JPH01237744A - 通信制御装置切替方式 - Google Patents
通信制御装置切替方式Info
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- JPH01237744A JPH01237744A JP63064568A JP6456888A JPH01237744A JP H01237744 A JPH01237744 A JP H01237744A JP 63064568 A JP63064568 A JP 63064568A JP 6456888 A JP6456888 A JP 6456888A JP H01237744 A JPH01237744 A JP H01237744A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、障害の発生した現用の通信制御装置を予備の
通信制御装置に切り替える通信制御装置切替方式に関す
る。
通信制御装置に切り替える通信制御装置切替方式に関す
る。
情報処理装置に複数の通信制御装置を接続し、通信制御
装置を介して他の情報処理装置や端末等とデータ通信を
行う情報処理システムにおいて、障害の発生した現用の
通信制御装置を予備の通信制御装置に切替える方式とし
ては、従来、以下のような方式が知られている。
装置を介して他の情報処理装置や端末等とデータ通信を
行う情報処理システムにおいて、障害の発生した現用の
通信制御装置を予備の通信制御装置に切替える方式とし
ては、従来、以下のような方式が知られている。
(1)各現用通信制W装置に対してそれ専用の予備通信
制御装置を設け、各予備通信制御装置に、対応する現用
通信制m装置上で動作する通信制御プログラムと同一の
プログラムを予めローディングしておき、現用通信制御
装置に障害が発生したことを検出したとき、その障害の
発生した現用通信制御装置に代えて対応する予備通信制
御装置を活性化(通信制御プログラムを起動すること)
する方式。
制御装置を設け、各予備通信制御装置に、対応する現用
通信制m装置上で動作する通信制御プログラムと同一の
プログラムを予めローディングしておき、現用通信制御
装置に障害が発生したことを検出したとき、その障害の
発生した現用通信制御装置に代えて対応する予備通信制
御装置を活性化(通信制御プログラムを起動すること)
する方式。
(2)全ての現用通信制御装置に対し共通な一つのまた
は幾つかの共通な予備通信制御装置を設け、現用通信制
御装置に障害が発生したことを検出したとき、その障害
の発生した現用通信制御装置上で動作する通信制御プロ
グラムと同一のプログラムを予備通信制御装置ヘローデ
イングして活性化する方式。
は幾つかの共通な予備通信制御装置を設け、現用通信制
御装置に障害が発生したことを検出したとき、その障害
の発生した現用通信制御装置上で動作する通信制御プロ
グラムと同一のプログラムを予備通信制御装置ヘローデ
イングして活性化する方式。
しかし、上述した従来の各方式には、次のような問題点
がある。
がある。
従来方式(1)は、現用通信制御装置に障害が発生した
ことを検出した時点においてその通信制御プログラムが
ローディングされている予備通信制御装置が既に存在す
ることから、活性化を行うだけで通信制御装置を迅速に
切替えることができる利点を有するが、各現用通信制御
装置に対し一つの予備通信制御装置を必要とするので、
システムが大型化、高価格化するという欠点がある。
ことを検出した時点においてその通信制御プログラムが
ローディングされている予備通信制御装置が既に存在す
ることから、活性化を行うだけで通信制御装置を迅速に
切替えることができる利点を有するが、各現用通信制御
装置に対し一つの予備通信制御装置を必要とするので、
システムが大型化、高価格化するという欠点がある。
これに対し従来方式(2)は、複数の現用通信制御装置
で一つの予備通信制御装置を兼用するので、システムを
小型化、低価格化することができる。しかし、各現用通
信制御装置上で動作する通信制御プログラムは各現用通
信制御装置毎に異なるのが普通であることから、従来方
式<1)の如く予備通信制御装置に事前に通信制御プロ
グラムをローディングしておくことができない、このた
め、前述したように、現用通信制御装置の障害が検出さ
れた後に、必要な通信制御プログラムを予備通信制御装
置にローディングし、このローディング完了後に予備通
信制御装置を活性化しており、障害となった現用通信制
御装置から予備通信制御装置への切替が遅くなるという
問題点がある。
で一つの予備通信制御装置を兼用するので、システムを
小型化、低価格化することができる。しかし、各現用通
信制御装置上で動作する通信制御プログラムは各現用通
信制御装置毎に異なるのが普通であることから、従来方
式<1)の如く予備通信制御装置に事前に通信制御プロ
グラムをローディングしておくことができない、このた
め、前述したように、現用通信制御装置の障害が検出さ
れた後に、必要な通信制御プログラムを予備通信制御装
置にローディングし、このローディング完了後に予備通
信制御装置を活性化しており、障害となった現用通信制
御装置から予備通信制御装置への切替が遅くなるという
問題点がある。
本発明は、従来方式(2)を基本としつつ、即ちシステ
ムが小型化、低価格し得るように複数の現用通信制御装
置に対し共通な予備通信制?a装置を設ける構成を採用
しつつ、現用通信制御装置から予備通信制御装置への切
替をより速やかに行えるようにした通信制御装置切替方
式を提供することを目的とする。
