JPH01236055A - マッサージ機 - Google Patents

マッサージ機

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Publication number
JPH01236055A
JPH01236055A JP6412688A JP6412688A JPH01236055A JP H01236055 A JPH01236055 A JP H01236055A JP 6412688 A JP6412688 A JP 6412688A JP 6412688 A JP6412688 A JP 6412688A JP H01236055 A JPH01236055 A JP H01236055A
Authority
JP
Japan
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arm
shoulder
rotating body
shaft
suction
Prior art date
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Pending
Application number
JP6412688A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Yoshida
公一 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KITSUKOU SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KITSUKOU SEISAKUSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KITSUKOU SEISAKUSHO KK filed Critical KITSUKOU SEISAKUSHO KK
Priority to JP6412688A priority Critical patent/JPH01236055A/ja
Publication of JPH01236055A publication Critical patent/JPH01236055A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、動力源として例えば家庭用電気掃除機等の吸
引力を利用できるようにした簡便なマツサージ機に関す
るものである。
[従来の技術] 従来の一般的なマツサージ機として、動力源である電動
機とそれによって駆動されるマツサージ機構を椅子に組
込んだものが良く知られているが、椅子が大型になって
重量も大きくなり、場所を広くとるとか、高価になる等
の理由から一般家庭用としてはなかなか普及し難いとい
う欠点を持っている。
[発明の目的] 本発明の目的は、このような従来の欠点を改善するため
例えば座椅子等に容易に着脱することができ、かつ例え
ば家庭用電気掃除機等の吸引管を接続するだけで手軽に
使用できるようにした小型で安価で簡便なマツサージ機
を提供することにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、空気通路
の出口側に負圧を作用させることによって回動される回
転体と、該回転体の回転力により駆動される肩叩きアー
ムとを備えたことを特徴とするマツサージ機である。
[発明の実施例] 本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図〜第4図は本発明を座椅子型の肩叩き機に適用し
た実施例を示し、その中心部には回転駆動源1が配置さ
れている。この回転駆動源1は第5図で示すように、そ
の外筐は合成樹脂等の材料で造られた円弧部2aとかな
め部2bとから成る略扇形状ケース2であり、ケース2
の内部には円弧部2aの曲率中心に位置する枢軸3によ
って支持された回転体4が回転自在に収納されており、
また回転体4と円弧部2aとの間には空気通路5が形成
され、円弧部2aの両側には例えば電気掃除機等の吸引
管を接続するためのジヨイントバイブロと、網等を張っ
た空気取入ロアが設けられている。回転体4の周囲には
、円弧部2aに沿って空気通路5を塞ぐように開き、か
つ空気通路5を通過した後はかなめ部2aに沿って閉じ
るようにした複数の開閉羽根8が、ピン9によって回転
自在に取り付けられている。この開閉羽根8は合成樹脂
等の材料により、例えば第に図、第7図に示すように空
気通路5を塞ぐような形状に造られ、その基部にはピン
9を通すためのピン孔8aと開き用の補助スプリング1
0を収容する凹部8bと、その裏側に開き限度を規制す
るだめのストッパ8Cと、更に先端部両側にはケース2
の内側に設けられたガイド溝11に嵌合される凸部8d
を有している。
図示の例では、開閉羽根8は回転体40周りに4個取り
付けられており、回転体4の回転につれて順次に空気通
路5を塞ぐように開き、空気通路5の出口側では徐々に
回転体4の周りに沿って閉じ、回転体4とかなめ部2b
との間の狭い間隙を通って、再び空気取入ロア側に出て
開くという運動を繰り返すようになっている。
従って、ジヨイントバイブロに電気掃除機等の吸引管P
を接続して空気通路5内の空気を吸引させると、空気通
路5を塞いでいる開閉羽根8に強力な吸引力が作用して
回転体4を強いトルクで回転させることができる。
回転駆動源1から回転力を取り出すため、枢軸3の両側
には一次ギア13が取り付けられ、これらの−次ギア1
3には軸14に支持された減速用の二次ギア15が噛合
している。そして、枢軸3の両端はケース2の左右両側
のサイドキャップ16に取り付けられたボール軸受17
により支承されている。両側の二次ギア15には第8図
