JPH01236261A - 電子線硬化性組成物 - Google Patents
電子線硬化性組成物Info
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- JPH01236261A JPH01236261A JP1017841A JP1784189A JPH01236261A JP H01236261 A JPH01236261 A JP H01236261A JP 1017841 A JP1017841 A JP 1017841A JP 1784189 A JP1784189 A JP 1784189A JP H01236261 A JPH01236261 A JP H01236261A
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- C09J4/00—Adhesives based on organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond ; adhesives, based on monomers of macromolecular compounds of groups C09J183/00 - C09J183/16
- C09J4/06—Organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond in combination with a macromolecular compound other than an unsaturated polymer of groups C09J159/00 - C09J187/00
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
熱可塑性弾性ブロック共重合体は、過去において、接着
剤組成物を製造するために提案されており、たとえば、
米国特許3,239,478はこれらのブロック共重合
体と粘着付与樹脂およびパラフィン増量油との組み合わ
せを開示している。これらの接着剤組成物の制限は比較
的に使用温度が、低くそして耐溶媒性に劣るということ
であり、そしである数の用途に対して使用温度および耐
溶媒温度が高いことが有利であろう。たとえば、これら
の接着剤は、製造したマスキングテープがすぐれた溶媒
抵抗と105〜120℃の使用温度を有する場合、塗装
工場において有効である。それらの接着剤は、沸とう水
の温度に耐えることができる場合、食品の袋の貼合せ用
接着剤として有効であり、そして120℃において適度
の荷重に耐えることができる場合、家具の貼合せ用接着
剤として有効である。
剤組成物を製造するために提案されており、たとえば、
米国特許3,239,478はこれらのブロック共重合
体と粘着付与樹脂およびパラフィン増量油との組み合わ
せを開示している。これらの接着剤組成物の制限は比較
的に使用温度が、低くそして耐溶媒性に劣るということ
であり、そしである数の用途に対して使用温度および耐
溶媒温度が高いことが有利であろう。たとえば、これら
の接着剤は、製造したマスキングテープがすぐれた溶媒
抵抗と105〜120℃の使用温度を有する場合、塗装
工場において有効である。それらの接着剤は、沸とう水
の温度に耐えることができる場合、食品の袋の貼合せ用
接着剤として有効であり、そして120℃において適度
の荷重に耐えることができる場合、家具の貼合せ用接着
剤として有効である。
ブロック共重合体の接着剤組成物の使用温度を改良する
1つの手段は、米国特許3,625.752に開示され
ているように、接着剤をフェノールホルムアルデヒド樹
脂および熱で化学的に硬化することである。しかしなが
ら、この方法は接着剤を加熱するためにひじょうにエネ
ルギーを要する方法であるので、望ましくない。また、
この方法はプラスチック支持体フィルムが硬化に要する
温度で溶融するであろうから、感圧テープの硬化に使用
できない。これよりエネルギー効率のよい方法は米国特
許2,956.904に開示された放射線硬化である。
1つの手段は、米国特許3,625.752に開示され
ているように、接着剤をフェノールホルムアルデヒド樹
脂および熱で化学的に硬化することである。しかしなが
ら、この方法は接着剤を加熱するためにひじょうにエネ
ルギーを要する方法であるので、望ましくない。また、
この方法はプラスチック支持体フィルムが硬化に要する
温度で溶融するであろうから、感圧テープの硬化に使用
できない。これよりエネルギー効率のよい方法は米国特
許2,956.904に開示された放射線硬化である。
しかしながら、そこに開示された方法は補助釣橋かけ促
進成分を含有しないので、高い放射線量を必要とする。
進成分を含有しないので、高い放射線量を必要とする。
本発明によれば、改良された使用温度と優れた溶媒抵抗
を有する硬化した接着剤を与える組成物が提供される。
