号し
て前記送信データ信号を再生し、受信データ信号を発生
する復号器とを有するクロック信号伝送回路において、
前記送信器は、前記マスタークロ・ツク信号の断を検出
し、第1の断信号を発生する第1の断検出手段と、前記
第1の位相同期回路の出力信号の断を検出し、第2の断
信号を発生する第2の断検出手段と、前記第1及び第2
の断信号の論理和をとり、その論理和の結果をクロック
断信号として出力するオア回路とを有し、前記符号器は
、前記クロック断信号を前記フレームシンボルを利用し
て伝送する手段を有し、前記変調回路は、前記キャリア
信号と同じ周波数の信号をキャリアノ〈イロ・ノド信号
として前記変調出力信号に重畳する手段を有し、 前記受信器は、前記キャリアパイロ・ノド信号のレベル
変動を監視し、該レベル変動が異常時にキャリアパイロ
ット異常信号を発生するレベル監視回路を有し、前記復
号器は、前記フレームシンボルに含まれるクロック断信
号を検出し、該クロック断信号を検出した時、クロック
断検出信号を発生する手段と、フレーム同期外れを検出
し、該フレーム同期外れを検出した時、フレーム同期外
れ検出信号を発生ずる手段とを有し、前記受信器は、更
に、前記キャリアパイロット異常信号、前記クロック断
検出信号、及び前記フレーム同期外れ検出信号によって
、前記第3の位相同期回路から出力される前記網同期用
のクロック信号を停止する手段を有する。
ック信号を送信器からFDM回線を介して受信器へ伝送
するクロック信号伝送回路であって、 前記送信器は、マスタークロック信号を発生するマスタ
ークロック発振器と、前記マスタークロック信号に同期
して周波数変換等を行う第1の位相同期回路と、該第1
の位相同期回路の出力信号からタイミングパイロット信
号を含む当該送信器用の各種タイミング信号を発生する
第2の位相同期回路と、送信データ信号を符号化してフ
レームシンボルを含むフレーム構成の符号化された送信
データ信号を発生する符号器と、前記符号化された送信
データ信号をアナログ信号に変換し、さらに前記タイミ
ングパイロット信号を重畳させ、送信アナログ信号を発
生するディジタル−アナログ変換器と、キャリア信号を
発生するキャリア発振器と、前記送信アナログ信号で前
記キャリア信号を変調し、変調出力信号を前記周波数分
割多重回線を介して前記受信器へ出力する変調器とを有
し、前記受信器は、前記周波数分割多重回線を介して受
信した前記変調出力信号からキャリア信号を再生して、
キャリア再生信号を発生するキャリア再生回路と、前記
変調出力信号を前記キャリア再生信号で復調し、復調信
号を発生する復調器と、該復調信号から前記タイミング
パイロット信号に同期したタイミング信号を再生し、タ
イミング再生信号を発生するタイミング再生回路と、該
タイミング再生信号に同期した前記網同期用のクロック
信号を含む当該受信器用の各種タイミング信号を発生さ
せる第3の位相同期回路と、前記復調信号をディジタル
信号に変換し、受信ディジタル信号を発生するアナログ
−ディジタル変換器と、該受信ディジタル信号を復号し
て前記送信データ信号を再生し、受信データ信号を発生
する復号器とを有するクロック信号伝送回路において、
前記送信器は、前記マスタークロ・ツク信号の断を検出
し、第1の断信号を発生する第1の断検出手段と、前記
第1の位相同期回路の出力信号の断を検出し、第2の断
信号を発生する第2の断検出手段と、前記第1及び第2
の断信号の論理和をとり、その論理和の結果をクロック
断信号として出力するオア回路とを有し、前記符号器は
、前記クロック断信号を前記フレームシンボルを利用し
て伝送する手段を有し、前記変調回路は、前記キャリア
信号と同じ周波数の信号をキャリアノ〈イロ・ノド信号
として前記変調出力信号に重畳する手段を有し、 前記受信器は、前記キャリアパイロ・ノド信号のレベル
変動を監視し、該レベル変動が異常時にキャリアパイロ
ット異常信号を発生するレベル監視回路を有し、前記復
号器は、前記フレームシンボルに含まれるクロック断信
号を検出し、該クロック断信号を検出した時、クロック
断検出信号を発生する手段と、フレーム同期外れを検出
し、該フレーム同期外れを検出した時、フレーム同期外
れ検出信号を発生ずる手段とを有し、前記受信器は、更
に、前記キャリアパイロット異常信号、前記クロック断
検出信号、及び前記フレーム同期外れ検出信号によって
、前記第3の位相同期回路から出力される前記網同期用
