JPH0420218B2 - - Google Patents
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- JPH0420218B2 JPH0420218B2 JP58157082A JP15708283A JPH0420218B2 JP H0420218 B2 JPH0420218 B2 JP H0420218B2 JP 58157082 A JP58157082 A JP 58157082A JP 15708283 A JP15708283 A JP 15708283A JP H0420218 B2 JPH0420218 B2 JP H0420218B2
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- cpu
- command
- computer system
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4027—Coupling between buses using bus bridges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、多重系計算機システムにおいて、そ
の各系統に配設された各種機器を接続しているバ
スの接続系統を切替えるバス切替装置に関する。
の各系統に配設された各種機器を接続しているバ
スの接続系統を切替えるバス切替装置に関する。
(従来技術とその問題点)
第1図は多重系計算機システムの一例として、
計算機を2つ具えた二重系計算機システムの一構
成例を示し、ここで、CPU AおよびCPU Bは、
それぞれ、メインバスMB−AおよびMB−Bに
接続された以下の各種機器を制御する計算機とし
ての中央処理装置(CPU)である。メインバス
MB−AおよびMB−Bに対しては分岐バスBB
1〜BB6が設けられ、それら分岐バスBB1〜
BB6は、バス切替器BS内に設けられたバス接続
部1A〜6Aまたは1B〜6Bにより、それぞ
れ、メインバスMB−AまたはMB−Bを介して
CPU AまたはCPU Bに接続される。
計算機を2つ具えた二重系計算機システムの一構
成例を示し、ここで、CPU AおよびCPU Bは、
それぞれ、メインバスMB−AおよびMB−Bに
接続された以下の各種機器を制御する計算機とし
ての中央処理装置(CPU)である。メインバス
MB−AおよびMB−Bに対しては分岐バスBB
1〜BB6が設けられ、それら分岐バスBB1〜
BB6は、バス切替器BS内に設けられたバス接続
部1A〜6Aまたは1B〜6Bにより、それぞ
れ、メインバスMB−AまたはMB−Bを介して
CPU AまたはCPU Bに接続される。
このような二重系計算機システムに配設される
各種機器として、例えば、分岐バスBB1〜BB
6には、それぞれ、メモリM1、メモリM2、入
出力機器I/01、入出力機器I/02、プロセ
ス入出力制御装置PI/01およびプロセス入出
力制御装置PI/02が接続され、さらに、プロ
セス入出力制御装置PI/01およびPI/02に
は、それぞれ、制御対象としてのプロセスが接続
される。
各種機器として、例えば、分岐バスBB1〜BB
6には、それぞれ、メモリM1、メモリM2、入
出力機器I/01、入出力機器I/02、プロセ
ス入出力制御装置PI/01およびプロセス入出
力制御装置PI/02が接続され、さらに、プロ
セス入出力制御装置PI/01およびPI/02に
は、それぞれ、制御対象としてのプロセスが接続
される。
なお、第1図において、斜線を施したバス接続
部は、そのバス接続部が、対応するメインバスと
分岐バスとを接続している状態を示す。
部は、そのバス接続部が、対応するメインバスと
分岐バスとを接続している状態を示す。
かかる二重系計算機システムにおけるバスの切
替処理は、従来、バス切替器BSに対し、次に示
す装置を用いて操作が行われていた。
替処理は、従来、バス切替器BSに対し、次に示
す装置を用いて操作が行われていた。
第2図は操作者がバス切替器BSに対して操作
を加える従来の操作パネルCPの構成の一例を示
し、ここで、NP−AおよびNP−Bは、それぞ
れ、CPU AおよびCPU BのCPU名称板、PBL
