JPH01236144A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
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- JPH01236144A JPH01236144A JP6006688A JP6006688A JPH01236144A JP H01236144 A JPH01236144 A JP H01236144A JP 6006688 A JP6006688 A JP 6006688A JP 6006688 A JP6006688 A JP 6006688A JP H01236144 A JPH01236144 A JP H01236144A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- document
- regulating member
- leading edge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置のシート搬送装置に関する。
成装置のシート搬送装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、一般に、循環型の原稿自動搬送装置は、原稿積載
台にセットされた原稿束を最下部原稿から順次1枚ずつ
分離して複写機等の画像形成装置の露光部へ搬送・載置
し、露光終了後再び上記原稿積載台へと戻す。そして、
原稿束の原稿枚数分の繰り返しを1サイクルとして、所
望サイクル繰り返すように構成されている。
台にセットされた原稿束を最下部原稿から順次1枚ずつ
分離して複写機等の画像形成装置の露光部へ搬送・載置
し、露光終了後再び上記原稿積載台へと戻す。そして、
原稿束の原稿枚数分の繰り返しを1サイクルとして、所
望サイクル繰り返すように構成されている。
そして、原稿束の最下部原稿から順次1枚ずつ分離を行
なう分離処理の際に、原稿の斜行が発生する。T能性か
あり、その対策として、シートパスに配置されたローラ
部材のニップ部に原稿を突き当て原稿にループを形成し
て、斜行の補正を行なっている。
なう分離処理の際に、原稿の斜行が発生する。T能性か
あり、その対策として、シートパスに配置されたローラ
部材のニップ部に原稿を突き当て原稿にループを形成し
て、斜行の補正を行なっている。
(ノリ発明か解決しようとする課題
ところで、上述斜行の補正は、静止しているローラ部材
に原稿の先端を突き当てるのて、原稿の先端に傷みか生
し易く、また原稿かローラ部材に衝突する際に騒音か発
生するという欠点かある。
に原稿の先端を突き当てるのて、原稿の先端に傷みか生
し易く、また原稿かローラ部材に衝突する際に騒音か発
生するという欠点かある。
また、これらを防止するために、原稿の分離速度をおと
すと、所望の分離性能か得られなくなったり、また原稿
の循環時間か長くなって、装置の処理能力か低下する不
都合かある。
すと、所望の分離性能か得られなくなったり、また原稿
の循環時間か長くなって、装置の処理能力か低下する不
都合かある。
そこで、本発明は、処理能力を維持しながら、シートの
先端の傷みや騒音の発生を防止する構成を提供し、もっ
て上述問題点を解消することを目的とするものである。
先端の傷みや騒音の発生を防止する構成を提供し、もっ
て上述問題点を解消することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば、第1図を参照して示すと、シートCG)を搬送する
シート搬送手段(9,10)と該シート搬送手段(9,
10)を駆動する駆動手段(Ml)と、シート搬送手段
(9,10)の下流側に配置され、該シート搬送手段(
9,10)によって搬送されたシート(G)の先端に当
接し、該シート(G)の先端を位置決めるシート先端規
制部材(14,14)と、を備えてなるシート搬送装置
(1)において、シート先端規制部材(14,14)の
上流側に、シート(G)を検知するシート検知手段(S
2)を配置し、該シート検知手段(S2)のシート検知
に基づいて、シート(G)の先端かシート先端規制部材
(14,14)に到達する直前に、シート(G)の搬送
速度を減速するように駆動手段(Ml)を制御する制御
手段(46)を設けたことを特徴とするものである。
ば、第1図を参照して示すと、シートCG)を搬送する
シート搬送手段(9,10)と該シート搬送手段(9,
10)を駆動する駆動手段(Ml)と、シート搬送手段
(9,10)の下流側に配置され、該シート搬送手段(
9,10)によって搬送されたシート(G)の先端に当
接し、該シート(G)の先端を位置決めるシート先端規
制部材(14,14)と、を備えてなるシート搬送装置
(1)において、シート先端規制部材(14,14)の
上流側に、シート(G)を検知するシート検知手段(S
2)を配置し、該シート検知手段(S2)のシート検知
に基づいて、シート(G)の先端かシート先端規制部材
(14,14)に到達する直前に、シート(G)の搬送
速度を減速するように駆動手段(Ml)を制御する制御
手段(46)を設けたことを特徴とするものである。
(ネ)作用
上述構成に基づき、シート(G)がシート搬送手段(9
,10)に搬送されて、その先端かシート検知手段(S
2)に検知されると、該シート検知手段(S2)のシー
ト検知に基づいて、駆動手段(Ml)か、シート(G)
がその先端をシート先端規制部材(14,14)に到達
する直前て低速にて搬送されるようシート搬送手段(9
,10)を減速する。そして、シート(G)は、シート
先端規制部材(14,14)の直前において減速され低
速にてその先端を傷めることなく、また騒音を生じるこ
