JPH01234784A - 冷蔵庫用扉ロック機構の制御装置 - Google Patents
冷蔵庫用扉ロック機構の制御装置Info
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- JPH01234784A JPH01234784A JP5907788A JP5907788A JPH01234784A JP H01234784 A JPH01234784 A JP H01234784A JP 5907788 A JP5907788 A JP 5907788A JP 5907788 A JP5907788 A JP 5907788A JP H01234784 A JPH01234784 A JP H01234784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic solenoid
- signal
- capacitor
- door
- command signal
- Prior art date
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- Refrigerator Housings (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばホテル、旅館等の宿泊施設の客室に設
置される冷蔵庫に好適する冷蔵庫用扉ロック機構の制御
装置、即ち扉ロック用の電磁ソレノイド及び扉ロック解
除用の電磁ソレノイドの駆動を、外部から与えられる指
令信号により選択的に制御するようにした冷蔵庫用扉ロ
ック機構の制御装置に関する。
置される冷蔵庫に好適する冷蔵庫用扉ロック機構の制御
装置、即ち扉ロック用の電磁ソレノイド及び扉ロック解
除用の電磁ソレノイドの駆動を、外部から与えられる指
令信号により選択的に制御するようにした冷蔵庫用扉ロ
ック機構の制御装置に関する。
(従来の技術)
ホテル、旅館等の宿泊施設においては、各客室に宿泊客
が自由に取出して飲食できるように、缶、瓶入りの酒類
、ジュース等の飲料品及びパックしたつまみ等の食品を
収納して冷却する冷蔵庫が設置されるのが通常である。
が自由に取出して飲食できるように、缶、瓶入りの酒類
、ジュース等の飲料品及びパックしたつまみ等の食品を
収納して冷却する冷蔵庫が設置されるのが通常である。
この場合、上記のような冷蔵庫にあっては、一般家庭用
の冷蔵庫とは異なり、扉を開放して内部の飲料品及び食
品を取出し得る時間即ち販売時間帯が予め決められてお
り、この販売時間帯以外は冷蔵庫に設けられた扉ロック
機構により扉を閉鎖状態にロックするという制御を行な
うようになっている。勿論、冷蔵庫内に新たな飲料品及
び食品を補充するときには、上記販売時間帯以外の時間
であっても扉ロック機構によるロック状態が解除される
ようになっている。
の冷蔵庫とは異なり、扉を開放して内部の飲料品及び食
品を取出し得る時間即ち販売時間帯が予め決められてお
り、この販売時間帯以外は冷蔵庫に設けられた扉ロック
機構により扉を閉鎖状態にロックするという制御を行な
うようになっている。勿論、冷蔵庫内に新たな飲料品及
び食品を補充するときには、上記販売時間帯以外の時間
であっても扉ロック機構によるロック状態が解除される
ようになっている。
一方、近年では、上記のように各客室に冷蔵庫を設置し
た宿泊施設において、各冷蔵庫毎の販売内容(販売した
品物の種類、数等のデータ)をフロントに設けたコンピ
ュータにより集中的に管理することが行なわれており、
この場合には前述した冷蔵庫用扉ロック機構の制御も上
記コンピュータにより遠隔制御する構成とされるのが一
般的である。しかして、このような冷蔵庫用扉ロック機
構においては、従来より、扉ロック用の電磁ソレノイド
及び扉ロック解除用の電磁ソレノイドを設け、コンピュ
ータからロック指令信号が与えられたときに扉ロック用
の電磁ソレノイドに短時間だけ通電して扉をロックする
と共に、コンピュータからロック解除指令信号が与えら
れたときに扉ロック解除用の電磁ソレノイドに短時間だ
け通電して扉をロック解除するように構成されている。
た宿泊施設において、各冷蔵庫毎の販売内容(販売した
品物の種類、数等のデータ)をフロントに設けたコンピ
ュータにより集中的に管理することが行なわれており、
この場合には前述した冷蔵庫用扉ロック機構の制御も上
記コンピュータにより遠隔制御する構成とされるのが一
般的である。しかして、このような冷蔵庫用扉ロック機
構においては、従来より、扉ロック用の電磁ソレノイド
及び扉ロック解除用の電磁ソレノイドを設け、コンピュ
ータからロック指令信号が与えられたときに扉ロック用
の電磁ソレノイドに短時間だけ通電して扉をロックする
と共に、コンピュータからロック解除指令信号が与えら
れたときに扉ロック解除用の電磁ソレノイドに短時間だ
け通電して扉をロック解除するように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、コンピュータからのロック指令信号或はロッ
ク解除指令信号は、各客室に設けられた多数台の冷蔵庫
に対し夫々同一タイミングで与えられる構成となってい
るが通常であり、また電磁ソレノイドの駆動時には比較
的大きな突入電流が流れるという性質があるため、扉の
ロック或はロック解除時には、多数の電磁ソレノイドに
同時通電されて全体として大きな負荷電流が流れること
になり、宿泊施設内の電源ライン電圧が瞬間的に異常低