に示すようなりラッチアーム18がその取付孔18aに
嵌め込まれたリベット19によってそれぞれ固定されて
おり、クラッチアーム18の位置は両側で角度が180
度ずれて取り付けられている。−方、アーム軸20を中
心軸として両側にパット21付きの肩叩きアーム22が
回動自在に取り付けられており、アーム22と一体に力
伝動アーム23が設けられている。力伝動アーム23は
アーム軸20を中心にして、肩叩きアーム22と共に回
動できるよう支持されており、常時は復帰用スプリング
24によって第1図で反時計方向に押圧され、ストッパ
25によって止められている。クラッチアーム18はそ
の先端の引掛部18bによって力伝動アーム23を引っ
掛け、その結果肩囲きアーム22を駆動することになる
が、この引掛部18bに異常な力が加わったときには、
中間の撓み部18cが撓み、クラッチアーム18の破損
を防止できる構造になっている。
第9図は肩叩きアーム22、力伝動アーム23、復帰用
スプリング24の分解斜視図を示し、肩叩きアーム22
の基部22aには廻り止め用凸条22bが設けられ、こ
の凸条22bを力伝動アーム23の基部の軸孔23aに
設けた凹条20bに嵌合して止めピン25によって両者
を固定し、かつ力伝動アーム23の基部に設けた引掛ピ
ン23cに復帰用スプリング24の一端を引っ掛けてい
る。
また、復帰用スプリング24の他端は調整ビス26の先
端部に係合され、調整ビス26により復帰用スプリング
24の弾力を調整して肩叩きの強さを任意に調整できる
ようになっている。この復帰用スプリング24の弾力に
よって、力伝動アーム23がストッパ25に当接されて
いる場合に、二次ギア15が回転してもクラッチアーム
18は当接しないために、肩叩きアーム22は第1図の
Aで示す原位置に停止している。しかし、肩叩きアーム
22の先端に取り付けたパット21が使用者の肩で押さ
れて、肩叩きアーム22が位置13に至ると、力伝動ア
ーム23もA′の位置から位置B′になり、クラッチア
ーム18の先端の引掛部18bが引っ掛かって、力伝動
アーム23はC′の位置まで強制的に回転され、肩叩き
アーム22もCの位置になる。力伝動アーム23がC′
の位置に至るとクラッチアーム18の引っ掛かりが外れ
るため、復帰用スプリング24の弾力によって力伝動ア
ーム23は原位置に復帰するようにパット21は前方に
急速に動くが、パット21が使用者によって押されてい
る間は、肩叩きアーム22はBとCの位置を往復するこ
とになり、この往復運動によって肩叩きが続行される。
なお、ジヨイントバイブロには必ずしも電気掃除機を接
続するとは限らないが、負圧を作用させる手段を接続す
る必要があり、その最も手近な手段として一般の家庭用
電気掃除機の吸引管Pを接続することが好適である。第
1図においては、ジヨイントバイブロに摺動自在に嵌合
したエアスイッチパイプ28により空気孔29を開閉し
て作動調整ができるようにし、またジヨイントバイブロ
を外径の異なる吸引管Pにも接続できるようにするため
、伸縮可能な軟質材料から成るシーリング部材30をジ
ヨイントバイブロに取り付けた例を示している。
なお、本マツサージ機には携帯用の把手31と椅子等に
取り付けるための引掛@32が設けられている。実施例
では、本マツサージ機を座椅子33に取り付(すだ場合
を示しており、34は座椅子33の座板、35は背板、
36はフレームパイプを示し、背板35の上部にある引
掛軸37に本マツサージ機を引っ掛けて座椅子33に取
り付けるようにしである。また、その取付高を調整する
ため、背板35をフレームパイプ36に対し摺動自在と
し、ロックレバ−38によってその位置を固定するよう
にされている。取付角度を調整できるようにするため、
本マツサージ機の下方部に支持プレート39の一端部が
止めどス40によって回動自在に取り付けられている。
他方では、背板35の中央部は第3図に示すように下方
部まで延在され、その両側に第10図に示すような長孔
41を設け、この長孔41と支持プレート39の先端部
に設けた孔39aを通る調整ねじ42と、それに嵌合さ
れるワッシャ43及び長ナツト44により支持プレート
39の先端部の位置を適当な位置に固定できるようにさ
れ、これによって本マツサージ機の取付角度を自在に調
整できるようになっている。
本マツサージ機を座椅子33から外すときは、ロックレ
バ−38、止めビス40又は調整ねじ42を緩めれば、
容易に座椅子33から取り外すことができる。なお、座
椅子33自体もフレームパイプ36の曲折部を例えば第
11図に示すように構成することによって、この部分か
ら折り畳めるようにすることができる。
第11図において、36a、36bはそれぞれ座板34
側を背板35側に分離されたフレームパイプであり、そ
の一方に挿込受金具37がリベット38により取り付け
られ、他方のパイプ36bの下端にリベット39によっ
て取り付けた挿込金具40を挿込受金具37に挿し込ん
でリベット41で回動自在に連結すれば、リベット41
を中心にして座板34側と背板35側とを折り畳むこと
ができる。
第12図〜第15図は他の実施例を示し、この場合はマ
ツサージ機本体は吸盤50により壁面等に取り付けるよ
うになっている。なお、先の実施例と同一の符号は同−
又は同等の部材を示している。−次ギア13は片側のみ
に設けられ、軸14の両側に固定された二次ギア15の
片側を介して回転駆動源1からの回転力が伝達されるよ
うになっている。両側の二次キア15には外径が徐々に
大となり急激に小さくなる外径部51aを有するカム5
1が取り付けられ、このカム51の内側には更にリング
状の内径部51bを有している。
このカム51の外径部51a、内径部51bに沿って力
伝導アーム23の先端に設けられたピン52が移動する
