JPH0123681Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123681Y2 JPH0123681Y2 JP3393485U JP3393485U JPH0123681Y2 JP H0123681 Y2 JPH0123681 Y2 JP H0123681Y2 JP 3393485 U JP3393485 U JP 3393485U JP 3393485 U JP3393485 U JP 3393485U JP H0123681 Y2 JPH0123681 Y2 JP H0123681Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- view
- away
- circular
- throw
- Prior art date
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、工具本体に着脱自在に固定されて
使用される円形状のスローアウエイチツプに関す
るものである。
使用される円形状のスローアウエイチツプに関す
るものである。
従来の円形状スローアウエイチツプとしては、
例えば第29図ないし第31図に示すチツプ1が
知られている。このチツプ1は、その中央部に上
面2から下面3まで貫通する取付孔4が形成され
てなるものであつて、取付孔4は上面2側にテー
パー孔部4aを有している。また、このチツプ1
の外周部には上面2から下面3に向うにしたがい
内方へ傾斜する逃げ面5を有している。
例えば第29図ないし第31図に示すチツプ1が
知られている。このチツプ1は、その中央部に上
面2から下面3まで貫通する取付孔4が形成され
てなるものであつて、取付孔4は上面2側にテー
パー孔部4aを有している。また、このチツプ1
の外周部には上面2から下面3に向うにしたがい
内方へ傾斜する逃げ面5を有している。
この円形状のスローアウエイチツプ1は、通常
第32図および第33図と第34図および第35
図とに示す方法によつて工具本体に装着される。
第32図および第33図に示す方法は、チツプ1
を、さらねじ6によつて工具本体7のチツプ座底
面8に押圧するとともに、逃げ面5を2つのチツ
プ座側壁9,9と工具本体7の上面との交叉稜1
0,10に押圧して固定するものである。また、
第34図および第35図に示す方法は、工具本体
11のチツプ座側壁9,9に逃げ面5に密着する
曲面からなるチツプ受け面12を形成し、このチ
ツプ受け面12にチツプ1の逃げ面5を押圧する
ようにしたものであり、その他の点は第32図お
よび第33図に示す方法と同一である。
第32図および第33図と第34図および第35
図とに示す方法によつて工具本体に装着される。
第32図および第33図に示す方法は、チツプ1
を、さらねじ6によつて工具本体7のチツプ座底
面8に押圧するとともに、逃げ面5を2つのチツ
プ座側壁9,9と工具本体7の上面との交叉稜1
0,10に押圧して固定するものである。また、
第34図および第35図に示す方法は、工具本体
11のチツプ座側壁9,9に逃げ面5に密着する
曲面からなるチツプ受け面12を形成し、このチ
ツプ受け面12にチツプ1の逃げ面5を押圧する
ようにしたものであり、その他の点は第32図お
よび第33図に示す方法と同一である。
しかしながら、第32図および第33図に示す
ように固定した場合には、その回転防止力をチツ
プ1の逃げ面5と交叉稜10,10との点接触に
よる摩擦力に依存しているため、回転防止力が充
分に得られず、チツプ1が切削加工中に回動する
恐れがあるという問題点があつた。また、第34
図および第35図に示すような固定方法の場合に
は、チツプ1の逃げ面5をチツプ受け面12に面
接触させているから第32図および第33図に示
す方法に比して回転防止力を増大させることがで
きるものの依然として信頼性に乏しく、しかも曲
面どうしを接触させるためにはチツプ受け面12
を高精度に仕上げなければならず、このため工具
本体の製造費用が嵩むという問題があつた。
ように固定した場合には、その回転防止力をチツ
プ1の逃げ面5と交叉稜10,10との点接触に
よる摩擦力に依存しているため、回転防止力が充
分に得られず、チツプ1が切削加工中に回動する
恐れがあるという問題点があつた。また、第34
図および第35図に示すような固定方法の場合に
は、チツプ1の逃げ面5をチツプ受け面12に面
接触させているから第32図および第33図に示
す方法に比して回転防止力を増大させることがで
きるものの依然として信頼性に乏しく、しかも曲