を有する硬化した接着剤を与える組成物が提供される。
この組成物は、
(a) A′B′ブロック共重合体と、少なくとも2
つの末端ブロックAおよび少なくとも1つの中央ブロッ
クBを有するマルチブロック共重合体とからなっており
、且つA′およびAのブロックがスチレン又はアルファ
メチルスチレン重合体ブロックであり、そしてB′およ
びBのブロックが選択的に水素化されたブタジェン又は
イソプレン重合体ブロックであるブロック共重合体成分
100重量部; (b) ブロックBと相溶性がありそして800Cと
115℃の間の軟化点を有する粘着付与樹脂25〜20
0重量部;および (c) アクリル酸またはメタクリル酸とトリメチロ
ールプロパンとの3官能性のエステル、又はアクリル酸
またはメタクリル酸とペンタエリスリトールとの少くと
も3官能性のエステル1〜50重量部 からなり、電子線照射により硬化可能である。
つの末端ブロックAおよび少なくとも1つの中央ブロッ
クBを有するマルチブロック共重合体とからなっており
、且つA′およびAのブロックがスチレン又はアルファ
メチルスチレン重合体ブロックであり、そしてB′およ
びBのブロックが選択的に水素化されたブタジェン又は
イソプレン重合体ブロックであるブロック共重合体成分
100重量部; (b) ブロックBと相溶性がありそして800Cと
115℃の間の軟化点を有する粘着付与樹脂25〜20
0重量部;および (c) アクリル酸またはメタクリル酸とトリメチロ
ールプロパンとの3官能性のエステル、又はアクリル酸
またはメタクリル酸とペンタエリスリトールとの少くと
も3官能性のエステル1〜50重量部 からなり、電子線照射により硬化可能である。
「ブロック共重合体の成分」という語は、以後定義する
ような、マルチブロック共重合体と、A′B′の2ブロ
ツクの共重合体との組み合わせからなる。マルチブロッ
ク共重合体対A′B′2ブロックの共重合体の重量比は
、100:1〜10:90、好ましくは80 : 20
〜95:5である。
ような、マルチブロック共重合体と、A′B′の2ブロ
ツクの共重合体との組み合わせからなる。マルチブロッ
ク共重合体対A′B′2ブロックの共重合体の重量比は
、100:1〜10:90、好ましくは80 : 20
〜95:5である。
本発明において使用するマルチブロック共重合体は種々
の幾何学的構造をもつことができる。なぜなら本発明は
いずれの特定の幾何学的構造にも依存せず、むしろ各重
合体ブロックの化学的構成に依存するからである。こう
して、各マルチブロック共重合体が上に定義するように
少なくとも2つの重合体の末端ブロックAと少なくとも
1つの重合体の中央ブロックBとをもつかぎり、構造は
線状、放射状または枝分れ状であってもよい。このよう
な重合体の製造法は技術的に知られている。
の幾何学的構造をもつことができる。なぜなら本発明は
いずれの特定の幾何学的構造にも依存せず、むしろ各重
合体ブロックの化学的構成に依存するからである。こう
して、各マルチブロック共重合体が上に定義するように
少なくとも2つの重合体の末端ブロックAと少なくとも
1つの重合体の中央ブロックBとをもつかぎり、構造は
線状、放射状または枝分れ状であってもよい。このよう
な重合体の製造法は技術的に知られている。
リチウムをベースとする触媒の使用、ことに前駆物質の
重合体(水素化前の重合体)の製造におけるリチウム−
アルキルの使用が特に記述される。
重合体(水素化前の重合体)の製造におけるリチウム−
アルキルの使用が特に記述される。
米国特許第3,595.942号は本発明において使用
する共重合体のいくつかを記載しているばかりでなく、
またそれらの適当な水素化法を記載している。重合体の
構造はその重合法によって決定される。たとえば、線状
重合体は、所望のモノマーを、リチウム−アルキルまた
はジリチオスチルベンなどのような開始剤を使用すると
き反応器に順次に導入することによるか、あるいは2つ
のセグメントのブロック共重合体を2官能性カツプリン
グ剤でカップリングすることによって得られる。
する共重合体のいくつかを記載しているばかりでなく、
またそれらの適当な水素化法を記載している。重合体の
構造はその重合法によって決定される。たとえば、線状
重合体は、所望のモノマーを、リチウム−アルキルまた
はジリチオスチルベンなどのような開始剤を使用すると
き反応器に順次に導入することによるか、あるいは2つ
のセグメントのブロック共重合体を2官能性カツプリン
グ剤でカップリングすることによって得られる。
枝分れ構造は、一方、3個又はそれ以上の前駆重合体に
関して官能性を有する適当なカップリング剤を使用する
ことによって得ることができる。カップリングはモノも
しくはジハロアルカンまたはモノもしくはジハロアルケ
ンおよびジビニルベンゼンならびにある種の極性化合物
、たとえば、シリコンハライド、交ロキサンまたは1価
のアルコールとカルボン酸とのエステルのようなカップ
リング剤を用いて実施できる。本発明は、ことに、次の