ムが小型化、低価格し得るように複数の現用通信制御装
置に対し共通な予備通信制?a装置を設ける構成を採用
しつつ、現用通信制御装置から予備通信制御装置への切
替をより速やかに行えるようにした通信制御装置切替方
式を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、情報処理装置に接
続された複数の現用通信制御装置に対し共通な一つのま
たは複数の予備通信制御装置を割り当て、前記現用通信
制御v2置の障害検出時、該障害検出された現用通信制
御装置に代えて前記予備通信制御装置を使用する情報処
理システムにおける通信制御装置切替方式において、 前記各現用通信制御装置における障害の発生を予測する
障害発生予測手段と、 該障害発生予測手段で障害の発生が予測されることによ
り、該障害の発生が予測された現用通信制御装置で動作
している通信制御プログラムを前記予備通信制御装置に
ローディングする処理を速やかに開始する通信制御プロ
グラムローディング手段とを有する。
続された複数の現用通信制御装置に対し共通な一つのま
たは複数の予備通信制御装置を割り当て、前記現用通信
制御v2置の障害検出時、該障害検出された現用通信制
御装置に代えて前記予備通信制御装置を使用する情報処
理システムにおける通信制御装置切替方式において、 前記各現用通信制御装置における障害の発生を予測する
障害発生予測手段と、 該障害発生予測手段で障害の発生が予測されることによ
り、該障害の発生が予測された現用通信制御装置で動作
している通信制御プログラムを前記予備通信制御装置に
ローディングする処理を速やかに開始する通信制御プロ
グラムローディング手段とを有する。
障害発生予測手段で成る現用通信制御装置に障害が発生
するおそれのあることが予測されると、通信制御プログ
ラムローディング手段はその現用通信制御装置で動作し
ている通信制御プログラムを予備通信制御装置にローデ
ィングする処理を速やかに開始する。従って、障害の発
生が予測された現用通信制御装置に障害が発生したこと
が実際に検出されたとき、対応する予備通信制御装置に
は必要な通信制御プログラムが既にローディングされて
いるか或いはローディング中となっており、その分、障
害検出された現用通信制御装置に代えて予備通信制御装
置を使用する際の通信制御装置切替処理を迅速に行うこ
とができる。
するおそれのあることが予測されると、通信制御プログ
ラムローディング手段はその現用通信制御装置で動作し
ている通信制御プログラムを予備通信制御装置にローデ
ィングする処理を速やかに開始する。従って、障害の発
生が予測された現用通信制御装置に障害が発生したこと
が実際に検出されたとき、対応する予備通信制御装置に
は必要な通信制御プログラムが既にローディングされて
いるか或いはローディング中となっており、その分、障
害検出された現用通信制御装置に代えて予備通信制御装
置を使用する際の通信制御装置切替処理を迅速に行うこ
とができる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図である。本図において
、情報処理装置1には複数の現用通信制御装置9−1〜
9−nと、予備通信制御装置10とが接続されている。
、情報処理装置1には複数の現用通信制御装置9−1〜
9−nと、予備通信制御装置10とが接続されている。
また情報処理装置1には、障害発生予測手段2と、通信
制御プログラムローディング手段3と、障害発生検出手
段4と、予備通信制御装置状態判定手段5と、活性化手
段6と、通信制御装置情報テーブル7と、入出力制御手
段8とが含まれる。
制御プログラムローディング手段3と、障害発生検出手
段4と、予備通信制御装置状態判定手段5と、活性化手
段6と、通信制御装置情報テーブル7と、入出力制御手
段8とが含まれる。
第7図は通信制御装置情報テーブル7の構成例を示し、
現用通信制御装置9−1〜9−nの状態情報を格納する
現用通信制御装置情報エリア9〇−1〜90−nと、予
備通信制御装置10の状態情報を格納する予備通信制御
装置情報エリア100とから構成される。更に現用通信
制御装置情報エリア90−1〜90−nと予備通信制御
装置情報エリアlOOは、各通信制御装置の装置名(例
えば9−1.10等)が設定されている通信制御装置名
61と、その通信制御装置で実行される通信制御プログ
ラム名(例えばA、 B等)が設定されている通信制
御プログラム名62と、その通信制御装置の状態を設定
する通信制御装置状態情報63とを含む。通信制御装置
状態情報63は例えば予備通fi jld制御装置10
だけが使用し、予備通信制御装置10の通信制御装置状
態情報63は例えば次のように設定される。
現用通信制御装置9−1〜9−nの状態情報を格納する
現用通信制御装置情報エリア9〇−1〜90−nと、予
備通信制御装置10の状態情報を格納する予備通信制御
装置情報エリア100とから構成される。更に現用通信
制御装置情報エリア90−1〜90−nと予備通信制御
装置情報エリアlOOは、各通信制御装置の装置名(例
えば9−1.10等)が設定されている通信制御装置名
61と、その通信制御装置で実行される通信制御プログ
ラム名(例えばA、 B等)が設定されている通信制
御プログラム名62と、その通信制御装置の状態を設定
する通信制御装置状態情報63とを含む。通信制御装置
状態情報63は例えば予備通fi jld制御装置10
だけが使用し、予備通信制御装置10の通信制御装置状
態情報63は例えば次のように設定される。
0・・・活性化中
1・・・通信制御プログラムがローディングされている
