JPH01234078A - 電動機の運転制御装置 - Google Patents
電動機の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH01234078A JPH01234078A JP6120288A JP6120288A JPH01234078A JP H01234078 A JPH01234078 A JP H01234078A JP 6120288 A JP6120288 A JP 6120288A JP 6120288 A JP6120288 A JP 6120288A JP H01234078 A JPH01234078 A JP H01234078A
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- logic
- electric motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、荷役装置などで、荷振れにより電動機の速
度が変化する場合の運転制御装置に関する。
度が変化する場合の運転制御装置に関する。
第2図は荷投機械用電動機の運転装置の従来例を示した
回路図である。
回路図である。
荷投機械を駆動する電動機は正逆転ができることや、運
転速度を可変にできることが要求されるが、スタッカク
レーンや天井走行うレーンの走行用電動機などは精密な
速度制御は必要としないことから、第2図の従来例回路
に示すように、3相誘導電動機を使用してその1次側電
圧を制御することで速度制御を行い、正逆転は接触器を
用いて相回転方向を切換えるなどの方法により、装置の
コストを低減するようにしている。
転速度を可変にできることが要求されるが、スタッカク
レーンや天井走行うレーンの走行用電動機などは精密な
速度制御は必要としないことから、第2図の従来例回路
に示すように、3相誘導電動機を使用してその1次側電
圧を制御することで速度制御を行い、正逆転は接触器を
用いて相回転方向を切換えるなどの方法により、装置の
コストを低減するようにしている。
この第2図において、交流電a2からの交流電圧を、た
とえばサイリスクの点弧位相の制御により変化させるよ
うにしている、1次電圧制御回路3を介して誘導電動機
5の1次側に印加することにより、この誘導電動機5の
速度を制御するのであるが、この速度制御は次のように
なされる。すなわち、速度設定器11で所望する速度を
指令する。一方、誘導電動機5には速度発信機6が結合
されているので、この速度発信機6から出力される速度
実際値と、前述の速度設定器11から出力される速度指
令値とを比例積分演算器で構成されている速度調節回路
12へ導いて両人力の偏差を一演算させ、さらにこの速
度調節回路12から入力偏差を零にする制御信号を出力
させる。この制御信号を位相制御回路13を介して1次
電圧制御回路3に与えて、誘導電動機5の1次電圧を適
切に制御する(一般に電流調節回路も使用されるが、こ
れの図示は省略している)、、なお符号4Fは正転接触
器、符号4Rは逆転接触器であって、これを切換えるこ
とにより誘導電動機5に与えられる3相交流の相回転方
向が切換わる。
とえばサイリスクの点弧位相の制御により変化させるよ
うにしている、1次電圧制御回路3を介して誘導電動機
5の1次側に印加することにより、この誘導電動機5の
速度を制御するのであるが、この速度制御は次のように
なされる。すなわち、速度設定器11で所望する速度を
指令する。一方、誘導電動機5には速度発信機6が結合
されているので、この速度発信機6から出力される速度
実際値と、前述の速度設定器11から出力される速度指
令値とを比例積分演算器で構成されている速度調節回路
12へ導いて両人力の偏差を一演算させ、さらにこの速
度調節回路12から入力偏差を零にする制御信号を出力
させる。この制御信号を位相制御回路13を介して1次
電圧制御回路3に与えて、誘導電動機5の1次電圧を適
切に制御する(一般に電流調節回路も使用されるが、こ
れの図示は省略している)、、なお符号4Fは正転接触
器、符号4Rは逆転接触器であって、これを切換えるこ
とにより誘導電動機5に与えられる3相交流の相回転方
向が切換わる。
ところで、運転中のクレーンを減速あるいは停止させる
場合は、できるだけ速やかに所定速度まで減速あるいは
停止させることが望ましい、そこで第2図に示すように
、3相誘導電動機5の場合には相回転方向を反転させる
、いわゆるプラギング運転により急速な減速を実施する
のであるが、そのためにトルク極性検出回路15、零速
度検出回路16、反転素子17、否定論理積素子18を
設けて、この否定論理積素子18の出力信号に対応して
正転接触器4F、または逆転接触器4Rのいずれか一方
を投入するようにしている。(ただしこの第2図は電動
機が正転運転の場合の論理回路のみを示しており、逆転