典型的な種の水素化前線状構造を有する選択的に水素化
した重合体の使用に適用される:ポリスチレン−ポリブ
タジェン−ポリスチレン(S B S) ポリスチレン−ポリイソプレン−ポリスチレン(S I
S) ポリ(アルファーメチルスチレン)−ポリブタジェン−
ポリ(アルファーメチルスチレン)および ポリ(アルファーメチルスチレン)−ポリイソプレン−
ポリ(アルファーメチルスチレン)両方のブロックAお
よびBは、これらのブロックを特徴づける七ツマ−の少
なくとも1つの群において各ブロックが主要比率を占め
るかぎり、そしてAブロックが個々にスチレン又はアル
ファメチルスチレンで主要比率を占めかつBブロックが
個々にブタジェン又はイソプレンで主要比率を占めるか
ぎり、ホモポリマーブロックまたはランダム共重合体ブ
ロックのいずれであることもできることがわかるであろ
う。
関して官能性を有する適当なカップリング剤を使用する
ことによって得ることができる。カップリングはモノも
しくはジハロアルカンまたはモノもしくはジハロアルケ
ンおよびジビニルベンゼンならびにある種の極性化合物
、たとえば、シリコンハライド、交ロキサンまたは1価
のアルコールとカルボン酸とのエステルのようなカップ
リング剤を用いて実施できる。本発明は、ことに、次の
典型的な種の水素化前線状構造を有する選択的に水素化
した重合体の使用に適用される:ポリスチレン−ポリブ
タジェン−ポリスチレン(S B S) ポリスチレン−ポリイソプレン−ポリスチレン(S I
S) ポリ(アルファーメチルスチレン)−ポリブタジェン−
ポリ(アルファーメチルスチレン)および ポリ(アルファーメチルスチレン)−ポリイソプレン−
ポリ(アルファーメチルスチレン)両方のブロックAお
よびBは、これらのブロックを特徴づける七ツマ−の少
なくとも1つの群において各ブロックが主要比率を占め
るかぎり、そしてAブロックが個々にスチレン又はアル
ファメチルスチレンで主要比率を占めかつBブロックが
個々にブタジェン又はイソプレンで主要比率を占めるか
ぎり、ホモポリマーブロックまたはランダム共重合体ブ
ロックのいずれであることもできることがわかるであろ
う。
Aブロックの七ツマ−は上記の如くスチレンおよびアル
ファーメチルスチレンであり、そしてスチレンはとくに
好ましい。ブロックBはそれがブタジェン又はイソプレ
ン単位で主要比率を占めるかぎり、ブタジェンまたはイ
ソプレンのホモポリマーおよびこれらの2種のジエンの
1つとスチレン又はアルファメチルスチレンとの共重合
体からなることができる。使用する七ツマ−がブタジェ
ンであるとき、ブタジェン重合体ブロック中の縮合ブタ
ジェンの約35〜約55モル%が1.2立体配置を有す
ることが好ましい。こうして、このようなブロックが水
素化されるとき、生ずる生成物は、エチレンとブテン−
1の規則正しい共重合体ブロック<EB)であるか、あ
るいはそれに類似する。使用する共役ジエンがイソプレ
ンであるとき、生ずる水素生成物はエチレンとプロピレ
ンの規則正しい共重合体ブロック(E P)であるか、
それに類似する。
ファーメチルスチレンであり、そしてスチレンはとくに
好ましい。ブロックBはそれがブタジェン又はイソプレ
ン単位で主要比率を占めるかぎり、ブタジェンまたはイ
ソプレンのホモポリマーおよびこれらの2種のジエンの
1つとスチレン又はアルファメチルスチレンとの共重合
体からなることができる。使用する七ツマ−がブタジェ
ンであるとき、ブタジェン重合体ブロック中の縮合ブタ
ジェンの約35〜約55モル%が1.2立体配置を有す
ることが好ましい。こうして、このようなブロックが水
素化されるとき、生ずる生成物は、エチレンとブテン−
1の規則正しい共重合体ブロック<EB)であるか、あ
るいはそれに類似する。使用する共役ジエンがイソプレ
ンであるとき、生ずる水素生成物はエチレンとプロピレ
ンの規則正しい共重合体ブロック(E P)であるか、
それに類似する。
前駆物質のブロック共重合体の水素化は、好ましくはア
ルミニウムアルキル化合物とニッケルまたはコバルトの
カルボキシレートまたはアルコキシドとの反応生成物か
らなる触媒の使用によって行う。「選択的に水素化され
た」という語は脂肪族二重結合の少なくとも80%とス
チレン又はアルファメチルスチレンの芳香族二重結合の
25%より少ない割合が水素化されている生成物をいう
。
ルミニウムアルキル化合物とニッケルまたはコバルトの
カルボキシレートまたはアルコキシドとの反応生成物か
らなる触媒の使用によって行う。「選択的に水素化され
た」という語は脂肪族二重結合の少なくとも80%とス
チレン又はアルファメチルスチレンの芳香族二重結合の
25%より少ない割合が水素化されている生成物をいう
。
好ましいブロック共重合体は脂肪族二重結合の少なくと
も99%と芳香族二重結合の5%より少ない割合が水素
化されているものである。
も99%と芳香族二重結合の5%より少ない割合が水素
化されているものである。
