JPS58217080A - 冠詞設定方式 - Google Patents
冠詞設定方式Info
- Publication number
- JPS58217080A JPS58217080A JP57099403A JP9940382A JPS58217080A JP S58217080 A JPS58217080 A JP S58217080A JP 57099403 A JP57099403 A JP 57099403A JP 9940382 A JP9940382 A JP 9940382A JP S58217080 A JPS58217080 A JP S58217080A
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- JP
- Japan
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- articles
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/58—Use of machine translation, e.g. for multi-lingual retrieval, for server-side translation for client devices or for real-time translation
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は機械翻訳方式に係わり、特に、冠詞を持たない
言語(日本語、ロシア語等)から冠詞を持つ言語(英語
、フランス語等)への翻訳において冠詞を自動発生する
方式、及び発生された冠詞の中から、正しいものをオペ
レータが選び出す方式C1関する。
言語(日本語、ロシア語等)から冠詞を持つ言語(英語
、フランス語等)への翻訳において冠詞を自動発生する
方式、及び発生された冠詞の中から、正しいものをオペ
レータが選び出す方式C1関する。
[発明の技術的背景〕
冠詞を持たない言語を冠詞を持つ言語に翻訳する時、最
も一般的な冠詞の扱い方は ■ 冠詞を無視して訳文に出さない。
も一般的な冠詞の扱い方は ■ 冠詞を無視して訳文に出さない。
■ 全て定冠詞とする。
■ 全て不定冠詞とする。
しかしながら、これらの方法は便宜的な方法であり、文
法上止しい用法とはなっていない。従って、後編集によ
り、人間が訂正を施こす必要がある。■の方法をとった
場合、冠詞の必要な所に、定冠詞又は、不定冠詞を一挿
入”しなければならない。■、■の場合、正しい冠詞に
駄訂正”しなければならず、一般In、これらの作業は
、ワード・プロセッサの様な編集・校正装置を用いたと
しても、手間のかかるものである。
法上止しい用法とはなっていない。従って、後編集によ
り、人間が訂正を施こす必要がある。■の方法をとった
場合、冠詞の必要な所に、定冠詞又は、不定冠詞を一挿
入”しなければならない。■、■の場合、正しい冠詞に
駄訂正”しなければならず、一般In、これらの作業は
、ワード・プロセッサの様な編集・校正装置を用いたと
しても、手間のかかるものである。
本発明は、翻訳から後編集までを一貫させ、正しい冠詞
の付加を容易にするだめのものである。
の付加を容易にするだめのものである。
第1図に一実施例を示す。
入力原文を日本語、出力訳語を英語とする。
入力された日本語原文を構文分析する。
名詞句があれば、その前(二、文法的に可能な冠詞を全
ておく。文法的に可能とは、文法のレベルにより種々考
えられるが、第1図では、■ 複数名詞ならば
the又は無冠詞■ 単数名詞で、名詞句の 先頭が母音でなければ the+ a、 又は無冠
詞■ 単数名詞で、名詞句の 先頭が母音ならば the、 an、又は無冠詞
の場合に分けているが、名詞を更に細分して、抽象名詞
、物質名詞には、a、an は付かないとする事も可能
である。
ておく。文法的に可能とは、文法のレベルにより種々考
えられるが、第1図では、■ 複数名詞ならば
the又は無冠詞■ 単数名詞で、名詞句の 先頭が母音でなければ the+ a、 又は無冠
詞■ 単数名詞で、名詞句の 先頭が母音ならば the、 an、又は無冠詞
の場合に分けているが、名詞を更に細分して、抽象名詞
、物質名詞には、a、an は付かないとする事も可能
である。
第2図(二、翻訳の一例を示す。
次に、この様にして出力された訳文は、後編集部へ送ら
れる。従来、後編集部で、冠詞を付加するためC二相い
られている一般的な方法は、編集プログラムの通常のコ
マンドを用い、挿入あるいは訂正するというわずられし
いものであった。本発明によれば、翻訳部(=よる冠詞
発生方式と相関連する冠詞選択方式によりワンタッチで
正しい冠詞を選択できる。第3図に、冠詞選択の構成法
の一実施例を、第4図に冠詞選択方式の一実施例を示す
。
れる。従来、後編集部で、冠詞を付加するためC二相い
られている一般的な方法は、編集プログラムの通常のコ
マンドを用い、挿入あるいは訂正するというわずられし
いものであった。本発明によれば、翻訳部(=よる冠詞
発生方式と相関連する冠詞選択方式によりワンタッチで
正しい冠詞を選択できる。第3図に、冠詞選択の構成法
の一実施例を、第4図に冠詞選択方式の一実施例を示す
。
第3図では冠詞特性として(1)を用い可能な冠詞を全
て表示している。又、現在処理中の位置はカーソルで示
されている。冠詞特性、処理中の位置は、勿論、これだ
けにとど捷らない。冠詞特性としては、明滅する、輝度
がかわる、カラー表示する、などが考えられるし、処理
中の位置も同様な方法で示すととができる。即ち、冠詞
特性と7 して、冠詞を他の語とは異なるカラーで表示
し、現在処理中の冠詞を明滅させる等である。
て表示している。又、現在処理中の位置はカーソルで示
されている。冠詞特性、処理中の位置は、勿論、これだ
けにとど捷らない。冠詞特性としては、明滅する、輝度
がかわる、カラー表示する、などが考えられるし、処理
中の位置も同様な方法で示すととができる。即ち、冠詞
特性と7 して、冠詞を他の語とは異なるカラーで表示
し、現在処理中の冠詞を明滅させる等である。