下するという問題点を惹起する。そこで、従来では、こ
のような問題点に対処するために、常時において直流電
源から抵抗を介して充電されるコンデンサを設けると共
に、このコンデンサの充電電荷を扉ロック及び扉ロック
解除用の各電磁ソレノイドに選択的に与えるスイッチン
グ回路を設けることにより、電磁ソレノイドに対する通
電に」1記コンデンサの放電に伴う電流を利用する構成
とし、以て電源ライン電圧の異常低下を防止することが
考えられている。しかしなから、このような構成とした
場合には次に述べるような新たな問題点が惹起される。
ク解除指令信号は、各客室に設けられた多数台の冷蔵庫
に対し夫々同一タイミングで与えられる構成となってい
るが通常であり、また電磁ソレノイドの駆動時には比較
的大きな突入電流が流れるという性質があるため、扉の
ロック或はロック解除時には、多数の電磁ソレノイドに
同時通電されて全体として大きな負荷電流が流れること
になり、宿泊施設内の電源ライン電圧が瞬間的に異常低
下するという問題点を惹起する。そこで、従来では、こ
のような問題点に対処するために、常時において直流電
源から抵抗を介して充電されるコンデンサを設けると共
に、このコンデンサの充電電荷を扉ロック及び扉ロック
解除用の各電磁ソレノイドに選択的に与えるスイッチン
グ回路を設けることにより、電磁ソレノイドに対する通
電に」1記コンデンサの放電に伴う電流を利用する構成
とし、以て電源ライン電圧の異常低下を防止することが
考えられている。しかしなから、このような構成とした
場合には次に述べるような新たな問題点が惹起される。
即ち、上記のように扉ロック機構の遠隔操作を行なう制
御系は、その制御信頼性を高めるために、フィードバッ
ク制御系として構成されるのが通常である。この場合、
冷蔵庫側から前記コンピュータ側には、その扉ロック機
構の状態を示す信号がフィードバックされるようになっ
ており、コンピュータは、ロック指令信号及びロック解
除指令信号の各出力時において、上記フィードバック信
号に基づいて指令内容の実行が完了したが否かを判断し
、否の期間には上記各信号を周期的に反復出力するよう
に構成されるのが通常である。一方、新たな飲料品及び
食品の補充作業等に伴い比較的短い期間においてロック
指令信号及びロック解除指令信号がこの順或は逆の順で
出力されたときに、−旦放電状態となったコンデンサの
端子電圧が再充電により電磁ソレノイドの正常な駆動に
必要な最低駆動電圧まで上昇する前の段階で、その駆動
のためにコンデンサの充電電荷が放電されることがある
。このため、このような場合には、コンピュータから指
令信号が反復して出力されることになり、コンデンサの
充電電荷が、その端子電圧の十分な上昇を見る前に次の
指令信号により放電されることがあり、この結果、何時
まで経っても電磁ソレノイドの駆動が終了しなくなると
いう深刻な事態に陥る虞がある。
御系は、その制御信頼性を高めるために、フィードバッ
ク制御系として構成されるのが通常である。この場合、
冷蔵庫側から前記コンピュータ側には、その扉ロック機
構の状態を示す信号がフィードバックされるようになっ
ており、コンピュータは、ロック指令信号及びロック解
除指令信号の各出力時において、上記フィードバック信
号に基づいて指令内容の実行が完了したが否かを判断し
、否の期間には上記各信号を周期的に反復出力するよう
に構成されるのが通常である。一方、新たな飲料品及び
食品の補充作業等に伴い比較的短い期間においてロック
指令信号及びロック解除指令信号がこの順或は逆の順で
出力されたときに、−旦放電状態となったコンデンサの
端子電圧が再充電により電磁ソレノイドの正常な駆動に
必要な最低駆動電圧まで上昇する前の段階で、その駆動
のためにコンデンサの充電電荷が放電されることがある
。このため、このような場合には、コンピュータから指
令信号が反復して出力されることになり、コンデンサの
充電電荷が、その端子電圧の十分な上昇を見る前に次の
指令信号により放電されることがあり、この結果、何時
まで経っても電磁ソレノイドの駆動が終了しなくなると
いう深刻な事態に陥る虞がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、冷蔵庫用扉ロック機構が有する電磁ソレノイドの
駆動にコンデンサを利用することにより電源電圧の異常
低下を防止する構成としたものでありなから、上記電磁
ソレノイドが駆動不能状態に陥る虞がなくなる冷蔵庫用
扉ロック機構の制御装置を提供するにある。
的は、冷蔵庫用扉ロック機構が有する電磁ソレノイドの
駆動にコンデンサを利用することにより電源電圧の異常
低下を防止する構成としたものでありなから、上記電磁
ソレノイドが駆動不能状態に陥る虞がなくなる冷蔵庫用
扉ロック機構の制御装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課順を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、扉ロック用の電磁
ソレノイド及び扉ロック解除用の電磁ソレノイドの駆動
を、外部から与えられる指令信号により選択的に制御す
るようにした冷蔵庫用扉ロック機構の制御装置において
、前記各電磁ソレノイドの通電路に夫々第1及び第2の
スイッチング素子を介在させ、且つこれら各スイッチン
グ素子のオフ状態で直流電源から抵抗を介して充電され
ると共に上記各スイッチング素子のオン状態で対応する
電磁ソレノイドに充電電荷を与えてこれを駆動するコン