となくシート先端規制部材(14,14)に当接して、
その先端を規制されて停止する。
,10)に搬送されて、その先端かシート検知手段(S
2)に検知されると、該シート検知手段(S2)のシー
ト検知に基づいて、駆動手段(Ml)か、シート(G)
がその先端をシート先端規制部材(14,14)に到達
する直前て低速にて搬送されるようシート搬送手段(9
,10)を減速する。そして、シート(G)は、シート
先端規制部材(14,14)の直前において減速され低
速にてその先端を傷めることなく、また騒音を生じるこ
となくシート先端規制部材(14,14)に当接して、
その先端を規制されて停止する。
なお、上記符号は参照のために示すものであって、なん
ら構成を限定するものではない。
ら構成を限定するものではない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
原稿自動搬送装置lは、第1図に示すように、複写機M
のプラテン2上に臨んで配置されると共に、駆動ローラ
3a及び従動ローラ3bに巻回した搬送ベルト3を備え
ている。そして、該搬送ベルト3上方には複数の原稿G
かうなる原稿束G・・・を積載し得る原稿積載台5か配
置されており、また該原稿積載台5にはリサイクルレバ
ー6が配設されていて、該リサイクルレバー6にて原稿
積載台5上に積載されている原稿Gか処理前原稿と処理
後原稿とに仕切られる。また、該リサイクルレバー6に
はリサイクルモータRMが接続されていると共に、フラ
グ(不図示)か設けられ、またリサイクルセンサR3(
不図示)か配置されている。また、該原稿積載台5の基
端部5aには半月状の給紙ローラ7か配設され、更に該
給紙ローラ7下流には分離部搬送ローラ9及び分離ベル
ト10からなる分m部か配設されており、これら給紙ロ
ーラ7、分離部搬送ローラ9及び分離ベルトIOには分
離モータM1か接続されていて、該分離モータM1の駆
動により、原稿積載台5上に積載された原稿束G・・・
か給紙ローラ7にて分離部9゜10に向けて送られ、原
稿給送方向に回転する分離部搬送ローラ9と原稿戻し方
向に回転する分離ベルト10によって最下位の原稿Gか
ら順次1枚ずつ分離・搬送される。また、これら給紙ロ
ーラ7と分離部9.lOとの間にはストッパソレノイド
5TPSLと連結した給紙ストッパ11か配設されてい
て、原稿束G・・・セット時には実線位置にあって原稿
先端を位置決めし、原稿給送時にはストッパソレノイド
5TPSLへの通電によって鎖線位置に移動する。また
、給紙ストッパ11の上方にはウェイト12か配設され
ており、該ウエイト12は接続するウェイトソレノイド
WSLの作用により上下に移動する。
のプラテン2上に臨んで配置されると共に、駆動ローラ
3a及び従動ローラ3bに巻回した搬送ベルト3を備え
ている。そして、該搬送ベルト3上方には複数の原稿G
かうなる原稿束G・・・を積載し得る原稿積載台5か配
置されており、また該原稿積載台5にはリサイクルレバ
ー6が配設されていて、該リサイクルレバー6にて原稿
積載台5上に積載されている原稿Gか処理前原稿と処理
後原稿とに仕切られる。また、該リサイクルレバー6に
はリサイクルモータRMが接続されていると共に、フラ
グ(不図示)か設けられ、またリサイクルセンサR3(
不図示)か配置されている。また、該原稿積載台5の基
端部5aには半月状の給紙ローラ7か配設され、更に該
給紙ローラ7下流には分離部搬送ローラ9及び分離ベル
ト10からなる分m部か配設されており、これら給紙ロ
ーラ7、分離部搬送ローラ9及び分離ベルトIOには分
離モータM1か接続されていて、該分離モータM1の駆
動により、原稿積載台5上に積載された原稿束G・・・
か給紙ローラ7にて分離部9゜10に向けて送られ、原
稿給送方向に回転する分離部搬送ローラ9と原稿戻し方
向に回転する分離ベルト10によって最下位の原稿Gか
ら順次1枚ずつ分離・搬送される。また、これら給紙ロ
ーラ7と分離部9.lOとの間にはストッパソレノイド
5TPSLと連結した給紙ストッパ11か配設されてい
て、原稿束G・・・セット時には実線位置にあって原稿
先端を位置決めし、原稿給送時にはストッパソレノイド
5TPSLへの通電によって鎖線位置に移動する。また
、給紙ストッパ11の上方にはウェイト12か配設され
ており、該ウエイト12は接続するウェイトソレノイド
WSLの作用により上下に移動する。
そして、分離部9.10の下方にはレジストローラ14
か配置されており、該レジストローラ14.14及び上
記搬送ベルト3の駆動ローラ3aにはへルトモータM2
か接続されていて、これらレジストローラ14.14と
搬送ベルト3とか該ベルトモータM2によって駆動され
る。
か配置されており、該レジストローラ14.14及び上
記搬送ベルト3の駆動ローラ3aにはへルトモータM2
か接続されていて、これらレジストローラ14.14と
搬送ベルト3とか該ベルトモータM2によって駆動され
る。
なお、上記駆動ローラ3aには電磁ブレーキBKか配置
されていて、搬送ベルト3の停止を確実にしている。ま
た、搬送ベルトモータM2にはスリット円板E2か設け
られており、該スリット円板E2に対向してベルトクロ
ックインタラプタP■2が配置されていて、ベルトモー
タE2の回転かスリット円板E2を介してベルトクロッ
クインタラプタPI2に読み取られる。
されていて、搬送ベルト3の停止を確実にしている。ま
た、搬送ベルトモータM2にはスリット円板E2か設け
られており、該スリット円板E2に対向してベルトクロ
ックインタラプタP■2が配置されていて、ベルトモー
タE2の回転かスリット円板E2を介してベルトクロッ
クインタラプタPI2に読み取られる。
更に、上記分g1部9,10下流から上記搬送ベルト3
