JPH01236103A - 倉庫管理装置 - Google Patents

倉庫管理装置

Info

Publication number
JPH01236103A
JPH01236103A JP63061824A JP6182488A JPH01236103A JP H01236103 A JPH01236103 A JP H01236103A JP 63061824 A JP63061824 A JP 63061824A JP 6182488 A JP6182488 A JP 6182488A JP H01236103 A JPH01236103 A JP H01236103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
warehousing
parts
warehouse
zone
management
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63061824A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Yamanoi
山之井 一吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63061824A priority Critical patent/JPH01236103A/ja
Publication of JPH01236103A publication Critical patent/JPH01236103A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば加工組立ラインの自動化システムに
於いて使用される部品供給用自動倉庫の9R管理装置に
関する。
(従来の技術) 近年、加工組立ラインの自動化の方向は、多品秤少量生
産への柔軟な対応を可能とする方向へ進んでいる。即ち
、単なる省人化、省力化を図る為の自vJ機器の導入だ
けでなく、製造の進行程度、状況が適確に把握でき、製
造の変更指示に対して即座に対応して、加工組立が変化
していく′!A造情報処理の高度化を図る自動化を1指
している。
この柔軟さを実現すべく、ロボットや無人搬送車や自動
QFKが加工組立ラインに導入され、情報処理を行なう
計算救と通信回線で有機的に結合して種々の機能を果た
すようになった。
一方、市場構造の変化及び生産管理の高度化から、加工
組立ラインには、短納期、即ち製造n間の短縮と在庫の
低減も要求されるようになっている。この要求に応じる
ためには、組立時間、加工時間そのものの短縮のみなら
ず物流所要時間の短縮が必要であり、また加工組立ライ
ンへの部品の供給も必要最低限にとどめてラインでの仕
掛りを減少させることが必要であり、この結果として部
品、材料の在庫が減少する。
このように製造時間を短縮し、部品材料を減少させるた
めには、製造設備の高信頼度化が必要であり、とりわけ
物流保管系の信頼度向上が重要となる。そうでなければ
、自動C庫あるいはコンベアが故障すると、部品材料の
供給が停止し、ラインでの手持ら部品材料を減少させて
いるので、短時間のうちに製造停止の事態に陥ってしま
うからである。
そこで、従来は製造ラインに余裕のある部品、材料在庫
を持たせたり、本来の搬送保管系の他に緊急用の搬送保
管系を設けたりして製造停止を回避していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このように製造ラインに余裕のある部品
、材料在庫を持たせたり、緊急用の搬送保管系を設けた
りすれば、仕掛り在庫量の増大をJlき、また設備コス
トが増大してしまう問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、組立加工ラインに於ける部品供給用自動倉庫シ
ステムに対し、設備コストの上昇を招かず、仕掛り在庫
も増大させることなく、高信頼度化することかできる0
連管理装置を提供することを目的とする。
[介圓の構成コ (課題を解決するだめの手段) この発明の倉庫管理装置は、入庫装置と、出庫装置と、
入庫部品を指定されたアドレスの収納棚に入庫し、また
指定されたアドレスの収納棚が、ら在庫部品を出庫する
倉庫コントローラと、入庫する部品の品梗を入力する入
力部と、倉庫を複数の管理ゾーンに分け、各管理ゾーン
単位に部品品種毎に順次収納棚アドレスを決定するアド
レス決定部と、入庫指令を前記倉庫コントローラに出力
する大津指令部と、入庫完了処理を行なう入庫完了処理
部と、出Un要求を受けて出庫部品を決定する出庫決定
部と、出庫決定した部品の出庫を倉庫コントローラに出
力する出庫指令部と、出庫完了処理を行なう出庫完了処
理部と、前記管理ゾーンの入出庫可、不可を設定するゾ
ーン管理部とを備えたものである。
(作用) この発明の倉庫管理装置では、倉庫を独立して稼動させ
得る複数のゾーンに管理上分割し、入圧保管する部品を
品種別に収納するゾーンを分散して割当てることにより