デンサを設けた上で、このコンデンサの端子電圧が前記
電磁ソレノイドの最低駆動電圧以上あるときのみ待機信
号を出力する検知手段、並びに外部から前記第1及び第
2のスイッチング素子の何れかに対するオン指令信号が
与えられたときに前記待機信号が出力されていることを
条件に対応するスイッチング素子をオンさせる制御手段
を夫々設ける構成としたものである。
ソレノイド及び扉ロック解除用の電磁ソレノイドの駆動
を、外部から与えられる指令信号により選択的に制御す
るようにした冷蔵庫用扉ロック機構の制御装置において
、前記各電磁ソレノイドの通電路に夫々第1及び第2の
スイッチング素子を介在させ、且つこれら各スイッチン
グ素子のオフ状態で直流電源から抵抗を介して充電され
ると共に上記各スイッチング素子のオン状態で対応する
電磁ソレノイドに充電電荷を与えてこれを駆動するコン
デンサを設けた上で、このコンデンサの端子電圧が前記
電磁ソレノイドの最低駆動電圧以上あるときのみ待機信
号を出力する検知手段、並びに外部から前記第1及び第
2のスイッチング素子の何れかに対するオン指令信号が
与えられたときに前記待機信号が出力されていることを
条件に対応するスイッチング素子をオンさせる制御手段
を夫々設ける構成としたものである。
また、前記同様の第1及び第2のスイッチング素子、充
電用抵抗、並びにコンデンサを設けた上で、上記コンデ
ンサの端子電圧が前記電磁ソレノイドの最低駆動電圧以
上になるまでの最長充電所要時間を示す時間信号を発生
する信号発生手段、並びに外部から前記第1及び第2の
スイッチング素子の何れかに対するオン指令信号が与え
られたときに前記時間信号により示される最長充電所要
時間が経過するのを待って対応するスイッチング素子を
オンさせる制御手段を夫々設ける構成とすることもでき
る。
電用抵抗、並びにコンデンサを設けた上で、上記コンデ
ンサの端子電圧が前記電磁ソレノイドの最低駆動電圧以
上になるまでの最長充電所要時間を示す時間信号を発生
する信号発生手段、並びに外部から前記第1及び第2の
スイッチング素子の何れかに対するオン指令信号が与え
られたときに前記時間信号により示される最長充電所要
時間が経過するのを待って対応するスイッチング素子を
オンさせる制御手段を夫々設ける構成とすることもでき
る。
(作用)
第1及び第2のスイッチング素子がオフされた状態では
、コンデンサに対し直流電源から抵抗を介して充電され
る。そして、斯かる充電によってコンデンサの端子電圧
が電磁ソレノイドの最低駆動電圧以上となったときには
、検知手段から待機信号が出力される。このように待機
信号が出力された状態で、外部から例えば第1のスイッ
チング素子に対するオン指令信号が与えられたときには
、制御手段が当該スイッチング素子をオンさせる。する
と、コンデンサの充電電荷が上記第1のスイッチング素
子を通じて扉ロック用の電磁ソレノイドに与えられるた
め、その電磁ソレノイドが駆動されて扉がロックされる
。また、同じく待機信号が出力された状態で、外部から
第2のスイッチング素子に対するオン指令信号が与えら
れたときには、その第2のスイッチング素子が制御手段
によりオンされて、コンデンサの充電電荷が扉ロック解
除用の電磁ソレノイドに与えられるため、その電磁ソレ
ノイドが駆動されて扉がロック解除される。このように
電磁ソレノイドの駆動がコンデンサの充電電荷により行
なわれる結果、同一電源ラインに接続された多数台の冷
蔵庫に対応した電磁ソレノイドを同時に駆動した場合で
も、その電源ライン電圧の異常低下が防止されるように
なる。
、コンデンサに対し直流電源から抵抗を介して充電され
る。そして、斯かる充電によってコンデンサの端子電圧
が電磁ソレノイドの最低駆動電圧以上となったときには
、検知手段から待機信号が出力される。このように待機
信号が出力された状態で、外部から例えば第1のスイッ
チング素子に対するオン指令信号が与えられたときには
、制御手段が当該スイッチング素子をオンさせる。する
と、コンデンサの充電電荷が上記第1のスイッチング素
子を通じて扉ロック用の電磁ソレノイドに与えられるた
め、その電磁ソレノイドが駆動されて扉がロックされる
。また、同じく待機信号が出力された状態で、外部から
第2のスイッチング素子に対するオン指令信号が与えら
れたときには、その第2のスイッチング素子が制御手段
によりオンされて、コンデンサの充電電荷が扉ロック解
除用の電磁ソレノイドに与えられるため、その電磁ソレ
ノイドが駆動されて扉がロック解除される。このように
電磁ソレノイドの駆動がコンデンサの充電電荷により行
なわれる結果、同一電源ラインに接続された多数台の冷
蔵庫に対応した電磁ソレノイドを同時に駆動した場合で
も、その電源ライン電圧の異常低下が防止されるように
なる。
一方、前記待機信号が出力されていない状態、つまりコ
ンデンサの端子電圧が電磁ソレノイドの最低駆動電圧に
到達していない状態で、外部から第1或は第2のスイッ
チング素子に対するオン指令信号が与えられたときには
、制御手段が上記各スイッチング素子をオンさせること
がない。このため、コンデンサの充電電荷が無用に放電
されることがなく、上記オン指令信号が反復して与えら
れる場合でも電磁ソレノイドが駆動不能状態に陥る虞が
なくなる。
ンデンサの端子電圧が電磁ソレノイドの最低駆動電圧に
到達していない状態で、外部から第1或は第2のスイッ
チング素子に対するオン指令信号が与えられたときには
、制御手段が上記各スイッチング素子をオンさせること
がない。このため、コンデンサの充電電荷が無用に放電
