JPH01236372A - 画素列データ生成装置 - Google Patents
画素列データ生成装置Info
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- JPH01236372A JPH01236372A JP63063873A JP6387388A JPH01236372A JP H01236372 A JPH01236372 A JP H01236372A JP 63063873 A JP63063873 A JP 63063873A JP 6387388 A JP6387388 A JP 6387388A JP H01236372 A JPH01236372 A JP H01236372A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
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- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画素列データ生成装置、特に輪かく制両用の図
形データからテスタ用の画素列データを生成する画素列
データ生成装置に関する。
形データからテスタ用の画素列データを生成する画素列
データ生成装置に関する。
近年のプリント配線板は、大面積化、高密度化。
高精度化する傾向にあシ、プリント配線板の原画におい
ても同じ傾向であシ、原画作成に長時間を要したシ、精
度が悪いことが問題となっている。
ても同じ傾向であシ、原画作成に長時間を要したシ、精
度が悪いことが問題となっている。
従来のプリント配線板の原画等は、設計図面から輪かく
制御用のデータを作成し、そのデータを用いてX−Yプ
ロッタのごとくベクトル的に動く機械的ヘッドに取付け
た刃物によりネガシートを裁断し、そのシートを写真技
術によりフィルムに転写するか、または、輪かく制御用
データで定義される閉図形内を塗りつぶす輪かく制御用
データをコンピュータ等を利用して作成し、そのデータ
全周いて、光点作画慎と呼ばれる装置(フォトプロッタ
とも呼ばれる)によりフィルムに作画させることにより
作成されている。
制御用のデータを作成し、そのデータを用いてX−Yプ
ロッタのごとくベクトル的に動く機械的ヘッドに取付け
た刃物によりネガシートを裁断し、そのシートを写真技
術によりフィルムに転写するか、または、輪かく制御用
データで定義される閉図形内を塗りつぶす輪かく制御用
データをコンピュータ等を利用して作成し、そのデータ
全周いて、光点作画慎と呼ばれる装置(フォトプロッタ
とも呼ばれる)によりフィルムに作画させることにより
作成されている。
しかしながら、従来の方法では、いずれの場合でもX−
Yプロッタのごとくベクトル的に動く機械的ヘッドによ
シ、裁断・作画を行なう為に、プリント配線板の回路デ
ータの量に比例して裁断串作画処理時間が増大する事が
問題となっている。
Yプロッタのごとくベクトル的に動く機械的ヘッドによ
シ、裁断・作画を行なう為に、プリント配線板の回路デ
ータの量に比例して裁断串作画処理時間が増大する事が
問題となっている。
また、ネガシートの裁断による方法では、裁断後のシー
トを写真技術によシ転写する際、精度が落ちるという問
題がある。
トを写真技術によシ転写する際、精度が落ちるという問
題がある。
また、光点作画機による方法では、予め、輪かく制御用
データで定義される閉図形内を塗りつぶす輪かく制御用
データ全作成する必要があシ、さらに、そのデータは、
プリント配線板の回路の面積に比例して増大する為、デ
ータ作成に長時間を要するという問題がめる。
データで定義される閉図形内を塗りつぶす輪かく制御用
データ全作成する必要があシ、さらに、そのデータは、
プリント配線板の回路の面積に比例して増大する為、デ
ータ作成に長時間を要するという問題がめる。
そこで、原画を電気−光学的な手段で用いてテスタ状に
作画することにすれば、作画時間の大幅な短縮が可能と
なり、さらに直接フィルムに作画する為、転写の工程が
不要となるが、その為には、輪かく制御用のデータから
テスタ用の画素列データを生成する装置が必安である。
作画することにすれば、作画時間の大幅な短縮が可能と
なり、さらに直接フィルムに作画する為、転写の工程が
不要となるが、その為には、輪かく制御用のデータから
テスタ用の画素列データを生成する装置が必安である。
従来の画素列データ生成装置は、例えば特願昭54−1
26672号に記載されているように、副走査方向の生
起順に整列された登録形状、1組の相対する辺が主走査