2・・・通信制御プログラムをローディング中である
3・・・通信制御プログラムがローディングされていな
い 第2図は障害発生予測手段2の処理の一例を示す流れ図
であり、障害発生予測手段2は現用通信制御装置9−1
〜9−nに対するヘルスチェックメツセージの送出指示
を入出力制御手段8に順次出す、そして、そのヘルスチ
ェックメツセージを送出した現用通信制御装置9−1〜
9−nからのレスポンスメツセージの受信報告が入出力
制御手段8からそれぞれの予測タイマ値内にあるか否か
の判定処理を行う(321)、予測タイマ値内に入出力
制御手段8からレスポンスメツセージの受信報告が無い
場合(S21でNGの場合)は、入出力制御手段8にヘ
ルスチェックメソセージの送出指示をした現用通信制御
装置に何等かの障害が発生したものと予測して、通信制
御プログラムローディング手段3を起動すると共に、入
出力制御手段8からヘルスチェックメンセージにたいす
るレスポンスメツセージの受信報告がなかった現用通信
制御装置の情報を障害発生検出手段4に渡す(S22)
。一方、入出力制御手段8にヘルスチェックメツセージ
の送出指示をした現用通信制御装置から予測タイマ値内
にレスポンスメツセージ受信報告があった場合は、現用
通信制御装置9−1〜9−nに対するヘルスチェックメ
ツセージの送出指示処理を継続する(321でOKの場
合)。
い 第2図は障害発生予測手段2の処理の一例を示す流れ図
であり、障害発生予測手段2は現用通信制御装置9−1
〜9−nに対するヘルスチェックメツセージの送出指示
を入出力制御手段8に順次出す、そして、そのヘルスチ
ェックメツセージを送出した現用通信制御装置9−1〜
9−nからのレスポンスメツセージの受信報告が入出力
制御手段8からそれぞれの予測タイマ値内にあるか否か
の判定処理を行う(321)、予測タイマ値内に入出力
制御手段8からレスポンスメツセージの受信報告が無い
場合(S21でNGの場合)は、入出力制御手段8にヘ
ルスチェックメソセージの送出指示をした現用通信制御
装置に何等かの障害が発生したものと予測して、通信制
御プログラムローディング手段3を起動すると共に、入
出力制御手段8からヘルスチェックメンセージにたいす
るレスポンスメツセージの受信報告がなかった現用通信
制御装置の情報を障害発生検出手段4に渡す(S22)
。一方、入出力制御手段8にヘルスチェックメツセージ
の送出指示をした現用通信制御装置から予測タイマ値内
にレスポンスメツセージ受信報告があった場合は、現用
通信制御装置9−1〜9−nに対するヘルスチェックメ
ツセージの送出指示処理を継続する(321でOKの場
合)。
なお、障害発生予測手段2は、正常に動作している状態
の各現用通信制御装置9−1〜9−nにヘルスチェック
メソセージの送出指示を人出力制御手段8に出してから
、レスポンスメツセージの受信報告が入出力制御手段8
からあるまでの時間を予め測定し、この測定したそれぞ
れの値を現用通信制御装置9−1〜9−nのそれぞれの
予測タイマ値とするものである。
の各現用通信制御装置9−1〜9−nにヘルスチェック
メソセージの送出指示を人出力制御手段8に出してから
、レスポンスメツセージの受信報告が入出力制御手段8
からあるまでの時間を予め測定し、この測定したそれぞ
れの値を現用通信制御装置9−1〜9−nのそれぞれの
予測タイマ値とするものである。
第3図は通信制御プログラムローディング手段3の処理
の一例を示す流れ図である。通信制御プログラムローデ
ィング手段3は障害発生予測手段2により起動されると
予1ii!l信制御装置状態チエツクを行い予備通信制
御装置に対してローディングを行う必要性を判定する(
331)。これは例えば以下のようにして行う。
の一例を示す流れ図である。通信制御プログラムローデ
ィング手段3は障害発生予測手段2により起動されると
予1ii!l信制御装置状態チエツクを行い予備通信制
御装置に対してローディングを行う必要性を判定する(
331)。これは例えば以下のようにして行う。
先ず、障害発生予測手段2から渡される、障害が発生し
たと予測された現用通信制御装置の装置名をキーワード
として通信制御装置情報テーブル7を探索する。そして
、該当現用通信制御装置名を探し当てるとその現用通信
制御装置情報エリア内の通信制御プログラム名62に格
納されている通信制御プログラム名を読込む6次に予備
通信制御装置名(例えば9)をキーワードとして上記同
様3N!信制御装置情報テーブル7を探索し、予備通信
制御袋210にローディング中あるいはローディング済
の通信制御プログラム名があればそれを通信制御プログ
ラム名62から読込み、また、予備通信制御装置状態情
報を通信制御装置状態情報63から読込む。そして、通
信制御装置状態情報63が未ローディングを示す「3」
のとき、及び通信制御装置状態情報63が既ローディン
グを示す「1」で、且つ、障害と予測された現用通信制
mvtmt:v通信制御プログラム名と予備通信制御装
置10の通信制御プログラム名とが一致しないで非活性
化状態のとき、それぞれローディング要と判定し、それ
以外のときはローディング不要と判定する。
たと予測された現用通信制御装置の装置名をキーワード
として通信制御装置情報テーブル7を探索する。そして
、該当現用通信制御装置名を探し当てるとその現用通信
制御装置情報エリア内の通信制御プログラム名62に格
納されている通信制御プログラム名を読込む6次に予備
通信制御装置名(例えば9)をキーワードとして上記同
様3N!信制御装置情報テーブル7を探索し、予備通信
制御袋210にローディング中あるいはローディング済