面どうしを接触させるためにはチツプ受け面12
を高精度に仕上げなければならず、このため工具
本体の製造費用が嵩むという問題があつた。
この考案は、上記の問題点を解決するためにな
されたもので、チツプ側面に複数の取り付け基準
平面をチツプの周方向に等間隔をもつて形成して
いる。
されたもので、チツプ側面に複数の取り付け基準
平面をチツプの周方向に等間隔をもつて形成して
いる。
以下、この考案の実施例について、第1図ない
し第8図を参照して説明する。なお、これらの図
において従来例と同一構成の部分には同一符号を
付し、その詳細な説明を省略する。
し第8図を参照して説明する。なお、これらの図
において従来例と同一構成の部分には同一符号を
付し、その詳細な説明を省略する。
第1図ないし第4図は、この考案に係る円形状
のスローアウエイチツプ21を示す図であつて、
チツプ21の逃げ面5の中央部には、20個の取り
付け基準平面22がチツプの周方向に等間隔をも
つて形成されている。この取り付け基準平面22
は、チツプ21を工具本体に取り付ける際に工具
本体のチツプ座側壁に当接することによりチツプ
21の回転を阻止するためのものであつて、前記
上面2との間の距離が前記上面2と前記下面3と
の間の距離の3/10になるように設けられている。
そして、この取り付け基準平面22は、上面2か
ら下面3に向かうにしたがい内方へ傾斜する平面
とされ、その傾斜角、つまり上面2に対する角度
が、直角より小さく、逃げ面5と上面2とのなす
角より大きくなるように形成されている。
のスローアウエイチツプ21を示す図であつて、
チツプ21の逃げ面5の中央部には、20個の取り
付け基準平面22がチツプの周方向に等間隔をも
つて形成されている。この取り付け基準平面22
は、チツプ21を工具本体に取り付ける際に工具
本体のチツプ座側壁に当接することによりチツプ
21の回転を阻止するためのものであつて、前記
上面2との間の距離が前記上面2と前記下面3と
の間の距離の3/10になるように設けられている。
そして、この取り付け基準平面22は、上面2か
ら下面3に向かうにしたがい内方へ傾斜する平面
とされ、その傾斜角、つまり上面2に対する角度
が、直角より小さく、逃げ面5と上面2とのなす
角より大きくなるように形成されている。
第5図および第6図は、上記のチツプ21が取
り付けられる工具本体23を示すものである。こ
れらの図に示す工具本体23の先端部には、チツ
プ座24が設けられており、その側壁25,25
は取り付け基準平面22と同じ傾斜角を有してい
る。またチツプ座24の底面26には、チツプ2
1をチツプ座24に固定するボルトをねじ込むた
めのねじ孔27が設けられている。
り付けられる工具本体23を示すものである。こ
れらの図に示す工具本体23の先端部には、チツ
プ座24が設けられており、その側壁25,25
は取り付け基準平面22と同じ傾斜角を有してい
る。またチツプ座24の底面26には、チツプ2
1をチツプ座24に固定するボルトをねじ込むた
めのねじ孔27が設けられている。
そして、チツプ21を工具本体23に取り付け
ると、第7図および第8図に示すように、チツプ
21の取り付け基準平面22のうちの2つがチツ
プ座24の側壁25,25に面接触する。
ると、第7図および第8図に示すように、チツプ
21の取り付け基準平面22のうちの2つがチツ
プ座24の側壁25,25に面接触する。
このように、上記のチツプ21においては、取
り付け基準平面22をチツプ座24の側壁25に
面接触できるように形成しているから、チツプ2
1が切削加工中の負荷により回動しようとするの
を確実に防止することができる。また取り付け基
準平面22および側壁25はそれぞれ直平面によ
り構成されているから、加工が容易で加工精度を
高く維持することができ、このため取り付け基準
平面22を側壁25に確実に面接触させることが
でき、したがつてチツプ21の取り付け位置にバ
ラつきを生じることがない。さらに取り付け基準
平面22がチツプ21の外周に等間隔に配置され
ているため、チツプ21を取付孔4を中心として
等角度にインデツクスすることができ、したがつ
てチツプ21の外周の切刃をムラなく均等に使用
することができる。また、取り付け基準平面22
をチツプ側面の周方向に等間隔に10個以上(この
場合20個)設けるとともに逃げ面5の取り付け基
準平面22からの突出量を小さくし、さらに取り
付け基準平面22と上面2との距離を上面2と下
面3との間の距離の1/5〜2/5(この場合3/10)に
設定しているから、刃先の強度、剛性を低下させ
ることがない。