1A〜PBL6AおよびPBL1B〜PBL6Bは、
それぞれCPU名称板NP−AおよびNP−Bに対
応して配設され、それぞれ上述の各種機器に関連
した押ボタンであり、その押下に応じてバスの接
続を切替えることができる。また、例えば、それ
ぞれの押ボタンはバスの接続状態に応じて点灯す
る表示灯を有する。
を加える従来の操作パネルCPの構成の一例を示
し、ここで、NP−AおよびNP−Bは、それぞ
れ、CPU AおよびCPU BのCPU名称板、PBL
1A〜PBL6AおよびPBL1B〜PBL6Bは、
それぞれCPU名称板NP−AおよびNP−Bに対
応して配設され、それぞれ上述の各種機器に関連
した押ボタンであり、その押下に応じてバスの接
続を切替えることができる。また、例えば、それ
ぞれの押ボタンはバスの接続状態に応じて点灯す
る表示灯を有する。
第3図は、押ボタンPBL1A〜PBL6Aおよ
びPBL1B〜PBL6Bの押下によつて発生する
切替指令信号、およびバス接続に応じてバス接続
部1A〜6Aおよび1B〜6Bが発生する接続状
態信号の流れを示す。ここで、SW1A〜SW6
AおよびL1A〜L6Aは、それぞれ、押ボタン
PBL1A〜PBL6Aの押下に応じて閉成される
スイツチおよび点灯する表示灯、SW1B〜SW
6BおよびL1B〜L6Bは、それぞれ、押ボタ
ンPBL1B〜PBL6Bの押下に応じて閉成され
るスイツチおよび点灯する表示灯である。すなわ
ち、押ボタンPBL1A〜PBL6AおよびPB1B
〜PBL6Bの押下に応じて、切替指令信号SS1
A〜SS6AおよびSS1B〜SS6Bが、それぞ
れ、バス接続部1A〜6Aおよび1B〜6Bに加
えられ、そのバス接続部に対応したメインバスと
分岐バスとが接続される。バス接続部1A〜6A
および1B〜6Bは、当該指定された接続状態に
応じて、それぞれ、接続状態信号SC1A〜SC6
AおよびSC1B〜SC6Bを表示灯L1A〜L6
AおよびL1B〜L6Bに供給して点灯させる。
びPBL1B〜PBL6Bの押下によつて発生する
切替指令信号、およびバス接続に応じてバス接続
部1A〜6Aおよび1B〜6Bが発生する接続状
態信号の流れを示す。ここで、SW1A〜SW6
AおよびL1A〜L6Aは、それぞれ、押ボタン
PBL1A〜PBL6Aの押下に応じて閉成される
スイツチおよび点灯する表示灯、SW1B〜SW
6BおよびL1B〜L6Bは、それぞれ、押ボタ
ンPBL1B〜PBL6Bの押下に応じて閉成され
るスイツチおよび点灯する表示灯である。すなわ
ち、押ボタンPBL1A〜PBL6AおよびPB1B
〜PBL6Bの押下に応じて、切替指令信号SS1
A〜SS6AおよびSS1B〜SS6Bが、それぞ
れ、バス接続部1A〜6Aおよび1B〜6Bに加
えられ、そのバス接続部に対応したメインバスと
分岐バスとが接続される。バス接続部1A〜6A
および1B〜6Bは、当該指定された接続状態に
応じて、それぞれ、接続状態信号SC1A〜SC6
AおよびSC1B〜SC6Bを表示灯L1A〜L6
AおよびL1B〜L6Bに供給して点灯させる。
このように、従来装置においては、第1図示の
バス切替器BSに対し、第2図示のようなCPUの
系列毎に配列され、バス接続部1A〜6Aおよび
1B〜6Bとそれぞれ1対1に対応した押ボタン
PBL1A〜PBL6AおよびPBL1B〜PBL6B
により、操作者はバスの切替指令を発生させ、か
つバスの接続状態を監視していた。しかしなが
ら、かかる従来装置においては、あるプロセスに
対し、いずれのCPUが接続されているか、ある
いはいずれのI/0機器や記憶装置が接続されて
いるかを操作者が調査する場合に、まずその調査
に係るプロセス、すなわちそのプロセスのプロセ
ス入出力制御装置がいずれのCPUの系列に属し
ているかを認識し、次いでその系列のCPUの名
称板あるいは点灯しているI/0機器や記憶装置
の押ボタンを調査する必要がある。さらに、従来
装置においては、いずれかのCPUが故障し、そ
のCPUにより制御されていたプロセスを他の
CPUでバツクアツプする場合においても、感覚
上操作者はプロセスに対しCPUを切替える処理
を施すことを所望するにも拘らず、実際の操作で
は、逆に、CPUに対してプロセスを切替えるこ
とになる。