のクロック信号を停止する手段を有する。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明の一実施例によるクロック
信号伝送回路は、網同期用のクロック信号を送信器1か
らFDM回線2を介して受信器3へ伝送するためのもの
である。
信号伝送回路は、網同期用のクロック信号を送信器1か
らFDM回線2を介して受信器3へ伝送するためのもの
である。
送信器1は、マスタークロック信号aを発生するマスタ
ークロツタ発振器10と、マスタークロ・ツク信号aに
同期して周波数変換等を行う第1の位相同期回路11と
、第1の位相同期回路11の出力信号からタイミングパ
イロット信号すを含む送信器1用の各種タイミング信号
を発生する第2の位相同期回路12と、送信データ信号
dを符号化してフレームシンボルを含むフレーム構成の
符号化された送信データ信号を発生する符号器13と、
符号化された送信データ信号をアナログ信号に変換し、
さらにタイミングパイロット信号すを重畳させ、送信ア
ナログ信号を発生ずるディジタル−アナログ変換器14
と、キャリア信号を発生するキャリア発振器15と、送
信アナログ信号でキャリア信号を変調し、変調出力信号
をFDM回線2を介して受信器3へ出力する変調器16
とを有する。
ークロツタ発振器10と、マスタークロ・ツク信号aに
同期して周波数変換等を行う第1の位相同期回路11と
、第1の位相同期回路11の出力信号からタイミングパ
イロット信号すを含む送信器1用の各種タイミング信号
を発生する第2の位相同期回路12と、送信データ信号
dを符号化してフレームシンボルを含むフレーム構成の
符号化された送信データ信号を発生する符号器13と、
符号化された送信データ信号をアナログ信号に変換し、
さらにタイミングパイロット信号すを重畳させ、送信ア
ナログ信号を発生ずるディジタル−アナログ変換器14
と、キャリア信号を発生するキャリア発振器15と、送
信アナログ信号でキャリア信号を変調し、変調出力信号
をFDM回線2を介して受信器3へ出力する変調器16
とを有する。
本実施例の送信器1は、さらに、マスタークロック信号
aの断を検出し、第1の断信号を発生する第1のモノス
テーブルバイブレータ17と、第1の位相同期回路11
の出力信号の断を検出し、第2の断信号を発生する第2
のモノステーブルバイブレータ18と、第1及び第2の
断信号の論理和をとり、その論理和の結果をクロック断
信号として出力するオア回路19とを有する。
aの断を検出し、第1の断信号を発生する第1のモノス
テーブルバイブレータ17と、第1の位相同期回路11
の出力信号の断を検出し、第2の断信号を発生する第2
のモノステーブルバイブレータ18と、第1及び第2の
断信号の論理和をとり、その論理和の結果をクロック断
信号として出力するオア回路19とを有する。
また、本実施例の符号器13は、クロック断信号をフレ
ームシンボルを利用して伝送する手段を有し、変調器1
6は、キャリア信号と同じ周波数の信号をキャリアパイ
ロット信号として変調出力信号に重畳する手段を有する
。尚、符号器13、ディジタル−アナログ変換器14、
及び変調器16の構成については、後で詳しく説明する
。
ームシンボルを利用して伝送する手段を有し、変調器1
6は、キャリア信号と同じ周波数の信号をキャリアパイ
ロット信号として変調出力信号に重畳する手段を有する
。尚、符号器13、ディジタル−アナログ変換器14、
及び変調器16の構成については、後で詳しく説明する
。
受信器3は、FDM回線2を介して受信した変調出力信
号からキャリア信号を再生して、キャリア再生信号を発
生するキャリア再生回路30と、変調出力信号をキャリ
ア再生信号で復調し、復調信号を発生する復調器31と
、復調信号からタイミングパイロット信号すに同期した
タイミング信号を再生し、タイミング再生信号を発生す
るタイミング再生回路32、タイミング再生信号に同期
した網同期用のクロック信号を含む受信器3用の各種タ
イミング信号を発生させる第3の位相同期回路33と、
復調信号をディジタル信号に変換し、受信ディジタル信
号を発生するアナログ−ディジタル変換器県と、受信デ
ィジタル信号を復号して送信データ信号dを再生し、受
信データ信号eを発生する復号器35とを有する。
号からキャリア信号を再生して、キャリア再生信号を発
生するキャリア再生回路30と、変調出力信号をキャリ
ア再生信号で復調し、復調信号を発生する復調器31と
