JPH01234976A - 翻訳表示装置におけるブロツク表示方法 - Google Patents
翻訳表示装置におけるブロツク表示方法Info
- Publication number
- JPH01234976A JPH01234976A JP63062930A JP6293088A JPH01234976A JP H01234976 A JPH01234976 A JP H01234976A JP 63062930 A JP63062930 A JP 63062930A JP 6293088 A JP6293088 A JP 6293088A JP H01234976 A JPH01234976 A JP H01234976A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、英日機械翻訳システム等の翻訳表示装置にお
けるブロック表示方法に関する。
けるブロック表示方法に関する。
従来技術
一般に、この種の翻訳システムでは、入力原文中の引用
符、括弧等により囲まれた部分や、関係代名詞節のよう
に、形態上、1まとまりとして識別でき、かつ、独立に
解析し得るものをブロックと称し、構文解析の単位等と
して扱っている。
符、括弧等により囲まれた部分や、関係代名詞節のよう
に、形態上、1まとまりとして識別でき、かつ、独立に
解析し得るものをブロックと称し、構文解析の単位等と
して扱っている。
ここに、翻訳処理過程における前編集や後編集段階にお
いて、表示画面上に表示されている原文中でこのような
ブロックであることを明示させる場合がある。しかし、
従来のブロック表示例をみると、ブロックであることを
示す特別な列、例えば¥(Q’ (Eσi¥)等を表示
しているものがある。しかし、このような表示方式では
一般のユーザには理解しにくい。
いて、表示画面上に表示されている原文中でこのような
ブロックであることを明示させる場合がある。しかし、
従来のブロック表示例をみると、ブロックであることを
示す特別な列、例えば¥(Q’ (Eσi¥)等を表示
しているものがある。しかし、このような表示方式では
一般のユーザには理解しにくい。
また、ブロック部分を反転表示等の如く、属性を変えて
表示させるようにしたものもある。とこ′ろが、ブロッ
クには2重引用符に囲まれたブロックと、その中で引用
符に1重引用符で囲まれたブロックとの関係の如く、部
分的に重複する入れ子関係にあるブロックの場合もある
。従来の単なる反転表示等による表示方式では、ブロッ
クの入れ子等の場合には対処できないものである。
表示させるようにしたものもある。とこ′ろが、ブロッ
クには2重引用符に囲まれたブロックと、その中で引用
符に1重引用符で囲まれたブロックとの関係の如く、部
分的に重複する入れ子関係にあるブロックの場合もある
。従来の単なる反転表示等による表示方式では、ブロッ
クの入れ子等の場合には対処できないものである。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、形態素
の解析結果や翻訳後の原文表示に際して、ブロックの入
れ子等についても見やすく表示できる翻訳表示装置にお
けるブロック表示方法を提供することを目的とする。
の解析結果や翻訳後の原文表示に際して、ブロックの入
れ子等についても見やすく表示できる翻訳表示装置にお
けるブロック表示方法を提供することを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、原文中に互いに重
複する部分を持つブロックが存在する時、各ブロックの
属性を他の個所の属性と異ならせて表示させることを特
徴とする。
複する部分を持つブロックが存在する時、各ブロックの
属性を他の個所の属性と異ならせて表示させることを特
徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ま
ず、本発明に用いられる機械翻訳システムの概念ないし
は手順を第2図のアルゴリズムを参照して説明する。こ
れは、例えば英語−日本語機械翻訳システムであり、原
文人力した後、そのスペルチェック用の形態素解析を選
択的に行なう。
ず、本発明に用いられる機械翻訳システムの概念ないし
は手順を第2図のアルゴリズムを参照して説明する。こ
れは、例えば英語−日本語機械翻訳システムであり、原
文人力した後、そのスペルチェック用の形態素解析を選
択的に行なう。
そして、形態素解析を行なう。これは、単語単位の解析
であり、例えばハイフン、カンマ、ピリオド等の特殊文
字、大・小文字の違い等に着目した解析処理である。こ
れにより、引用符間に囲まれている等、形態上、1まと
まりとして識別できるものをブロックとして識別するこ
とにもなる。
であり、例えばハイフン、カンマ、ピリオド等の特殊文
字、大・小文字の違い等に着目した解析処理である。こ
れにより、引用符間に囲まれている等、形態上、1まと
まりとして識別できるものをブロックとして識別するこ
とにもなる。
次に、構文解析を行なう。これは、文の構造を知るため
の統語論的解析であり、例えば句の構成、修飾関係、主
語・述語関係等の解析である。この構文解析結果から、
意味的におかしな解析を排除する等の英語構造の同定処
理を行ない英語の中間構造を作成した後、構文変換処理
を行なう。即ち、英語の言い回しに基づいた中間構造か
ら日本語の言い回しを表しやすい中間構造に変換する。
の統語論的解析であり、例えば句の構成、修飾関係、主
語・述語関係等の解析である。この構文解析結果から、
意味的におかしな解析を排除する等の英語構造の同定処
理を行ない英語の中間構造を作成した後、構文変換処理
を行なう。即ち、英語の言い回しに基づいた中間構造か
ら日本語の言い回しを表しやすい中間構造に変換する。