バス切替器BSに対し、第2図示のようなCPUの
系列毎に配列され、バス接続部1A〜6Aおよび
1B〜6Bとそれぞれ1対1に対応した押ボタン
PBL1A〜PBL6AおよびPBL1B〜PBL6B
により、操作者はバスの切替指令を発生させ、か
つバスの接続状態を監視していた。しかしなが
ら、かかる従来装置においては、あるプロセスに
対し、いずれのCPUが接続されているか、ある
いはいずれのI/0機器や記憶装置が接続されて
いるかを操作者が調査する場合に、まずその調査
に係るプロセス、すなわちそのプロセスのプロセ
ス入出力制御装置がいずれのCPUの系列に属し
ているかを認識し、次いでその系列のCPUの名
称板あるいは点灯しているI/0機器や記憶装置
の押ボタンを調査する必要がある。さらに、従来
装置においては、いずれかのCPUが故障し、そ
のCPUにより制御されていたプロセスを他の
CPUでバツクアツプする場合においても、感覚
上操作者はプロセスに対しCPUを切替える処理
を施すことを所望するにも拘らず、実際の操作で
は、逆に、CPUに対してプロセスを切替えるこ
とになる。
すなわち、多重系計算機システムを操作する上
で、一般に、操作者はプロセスを中心にシステム
を認識するにも拘らず、従来のバス切替装置にお
いてはCPUを中心に考えた操作が要求されるの
で、操作者は直感に従つた操作を行うことができ
ず、装置の操作性の向上を図る必要があつた。
で、一般に、操作者はプロセスを中心にシステム
を認識するにも拘らず、従来のバス切替装置にお
いてはCPUを中心に考えた操作が要求されるの
で、操作者は直感に従つた操作を行うことができ
ず、装置の操作性の向上を図る必要があつた。
(発明の目的)
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされ
たものであり、プロセスに対するCPU、記憶装
置、およびI/0機器の接続状態を容易に把握で
き、さらにその接続切替操作を、プロセスを中心
として容易に行うことができるようにした多重系
計算機システムのバス切替装置を提供することを
目的とする。
たものであり、プロセスに対するCPU、記憶装
置、およびI/0機器の接続状態を容易に把握で
き、さらにその接続切替操作を、プロセスを中心
として容易に行うことができるようにした多重系
計算機システムのバス切替装置を提供することを
目的とする。
(発明の要点)
かかる目的を達成するために、本発明は、複数
の計算機CPUA,CPUB,…と、該複数の計算機
に各別に設けた複数のバスMB−A,MB−B,
…と、複数の制御対象P1,P2,…および計算
機システムを構成する複数の機器M1,M2,
I/01,I/02……をそれぞれ前記複数のバ
スに選択的に接続する複数の接続手段1A〜6
A,1B〜6B,…とを備えた多重系計算機シス
テムにおいて、 前記複数の計算機および複数の機器の各々に対
応して設けられ、前記制御対象との前記複数のバ
スを介する接続を前記複数の接続手段に対して指
令するバス切替指令手段と、当該バス切替指令手
段からの接続指令を受けた接続手段からの表示指
令に基づいて接続結果を表示する表示手段とが前
記複数の制御対象毎にそれぞれ配列された操作パ
ネル、および 前記複数の機器に対応するバス切替指令手段か
ら前記複数の接続手段に送出される指令の送出先
および前記複数の接続手段から前記表示手段に送
られる表示指令の送出先を、前記制御対象と前記
複数の計算機との接続状態に応じて連動させて変
更する変更手段、 を具えたことを特徴とする。
の計算機CPUA,CPUB,…と、該複数の計算機
に各別に設けた複数のバスMB−A,MB−B,
…と、複数の制御対象P1,P2,…および計算
機システムを構成する複数の機器M1,M2,
I/01,I/02……をそれぞれ前記複数のバ
スに選択的に接続する複数の接続手段1A〜6
A,1B〜6B,…とを備えた多重系計算機シス
テムにおいて、 前記複数の計算機および複数の機器の各々に対
応して設けられ、前記制御対象との前記複数のバ
スを介する接続を前記複数の接続手段に対して指
令するバス切替指令手段と、当該バス切替指令手
段からの接続指令を受けた接続手段からの表示指
令に基づいて接続結果を表示する表示手段とが前