、復調信号からタイミングパイロット信号すに同期した
タイミング信号を再生し、タイミング再生信号を発生す
るタイミング再生回路32、タイミング再生信号に同期
した網同期用のクロック信号を含む受信器3用の各種タ
イミング信号を発生させる第3の位相同期回路33と、
復調信号をディジタル信号に変換し、受信ディジタル信
号を発生するアナログ−ディジタル変換器県と、受信デ
ィジタル信号を復号して送信データ信号dを再生し、受
信データ信号eを発生する復号器35とを有する。
本実施例の受信器3は、キャリアパイロット信号のレベ
ル変動を監視し、このレベル変動が異常時に論理゛″0
”レベルのキャリアパイロット異常信号りを発生するレ
ベル監視回路36を有する。また、本実施例の復号器3
5は、フレームシンボルに含まれるクロック断信号を検
出し、クロック断検出信号を検出した時、論理“0”レ
ベルのクロック断検出信号gを発生する手段と、フレー
ム同期外れを検出し、フレーム同期外れを検出した時、
論理“0″レベルのフレーム同期外れ検出信号ft!−
発生する手段とを有する。受信器3は、更に、キャリア
パイロット異常信号h、クロック断検出信号g、及びフ
レーム同期外れ検出信号fによって、第3の位相同期回
路33から出力される網同期用のクロック信号を停止す
るアンド回路37を有する。
ル変動を監視し、このレベル変動が異常時に論理゛″0
”レベルのキャリアパイロット異常信号りを発生するレ
ベル監視回路36を有する。また、本実施例の復号器3
5は、フレームシンボルに含まれるクロック断信号を検
出し、クロック断検出信号を検出した時、論理“0”レ
ベルのクロック断検出信号gを発生する手段と、フレー
ム同期外れを検出し、フレーム同期外れを検出した時、
論理“0″レベルのフレーム同期外れ検出信号ft!−
発生する手段とを有する。受信器3は、更に、キャリア
パイロット異常信号h、クロック断検出信号g、及びフ
レーム同期外れ検出信号fによって、第3の位相同期回
路33から出力される網同期用のクロック信号を停止す
るアンド回路37を有する。
アンド回路37の出力は、網同期用のクロック信号Cと
して下位局に伝えられる。尚、レベル監視回路36及び
復号器35の構成については、後で詳しく説明する。
して下位局に伝えられる。尚、レベル監視回路36及び
復号器35の構成については、後で詳しく説明する。
本実施例のクロック信号伝送回路において、マスターク
ロック発振器10がら発生されたマスタークロック信号
aは、第1の位相同期回路11、第2の位相同期回路1
2、ディジタル−アナログ変換器14、変調器16、F
DM回線2、復調器31、タイミング再生回路32、第
3の位相同期回路33、及びアンド回路37で構成され
るクロックバスで伝送される。
ロック発振器10がら発生されたマスタークロック信号
aは、第1の位相同期回路11、第2の位相同期回路1
2、ディジタル−アナログ変換器14、変調器16、F
DM回線2、復調器31、タイミング再生回路32、第
3の位相同期回路33、及びアンド回路37で構成され
るクロックバスで伝送される。
このクロックバスにおいて、いずれかの部分に異常が発
生した場合、クロック信号Cを停止させ、クロック信号
Cに従属同期して動作しているサブマスタークロック信
号をフリーランさせることが望ましい。
生した場合、クロック信号Cを停止させ、クロック信号
Cに従属同期して動作しているサブマスタークロック信
号をフリーランさせることが望ましい。
本実施例においては、以下に述べる方法で、クロックバ
スの異常を検知し、クロック信号Cを停止させるが、ク
ロック信号Cの制御方法について述べる前に、送信デー
タ信号dを伝送する方法について、若干説明する。
スの異常を検知し、クロック信号Cを停止させるが、ク
ロック信号Cの制御方法について述べる前に、送信デー
タ信号dを伝送する方法について、若干説明する。
直列バイナリ符号系列である送信データ信号dは、符号
器13で符号処理され、ディジタル−アナログ変換器1
4で、第2図に示されるような、多値信号に変換される
。
器13で符号処理され、ディジタル−アナログ変換器1
4で、第2図に示されるような、多値信号に変換される
。
但し、送信データ信号dは、符号器13で3ビツトの並
列符号に変換された後、ディジタル−アナログ変換器1
4で符号の組合せに応じて8レベルの情報シンボル(S
l−38)に変換される。尚、8個の情報シンボルに対