にかけて給紙経路13が設けられており。
にかけて給紙経路13が設けられており。
該分離部9.10から送り出された原稿Gは該給紙経路
13を通って搬送ベルト3とプラテン2との間に搬送さ
れて、該プラテン2上の所定位置に載置される。
13を通って搬送ベルト3とプラテン2との間に搬送さ
れて、該プラテン2上の所定位置に載置される。
なお、該給紙経路13は分離部9.10からレジストロ
ーラ14.14までのシートパス13aと、レジストロ
ーラ14,14からプラテン2まてのシートパス13b
とに分けられる。
ーラ14.14までのシートパス13aと、レジストロ
ーラ14,14からプラテン2まてのシートパス13b
とに分けられる。
そして、該給紙経路13近傍には反転ローラ15か配設
されており、該反転ローラ15には搬送モータM3か接
続されている。該搬送モータM3にはスリット円板E3
か設けられており、該スリット円板E3に対向して搬送
りロックインタラプタPI3か配置されている。また、
上記搬送ベルト3から該反転ローラ15の外周に沿って
上記原稿積載台5へ延びる排紙経路16か配設されてい
て、プラテン2の所定位置に載2された原稿Gは再び搬
送されて該排紙経路16を通って、該排紙経路16の下
流端に設けられている排紙ローラ17にて原稿積載台5
の原稿束G・・・の最上部へ排出される。
されており、該反転ローラ15には搬送モータM3か接
続されている。該搬送モータM3にはスリット円板E3
か設けられており、該スリット円板E3に対向して搬送
りロックインタラプタPI3か配置されている。また、
上記搬送ベルト3から該反転ローラ15の外周に沿って
上記原稿積載台5へ延びる排紙経路16か配設されてい
て、プラテン2の所定位置に載2された原稿Gは再び搬
送されて該排紙経路16を通って、該排紙経路16の下
流端に設けられている排紙ローラ17にて原稿積載台5
の原稿束G・・・の最上部へ排出される。
なお、該排紙経路16は、プラテン2人口から反転ロー
ラ15上部に配設された上部コロ18まてのシートパス
16aと、該上部コロ18から排紙ローラ17までのシ
ートパス16bとに分けられている。
ラ15上部に配設された上部コロ18まてのシートパス
16aと、該上部コロ18から排紙ローラ17までのシ
ートパス16bとに分けられている。
更に、該排紙経路16から反転ローラ15上部にて分岐
し、給紙経路13に合流する反転経路19か配置されて
おり、該反転経路19と排紙経路16との分岐部には原
稿の搬送経路を切り換えるフラッパ20が配設されてお
り、該フラッパ20にはフラッパソレノイドFSLか接
続されていて、原稿排出時には実線位置にて原稿を原稿
積載台5方向へと誘導し、原稿反転時にはフラッパソレ
ノイドFSLの通電により鎖線位置に変位して原稿Gを
反転経路19を介してプラテン2方向へと誘導する。
し、給紙経路13に合流する反転経路19か配置されて
おり、該反転経路19と排紙経路16との分岐部には原
稿の搬送経路を切り換えるフラッパ20が配設されてお
り、該フラッパ20にはフラッパソレノイドFSLか接
続されていて、原稿排出時には実線位置にて原稿を原稿
積載台5方向へと誘導し、原稿反転時にはフラッパソレ
ノイドFSLの通電により鎖線位置に変位して原稿Gを
反転経路19を介してプラテン2方向へと誘導する。
そして、上記給紙ローラ7近傍には原稿検知センサS1
か配置されており、原稿積載台5上の原稿Gの有無か検
知される。また、レジストローラ14.14の上流側近
傍にはレジストセンサS2が配置されており、更に反転
ローラ15の近傍には排紙センサS3か配置されている
。
か配置されており、原稿積載台5上の原稿Gの有無か検
知される。また、レジストローラ14.14の上流側近
傍にはレジストセンサS2が配置されており、更に反転
ローラ15の近傍には排紙センサS3か配置されている
。
また、上記原稿積載台5には原稿幅規制部30か設けら
れており、以下、原稿幅規制部30について説明する。
れており、以下、原稿幅規制部30について説明する。
原稿幅規制部30は、ff12図に示すように、固定幅
規制部材31及び可動幅規制部材32を備えていて、こ
れら固定及び可動幅規制部材31,32にて原稿Gの横
方向側端部を規制している。奥側に配置された固定幅規
制部材31は、原稿Gの走行基準を規定しており、フラ
ットな面を構成している。また手前側に配置された可動
幅規制部材32の原稿当接面は3つに分割されており、
中央部は固定壁32cて両側は可動壁32a、32bて
構成されている。そして、可動幅規制部材32は、固定
壁32c、可動壁32a、32bの相対位置を保ちつつ
、原稿積載台5に対して手前と奥へ(図中矢印B、B’
方向)移動可1mで原稿Gの幅サイズに合せて任意の位
置に設定可能である。
規制部材31及び可動幅規制部材32を備えていて、こ
れら固定及び可動幅規制部材31,32にて原稿Gの横
方向側端部を規制している。奥側に配置された固定幅規
制部材31は、原稿Gの走行基準を規定しており、フラ
ットな面を構成している。また手前側に配置された可動
幅規制部材32の原稿当接面は3つに分割されており、
中央部は固定壁32cて両側は可動壁32a、32bて
構成されている。そして、可動幅規制部材32は、固定
壁32c、可動壁32a、32bの相対位置を保ちつつ
、原稿積載台5に対して手前と奥へ(図中矢印B、B’
方向)移動可1mで原稿Gの幅サイズに合せて任意の位
置に設定可能である。
第3図及び第4図は上記可動幅規制部材32の詳細図て
、第3図は平面図、第4図は正面図てある。
、第3図は平面図、第4図は正面図てある。
可動壁32a、32bは、第3図及び第4図に示すよう
に、固定壁32cに対し若干手前側に引いた位置にあり
、これら可動壁32a、32bは原稿積載台5に接する