の通信制御プログラム名があればそれを通信制御プログ
ラム名62から読込み、また、予備通信制御装置状態情
報を通信制御装置状態情報63から読込む。そして、通
信制御装置状態情報63が未ローディングを示す「3」
のとき、及び通信制御装置状態情報63が既ローディン
グを示す「1」で、且つ、障害と予測された現用通信制
mvtmt:v通信制御プログラム名と予備通信制御装
置10の通信制御プログラム名とが一致しないで非活性
化状態のとき、それぞれローディング要と判定し、それ
以外のときはローディング不要と判定する。
次に、通信制御装置プログラムローディング手段3はロ
ーディング不要と判定したときは処理を終了するが、ロ
ーディング要と判定したときは、予備通信制御装置情報
エリア100内の通信制御装置プログラム名62にロー
ディングする通信制御プログラム名を、予備通信制御装
置情報エリア100内の通信制御装置状態情報63に「
2」、即ち、通信制御プログラムローディング中をそれ
ぞれ設定しく532)、図示していない外部記憶装置等
から障害と予測された現用通信制′a装置の通信制御プ
ログラムを入出力制御手段8を介して予備通信制御装置
10にローディングする(333)、そして、予備通信
制御装置10にローディングを完了すると、予備通信制
御装置情報エリア100内の通信制御装置状態情報63
に「1」、即ち通信制御プログラムローディング済を設
定する(S34)、なお、通信制御プログラムローディ
ング手段3は、予備通信制御装置状態判定手段5から起
動された場合、それに応じた処理を行う機能も有してい
る。
ーディング不要と判定したときは処理を終了するが、ロ
ーディング要と判定したときは、予備通信制御装置情報
エリア100内の通信制御装置プログラム名62にロー
ディングする通信制御プログラム名を、予備通信制御装
置情報エリア100内の通信制御装置状態情報63に「
2」、即ち、通信制御プログラムローディング中をそれ
ぞれ設定しく532)、図示していない外部記憶装置等
から障害と予測された現用通信制′a装置の通信制御プ
ログラムを入出力制御手段8を介して予備通信制御装置
10にローディングする(333)、そして、予備通信
制御装置10にローディングを完了すると、予備通信制
御装置情報エリア100内の通信制御装置状態情報63
に「1」、即ち通信制御プログラムローディング済を設
定する(S34)、なお、通信制御プログラムローディ
ング手段3は、予備通信制御装置状態判定手段5から起
動された場合、それに応じた処理を行う機能も有してい
る。
第4図は障害発生検出手段4の処理の一例を示す流れ図
であり、障害発生検出手段4は障害発生予測手段2から
の障害が発生したと予測した現用通信制御装置情報の障
害予測報告を受は取ると、該当現用通信制御装置用の障
害予測報告回数カウンタを+1し、その値を判定する。
であり、障害発生検出手段4は障害発生予測手段2から
の障害が発生したと予測した現用通信制御装置情報の障
害予測報告を受は取ると、該当現用通信制御装置用の障
害予測報告回数カウンタを+1し、その値を判定する。
その値が規定回数nに達していない場合は、障害とみな
さないでステップS41に分岐する(S43でNOの場
合)。一方、障害予測報告回数カウンタの値が規定回数
nに達した場合は(S43でYESの場合)該当現用通
信制御装置に障害が発生したと判定して(344)、予
備通信制御装置状態判定手段5を起動する。なお、障害
発生検出手段4はヘルスチェックメツセージにたいする
応答以外の応答が現用通信制御装置から為されたか否か
の判定(S41)、及び現用通信制御装置からのダウン
報告が人出力制御手段8を介して有ったか否かの判定(
S42)も行っており、これらの判定結果に基づいてス
テップ344により障害と判定したときステップ345
により予備通信制御装置状態判定手段5を起動する。
さないでステップS41に分岐する(S43でNOの場
合)。一方、障害予測報告回数カウンタの値が規定回数
nに達した場合は(S43でYESの場合)該当現用通
信制御装置に障害が発生したと判定して(344)、予
備通信制御装置状態判定手段5を起動する。なお、障害
発生検出手段4はヘルスチェックメツセージにたいする
応答以外の応答が現用通信制御装置から為されたか否か
の判定(S41)、及び現用通信制御装置からのダウン
報告が人出力制御手段8を介して有ったか否かの判定(
S42)も行っており、これらの判定結果に基づいてス
テップ344により障害と判定したときステップ345
により予備通信制御装置状態判定手段5を起動する。
第5図は予備通信制御装置状態判定手段5の処理の一例
を示す流れ図である。予備通信制御装置状態判定手段5
は障害発生検出手段4により起動されると、予備通信制
御装置の状態チエツクを以下のようにして行い(S51
)、それぞれに応じた処理を行う。
を示す流れ図である。予備通信制御装置状態判定手段5
は障害発生検出手段4により起動されると、予備通信制
御装置の状態チエツクを以下のようにして行い(S51
)、それぞれに応じた処理を行う。
先ず、障害と判定された現用通信制御装置の通信制御装
置名をキーワードとして通信制御装置情報テーブル7を
探索し、該当現用通信制御装置用の現用通信制御装置情
報エリア90−1〜9〇−n内の通信制御プログラム名
62から通信制御プログラム名を読込む0次に予備通信
制御装置10のvtr!1名をキーワードとして通信制
御装置情報テーブル7を探索し、予備通信制御装置lO
に対応する通信制御プログラム名62と、通信制御装置
状態情報63との内容を読込み、これら読込んだ内容に