運転の場合の図示は省略している。) たとえば誘導電動機5がカ行運転中のときは速度調節回
路12の制御出力であるトルク指令値が正極性であって
、コンパレータで構成されたトルク検出回路15が論理
H信号を出力するものとすれば、反転素子17の出力は
論理り信号であり、これとは逆に電動機5が制動運転中
であれば、反転素子17の出力は論理H信号となる。ま
たこの電動機5が回転中であれば、コンパレータで構成
されている零速度検出回路16は、速度発信機6からの
速度実際値を入力して論理H信号を出力し、電動機5が
停止すなわち速度実際値が零のときは、この零速度検出
回路16は論理り信号を出力する。
場合は、できるだけ速やかに所定速度まで減速あるいは
停止させることが望ましい、そこで第2図に示すように
、3相誘導電動機5の場合には相回転方向を反転させる
、いわゆるプラギング運転により急速な減速を実施する
のであるが、そのためにトルク極性検出回路15、零速
度検出回路16、反転素子17、否定論理積素子18を
設けて、この否定論理積素子18の出力信号に対応して
正転接触器4F、または逆転接触器4Rのいずれか一方
を投入するようにしている。(ただしこの第2図は電動
機が正転運転の場合の論理回路のみを示しており、逆転
運転の場合の図示は省略している。) たとえば誘導電動機5がカ行運転中のときは速度調節回
路12の制御出力であるトルク指令値が正極性であって
、コンパレータで構成されたトルク検出回路15が論理
H信号を出力するものとすれば、反転素子17の出力は
論理り信号であり、これとは逆に電動機5が制動運転中
であれば、反転素子17の出力は論理H信号となる。ま
たこの電動機5が回転中であれば、コンパレータで構成
されている零速度検出回路16は、速度発信機6からの
速度実際値を入力して論理H信号を出力し、電動機5が
停止すなわち速度実際値が零のときは、この零速度検出
回路16は論理り信号を出力する。
それ故、誘導電動a5がカ行運転中のときは反転素子1
7は論理り信号を出力しているので、零速度検出回路1
6の出力が論理H信号(すなわち速度有りの状態)また
は論理り信号(すなわち速度零の状a)のいずれであっ
ても、否定論理積素子18は論理H信号を出力し、これ
により正転接触器4Fが投入される。
7は論理り信号を出力しているので、零速度検出回路1
6の出力が論理H信号(すなわち速度有りの状態)また
は論理り信号(すなわち速度零の状a)のいずれであっ
ても、否定論理積素子18は論理H信号を出力し、これ
により正転接触器4Fが投入される。
上述のように誘導電動機5がカ行運転中に、その速度を
低下させるべく、速度設定器11が出力する速度指令値
を速度実際値以下に低下させると、速度調節回路12の
出力極性が反転し、反転素子17は論理H信号を出力す
ることになる。ここで零速度検出回路16が論理H信号
(すなわち速度有り)を出力していると、否定論理積素
子18の出力は論理り信号に変化して、正転接触器4F
は逆転接触器4Rに切換わって、誘導電動機5はプラギ
ング運転となり急速にその速度を減少し、停止状態にな
れば再び接触器が切換ねって待機の状態となる。
低下させるべく、速度設定器11が出力する速度指令値
を速度実際値以下に低下させると、速度調節回路12の
出力極性が反転し、反転素子17は論理H信号を出力す
ることになる。ここで零速度検出回路16が論理H信号
(すなわち速度有り)を出力していると、否定論理積素
子18の出力は論理り信号に変化して、正転接触器4F
は逆転接触器4Rに切換わって、誘導電動機5はプラギ
ング運転となり急速にその速度を減少し、停止状態にな
れば再び接触器が切換ねって待機の状態となる。
ところで、スタッカクレーンなどの荷役装置が走行する
とき、荷振れが原因でこの荷役装置の走行に波打ち現象
を生じることがある。たとえば天井走行うレーンが青物
を宙吊りにして走行中に、この荷物がクレーンよりも前
方に振出されると、この荷物により当該クレーンは加速
される。またこの反動で荷物がクレーンよりも後方に振
れると、このクレーンを減速させることになる。
とき、荷振れが原因でこの荷役装置の走行に波打ち現象
を生じることがある。たとえば天井走行うレーンが青物
を宙吊りにして走行中に、この荷物がクレーンよりも前
方に振出されると、この荷物により当該クレーンは加速
される。またこの反動で荷物がクレーンよりも後方に振
れると、このクレーンを減速させることになる。
そこで、このクレーンが中程度の速度で走行中に、速度
設定器11を操作して低速度運転を指令すると、速度調
節回路12の出力であるトルク指令信号の極性が反転し
、前述したように反転素子17の出力は論理H信号とな
るが、このときクレーンはある速度で走行中であり、速
度発信m、6はその速度に対応した信号を出力している
。よって零速度検出回路16の出力は論理H信号のまま
であることから、否定論理積素子18の出力は論理り信