記複数の制御対象毎にそれぞれ配列された操作パ
ネル、および 前記複数の機器に対応するバス切替指令手段か
ら前記複数の接続手段に送出される指令の送出先
および前記複数の接続手段から前記表示手段に送
られる表示指令の送出先を、前記制御対象と前記
複数の計算機との接続状態に応じて連動させて変
更する変更手段、 を具えたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第4図は本発明多重系計算機システムのバス切
替装置の一例として、二重系計算機システムにお
けるバス接続装置に係る操作パネルCP1の一構
成例を示す。ここで、NP1およびNP2は、そ
れぞれ、プロセスP1およびP2のプロセス名称
板であり、本実施例においては、プロセス名称板
NP1およびNP2に対応して、それぞれ表示灯
を有する押ボタンPBL11〜PLB61および
PBL12〜PBL62は第1図示の各部と第4図
示のように対応する。なお、図中斜線を施した押
ボタンは、その機器と対応したプロセスとが接続
状態にあり、その押ボタンが有する表示灯が点灯
していることを示す。すなわち、この場合、各部
が第1図と同一の接続状態にある。
替装置の一例として、二重系計算機システムにお
けるバス接続装置に係る操作パネルCP1の一構
成例を示す。ここで、NP1およびNP2は、そ
れぞれ、プロセスP1およびP2のプロセス名称
板であり、本実施例においては、プロセス名称板
NP1およびNP2に対応して、それぞれ表示灯
を有する押ボタンPBL11〜PLB61および
PBL12〜PBL62は第1図示の各部と第4図
示のように対応する。なお、図中斜線を施した押
ボタンは、その機器と対応したプロセスとが接続
状態にあり、その押ボタンが有する表示灯が点灯
していることを示す。すなわち、この場合、各部
が第1図と同一の接続状態にある。
第5図は第1図示のバス切替器と第4図示の操
作パネルとの間に配設した、本発明装置に係るバ
ス切替制御部BCの回路構成の一例を示す。ここ
で、操作パネルCP1の内部において、SW11〜
SW61およびL11〜L61は、それぞれ、プ
ロセスP1に対応し、押ボタンPBL11〜PBL
61の押下に応じて閉成されるスイツチおよび点
灯する表示灯、SW12〜SW62およびL12
〜L62は、それぞれ、プロセスP2に対応し、
押ボタンPBL12〜PBL62の押下に応じて閉
成されるスイツチおよび点灯する表示灯である。
バス切替制御部BCの内部において、Ry5A,
Ry5B,Ry6AおよびRy6Bはリレーであり、
それぞれ接続部5A,5B,6Aおよび6Bの接
続状態に応じて、接点を閉成する。
作パネルとの間に配設した、本発明装置に係るバ
ス切替制御部BCの回路構成の一例を示す。ここ
で、操作パネルCP1の内部において、SW11〜
SW61およびL11〜L61は、それぞれ、プ
ロセスP1に対応し、押ボタンPBL11〜PBL
61の押下に応じて閉成されるスイツチおよび点
灯する表示灯、SW12〜SW62およびL12
〜L62は、それぞれ、プロセスP2に対応し、
押ボタンPBL12〜PBL62の押下に応じて閉
成されるスイツチおよび点灯する表示灯である。
バス切替制御部BCの内部において、Ry5A,
Ry5B,Ry6AおよびRy6Bはリレーであり、
それぞれ接続部5A,5B,6Aおよび6Bの接
続状態に応じて、接点を閉成する。
第4図示の押ボタン群のうちCPU Aおよび
CPU Bに対応した押ボタンPBL11,PBL2
1,PBL12およびPBL22の押下により発生
する切替指令信号SS11,SS21,SS12およ
びSS22を、それぞれ、バス切替器BS内のバス
接続部分5A,5B,6Aおよび6Bに導く。一
方、バス接続部5A,5B,6Aおよび6Bが発
生する接続状態信号SC5A,SC5B,SC6Aお
よびSC6Bを、それぞれ、リレーRy5A,Ry5
B,Ry6AおよびRy6Bを介して表示灯L1
1,L21,L12およびL22に導く。
CPU Bに対応した押ボタンPBL11,PBL2
1,PBL12およびPBL22の押下により発生
する切替指令信号SS11,SS21,SS12およ
びSS22を、それぞれ、バス切替器BS内のバス
接続部分5A,5B,6Aおよび6Bに導く。一