されることがなく、上記オン指令信号が反復して与えら
れる場合でも電磁ソレノイドが駆動不能状態に陥る虞が
なくなる。
オン指令信号が与えられたときに最長充電所要時間が経
過するのを待ってスイッチング素子をオンさせる制御手
段を設けた構成においても、第1及び第2のスイッチン
グ素子がオフされた状態では、コンデンサに対し直流電
源から抵抗を介して充電される。このとき、第1及び第
2のスイッチング素子の何れかに対するオン指令信号が
与えられたときには、制御手段は、時間信号により示さ
れる長充電所要時間(即ちコンデンサの端子電圧が電磁
ソレノイドの最低駆動電圧以上になるまでの必要最長時
間)が経過するのを待って対応するスイッチング素子を
オンさせる。従って、この場合にも、コンデンサの端子
電圧が電磁ソレノイドの最低駆動電圧に達していない状
態では、各スイッチング素子がオンされることがないか
ら、コンデンサの無用な放電が阻止されるものであり、
以てオン指令信号が反復して与えられる場合でも電磁ソ
レノイドが駆動不能状態に陥る虞がなくなる。
過するのを待ってスイッチング素子をオンさせる制御手
段を設けた構成においても、第1及び第2のスイッチン
グ素子がオフされた状態では、コンデンサに対し直流電
源から抵抗を介して充電される。このとき、第1及び第
2のスイッチング素子の何れかに対するオン指令信号が
与えられたときには、制御手段は、時間信号により示さ
れる長充電所要時間(即ちコンデンサの端子電圧が電磁
ソレノイドの最低駆動電圧以上になるまでの必要最長時
間)が経過するのを待って対応するスイッチング素子を
オンさせる。従って、この場合にも、コンデンサの端子
電圧が電磁ソレノイドの最低駆動電圧に達していない状
態では、各スイッチング素子がオンされることがないか
ら、コンデンサの無用な放電が阻止されるものであり、
以てオン指令信号が反復して与えられる場合でも電磁ソ
レノイドが駆動不能状態に陥る虞がなくなる。
(実施例)
以下、本発明の第1の実施例について第1図及び第2図
を参照しなから説明する。
を参照しなから説明する。
第1図には冷蔵庫の内部回路構成のうち、本発明の要旨
に関係した部分のみが示されている。この第1図におい
て、1は扉ロック用の電磁ソレノイド、2は扉ロック解
除用の電磁ソレノイドで、電磁ソレノイド1が通電駆動
されたときには図示しない扉ロック機構が冷蔵庫用扉を
ロックした状態に切換り、電磁ソレノイド2が通電駆動
されたときには同罪ロック機構が冷蔵庫用扉をロック解
除した状態に切換るようになっている。この場合、上記
電磁ソレノイド1及び2は、各一端が電源ライン3に接
続されていると共に、各他端が夫々スイッチング素子た
るトランジスタ4及び5を介してグランド端子に接続さ
れている。上記電源ライン3は、直流電源たる直流出力
端子6に対し抵抗7を介して接続されており、この電源
ライン3及びグランド端子間にはコンデンサ8が接続さ
れている。このように接続された結果、上記コンデンサ
8は、トランジスタ4,5がオフされた状態で直流出力
端子6から抵抗7を介し■充電されると共に、上記各ト
ランジスタ4,5がオンされた状態でそのオンされたト
ランジスタに対応する電磁ソレノイド1及び2に充電電
荷を与える。
に関係した部分のみが示されている。この第1図におい
て、1は扉ロック用の電磁ソレノイド、2は扉ロック解
除用の電磁ソレノイドで、電磁ソレノイド1が通電駆動
されたときには図示しない扉ロック機構が冷蔵庫用扉を
ロックした状態に切換り、電磁ソレノイド2が通電駆動
されたときには同罪ロック機構が冷蔵庫用扉をロック解
除した状態に切換るようになっている。この場合、上記
電磁ソレノイド1及び2は、各一端が電源ライン3に接
続されていると共に、各他端が夫々スイッチング素子た
るトランジスタ4及び5を介してグランド端子に接続さ
れている。上記電源ライン3は、直流電源たる直流出力
端子6に対し抵抗7を介して接続されており、この電源
ライン3及びグランド端子間にはコンデンサ8が接続さ
れている。このように接続された結果、上記コンデンサ
8は、トランジスタ4,5がオフされた状態で直流出力
端子6から抵抗7を介し■充電されると共に、上記各ト
ランジスタ4,5がオンされた状態でそのオンされたト
ランジスタに対応する電磁ソレノイド1及び2に充電電
荷を与える。
9は検知手段であり、以下これについて説明する。即ち
、10は定電圧発生回路で、これは電磁ソレノイド1,
2の駆動に必要な最低駆動電圧VSを発生するように構
成されている。尚、上記最低駆動電圧Vsは、電源ライ
ン3の電圧を基準としたものであり、このため実際には
、電磁ソレノイド1.2を夫々駆動するのに必要な下限
電圧とトランジスタ4.5での電圧降下とを各々合計し
た値となっている。11はコンパレータで、これは上記
最低駆動電圧Vsとコンデンサ8の端子電圧Vcとを比
較し、Vs≦Vcの関係となったときにハイレベル信号
より成る待機信号Saを出力するようになっている。
、10は定電圧発生回路で、これは電磁ソレノイド1,
2の駆動に必要な最低駆動電圧VSを発生するように構
成されている。尚、上記最低駆動電圧Vsは、電源ライ
ン3の電圧を基準としたものであり、このため実際には
、電磁ソレノイド1.2を夫々駆動するのに必要な下限
電圧とトランジスタ4.5での電圧降下とを各々合計し
た値となっている。11はコンパレータで、これは上記
最低駆動電圧Vsとコンデンサ8の端子電圧Vcとを比
較し、Vs≦Vcの関係となったときにハイレベル信号