そして、日本語生成を行なう。即ち、日本語の中間構造
から自然な日本語の文を生成するため、最初に構文生成
を行ない、次に助詞や助動詞の並び順等を整える形態素
生成を行なう。この後、最終的には訳文、例えば日本語
を出力する。
から自然な日本語の文を生成するため、最初に構文生成
を行ない、次に助詞や助動詞の並び順等を整える形態素
生成を行なう。この後、最終的には訳文、例えば日本語
を出力する。
このような翻訳システムでは、入力された原文に対し形
態素解析を施し、その結果をユーザにフィードバックさ
せ前編集に供し、又は、翻訳結果を対訳表示させてユー
ザ所望のものに手直しさせる後編集に供する等の、前・
後編集機能を持たせているものがある。本実施例では、
このような前編集又は後編集の段階において、CRT画
面等に原文を表示させる場合のブロック表示を扱うもの
である。
態素解析を施し、その結果をユーザにフィードバックさ
せ前編集に供し、又は、翻訳結果を対訳表示させてユー
ザ所望のものに手直しさせる後編集に供する等の、前・
後編集機能を持たせているものがある。本実施例では、
このような前編集又は後編集の段階において、CRT画
面等に原文を表示させる場合のブロック表示を扱うもの
である。
ここで、具体例にてブロック表示例を考える。
例えば、第3図(a)に示すように、CRT画面1上に
表示されている原文中に、2重引用符“で囲まれたr
I would 1ike to go the ho
tel and’5tay the room’ al
l night、」なるブロック■と、このブロック■
内に含まれ(重複し)、1重引用符゛7で囲まれたrs
tay the roomJ なるブロック■とが存
在する場合がある。このような文を表示させる際、ブロ
ック■■の文字属性を他の個所と変えることが考えられ
る。しかし、ブロック■■とも、同一の属性としたので
は区別がつがない。
表示されている原文中に、2重引用符“で囲まれたr
I would 1ike to go the ho
tel and’5tay the room’ al
l night、」なるブロック■と、このブロック■
内に含まれ(重複し)、1重引用符゛7で囲まれたrs
tay the roomJ なるブロック■とが存
在する場合がある。このような文を表示させる際、ブロ
ック■■の文字属性を他の個所と変えることが考えられ
る。しかし、ブロック■■とも、同一の属性としたので
は区別がつがない。
この点、引用符、括弧、句、節のようなブロックの種類
毎に各々のブロックの属性を変えることが考えられるが
、同一種類の入れ子も可能であり、現実的ではない。
毎に各々のブロックの属性を変えることが考えられるが
、同一種類の入れ子も可能であり、現実的ではない。
しかし、ブロックにおける入れ子を考えた場合、現実に
は高々数個であることが大半である。そこで、本実施例
ではこのようにブロックの入れ子が高々数個である点に
着目し、このような入れ子の部分にのみ注意を払い、ブ
ロック表示を工夫したものである。そして、入れ子にな
らない個所については、単なる反転等の通常の表示方式
でもよく、本実施例方式を敷延するものでもよい。
は高々数個であることが大半である。そこで、本実施例
ではこのようにブロックの入れ子が高々数個である点に
着目し、このような入れ子の部分にのみ注意を払い、ブ
ロック表示を工夫したものである。そして、入れ子にな
らない個所については、単なる反転等の通常の表示方式
でもよく、本実施例方式を敷延するものでもよい。
ここに、ブロックの表示に際して、各々のブロックに別
々の属性を割当てることは可能であり、実用上も、これ
で足りることが多い。しかし、原文が長文であり、ブロ
ックが多い場合やユーザが特に指定したブロック等に対
応することをも考えると、各々のブロックに別々の属性
を割当てるだけでは不十分である。そこで、本実施例で
はブロックの入れ子のように重複部分を持つブロックに
ついてのみ、このようなブロックの属性をの変更を行な
い、区別表示が重複しないようにするものである。
々の属性を割当てることは可能であり、実用上も、これ
で足りることが多い。しかし、原文が長文であり、ブロ
ックが多い場合やユーザが特に指定したブロック等に対
応することをも考えると、各々のブロックに別々の属性
を割当てるだけでは不十分である。そこで、本実施例で
はブロックの入れ子のように重複部分を持つブロックに
ついてのみ、このようなブロックの属性をの変更を行な
い、区別表示が重複しないようにするものである。
例えば、第3図(a)に示した表示例であれば、ブロッ
ク■の属性と、ブロック■(ブロック0部分を除く)の
属性とを変えて表示させればよい。
ク■の属性と、ブロック■(ブロック0部分を除く)の
属性とを変えて表示させればよい。
また、CRT等の表示装置によっては表示種類等の扱え
る属性の種類に差があるので、種々の属性を用いること
なく、例えば反転表示といった1種類の属性のみでも対
処し得る。この場合には、第1図に示すフローチャート
の如く、CRT画面1上においであるタイミングでは1
つのブロックについてのみ属性を変え、一定時間経過し
たら、次のブロック(又はユーザの指定したブロック)
の属性を変えて表示させればよい。即ち、属性変更する
ブロックを周期的に逐次変更させればよい。
る属性の種類に差があるので、種々の属性を用いること
なく、例えば反転表示といった1種類の属性のみでも対
処し得る。この場合には、第1図に示すフローチャート
の如く、CRT画面1上においであるタイミングでは1
つのブロックについてのみ属性を変え、一定時間経過し
たら、次のブロック(又はユーザの指定したブロック)
の属性を変えて表示させればよい。即ち、属性変更する
ブロックを周期的に逐次変更させればよい。