方、バス接続部5A,5B,6Aおよび6Bが発
生する接続状態信号SC5A,SC5B,SC6Aお
よびSC6Bを、それぞれ、リレーRy5A,Ry5
B,Ry6AおよびRy6Bを介して表示灯L1
1,L21,L12およびL22に導く。
記憶装置M1およびM2、I/0機器I/01
およびI/02に対応した押ボタン群のうち、プ
ロセスP1に関連した押ボタンPBL31,PBL
41,PBL51,PBL61の押下により発生す
る切替指令信号SS31,SS41,SS51および
SS61を、リレーRy5Aの接点を介して、それ
ぞれ、バス接続部1A,2A,3Aおよび4Aに
導き、また、リレーRy5Bの接点を介して、そ
れぞれ、バス接続部1B,2B,3Bおよび4B
に導く。一方、プロセスP2に関連する押ボタン
PBL32,PBL42,PBL52およびPBL62
の押下により発生する切替指令信号SS32,SS
42,SS52およびSS62をリレーRy6Aの接
点を介して、それぞれ、バス接続部1A,2A,
3Aおよび4Aに導き、また、リレーRy6Bの
接点を介して、それぞれバス接続部1B,2B,
3Bおよび4Bに導く。
およびI/02に対応した押ボタン群のうち、プ
ロセスP1に関連した押ボタンPBL31,PBL
41,PBL51,PBL61の押下により発生す
る切替指令信号SS31,SS41,SS51および
SS61を、リレーRy5Aの接点を介して、それ
ぞれ、バス接続部1A,2A,3Aおよび4Aに
導き、また、リレーRy5Bの接点を介して、そ
れぞれ、バス接続部1B,2B,3Bおよび4B
に導く。一方、プロセスP2に関連する押ボタン
PBL32,PBL42,PBL52およびPBL62
の押下により発生する切替指令信号SS32,SS
42,SS52およびSS62をリレーRy6Aの接
点を介して、それぞれ、バス接続部1A,2A,
3Aおよび4Aに導き、また、リレーRy6Bの
接点を介して、それぞれバス接続部1B,2B,
3Bおよび4Bに導く。
また、CPU Aに関連したバス接続部1A,2
A,3Aおよび4Aが発生する接続状態信号SC
1A,SC2A,SC3AおよびSC4Aをリレー
Ry5Aの接点を介して、それぞれ、表示灯L3
1,L41,L51およびL61に導き、また、
リレーRy6Aの接点を介して、それぞれ表示灯
L32,L42,L52およびL62に導く。さ
らにCPU Bに関連したバス接続部1B,2B,
3Bおよび4Bが発生する接続状態信号SC1B,
SC2B,SC3BおよびSC4BをリレーRy5B
の接点を介して、それぞれ表示灯L31,L4
1,L51およびL61に導き、またリレーRy
6Bの接点を介してそれぞれ表示灯L32,L4
2,L52およびL62に導く。
A,3Aおよび4Aが発生する接続状態信号SC
1A,SC2A,SC3AおよびSC4Aをリレー
Ry5Aの接点を介して、それぞれ、表示灯L3
1,L41,L51およびL61に導き、また、
リレーRy6Aの接点を介して、それぞれ表示灯
L32,L42,L52およびL62に導く。さ
らにCPU Bに関連したバス接続部1B,2B,
3Bおよび4Bが発生する接続状態信号SC1B,
SC2B,SC3BおよびSC4BをリレーRy5B
の接点を介して、それぞれ表示灯L31,L4
1,L51およびL61に導き、またリレーRy
6Bの接点を介してそれぞれ表示灯L32,L4
2,L52およびL62に導く。
かかる構成によれば、プロセスP1またはP2
がいずれのメインバスMB−AまたはMB−Bに
接続されていても、切替指令信号および接続状態
信号は正規の送出先に導かれる。例えば、第1図
示のバス接続状態下で接続表示が第4図示のよう
になされている時、I/0機器I/02をプロセ
スP1に使用することを所望して、操作者がプロ
セスP1側に関連した押ボタンPBL61を押し
た場合、その時点でバス接続部5Aが接続されて
おり、リレーRy5Aが動作しているので、接続
切替信号SS61はバス接続部4Aに導かれる。
そして、その接続状態信号SC4Aは、リレーRy
5Aの接点を介して表示灯L61に導かれ、表示
灯L61が点灯することになる。
がいずれのメインバスMB−AまたはMB−Bに
接続されていても、切替指令信号および接続状態
信号は正規の送出先に導かれる。例えば、第1図