基づいて予備通信制御装置の状態を以下の■〜■に切分
け、それぞれに対応した処理を行う。
置名をキーワードとして通信制御装置情報テーブル7を
探索し、該当現用通信制御装置用の現用通信制御装置情
報エリア90−1〜9〇−n内の通信制御プログラム名
62から通信制御プログラム名を読込む0次に予備通信
制御装置10のvtr!1名をキーワードとして通信制
御装置情報テーブル7を探索し、予備通信制御装置lO
に対応する通信制御プログラム名62と、通信制御装置
状態情報63との内容を読込み、これら読込んだ内容に
基づいて予備通信制御装置の状態を以下の■〜■に切分
け、それぞれに対応した処理を行う。
■予備通信制御装置10の通信制御装置状態情報63の
内容が「0」、即ち活性化を示している場合(351−
a) 既に予備通信制御装置10が障害と判定された現用通信
制御装置用に切替られその通信制御プログラムが予備通
信制御装置10で動作しているので何も処理しないで終
了する。
内容が「0」、即ち活性化を示している場合(351−
a) 既に予備通信制御装置10が障害と判定された現用通信
制御装置用に切替られその通信制御プログラムが予備通
信制御装置10で動作しているので何も処理しないで終
了する。
■障害と判定された現用通信制御装置の通信制御プログ
ラム名と予備通信制御装置10の通信制御プログラム名
が一致し、予備通信制御装置10の通信制御装置状態情
報63の内容が「1j、即ら通信制御プログラムがロー
ディングされている場合(S51−b) 障害と判定された現用通信制御装置の通信制御プログラ
ムが、通信制御装置プログラムローディング手段3によ
り既に予備通信制御装置lOにローディングされている
ので、活性化手段6を起動する(S55)。
ラム名と予備通信制御装置10の通信制御プログラム名
が一致し、予備通信制御装置10の通信制御装置状態情
報63の内容が「1j、即ら通信制御プログラムがロー
ディングされている場合(S51−b) 障害と判定された現用通信制御装置の通信制御プログラ
ムが、通信制御装置プログラムローディング手段3によ
り既に予備通信制御装置lOにローディングされている
ので、活性化手段6を起動する(S55)。
■障害と判定された現用通信制御装置の1ffi信制御
プログラム名と予備通信制御装置10の通信制御プログ
ラム名が一致し、予備通信制御装置10の通信制i’B
装置状態情報63の内容が「2」、即ち通信制御プログ
ラムをローディング中の場合(S51−c) 予備通信制御装置10に障害と判定された現用通信制御
装置の通信制御プログラムが通信制御装置プログラムロ
ーディング手段3によりローディング中なので、通信制
御プログラムローディング手段3がローディングを完了
するのを待ち(S53)、ローディング完了後ステ・ノ
ブ355により活性化手段6を起動する。
プログラム名と予備通信制御装置10の通信制御プログ
ラム名が一致し、予備通信制御装置10の通信制i’B
装置状態情報63の内容が「2」、即ち通信制御プログ
ラムをローディング中の場合(S51−c) 予備通信制御装置10に障害と判定された現用通信制御
装置の通信制御プログラムが通信制御装置プログラムロ
ーディング手段3によりローディング中なので、通信制
御プログラムローディング手段3がローディングを完了
するのを待ち(S53)、ローディング完了後ステ・ノ
ブ355により活性化手段6を起動する。
■予備通信制御装置10の通信制御装置状態情報63の
内容が「3」、即ち通信制御プログラムが未ローディン
グ状態か、または障害と判定された現用通信制御装置の
通信制御プログラム名と予備通信制御装置lOの通信制
御プログラム名が不一致で、且つ、予備通信制御装置1
0の通信制御装置状態情報63の内容が「1」、即ち通
信制御プ −ログラムがローディングされて
いる場合(S51−d) 予備通信制御装置10に障害と判定された現用通信制御
装置の通信制御プログラムがローディングされていない
ので通信制御プログラムローディング手段3を起動しく
554)、通信制御プログラムローディング手段3によ
るローディング完了後ステップ355により活性化手段
6を起動する。
内容が「3」、即ち通信制御プログラムが未ローディン
グ状態か、または障害と判定された現用通信制御装置の
通信制御プログラム名と予備通信制御装置lOの通信制
御プログラム名が不一致で、且つ、予備通信制御装置1
0の通信制御装置状態情報63の内容が「1」、即ち通
信制御プ −ログラムがローディングされて
いる場合(S51−d) 予備通信制御装置10に障害と判定された現用通信制御
装置の通信制御プログラムがローディングされていない
ので通信制御プログラムローディング手段3を起動しく
554)、通信制御プログラムローディング手段3によ
るローディング完了後ステップ355により活性化手段
6を起動する。
■障害と判定した現用通信制御装置の通信制御プログラ
ム名と予備通信制御装置10の通信制御プログラム名と
が不一致で、且つ予備通信制御装置10の通信制御装置
状態情報63の内容が「2」、即ち通信制御プログラム
をローディング中の場合予備通信制御装置10に障害と
判定された現用通信制御装置以外の通信制御プログラム
をローディング中なので通信制御プログラムローデイグ
手段3に通信制御プログラムのローディング強制中断指
示を出す(S 52)。そして、ステップs54により
障害と判定された現用通信制御装置用の通信制御プログ
ラムのローディングを通信制御プログラムローディング
手段3に指示し、通信制御プログラムローディング手段
3によるローディングが完了した後、ステップS55に