平面内て結合されている。
に、固定壁32cに対し若干手前側に引いた位置にあり
、これら可動壁32a、32bは原稿積載台5に接する
平面内て結合されている。
また、可動壁32a、32bからそれぞれ手前側に突起
33a、33bかでている。これら突起33a、33b
の先端部にはピン35a、35bか立っており、このピ
ン35a、35bかレバ一部材36a、36bの孔部に
回転自在に結合されている。レバ一部材36a、36b
は上記ピン35a、35bを結合する孔の他、支点37
a、37b及びピン39a、39bを有し、該支点37
a、37bを中心に回転自在にベース部材40に止めら
れている。レバ一部材36a、36bのピン39a、3
9bにはアーム部材41の孔か対応しており、アーム部
材41の一端にはジョギングソレノイドJOGSLが、
また他端には戻しはね42か取付けられている。
33a、33bかでている。これら突起33a、33b
の先端部にはピン35a、35bか立っており、このピ
ン35a、35bかレバ一部材36a、36bの孔部に
回転自在に結合されている。レバ一部材36a、36b
は上記ピン35a、35bを結合する孔の他、支点37
a、37b及びピン39a、39bを有し、該支点37
a、37bを中心に回転自在にベース部材40に止めら
れている。レバ一部材36a、36bのピン39a、3
9bにはアーム部材41の孔か対応しており、アーム部
材41の一端にはジョギングソレノイドJOGSLが、
また他端には戻しはね42か取付けられている。
そして、上記ジョギングソレノイドJOGSLの非作動
時には、固定壁32cよりも可動壁32a、3’2bか
手前側に引いた状態になっており、ジョギングソレノイ
ドJOGSLか作動すると、アーム部材41が図中左方
に移動し、レバ一部材36a、36bのピン39a、3
9bも左方へ引かれる。レバ一部材36a、36bは支
点37a、37bを中心に時計回りに回転し、レバ一部
材36a、36bの孔と結合している可動壁突起先端の
ピン35a、35bを奥側(図中上方)へ押し出す形と
なる。これにより可動132a、32bは固定壁32c
よりもさらに奥側に移動した状態(図中破線)に移動す
るように構成されている。
時には、固定壁32cよりも可動壁32a、3’2bか
手前側に引いた状態になっており、ジョギングソレノイ
ドJOGSLか作動すると、アーム部材41が図中左方
に移動し、レバ一部材36a、36bのピン39a、3
9bも左方へ引かれる。レバ一部材36a、36bは支
点37a、37bを中心に時計回りに回転し、レバ一部
材36a、36bの孔と結合している可動壁突起先端の
ピン35a、35bを奥側(図中上方)へ押し出す形と
なる。これにより可動132a、32bは固定壁32c
よりもさらに奥側に移動した状態(図中破線)に移動す
るように構成されている。
ここで、該原稿自動搬送装置lの原稿搬送動作を説明す
る。
る。
操作者か複写しようとする原稿束G・・・を原稿積載台
5上にセットして、必要なモード(部数、変倍率、濃度
等)を複写機Mの操作パネルより入力し゛コピースター
トキーをオンすると、原稿束G・・・は給紙ローラ7に
より分離部9,10へ搬送される。次いて原稿束G・・
・は分離部9.lOにより最下位から1枚ずつ分離・搬
送され給紙経路13を通ってプラテン2上へ載置される
。そして原稿Gは露光終了後、排紙経路16を通って、
排紙ローラ17により原稿積載台5上の原稿束G・・・
の最上部へt&載される。
5上にセットして、必要なモード(部数、変倍率、濃度
等)を複写機Mの操作パネルより入力し゛コピースター
トキーをオンすると、原稿束G・・・は給紙ローラ7に
より分離部9,10へ搬送される。次いて原稿束G・・
・は分離部9.lOにより最下位から1枚ずつ分離・搬
送され給紙経路13を通ってプラテン2上へ載置される
。そして原稿Gは露光終了後、排紙経路16を通って、
排紙ローラ17により原稿積載台5上の原稿束G・・・
の最上部へt&載される。
またここで、片面原稿3枚のM稿束Gの原稿G+ 、G
t 、G3の流れについて第6図に示す。
t 、G3の流れについて第6図に示す。
最下位の原稿G3から順次搬送、再収納されて、第6図
に示す動作を1回行うことにより1セツトの処理が行わ
れ、循環を必要回数繰り返すことにより所望部数の処理
か可能となる。
に示す動作を1回行うことにより1セツトの処理が行わ
れ、循環を必要回数繰り返すことにより所望部数の処理
か可能となる。
第5図は制御装置のブロック図である。
該制御装置は、ROM、RAM等を内蔵した周知のワン
チップマイクロコンピュータ(CPU、以下、マイコン
というン43を中心に構成されており、該マイコン43
の入力ポートI、〜Inには各種センサの信号か入力さ
れる。
チップマイクロコンピュータ(CPU、以下、マイコン
というン43を中心に構成されており、該マイコン43
の入力ポートI、〜Inには各種センサの信号か入力さ
れる。
また、該マイコン43の出力ボート0.〜0゜にはドラ
イバD1〜DI、を介して各負荷か接続されている。
イバD1〜DI、を介して各負荷か接続されている。
入力ポート11にはリサイクルレバー6に付勢されてい
る上記フラグの状態を見るリサイクルセンサRS、1.
には原稿検知センサSl、1.には給紙経路13におけ
るシートパス13a及び13bの中を、原稿搬送行うと
きにその処理の制御を決定づけるレジストセンサS2、
■4には原稿を原稿積載台2に排紙するときのタイミン
グを決定づける排紙センサS3が接続されている。更に
、I5にはベルトクロックインタラプタPI2が、I6
には搬送りロックインタラプタP I xか接続されて
いる。
る上記フラグの状態を見るリサイクルセンサRS、1.