示のバス接続状態下で接続表示が第4図示のよう
になされている時、I/0機器I/02をプロセ
スP1に使用することを所望して、操作者がプロ
セスP1側に関連した押ボタンPBL61を押し
た場合、その時点でバス接続部5Aが接続されて
おり、リレーRy5Aが動作しているので、接続
切替信号SS61はバス接続部4Aに導かれる。
そして、その接続状態信号SC4Aは、リレーRy
5Aの接点を介して表示灯L61に導かれ、表示
灯L61が点灯することになる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、多
重系計算機システムのプロセスとCPUとの接続
状態信号に応じて切替指令信号の送出先および接
続状態の送出先を変更するバス切替制御部を設
け、操作部を各プロセスに対応して操作者が直観
的かつ正確にバス切替操作を行うことができるよ
うに構成したので、従来装置に比して操作性が格
段に向上した多重系計算機システムのバス切替装
置を実現できる。
重系計算機システムのプロセスとCPUとの接続
状態信号に応じて切替指令信号の送出先および接
続状態の送出先を変更するバス切替制御部を設
け、操作部を各プロセスに対応して操作者が直観
的かつ正確にバス切替操作を行うことができるよ
うに構成したので、従来装置に比して操作性が格
段に向上した多重系計算機システムのバス切替装
置を実現できる。
なお、上述の実施例においては、バス切替制御
部をリレー回路を用いて構成したが、例えば半導
体回路で置き換えたり、あるいはマイクロプロセ
ツサを所定のプログラムに従つて制御することに
よつても構成できること勿論である。
部をリレー回路を用いて構成したが、例えば半導
体回路で置き換えたり、あるいはマイクロプロセ
ツサを所定のプログラムに従つて制御することに
よつても構成できること勿論である。
第1図は多重系計算機システムの一例としての
二重系計算機システムの構成を示すブロツク図、
第2図は第1図示の二重系計算機システムに対
し、バス切替操作を行う従来の操作パネル上の配
置の一例を示す線図、第3図は第1図示の二重系
計算機システムと第2図示の操作パネルとの間の
信号の流れを説明する線図、第4図は本発明多重
系計算機システムのバス切替装置の一例として、
第1図示の二重系計算機システムに対し、バス切
替操作を行う操作パネルの配置の一例を示す線
図、第5図は本発明によつて、第1図示の二重系
計算機システムと第4図示の操作部との間の信号
の流れを制御するバス切替制御部の構成例を示す
回路図である。 A,B……CPU、M1,M2……記憶装置、
I/01,I/02……I/0機器、P1,P2
……プロセス、PI/01,PI/02……プロセ
ス入出力制御装置、MB−A,MB−B……メイ
ンバス、BB1〜BB6……分岐バス、1A〜6
A,1B〜6B……バス接続部、BS……バス切
替器、NP−A,NP−B……CPU名称板、PBL
1A,PBL6A,PBL1B〜PBL6B……押ボ
タン、SW1A〜SW6A,SW1B〜SW6B…
…スイツチ、L1A〜L6A,L1B〜L6B…
…表示灯、NP1,NP2……プロセス名称板、
PBL11〜PBL61,PBL12〜PBL62……
押ボタン、CP1……操作部、BC……バス切替制
御部、SW11〜SW61,SW12〜SW62…
…スイツチ、L11〜L61,L12,L62…
…表示灯、Ry5A,Ry5B,Ry6A,Ry6B
……リレー。
二重系計算機システムの構成を示すブロツク図、
第2図は第1図示の二重系計算機システムに対
し、バス切替操作を行う従来の操作パネル上の配
置の一例を示す線図、第3図は第1図示の二重系
計算機システムと第2図示の操作パネルとの間の
信号の流れを説明する線図、第4図は本発明多重
系計算機システムのバス切替装置の一例として、
第1図示の二重系計算機システムに対し、バス切
替操作を行う操作パネルの配置の一例を示す線
図、第5図は本発明によつて、第1図示の二重系
計算機システムと第4図示の操作部との間の信号
の流れを制御するバス切替制御部の構成例を示す
回路図である。 A,B……CPU、M1,M2……記憶装置、
I/01,I/02……I/0機器、P1,P2
……プロセス、PI/01,PI/02……プロセ