して1個の割合いで、フレームシンボル(F)が挿入さ
れ、このフレームシンボルを利用してフレーム同期用の
信号及びクロック断信号等が伝送される。
列符号に変換された後、ディジタル−アナログ変換器1
4で符号の組合せに応じて8レベルの情報シンボル(S
l−38)に変換される。尚、8個の情報シンボルに対
して1個の割合いで、フレームシンボル(F)が挿入さ
れ、このフレームシンボルを利用してフレーム同期用の
信号及びクロック断信号等が伝送される。
受信器3では、アナログ−ディジタル変換器34及び復
号器35で受信データ信号eを得ると共に、フレーム同
期外れ検出信号f及びクロック断検出信号gを得る。
号器35で受信データ信号eを得ると共に、フレーム同
期外れ検出信号f及びクロック断検出信号gを得る。
第3図を参照すると、本実施例の符号器13は、スクラ
ンブラ131、直列−並列変換回路132、フレームシ
ンボル挿入回路133、積分回路134、反極、性制御
回路135を有する。
ンブラ131、直列−並列変換回路132、フレームシ
ンボル挿入回路133、積分回路134、反極、性制御
回路135を有する。
直列バイナリ符号系列である送信データ信号dは、スク
ランブラ131でランダムな符号系列の変換され、直列
−並列変換回路132で3ビツトの並列符号系列に変換
される。直列−並列変換回路132は、また、第2図に
示されるフレームシンボル(F)を挿入するため、速度
変換を行う。フレームシンボル挿入回路133でフレー
ムシンボル(F)が挿入される。
ランブラ131でランダムな符号系列の変換され、直列
−並列変換回路132で3ビツトの並列符号系列に変換
される。直列−並列変換回路132は、また、第2図に
示されるフレームシンボル(F)を挿入するため、速度
変換を行う。フレームシンボル挿入回路133でフレー
ムシンボル(F)が挿入される。
フレームシンボル挿入回路133の出力信号は、積分回
路134で、符号系列のランニングサム(累和)と、1
フレ一ム分の累和が計算される。但し、3ビツトの符号
の組合せとレベルの対応は、第2図に示されている。極
性制御回路135では、上記2つの累和値の極性により
、1フレ一ム分のシンボルの極性反転を行うか否かを決
定し、フレーム情報を含む3ビツトの並列符号系列をデ
ィジタル−アナログ変換器14へ供給する。
路134で、符号系列のランニングサム(累和)と、1
フレ一ム分の累和が計算される。但し、3ビツトの符号
の組合せとレベルの対応は、第2図に示されている。極
性制御回路135では、上記2つの累和値の極性により
、1フレ一ム分のシンボルの極性反転を行うか否かを決
定し、フレーム情報を含む3ビツトの並列符号系列をデ
ィジタル−アナログ変換器14へ供給する。
尚、フレームシンボル(F)は、情報シンボルと区別す
る必要があるため、第2図のような配置として2ビツト
の信号を持たせ、1ビツトは極性反転の信号、残りの1
ビツトはオア回路19からのクロック断信号を伝送する
ために用いられる。
る必要があるため、第2図のような配置として2ビツト
の信号を持たせ、1ビツトは極性反転の信号、残りの1
ビツトはオア回路19からのクロック断信号を伝送する
ために用いられる。
第4図を参照すると、ディジタル−アナログ変換器14
は、ディジタル−アナログ変換回路141及びハイブリ
ッド回路142を有する。符号器13から供給される3
ビツトの並列符号系列は、ディジタル−アナログ変換回
路141で、第2図に示されるような、8レベルのシン
ボル系列の変換された後、ハイブリッド回路142でタ
イミングパイロット信号すが結合される。ハイブリッド
回路142の出力信号は、変調器16に供給される。
は、ディジタル−アナログ変換回路141及びハイブリ
ッド回路142を有する。符号器13から供給される3
ビツトの並列符号系列は、ディジタル−アナログ変換回
路141で、第2図に示されるような、8レベルのシン
ボル系列の変換された後、ハイブリッド回路142でタ
イミングパイロット信号すが結合される。ハイブリッド
回路142の出力信号は、変調器16に供給される。
変調器16は、ローパスフィルタ161、変調回路16
2、及びハイブリッド回路163を有する。ディジタル
−アナログ変換器14の出力信号は、ローパスフィルタ
161で波形成形が行われ、変調回路162でキャリア
発振器15から供給されるキャリア信号に振幅変調をか
