JPH05183665A - ファクシミリ放送受信装置 - Google Patents
ファクシミリ放送受信装置Info
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- JPH05183665A JPH05183665A JP3344437A JP34443791A JPH05183665A JP H05183665 A JPH05183665 A JP H05183665A JP 3344437 A JP3344437 A JP 3344437A JP 34443791 A JP34443791 A JP 34443791A JP H05183665 A JPH05183665 A JP H05183665A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 47
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ放送を受信する際に必要となる
ファクシミリ放送の番組表を入手するにあたり、わずら
わしい番組表の予約操作を省けるファクシミリ放送受信
装置を実現することを目的とする。 【構成】 予め番組表の番組番号が記憶された番組表メ
モリ11を予約メモリ6とは個別に設けており、電源ス
イッチ9を押すことにより本装置が番組表の受信待機状
態になる。これにより、利用者はわずらわしい予約操作
をすることなく、番組表を入手することができる。
ファクシミリ放送の番組表を入手するにあたり、わずら
わしい番組表の予約操作を省けるファクシミリ放送受信
装置を実現することを目的とする。 【構成】 予め番組表の番組番号が記憶された番組表メ
モリ11を予約メモリ6とは個別に設けており、電源ス
イッチ9を押すことにより本装置が番組表の受信待機状
態になる。これにより、利用者はわずらわしい予約操作
をすることなく、番組表を入手することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ放送の番
組を予約受信するファクシミリ放送受信装置に関する。
組を予約受信するファクシミリ放送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ放送は、テレビジョン放送
電波にファクシミリ信号を多重することによって文書、
図形、写真などの情報を放送し、ファクシミリにより受
信する情報伝達形態である。
電波にファクシミリ信号を多重することによって文書、
図形、写真などの情報を放送し、ファクシミリにより受
信する情報伝達形態である。
【0003】ファクシミリ放送を受信するには、予め希
望する番組を予約する必要がある。そのために、利用者
はまず番組表を入手しておかなければならない。
望する番組を予約する必要がある。そのために、利用者
はまず番組表を入手しておかなければならない。
【0004】ファクシミリ放送受信装置を用いて番組表
を入手する場合、各放送局毎に番組表の番組番号を手操
作でキー入力することによって行っていた。
を入手する場合、各放送局毎に番組表の番組番号を手操
作でキー入力することによって行っていた。
【0005】以下、図面を参照にしながら従来のファク
シミリ放送受信装置について説明する。
シミリ放送受信装置について説明する。
【0006】図5は従来のファクシミリ放送受信装置の
概略構成を示すブロック図、図6(a),(b)は従来
例における番組表の予約操作手順を示す操作手順図及び
その操作結果の表示例を示す表示イメージ図である。図
7は予約メモリの内容を示す概要図である。
概略構成を示すブロック図、図6(a),(b)は従来
例における番組表の予約操作手順を示す操作手順図及び
その操作結果の表示例を示す表示イメージ図である。図
7は予約メモリの内容を示す概要図である。
【0007】図5において、1は放送局より送出された
テレビジョン電波を捕え、装置内部に入力するRF(R
adio、frequency)入力端子、2はRF入
力端子1より入力したテレビジョン電波からファクシミ
リ信号を抜き出すチューナ部、3はチューナ部2により
出力されたファクシミリ信号を復調するデコード部、4
は予約した番組の番組内容を記録する記録部、5は装置
本体のあらゆる制御を行うシステムコントロール部、6
は予約する番組の番組情報(チャンネル、番組番号、更
新番号など)を記憶する予約メモリ、7はキー入力によ
り予約番組の番組情報を指示するキー入力部、8はキー
入力部7において予約指示された操作結果及び状況等を
表示する表示部、9は装置本体を起動させる電源スイッ
チ、10はキー入力部7、表示部8と電源スイッチ9と
から構成される操作部である。
テレビジョン電波を捕え、装置内部に入力するRF(R
adio、frequency)入力端子、2はRF入
力端子1より入力したテレビジョン電波からファクシミ
リ信号を抜き出すチューナ部、3はチューナ部2により
出力されたファクシミリ信号を復調するデコード部、4
は予約した番組の番組内容を記録する記録部、5は装置