、独立して稼動させ得る倉庫のゾーンの一部が故障等の
理由で作動不能となっても、他のゾーンへの部品、材料
の入庫を可能とすると共に、他のゾーンから部品を出庫
することを可能とし、製造停止に到ることなく倉庫管理
することができる。
(実施例) 以下、図面に従って、この発明の詳細な説明する。
第2図は、この発明の実施例を適用する製造ラインへ部
品を払出す部品供給倉庫システムを示している。第2図
の部品供給8庫システムは、倉庫管理装置1、倉庫設備
をコントロールする倉庫コントローラ2、入庫部品を搬
送する入庫装置3、部品を収納するロータリーラック4
、ラック4から部品を取出して製造ラインの搬送装置へ
渡す出庫装置5から構成されている。
第1図は、この発明の一実施例の倉庫管理装置1の構成
図であり、入庫する部品の品種を指定して入庫要求を行
なうCRT端末装買6と、この入力を処理する入力部7
と、空棚の棚アドレスを決定するアドレス決定部8と、
倉庫コントローラ2へ入庫指令を出力する入Un指令部
9と、Ω庫コントローラ2から入庫完了の通知を受取っ
て在庫ファイル10と空棚ファイル11とを更新する入
庫完了処理部12とを備えている。
また、出庫品種を指定して出庫要求を行なうCRT端末
装置13と、ゾーン管理部14と、出庫町アドレスを決
定する出庫アドレス決定部15と、0Rコントローラ2
へ出庫指令を出力する出庫指令部16と、倉庫コントロ
ーラ2から出庫完了の通知を受取って在庫ファイル10
と空棚ファイル11を更新する土浦完了処理部17とを
備えている。
さらに、ゾーン管理データファイル18と、部品別管理
データファイル1つを備えている。
ゾーン管理データファイル18は、第3図に示すように
全ゾーン数20、ゾーン番号21、ゾーン棚アドレス2
2、各ゾーンに対する入庫不可フラグ23、出庫不可フ
ラグ24から成る構造である。
また部品別管理データファイル19は、第4図に示すよ
うに各部品品種に+ 、に2 、・・・と最終入庫ゾー
ン番号25とを対照させた構造である。
上記の構成の倉庫管理装置の動作について、次に説明す
る。第5図に示すフローチャートを参照して、今、入庫
装置3から部品品種にの部品を入j■とようとすると、
オペレータは入庫Hffi3に部品をセットし、CRT
6から品種Kを入力しで入力部7に入庫要求を行なう。
アドレス決定部8は、品種にの最終入庫ゾーン番号nを
部品別管理データファイル19から取出しくステップ$
1)、”1″を加算することで今回の入庫ゾーン番M(
n+1>を得る(ステップ82)。
次に、指定入庫ゾーンが入庫棚であるかどうかをゾーン
管理データファイル18を検索して判断しくステップ$
3〜$5)、入庫棚であれば、当該ゾーンの空棚を空棚
データファイル11で検索しくステップS6)、空棚が
あれば空棚データファイル11を更新し、入庫決定棚ア
ドレスA(K)とし入庫指令部9へ出力する(ステップ
S7.S8)。
指定ゾーンが入庫不可、又は空棚なしであれば、順次、
次のゾーンに移って空棚を空棚ファイル11で検索する
(ステップ89.810)。そして、空棚を見出されな
ければ、入庫不可とする(ステップ511)。
このようにして入庫棚アドレスが決定されると、次に、
入庫指令部9は、指定入庫棚アドレスA(K)に入庫す
るように倉庫コントローラ2へ指令を与える。
倉庫コントローラ2は、設備を駆動し、該当部品を指定
aA(K)に収納する。
収納完了すると、倉庫コントローラ2は、入庫完了通知
を入庫完了処理部17に通知する。入庫完了処理部12
は、部品量IKの部品が棚A(K)に収納されたことを
在庫ファイル10に書込む。
これと同時に空棚ファイル11の空棚アドレス△(K)
を潤去する。
このようにしで、部品を入圧していくことで、同一品種
にの部品は、Q庫のnヶの管理ゾーンに均等に分散して
収納されることになる。
次に品種にの部品を出庫する場合について、第6図に示
すフローチャートを参照して説明する。
生産管理システム等の別システムからの要求や或いはC
RT端末からの出庫設定等により、出庫要求が出庫決定
部15に入力される。出庫決定部15は、在庫情報ファ
イル10を検索して最先に入庫した品種にの部品収納棚
アドレスA(K)を求める(ステップ521)。
次にゾーン管理データファイル18をチエツクして、求
まった収納棚アドレスA (K)は出庫可能ゾーンにあ
るか判定する(ステップ522)。
土圧不能ゾーンであれば、品種にの次の候補の収納棚5
ドレスA(K)を検索し、出庫可能ゾーンの判定を行な
う〈ステップ823.21.22)このステップS22
において出庫可能ゾーンにある収納部品が求まったら、
その収納アドレスA(K)を出庫指令部16に出力する
(ステップ524)。
出庫指令部16は、入力した出庫指令を0Bコントロー
ラ2へ出力し、該当部品を出庫させる。
また、倉庫設備の一部が故障等の原因で使用不可となっ
た時は、オペレータはCRT端末装置13から故障部分
により使用不可能となったゾーンを指令して、入庫不可
又は出庫不可状態をセットする。
ゾーン管理部14は、入庫不可、出庫不可、入庫可、出