ける。この変調回路162で変調された信号には、ハイ
ブリッド回路163で、キャリア信号と同一周波数の信
号がキャリアパイロット信号として結合される。
2、及びハイブリッド回路163を有する。ディジタル
−アナログ変換器14の出力信号は、ローパスフィルタ
161で波形成形が行われ、変調回路162でキャリア
発振器15から供給されるキャリア信号に振幅変調をか
ける。この変調回路162で変調された信号には、ハイ
ブリッド回路163で、キャリア信号と同一周波数の信
号がキャリアパイロット信号として結合される。
第5図を参照すると、レベル監視回路36は、バンドパ
スフィルタ361、増幅器362、整流器363、及び
コンパレータ364を有する。FDM回線2を介して受
信した信号は、バンドパスフィルタ361でキャリアパ
イロット信号のみが抽出され、増幅器362で増幅され
、整流器363で整流されて、信号レベルに比例する直
流電圧に変換される。この整流器363から出力される
直流電圧は、コンパレータ364で基準電圧と比較され
る。この直流電圧が基準電圧より低い時、コンパレータ
364は、論理“0″レベルのキャリアパイロット異常
信号りを出力する。
スフィルタ361、増幅器362、整流器363、及び
コンパレータ364を有する。FDM回線2を介して受
信した信号は、バンドパスフィルタ361でキャリアパ
イロット信号のみが抽出され、増幅器362で増幅され
、整流器363で整流されて、信号レベルに比例する直
流電圧に変換される。この整流器363から出力される
直流電圧は、コンパレータ364で基準電圧と比較され
る。この直流電圧が基準電圧より低い時、コンパレータ
364は、論理“0″レベルのキャリアパイロット異常
信号りを出力する。
第6図を参照すると、アナログ−ディジタル変換器34
により送信器1の符号器13の出力信号と同じ3ビット
並列符号が得られ、この3ビット並列符号は復号器35
で直列バイナリ符号系列の受信データ信号eに変換され
る。復号器35は、フレーム同期回路351、極性検出
口#1352、極性制御回路353、フレームシンボル
除去回路354、並列−直列変換回路355、デイスク
ランブラ356、及びクロック断検出回路357を有す
る。
により送信器1の符号器13の出力信号と同じ3ビット
並列符号が得られ、この3ビット並列符号は復号器35
で直列バイナリ符号系列の受信データ信号eに変換され
る。復号器35は、フレーム同期回路351、極性検出
口#1352、極性制御回路353、フレームシンボル
除去回路354、並列−直列変換回路355、デイスク
ランブラ356、及びクロック断検出回路357を有す
る。
まず、フレーム同期回路351でフレームシンボル(F
)を検出してフレーム同期をとる。フレーム同期をとる
ことによって、シンボル系列上のフレームシンボル(F
)の位置が確定すると、極性検出口#l352でフレー
ムシンボル(F)の極性によって、1フレ一ム分の極性
反転の有無が判別され、極性制御回路353で、極性が
反転されている場合に元に戻す制御が行われる。この極
性制御回路353で極性制御の行われた信号は、フレー
ムシンボル除去回路354でフレームシンボル(F)が
除去され、並列−直列変換回路355で並列−直列変換
された後、デイスクランブラ356によって、直列バイ
ナリ符号系列の受信データ信号eが得られる。また、フ
レーム同期回路351は、フレーム同期外れを検出した
時、論理“0”レベルのフレーム同期外れ検出信号fを
発生する。フレームシンボル(F)には、クロック断信
号も含まれているので、クロック断検出回路357は、
このクロック断信号によりクロック断の判別をし、クロ
ック断信号を検出した時、論理“O′″レベルのクロッ
ク断検出信号gを発生ずる。
)を検出してフレーム同期をとる。フレーム同期をとる
ことによって、シンボル系列上のフレームシンボル(F
)の位置が確定すると、極性検出口#l352でフレー
ムシンボル(F)の極性によって、1フレ一ム分の極性
反転の有無が判別され、極性制御回路353で、極性が
反転されている場合に元に戻す制御が行われる。この極
性制御回路353で極性制御の行われた信号は、フレー
ムシンボル除去回路354でフレームシンボル(F)が
除去され、並列−直列変換回路355で並列−直列変換
された後、デイスクランブラ356によって、直列バイ
ナリ符号系列の受信データ信号eが得られる。また、フ
