JPH01237401A - 連続回転角検出方法 - Google Patents

連続回転角検出方法

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JPH01237401A
JPH01237401A JP6200388A JP6200388A JPH01237401A JP H01237401 A JPH01237401 A JP H01237401A JP 6200388 A JP6200388 A JP 6200388A JP 6200388 A JP6200388 A JP 6200388A JP H01237401 A JPH01237401 A JP H01237401A
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JP
Japan
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voltage
sensor
critical value
output voltage
sensors
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JP6200388A
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Akira Morimoto
森本 昭
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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  • Adjustable Resistors (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 人 産業上の利用分野 本発明は連続回転角検出方法に関する。
B、 開示の概要 1回転型のポテンショメータを、不感帯を相互にずらし
て、2個同軸に固定したので不感帯が互いに打ち消し合
い、どの回転角に対しても位置信号が連続的に取り出せ
る。
C従来の技術 ロボットなどの手先部の連続回転構造の位置センサとし
て使用される1回転型のポテンショメータは第4図に示
すように、回転軸11に摺動片12を固定し、との摺動
片12に接触する抵抗体13をリング状に設けたもので
ある。回転軸11がまわると、摺動片12が抵抗体13
上をスライドし、摺動片12と抵抗体3の一方の端子と
の間の抵抗値が回転角θに比例して変化する。従って、
抵抗体13に一定電圧をかけておけば、摺動片により分
圧された電圧を取り出すことにより回転角θが検出でき
ることとなる。
D 発明が解決しようとする+i題 しかしながら、抵抗体13の端子間の空隙は、摺動片1
2が回動しても、これに比例した電圧の取り出せない不
感帯Aである。このため、1回転型ポテンショメータを
ロボットの手先部の連続回転構造部の位置センサとして
用いると、不感帯において制御不能となって、連続回転
から静止への移行がうまくいかなかった。
本発明はどの回転角に対しても連続的に位置信号の取り
出せる連続回転角検出方法を提供することを目的とする
ものてある。
E 課題を解決するための手段及び作用1回転型のポテ
ンショメータを、不感帯を相互にずらして、2個同軸に
固定した。このため、不感帯を避けて、ポテンショメー
タからの出力電圧を取り出すことにより、連続して回転
角を検出することができる。また、出力電圧として使用
されるポテンショメータにはフラグが立てられるので便
利である。
F実施例 す下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図[al (blに本発明の一実施例を示す。同図
に示されるように、2個の1回転型ポテンショメータが
同軸に固定されるが、同図(alに示すポテンショメー
タ (以下センサ1という)と同軸(blに示すポテン
ショメータ(以下センサ2という)とては、不感帯Aの
位置が約1806ずれている。つまり、回申に示す位置
から回転角θを起算すると、センサ1の不感帯Aは回転
角θがOの付近であり、センサ2の不感帯Aは回転角θ
が180°の付近となっている。
このため、第3図(a) (b)に示すように、センサ
1の電圧は回転角θがOの付近で回転角θに比例せず、
また、センサ2の出力電圧は回転角θが]80°の付近
で回転角に比例してし)ない。
そこで、第2図(C)に示すようにセンサ1とセンサ2
の出力電圧を90°〜2706.270°〜90°の範
囲で切り替えて出力できるようにしている。ここで、斯
かる制御処理を行うにあたって、第2図に示すように切
替状態が標示できるよう各センサ1,2に対しフラグを
設けた。即ち、開始時には、いずれのセンサ1゜2も出
力電圧を出力していないので、いずれのフラグもOFF
となっているため、まず、センサ1についてのデータ入
力処理として、電圧Xを下式に示すように工学変換する