り付け基準平面22をチツプ座24の側壁25に
面接触できるように形成しているから、チツプ2
1が切削加工中の負荷により回動しようとするの
を確実に防止することができる。また取り付け基
準平面22および側壁25はそれぞれ直平面によ
り構成されているから、加工が容易で加工精度を
高く維持することができ、このため取り付け基準
平面22を側壁25に確実に面接触させることが
でき、したがつてチツプ21の取り付け位置にバ
ラつきを生じることがない。さらに取り付け基準
平面22がチツプ21の外周に等間隔に配置され
ているため、チツプ21を取付孔4を中心として
等角度にインデツクスすることができ、したがつ
てチツプ21の外周の切刃をムラなく均等に使用
することができる。また、取り付け基準平面22
をチツプ側面の周方向に等間隔に10個以上(この
場合20個)設けるとともに逃げ面5の取り付け基
準平面22からの突出量を小さくし、さらに取り
付け基準平面22と上面2との距離を上面2と下
面3との間の距離の1/5〜2/5(この場合3/10)に
設定しているから、刃先の強度、剛性を低下させ
ることがない。
また、本考案の実施例としては、上記実施例の
他に以下のようなものがある。なお、以下の実施
例においては、上記実施例と異なる点だけを説明
することとし、同様な部分には同一符号を付して
その説明を省略する。
他に以下のようなものがある。なお、以下の実施
例においては、上記実施例と異なる点だけを説明
することとし、同様な部分には同一符号を付して
その説明を省略する。
第9図ないし第12図に示す円形状スローアウ
エイチツプ31は、取り付け基準平面32を上面
2に対し垂直に形成したものである。
エイチツプ31は、取り付け基準平面32を上面
2に対し垂直に形成したものである。
第13図ないし第16図に示された円形状スロ
ーアウエイチツプ41は、逃げ面5に正の逃げ面
が付与されており、チツプ側面のうち上面2側に
逃げ面5を残し下面3側にはすべて取り付け基準
平面42を形成し、この取り付け基準平面42と
上面2とのなす角を逃げ面5と上面2とのなす角
に等しくしたものである。
ーアウエイチツプ41は、逃げ面5に正の逃げ面
が付与されており、チツプ側面のうち上面2側に
逃げ面5を残し下面3側にはすべて取り付け基準
平面42を形成し、この取り付け基準平面42と
上面2とのなす角を逃げ面5と上面2とのなす角
に等しくしたものである。
第17図ないし第20図に示された円形状スロ
ーアウエイチツプ51は、チツプ側面のうち上面
2側に逃げ面5を残し、下面3側にはすべて取り
付け基準平面52を形成し、この取り付け基準平
面52を上面2に対して垂直に形成したものであ
る。
ーアウエイチツプ51は、チツプ側面のうち上面
2側に逃げ面5を残し、下面3側にはすべて取り
付け基準平面52を形成し、この取り付け基準平
面52を上面2に対して垂直に形成したものであ
る。
第21図ないし第24図に示された円形状スロ
ーアウエイチツプ61は、チツプ側面のうち上面
2側に逃げ面5を残し、下面3側にはすべて取り
付け基準平面62を形成し、この取り付け基準平
面と上面2とのなす角を逃げ面5と上面2とのな
す角より小さくしたものである。
ーアウエイチツプ61は、チツプ側面のうち上面
2側に逃げ面5を残し、下面3側にはすべて取り
付け基準平面62を形成し、この取り付け基準平
面と上面2とのなす角を逃げ面5と上面2とのな
す角より小さくしたものである。
第25図ないし第28図に示された円形状スロ
ーアウエイチツプ71は、ネガテイブチツプであ
り、その側面には両すくい面72,72に接続す
る部分にそれぞれ逃げ面73,73を形成し、両
逃げ面73と73との間には両すくい面72,7
2に垂直な取り付け基準平面74をチツプ71の
周方向に等間隔をもつて形成してなるものであ
る。
ーアウエイチツプ71は、ネガテイブチツプであ
り、その側面には両すくい面72,72に接続す
る部分にそれぞれ逃げ面73,73を形成し、両
逃げ面73と73との間には両すくい面72,7
2に垂直な取り付け基準平面74をチツプ71の
周方向に等間隔をもつて形成してなるものであ
る。
以上説明したように、この発明の円形状スロー
アウエイチツプによれば、チツプ側面に複数の取
り付け基準平面をチツプの周方向に等間隔をもつ
て形成しているから、切削負荷によるチツプの回
動を確実に防止することができ、またチツプの取
り付け位置のバラツキが少ないという効果が得ら
れ、さらに、チツプを等角度にインデツクスする
ことができ、したがつてチツプの外周の切刃をム
ラなく均等に使用することができるという効果が