庫可の各指示を入力して第3図に示されたゾーン管理デ
ータファイル18の入庫不可フラグ23、出庫不可フラ
グ24をセット、リセットし、ゾーン管理状態を更新す
る。
以上の説明のようにして、同一部品は、倉庫内の複数に
分割された各管理ゾーンに均等に分散して収納され、一
部のゾーンが使用不可となっても残りの他の管理ゾーン
に対して入出庫動作が可能であり、製造ラインに対する
部品材料の供給が続行できるのである。
尚、上記実施例では、独立して稼動できるゾーンを管理
ゾーンとして割当てるために、各段が独立して回転し入
出庫可能な多段のロータリーラックの各段の収納棚を1
つのグループにまとめて1つのゾーンとした。
尚、入庫アドレス決定部8の入*棚決定アルゴリズムは
、上記実施例の他にも、例えば部品品種毎に管理ゾーン
内の収納数を保持し、ゾーン決定の際には使用可能なゾ
ーンで、かつ空棚があるゾーンのうち該当部品収納数が
最少のゾーンの空棚を選ぶようなものとすることもでき
、管理ゾーン内に均等に分散して収納できるアルゴリズ
ムであれば特に限定されることはない。
ざらに尚、上記実施例ではロータリーラック4を用いた
自動倉庫システムについて説明したが、他のタイプの倉
庫システムであっても使用できるものであり、例えば、
スタッカクレーンを複数基持つタイプの自動倉庫システ
ムでも、それぞれのスタッカクレーンがカバーする棚を
管理ゾーンとして割当てることにより、同様の効果をあ
げることができる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、自邸をいくつかの管理
ゾーンに分けて、各部品を品種毎に各管理ゾーンに均等
に分散して在庫するようにしているため、ある管理ゾー
ンの入出庫が不可能となっても、残りの正常な管理ゾー
ンに対して部品の入出庫を行なうことにより部品在庫の
管理を続行することができ、倉庫内の在庫数増大による
仕掛りmの増大を起こさず、新たな余分な設備を設ける
こともなく、倉庫設備の一部分が故障しても部品供給を
継続させることができ、部品保管供給のイコ頼度を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成図、第2図
は上記実施例を用いた自動Q犀シスデムの説明図、第3
図は上記実施例におけるゾーン管理データファイルの構
造図、第4図は上記実施例における部品別管理データフ
ァイルの構造図、第5図は上記実施例による倉庫棚アド
レス決定動作を示すフローチャート、第6図は上記実施
例による出R棚アドレス決定動作を示すフローチャート
である。 1・・・倉庫管理装置  2・・・倉庫コントローラ3
・・・入庫装置    4・・・ロータリーラック5・
・・出庫装置    6・・・CRT端末装置7・・・
入庫指令部   8・・・アドレス決定部9・・・入庫
指令部  10・・・在庫情報ファイル11・・・空q
1情報ファイル 12・・・入、l!11r完了処理部
14・・・ゾーン管理部 15・・・出庫決定部16・
・・出庫指令部  17・・・出庫完了処理部18・・
・ゾーン管理データファイル 19・・・部品別管理データファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入庫装置と、出庫装置と、入庫部品を指定されたアドレ
    スの収納棚に入庫し、また指定されたアドレスの収納棚
    から在庫部品を出庫する倉庫コントローラと、入庫する
    部品の品種を入力する入力部と、倉庫を複数の管理ゾー
    ンに分け、各管理ゾーン単位に部品品種毎に順次収納棚
    アドレスを決定するアドレス決定部と、入庫指令を前記
    倉庫コントローラに出力する入庫指令部と、入庫完了処
    理を行なう入庫完了処理部と、出庫要求を受けて出庫部
    品を決定する出庫決定部と、出庫決定した部品の出庫を
    倉庫コントローラに出力する出庫指令部と、出庫完了処
    理を行なう出庫完了処理部と、前記管理ゾーンの入出庫
    可、不可を設定するゾーン管理部とを備えて成る倉庫管
    理装置。
JP63061824A 1988-03-17 1988-03-17 倉庫管理装置 Pending JPH01236103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63061824A JPH01236103A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 倉庫管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63061824A JPH01236103A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 倉庫管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01236103A true JPH01236103A (ja) 1989-09-21