ようになっている。なお、ジヨイントバイブロは任意の
方向を向は得るように、回転駆動源1に回転自在に取り
付けられている。
回転駆動源1の枢軸3の回転により、−次ギア13、二
次ギア15を介してカム51が第13図において反時計
廻りに回転すると、力伝達アーム23のビン52は復帰
用スプリング23の力によってカム51の内径部51a
に案内され、肩叩87−ム22はtliAで停止してい
る。ここで、使用者が肩叩きアーム22にもたれると、
肩叩きアーム22はBの位置に押され、ビン52はカム
51の内径部51bから脱して外径部51aに沿って動
くので、肩叩きアーム22がアーム軸20を中心として
第13図のBからCに移動する。カム51が回転して第
13図の状態となると、ピン52の支えが外れるために
肩叩きアーム23は復帰用スプリング24の弾力性によ
り前方に急速に移動し、バット21により使用者の肩を
叩くことになる。この場合に、両側のカム51は角度を
180°ずらして固定されているために、肩叩きアーム
22は交互に作動することは勿論である。
なお、吸盤50は取付ブラケット53に取り付けられて
おり、マツサージ機本体は取付ブラケット53に軸54
を介して回転自在に連結されている。また、取付ブラケ
ット53には円弧状の溝55が設けられ、マツサージ機
本体に螺合された角度換えボルト56が溝55に挿通さ
れている。
従って、ボルト56を締めて軸54を中心に取付ブラケ
ット53に対してマツサージ機本体を任意の角度に傾動
し、ボルト56を締めればその角度で使用することがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係るマツサージ機は、例え
ば座椅子等に取り付け、かつ家庭用電気掃除機等の吸引
力を活用して手軽に肩叩き等のマツサージを行うことが
でき、電動機等の駆動源を必要としないためコストが安
価となり、しかも小型軽量で場所を殆ど要しないため一
般家庭用として好適に使用できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るマツサージ機の実施例を示し、第1
図は側断面図、第2図は正断面図、第3図は正面図、第
4図は背面図、第5図は回転駆動源の断面図、第6図、
第7図は開閉羽根の斜視図、第8図はクラッチアームの
斜視図、第9図は力伝達アームと肩叩きアームとの分解
斜視図、第10図は取付角度調整手段の分解斜視図、第
11図は椅子の折畳み機構の分解斜視図、第12図は他
の実施例の側面図、第13図は側断面図、第14図は正
断面図、第15図は正面図である。 符号1は回転駆動源、2はケース、3は枢軸、4は回転
体、5は空気通路、6はジヨイントパイプ、7は空気取
入れ口、8は開閉羽根、11はガイド溝、13は一次ギ
ア、15は二次ギア、18はクラッチアーム、21はバ
ット、22は力伝達アーム、22は肩叩きアーム、24
は復帰用スプリング、25はストッパ、26は調整ビス
、33は座椅子、35は背板、36はフレームパイプ、
38はロックレバ−150は吸盤、51はカム、52は
ピン、53は取付ブラケットである。 菓5図 8Q 第14図 第15図 /

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、空気通路の出口側に負圧を作用させることによって
    回動される回転体と、該回転体の回転力により駆動され
    る肩叩きアームとを備えたことを特徴とするマッサージ
    機。
JP6412688A 1988-03-17 1988-03-17 マッサージ機 Pending JPH01236055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6412688A JPH01236055A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 マッサージ機

Applications Claiming Priority (1)

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JP6412688A JPH01236055A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 マッサージ機

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Publication Number Publication Date
JPH01236055A true JPH01236055A (ja) 1989-09-20

Family

ID=13249067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6412688A Pending JPH01236055A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 マッサージ機

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JP (1) JPH01236055A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0657344U (ja) * 1992-02-26 1994-08-09 峰孝 ▲高▼瀬 あんまきトントン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0657344U (ja) * 1992-02-26 1994-08-09 峰孝 ▲高▼瀬 あんまきトントン

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