個々のブロックの平均分子量はある限界内で変化できる
。j;いていの場合において、スチレン又はアルファメ
チルスチレンブロックは数平均分子量が5.000〜1
25,000、好ましくは6.000〜60.000程
度であり、一方ブタジエン又はイソプレンブロックは水
素化前後において数平均分子量が10..000〜30
0,000、好ましくは30.000〜150.000
程度であろう。マルチブロック共重合体の合計の平均分
子量は、25.000〜350,000、好ましくは3
5.000〜300.000程度である。
。j;いていの場合において、スチレン又はアルファメ
チルスチレンブロックは数平均分子量が5.000〜1
25,000、好ましくは6.000〜60.000程
度であり、一方ブタジエン又はイソプレンブロックは水
素化前後において数平均分子量が10..000〜30
0,000、好ましくは30.000〜150.000
程度であろう。マルチブロック共重合体の合計の平均分
子量は、25.000〜350,000、好ましくは3
5.000〜300.000程度である。
スチレン又はアルファメチルスチレンブロックの比率は
、マルチブロック共重合体の8〜65重量%、好ましく
は10〜30重量%である。
、マルチブロック共重合体の8〜65重量%、好ましく
は10〜30重量%である。
A′B′2ブロック共重合体のA′およびB′のブロッ
クの化学組成および分子量の範囲は、マルチブロック共
重合体のAおよびBのブロックと同一である。A′B′
2ブロック共重合体は、別々の合成法により、あるいは
カップリング効率を調節することによりマルチブロック
共重合体といっしょに製造できる。カップリング効率の
調節は米国特許第4.096,203号中に開示されて
いる。
クの化学組成および分子量の範囲は、マルチブロック共
重合体のAおよびBのブロックと同一である。A′B′
2ブロック共重合体は、別々の合成法により、あるいは
カップリング効率を調節することによりマルチブロック
共重合体といっしょに製造できる。カップリング効率の
調節は米国特許第4.096,203号中に開示されて
いる。
A’B′2ブロック共重合体は、接着剤組成物の全粘度
を減少しかつ粘着性を改良する。
を減少しかつ粘着性を改良する。
ブロック共重合体自体は要求される接着を欠いている。
それゆえ、弾性共役ジエンブロックと相溶性である接着
促進または粘着付与樹脂を加えることが必要である。普
通の粘着11与樹脂は、軟化点が約95℃であるピペリ
レンと2−メチル−2−ブテンとのジエン−オレフィン
共重合体である。
促進または粘着付与樹脂を加えることが必要である。普
通の粘着11与樹脂は、軟化点が約95℃であるピペリ
レンと2−メチル−2−ブテンとのジエン−オレフィン
共重合体である。
この樹脂は商標Wingtackg 5で商業的に入手
でき、そして米国特許3,577.398に開示されて
いるように、60%のピペリレン、10%のイソプレン
、5%のシクロペンタジェン、15%の2−メチルブテ
ンおよび約lO%の二量体をカチオン重合することによ
って製造される。樹脂の共重合体が20〜80重量%の
ピペリレンと80〜20重量%の2−メチル−2−ブテ
ンからなる、同じ一般的型の他の粘着付与樹脂も使用で
きる。
でき、そして米国特許3,577.398に開示されて
いるように、60%のピペリレン、10%のイソプレン
、5%のシクロペンタジェン、15%の2−メチルブテ
ンおよび約lO%の二量体をカチオン重合することによ
って製造される。樹脂の共重合体が20〜80重量%の
ピペリレンと80〜20重量%の2−メチル−2−ブテ
ンからなる、同じ一般的型の他の粘着付与樹脂も使用で
きる。
この樹脂は通常約り0℃〜約115℃の間の軟化点(A
S TM方法E28による環球式)を有する。
S TM方法E28による環球式)を有する。
使用できる他の接着促進樹脂の例は、水素化樹脂、ロジ
ンのエステル、ポリテルペン、テルペンフェノール樹脂
、および重合した混合オレフィンである。最良のUV抵
抗のため、粘着付与樹脂が飽和した樹脂、たとえば、”
E 5corez−5380”の商業的表示のもとで
販売されている水素化されたジシクロペンタジェン重合
体であることが好ましい。
ンのエステル、ポリテルペン、テルペンフェノール樹脂
、および重合した混合オレフィンである。最良のUV抵
抗のため、粘着付与樹脂が飽和した樹脂、たとえば、”
E 5corez−5380”の商業的表示のもとで
販売されている水素化されたジシクロペンタジェン重合
体であることが好ましい。
粘着付与樹脂の使用量は、ブロック共重合体成分100
部当り、25〜200重量部、好ましくは50〜150
重量部の間で変化する。
部当り、25〜200重量部、好ましくは50〜150
重量部の間で変化する。
本発明の接着剤組成物は、また、ゴムの増量用または記
音用の油または液状樹脂のような可塑剤を含有できる。
音用の油または液状樹脂のような可塑剤を含有できる。