には原稿検知センサSl、1.には給紙経路13におけ
るシートパス13a及び13bの中を、原稿搬送行うと
きにその処理の制御を決定づけるレジストセンサS2、
■4には原稿を原稿積載台2に排紙するときのタイミン
グを決定づける排紙センサS3が接続されている。更に
、I5にはベルトクロックインタラプタPI2が、I6
には搬送りロックインタラプタP I xか接続されて
いる。
出力ポートO3にはリサイクルモータRM、02にはウ
ェイトソレノイドWSL、03には分2モー9M1.0
4 、 Os ニはヘルド−f−−9M2が、正逆回路
を通して接続され、更に、06には搬送モータM3.0
7にはフラッパソレノイドFSLか接続されている。更
に、06には電磁フレーキBK、0.にはジョギングソ
レノイドJOGSL、0□。にはストッパソレノイド5
TPSLか接続されている。
ェイトソレノイドWSL、03には分2モー9M1.0
4 、 Os ニはヘルド−f−−9M2が、正逆回路
を通して接続され、更に、06には搬送モータM3.0
7にはフラッパソレノイドFSLか接続されている。更
に、06には電磁フレーキBK、0.にはジョギングソ
レノイドJOGSL、0□。にはストッパソレノイド5
TPSLか接続されている。
一方、該制御装置には、レジストセンサS2の原稿の検
知信号に基づいて、原稿Gの先端かレジストローラ14
,14に到達する直前に、該原稿Gの搬送速度を減速す
るように分離モータMlを制御するようプログラムされ
た制御手段46か設けられており、分離モータM1に駆
動された分離部9.10によって原稿Gか搬送されて、
該原稿Gの先端かレジストローラ14,14の直前まで
くると、レジストセンサS2の原稿検知の信号に基づき
、分離モータM1か減速するように制御される。そして
、原稿Gはレジストローラ14,14の直前において減
速され、その先端をレジストローラ14.14に低速に
て当接して、所定のループ形成後停止するようになって
いる。これにより、原稿Gの搬送速度を維持しつつ、原
稿Gの先端の傷みか防止され、また衝突音の軽減による
騒音の防止かできる。
知信号に基づいて、原稿Gの先端かレジストローラ14
,14に到達する直前に、該原稿Gの搬送速度を減速す
るように分離モータMlを制御するようプログラムされ
た制御手段46か設けられており、分離モータM1に駆
動された分離部9.10によって原稿Gか搬送されて、
該原稿Gの先端かレジストローラ14,14の直前まで
くると、レジストセンサS2の原稿検知の信号に基づき
、分離モータM1か減速するように制御される。そして
、原稿Gはレジストローラ14,14の直前において減
速され、その先端をレジストローラ14.14に低速に
て当接して、所定のループ形成後停止するようになって
いる。これにより、原稿Gの搬送速度を維持しつつ、原
稿Gの先端の傷みか防止され、また衝突音の軽減による
騒音の防止かできる。
以下、本実施例の原稿自動搬送波filの動作について
説明する。
説明する。
まず、第7図に沿って、片面モート処理について説明す
る。
る。
複写機Mのコピースタートキーか押下されると、最下部
の原稿Gから1枚ずつシートバス13aへ搬送するため
、分離処理(Stepl)を実行し、更に該原稿Gをシ
ートバス13aよりシートバス13bを介して、プラテ
ン2上に停止させるため、給紙処理(Step2)を実
行する。給紙処理か終了したら、複写機Mは露光を開始
し、画像の読取り及び画像形成を開始する。露光中の原
稿自動搬送装置lの動作として、まずリサイクルレバー
6の状態を検知するリサイクルセンサR3の状態を見て
、原稿束G・・・の区切りか否かをチエツクしく5Lc
p3 ) 、 リサイクルセンサR3かオンて区切り
でなければ、次原稿Gの分離処理を行い(SLapl
) 、露光か終了するのを待って(5tep4)、排紙
処理を起動しく5tep5 ) 、次の原稿Gの給紙処
理か起動する。 5tcp3において、原稿束Gの区切
りであった場合、露光路rをまって(Step6 )
、原稿を排紙して、l循環を終了する(Step7)
。
の原稿Gから1枚ずつシートバス13aへ搬送するため
、分離処理(Stepl)を実行し、更に該原稿Gをシ
ートバス13aよりシートバス13bを介して、プラテ
ン2上に停止させるため、給紙処理(Step2)を実
行する。給紙処理か終了したら、複写機Mは露光を開始
し、画像の読取り及び画像形成を開始する。露光中の原
稿自動搬送装置lの動作として、まずリサイクルレバー
6の状態を検知するリサイクルセンサR3の状態を見て
、原稿束G・・・の区切りか否かをチエツクしく5Lc
p3 ) 、 リサイクルセンサR3かオンて区切り
でなければ、次原稿Gの分離処理を行い(SLapl
) 、露光か終了するのを待って(5tep4)、排紙
処理を起動しく5tep5 ) 、次の原稿Gの給紙処
理か起動する。 5tcp3において、原稿束Gの区切
りであった場合、露光路rをまって(Step6 )
、原稿を排紙して、l循環を終了する(Step7)
。
以下、分離処理、給紙処理及び排紙処理について、続け
て説明する。
て説明する。
[分離処理コ
分離処理(Stapl)において、第8図に示すように
、原稿Gか1枚目であれば(Sl−1)、原稿束の区切
りを検知するためのリサイクルレバーを駆動するリサイ
クル−モータR3をオンし、原稿束のさばきを行うべく
分離モータMlをオンする(Sl−3)。
、原稿Gか1枚目であれば(Sl−1)、原稿束の区切
りを検知するためのリサイクルレバーを駆動するリサイ
クル−モータR3をオンし、原稿束のさばきを行うべく
分離モータMlをオンする(Sl−3)。
なお、原稿Gの1枚目は、複写alのコピースタートキ
ーか押下されたときに、リサイクルレバー6か原稿B上
になく、リサイクルセンサRSかオフである場合に認識
される。
ーか押下されたときに、リサイクルレバー6か原稿B上
になく、リサイクルセンサRSかオフである場合に認識
される。
分離モータMlかオンし、給紙ローラ7か回動すると、
原稿束G・・・はその先端か上下動してさばかれる。こ
の動作と同時に、原稿束の幅方向の整合を行うべくジョ
ギンク処理を起動する(Sl−5)。
原稿束G・・・はその先端か上下動してさばかれる。こ
の動作と同時に、原稿束の幅方向の整合を行うべくジョ
ギンク処理を起動する(Sl−5)。
ショギンク処理(SUBI)ては、第11図に示すよう
に、始めにショギンクを行う回数を決定するジコギンク
カウンタJOG−CNを初期化して(SUBI−1)、
町動輻規制部材32の可動壁32a、32bを押し出す
ジョギングソレノイドJOGSLをオンすると同時に、
任意に設定てきるジョギンクタイマJOG−TMをスタ
ートさせ(SUBI−3)、該タイマJOG−TMか終
了したら(SUBI−5)、可動壁32a、32bを初
期の状態に戻すべく、ジョギングソレノイドJOGSL
をオフし、上記と同しようにジョギンクタイマJOG−
TMをスタートさせ(SUBl−7)、該タイマJOG