本体のあらゆる制御を行うシステムコントロール部、6
は予約する番組の番組情報(チャンネル、番組番号、更
新番号など)を記憶する予約メモリ、7はキー入力によ
り予約番組の番組情報を指示するキー入力部、8はキー
入力部7において予約指示された操作結果及び状況等を
表示する表示部、9は装置本体を起動させる電源スイッ
チ、10はキー入力部7、表示部8と電源スイッチ9と
から構成される操作部である。
【0008】以下、上記従来例の動作を説明する。ま
ず、利用者は電源スイッチ9を押し、装置本体を起動さ
せる。番組表の入手操作は、キー入力部7によりチャン
ネル及び番組表の番組番号(0000)を入力すること
によって行う。
ず、利用者は電源スイッチ9を押し、装置本体を起動さ
せる。番組表の入手操作は、キー入力部7によりチャン
ネル及び番組表の番組番号(0000)を入力すること
によって行う。
【0009】例えば、ここで4つのチャンネルの番組表
を入手したいとすると、その予約操作は図6(a)に示
すように、まず予約動作を指示する〔予約〕キーを押下
することによって開始する。1番目の予約をして4チャ
ンネルの番組表を入力するには、4チャンネルを示す
を入手したいとすると、その予約操作は図6(a)に示
すように、まず予約動作を指示する〔予約〕キーを押下
することによって開始する。1番目の予約をして4チャ
ンネルの番組表を入力するには、4チャンネルを示す
〔0〕と〔4〕を押し、次に番組表の番組番号を
〔0〕
〔0〕
〔0〕
〔0〕を押す。続いて、2番目の予約とし
て6チャンネルの番組表を入力したいとすると、6チャ
ンネルを示す
て6チャンネルの番組表を入力したいとすると、6チャ
ンネルを示す
〔0〕と〔6〕を押し、番組表の番組番号
〔0〕
〔0〕
〔0〕
〔0〕を入力する。同様に、3番目
の予約として42チャンネルの番組表を〔4〕〔2〕
の予約として42チャンネルの番組表を〔4〕〔2〕
〔0〕
〔0〕
〔0〕
〔0〕を入力し、4番目の予約とし
て12チャンネルの番組表を〔1〕〔2〕
て12チャンネルの番組表を〔1〕〔2〕
〔0〕
〔0〕
〔0〕
〔0〕を入力する。最後に予約番組の登録を指示
する〔#〕(イゲタ)キーを押下し、番組表の予約操作
は完了する。このように、番組表の番組番号を希望する
チャンネル分入力する。予約操作の結果は図6(b)の
表示例のように表示部8に表示される。
する〔#〕(イゲタ)キーを押下し、番組表の予約操作
は完了する。このように、番組表の番組番号を希望する
チャンネル分入力する。予約操作の結果は図6(b)の
表示例のように表示部8に表示される。
【0010】キー入力部7により番組表の予約操作がな
されると、予約メモリ6に図7に示すようにチャンネル
番号及び番組番号が記憶され、装置は待機状態となる。
されると、予約メモリ6に図7に示すようにチャンネル
番号及び番組番号が記憶され、装置は待機状態となる。
【0011】放送局からテレビジョン電波が送出される
と、RF入力端子1が受信し、装置本体に入力する。チ
ューナ部2はRF入力端子1により入力されたテレビジ
ョン電波からファクシミリ信号を抜き出し、デュード部
3がそれを復調する。システムコントロール部5がファ
クシミリ信号から受信番組の番組情報を検出し、受信番
組の番組情報と予約メモリ6に記憶されている予約番組
の番組情報とを比較する。比較の結果、予約した番組表
であると判断されると、システムコントロール部5は記
録部4に記録の指示を行い、番組表を記録する。このよ
うに利用者は番組表を入手する。
と、RF入力端子1が受信し、装置本体に入力する。チ
ューナ部2はRF入力端子1により入力されたテレビジ
ョン電波からファクシミリ信号を抜き出し、デュード部
3がそれを復調する。システムコントロール部5がファ
クシミリ信号から受信番組の番組情報を検出し、受信番
組の番組情報と予約メモリ6に記憶されている予約番組
の番組情報とを比較する。比較の結果、予約した番組表
であると判断されると、システムコントロール部5は記
録部4に記録の指示を行い、番組表を記録する。このよ
うに利用者は番組表を入手する。
【0012】また、システムコントロール部5は、放送
局から送られてくるファクシミリ信号から受信番組の番
組情報を抜き出す際、更新番号をも抜き出している。こ
の更新番号は、すでに送出した番組内容と次に送出する
番組内容が同一のものか否かを識別させるための番号で
あり、放送局からの電波にのってくる。システムコント
ロール部は受信番号の番組情報と予約番号の番組情報と
を比較し、合致するとその番組の更新番号を予約メモリ
6に書き込む。再び、番組表が放送局から送出されてく
ると、システムコントロール部5は新たに送られて来た
番組表の更新番号と予約メモリ6に書き込まれた番組表
の更新番号とを比較する。比較の結果、更新番号が異な
ればシステムコントロール部5は新しい番組表と判断
し、記録部4に記録の指示を出す。記録部4が記録する
と、利用者は新しい番組表を入手し、すでに記録されて