これらのゴム配合用油は技術的によく知られており、そ
して高飽和含量の油と高芳香族含量の油との両方を包含
する。ゴム配合用油の使用量は、ブロック共重合体10
0部当り0〜100重量部、好ましくは10〜60重量
部の範囲で変化する。
して高飽和含量の油と高芳香族含量の油との両方を包含
する。ゴム配合用油の使用量は、ブロック共重合体10
0部当り0〜100重量部、好ましくは10〜60重量
部の範囲で変化する。
本発明の本質的成分は、放射線への暴露の間ブロック共
重合体の橋かけを促進するアクリレートまたはメタクリ
レートエステルの結合剤である。
重合体の橋かけを促進するアクリレートまたはメタクリ
レートエステルの結合剤である。
ここで用いる結合剤は、上記のとおり、アクリル酸また
はメタクリル酸とトリメチロールプロパンとの3官能性
のエステル、又はアクリル酸またはメタクリル酸とペン
タエリスリトールとの少くとも3官能性のエステルであ
る。このグループのうちで、ペンタエリスリトールのテ
トラアクリルまたテトラメタクリルエステルおよびトリ
メチロールプロパンのトリアクリルまたはトリメタクリ
ルエステルはとくに好ましい。最良の結果はトリメチロ
ールプロパントリメタクリレートを用いて得られる。
はメタクリル酸とトリメチロールプロパンとの3官能性
のエステル、又はアクリル酸またはメタクリル酸とペン
タエリスリトールとの少くとも3官能性のエステルであ
る。このグループのうちで、ペンタエリスリトールのテ
トラアクリルまたテトラメタクリルエステルおよびトリ
メチロールプロパンのトリアクリルまたはトリメタクリ
ルエステルはとくに好ましい。最良の結果はトリメチロ
ールプロパントリメタクリレートを用いて得られる。
結合剤の使用量は、ブロック共重合体100部当り、1
〜50重量部、好ましくは2〜25重量部の間で変化す
る。
〜50重量部、好ましくは2〜25重量部の間で変化す
る。
本発明の組成物は、顔料および充てん剤、ならびに安定
剤および酸化防止剤を含む補助物質で改質できる。
剤および酸化防止剤を含む補助物質で改質できる。
本発明の接着剤組成物は、トルエン・のような溶媒中の
成分の固形分として約40重量%までの溶液から支持体
へ適用でき、溶媒は放射線への暴露による硬化前に蒸発
により除去できる。あるいは、各成分を溶媒中で混合し
、この混合物を乳化し、溶媒を蒸発し、そして接着剤を
60〜70重量%固形分の水を基剤とするエマルジョン
として支持体へ適用でき、水は硬化前に蒸発により除去
する。
成分の固形分として約40重量%までの溶液から支持体
へ適用でき、溶媒は放射線への暴露による硬化前に蒸発
により除去できる。あるいは、各成分を溶媒中で混合し
、この混合物を乳化し、溶媒を蒸発し、そして接着剤を
60〜70重量%固形分の水を基剤とするエマルジョン
として支持体へ適用でき、水は硬化前に蒸発により除去
する。
本発明の接着剤はホットメルト接着剤としての調製にこ
とに適する。
とに適する。
本発明の組成物は、高エネルギー放射線、たとえば、電
子ビーム放射線または紫外線へ暴露することによって硬
化され、電子ビームは特に好ましい。
子ビーム放射線または紫外線へ暴露することによって硬
化され、電子ビームは特に好ましい。
橋かけ反応を起こすために用いられる電子ビーム放射線
または高エネルギーイオン化放射線は、適当な源、たと
えば、原子炉、共鳴トランスファー加速器、ファンデグ
ラー7電子加速器、電子加速器、ベータトロン、シンク
ロトロンまt;はサイクロトロンから得ることができる
。これらの源からの放射線はイオン化放射線、たとえば
、電子、プロトン、ニュートロン、デユートロン、ガン
マ線、X線、アルファー粒子およびベータ粒子を生成す
るであろう。
または高エネルギーイオン化放射線は、適当な源、たと
えば、原子炉、共鳴トランスファー加速器、ファンデグ
ラー7電子加速器、電子加速器、ベータトロン、シンク
ロトロンまt;はサイクロトロンから得ることができる
。これらの源からの放射線はイオン化放射線、たとえば
、電子、プロトン、ニュートロン、デユートロン、ガン
マ線、X線、アルファー粒子およびベータ粒子を生成す
るであろう。
硬化反応は室温において都合よく生ずるが、それは必要
に応じて室温より高い温度または低い温度で実施できる
。好ましくは、硬化は不活性ふん囲気中で実施してブロ
ック共重合体の酸化による劣化を減少する。
に応じて室温より高い温度または低い温度で実施できる
。好ましくは、硬化は不活性ふん囲気中で実施してブロ
ック共重合体の酸化による劣化を減少する。
放射線の必要量は使用するアクリレートまたはメタクリ
レートのエステルのタイプおよび濃度、及び望む硬化の
程度に主として依存する。電子ビーム放射線の適当な線
量はl M rad〜20 M rads好ましくは2
M rad−10M radである。適当なU■放射
線の線量は、200ワット/2.5cmの定格の中圧水
銀ランプのもとて約3〜約24m/分の直線速度で0.