−TMか終了したら、−ヒ記ショギンクカウンタJOG
−CNを1つ増やして(SUBI−9)、可動壁32a
、32bの往復動か3回終了するまて5UBI−3に戻
って処理を繰り返す。これによって、原稿束G・・・は
横方向の側端部を整合され、斜行、横レジズレなどを防
止することかできる。
に、始めにショギンクを行う回数を決定するジコギンク
カウンタJOG−CNを初期化して(SUBI−1)、
町動輻規制部材32の可動壁32a、32bを押し出す
ジョギングソレノイドJOGSLをオンすると同時に、
任意に設定てきるジョギンクタイマJOG−TMをスタ
ートさせ(SUBI−3)、該タイマJOG−TMか終
了したら(SUBI−5)、可動壁32a、32bを初
期の状態に戻すべく、ジョギングソレノイドJOGSL
をオフし、上記と同しようにジョギンクタイマJOG−
TMをスタートさせ(SUBl−7)、該タイマJOG
−TMか終了したら、−ヒ記ショギンクカウンタJOG
−CNを1つ増やして(SUBI−9)、可動壁32a
、32bの往復動か3回終了するまて5UBI−3に戻
って処理を繰り返す。これによって、原稿束G・・・は
横方向の側端部を整合され、斜行、横レジズレなどを防
止することかできる。
シヨキング処理か終了したら(Sl−7)、原稿束の最
下位の原稿Gを1枚のみ分離させるように給紙ストッパ
11を落とすために、第8図に示すように、ストッパソ
レノイド5TPSLをオンしく5l−9)、原稿Gがシ
ートバス13a内を進み、レジストセンサS2か該原稿
G先端を検知したら(Sl−11)、分離モータMlを
低速にするための速度制御を開始すると共に、分離ルー
プタイマを起動しく5l−13)、終了後(Sl−15
)、分離モータMlをオフする(S 1−17)ことて
、原稿Gは低速てレジストローラ14.14のニップ部
に先端を突き当てられるのて、原稿Gの先端傷み防止と
共に衝突音の軽減にもなり、更に、所定量のループが形
成された状態て停止する。これにより、分離時に斜行が
発生した場合でも斜行か矯正される。
下位の原稿Gを1枚のみ分離させるように給紙ストッパ
11を落とすために、第8図に示すように、ストッパソ
レノイド5TPSLをオンしく5l−9)、原稿Gがシ
ートバス13a内を進み、レジストセンサS2か該原稿
G先端を検知したら(Sl−11)、分離モータMlを
低速にするための速度制御を開始すると共に、分離ルー
プタイマを起動しく5l−13)、終了後(Sl−15
)、分離モータMlをオフする(S 1−17)ことて
、原稿Gは低速てレジストローラ14.14のニップ部
に先端を突き当てられるのて、原稿Gの先端傷み防止と
共に衝突音の軽減にもなり、更に、所定量のループが形
成された状態て停止する。これにより、分離時に斜行が
発生した場合でも斜行か矯正される。
また、5l−1において、原稿Gが2枚目以降の場合、
分離モータM1をオンして(51−17)、5l−11
に進む。
分離モータM1をオンして(51−17)、5l−11
に進む。
[給紙処理]
次に給紙処理(Step2)においては、第9図に示す
ように、レジストローラ14,14及び搬送ベルト3を
駆動し、原稿をシートパス13aからシートバス13b
に搬送させるべく、ベルトモータM2を止転オンすると
(S、2−1)同時に、ベルトクロッタインタラブタP
I2から入力するクロックによってカウントするサイズ
チエツクカウンタを起動しくS2−2)、原稿サイズの
測定を開始すると同時に、後述するレジスト処理を起動
する(S2−3)。そして、原稿Gが搬送されて後端か
レジストセンサS2を抜けた(S2−4)と同時にサイ
ズチエツクカウンタをストップしくS2−5)、そのデ
ータをもとに第13図に示すサイズチエツクSUBにお
いて、原稿サイズを判別しておく (32−6)。更に
、先はど起動したレジスト処理か終了した時点で給紙処
理を完了する(S2−7)。
ように、レジストローラ14,14及び搬送ベルト3を
駆動し、原稿をシートパス13aからシートバス13b
に搬送させるべく、ベルトモータM2を止転オンすると
(S、2−1)同時に、ベルトクロッタインタラブタP
I2から入力するクロックによってカウントするサイズ
チエツクカウンタを起動しくS2−2)、原稿サイズの
測定を開始すると同時に、後述するレジスト処理を起動
する(S2−3)。そして、原稿Gが搬送されて後端か
レジストセンサS2を抜けた(S2−4)と同時にサイ
ズチエツクカウンタをストップしくS2−5)、そのデ
ータをもとに第13図に示すサイズチエツクSUBにお
いて、原稿サイズを判別しておく (32−6)。更に
、先はど起動したレジスト処理か終了した時点で給紙処
理を完了する(S2−7)。
[5UB2 ニレジスト処理]
ここで、レジスト処理では、第12図に示すように、始
めに原稿Gの後端をレジストセンサS2に゛より検知し
たら(SUB2−1)、原稿Gをプラテン2上の所定位
置に止めるためのレジストカウンタRGCNをスタート
させる(SUB2−3)、なお、レジストカウンタRG
CNには、レジストセンサS2からプラテン2上の所定
位置まての距AI(本実施例では55■曹)が設定され
ている。該レジストカウンタRGCNは、ベルトクロッ
クインタラプタP12によりカウントされ、その原稿送
り量とカウント値は確実に一致するように構成されてい
る。続いて、プラテン2上の停止位置に精度よく止める
ために、ベルトモータM2の低速制御を開始し、レジス
トカウンタRGCNか終了するまでその速度制御を続け
(SυB2−5)、終了した時点てベルトモータM2の
出力をオフ(SUB2−7)L、、更に電磁ブレーキB
Kをオンして原稿Gを所定位置に停止させる(SUB2
−9)。
めに原稿Gの後端をレジストセンサS2に゛より検知し
たら(SUB2−1)、原稿Gをプラテン2上の所定位
置に止めるためのレジストカウンタRGCNをスタート
させる(SUB2−3)、なお、レジストカウンタRG
CNには、レジストセンサS2からプラテン2上の所定
位置まての距AI(本実施例では55■曹)が設定され
ている。該レジストカウンタRGCNは、ベルトクロッ
クインタラプタP12によりカウントされ、その原稿送
り量とカウント値は確実に一致するように構成されてい
る。続いて、プラテン2上の停止位置に精度よく止める
ために、ベルトモータM2の低速制御を開始し、レジス
トカウンタRGCNか終了するまでその速度制御を続け
(SυB2−5)、終了した時点てベルトモータM2の
出力をオフ(SUB2−7)L、、更に電磁ブレーキB
Kをオンして原稿Gを所定位置に停止させる(SUB2
−9)。
[5UB3 :サイズチェックSUB]サイズチエツク
SUBては、i13図に示すように、上述給紙処理(第
9図参照)における52−6での原稿サイズの判定の方
法として、上述のサイズチエツクカウントデータに、レ
ジストローラ14.14のニップ位置からレジストセン
サS2までの距離分を加えて補正したものか真の原稿サ
イズになる。このとき、原稿Gはレジストローラ14.