I、 = A、X、 十B。
但し、A1は工学変換ゲイン、 Bはバイアスである。
このようにして得られた変換データ■1は、上限臨界値
し、下限臨界値−Lと比較される。
ことて、変換データI、が下限臨界値−り以上で上限臨
界値り以下であれば、第3図(a)に示すように90°
〜270°てあってセンサ]の不感帯を含まないから、
変換データ11をそのまま出力電圧として出力する。そ
して、センサ1から出力電圧が出力されていることを標
示するフラグをONとする。一方、変換データ■が下限
臨界値−りより小さいかあるいは上限臨界値しよりも大
きいときは、第3図(blに示すように270°〜90
°てあって、センサ1の不感帯を含む。そこで、センサ
2に切り替えて出力することとし、そのことを標示する
フラグをONとし、センサ2についてのデータ入力処理
として、電圧x2を下式に示すように工学変換する。
■2−A2x2+B2 但し、A2は工学変換ゲイン、 Bはバイアスである。
一方、開始時以外のときはセンサ1,2のフラグはいず
れもがOFFとなっていないので、センサ1についての
フラグがONとなっているかどうかを判断し、センサ1
のフラグがONとなっていれば、センサ1についての前
記と同様にデータ入力処理を行う。また、センサ1のフ
ラグがONとなっていないときは前記と同様にデータ入
力処理を行う。得られた変換データI、、  I2は上
記と同様に臨界値り、−Lと比較されることとなるが、
更にインデックス処理、ホールドデータ処理が行なわれ
る。インデックス処理は、センサ1゜2の切替時に、目
標位置、例えばマスターアームの位置づれを調整するも
のであり、またホールドデータ処理はボールド制御の目
標値を調整するものである。
このように切り替えて出力される波形は、第3図fc)
に示すように不感帯を含まない鋸歯状となる。従って、
第3図に示す連続的波形から回転角を連続して検出する
ことができ、このため、本考案をロボットの手首部の位
置センサとして用いると、連続回転から静止状態まで制
御が行える。従って、人間の近づけない危険な場所での
バルブ開度の調整に用いて便利である。
G 発明の効果 以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、本発
明は2個の1回転型ポテンショメータを組み合せて不感
帯を打ち消したので、連続して回転角を検出することが
でき、また位置のホールド制御に利用できる。
尚、上記実施例ではセンサ1,2の不感帯は1806ず
れていたが、これに限るものでなく、不感帯が重り合う
ことなくずれていれば良い。また出力電圧を出力するポ
テンショメータにはフラグが立てられるので便利である
【図面の簡単な説明】
第1図[a) (b’lは本発明の一実施例に係るセン
サ1.2を各々示す構造図、第2図は本発明の一実施例
を示すフローチャート、第3図(、+ (blは各々セ
ンサ1,2の出力波形図、第3図(c)はセンサ1,2
から合成した出力波形図、第4図は従来の1回転型ポテ
ンショメータの構造図である。 図 面 中、 1.2はセンサ、 11は回転軸、 12は摺動片、 13は抵抗体である。 特  許  出  願  人 株式会社 明   電   舎 代    理    人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  不感帯を相互にずらして、2個の1回転型ポテンショ
    メータを同軸に固定し、前記1回転型ポテンショメータ
    の一方の電圧が、上限臨界値,下限臨界値を超えるまで
    は、当該電圧を出力電圧として使用する一方、当該電圧
    が上限臨界値,下限臨界値を超えると不感帯に入ったと
    して、前記1回転型ポテンショメータの他方の電圧に切
    り替えて出力電圧として使用し、また、前記各1回転型
    ポテンショメータには、出力電圧として使用されている
    ことを標示するフラグを立てることを特徴とする連続回
    転角検出方法。
JP63062003A 1988-03-17 1988-03-17 連続回転角検出方法 Expired - Lifetime JP2551095B2 (ja)

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JPH01237401A true JPH01237401A (ja) 1989-09-21
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JP2006523271A (ja) * 2003-04-02 2006-10-12 アブロイ オサケ ユキチュア スイングドア装置におけるドアの位置検出装置
CN107655456A (zh) * 2017-10-16 2018-02-02 广州市建设工程质量安全检测中心 一种用于监测的高精度摆锤电阻式测斜装置和方法

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