04mmの厚さの接着剤が受ける線量であり、好ましい
範囲は7.5〜12m/分である。
レートのエステルのタイプおよび濃度、及び望む硬化の
程度に主として依存する。電子ビーム放射線の適当な線
量はl M rad〜20 M rads好ましくは2
M rad−10M radである。適当なU■放射
線の線量は、200ワット/2.5cmの定格の中圧水
銀ランプのもとて約3〜約24m/分の直線速度で0.
04mmの厚さの接着剤が受ける線量であり、好ましい
範囲は7.5〜12m/分である。
紫外線を用いるとき、硬化反応を加速するために光増感
剤を使用することが好ましい。有用な光増感剤はベンゾ
フェノン、プロピオフェノン、シクロプロピルフェニル
ケトン、アセトフェノン、1.3.5−トリアセチルベ
ンゼン、ベンズアルデヒド、チオキサンチン、アントラ
キノン、ベーターナフチルフェニルケトン、ベーターナ
フトアルデヒド、ベーターアセトナフトン、2.3−ペ
ンタンジオン、ベンジル、フルオロノン、ピレン、ペン
サントロン、およびアントラセンである。これらのほと
んどはよく知られた光増感剤であるが、他の光増感剤は
等しく本発明においてよくはたらく。
剤を使用することが好ましい。有用な光増感剤はベンゾ
フェノン、プロピオフェノン、シクロプロピルフェニル
ケトン、アセトフェノン、1.3.5−トリアセチルベ
ンゼン、ベンズアルデヒド、チオキサンチン、アントラ
キノン、ベーターナフチルフェニルケトン、ベーターナ
フトアルデヒド、ベーターアセトナフトン、2.3−ペ
ンタンジオン、ベンジル、フルオロノン、ピレン、ペン
サントロン、およびアントラセンである。これらのほと
んどはよく知られた光増感剤であるが、他の光増感剤は
等しく本発明においてよくはたらく。
本発明の配合物の好ましい使用は、感圧性接着テープの
製造またはラベルの製作におけるものである。感圧性接
着テープは柔軟な支持シートと、その1つの主表面上に
被覆された本発明の接着剤組成物とからなる。支持シー
トはプラスチックフィルム、紙または他の適当な材料で
あることができ、そしてテープは種々の他の層まt;は
コーティング、たとえば、ブライマー、はく離コーティ
ングなどを含むことができ、それらは感圧接着テープの
製作に使用される。
製造またはラベルの製作におけるものである。感圧性接
着テープは柔軟な支持シートと、その1つの主表面上に
被覆された本発明の接着剤組成物とからなる。支持シー
トはプラスチックフィルム、紙または他の適当な材料で
あることができ、そしてテープは種々の他の層まt;は
コーティング、たとえば、ブライマー、はく離コーティ
ングなどを含むことができ、それらは感圧接着テープの
製作に使用される。
本発明を次の実施例によりさらに説明する。
実施例1〜3および比較実験A:
これらの実施例1〜3および比較実験Aにおいて、照射
した接着剤組成物の高温凝着力は、はく離温度限界(S
TL)試験により測定した。STLはテープを熱いステ
ンレス鋼の支持体から、接着剤残留物をパネル上に残さ
ないで、急速にはがすことができる最高温度として定義
できる。この試験は、約6.5℃/ c mの温度こう
配を37〜230℃の間で与えるように調整された温度
のステンレス鋼のパネルへ、5mm幅のテープを適用す
ることによって実施する。30秒の加温後、テープを手
で高速度でかつほぼ90°の角度ではがす。凝着の不良
が起こる温度をSTL値として記録する。STL試験は
、塗装した自動車が塗料焼付は炉を去るとき、自動車の
マスキングチーブを塗装した自動車からはがすとき、そ
のテープがきれいに除去できるかどうかを測定する。
した接着剤組成物の高温凝着力は、はく離温度限界(S
TL)試験により測定した。STLはテープを熱いステ
ンレス鋼の支持体から、接着剤残留物をパネル上に残さ
ないで、急速にはがすことができる最高温度として定義
できる。この試験は、約6.5℃/ c mの温度こう
配を37〜230℃の間で与えるように調整された温度
のステンレス鋼のパネルへ、5mm幅のテープを適用す
ることによって実施する。30秒の加温後、テープを手
で高速度でかつほぼ90°の角度ではがす。凝着の不良
が起こる温度をSTL値として記録する。STL試験は
、塗装した自動車が塗料焼付は炉を去るとき、自動車の
マスキングチーブを塗装した自動車からはがすとき、そ
のテープがきれいに除去できるかどうかを測定する。
ゲル(G el)は、テープの約6.25cm”をトル
エン中で約24時間ソーキングした後、接着剤中のゴム
の外観をいう。接着剤が化学的に橋かけしていない場合
、それは溶け、そしてゲルは残らないであろう。それが
軽度にのみ橋かけしている場合、それは完全には溶けず
、むしろゆるいゲル構造が見い出されるであろう。接着
剤が適切に橘かけされている場合、ゴムは密にゲル化さ
れるであろう。それゆえ、ゲルの等級はなしくN)、ゆ
るい(L)または密(T)として示される。