14と搬送ベルト3によって搬送されており、その送り
量とベルトクロックインタラプタPltによるカウント
値は確実に一致するや以後補正されたサイズデータによ
って、BS、A4゜A4R,B4.A3等のサイズ判定
を行う。
SUBては、i13図に示すように、上述給紙処理(第
9図参照)における52−6での原稿サイズの判定の方
法として、上述のサイズチエツクカウントデータに、レ
ジストローラ14.14のニップ位置からレジストセン
サS2までの距離分を加えて補正したものか真の原稿サ
イズになる。このとき、原稿Gはレジストローラ14.
14と搬送ベルト3によって搬送されており、その送り
量とベルトクロックインタラプタPltによるカウント
値は確実に一致するや以後補正されたサイズデータによ
って、BS、A4゜A4R,B4.A3等のサイズ判定
を行う。
[排紙処理]
プラテン2上の原稿Gを排紙すべく、第1O図に示すよ
うに、ベルトモータM2を逆転オンしくS7−1 )、
原稿先端が排紙センサS3に検知されたら、搬送モータ
M3をオンする(S7−2゜S7−3)、これによって
原稿Gは、シートパス16aからシートパス16bへと
搬送されてゆき、原稿後端を83によつて検知したら(
S7−4)搬送カウンタPCIをスタートさせる(S7
−5)、ここで、搬送カウンタFCIは、排紙整合のた
めの搬送モータM3のスピード制御を始めるタイミンク
をつかさどるカウンタで、本実施例てはセンサS3から
シートパス16bの排紙ローラ17まての距離より50
m1程度短く設定されており、そのカウントアツプは、
搬送りロックインタラプタPI3よりのマイコン43へ
の入力の割込み内で制御されており、カウントアツプ量
と、原稿Gの搬送距離は、確実に一致するよう構成され
ている。搬送カウンタFCIの緯了後、搬送カウンタF
C2をスタートさせる(S7−7)、ここで、搬送カウ
ンタFC2は、上述の原稿Gを整合よく原稿積載台5上
に排紙するための搬送モータスピード制御の距離を決定
するカウンタであり、本実施例の場合、70mm程度に
設定されている。搬送カウンタFC2が終了するまで速
度制御をつづけ(S7−8)、終了したら(37〜9)
搬送モータM3をオフしくS7−10)、原稿GかM稿
積載台5上に落下するまでのインターバルをとる。排紙
落下タイマ(ORG−DWN−TM)を起動しくS7−
11)、終了後(S7−12)、排紙原稿の整合を行う
べく、可動壁32a、32bを押し出すようにジョギン
グソレノイドJOGSLをオンすると同時に、押し′C
いる時間を決定する排紙整合タイマEJCT−JOG−
TMをスタートさせ(S7−15)、閂γ後(S7−1
7)、ジョギングソレノイドJOGSLをオフ(S7−
19)L、て、排紙処理を終了する。
うに、ベルトモータM2を逆転オンしくS7−1 )、
原稿先端が排紙センサS3に検知されたら、搬送モータ
M3をオンする(S7−2゜S7−3)、これによって
原稿Gは、シートパス16aからシートパス16bへと
搬送されてゆき、原稿後端を83によつて検知したら(
S7−4)搬送カウンタPCIをスタートさせる(S7
−5)、ここで、搬送カウンタFCIは、排紙整合のた
めの搬送モータM3のスピード制御を始めるタイミンク
をつかさどるカウンタで、本実施例てはセンサS3から
シートパス16bの排紙ローラ17まての距離より50
m1程度短く設定されており、そのカウントアツプは、
搬送りロックインタラプタPI3よりのマイコン43へ
の入力の割込み内で制御されており、カウントアツプ量
と、原稿Gの搬送距離は、確実に一致するよう構成され
ている。搬送カウンタFCIの緯了後、搬送カウンタF
C2をスタートさせる(S7−7)、ここで、搬送カウ
ンタFC2は、上述の原稿Gを整合よく原稿積載台5上
に排紙するための搬送モータスピード制御の距離を決定
するカウンタであり、本実施例の場合、70mm程度に
設定されている。搬送カウンタFC2が終了するまで速
度制御をつづけ(S7−8)、終了したら(37〜9)
搬送モータM3をオフしくS7−10)、原稿GかM稿
積載台5上に落下するまでのインターバルをとる。排紙
落下タイマ(ORG−DWN−TM)を起動しくS7−
11)、終了後(S7−12)、排紙原稿の整合を行う
べく、可動壁32a、32bを押し出すようにジョギン
グソレノイドJOGSLをオンすると同時に、押し′C
いる時間を決定する排紙整合タイマEJCT−JOG−
TMをスタートさせ(S7−15)、閂γ後(S7−1
7)、ジョギングソレノイドJOGSLをオフ(S7−
19)L、て、排紙処理を終了する。
なお、上述実施例において、本発明を原稿自動搬送装置
に適用した例を説明したか、これに限らず、複写機等の
画像形成装置に適用し得ることは勿論である。すなわち
、第14図に示すように、該画像形成装置50は、シー
トを収容するカセット51、駆動手段に駆動されてカセ
ット51に収容するシートを搬送する給紙ローラ52、
レジストローラ53及びセンサS?:@えていて、カセ
ット51に収容するシートをレジストローラ53に搬送
する際に、該シートをレジストローラ53直前にて減速
・搬送して、その先端を低速にてレジストローラ53に
当接するように制御される。
に適用した例を説明したか、これに限らず、複写機等の
画像形成装置に適用し得ることは勿論である。すなわち
、第14図に示すように、該画像形成装置50は、シー
トを収容するカセット51、駆動手段に駆動されてカセ
ット51に収容するシートを搬送する給紙ローラ52、
レジストローラ53及びセンサS?:@えていて、カセ
ット51に収容するシートをレジストローラ53に搬送
する際に、該シートをレジストローラ53直前にて減速
・搬送して、その先端を低速にてレジストローラ53に
当接するように制御される。
また上述実施例においては、原稿Gの先端をレジストロ
ーラ14,14に当接して整合するようにしたか、これ
に限らず、レジストローラ14゜14に代えて、板状の
移動自在なシャッタ部材55てもよい(第15図参照)
。
ーラ14,14に当接して整合するようにしたか、これ
に限らず、レジストローラ14゜14に代えて、板状の
移動自在なシャッタ部材55てもよい(第15図参照)
。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、シート先端規制部