得られる。
アウエイチツプによれば、チツプ側面に複数の取
り付け基準平面をチツプの周方向に等間隔をもつ
て形成しているから、切削負荷によるチツプの回
動を確実に防止することができ、またチツプの取
り付け位置のバラツキが少ないという効果が得ら
れ、さらに、チツプを等角度にインデツクスする
ことができ、したがつてチツプの外周の切刃をム
ラなく均等に使用することができるという効果が
得られる。
第1図ないし第4図は、本考案の一実施例を示
し、第1図はその平面図、第2図はその側面図、
第3図はその背面図、第4図は第2図中A部の拡
大図、第5図および第6図は上記実施例の円形状
スローアウエイチツプを取り付ける工具本体を示
し、第5図はその一部省略平面図、第6図はその
一部省略正面図、第7図および第8図は上記実施
例の円形状スローアウエイチツプを工具本体に取
り付けた状態を示す図であり、第7図はその平面
図、第8図はその正面図、第9図ないし第12図
は本考案の他の実施例の内の1つを示し、第9図
はその平面図、第10図はその側面図、第11図
はその背面図、第12図は第10図中B部の拡大
図、第13図ないし第16図は本考案の他の実施
例のうちの1つを示し、第13図はその平面図、
第14図はその側面図、第15図はその背面図、
第16図は第14図中C部の拡大図、第17図な
いし第20図は本考案の他の実施例のうちの1つ
を示し、第17図はその平面図、第18図はその
側面図、第19図はその背面図、第20図は第1
8図中D部の拡大図、第21図ないし第24図は
本考案の他の実施例のうちの1つを示し、第21
図はその平面図、第22図はその側面図、第23
図はその背面図、第24図は第22図中E部の拡
大図、第25図ないし第28図は本考案の他の実
施例のうちの1つを示し、第25図はその平面
図、第26図はその側面図、第27図は第26図
中F−F線視断面図、第28図は第27図中G部
の拡大図、第29図ないし第31図は従来の円形
状スローアウエイチツプの一例を示す図であつ
て、第29図はその平面図、第30図は第29図
中H−H線視断面図、第31図はその背面図、第
32図および第33図は従来の円形状スローアウ
エイチツプを工具本体に取り付けた状態を示し、
第32図はその平面図、第33図はその平面図、
第34図および第35図は従来の円形状スローア
ウエイチツプを他の工具本体に取り付けた状態を
示し第34図はその平面図、第35図はその正面
図を示す。 2……上面、3……下面、21……円形状スロ
ーアウエイチツプ、22……取り付け基準平面、
31……円形状スローアウエイチツプ、32……
取り付け基準平面、41……円形状スローアウエ
イチツプ、42……取り付け基準平面、51……
円形状スローアウエイチツプ、52……取り付け
基準平面、61……円形状スローアウエイチツ
プ、62……取り付け基準平面、71……円形状
スローアウエイチツプ、72……すくい面、74
……取り付け基準平面。
し、第1図はその平面図、第2図はその側面図、
第3図はその背面図、第4図は第2図中A部の拡
大図、第5図および第6図は上記実施例の円形状
スローアウエイチツプを取り付ける工具本体を示
し、第5図はその一部省略平面図、第6図はその
一部省略正面図、第7図および第8図は上記実施
例の円形状スローアウエイチツプを工具本体に取
り付けた状態を示す図であり、第7図はその平面
図、第8図はその正面図、第9図ないし第12図
は本考案の他の実施例の内の1つを示し、第9図
はその平面図、第10図はその側面図、第11図
はその背面図、第12図は第10図中B部の拡大
図、第13図ないし第16図は本考案の他の実施
例のうちの1つを示し、第13図はその平面図、
第14図はその側面図、第15図はその背面図、
第16図は第14図中C部の拡大図、第17図な
いし第20図は本考案の他の実施例のうちの1つ
を示し、第17図はその平面図、第18図はその
側面図、第19図はその背面図、第20図は第1
8図中D部の拡大図、第21図ないし第24図は
本考案の他の実施例のうちの1つを示し、第21
図はその平面図、第22図はその側面図、第23
図はその背面図、第24図は第22図中E部の拡
大図、第25図ないし第28図は本考案の他の実
施例のうちの1つを示し、第25図はその平面
図、第26図はその側面図、第27図は第26図
中F−F線視断面図、第28図は第27図中G部
の拡大図、第29図ないし第31図は従来の円形
状スローアウエイチツプの一例を示す図であつ
て、第29図はその平面図、第30図は第29図
中H−H線視断面図、第31図はその背面図、第
32図および第33図は従来の円形状スローアウ