エン中で約24時間ソーキングした後、接着剤中のゴム
の外観をいう。接着剤が化学的に橋かけしていない場合
、それは溶け、そしてゲルは残らないであろう。それが
軽度にのみ橋かけしている場合、それは完全には溶けず
、むしろゆるいゲル構造が見い出されるであろう。接着
剤が適切に橘かけされている場合、ゴムは密にゲル化さ
れるであろう。それゆえ、ゲルの等級はなしくN)、ゆ
るい(L)または密(T)として示される。
保持力(HP)は、鋼へ付着されたテープの12x12
mmの部分が2kgの荷重のもとで落下するのに要する
時間(秒)として示される。
mmの部分が2kgの荷重のもとで落下するのに要する
時間(秒)として示される。
すべての実施例において、接着剤組成物はトルエン溶液
中で調製し、約0.04mmの乾燥接着剤層として0.
025mmの熱可塑性フィルム支持体へ適用した。電子
ビームの照射を、窒素のふん囲気中で、エナージー・サ
イエンス社(EnergyS ciences、 I
nc、)製の450mm幅、のエレクトロカーティン
・プロセサー(ELECTROCURTAIN PRO
CESSOR)を用いて行った。
中で調製し、約0.04mmの乾燥接着剤層として0.
025mmの熱可塑性フィルム支持体へ適用した。電子
ビームの照射を、窒素のふん囲気中で、エナージー・サ
イエンス社(EnergyS ciences、 I
nc、)製の450mm幅、のエレクトロカーティン
・プロセサー(ELECTROCURTAIN PRO
CESSOR)を用いて行った。
実施例1〜3および比較実験Aにおいて使用した接着剤
組成物は、表Iに重量部で示されている。
組成物は、表Iに重量部で示されている。
選択的に水素化した線状マルチブロックポリスチレンー
ポリブタジエンーボリスチレンは、フェニルベンゾエー
トをカップリング剤として使用して製造し、そして6,
300〜72.000〜6,300のブロックの分子量
を有する。脂肪族二重結合の少なくとも98%と、芳香
族二重結合の2%より少ない割合が水素化された。2ブ
ロック共重合体は、マルチブロックブロックの合成にお
いて生成したカップリングしていない水素化された重合
体を構成し、それゆえ、6.300〜36.Llooの
ブロック分子量を有する。使用した粘着付与樹脂はE
5corez5380樹脂、すなわち水素化されたジシ
クロペンタジェン重合体であった。亜鉛ジブチルジチオ
カーバメート(ZDBC)を酸化防止剤として使用した
。橘かけ剤はトリメチo −ルプロパントリメタクリレ
ート(TMPTM)であった。
ポリブタジエンーボリスチレンは、フェニルベンゾエー
トをカップリング剤として使用して製造し、そして6,
300〜72.000〜6,300のブロックの分子量
を有する。脂肪族二重結合の少なくとも98%と、芳香
族二重結合の2%より少ない割合が水素化された。2ブ
ロック共重合体は、マルチブロックブロックの合成にお
いて生成したカップリングしていない水素化された重合
体を構成し、それゆえ、6.300〜36.Llooの
ブロック分子量を有する。使用した粘着付与樹脂はE
5corez5380樹脂、すなわち水素化されたジシ
クロペンタジェン重合体であった。亜鉛ジブチルジチオ
カーバメート(ZDBC)を酸化防止剤として使用した
。橘かけ剤はトリメチo −ルプロパントリメタクリレ
ート(TMPTM)であった。
表I
マルチブロック共重合体 93 93 93 932
ブロック共重合体 7 7 7 7粘着付与樹脂 ZDBC T M P T M 結果を表Hに示す。
ブロック共重合体 7 7 7 7粘着付与樹脂 ZDBC T M P T M 結果を表Hに示す。
表■
OSTL 315
HP >4000
2 5TL
Gel N
5 初期5TL
STL 300
Gel N
HP
10 初期5TL
STL 280
Gel N
HP
実施例
N’ N L
310 340 >40O
NT
>4000
300 >400 >40O
NT
>4000 >4000
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)A′B′ブロック共重合体と、少なくとも2
つの末端ブロックAおよび少なくとも1つの中央ブロッ
クBを有するマルチブロック共重合体とからなっており
、且つA′およびAのブロックがスチレン又はアルファ
メチルスチレン重合体ブロックであり、そしてB′およ
びBのブロックが選択的に水素化されたブタジエン又は
イソプレン重合体ブロックであるブロック共重合体成分
100重量部; (b)ブロックBと相溶性がありそして80℃と115
℃の間の軟化点を有する粘着付与樹脂25〜200重量
部;および (c)アクリル酸またはメタクリル酸とトリメチロール
プロパンとの3官能性のエステル、又はアクリル酸また
はメタクリル酸とペンタエリスリトールとの少くとも3
官能性のエステル1〜50重量部 からなることを特徴とする電子線照射で硬化可能な組成