より活性化手段6を起動する。
ム名と予備通信制御装置10の通信制御プログラム名と
が不一致で、且つ予備通信制御装置10の通信制御装置
状態情報63の内容が「2」、即ち通信制御プログラム
をローディング中の場合予備通信制御装置10に障害と
判定された現用通信制御装置以外の通信制御プログラム
をローディング中なので通信制御プログラムローデイグ
手段3に通信制御プログラムのローディング強制中断指
示を出す(S 52)。そして、ステップs54により
障害と判定された現用通信制御装置用の通信制御プログ
ラムのローディングを通信制御プログラムローディング
手段3に指示し、通信制御プログラムローディング手段
3によるローディングが完了した後、ステップS55に
より活性化手段6を起動する。
第6図は活性化手段6の処理の一例を示す流れ図であり
、予備通信制御装置状態判定手段5により起動されると
入出力制御手段8を介して予備通信制御装置10に対し
て活性化指示を出しく361)、予備通信制御装置名を
キーワードとして通信制御装置情報テーブル7を探索し
、予備通信制御装置情報エリア100内の通信制御装置
状態情報63を「0」、即ち活性化中にする。
、予備通信制御装置状態判定手段5により起動されると
入出力制御手段8を介して予備通信制御装置10に対し
て活性化指示を出しく361)、予備通信制御装置名を
キーワードとして通信制御装置情報テーブル7を探索し
、予備通信制御装置情報エリア100内の通信制御装置
状態情報63を「0」、即ち活性化中にする。
次に、各図を参照して本実施例の動作を説明する。
外部より情報処理システムの動作の開始が指示されると
、障害発生予測手段2と障害発生検出手段4とが動作を
始める。先ず障害発生予測手段2が第2図のステップ3
21により各現用通信制御装置に対するヘルスチェック
メツセージの送出指示を順次に入出力制御手段8に出す
、これを受けて入出力制御手段8は指示された現用通信
制御装置にヘルスチエ・ツクメツセージを送出し、対応
する現用通信制御装置からその応答であるレスポンスメ
ツセージを受信すると障害発生予測手段2に受信報告を
行う、障害発生予測手段2は該当現用通信制御装置の予
測タイマ値内にレスポンスメツセージの受信報告が入出
力制御手段8から為されるか否かの判定処理を行う。例
えば現用通信制舗装rl19−1からのレスポンスメツ
セージ受信報告が入出力制御手段8から予測タイマ値内
に無い場合は、現用通信制御装置9−1に何等かの障害
が発生したものと予測し、ステップS22により通信制
御プログラムローディング手段3を起動すると共に障害
発生検出手段4に現用通信制御装置9−1がヘルスチェ
ックメツセージに対して応答がない旨を通知する。
、障害発生予測手段2と障害発生検出手段4とが動作を
始める。先ず障害発生予測手段2が第2図のステップ3
21により各現用通信制御装置に対するヘルスチェック
メツセージの送出指示を順次に入出力制御手段8に出す
、これを受けて入出力制御手段8は指示された現用通信
制御装置にヘルスチエ・ツクメツセージを送出し、対応
する現用通信制御装置からその応答であるレスポンスメ
ツセージを受信すると障害発生予測手段2に受信報告を
行う、障害発生予測手段2は該当現用通信制御装置の予
測タイマ値内にレスポンスメツセージの受信報告が入出
力制御手段8から為されるか否かの判定処理を行う。例
えば現用通信制舗装rl19−1からのレスポンスメツ
セージ受信報告が入出力制御手段8から予測タイマ値内
に無い場合は、現用通信制御装置9−1に何等かの障害
が発生したものと予測し、ステップS22により通信制
御プログラムローディング手段3を起動すると共に障害
発生検出手段4に現用通信制御装置9−1がヘルスチェ
ックメツセージに対して応答がない旨を通知する。
障害発生予測手段2により起動された通信制御プログラ
ムローディング手段3は第3図のステップ331により
現用通信制御装置情報エリア90−1に格納されている
現用通信制御装置9−1の通信制御プログラム名(例え
ばAとする)と予備通信制御装置情報エリア100内の
予備通信制御装置10用の通信制御プログラム名(例え
ば格納されていないものとする)を比較し、更に予備通
信制御装置情報エリア100内の予備通信制御装置状態
情報(例えば「3」とする)を判定する。
ムローディング手段3は第3図のステップ331により
現用通信制御装置情報エリア90−1に格納されている
現用通信制御装置9−1の通信制御プログラム名(例え
ばAとする)と予備通信制御装置情報エリア100内の
予備通信制御装置10用の通信制御プログラム名(例え
ば格納されていないものとする)を比較し、更に予備通
信制御装置情報エリア100内の予備通信制御装置状態
情報(例えば「3」とする)を判定する。
この場合は、通信制御プログラム名が不一致で、予備通
信制御装置10に通信制御プログラムがローディングさ
れていない為、ステップS32により第7図の予備通信
制御装置情報エリア100内の通信制御装置プログラム
名62にローディングする通信制御プログラム名(A)
を、通信制御装置状態情報63に通信制御プログラムロ
ーディング中、即ち「2」をそれぞれ設定し、ステップ
S33により、現用通信制御装置9−1の通信制御プロ
グラムAを外部記+!l装置等から予備通信制御装置1
0へ入出力制御手段8を介してローディングする。ロー
ディング完了後、ステップS34により予備通信制御装
置情報エリア100内の通信制御装置状態情報63にロ
ーディング完了を示すrlJを設定する。
信制御装置10に通信制御プログラムがローディングさ