より成る待機信号Saを出力するようになっている。
一方、12は前記図示しない扉ロック機構に応動する検
知スイッチで、この検知スイッチ12からは、扉ロック
機構がロック状態にあるときにハイレベル信号となり且
つロック解除状態にあるときにローレベル信号となる状
態検知信号sbが出力される。13は制御手段たるマイ
クロプロセッサで、これは上記待機信号Sa、状態検知
信号Sb及び外部回路からのオン指令信号たるロック指
令信号Sc及びロック解除指令信号Sdを受けるように
なっており、これら各入力及び予め記憶したプログラム
に基づいてトランジスタ4,5のオンオフ状態を制御す
るようになっている。具体的には、上記マイクロプロセ
ッサ13は、ロック指令信号Scが与えられたときに待
機信号Saが与えられていることを条件にトランジスタ
4のベースに一定時間幅のオン信号Seを与え、ロック
解除指令信号Sdが与えられたときに待機信号Saが与
えられていることを条件にトランジスタ5のベースに一
定時間幅のオン信号Sfを与える。尚、上記各オン信号
Se、Sfは、各指令信号Sc及びSdの人力後に所定
時間だけ遅れて出力される。
知スイッチで、この検知スイッチ12からは、扉ロック
機構がロック状態にあるときにハイレベル信号となり且
つロック解除状態にあるときにローレベル信号となる状
態検知信号sbが出力される。13は制御手段たるマイ
クロプロセッサで、これは上記待機信号Sa、状態検知
信号Sb及び外部回路からのオン指令信号たるロック指
令信号Sc及びロック解除指令信号Sdを受けるように
なっており、これら各入力及び予め記憶したプログラム
に基づいてトランジスタ4,5のオンオフ状態を制御す
るようになっている。具体的には、上記マイクロプロセ
ッサ13は、ロック指令信号Scが与えられたときに待
機信号Saが与えられていることを条件にトランジスタ
4のベースに一定時間幅のオン信号Seを与え、ロック
解除指令信号Sdが与えられたときに待機信号Saが与
えられていることを条件にトランジスタ5のベースに一
定時間幅のオン信号Sfを与える。尚、上記各オン信号
Se、Sfは、各指令信号Sc及びSdの人力後に所定
時間だけ遅れて出力される。
また、マイクロプロセッサ13は、状態検知信号sbを
外部回路に転送するようになっており、当該外部回路は
、このよう、な転送信号によって扉ロック機構の動作状
態を判別する。ここで、第1図の回路構成を備えた冷蔵
庫は、例えば宿泊施設の各客室に夫々設置されるもので
あり、前記ロック指令信号Sc、Sdは、各冷蔵庫を集
中的に管理するために設けられた外部回路としてのコン
ピュータ14から出力されるようになっている。この場
合、上記コンピュータ14は、冷蔵庫による飲料等の販
売時間帯の開始時刻にパルス状のロック解除指令信号S
dを出力すると共に、その販売時間帯の終了時刻にパル
ス状のロック指令信号Scを出力する構成となっており
、また冷蔵庫内に飲料品1食品の補充を行なう場合等の
適宜時期にも上記各指令信号Sc、Sdを出力する構成
となっている。また、コンピュータ14は、前述の如く
冷蔵庫からフィードバックされる転送信号(状態検知信
号Sb)に基づいて扉ロック機構の動作状態を判別する
ものであり、上記ロック指令信号SC及びロック解除指
令信号Sdの出力時には、その出力後に一定時間が経過
したときに各指令が完了したか否かを判断し、否の場合
には指令信号SC或はSdを再出力す°るようになって
いる。従って、ロック指令信号Sc或はロック解除指令
信号Sdの出力時に各指令が完了しない場合は、当該指
令信号が周期的に反復出力される。
外部回路に転送するようになっており、当該外部回路は
、このよう、な転送信号によって扉ロック機構の動作状
態を判別する。ここで、第1図の回路構成を備えた冷蔵
庫は、例えば宿泊施設の各客室に夫々設置されるもので
あり、前記ロック指令信号Sc、Sdは、各冷蔵庫を集
中的に管理するために設けられた外部回路としてのコン
ピュータ14から出力されるようになっている。この場
合、上記コンピュータ14は、冷蔵庫による飲料等の販
売時間帯の開始時刻にパルス状のロック解除指令信号S
dを出力すると共に、その販売時間帯の終了時刻にパル
ス状のロック指令信号Scを出力する構成となっており
、また冷蔵庫内に飲料品1食品の補充を行なう場合等の
適宜時期にも上記各指令信号Sc、Sdを出力する構成
となっている。また、コンピュータ14は、前述の如く
冷蔵庫からフィードバックされる転送信号(状態検知信
号Sb)に基づいて扉ロック機構の動作状態を判別する
ものであり、上記ロック指令信号SC及びロック解除指
令信号Sdの出力時には、その出力後に一定時間が経過
したときに各指令が完了したか否かを判断し、否の場合
には指令信号SC或はSdを再出力す°るようになって
いる。従って、ロック指令信号Sc或はロック解除指令
信号Sdの出力時に各指令が完了しない場合は、当該指
令信号が周期的に反復出力される。
次に、上記構成の作用について第2図のタイミングチャ
ートも参照しなから説明する。即ち、冷蔵庫の電源投入
後には、コンデンサ8に対し抵抗7を介して充電される
ため、その端子電圧Vcが第2図(a)のように上昇す
る。そして、その端子電圧Vcが定電圧発生回路1oか
らの最低駆動電圧Vs以上に達すると、第2図(b)に
示すようにコンパレータ11から待機信号Saが出力さ
れる(第2図中時刻t1)。しかして、この後において
、第2図(c)に示すように待機信号Saが出力された
状態の時刻t2にてコンピュータ14からロック指令信