エイチツプを工具本体に取り付けた状態を示し、
第32図はその平面図、第33図はその平面図、
第34図および第35図は従来の円形状スローア
ウエイチツプを他の工具本体に取り付けた状態を
示し第34図はその平面図、第35図はその正面
図を示す。 2……上面、3……下面、21……円形状スロ
ーアウエイチツプ、22……取り付け基準平面、
31……円形状スローアウエイチツプ、32……
取り付け基準平面、41……円形状スローアウエ
イチツプ、42……取り付け基準平面、51……
円形状スローアウエイチツプ、52……取り付け
基準平面、61……円形状スローアウエイチツ
プ、62……取り付け基準平面、71……円形状
スローアウエイチツプ、72……すくい面、74
……取り付け基準平面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下面が互いに平行でかつ平面視形状が円形
をなす円形状のスローアウエイチツプにおい
て、チツプ側面に複数の取り付け基準面をチツ
プの周方向に等間隔をもつて形成したことを特
徴とする円形状スローアウエイチツプ。 (2) 前記基準面は10個以上設けられていることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の円形状スローアウエイチツプ。 (3) 前記基準面と前記上面との間の距離が前記上
面と前記下面との距離の1/5〜2/5に設定されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項または第2項記載の円形状スローアウエ
イチツプ。 (4) 前記基準面は前記チツプ側面の中央部に形成
されていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
円形状スローアウエイチツプ。 (5) 前記側面は正の逃げ角が付与されており、か
つ前記基準面は前記チツプ側面に対して平行に
形成されていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記
載の円形状スローアウエイチツプ。 (6) 前記基準面は前記上下面に対して垂直に形成
されていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の
円形状スローアウエイチツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3393485U JPH0123681Y2 (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3393485U JPH0123681Y2 (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151804U JPS61151804U (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0123681Y2 true JPH0123681Y2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=30536842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3393485U Expired JPH0123681Y2 (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123681Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101103216B1 (ko) * | 2009-05-19 | 2012-01-05 | 대구텍 유한회사 | 원형 형상을 갖는 양면형 절삭 삽입체 및 이를 사용하는 절삭 공구 |
| JP7556293B2 (ja) * | 2021-01-07 | 2024-09-26 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削インサート、ホルダおよび刃先交換式切削工具 |
-
1985
- 1985-03-09 JP JP3393485U patent/JPH0123681Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61151804U (ja) | 1986-09-19 |
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