れていない為、ステップS32により第7図の予備通信
制御装置情報エリア100内の通信制御装置プログラム
名62にローディングする通信制御プログラム名(A)
を、通信制御装置状態情報63に通信制御プログラムロ
ーディング中、即ち「2」をそれぞれ設定し、ステップ
S33により、現用通信制御装置9−1の通信制御プロ
グラムAを外部記+!l装置等から予備通信制御装置1
0へ入出力制御手段8を介してローディングする。ロー
ディング完了後、ステップS34により予備通信制御装
置情報エリア100内の通信制御装置状態情報63にロ
ーディング完了を示すrlJを設定する。
一方障害発生予測手段2より現用通信制御装置9−1に
障害が発生した旨の報告を受は取った障害発生検出手段
4は第4図のステップS43により、障害発生予測手段
2から現用通信制御装置9−1に関する障害予測報告回
数が規・足回数n(本実施例の場合n=4とする)に達
しているかどうかを判定し、規定回数4に達している場
合は、ステップ344により現用通信制御装置9−1が
障害と判定し、ステップS45により予備通信制御装置
状態判定手段5を起動する。
障害が発生した旨の報告を受は取った障害発生検出手段
4は第4図のステップS43により、障害発生予測手段
2から現用通信制御装置9−1に関する障害予測報告回
数が規・足回数n(本実施例の場合n=4とする)に達
しているかどうかを判定し、規定回数4に達している場
合は、ステップ344により現用通信制御装置9−1が
障害と判定し、ステップS45により予備通信制御装置
状態判定手段5を起動する。
障害発生検出手段4により起動された予備通信制御装置
状態判定手段5は第5図のステップS51により現用通
信制御装置情報エリア90−1内の通信制御プログラム
名62に格納されている通信制御プログラム名と、予備
通信制御装置情報エリア100内の通信制御プログラム
名62に格納されている通信制御プログラム名と、通信
制御装置状態情報63に格納されている予備通信制御装
置10の状態情報により処理の内容を判定する。
状態判定手段5は第5図のステップS51により現用通
信制御装置情報エリア90−1内の通信制御プログラム
名62に格納されている通信制御プログラム名と、予備
通信制御装置情報エリア100内の通信制御プログラム
名62に格納されている通信制御プログラム名と、通信
制御装置状態情報63に格納されている予備通信制御装
置10の状態情報により処理の内容を判定する。
そして例えば、予備通信制御装置10にローディングさ
れている通信制御プログラム名と障害が発生した現用通
信制御装置9−1の通信制御プログラム名が一致し、予
備通信制御装置の状態情報が「1」即ちローディング済
とすると(ステップ551−aの場合)、ステップS5
5により活性化手段6を起動する。
れている通信制御プログラム名と障害が発生した現用通
信制御装置9−1の通信制御プログラム名が一致し、予
備通信制御装置の状態情報が「1」即ちローディング済
とすると(ステップ551−aの場合)、ステップS5
5により活性化手段6を起動する。
これに応答して、活性化手段6は第6図のステップS6
1で現用通信制御装置9−1用の通信制御プログラムの
活性化指示を入出力制御手段8を介して出し、ステップ
S62で第7図の予備通信制?11装置情報エリア10
0内の通信制御装置状態情報63を活性化中、即ち「0
」に設定する。これにより障害の発生した現用通信制御
装置9−1の代わりに予備通信制御装置lOが動作する
ことになる。
1で現用通信制御装置9−1用の通信制御プログラムの
活性化指示を入出力制御手段8を介して出し、ステップ
S62で第7図の予備通信制?11装置情報エリア10
0内の通信制御装置状態情報63を活性化中、即ち「0
」に設定する。これにより障害の発生した現用通信制御
装置9−1の代わりに予備通信制御装置lOが動作する
ことになる。
なお、本実施例では、1台の予備通信制御装置を設ける
だけにしたが、複数の予備通信制御装置を設けるように
することも勿論可能である。
だけにしたが、複数の予備通信制御装置を設けるように
することも勿論可能である。
以上述べたように本発明は、各現用通信制御装置の障害
の発生を予測し、障害が発生すると予測した時点でその
通信制御プログラムを予め予備通信制御装置にローディ
ングしておく為、実際に現用通信制御装置の障害が検出
されたときには、既に予備通信制御装置には障害となっ
た現用通信制御装置用の通信制御プログラムがローディ
ング開始されている為、その分、速やかに予備通信制御
装置に切替えられるという効果がある。
の発生を予測し、障害が発生すると予測した時点でその
通信制御プログラムを予め予備通信制御装置にローディ
ングしておく為、実際に現用通信制御装置の障害が検出
されたときには、既に予備通信制御装置には障害となっ
た現用通信制御装置用の通信制御プログラムがローディ
ング開始されている為、その分、速やかに予備通信制御
装置に切替えられるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図は障害発生予測手段2の処理例の流れ図、第3図
は通信制御プログラムローディング手段3の処理例の流
れ図、 第4図は障害発生検出手段4の処理例の流れ図、第5図
は予備通信制御装置状態判定手段5の処理例の流れ図、 第6図は活性化手段6の処理例の流れ図および第7図は
通信ホ制御装置情報テーブル7の構成例である。 図において、
は通信制御プログラムローディング手段3の処理例の流
れ図、 第4図は障害発生検出手段4の処理例の流れ図、第5図