例えば、第3図(a)の場合であれば、あるタイミング
ではブロック■(ブロック■を含む)の表示を反転表示
とさせ、異なるあるタイミングではブロック■のみを反
転表示させる如き制御すればよい。
ではブロック■(ブロック■を含む)の表示を反転表示
とさせ、異なるあるタイミングではブロック■のみを反
転表示させる如き制御すればよい。
このようにして、本実施例のブロック表示方式によれば
、ブロック表示が見やすいものとなる。
、ブロック表示が見やすいものとなる。
また、例えば第3図(b)に示すような不正な例で、2
重引用符により囲まれた「“I would 1ike
t。
重引用符により囲まれた「“I would 1ike
t。
g(+ the hotel”」なるブロック■と、[
“wouldlike to go the hote
l″ and 5tayed the roomall
night、Jなるユーザによって指定されたブロッ
ク■とを考えた場合、各々のブロックの異なる属性表示
により不正な重なりをも容易に検出でき、不正とならな
いようなブロック指定も容易となる。
“wouldlike to go the hote
l″ and 5tayed the roomall
night、Jなるユーザによって指定されたブロッ
ク■とを考えた場合、各々のブロックの異なる属性表示
により不正な重なりをも容易に検出でき、不正とならな
いようなブロック指定も容易となる。
なお、本実施例では英日翻訳例で説明したが、これらの
言語に限らず任意の言語間の翻訳の場合に適用し得る。
言語に限らず任意の言語間の翻訳の場合に適用し得る。
効果
本発明は、上述したようにブロックの入れ子が少ない点
に着目して、入れ子の如く原文中に互いに重複する部分
を持つブロックが存在する時、各ブロックの属性を他の
個所の属性と異ならせて表示させるようにしたので、原
文表示中におけるブロック表示が極めて見やすいものと
なる。
に着目して、入れ子の如く原文中に互いに重複する部分
を持つブロックが存在する時、各ブロックの属性を他の
個所の属性と異ならせて表示させるようにしたので、原
文表示中におけるブロック表示が極めて見やすいものと
なる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はフロー
チャート、第2図は機械翻訳のアルゴリズム概要を示す
ブロック図、第3図は表示原文例を示す正面図である。
チャート、第2図は機械翻訳のアルゴリズム概要を示す
ブロック図、第3図は表示原文例を示す正面図である。
Claims (1)
- 原文中に互いに重複する部分を持つブロックが存在す
る時、各ブロックの属性を他の個所の属性と異ならせて
表示させることを特徴とする翻訳表示装置におけるブロ
ック表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062930A JPH01234976A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 翻訳表示装置におけるブロツク表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062930A JPH01234976A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 翻訳表示装置におけるブロツク表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234976A true JPH01234976A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13214493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062930A Pending JPH01234976A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 翻訳表示装置におけるブロツク表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234976A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278970A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-09 | Hitachi Ltd | 自然言語処理装置における構文解析結果の表示及び校正のための制御方法 |
| JPS62293428A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Fujitsu Ltd | カツコのレベル表示サ−ポ−ト付端末装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062930A patent/JPH01234976A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278970A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-09 | Hitachi Ltd | 自然言語処理装置における構文解析結果の表示及び校正のための制御方法 |
| JPS62293428A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Fujitsu Ltd | カツコのレベル表示サ−ポ−ト付端末装置 |
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