号Scが出力されると、これを受けたマイクロプロセッ
サ13が第2図(d)に示すようにトランジスタ4のベ
ースに一定時間幅のオン信号Seを与える(時刻ta)
。すると、トランジスタ4がオンされるため、コンデン
サ8の充電電荷が電磁ソレノイド1に与えられてこれが
駆動されるようになり、以て図示しない扉ロック機構が
ロックされる。また、コンパレータ11から待機信号S
aが出力された状態でコンピュータ14からロック解除
指令信号Sdが出力されたときには、マイクロプロセッ
サ13がトランジスタ5のベースに一定時間幅のオン信
号Sfを与えるため、トランジスタ5のオンに応じて、
コンデンサ8の充電電荷が電磁ンレノイド2に与えられ
るようになり、以て図示しない扉ロック機構がロック解
除される。尚、上記のような電磁ソレノイド1.2の各
駆動時には、コンデンサ8の端子電圧Vcは、電磁ソレ
ノイド1.2の最低駆動電圧Vs以上あるから、それら
の駆動が確実に行なわれる。
ートも参照しなから説明する。即ち、冷蔵庫の電源投入
後には、コンデンサ8に対し抵抗7を介して充電される
ため、その端子電圧Vcが第2図(a)のように上昇す
る。そして、その端子電圧Vcが定電圧発生回路1oか
らの最低駆動電圧Vs以上に達すると、第2図(b)に
示すようにコンパレータ11から待機信号Saが出力さ
れる(第2図中時刻t1)。しかして、この後において
、第2図(c)に示すように待機信号Saが出力された
状態の時刻t2にてコンピュータ14からロック指令信
号Scが出力されると、これを受けたマイクロプロセッ
サ13が第2図(d)に示すようにトランジスタ4のベ
ースに一定時間幅のオン信号Seを与える(時刻ta)
。すると、トランジスタ4がオンされるため、コンデン
サ8の充電電荷が電磁ソレノイド1に与えられてこれが
駆動されるようになり、以て図示しない扉ロック機構が
ロックされる。また、コンパレータ11から待機信号S
aが出力された状態でコンピュータ14からロック解除
指令信号Sdが出力されたときには、マイクロプロセッ
サ13がトランジスタ5のベースに一定時間幅のオン信
号Sfを与えるため、トランジスタ5のオンに応じて、
コンデンサ8の充電電荷が電磁ンレノイド2に与えられ
るようになり、以て図示しない扉ロック機構がロック解
除される。尚、上記のような電磁ソレノイド1.2の各
駆動時には、コンデンサ8の端子電圧Vcは、電磁ソレ
ノイド1.2の最低駆動電圧Vs以上あるから、それら
の駆動が確実に行なわれる。
上記のように電磁ソレノイド1或は2が駆動された後に
は、コンデンサ8の端子電圧Vcが低下してコンパレー
タ11が待機信号Saを出力停止する。しかして、この
ように待機信号Saが出力停止された期間に、コンピュ
ータ14から例えばロック指令信号Scが出力されたと
き(時刻ta)には、マイクロプロセッサ13はオン信
号Seを出力しない。このような場合においては、コン
ピュータ14は、マイクロプロセッサ13からフィード
バックされる状態検知信号sbに基づいて一定時間後に
ロック解除指令信号Scを再出力する(時刻ts)。そ
して、この再出力時に待機信号Saが出力された状態と
なっていた場合には、マイクロプロセッサ13からオン
信号Seが出力されて(時刻t6)、前述同様に電磁ソ
レノイド1が駆動される。勿論、待機信号Saが出力停
止された期間に、コンピュータ14からロック解除指令
信号Sdが出力されたときにも上述と同様に電磁ソレノ
イド2が駆動される。
は、コンデンサ8の端子電圧Vcが低下してコンパレー
タ11が待機信号Saを出力停止する。しかして、この
ように待機信号Saが出力停止された期間に、コンピュ
ータ14から例えばロック指令信号Scが出力されたと
き(時刻ta)には、マイクロプロセッサ13はオン信
号Seを出力しない。このような場合においては、コン
ピュータ14は、マイクロプロセッサ13からフィード
バックされる状態検知信号sbに基づいて一定時間後に
ロック解除指令信号Scを再出力する(時刻ts)。そ
して、この再出力時に待機信号Saが出力された状態と
なっていた場合には、マイクロプロセッサ13からオン
信号Seが出力されて(時刻t6)、前述同様に電磁ソ
レノイド1が駆動される。勿論、待機信号Saが出力停
止された期間に、コンピュータ14からロック解除指令
信号Sdが出力されたときにも上述と同様に電磁ソレノ
イド2が駆動される。
以上のように、電磁ソレノイド1及び2の各駆動がコン
デンサ8の充電電荷により行なわれる結果、同一電源ラ
イン(本実施例では宿泊施設内の電源ライン)に接続さ
れた多数台の冷蔵庫に対応した各電磁ソレノイド1或は
2を同時に駆動した場合でも、その電源ライン電圧の異
常低下が防止されるようになる。また、コンデンサ8の
端子電圧Vcが最低駆動電圧Vsに到達していない状態
では、ロック指令信号Sc及びロック解除指令信号Sd
が与えられた各場合でもトランジスタ4及び5がオンさ
れることがない。従って、コンデンサ8の充電電荷が無
用に放電されることがなくなり、ロック指令信号Sc或
はロック解除指令信号Sdが周期的に出力されるという
事情下にあるにも拘らず、電磁ソレノイド1,2が従来
のように駆動不能状態に陥る虞がなくなる。
デンサ8の充電電荷により行なわれる結果、同一電源ラ
イン(本実施例では宿泊施設内の電源ライン)に接続さ
れた多数台の冷蔵庫に対応した各電磁ソレノイド1或は
2を同時に駆動した場合でも、その電源ライン電圧の異
常低下が防止されるようになる。また、コンデンサ8の