は予備通信制御装置状態判定手段5の処理例の流れ図、 第6図は活性化手段6の処理例の流れ図および第7図は
通信ホ制御装置情報テーブル7の構成例である。 図において、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報処理装置に接続された複数の現用通信制御装置に対
し共通な一つのまたは複数の予備通信制御装置を割り当
て、前記現用通信制御装置の障害検出時、該障害検出さ
れた現用通信制御装置に代えて前記予備通信制御装置を
使用する情報処理システムにおける通信制御装置切替方
式において、前記各現用通信制御装置における障害の発
生を予測する障害発生予測手段と、 該障害発生予測手段で障害の発生が予測されることによ
り、該障害の発生が予測された現用通信制御装置で動作
している通信制御プログラムを前記予備通信制御装置に
ローディングする処理を速やかに開始する通信制御プロ
グラムローディング手段とを具備したことを特徴とする
通信制御装置切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064568A JPH01237744A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 通信制御装置切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064568A JPH01237744A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 通信制御装置切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237744A true JPH01237744A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13261966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064568A Pending JPH01237744A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 通信制御装置切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237744A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07271695A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Nec Corp | 予備通信処理装置の共用利用システム |
| JPH0869429A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-03-12 | Nec Software Ltd | 通信処理装置の切り替え装置 |
| JP2006163885A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Hitachi Ltd | デプロイ方法、プログラム及びサーバシステム |
| JP2011150741A (ja) * | 2011-05-13 | 2011-08-04 | Hitachi Ltd | デプロイ方法、プログラム及びサーバシステム |
| JP2013246499A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Nec Commun Syst Ltd | 通信システム及び通信システムの冗長切替方法 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064568A patent/JPH01237744A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07271695A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Nec Corp | 予備通信処理装置の共用利用システム |
| JPH0869429A (ja) * | 1994-08-30 | 1996-03-12 | Nec Software Ltd | 通信処理装置の切り替え装置 |
| JP2006163885A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Hitachi Ltd | デプロイ方法、プログラム及びサーバシステム |
| US7958503B2 (en) | 2004-12-08 | 2011-06-07 | Hitachi, Ltd. | Quick deployment method |
| US8434078B2 (en) | 2004-12-08 | 2013-04-30 | Hitachi, Ltd. | Quick deployment method |
| JP2011150741A (ja) * | 2011-05-13 | 2011-08-04 | Hitachi Ltd | デプロイ方法、プログラム及びサーバシステム |
| JP2013246499A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Nec Commun Syst Ltd | 通信システム及び通信システムの冗長切替方法 |
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