レーム同期回路351は、フレーム同期外れを検出した
時、論理“0”レベルのフレーム同期外れ検出信号fを
発生する。フレームシンボル(F)には、クロック断信
号も含まれているので、クロック断検出回路357は、
このクロック断信号によりクロック断の判別をし、クロ
ック断信号を検出した時、論理“O′″レベルのクロッ
ク断検出信号gを発生ずる。
次に、クロック信号Cの停止制御の方法について説明す
る。
る。
先ず、送信器1内のクロックパスの異常時の動作につい
て説明する。マスタークロック信号aの断に対しては、
第1のモノステーブルマルチバイブレータ17で検知し
、第1の位相同期回路11の出力信号の断に対しては、
第2のモノステーブルマルチバイブレータ18で検知す
る。これら信号断信号は、オア回路19を通って、クロ
ック断信号として符号器13に加えられ、ここで、第2
図のフレームシンボル(F)にそのクロック断信号が乗
せられ、FDM回線2を介して、受信器3へ伝送される
。受信器3では、復号器35でクロック断信号が検出さ
れ、クロック断検出信号gにより、アンド回路37でク
ロック信号Cが停止される。
て説明する。マスタークロック信号aの断に対しては、
第1のモノステーブルマルチバイブレータ17で検知し
、第1の位相同期回路11の出力信号の断に対しては、
第2のモノステーブルマルチバイブレータ18で検知す
る。これら信号断信号は、オア回路19を通って、クロ
ック断信号として符号器13に加えられ、ここで、第2
図のフレームシンボル(F)にそのクロック断信号が乗
せられ、FDM回線2を介して、受信器3へ伝送される
。受信器3では、復号器35でクロック断信号が検出さ
れ、クロック断検出信号gにより、アンド回路37でク
ロック信号Cが停止される。
第2の位相同期口r#l12又はディジタル−アナログ
変換器I?814の異常時においては、受信器3ではフ
レーム同期外れとなるなめ、フレーム同期外れ検出信号
fにより、アンド回路37で20ツク信号Cが停止され
る。
変換器I?814の異常時においては、受信器3ではフ
レーム同期外れとなるなめ、フレーム同期外れ検出信号
fにより、アンド回路37で20ツク信号Cが停止され
る。
変調器16及びFDM回線2の異常の場合には、受信器
2側でフレーム同期外れとなる場合もあるが、次に説明
する方法で変調器16及びFDM回線2の状態を監視す
る。
2側でフレーム同期外れとなる場合もあるが、次に説明
する方法で変調器16及びFDM回線2の状態を監視す
る。
キャリア発振器15で発生されたキャリア信号は、変調
器16で変調された信号となるが、キャリア信号はまた
所定のレベルに設定された後、キャリアパイロット信号
として変調された信号に重畳されて、FDM回線2を介
して受信器3へ伝送される。
器16で変調された信号となるが、キャリア信号はまた
所定のレベルに設定された後、キャリアパイロット信号
として変調された信号に重畳されて、FDM回線2を介
して受信器3へ伝送される。
受信器3では、このキャリアパイロット信号を検出を検
出することにより、キャリア再生回路30で復調用キャ
リアを再生すると共に、レベル監視回路36でキャリア
パイロット信号のレベル変動を監視して、キャリアパイ
ロット信号が異常時には、レベル監視回路36はキャリ
アパイロット異常信号りを発生して、アンド回路37で
クロック信号Cが停止される。
出することにより、キャリア再生回路30で復調用キャ
リアを再生すると共に、レベル監視回路36でキャリア
パイロット信号のレベル変動を監視して、キャリアパイ
ロット信号が異常時には、レベル監視回路36はキャリ
アパイロット異常信号りを発生して、アンド回路37で
クロック信号Cが停止される。
受信器3内のクロックパスの異常時においては、フレー
ム同期外れとなるため、フレーム同期外れ検出信号fに
より、アンド回路37でクロック信号Cが停止される。
ム同期外れとなるため、フレーム同期外れ検出信号fに
より、アンド回路37でクロック信号Cが停止される。
[発明の効果]
以上説明したように、クロックバスの全ての部分の異常
を検知して、クロック停止の制御を行うため、確実な制
御を行うことができ、同期網運用時における障害に対し
て速やかな対応が可能となる効果がある。
を検知して、クロック停止の制御を行うため、確実な制
御を行うことができ、同期網運用時における障害に対し