Family

ID=13182223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63061824A Pending JPH01236103A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 倉庫管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01236103A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0569906A (ja) * 1991-09-13 1993-03-23 Matsushita Electric Works Ltd 自動倉庫システムの在庫管理方式
WO2002040214A1 (fr) * 2000-11-14 2002-05-23 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Dispositif permettant de stocker/extraire une partie

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0569906A (ja) * 1991-09-13 1993-03-23 Matsushita Electric Works Ltd 自動倉庫システムの在庫管理方式
WO2002040214A1 (fr) * 2000-11-14 2002-05-23 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Dispositif permettant de stocker/extraire une partie
US6845291B2 (en) 2000-11-14 2005-01-18 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Device for stocking/extracting part

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN113184430A (zh) 货到人机器人拣选系统、方法及装置
US9613335B2 (en) System and methods for automatic reorganization of pick slot assignments in a warehouse
JP2020117377A (ja) 自動倉庫制御装置及び自動倉庫におけるクレーンの出庫制御方法
JP2020117376A (ja) 自動倉庫制御装置及び自動倉庫のクレーン割付方法
KR20240028523A (ko) 입체 분류 제어 방법, 입체 분류 로봇 및 관련 기기
CN119175706A (zh) 机器人调度系统、方法及存储介质
CN116835200A (zh) 一种用于仓库内物料智能搬运方法和装置、电子设备
JPH01236103A (ja) 倉庫管理装置
US20220152832A1 (en) Automated storage optimization and stackable pallets
US20240294338A1 (en) Material outbound method and device
JPH0569906A (ja) 自動倉庫システムの在庫管理方式
US12378076B2 (en) Transport system and transport robot
WO2023182289A1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、システム、及びコンピュータ可読記憶媒体
WO2022191027A1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及びシステム
JPH06100122A (ja) 自動倉庫の入出庫制御装置
JPS6055401B2 (ja) 立体自動倉庫
JPH05208706A (ja) 自動倉庫の入出庫制御装置
JPH0361202A (ja) 在庫品引当方式
JPH06329216A (ja) 自動倉庫制御方法
JPH0948509A (ja) 自動倉庫の復旧システム
JPH03143804A (ja) 自動倉庫設備
JPH05286510A (ja) 無人フォークリフトを用いた物流システム
JP2025132790A (ja) 運搬作業決定支援装置及び運搬作業決定支援方法
JPS6087105A (ja) 自動倉庫格納方式
JP2001151315A (ja) 自動倉庫システムの入庫制御方法