材の上流側にシート検知手段を配置し、該シート検知手
段のシート検知に基づいて、シートの先端がシート先端
規制部材に到達する直前にシートの搬送速度を減速し、
低速にするように駆動手段を制御する制御手段を設けた
ので、シートをシート先端規制部材の直前にて減速して
、低速にて該シート先端規制部材に当接して、シートの
処理速度を維持しながら、シート先端の傷みを防止する
と共に、シートのシート先端規制部、材への当接の際の
騒音を軽減することかできる。
材の上流側にシート検知手段を配置し、該シート検知手
段のシート検知に基づいて、シートの先端がシート先端
規制部材に到達する直前にシートの搬送速度を減速し、
低速にするように駆動手段を制御する制御手段を設けた
ので、シートをシート先端規制部材の直前にて減速して
、低速にて該シート先端規制部材に当接して、シートの
処理速度を維持しながら、シート先端の傷みを防止する
と共に、シートのシート先端規制部、材への当接の際の
騒音を軽減することかできる。
第1図は本発明の実施例に係る原稿自動搬送装置の側面
図、第2図はその原稿幅規制部を示す平面図、第3図及
び第4図は可動幅規制部材を示す図で、第3図は平面図
、第4図は側面図である。 第5図は制御装置の構成を示すブロック図、第6図は片
面原稿の搬送状態を示す図、第7図ないし第13図は本
発明の実施例の係る原稿自動搬送装置の片面モートにお
ける動作を示すフローチャートて、第7図は片面モート
処理、:58図は分離処理、第9図は給紙処理、第10
図は排紙処理、第11図はジョギング処理、第12図は
レジスト処理及び第13図はサイズチエツク処理を示す
、また、第14図は他の実施例を示す画像形成装aの側
面図、第15図は他の実施例のシャッタ部材を示す側面
図である。 1・・・シート搬送袋と(原稿自動搬送装置) 、9.
10・・・シート搬送手段(分離部)、14.14・・
・シート先端規制部材(レジストローラ) 、 46
・・・制御手段 、 G・・・シート(原稿) 、
Ml・・・駆動手段(分離モータ) 、 S2・・
・シート検知手段(レジストセンサ) 。 第2図 第6図 第9図 第12図
図、第2図はその原稿幅規制部を示す平面図、第3図及
び第4図は可動幅規制部材を示す図で、第3図は平面図
、第4図は側面図である。 第5図は制御装置の構成を示すブロック図、第6図は片
面原稿の搬送状態を示す図、第7図ないし第13図は本
発明の実施例の係る原稿自動搬送装置の片面モートにお
ける動作を示すフローチャートて、第7図は片面モート
処理、:58図は分離処理、第9図は給紙処理、第10
図は排紙処理、第11図はジョギング処理、第12図は
レジスト処理及び第13図はサイズチエツク処理を示す
、また、第14図は他の実施例を示す画像形成装aの側
面図、第15図は他の実施例のシャッタ部材を示す側面
図である。 1・・・シート搬送袋と(原稿自動搬送装置) 、9.
10・・・シート搬送手段(分離部)、14.14・・
・シート先端規制部材(レジストローラ) 、 46
・・・制御手段 、 G・・・シート(原稿) 、
Ml・・・駆動手段(分離モータ) 、 S2・・
・シート検知手段(レジストセンサ) 。 第2図 第6図 第9図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートを搬送するシート搬送手段と、該シート搬送
手段を駆動する駆動手段と、前記シート搬送手段の下流
側に配置され、該シート搬送手段によって搬送されたシ
ートの先端に当接し、該シートの先端を位置決めるシー
ト先端規制部材と、を備えてなるシート搬送装置におい
て、 前記シート先端規制部材の上流側に、前記シートを検知
するシート検知手段を配置し、該シート検知手段のシー
ト検知に基づき、 前記シートの先端が前記シート先端規制部材に到達する
直前に、前記シートの搬送速度を減速するように前記駆
動手段を制御する制御手段を設けた、 ことを特徴とするシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006688A JPH01236144A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | シート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006688A JPH01236144A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | シート搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236144A true JPH01236144A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13131340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6006688A Pending JPH01236144A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236144A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005154100A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Fuji Xerox Co Ltd | シート斜行補正装置 |
| CN107792712A (zh) * | 2016-08-31 | 2018-03-13 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 排纸装置及图像形成装置 |
| JP2019077565A (ja) * | 2019-02-19 | 2019-05-23 | シャープ株式会社 | 原稿搬送装置および画像形成装置 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP6006688A patent/JPH01236144A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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