号に反転し、これに従って逆転接触器4Rが投入されて
プラギング運転となり、当該クレーンの走行速度は新た
な速度指令値と一致するように、象、速に減少するのは
前述したとおりである。
設定器11を操作して低速度運転を指令すると、速度調
節回路12の出力であるトルク指令信号の極性が反転し
、前述したように反転素子17の出力は論理H信号とな
るが、このときクレーンはある速度で走行中であり、速
度発信m、6はその速度に対応した信号を出力している
。よって零速度検出回路16の出力は論理H信号のまま
であることから、否定論理積素子18の出力は論理り信
号に反転し、これに従って逆転接触器4Rが投入されて
プラギング運転となり、当該クレーンの走行速度は新た
な速度指令値と一致するように、象、速に減少するのは
前述したとおりである。
ところで、このような低速度へ減速中に、17T述した
ようなりレーンの波打ち現象が発生すると、荷物の振れ
方により当該クレーンの速度が殆ど零になる瞬間があり
、この零速度を零速度検出回路16が検出すると、その
出力はそれまでの論理H信号から論理り信号に変化し、
正転接触器4Fが投入されてプラギング運転が解消され
るが、次に再び荷振れによりクレーンが加速されると、
また逆転接触器4Rが投入されることになる。
ようなりレーンの波打ち現象が発生すると、荷物の振れ
方により当該クレーンの速度が殆ど零になる瞬間があり
、この零速度を零速度検出回路16が検出すると、その
出力はそれまでの論理H信号から論理り信号に変化し、
正転接触器4Fが投入されてプラギング運転が解消され
るが、次に再び荷振れによりクレーンが加速されると、
また逆転接触器4Rが投入されることになる。
すなわち中速から低速へ減速するさいに、クレーンの波
打ち現象により、トルク極性とは無関係に正転接触器4
Fと逆転接触器4Rとが交互に投入され、当該クレーン
の運転を不安定にする大きな欠点を有する。
打ち現象により、トルク極性とは無関係に正転接触器4
Fと逆転接触器4Rとが交互に投入され、当該クレーン
の運転を不安定にする大きな欠点を有する。
そこでこの発明の目的は、クレーンの波打ち現象に起因
して、電動機のトルク極性が一定であるにも拘らず正転
と逆転との切換えが行なわれて不安定なハンチング動作
が発生するのを防止することにある。
して、電動機のトルク極性が一定であるにも拘らず正転
と逆転との切換えが行なわれて不安定なハンチング動作
が発生するのを防止することにある。
[課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明の制御装置は、
負荷変動の影響を受けてその速度が変化する電動機のト
ルク極性を検出する手段と、この電動機の速度実際値が
零であるか否かを検出する零速度検出手段と、この電動
機の速度指令値が零であるか否かを検出する零指令検出
手段とを備え、前記常連度検出手段出力信号と前記零指
令検出手段出力信号との論理和を演算する手段よ、この
論理和演算手段出力信号と前記トルク極性検出手段出力
信号との否定論理積を演算する手段と、この否定論理積
演算手段出力信号に対応して前記電動機の回転方向を切
換える手段とを備えるものとする。
負荷変動の影響を受けてその速度が変化する電動機のト
ルク極性を検出する手段と、この電動機の速度実際値が
零であるか否かを検出する零速度検出手段と、この電動
機の速度指令値が零であるか否かを検出する零指令検出
手段とを備え、前記常連度検出手段出力信号と前記零指
令検出手段出力信号との論理和を演算する手段よ、この
論理和演算手段出力信号と前記トルク極性検出手段出力
信号との否定論理積を演算する手段と、この否定論理積
演算手段出力信号に対応して前記電動機の回転方向を切
換える手段とを備えるものとする。
〔作用]
この発明は、電動機を中程度の速度から低速度へ減速指
令を出して、電動機が制動運転状態にあるときに、この
電動機の速度が波打ち現象により変動し、速度指令値が
零でないにも拘らず電動機速度実際値が零または零近傍
の値となるために、制動運転とカ行運転とが交互にあら
れれる不安定動作になるのは、零速度を指令していない
にも拘らず、実際に速度零を検出してしまうのが原因で
あることから、速度指令値が零を指令していないときは
、速度実際値が零を検出するのをブロックするように論
理回路を構成することで、上記の不都合を回避させるも
のである。
令を出して、電動機が制動運転状態にあるときに、この
電動機の速度が波打ち現象により変動し、速度指令値が
零でないにも拘らず電動機速度実際値が零または零近傍
の値となるために、制動運転とカ行運転とが交互にあら
れれる不安定動作になるのは、零速度を指令していない
にも拘らず、実際に速度零を検出してしまうのが原因で
あることから、速度指令値が零を指令していないときは
、速度実際値が零を検出するのをブロックするように論