いる番組表は入手しない。
局から送られてくるファクシミリ信号から受信番組の番
組情報を抜き出す際、更新番号をも抜き出している。こ
の更新番号は、すでに送出した番組内容と次に送出する
番組内容が同一のものか否かを識別させるための番号で
あり、放送局からの電波にのってくる。システムコント
ロール部は受信番号の番組情報と予約番号の番組情報と
を比較し、合致するとその番組の更新番号を予約メモリ
6に書き込む。再び、番組表が放送局から送出されてく
ると、システムコントロール部5は新たに送られて来た
番組表の更新番号と予約メモリ6に書き込まれた番組表
の更新番号とを比較する。比較の結果、更新番号が異な
ればシステムコントロール部5は新しい番組表と判断
し、記録部4に記録の指示を出す。記録部4が記録する
と、利用者は新しい番組表を入手し、すでに記録されて
いる番組表は入手しない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来技術の構成では、番組表を予約する際の予約操作が必
要であり、その操作がわずらわしい。さらに、ファクシ
ミリ放送の番組変更は、半日単位であったが一週間単位
になったりと不規則であり、新しい番組表を入手するに
は不規則な番組変更の毎にわずらわしい予約操作を繰り
返さなければならない問題があった。
来技術の構成では、番組表を予約する際の予約操作が必
要であり、その操作がわずらわしい。さらに、ファクシ
ミリ放送の番組変更は、半日単位であったが一週間単位
になったりと不規則であり、新しい番組表を入手するに
は不規則な番組変更の毎にわずらわしい予約操作を繰り
返さなければならない問題があった。
【0014】また、予約メモリには各チャンネル毎に番
組表の番組番号が記憶されるので、その分他の番組を記
憶する容量が減るという問題も生じた。
組表の番組番号が記憶されるので、その分他の番組を記
憶する容量が減るという問題も生じた。
【0015】本発明は上記課題を解決するもので、わず
らわしい予約操作をすることなく、番組変更後の新しい
番組表を入手することができ、かつ、予約メモリを有効
利用できるファクシミ放送受信装置を提供することを目
的とする。
らわしい予約操作をすることなく、番組変更後の新しい
番組表を入手することができ、かつ、予約メモリを有効
利用できるファクシミ放送受信装置を提供することを目
的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、番組表の番組番号を予め記憶した番組表メ
モリを予約メモリとは個別に設け、電源スイッチを入れ
るだけで番組表受信待機状態となる構成としたものであ
る。
するために、番組表の番組番号を予め記憶した番組表メ
モリを予約メモリとは個別に設け、電源スイッチを入れ
るだけで番組表受信待機状態となる構成としたものであ
る。
【0017】
【作用】本発明は上述の構成により、番組表メモリに予
め番組表の番組番号が記憶されているので電源スイッチ
を入れると本装置はただちに番組表の受信待機状態とな
る。放送局より各番組が送出されると本装置はファクシ
ミリ放送受信部によりこれを受信し、システムコントロ
ール部が前記受信番組の番組情報を検出し、前記番組表
メモリに記憶されている番組表の番組番号と比較する。
比較の結果、受信番組が番組表であると判断されるとシ
ステムコントロール部は記録部に番組表の記録指示を出
す。これにより、利用者は番組表予約のわずらわしい操
作を行うことなく、番組表を入手することができる。
め番組表の番組番号が記憶されているので電源スイッチ
を入れると本装置はただちに番組表の受信待機状態とな
る。放送局より各番組が送出されると本装置はファクシ
ミリ放送受信部によりこれを受信し、システムコントロ
ール部が前記受信番組の番組情報を検出し、前記番組表
メモリに記憶されている番組表の番組番号と比較する。
比較の結果、受信番組が番組表であると判断されるとシ
ステムコントロール部は記録部に番組表の記録指示を出
す。これにより、利用者は番組表予約のわずらわしい操
作を行うことなく、番組表を入手することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例であるファ
クシミリ放送受信装置の概略構成を示すブロック図、図
2(a),(b)は本発明に用いる予約メモリ及び番組
表メモリの内容の一例を示すメモリ概要図である。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例であるファ
クシミリ放送受信装置の概略構成を示すブロック図、図
2(a),(b)は本発明に用いる予約メモリ及び番組
表メモリの内容の一例を示すメモリ概要図である。
【0019】図1において、図5の従来例と同一機能を
有する部分には同一符号を付し、説明は省略する。11
は番組表の番組番号(0000)が予め記録されてお
り、予約メモリ6とは個別に設けられている番組表メモ
リである。
有する部分には同一符号を付し、説明は省略する。11