端子電圧Vcが最低駆動電圧Vsに到達していない状態
では、ロック指令信号Sc及びロック解除指令信号Sd
が与えられた各場合でもトランジスタ4及び5がオンさ
れることがない。従って、コンデンサ8の充電電荷が無
用に放電されることがなくなり、ロック指令信号Sc或
はロック解除指令信号Sdが周期的に出力されるという
事情下にあるにも拘らず、電磁ソレノイド1,2が従来
のように駆動不能状態に陥る虞がなくなる。
尚、上記実施例では、検知手段9をコンパレータ11の
利用により構成したが、他の回路素子の利用により構成
しても良いことは勿論である。
利用により構成したが、他の回路素子の利用により構成
しても良いことは勿論である。
第3図には上記第1の実施例と同様の効果を奏する本発
明の第2の実施例が示されており、以下これについて第
1の実施例と異なる部分のみ説明する。即ち、15は第
18喰施例における検知手段9に代えて設けられた信号
発生手段たる記憶回路で、これには、コンデンサ8の端
子電圧Vcが電磁ソレノイド1.2の最低駆動電圧Vs
以上になるまでの最長充電所要時間Tが記憶されており
、その時間Tを示す時間信号Sgを出力するようになっ
ている。ここで、上記最長充電所要時間Tは、トランジ
スタ4或は5のオンに伴うコンデンサ8の放電開始後に
、待機信号Saが出力停止されている時間(前記第2図
参照)と一致するように設定されている。16は制御手
段たるマイクロプロセッサで、これは、コンピュータ1
4からロック指令信号Sc及びロック解除指令信号Sd
が与えられた各場合に、対応するトランジスタ4,5の
各ベースにオン信号Se、Sfを与えるものであり、こ
の場合上記オン信号Se、Sfの出力を、記憶回路15
からの時間信号Sgにより示される最長充電所要時間T
が経過するのを待って行なうようになっている。従って
、この実施例においても、コンデンサ8の端子電圧Vc
が最低駆動電圧Vs以上になるまでの間において、その
コンデンサ8の充電電荷が無用に放電されることがなく
なる。尚、マイクロプロセッサ16は、第1の実施例に
おけるマイクロプロセッサ13と同様に状態検知信号s
bを外部回路に転送する機能を有する。
明の第2の実施例が示されており、以下これについて第
1の実施例と異なる部分のみ説明する。即ち、15は第
18喰施例における検知手段9に代えて設けられた信号
発生手段たる記憶回路で、これには、コンデンサ8の端
子電圧Vcが電磁ソレノイド1.2の最低駆動電圧Vs
以上になるまでの最長充電所要時間Tが記憶されており
、その時間Tを示す時間信号Sgを出力するようになっ
ている。ここで、上記最長充電所要時間Tは、トランジ
スタ4或は5のオンに伴うコンデンサ8の放電開始後に
、待機信号Saが出力停止されている時間(前記第2図
参照)と一致するように設定されている。16は制御手
段たるマイクロプロセッサで、これは、コンピュータ1
4からロック指令信号Sc及びロック解除指令信号Sd
が与えられた各場合に、対応するトランジスタ4,5の
各ベースにオン信号Se、Sfを与えるものであり、こ
の場合上記オン信号Se、Sfの出力を、記憶回路15
からの時間信号Sgにより示される最長充電所要時間T
が経過するのを待って行なうようになっている。従って
、この実施例においても、コンデンサ8の端子電圧Vc
が最低駆動電圧Vs以上になるまでの間において、その
コンデンサ8の充電電荷が無用に放電されることがなく
なる。尚、マイクロプロセッサ16は、第1の実施例に
おけるマイクロプロセッサ13と同様に状態検知信号s
bを外部回路に転送する機能を有する。
また、上記第2の実施例では、信号発生手段として記憶
回路15を利用したが、これに代えて例えばCR時定数
回路を信号発生手段として利用することもできる。
回路15を利用したが、これに代えて例えばCR時定数
回路を信号発生手段として利用することもできる。
[発明の効果]
本発明によれば以上の説明によって明らかなように、冷
蔵庫用ロック機構が有する電磁ソレノイドの駆動にコン
デンサの充電電荷を利用したから、多数の電磁ソレノイ
ドを同時駆動する場合でも電[電圧の異常低下を来たす
ことがないものであり、また、上記コンデンサの電圧が
不十分な状態では電磁ソレノイドの駆動を行なわない構
成としたから、電磁ソレノイドが駆動不能状態に陥る虞
もなくなるものである。
蔵庫用ロック機構が有する電磁ソレノイドの駆動にコン
デンサの充電電荷を利用したから、多数の電磁ソレノイ
ドを同時駆動する場合でも電[電圧の異常低下を来たす
ことがないものであり、また、上記コンデンサの電圧が
不十分な状態では電磁ソレノイドの駆動を行なわない構
成としたから、電磁ソレノイドが駆動不能状態に陥る虞
もなくなるものである。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は要部の電気的構成図、第2図は作用説明用の
タイミングチャートである。また、第3図は本発明の第
2の実施例を示す第1図相当図である。 図中、1,2は電磁ソレノイド、4,5はトランジスタ
(スイッチング素子)、6は直流出力端子(直流電源)
、7は抵抗、8はコンデンサ、9は検知手段、13はマ
イクロプロセッサ(制御手段)、15は記憶手段(信号
発生手段)、16はマイクロプロセッサ(制御手段)を
示す。 出願人 株式会社 東 芝 t+ b b
ta ts ts15儒号介生+段
、第1図は要部の電気的構成図、第2図は作用説明用の
タイミングチャートである。また、第3図は本発明の第