て速やかな対応が可能となる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるクロック信号伝送回路
の構成を示すブロック図、第2図は多値信号のフレーム
構成を示す図、第3図は第1図の符号器の構成を示すブ
ロック図、第4図は第1図のディジタル−アナログ変換
器及び変調器の構成を示すブロック図、第5図は第1図
のレベル監視回路の構成を示すブロック図、第6図は第
1図の復号器の構成を示すブロック図である。 1・・・送信器、2・・・FDM回線、3・・・受信器
、10・・・マスタークロック発振器、11.12・・
・位相同期回路、13・・・符号器、14・・・ディジ
タル−アナログ変換器、15・・・キャリア発振器、1
6・・・変調器、17.18・・・モノステーブルマル
チバイブレータ、19・・・オア回路、30・・・キャ
リア再生回路、31・・・復調器、32・・・タイミン
グ再生回路、33・・・位相同期回路、34・・・アナ
ログ−ディジタル変換器、35・・・復号器、36・・
・レベル監視回路、37・・・アンド回路。 憾2図 し\ノV
(B弁列)D
[F] 蔽 蔽
の構成を示すブロック図、第2図は多値信号のフレーム
構成を示す図、第3図は第1図の符号器の構成を示すブ
ロック図、第4図は第1図のディジタル−アナログ変換
器及び変調器の構成を示すブロック図、第5図は第1図
のレベル監視回路の構成を示すブロック図、第6図は第
1図の復号器の構成を示すブロック図である。 1・・・送信器、2・・・FDM回線、3・・・受信器
、10・・・マスタークロック発振器、11.12・・
・位相同期回路、13・・・符号器、14・・・ディジ
タル−アナログ変換器、15・・・キャリア発振器、1
6・・・変調器、17.18・・・モノステーブルマル
チバイブレータ、19・・・オア回路、30・・・キャ
リア再生回路、31・・・復調器、32・・・タイミン
グ再生回路、33・・・位相同期回路、34・・・アナ
ログ−ディジタル変換器、35・・・復号器、36・・
・レベル監視回路、37・・・アンド回路。 憾2図 し\ノV
(B弁列)D
[F] 蔽 蔽
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、網同期用のクロック信号を送信器から周波数分割多
重回線を介して受信器へ伝送するクロック信号伝送回路
であって、 前記送信器は、マスタークロック信号を発生するマスタ
ークロック発振器と、前記マスタークロック信号に同期
して周波数変換等を行う第1の位相同期回路と、該第1
の位相同期回路の出力信号からタイミングパイロット信
号を含む当該送信器用の各種タイミング信号を発生する
第2の位相同期回路と、送信データ信号を符号化してフ
レームシンボルを含むフレーム構成の符号化された送信
データ信号を発生する符号器と、前記符号化された送信
データ信号をアナログ信号に変換し、さらに前記タイミ
ングパイロット信号を重畳させ、送信アナログ信号を発
生するディジタル−アナログ変換器と、キャリア信号を
発生するキャリア発振器と、前記送信アナログ信号で前
記キャリア信号を変調し、変調出力信号を前記周波数分
割多重回線を介して前記受信器へ出力する変調器とを有
し、前記受信器は、前記周波数分割多重回線を介して受
信した前記変調出力信号からキャリア信号を再生して、
キャリア再生信号を発生するキャリア再生回路と、前記
変調出力信号を前記キャリア再生信号で復調し、復調信
号を発生する復調器と、該復調信号から前記タイミング
パイロット信号に同期したタイミング信号を再生し、タ
イミング再生信号を発生するタイミング再生回路と、該
タイミング再生信号に同期した前記網同期用のクロック
信号を含む当該受信器用の各種タイミング信号を発生さ
せる第3の位相同期回路と、前記復調信号をディジタル
信号に変換し、受信ディジタル信号を発生するアナログ
−ディジタル変換器と、該受信ディジタル信号を復号し
て前記送信データ信号を再生し、受信データ信号を発生
する復号器とを有するクロック信号伝送回路において、 前記送信器は、前記マスタークロック信号の断を検出し
、第1の断信号を発生する第1の断検出手段と、前記第
1の位相同期回路の出力信号の断を検出し、第2の断信
号を発生する第2の断検出手段と、前記第1及び第2の
断信号の論理和をとり、その論理和の結果をクロック断
信号として出力するオア回路とを有し、前記符号器は、
前記クロック断信号を前記フレームシンボルを利用して