ス入出力制御装置、MB−A,MB−B……メイ
ンバス、BB1〜BB6……分岐バス、1A〜6
A,1B〜6B……バス接続部、BS……バス切
替器、NP−A,NP−B……CPU名称板、PBL
1A,PBL6A,PBL1B〜PBL6B……押ボ
タン、SW1A〜SW6A,SW1B〜SW6B…
…スイツチ、L1A〜L6A,L1B〜L6B…
…表示灯、NP1,NP2……プロセス名称板、
PBL11〜PBL61,PBL12〜PBL62……
押ボタン、CP1……操作部、BC……バス切替制
御部、SW11〜SW61,SW12〜SW62…
…スイツチ、L11〜L61,L12,L62…
…表示灯、Ry5A,Ry5B,Ry6A,Ry6B
……リレー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の計算機CPUA,CPUB,…と、該複数
の計算機に各別に設けた複数のバスMB−A,
MB−B,…と、複数の制御対象P1,P2,…
および計算機システムを構成する複数の機器M
1,M2,I/01,I/02…をそれぞれ前記
複数のバスに選択的に接続する複数の接続手段1
A〜6A,1B〜6B,…とを備えた多重系計算
機システムにおいて、 前記複数の計算機および複数の機器の各々に対
応して設けられ、前記制御対象との前記複数のバ
スを介する接続を前記複数の接続手段に対して指
令するバス切替指令手段と、当該バス切替指令手
段からの接続指令を受けた接続手段からの表示指
令に基づいて接続結果を表示する表示手段とが前
記複数の制御対象毎にそれぞれ配列された操作パ
ネル、および 前記複数の機器に対応するバス切替指令手段か
ら前記複数の接続手段に送出される指令の送出先
および前記複数の接続手段から前記表示手段に送
される表示指令の送出先を、前記制御対象と前記
複数の計算機との接続状態に応じて連動させて変
更する変更手段、 を具えたことを特徴とする多重系計算機システム
のバス切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157082A JPS6049466A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 多重系計算機システムのバス切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157082A JPS6049466A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 多重系計算機システムのバス切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049466A JPS6049466A (ja) | 1985-03-18 |
| JPH0420218B2 true JPH0420218B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=15641852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157082A Granted JPS6049466A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 多重系計算機システムのバス切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049466A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204567A (ja) * | 1992-07-27 | 1993-08-13 | Canon Inc | 機能切換装置及び方法 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58157082A patent/JPS6049466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049466A (ja) | 1985-03-18 |
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