は番組表の番組番号(0000)が予め記録されてお
り、予約メモリ6とは個別に設けられている番組表メモ
リである。
【0020】以下、このように構成された本発明のファ
クシミリ放送受信装置の動作を説明する。
クシミリ放送受信装置の動作を説明する。
【0021】まず、利用者は電源スイッチを押し、本装
置を起動させる。すると、予め番組表メモリ11には図
2(b)に示すように番組表の番組番号が記憶されてい
るので、本装置はただちに番組表の受信待機状態に入
る。すなわち、番組表を予約する際利用者は全く予約操
作を行う必要がない。
置を起動させる。すると、予め番組表メモリ11には図
2(b)に示すように番組表の番組番号が記憶されてい
るので、本装置はただちに番組表の受信待機状態に入
る。すなわち、番組表を予約する際利用者は全く予約操
作を行う必要がない。
【0022】放送局からテレビジョン電波が送出される
と、本装置はテレビジョン電波を受信し、RF入力端子
1より入力する。チューナ部2は一定サイクル毎に周波
数帯域を自動的に切り換えており、切り換えた周波数帯
域のテレビジョン電波を拾い、ファクシミリ信号を抜き
出す。デュード部3はチューナ部2の出力を復調し、シ
ステムコントロール部5が復調されたファクシミリ信号
から受信番組の番組情報(チャンネル、番組番号、更新
番号等)を検出する。システムコントロール部5は受信
番組の番組情報と予約メモリ6に記憶されている予約番
組の番組情報(図2(a)に例示)及び番組表メモリ1
1に記憶されている番組表の番組番号(図2(b)に例
示)とを比較する。比較の結果、受信番組が番組表であ
ると判断すると、システムコントロール部5は記録部4
に指示して番組表の記録を行わせる。この際、システム
コントロール部5は番組番号のみを比較しているので、
番組表であると判断するとどの放送局の番組表であるか
にかかわらず、番組表の記録を行わせることになる。
と、本装置はテレビジョン電波を受信し、RF入力端子
1より入力する。チューナ部2は一定サイクル毎に周波
数帯域を自動的に切り換えており、切り換えた周波数帯
域のテレビジョン電波を拾い、ファクシミリ信号を抜き
出す。デュード部3はチューナ部2の出力を復調し、シ
ステムコントロール部5が復調されたファクシミリ信号
から受信番組の番組情報(チャンネル、番組番号、更新
番号等)を検出する。システムコントロール部5は受信
番組の番組情報と予約メモリ6に記憶されている予約番
組の番組情報(図2(a)に例示)及び番組表メモリ1
1に記憶されている番組表の番組番号(図2(b)に例
示)とを比較する。比較の結果、受信番組が番組表であ
ると判断すると、システムコントロール部5は記録部4
に指示して番組表の記録を行わせる。この際、システム
コントロール部5は番組番号のみを比較しているので、
番組表であると判断するとどの放送局の番組表であるか
にかかわらず、番組表の記録を行わせることになる。
【0023】このように、利用者は電源スイッチ9を押
すのみで、番組表の予約操作を全く行うことなく、番組
表を入手することができる。なお、チューナ部2が周波
数帯域を切り換える瞬間に又は過程においてファクシミ
リ放送を受信した場合、ファクシミリ放送の番組が送出
されているにもかかわらずチューナ部2は番組を拾えな
かったり又番組を中途半端に受けることになるおそれが
ある。この場合、一度番組を受けるとチューナ部2は周
波数帯域の切り換えを行わず、番組を受け続ける。ま
た、チューナ部2が周波数帯域を切り換える瞬間に番組
を受信した場合は、チューナ部2は番組を拾うことがで
きない。
すのみで、番組表の予約操作を全く行うことなく、番組
表を入手することができる。なお、チューナ部2が周波
数帯域を切り換える瞬間に又は過程においてファクシミ
リ放送を受信した場合、ファクシミリ放送の番組が送出
されているにもかかわらずチューナ部2は番組を拾えな
かったり又番組を中途半端に受けることになるおそれが
ある。この場合、一度番組を受けるとチューナ部2は周
波数帯域の切り換えを行わず、番組を受け続ける。ま
た、チューナ部2が周波数帯域を切り換える瞬間に番組
を受信した場合は、チューナ部2は番組を拾うことがで
きない。
【0024】図3は希望するチャンネルを指定できるよ
うにした本発明の他の実施例のブロック図である。また
図4(a),(b)は予約メモリ及び指定チャンネル登
録部を設けた番組表メモリの一例を示したメモリ概要図
である。
うにした本発明の他の実施例のブロック図である。また
図4(a),(b)は予約メモリ及び指定チャンネル登
録部を設けた番組表メモリの一例を示したメモリ概要図
である。
【0025】図3において、12は利用者が希望するチ
ャンネルを登録しておく指定チャンネル登録部、13は
希望するチャンネルを指定するか否か選択する選択スイ
ッチである。
ャンネルを登録しておく指定チャンネル登録部、13は
希望するチャンネルを指定するか否か選択する選択スイ
ッチである。
【0026】以下、本実施例の動作を説明する。まず、
電源スイッチを押し、本装置を起動させる。利用者が特