2の実施例を示す第1図相当図である。 図中、1,2は電磁ソレノイド、4,5はトランジスタ
(スイッチング素子)、6は直流出力端子(直流電源)
、7は抵抗、8はコンデンサ、9は検知手段、13はマ
イクロプロセッサ(制御手段)、15は記憶手段(信号
発生手段)、16はマイクロプロセッサ(制御手段)を
示す。 出願人 株式会社 東 芝 t+ b b
ta ts ts15儒号介生+段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、扉ロック用の電磁ソレノイド及び扉ロック解除用の
電磁ソレノイドの駆動を、外部から与えられる指令信号
により選択的に制御するようにした冷蔵庫用扉ロック機
構の制御装置において、前記各電磁ソレノイドの通電路
に夫々介在された第1及び第2のスイッチング素子と、
前記各スイッチング素子のオフ状態で直流電源から抵抗
を介して充電されると共に上記各スイッチング素子のオ
ン状態で対応する電磁ソレノイドに充電電荷を与えてこ
れを駆動するコンデンサと、このコンデンサの端子電圧
が前記電磁ソレノイドの最低駆動電圧以上あるときのみ
待機信号を出力する検知手段と、外部から前記第1及び
第2のスイッチング素子の何れかに対するオン指令信号
が与えられたときに前記待機信号が出力されていること
を条件に対応するスイッチング素子をオンさせる制御手
段とを具備したことを特徴とする冷蔵庫用扉ロック機構
の制御装置。 2、扉ロック用の電磁ソレノイド及び扉ロック解除用の
電磁ソレノイドの駆動を、外部から与えられる指令信号
により選択的に制御するようにした冷蔵庫用扉ロック機
構の制御装置において、前記各電磁ソレノイドの通電路
に夫々介在された第1及び第2のスイッチング素子と、
前記各スイッチング素子のオフ状態で直流電源から抵抗
を介して充電されると共に上記各スイッチング素子のオ
ン状態で対応する電磁ソレノイドに充電電荷を与えてこ
れを駆動するコンデンサと、このコンデンサの端子電圧
が前記電磁ソレノイドの最低駆動電圧以上になるまでの
最長充電所要時間を示す時間信号を発生する信号発生手
段と、外部から前記第1及び第2のスイッチング素子の
何れかに対するオン指令信号が与えられたときに前記時
間信号により示される最長充電所要時間が経過するのを
待って対応するスイッチング素子をオンさせる制御手段
とを具備したことを特徴とする冷蔵庫用扉ロック機構の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5907788A JPH079339B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 冷蔵庫用扉ロック機構の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5907788A JPH079339B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 冷蔵庫用扉ロック機構の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234784A true JPH01234784A (ja) | 1989-09-20 |
| JPH079339B2 JPH079339B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=13102929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5907788A Expired - Lifetime JPH079339B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 冷蔵庫用扉ロック機構の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079339B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6811236B1 (en) * | 1998-08-19 | 2004-11-02 | Fisher & Paykel Limited | Door opening and closing system |
| JP2012229808A (ja) * | 2003-11-17 | 2012-11-22 | Telezygology Inc | 締付具及びその他組立品 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5907788A patent/JPH079339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6811236B1 (en) * | 1998-08-19 | 2004-11-02 | Fisher & Paykel Limited | Door opening and closing system |
| JP2012229808A (ja) * | 2003-11-17 | 2012-11-22 | Telezygology Inc | 締付具及びその他組立品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079339B2 (ja) | 1995-02-01 |
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