JPH01235497A - 遠隔監視制御装置 - Google Patents

遠隔監視制御装置

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JPH01235497A
JPH01235497A JP6222488A JP6222488A JPH01235497A JP H01235497 A JPH01235497 A JP H01235497A JP 6222488 A JP6222488 A JP 6222488A JP 6222488 A JP6222488 A JP 6222488A JP H01235497 A JPH01235497 A JP H01235497A
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JP
Japan
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control
terminal
controlling
operating
sub
Prior art date
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Pending
Application number
JP6222488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Igarashi
和之 五十嵐
Noriyuki Kushiro
紀之 久代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、遠隔監視制御装置、特に、主操作装置と、
複数の制御用端末器とを一対の信号線にて接続し、監視
及び制御データを伝送する遠隔制御装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 第3図は、例えば特開昭62−193482号公報に開
示された従来のこの種の遠隔制御装置の一例を示す概略
全体配線図である。図において、1は主制御装置、2は
、各操作用端末器、3は、各制御用端末器、4は、各負
荷制御用リレーである。また、第4図は、第3図に示さ
れた遠隔制御装置の各操作用端末器2の一つを示す斜視
図であり、図において、5は、対応する制御用端末器3
の個々のアドレスを設定するためのアドレス設定スイッ
チである。
従来例の遠隔制御装置は上記のような構成により、例え
ば、操作用端末器2で操作すると、主制御装置1を介し
て、対応する制御用端末器3を制御することにより、各
負荷制御用リレー4を操作するように構成されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
最近のビルディングのインテリジェントビル化に伴い、
一つの制御システムで複数の企業の設備(例えば照明設
備など)を制御する方式が増加しつつある。そのため、
上記のような従来例の遠隔制御装置にあっては、各操作
用端末器2の対応する制御用端末器3のアドレスが、各
操作用端末器2のアドレス設定スイッチ5により簡単に
変更できるために、他の企業の設備を作動させることが
可能となり、システムの安全上好ましくないという問題
点があった。
また、一つの企業ごとに主制御装置を設けることは、例
えば改装等を行った場合に、関連工事をやり直す必要が
生ずるという問題点もあった。
この発明は、上記のような従来例の問題点を解決するた
めになされたもので、この種のシステムの安全を守り、
かつ、企業各個のプライバシーを保護し得る遠隔監視制
御装置の提供を目的とじている。
(課題を解決するための手段) このため、この発明に係る遠隔監視制御装置においては
、それぞれの副操作装置を設け、その各副操作装置およ
び各操作用端末器を制御できる各制御用端末器を主操作
装置で設定できるように構成し、各副操作装置は、設定
された制御用端末器のみを対象とする例えばタイムスケ
ジュールの変更、制御用端末器の個別ならびにパターン
制御等が行えるよう、かつ、操作可能な制御用端末器の
被制御状態を選択的に表示可能に構成することにより、
前記目的を達成しようとするものである。
(作用) 以上のような構成により、この発明においては、各副操
作装置および操作用端末器の制御できる制御用端末器を
、主操作装置により設定できるため、各副操作装置およ
び操作用端末器で制御対象外の制御用端末器を操作する
ことができなくなり、前記システム安全化やプライバシ
ーの保護を達成し得る。
(実施例) 以下にこの発明を、実施例に基づいて説明する。第1図
に、この発明に係る遠隔監視制御装置の一実施例のシス
テム構、成配置図を示す。
(構成) この例は、ビルの一フロアがそれぞれA、B。
C,D4社により専有されている事例を示したもので、
CMは共用スペース、6は、共用スペースCMに備えら
れた主操作装置、7a、7b。
7c、7d (7と総称する)は、それぞれの各社専有
フロアに設けられた各副操作装置、8a1゜8a2H8
b;8cl、8c2;8dl、8d2(8と総称する)
は、各操作用端末器、9a。
9b、9c、9d (9と総称する)は、各制御用端末
器であり、添字a、b、c、dは、それぞれ各社A、B
、C,Dへの帰属を表わす。
上記のように構成された遠隔監視制御装置において、A
社用に、主操作装置6で、7aの副操作装置、8al、
8a2の操作用端末器の例えば、タイムスケジュールの
変更、制御用端末器の個別ならびにパターン制御等を行
える制御用端末器を、9a、9b、9c、9dのうち、
9aのみに設定し、同様に、B、C,D社も同線の条件
に設定すると共に、主操作装置6の各制御用端末器9a
、9b、9c、9dの被制御状態を表示しないようにす
ると同時に、主操作装置6から操作できないように構成
してあり、互いに、自分の会社の操作用端末装置から他
の会社の制御用端末装置を操作できなくなると同時に、
共用スペースCMにある主操作装置6から、制御が不能
で、また、被制御状態も不明となるようにしである。
(表示動作) また、第2図は、第1図に示された主操作装置6の、各
操作用端末器8あるいは各副操作装置7から信号が送ら
れた場合の、各制御用端末装置9に信号が送られ表示を
行う過程の動作シーケンスの概略を示すフローチャート
である。
図示のように、各操作用端末器8から送られた信号があ
ると、予め設定されたデータを設定された各制御用端末
器9に送信し、表示か禁止でなければその制御内容を表
示し、禁止であわば被制御状態を表示しないようにして
いる。
以上のように、前記主操作装置6は、各制御用端末器9
の被制御状態の表示を行わないように、選択的に切替え
得るとともに、その切替えは、暗証、キーなどにより、
第3者か容易に切替えれないように構成することも容易
であるため、確実に仝業個々のプライバシーを保護する
ことかできる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、この発明によれば、それぞれの
副操作装置を設けて、該8副操作装置と操作用端末器の
制御できる操作用端末器とを、主操作装置で設定するよ
う構成したため、制御対象外の各11J御用端末装置を
制御することができなくなり、システムの安全を確保す
ると同時に、それぞれのプライバシーを保護することが
できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る遠隔監視制御装置の一実施例
のシステム構成配置図、第2図は、この第1図における
表示動作シーケンスフローチャート、第3 []は、従
来の遠隔制御装置の一例を示す概略全体配線図、第4図
は、第3図の遠隔制御装置の操作用端末器の斜視図であ
る。 図において、6は主操作装置、7(7a〜7d)は、各
副操作装置、8(8al〜8d2)は、各操作用端末器
、9(9a〜9d)は、各−J部用端末器である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当構成要素を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主操作装置と、それぞれの固有アドレスが固定された複
    数の各制御用端末器ならびに各操作用端末器とを一対の
    信号線により接続し、前記主操作装置、制御用端末器と
    前記操作用端末器間を監視及び制御データを伝送するよ
    うにした遠隔監視制御装置において、それぞれの副操作
    装置を設け、該各副操作装置および前記各操作用端末器
    の制御できる各制御用端末器を前記主操作装置により設
    定し得るよう構成するとともに、前記各副操作装置は、
    該主操作装置が制御する前記各制御用端末器のうち、設
    定された制御用端末器のみを対象とするタイムスケジュ
    ールコントロールの変更、制御用端末器の個別ならびに
    パターン制御等を行い得ると同時に、操作可能な制御用
    端末器の被制御状態を選択的に表示し得るよう構成した
    ことを特徴とする遠隔監視制御装置。
JP6222488A 1988-03-16 1988-03-16 遠隔監視制御装置 Pending JPH01235497A (ja)

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JPH01235497A true JPH01235497A (ja) 1989-09-20

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62123897A (ja) * 1985-11-25 1987-06-05 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔制御監視装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62123897A (ja) * 1985-11-25 1987-06-05 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔制御監視装置

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