物。 2、A′B′ブロック共重合体が選択的に水素化された
ポリスチレン−ポリブタジエンブロック共重合体である
特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3、マルチブロック共重合体が選択的に水素化された線
状ポリスチレン/ポリブタジエン/ポリスチレンブロッ
ク共重合体である特許請求の範囲第1〜2項のいずれか
に記載の組成物。 4、ブタジエン重合体ブロック中の縮合ブタジエンブロ
ック単位の35〜55%が1,2−構造を有する特許請
求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の組成物。 5、Aおよび/またはA′ブロックが5,000〜12
5,000の範囲の数平均分子量を有する特許請求の範
囲第1項〜第4項のいずれかに記載の組成物。 6、Bおよび/またはB′ブロックが水素化前又は後の
いずれかにおいて、10,000〜300,000の範
囲の数平均分子量を有する特許請求の範囲第1項〜第5
項のいずれかに記載の組成物。 7、マルチブロック共重合体およびA′B′ブロツク共
重合体がそれぞれ80:20〜95:5の重量比で存在
する特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の組成
物。 8、エステルがトリメチロールプロパンのトリ−メタク
リル酸エステルである特許請求の範囲第1〜7項のいず
れかに記載の組成物。 9、ブロック共重合体成分100重量部当り100重量
部以下のゴム配合用油をさらに含有する特許請求の範囲
第1項〜第8項のいずれかに記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US933,218 | 1978-08-14 | ||
| US05/933,218 US4151057A (en) | 1978-08-14 | 1978-08-14 | High temperature adhesive made by exposure to radiation |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139279A Division JPS5525494A (en) | 1978-08-14 | 1979-08-10 | Irradiation hardened adhesive agent composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236261A true JPH01236261A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0242846B2 JPH0242846B2 (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=25463563
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139279A Granted JPS5525494A (en) | 1978-08-14 | 1979-08-10 | Irradiation hardened adhesive agent composition |
| JP1017841A Granted JPH01236261A (ja) | 1978-08-14 | 1989-01-30 | 電子線硬化性組成物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139279A Granted JPS5525494A (en) | 1978-08-14 | 1979-08-10 | Irradiation hardened adhesive agent composition |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4151057A (ja) |
| EP (1) | EP0008146B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5525494A (ja) |
| AT (1) | ATE3051T1 (ja) |
| AU (1) | AU528364B2 (ja) |
| CA (1) | CA1126688A (ja) |
| DE (1) | DE2965194D1 (ja) |
| DK (1) | DK152514C (ja) |
| ES (1) | ES483312A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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