理回路を構成することで、上記の不都合を回避させるも
のである。
第1図は本発明の実施例をあられした回路図である。
この第1図において、交流電源2からの交流電力を、サ
イリスクで構成された1次電圧制御回路3と正転接触器
4Fおよび逆転接触器4Rとにより、所望の電圧と相回
転方向の交流にして3相誘導電動機5に与えることによ
り、この電動機の速度と回転方向、あるいはカ行運転と
制動運転とを制御できるようにしていることと、このよ
うな制御のために、誘導電動機5に結合された速度発信
機6、速度設定器11 、速度調節回路12および位相
制御回路13を備えていることは、第2図で既述の従来
例回路の場合と同じである。
イリスクで構成された1次電圧制御回路3と正転接触器
4Fおよび逆転接触器4Rとにより、所望の電圧と相回
転方向の交流にして3相誘導電動機5に与えることによ
り、この電動機の速度と回転方向、あるいはカ行運転と
制動運転とを制御できるようにしていることと、このよ
うな制御のために、誘導電動機5に結合された速度発信
機6、速度設定器11 、速度調節回路12および位相
制御回路13を備えていることは、第2図で既述の従来
例回路の場合と同じである。
さらに運転中の電動機5に印加される交流の相回転方向
を切換えることで、カ行運転や制動運転の切換えを行う
ために、トルク極性検出回路15と零速度検出回路16
とが設けられているのも、第2図の従来例回路の場合
と同しである。
を切換えることで、カ行運転や制動運転の切換えを行う
ために、トルク極性検出回路15と零速度検出回路16
とが設けられているのも、第2図の従来例回路の場合
と同しである。
本発明においては、速度設定器11 の出力(または設
定位置であってもよい)から、速度指令値が零であるこ
とを検出する零指令検出回路21 を設け、これと前述
のトルク極性検出回路15および零速度検出回路1Gか
らの出力信号を、反転素子17 と論理和素子22なら
びに否定論理積素子23で構成された論理回路に与える
ようにしている。
定位置であってもよい)から、速度指令値が零であるこ
とを検出する零指令検出回路21 を設け、これと前述
のトルク極性検出回路15および零速度検出回路1Gか
らの出力信号を、反転素子17 と論理和素子22なら
びに否定論理積素子23で構成された論理回路に与える
ようにしている。
トルク極性検出回路15の出力は反転素子17を介して
否定論理積回路23に与えられるのであるが、この反転
素子17の出力は、電動a5がカ行運転時には論理り信
号であり、制動運転時は論理H信号である。また零速度
検出回路16の出力は、速度実際値が零のときに論理り
信号であり、これ以外の速度のときは論理H信号である
。さらに零指令検出回路21 は速度指令値が零を指令
しているときに論理り信号を、また零以外を指令してい
るときに論理H信号を出力するのであるが、この零速度
検出回路16の出力と、零指令検出回路21の出力とは
、論理和素子22を介して否定論理積素子23に与えら
れるようになっている。
否定論理積回路23に与えられるのであるが、この反転
素子17の出力は、電動a5がカ行運転時には論理り信
号であり、制動運転時は論理H信号である。また零速度
検出回路16の出力は、速度実際値が零のときに論理り
信号であり、これ以外の速度のときは論理H信号である
。さらに零指令検出回路21 は速度指令値が零を指令
しているときに論理り信号を、また零以外を指令してい
るときに論理H信号を出力するのであるが、この零速度
検出回路16の出力と、零指令検出回路21の出力とは
、論理和素子22を介して否定論理積素子23に与えら
れるようになっている。
それ数理2図に示す従来例回路に発生した不都合、すな
わち電動機5が低速度で制動運転中に、荷振れなどによ
り電動機速度が零付近に低下しても、速度指令値が零を
指示していないので、論理和素子22の出力は論理H信
号のままであって、論理り信号に切換わるおそれがない
。従って否定論理積素子23 も論理り信号を出力しつ
づけることになって、逆転接触器4Rの投入によるプラ
ギング運転が継続されることになる。
わち電動機5が低速度で制動運転中に、荷振れなどによ
り電動機速度が零付近に低下しても、速度指令値が零を
指示していないので、論理和素子22の出力は論理H信
号のままであって、論理り信号に切換わるおそれがない
。従って否定論理積素子23 も論理り信号を出力しつ
づけることになって、逆転接触器4Rの投入によるプラ
ギング運転が継続されることになる。
尚、このプラギング運転により、電動機速度が速度指令
値まで低下すれば、トルク極性が切換ねり、その速度指
令値どおりのカ行運転に切換ねるのは勿論である。
値まで低下すれば、トルク極性が切換ねり、その速度指
令値どおりのカ行運転に切換ねるのは勿論である。
またこの第1図の実施例回路に図示の論理回路も、前述
の第2図と同様に、正転運転の場合の論理回路のみであ