の方向と平行である平行四辺形形状、および直角をはさ
む2辺が主走査あるいは副走査の方向と平行である直角
三角形状の形状記述データ(以下FDDという)群を記
憶する新規FDD記憶部と、継続的な処理過程にあるF
DD群を記憶する継続FDD記憶部と、該新規FDD記
憶部と継続FDD記憶部とt制御する記憶制御部と登録
形状とテスタとの交点の相対的な位置を示す登録形状デ
ータ(以下RFDという)群を記憶するRFD記憶部と
、前記新規FDD記憶部と継続FDD記憶部からFDI
:l受は取ジ必要に応じて前記のRFD記憶部のRFD
t−参照しつつテスタと該FDDが表わす形状との交点
の絶対的な位fを示す交点データ金生成する交点データ
生成部と、該形状が次に続くテスタと交差するか否かを
判定し交差すると判定した場合には前記FDDに継続の
ための処理を行なった後に継続FDD記憶部に記憶せし
める継続判定部と、少なくともラスタ1本分の′画素列
データを記憶する画素列データを記憶する画素列データ
記憶部と、前記交点データの2つの交点の間にある画素
に対応する記憶素子を該画素列データ記憶部の中から選
択し図形が存在することを示す信号を記憶せしめる記憶
選択部と、テスタ1本分の画素列データが画素列データ
記憶部に生成された後に該画素列データを後続の処理f
Aaに供給する供給部とを含んで構成される。
26672号に記載されているように、副走査方向の生
起順に整列された登録形状、1組の相対する辺が主走査
の方向と平行である平行四辺形形状、および直角をはさ
む2辺が主走査あるいは副走査の方向と平行である直角
三角形状の形状記述データ(以下FDDという)群を記
憶する新規FDD記憶部と、継続的な処理過程にあるF
DD群を記憶する継続FDD記憶部と、該新規FDD記
憶部と継続FDD記憶部とt制御する記憶制御部と登録
形状とテスタとの交点の相対的な位置を示す登録形状デ
ータ(以下RFDという)群を記憶するRFD記憶部と
、前記新規FDD記憶部と継続FDD記憶部からFDI
:l受は取ジ必要に応じて前記のRFD記憶部のRFD
t−参照しつつテスタと該FDDが表わす形状との交点
の絶対的な位fを示す交点データ金生成する交点データ
生成部と、該形状が次に続くテスタと交差するか否かを
判定し交差すると判定した場合には前記FDDに継続の
ための処理を行なった後に継続FDD記憶部に記憶せし
める継続判定部と、少なくともラスタ1本分の′画素列
データを記憶する画素列データを記憶する画素列データ
記憶部と、前記交点データの2つの交点の間にある画素
に対応する記憶素子を該画素列データ記憶部の中から選
択し図形が存在することを示す信号を記憶せしめる記憶
選択部と、テスタ1本分の画素列データが画素列データ
記憶部に生成された後に該画素列データを後続の処理f
Aaに供給する供給部とを含んで構成される。
この構成によって、描くべき形状金−旦塗シつぶす輪か
く制御用データに変換しそのデータを、登録形状、1組
の相対する辺が主走査の方向と平行である平行四辺形形
状、および直角をはさむ2辺が主走査あるいは副走貸の
方向と平行である直角三角形形状の3棟類のFDDに分
解して、このFDDをもとに画素列データを生成する方
式をとっていた。
く制御用データに変換しそのデータを、登録形状、1組
の相対する辺が主走査の方向と平行である平行四辺形形
状、および直角をはさむ2辺が主走査あるいは副走貸の
方向と平行である直角三角形形状の3棟類のFDDに分
解して、このFDDをもとに画素列データを生成する方
式をとっていた。
第7図(a)〜(c)は、従来の方式で閉図形を定義す
る輪かく制御用データからFDDへ分解するまでの過程
全説明する為の模式図である。
る輪かく制御用データからFDDへ分解するまでの過程
全説明する為の模式図である。
第7図(a)に示すように、閉図形を定義する輪かく制
御用データ701.702内を点線で示した様な短形分
解し、さらに、第7図(b)、(c)に示すようにFD
Dに分解し、これらのFDDを基に画素列データを生成
する方法をとっていた。
御用データ701.702内を点線で示した様な短形分
解し、さらに、第7図(b)、(c)に示すようにFD
Dに分解し、これらのFDDを基に画素列データを生成
する方法をとっていた。
上述した従来の画素列データ生成装置では予め、輪かく
制御用データで定義される閉図形内を塗りつぶす輪かく
制御用データを作成し、その後、FDDに分解しておく
必要があるので、閉図形内を塗りつぷす輪かく制御用デ
ータは大量となる為、作成に長時間を要するという欠点
があった。
制御用データで定義される閉図形内を塗りつぶす輪かく
制御用データを作成し、その後、FDDに分解しておく
必要があるので、閉図形内を塗りつぷす輪かく制御用デ
ータは大量となる為、作成に長時間を要するという欠点
があった。
さらに、それら大量の輪かく制御用データをFDDに分
解するのに長時間kWするという欠点があった。
解するのに長時間kWするという欠点があった。
また、FDDも大量になる為、新規FDD記憶部と継続
FDD紀憶部の記憶容量が大量に必要となる為、高価で
あるという欠点があった。さらに、1テスタ当ジのFD
D数が多い為、処理に長時間を要するという欠点があっ
た。
FDD紀憶部の記憶容量が大量に必要となる為、高価で
あるという欠点があった。さらに、1テスタ当ジのFD
D数が多い為、処理に長時間を要するという欠点があっ
た。
本発明の1.l!i+素列データ生成装置は、閉図形の
輪かくを示す閉図形記述データ(以下CPDDという)
群を入力しラスタ方向と平行でないCPDDのみを出力
する角度判足部と、前記角度判定部よシ前記CPDDN
を入力しラスタ方向と垂直な副走査方向の生起順に整列
しながら記憶する新規−CPCD記憶部と、継続的な処
理過程にあるCPDD群を記憶する継続CPDD記憶部
と、前記新規−CPDD記憶部と継続CPDD記憶部と
を制御する記憶制御部と、前記新規CPDD記憶部と継
続CPDD記憶部からCPDI)を入力しラスタと前記
CPDDの欠点の位置を示す交点データを生成する交点
データ生成部と、前記CPDDが次に続くラスタと父差
するか否かを判定し9.差すると判定した場合には前記
CPDDに継続のための処理を行った後に継続CPDD
記憶部に記憶せしめる継続判定部と、前記交点データを
入力しラスタ方向の生起順に整列させて出力する欠点デ
ータ整列処理部と、図形の存在の有無を表す色調データ
を記憶する色調記憶部と、少なくとも1本分の画素列の
色調データを記憶する画素列データ記憶部と、前記交点
データ整列処理部から出力される交点データと前記色調
記憶部から出力される色調データを入力し画素列データ
記憶部内の交点からラスタ走査方向にある画素データを
前記色調データと反対に変化させ、また色調記憶部の色
調データを反転させる記憶選択部と、1ラスタ分の交点
データにより画素列データ記憶部内のデータの置き換え
が完了した後に前記画素列データを後続の処理機構に供
給する供給部とを含んで構成される。
輪かくを示す閉図形記述データ(以下CPDDという)
群を入力しラスタ方向と平行でないCPDDのみを出力
する角度判足部と、前記角度判定部よシ前記CPDDN
を入力しラスタ方向と垂直な副走査方向の生起順に整列
しながら記憶する新規−CPCD記憶部と、継続的な処
理過程にあるCPDD群を記憶する継続CPDD記憶部
と、前記新規−CPDD記憶部と継続CPDD記憶部と
を制御する記憶制御部と、前記新規CPDD記憶部と継
続CPDD記憶部からCPDI)を入力しラスタと前記
CPDDの欠点の位置を示す交点データを生成する交点
データ生成部と、前記CPDDが次に続くラスタと父差
するか否かを判定し9.差すると判定した場合には前記
CPDDに継続のための処理を行った後に継続CPDD
記憶部に記憶せしめる継続判定部と、前記交点データを
入力しラスタ方向の生起順に整列させて出力する欠点デ
ータ整列処理部と、図形の存在の有無を表す色調データ
を記憶する色調記憶部と、少なくとも1本分の画素列の
色調データを記憶する画素列データ記憶部と、前記交点
データ整列処理部から出力される交点データと前記色調
記憶部から出力される色調データを入力し画素列データ
記憶部内の交点からラスタ走査方向にある画素データを
前記色調データと反対に変化させ、また色調記憶部の色
調データを反転させる記憶選択部と、1ラスタ分の交点
データにより画素列データ記憶部内のデータの置き換え
が完了した後に前記画素列データを後続の処理機構に供
給する供給部とを含んで構成される。
し実施例〕
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例金示すブロック図である。角
度判定部101は、CPDDak入力し、その角度によ
りラスタ方向に平行でないCPDDa ’のみを出力す
る。角度判定部101より出力されたCPDDa’
は、新規CPDD記憶部102に入力され、ラスタ方向
と垂直な副走査方向の生起順に整列され記憶される。
度判定部101は、CPDDak入力し、その角度によ
りラスタ方向に平行でないCPDDa ’のみを出力す
る。角度判定部101より出力されたCPDDa’
は、新規CPDD記憶部102に入力され、ラスタ方向
と垂直な副走査方向の生起順に整列され記憶される。
新規CPDD記憶部102あるいは継続CPDD記憶部
103から記憶制御104の制御の下に読み出されたC
PDDa’あるいはa#は、交点データ生成部105に
送られる。交点データ生成部105では、ラスタとCP
DDa’あるいはa′の欠点の位置を示す交点データb
k生成する。
103から記憶制御104の制御の下に読み出されたC
PDDa’あるいはa#は、交点データ生成部105に
送られる。交点データ生成部105では、ラスタとCP
DDa’あるいはa′の欠点の位置を示す交点データb
k生成する。
交点データが1つ生成されると信号Cがあらゎn1記憶
制御部104を制御して次のCPDDの読み出し全開始
せしめる。交点データ整列処理部106は、交点データ
br入力し、ラスタ方向の生起順に整列させ出力する。
制御部104を制御して次のCPDDの読み出し全開始
せしめる。交点データ整列処理部106は、交点データ
br入力し、ラスタ方向の生起順に整列させ出力する。
色調記憶部107は、図形が存在する状態または存在し
ない状態のいずれか一方の状態を表す色調データを記憶
する。記憶選択部108は、交点データb’−に1つ入
力し、さらに色調データdを入力する。入力した色調デ
ータdが図形が存在していることを示していれば、交点
データb′が示す位置からラスタ方向にある画素に対応
する画素列データ記憶部109の記憶素子に図形が存在
しないことを示す信号を記憶せしめ、−また、色調記憶
部107にも図形が存在しないことを示す信号を記憶せ
しめる。また、入力した色調データdが図形が存在して
いないことを示していれば、交点データb′が示す位”
直からラスタ方向にある画素に対応する画素列データ記
憶部109の記憶素子に図形が存在することを示す信号
を記憶せしめ、ま几、色調記憶部107にも図形が存在
することを示す信号を記憶せしめる。1ラスタ分の交点
データによ)処理?行ないラスター本分の画素列データ
が画素列データ記憶部109に生成されると信号・があ
られれ、記憶制御5104として新たなラスタのための
CPDDの読み出しを開始せしめる。
ない状態のいずれか一方の状態を表す色調データを記憶
する。記憶選択部108は、交点データb’−に1つ入
力し、さらに色調データdを入力する。入力した色調デ
ータdが図形が存在していることを示していれば、交点
データb′が示す位置からラスタ方向にある画素に対応
する画素列データ記憶部109の記憶素子に図形が存在
しないことを示す信号を記憶せしめ、−また、色調記憶
部107にも図形が存在しないことを示す信号を記憶せ
しめる。また、入力した色調データdが図形が存在して
いないことを示していれば、交点データb′が示す位”
直からラスタ方向にある画素に対応する画素列データ記
憶部109の記憶素子に図形が存在することを示す信号
を記憶せしめ、ま几、色調記憶部107にも図形が存在
することを示す信号を記憶せしめる。1ラスタ分の交点
データによ)処理?行ないラスター本分の画素列データ
が画素列データ記憶部109に生成されると信号・があ
られれ、記憶制御5104として新たなラスタのための
CPDDの読み出しを開始せしめる。
供給部110は、ラスター本分の画素列データが画素列
データ記憶部109に生成された後にその画素列データ
f’に後続の処理機構に供給する。
データ記憶部109に生成された後にその画素列データ
f’に後続の処理機構に供給する。
継続判定部111は、交点データ生成部105からCP
DDの中のラスタに垂直な副走査方向の長さΔγを受は
取)、そのΔYから1を減じ、それとOとを比較するこ
とにより、そのCPDDが次に続くラスタと交差するか
否かを判定し、交差するすなわち△Y−1の値がOより
大きいと判定した場合には、記憶側両部104に信号g
を送シ、そのCPDD&1′ を継続CPDD記憶部1
03に記憶せしめる。
DDの中のラスタに垂直な副走査方向の長さΔγを受は
取)、そのΔYから1を減じ、それとOとを比較するこ
とにより、そのCPDDが次に続くラスタと交差するか
否かを判定し、交差するすなわち△Y−1の値がOより
大きいと判定した場合には、記憶側両部104に信号g
を送シ、そのCPDD&1′ を継続CPDD記憶部1
03に記憶せしめる。
第2図(a)、 (b)は、プリント配線板の原画に出
現する一般的な図形の形状及びCPDDの具体例を示す
模式図である。
現する一般的な図形の形状及びCPDDの具体例を示す
模式図である。
第2図(a)は、プリント配線板の原画に出現する一般
的な図形203の形状を示しておシ、矢印20L202
は、本図及び以下の図に2いて各々ラスタ方向(”X#
で表す)及び副走査方向(″Y”で表す)を示すもの
とする。
的な図形203の形状を示しておシ、矢印20L202
は、本図及び以下の図に2いて各々ラスタ方向(”X#
で表す)及び副走査方向(″Y”で表す)を示すもの
とする。
第2図(b)は、第2図(幻に示した図形2030輪か
くを表すCPDDの具体例を示しているが、図形の属性
(Lは祿分を示す)、始点及び終点の座標及びY方向の
長さによシ各図形を表現している。
くを表すCPDDの具体例を示しているが、図形の属性
(Lは祿分を示す)、始点及び終点の座標及びY方向の
長さによシ各図形を表現している。
第3図(a)、(b)は、第2図に示した図形の本発明
による処理過程を説明するための模式図である。
による処理過程を説明するための模式図である。
第3図(′b)は、第2図(b)のCPDDが角度判定
部101で処理され、ラスタ方向と垂直な副走査方向の
生起項に整列された後、新規CPDD記憶部102に記
憶された状態を示している。
部101で処理され、ラスタ方向と垂直な副走査方向の
生起項に整列された後、新規CPDD記憶部102に記
憶された状態を示している。
第3図(alは、第3図(b)のCPDDによる図形3
01の形状を示しているが、角度判定部101により削
除されたラスタ方向に平行な腺分は点線で示しである。
01の形状を示しているが、角度判定部101により削
除されたラスタ方向に平行な腺分は点線で示しである。
第4図(ml−(f)、第5図(a)〜(j)は、処理
過程における画素列データ記憶部109と、色調記憶部
107の状態を説明するための図である。
過程における画素列データ記憶部109と、色調記憶部
107の状態を説明するための図である。
第4図(a)〜(e)と第5図(a)〜(*)は、各過
程での画素列データ記憶部109の状態金示し、第4図
(d)〜(f)と第5図(f)〜(j)は、色調記憶部
107の状態を示している。
程での画素列データ記憶部109の状態金示し、第4図
(d)〜(f)と第5図(f)〜(j)は、色調記憶部
107の状態を示している。
ラスタが第3図(a)の302の区間に6る場合には、
交点データ生成部105で交点データXA及びXsが生
成され、それらは交点データ整列処理部106でラスタ
方向の生起頭に整列石れる。
交点データ生成部105で交点データXA及びXsが生
成され、それらは交点データ整列処理部106でラスタ
方向の生起頭に整列石れる。
XA < XB
はじめには、第4図(a)及び(山に示すように、画素
列データ記憶部109及び色調記憶部107には、図形
が存在しないことを示すデータOが記憶されている。ま
ず、記憶選択部109は、交点データXA を読み込み
、さらに、第4図(d)に示す色調データ0を読み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置XAに対応する画
素からラスタ方向に図形が存在することを示すデータ1
を記憶せしめる。そして、色偶紀憶部にも図形が存在す
ることを示すデータ1を記憶せしめる。この状態を第4
図(b)及び(e)に示す。
列データ記憶部109及び色調記憶部107には、図形
が存在しないことを示すデータOが記憶されている。ま
ず、記憶選択部109は、交点データXA を読み込み
、さらに、第4図(d)に示す色調データ0を読み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置XAに対応する画
素からラスタ方向に図形が存在することを示すデータ1
を記憶せしめる。そして、色偶紀憶部にも図形が存在す
ることを示すデータ1を記憶せしめる。この状態を第4
図(b)及び(e)に示す。
次に、記憶選択部108は、交点データXBを読み込み
、さらに、第4図(e)に示す色調データ1を絖み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置Xiに対応する画
素からラスタ方向に図形が存在しないことを示すデータ
Oを記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形
が存在しないことを示すデータOを記憶せしめる。この
状態を第4図(c)及び(f)に示す、第4図(c)が
区間302のラスター本分の画素列データでろる。
、さらに、第4図(e)に示す色調データ1を絖み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置Xiに対応する画
素からラスタ方向に図形が存在しないことを示すデータ
Oを記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形
が存在しないことを示すデータOを記憶せしめる。この
状態を第4図(c)及び(f)に示す、第4図(c)が
区間302のラスター本分の画素列データでろる。
ラスタが第3図(a)の303の区間にある場合には、
交点データ生成部105で交点データXAX B I
X0+ X N が生成され、それらは交点データ整
列処理部106でラスタ方向の生起順に整列される。
交点データ生成部105で交点データXAX B I
X0+ X N が生成され、それらは交点データ整
列処理部106でラスタ方向の生起順に整列される。
Xム< XN < XO< X B
新たなラスタに対する処理に2いては、fJs図(1)
及び(f)に示すように、画素列データ記憶部109及
び色調記憶部107には、図形が存在しないこと金示す
データOが記憶されている。
及び(f)に示すように、画素列データ記憶部109及
び色調記憶部107には、図形が存在しないこと金示す
データOが記憶されている。
まず、記憶選択部108は、交点データXAを読み込み
、さらに、第5図(f)に示す色調データ0を読み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置Xムに対応する画
素からラスタ方向に図形が存在することt示すデータ1
を記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形が
存在することを示すデータlを記憶せしめる。この状態
を第5図(b)及び(g)に示す。
、さらに、第5図(f)に示す色調データ0を読み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置Xムに対応する画
素からラスタ方向に図形が存在することt示すデータ1
を記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形が
存在することを示すデータlを記憶せしめる。この状態
を第5図(b)及び(g)に示す。
次に、記憶選択部108は、交点データX Nk読み込
み、さらに、第5図億〕に示す色調データ1を読み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置XNに対応する画
素からラスタ方向に図形が存在しないことを示すデータ
Oを記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形
が存在しないことを示すデータ0を記憶せしめる。この
状態t−第5図(c)及び(5)に示す。
み、さらに、第5図億〕に示す色調データ1を読み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置XNに対応する画
素からラスタ方向に図形が存在しないことを示すデータ
Oを記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形
が存在しないことを示すデータ0を記憶せしめる。この
状態t−第5図(c)及び(5)に示す。
次に、記憶選択部108は、交点データX。を読み込み
、さらに、第5図(社)に示す色調データOを読み込ん
で、画素列データ記憶部1090位置X0に対応する画
素からラスタ方向に図形が存在すること金示すデータ1
を記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形が
存在することを示すデータ1を記憶せしめる。この状態
を第5図(dl及び(i)に示す。
、さらに、第5図(社)に示す色調データOを読み込ん
で、画素列データ記憶部1090位置X0に対応する画
素からラスタ方向に図形が存在すること金示すデータ1
を記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形が
存在することを示すデータ1を記憶せしめる。この状態
を第5図(dl及び(i)に示す。
次に、記憶選択部108は、交点データXne読み込み
、さらに、第5図(i)に示す色調データlを読み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置X3に対応する画
素からラスタ方向に図形が存在しないことを示すデータ
Ot記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形
が存在しないこと全示すデータ0を記憶せしめる。この
状態を第5図(e)及び(f)に示す、第5図(elが
区間303のラスター本分の画素列データである。
、さらに、第5図(i)に示す色調データlを読み込ん
で、画素列データ記憶部109の位置X3に対応する画
素からラスタ方向に図形が存在しないことを示すデータ
Ot記憶せしめる。そして、色調記憶部107にも図形
が存在しないこと全示すデータ0を記憶せしめる。この
状態を第5図(e)及び(f)に示す、第5図(elが
区間303のラスター本分の画素列データである。
第6図(a)、 (b)は、プリント配線板の原画に出
現する一般的な図形の内、円弧を含む例を示す模式第6
図(a)、 (b)に示すように、円弧を含んだ場合で
も、第6図(a)のようにラスタ602と円弧が接する
場合に、交点データ生成部105が接点の座標金2つの
交点データをして生成すれば、同様にして画素列データ
が生成できるs(eは円弧を示している)。
現する一般的な図形の内、円弧を含む例を示す模式第6
図(a)、 (b)に示すように、円弧を含んだ場合で
も、第6図(a)のようにラスタ602と円弧が接する
場合に、交点データ生成部105が接点の座標金2つの
交点データをして生成すれば、同様にして画素列データ
が生成できるs(eは円弧を示している)。
本発明の画素列データ生成装置では、予め輪かく制御用
データで定義式れる閉図形内を塗9っぷす輪かく制御用
データを作成し、さらにこれ−tFDDに分解した後、
画素列データを生成する代シに、閉図形を定義する輪か
く制御用データよシ直接画素列データを生成するので、
短時間で画素列データを生成できるという効果がある。
データで定義式れる閉図形内を塗9っぷす輪かく制御用
データを作成し、さらにこれ−tFDDに分解した後、
画素列データを生成する代シに、閉図形を定義する輪か
く制御用データよシ直接画素列データを生成するので、
短時間で画素列データを生成できるという効果がある。
また、新規及び継続CPDD記憶部に記憶されるCPD
Dは、閉図形の輪かくを定義する図形だけなので、記憶
容量が少なくでき、安価であるという効果がめる。
Dは、閉図形の輪かくを定義する図形だけなので、記憶
容量が少なくでき、安価であるという効果がめる。
第1図は本発明の一実施例に示すブロック図、第2図(
a)、(b)はプリント配線板の原画に出現する一般的
な図形の形状及びCPDDの具体例を示す模式図、第3
図(a)、(b)は第2 iQ (a)に示し7c固形
の本発明による処理過程を示す為の漢式図、84図(a
)〜(f)及び第5図(a)〜(j)は処理過程におけ
る画素列データ記憶部109と色調記tk部107の状
態を示す為の模式図、第6図(a)、 (b)はプリン
ト配線板の原画に出現する一般的な図形の内、円弧を含
む形状及びCPDDの具体例を示す模式図、第7図(a
)〜(e)は従来の−9」を示す模式図である。 101・・・・・・角度判定部、1o2・旧・・新規C
PDI)訂憶部、103・・・・・・継続CPDD記憶
部、104・・パ°記憶制御部、105・・・・・・χ
点データ主成部、IU6・・・・・・交点データ整列処
理部、107・・・・・・色調記憶部、108・・・・
・・記憶選択部、109・・・・・・画素列データ記憶
部、110・・・・・・供給部、111・・・・・・継
続判定部、201・・・・・・ラスタ方向、202・・
・・・・副走査方向、203・・・・・・閉図形、30
1・・・・・・図形、302.303,304・・・・
・・区間、601・・・・・・閉図形、602・・・・
・・ラスタ、701,702・・・・・・閉図形全定義
する輪かく制御用データ、a、a’。 a ’ + a ” 、 a ”・・・”’CP D
DN b + b ”・・’・・交点データ、(!se
*g・・・・・・信号、d・・・・・・色調データ、f
・・・・・・画素列データ。 代理人 弁理士 内 原 音20/− <CL) 第 2 口 (lllL) 翳5V (a) 0000000000−0 (d−)口し) (し) 亭6阻 第7図 (d)
a)、(b)はプリント配線板の原画に出現する一般的
な図形の形状及びCPDDの具体例を示す模式図、第3
図(a)、(b)は第2 iQ (a)に示し7c固形
の本発明による処理過程を示す為の漢式図、84図(a
)〜(f)及び第5図(a)〜(j)は処理過程におけ
る画素列データ記憶部109と色調記tk部107の状
態を示す為の模式図、第6図(a)、 (b)はプリン
ト配線板の原画に出現する一般的な図形の内、円弧を含
む形状及びCPDDの具体例を示す模式図、第7図(a
)〜(e)は従来の−9」を示す模式図である。 101・・・・・・角度判定部、1o2・旧・・新規C
PDI)訂憶部、103・・・・・・継続CPDD記憶
部、104・・パ°記憶制御部、105・・・・・・χ
点データ主成部、IU6・・・・・・交点データ整列処
理部、107・・・・・・色調記憶部、108・・・・
・・記憶選択部、109・・・・・・画素列データ記憶
部、110・・・・・・供給部、111・・・・・・継
続判定部、201・・・・・・ラスタ方向、202・・
・・・・副走査方向、203・・・・・・閉図形、30
1・・・・・・図形、302.303,304・・・・
・・区間、601・・・・・・閉図形、602・・・・
・・ラスタ、701,702・・・・・・閉図形全定義
する輪かく制御用データ、a、a’。 a ’ + a ” 、 a ”・・・”’CP D
DN b + b ”・・’・・交点データ、(!se
*g・・・・・・信号、d・・・・・・色調データ、f
・・・・・・画素列データ。 代理人 弁理士 内 原 音20/− <CL) 第 2 口 (lllL) 翳5V (a) 0000000000−0 (d−)口し) (し) 亭6阻 第7図 (d)
Claims (1)
- 閉図形の輪かくを示す閉図形記述データ(以下CPDD
という)群を入力しラスタ方向と平行でないCPDDの
みを出力する角度判定部と、前記角度判定部より前記C
PDD群を入力しラスタ方向と垂直な副走査方向の生記
順に整列しながら記憶する新規CPDD記憶部と、継続
的な処理過程にあるCPDD群を記憶する継続CPDD
記憶部と、前記新規CPDD記憶部と継続CPDD記憶
部とを制御する記憶制御部と、前記新規CPDD記憶部
と継続CPDD記憶部からCPDDを入力しラスタと前
記CPDDの交点の位置を示す交点データを生成する交
点データ生成部と、前記CPDDが次に続くラスタと交
差するか否かを判定し交差すると判定した場合には前記
CPDDに継続のための処理を行った後に継続CPDD
記憶部に記憶せしめる継続判定部と、前記交点データを
入力しラスタ方向の生起順に整列させて出力する交点デ
ータ整列処理部と、図形の存在の有無を表す色調データ
を記憶する色調記憶部と、少なくとも1本分の画素列の
色調データを記憶する画素列データ記憶部と、前記交点
データ整列処理部から出力される交点データと前記色調
記憶部から出力される色調データを入力し画素列データ
記憶部内の交点からラスタ走査方向にある画素データを
前記色調データと反対に変化させまた色調記憶部の色調
データを反転させる記憶選択部と、1ラスタ分の交点デ
ータにより画素列データ記憶部内のデータの置き換えが
完了した後に前記画素列データを後続の処理機構に供給
する供給部とを含むことを特徴とする画素列データ生成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063873A JPH0612558B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 画素列データ生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063873A JPH0612558B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 画素列データ生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236372A true JPH01236372A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0612558B2 JPH0612558B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=13241850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063873A Expired - Lifetime JPH0612558B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 画素列データ生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612558B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63063873A patent/JPH0612558B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612558B2 (ja) | 1994-02-16 |
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