定チャンネルの番組表のみを入手したい場合、選択スイ
ッチ13をONさせる。次に、希望するチャンネルが4
チャンネルならば、キー入力部7により4チャンネルを
指定する。すると、図4(b)に示されるように指定チ
ャンネル登録部12に登録される。
電源スイッチを押し、本装置を起動させる。利用者が特
定チャンネルの番組表のみを入手したい場合、選択スイ
ッチ13をONさせる。次に、希望するチャンネルが4
チャンネルならば、キー入力部7により4チャンネルを
指定する。すると、図4(b)に示されるように指定チ
ャンネル登録部12に登録される。
【0027】本装置がファクシミリ放送の番組表を受信
すると、システムコントロール部5は受信した番組表の
チャンネルと指定チャンネル登録部12に登録されてい
るチャンネルとを比較し、指定チャンネルの番組表と他
のチャンネルの番組表とをふりわける。すなわち、シス
テムコントロール部5は、受信番組の番組番号を比較す
ることにより番組表を判断するだけではなく、受信番組
が番組表と判断されると受信番組表のチャンネルと指定
チャンネル登録部12に登録されているチャンネルとを
比較する。すると、システムコントロール部5は記録部
4に指示を出し、指定チャンネルの番組表を記録させ
る。したがって、番組表を受信しても指定したチャンネ
ルと異なるチャンネルの番組表は記録しないことにな
る。これにより、利用者が特定チャンネルの番組表のみ
を希望する場合、選択スイッチ13をONし希望チャン
ネルを指定することにより、他のチャンネルの番組表の
記録は行わず、利用者は希望チャンネルの番組表のみを
入手することができる。
すると、システムコントロール部5は受信した番組表の
チャンネルと指定チャンネル登録部12に登録されてい
るチャンネルとを比較し、指定チャンネルの番組表と他
のチャンネルの番組表とをふりわける。すなわち、シス
テムコントロール部5は、受信番組の番組番号を比較す
ることにより番組表を判断するだけではなく、受信番組
が番組表と判断されると受信番組表のチャンネルと指定
チャンネル登録部12に登録されているチャンネルとを
比較する。すると、システムコントロール部5は記録部
4に指示を出し、指定チャンネルの番組表を記録させ
る。したがって、番組表を受信しても指定したチャンネ
ルと異なるチャンネルの番組表は記録しないことにな
る。これにより、利用者が特定チャンネルの番組表のみ
を希望する場合、選択スイッチ13をONし希望チャン
ネルを指定することにより、他のチャンネルの番組表の
記録は行わず、利用者は希望チャンネルの番組表のみを
入手することができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は予め番組表の番組番号が記憶された番組表メモリを予
約メモリと個別に設けており、電源スイッチを入れるだ
けでただちに番組表の受信待機状態となるため、番組表
を予約する際のわずらわしい操作を行う必要がない。す
なわち、利用者は電源スイッチを入れるだけで番組表を
入手することができる。
は予め番組表の番組番号が記憶された番組表メモリを予
約メモリと個別に設けており、電源スイッチを入れるだ
けでただちに番組表の受信待機状態となるため、番組表
を予約する際のわずらわしい操作を行う必要がない。す
なわち、利用者は電源スイッチを入れるだけで番組表を
入手することができる。
【0029】さらに、普通の番組の予約に供される予約
メモリと個別に番組表メモリを設けているので、番組表
の番組情報を記憶しない分予約メモリの容量が空き、予
約メモリを有効に利用することができるという効果を有
する。
メモリと個別に番組表メモリを設けているので、番組表
の番組情報を記憶しない分予約メモリの容量が空き、予
約メモリを有効に利用することができるという効果を有
する。
【図1】本発明の一実施例におけるファクシミリ放送受
信装置のブロック図
信装置のブロック図
【図2】本発明の予約メモリ及び番組表メモリの内容の
一例を示したメモリ概要図
一例を示したメモリ概要図
【図3】希望チャンネルを指定できる本発明の他の実施
例のブロック図
例のブロック図
【図4】本発明の他の実施例における予約メモリ、番組
表メモリ及び指定チャンネル登録部の内容を例示的に示
したメモリ概要図
表メモリ及び指定チャンネル登録部の内容を例示的に示
したメモリ概要図
【図5】従来のファクシミリ放送受信装置のブロック図
【図6】従来例における番組表の予約手順及び予約操作
の結果を例示したイメージ図
の結果を例示したイメージ図
【図7】従来例における予約メモリの内容を例示したメ
モリ概要図
モリ概要図
1 RF入力端子 4 記録部 5 システムコントロール部 9 電源スイッチ 11 番組表メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 キー入力により番組予約を行い又予約操
作の結果を表示する操作部と、この操作部により入力さ
れた予約番組の番組情報を記憶する予約メモリと、この