って、逆転運転の場合の図示は省略している。
の第2図と同様に、正転運転の場合の論理回路のみであ
って、逆転運転の場合の図示は省略している。
〔発明の効果]
この発明によれば、電動機のトルク極性検出と、速度実
際値が零であるか否かの検出の他に、速度指令値が零で
あるか否かを検出して、これらを論理演算処理すること
により、電動機速度を中速度から低速度に減少させるべ
く制動運転中に、荷振れなどが原因で、速度実際値が零
付近に低下するのに起因して、この電動機がカ行運転と
制動運転とを交互に繰返すような不安定現象を抑制する
ことができる効果が得られる。
際値が零であるか否かの検出の他に、速度指令値が零で
あるか否かを検出して、これらを論理演算処理すること
により、電動機速度を中速度から低速度に減少させるべ
く制動運転中に、荷振れなどが原因で、速度実際値が零
付近に低下するのに起因して、この電動機がカ行運転と
制動運転とを交互に繰返すような不安定現象を抑制する
ことができる効果が得られる。
第1図は本発明の実施例をあられした回路図であり、第
2図は荷投機械用電動機の運転制御装置の従来例を示し
た回路図である。 2・・・交流電源、3・・・1次電圧制御回路、4F・
・・正転接触器、4R・・・逆転接触器、5・・・誘導
電動機、6・・・速度発信機、11・・・速度設定器、
12・・・速度調節回路、13・・・位相制御回路、1
5・・・トルク極性検出回路、16・・・零速度検出回
路、17・・・反転素子、18.23・・・否定論理積
素子、21・・・零指令検出回路、22・・・論理 1
図
2図は荷投機械用電動機の運転制御装置の従来例を示し
た回路図である。 2・・・交流電源、3・・・1次電圧制御回路、4F・
・・正転接触器、4R・・・逆転接触器、5・・・誘導
電動機、6・・・速度発信機、11・・・速度設定器、
12・・・速度調節回路、13・・・位相制御回路、1
5・・・トルク極性検出回路、16・・・零速度検出回
路、17・・・反転素子、18.23・・・否定論理積
素子、21・・・零指令検出回路、22・・・論理 1
図
Claims (1)
- 1)負荷変動の影響を受けてその速度が変化する電動機
のトルク極性を検出する手段と、この電動機の速度実際
値が零であるか否かを検出する零速度検出手段と、この
電動機の速度指令値が零であるか否かを検出する零指令
検出手段とを備え、前記零速度検出手段出力信号と前記
零指令検出手段出力信号との論理和を演算する手段と、
この論理和演算手段出力信号と前記トルク極性検出手段
出力信号との否定論理積を演算する手段と、この否定論
理積演算手段出力信号に対応して前記電動機の回転方向
を切換える手段とを備えていることを特徴とする電動機
の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120288A JPH01234078A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 電動機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120288A JPH01234078A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 電動機の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234078A true JPH01234078A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13164363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6120288A Pending JPH01234078A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 電動機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102882441A (zh) * | 2012-10-24 | 2013-01-16 | 株洲变流技术国家工程研究中心有限公司 | 一种三相异步电动机电气制动装置及其控制方法 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP6120288A patent/JPH01234078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102882441A (zh) * | 2012-10-24 | 2013-01-16 | 株洲变流技术国家工程研究中心有限公司 | 一种三相异步电动机电气制动装置及其控制方法 |
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