第4図に従って、冠詞選択の方法を説明する。
冠詞選択キーが押されると、画面中の先頭の冠詞の位置
にカーソルが行く。そこで囚キーを押すとaが選ばれ、
他の冠詞は消え、カーノルは自動的に次の冠詞の位置に
行く。そこで■Uキーを押すとtheが選ばれる。以下
の動作の繰り返しにより、スピーディに冠詞の設定が行
なわれる。
にカーソルが行く。そこで囚キーを押すとaが選ばれ、
他の冠詞は消え、カーノルは自動的に次の冠詞の位置に
行く。そこで■Uキーを押すとtheが選ばれる。以下
の動作の繰り返しにより、スピーディに冠詞の設定が行
なわれる。
冠詞の表示方法、選択方法は上記だけに留まるものでは
ない。可能な冠詞を全て表示するのではなく、一つだけ
を表示しておき、G、 区司、mキーの代りにflキー
を設け、このキーを一回押す毎に、次候補が現われる様
にすることも可能である。
ない。可能な冠詞を全て表示するのではなく、一つだけ
を表示しておき、G、 区司、mキーの代りにflキー
を設け、このキーを一回押す毎に、次候補が現われる様
にすることも可能である。
本実施例では、日−英翻訳だけを用いたが、日−仏1日
−独翻訳でも同様な方法が可能である。
−独翻訳でも同様な方法が可能である。
仏語、独語では、定冠詞、不定冠詞の別の他に、これら
が性によっても形を変える。独語では、更を設ける事も
考えられる。
が性によっても形を変える。独語では、更を設ける事も
考えられる。
文法を精密にすれば、性、格のキーは不要になるので、
最低限、ド00月1戸ワ0す1キーだけで構成すること
も可能である。
最低限、ド00月1戸ワ0す1キーだけで構成すること
も可能である。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を説明するだめの
図である。 1・・・表示装置 2・・・キーボード3・・・
冠詞選択キー 4・・・THEキー5・・・Aキー
6・・・Lキー7・・・カーソル (7317) 代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほ
か1名)第2図 j 9sl
図である。 1・・・表示装置 2・・・キーボード3・・・
冠詞選択キー 4・・・THEキー5・・・Aキー
6・・・Lキー7・・・カーソル (7317) 代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほ
か1名)第2図 j 9sl
Claims (1)
- 冠詞を持たない語族に属する第一言語を冠詞を持つ語族
(1属する第二言語に翻訳する装置において、翻訳を行
なう時、冠詞が必要である可能性のある飴の前に自動的
に冠詞を置く手段と、これらの冠詞を他の語とは異なる
表示特性をつけて、表示する手段と、表示された冠詞の
中から正しいものを選ぶ手段とを備えた事を特徴とする
冠詞設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099403A JPH0713822B2 (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 翻訳方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099403A JPH0713822B2 (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 翻訳方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217080A true JPS58217080A (ja) | 1983-12-16 |
| JPH0713822B2 JPH0713822B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14246520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099403A Expired - Lifetime JPH0713822B2 (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 翻訳方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713822B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150068A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Toshiba Corp | 翻訳編集装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611568A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-04 | Fujitsu Ltd | Translating unit |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP57099403A patent/JPH0713822B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611568A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-04 | Fujitsu Ltd | Translating unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150068A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Toshiba Corp | 翻訳編集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713822B2 (ja) | 1995-02-15 |
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