予約メモリと個別に設けられ、予め番組表の番組番号が
記憶されている番組表メモリと、放送局から送出される
テレビジョン電波に多重されて来るファクシミリ信号を
受信するファクシミリ放送受信部と、装置全体の制御を
行うシステムコントロール部と、このシステムコントロ
ール部の指示に基づき受信番組の番組内容を記録する記
録部とを具備し、前記ファクシミリ放送受信部が受信し
たファクシミリ信号から前記システムコントロール部は
受信番組の番組情報を検出し、前記番組表メモリに記憶
されている番組表の番組番号との比較を行い、合致した
ときに前記記録部で番組表を記録するファクシミリ放送
受信装置。 - 【請求項2】 入手する番組表のチャンネルを指定する
か否かを選択する選択スイッチと、利用者が前記操作部
により指示したチャンネルを登録しておく登録部とを備
えた請求項1記載のファクシミリ放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344437A JPH05183665A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ファクシミリ放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344437A JPH05183665A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ファクシミリ放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183665A true JPH05183665A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18369259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3344437A Pending JPH05183665A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ファクシミリ放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05183665A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046653A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | Hitachi Ltd | 放送fax受信機 |
| JPS6091757A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-23 | Hitachi Ltd | 放送fax受信機 |
| JPS62158A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-01-06 | Toshiba Corp | 画像受信装置 |
| JPH01236760A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 | Nec Home Electron Ltd | ファクシミリ放送の番組予約システム |
| JPH0348563A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-01 | Sharp Corp | ファクシミリ放送受信装置 |
| JPH04225671A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Sony Corp | Tvファクシミリ受信装置 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP3344437A patent/JPH05183665A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046653A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | Hitachi Ltd | 放送fax受信機 |
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| JPS62158A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-01-06 | Toshiba Corp | 画像受信装置 |
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| JPH04225671A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Sony Corp | Tvファクシミリ受信装置 |
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