伝送する手段を有し、前記変調回路は、前記キャリア信
号と同じ周波数の信号をキャリアパイロット信号として
前記変調出力信号に重畳する手段を有し、 前記受信器は、前記キャリアパイロット信号のレベル変
動を監視し、該レベル変動が異常時にキャリアパイロッ
ト異常信号を発生するレベル監視回路を有し、前記復号
器は、前記フレームシンボルに含まれるクロック断信号
を検出し、該クロック断信号を検出した時、クロック断
検出信号を発生する手段と、フレーム同期外れを検出し
、該フレーム同期外れを検出した時、フレーム同期外れ
検出信号を発生する手段とを有し、前記受信器は、更に
、前記キャリアパイロット異常信号、前記クロック断検
出信号、及び前記フレーム同期外れ検出信号によって、
前記第3の位相同期回路から出力される前記網同期用の
クロック信号を停止する手段を有することを特徴とする
クロック信号伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059390A JPH01233936A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | クロック信号伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059390A JPH01233936A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | クロック信号伝送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233936A true JPH01233936A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0570339B2 JPH0570339B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=13111909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059390A Granted JPH01233936A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | クロック信号伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05316063A (ja) * | 1992-05-12 | 1993-11-26 | Fujitsu Ltd | 周波数多重モデムの多重制御方式 |
| WO2001080478A1 (en) * | 2000-04-19 | 2001-10-25 | Fujitsu Limited | Optical clock signal distribution system in wdm network |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63059390A patent/JPH01233936A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05316063A (ja) * | 1992-05-12 | 1993-11-26 | Fujitsu Ltd | 周波数多重モデムの多重制御方式 |
| WO2001080478A1 (en) * | 2000-04-19 | 2001-10-25 | Fujitsu Limited | Optical clock signal distribution system in wdm network |
| US7024121B2 (en) | 2000-04-19 | 2006-04-04 | Fujitsu Limited | Optical clock signal distribution system in WDM network |
| CN100361434C (zh) * | 2000-04-19 | 2008-01-09 | 富士通株式会社 | Wdm网络中的光时钟信号分布系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570339B2 (ja) | 1993-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |