JPS63189973A - 図形表示装置 - Google Patents

図形表示装置

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Publication number
JPS63189973A
JPS63189973A JP62021427A JP2142787A JPS63189973A JP S63189973 A JPS63189973 A JP S63189973A JP 62021427 A JP62021427 A JP 62021427A JP 2142787 A JP2142787 A JP 2142787A JP S63189973 A JPS63189973 A JP S63189973A
Authority
JP
Japan
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line
graphic
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broken
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Pending
Application number
JP62021427A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Masubuchi
毅 増渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62021427A priority Critical patent/JPS63189973A/ja
Publication of JPS63189973A publication Critical patent/JPS63189973A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、実線や破線等の線分で構成した図形を画面上
に表示する図形表示装置に関する。
(従来の技術) 従来からCRT等のディスプレイ上に、実線や破線等の
線分(いわゆるワイヤフレーム)により3次元図形を表
示し、機械設計における強度計算や動作シミュレーショ
ン等を行なうことができる図形表示装置が知られている
ところでこのような図形表示装置では、2本以上の破線
の一部が重複して定義されていると、指示通りの破線表
示が行なわれない場合がある。
すなわち、ある位置において破線が重複して定義される
と、重複している部分で破線が実線のように表示されて
しまうのである。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来の図形表示装置では、ディスプレイ上で
2本以上の破線の一部を重複して定義すると、破線が重
複した箇所で、正しい破線表示が行なわれなくなるので
、誤解が生じ、設計ミス等の原因になるという問題があ
った。
本発明はこのような事情によりなされたもので、ディス
プレイ上で2本以上の破線の一部を重複して定義しても
、その部分が実線と誤解されるようなことがなく、設計
ミス等が生じるおそれのない図形表示装置の提供を目的
としている。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の図形表示装置は、画面上に表示すべき線分の少
なくとも端点の位置を示す情報が格納されている図形情
報記憶手段と、前記画面上に2本以上の線分の一部が重
複するように定義されたとき、これら各線分を1本の線
分とみなしてその端点の位置を算出し前記図形情報記憶
手段に格納する図形情報変換手段と、前記算出して得た
端点間に前記線分と同種の線分を表示する図形表示手段
とを備えたものである。
(作 用) 本発明の図形表示装置では、画面上に2本以上の線分の
一部が重複するように定義されたとき、図形情報変換手
段の機能により、これら各線分を1本の線分とみなした
ときの端点の位置が算出され、さらに図形表示手段の機
能により、前記算出して得た端点間に前記線分と同種の
線分が表示されるので、例えば2本以上の破線の一部が
重複して定義されても、正しい破線が表示される。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
同図において、1はシステム全体を制御するCPLJ1
2はキーボードやタブレット等により各種情報を入力す
る図形情報入力装置、3は図形情報を格納する図形情報
記憶装置、4は入力された図形情報を出力用の図形情報
に変換する図形変換装置、5は図形情報を印字または画
面出力するXYプロッタやグラフィックディスプレイ等
の図形情報出力装置である。
そして第2図は前記図形変換部4の構成の一例を示すブ
ロック図である。
同図において、6は実際の物品の形状を示す3次元の図
形データ(立体)を2次元の図形データ(平面)に変換
する2次元変換モジュール、7はあるデータが破線で表
示すべきデータであるか否かを判別する破線情報チェッ
クモジュール、8は前記2次元の図形データをサーチし
て、2本以上の線分の一部が重複して定義されているか
否かを判別し、重複している線分があった場合には、そ
れら線分を1本の線分とみなし、その端点等を新たな図
形データとして定義する重複表示回避モジュール、9は
破線として定義された各図形データを格納する破線用内
部メモリ、10は直線または円弧等という線種別に各図
形データを実際の表示に対応したデータに変換する(実
線の場合は変換しない)線種別表示変換モジュールであ
る。
本実施例では、まず図形情報入力部2から3次元の図形
情報や表示情報が入力されると、図形情報記憶部3に格
納される。
そして2次元変換モジュール6が、この図形情報を、表
示面の座標空間に対応するような2次元データに変換す
る。
ざらに破線情報チェックモジュール7がこの変換した2
次元データを破線で表示するか否かを判別し、破線で表
示する場合には重複表示回避モジュール8へ、それ以外
の場合には線種別表示変換モジュール10へ制御を移行
し、出力データを得て図形情報出力部5に出力する。
重複表示回避モジュール8は、新たな2次元の図形デー
タを、破線用内部メモリ9にあらかじめ格納されている
2次元の図形データに融合させたとき、破線が重複して
定@される箇所が存在するか否かを判別する。
そしてそのような箇所が存在する場合には、該当する図
形データを抽出して結合し、1本の破線に置換えたデー
タを算出し、その端点のデータを破線用内部メモリ9に
格納する。
なお一部が重複して定義された図形データがなかった場
合には、前記新たな2次元の図形データをそのまま破線
用内部メモリ9に格納する。
したがって破線用内部メモリ9には互いに重複すること
のない2次元の図形データが格納されることになる。
そしてこの破線用内部メモリ9に格納された図形データ
は、線種別表水変換モジュール10の機能により破線表
示に変換され、図形情報出力装置5に出力される。
第3図ないし第5図は本実施例において、ある位置で破
線の一部が重複して定義された場合に行なわれる破線用
内部メモリ9のデータ変更のプロセスを示す図である。
まず第3図(a)に示したような破線の直線ABが定義
されると、第3図(b)に示したように、破線用内部メ
モリ9に、その端点A、Bの座標および線種(この場合
には直線)を示す図形データが格納される。
そして第4図(a)に示したような破線の直線EFが破
線の直線ABの一部と重複して定義された場合には、ま
ず第4図(b)に示したように、破線用内部メモリ9に
、直線EFの端点E、Fの座標および線種(この場合に
は直線)を示す図形データが格納される。
ここで重複表示回避モジュール8が内部メモリ9をサー
チすると、直線A8と直線EFとの一部が重複して定義
されていることが判別され、これら直線の図形データが
変更される。
すなわち、破線の直線ABと破線の直線EFとが結合さ
れて新たな1本の直線AFとして定義され、その端点A
、Fの座標が格納される。そしてこの端点AとBとの間
が破線で表示される。
かくして本実施例によれば、破線の直線ABと破線の直
線EFとの一部(EB間)が重複して定義されても、端
点AF間が正しいピッチの破線で表示される。
なお本実施例では、破線の直線を対象として本発明を説
明しているが、例えば円弧においては同一円心上に定義
されているものを対象とすることができ、いくつかが重
複して定義された場合には、円弧の端点を開始角と終止
角とで表現する等の方法が考えられる。
また本実施例では、破線表示について本発明を説明して
いるが、1点鎖線や2点鎖線等の他の線分についても、
同様に適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の図形表示装置では、画面上
に2本以上の線分の一部が重複するように定義されたと
き、これら各線分を1本の線分とみなしてその端点の位
置を算出し、算出して得た端点間に前記線分と同種の線
分を表示するので、例えばディスプレイ上で2本以上の
破線の一部が重複して定義されても、その部分が実線と
誤解されるようなことがなく、設計ミス等が生じるおそ
れがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例における図形変換装置の構成を示すブロ
ック図、第3図ないし第5図は同実施例において破線デ
ータが重複した場合に行なわれるデータ変更のプロセス
を示す図である。 1・・・・・・・・・CPU 2・・・・・・・・・図形情報入力部 3・・・・・・・・・図形情報記憶部 4・・・・・・・・・図形変換部 5・・・・・・・・・図形情報出力部 6・・・・・・・・・2次元変換モジュール7・・・・
・・・・・破線情報チェックモジュール8・・・・・・
・・・重複表示回避モジュール9・・・・・・・・・破
線用内部メモリ10・・・・・・・・・線種別表水変換
モジュール出願人   株式会社   東 芝 同    東芝コンピュータエン ジニアリング株式会社 代理人  弁理士 須 山 佐 − 第1図 箇2図 笥3図 、声F 榮4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画面上に表示すべき線分の少なくとも端点の位置
    を示す情報が格納されている図形情報記憶手段と、前記
    画面上に2本以上の線分の一部が重複するように定義さ
    れたとき、これら各線分を1本の線分とみなしてその端
    点の位置を算出し前記図形情報記憶手段に格納する図形
    情報変換手段と、前記算出して得た端点間に前記線分と
    同種の線分を表示する図形表示手段とを備えてなること
    を特徴とする図形表示装置。
  2. (2)線分が、破線である特許請求の範囲第1項記載の
    図形表示装置。
JP62021427A 1987-01-31 1987-01-31 図形表示装置 Pending JPS63189973A (ja)

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JP62021427A JPS63189973A (ja) 1987-01-31 1987-01-31 図形表示装置

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JP62021427A JPS63189973A (ja) 1987-01-31 1987-01-31 図形表示装置

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JPS63189973A true JPS63189973A (ja) 1988-08-05

Family

ID=12054694

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62021427A Pending JPS63189973A (ja) 1987-01-31 1987-01-31 図形表示装置

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JP (1) JPS63189973A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02257305A (ja) * 1989-03-30 1990-10-18 Toppan Printing Co Ltd パッケージ製造用データ作成システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02257305A (ja) * 1989-03-30 1990-10-18 Toppan Printing Co Ltd パッケージ製造用データ作成システム

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