JPH01237771A - 配線経路決定方法 - Google Patents

配線経路決定方法

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Publication number
JPH01237771A
JPH01237771A JP63063332A JP6333288A JPH01237771A JP H01237771 A JPH01237771 A JP H01237771A JP 63063332 A JP63063332 A JP 63063332A JP 6333288 A JP6333288 A JP 6333288A JP H01237771 A JPH01237771 A JP H01237771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
route
information
wiring route
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63063332A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Ariyoshi
有吉 信一
Yoshio Kunitomo
国友 佳男
Kenjiro Sato
健次郎 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01237771A publication Critical patent/JPH01237771A/ja
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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は配線パターンの表示方法に係り、特に配線面上
で任意の中継点を指定した自動配線により探索した配線
経路と障害箇所を図形表示し、新たな配線経路を決定す
る方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の配線パターン表示システムにおける配線経路決定
方法は第1図に示すようにLSIの配線状態を詳細に表
示し、第2図に示すように未使用である配線用端子間S
、Tにおいて自動配線により配線経路を自動探索し、探
索した配線経路R1配線の障害となった箇所Nを表示し
、経路の削除。
追加、変更等を可能にするものがある。
なお、本発明に関連するものとして、例えば、知識工学
を取り入れた論理LSI設計用エキスパート・システム
の開発が進む(2)論理LSI設計用エキスパート・シ
ステム 日経エレクトロニクス1985.11.4 p
p、245〜271 がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は配線用端子間あるいは指定された2点間
に対して配線経路の自動探索を行うものであるため利用
者がここを通したいという位置を指示することができな
く、また2点間の配線の障害箇所を一度に知ることがで
きなかった。すなわち求まる配線経路が最短長ではなく
かなり迂回することがあり、また配線経路の自動探索に
おいて障害が一箇所発生すればその箇所の配線経路を変
更し、再び配線経路の自動探索を行い、また別の箇所に
障害が発生すればその箇所の配線経路を再び変更すると
いうように何度も繰り返し配線経路の自動探索と障害箇
所の配線経路変更を行わなければならず、限られた表示
画面の中で配線経路を探索するためには多大な時間がか
かるという問題点があった。
本発明の目的はLSI、プリント板等の配線経路決定方
法において配線用端子を指定し、また必要であれば配線
用端子間に任意の中継点を指定して始点から終点に向か
って指定した中継点の順に2点間で自動配線を行い、配
線経路と障害箇所を求め、これを表示しながら配線経路
を決定するという配線経路決定方法により上記問題点を
解決することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は配線用端子、また必要であればその間に任意
の中継点を指定し、始点から終点に向かって指定した中
継点の順に2点間で自動配線を行い、それぞれの2点間
で配線経路と障害箇所を求めてこれを表示し、この表示
に基づき見つけるべき配線経路を詳細に決定することに
より達成される。
〔作用〕
配線経路の決定において任意の中継点を指定できる配線
経路の自動探索により配線経路の配線長を考慮でき、か
つ通すべき配線経路と障害箇所を一度に決定できる配線
経路探索が行える。すなわち任意の中継点が指定できる
ため求まる配線経路が迂回することが避けられ、また配
線経路の自動探索と障害箇所の配線経路変更を何度も繰
り返して行う必要がないため短時間に最適な配線経路を
決定できる。
〔実施例〕
以下、本発明の方法を実現する一実施例を第3図から第
7図を用いて説明する。
第3図は本発明に基づき配線用端子S、T間に自動配線
用の中継点C1を指定した一実施例であり、−点鎖線1
は配線用端子S、T間を結んだ直線である。第4図は第
3図において配線経路の自動探索を行った結果であり、
実線Rは自動配線が探索した配線経路、破線Nは配線の
障害箇所である。第5図は第4図で求めた探索経路に対
して既配線をできるだけ変更せず他のルートで結べない
かを考え、中継点C2,C3を指定して再度自動配線を
実行した結果求まった経路である。
配線経路探索アルゴリズムの一実施例を次に示す。この
アルゴリズムは始点から終点に向って水平、垂直方向に
候補線用を発生させていく線分探索法を基本としている
10始点から水平方向あるいは垂直方向に線分を出す。
2°1°の線分と直交する線分で終点に最も近づけるも
のを選ぶ。もし終点に到達した場合は終点を格納して終
了する。もし線分が出せない場合にはパックトラックを
行い20に戻る。所定のバックトラック回数に達した場
合は10の線分の終点に近い側の点を格納して終了する
3010の線分と20の線分との交点を格納し、10の
線分に探索済みフラグを立て20へ。
第7図に自動配線手順の一実施例を示す。まず第7図(
a)では始点Sから垂直、水平方向のどちらに線分を出
すかを決める。これは10→20→30の処理により、
終点Tに最も近い到達点を求めることで行う。終点Tに
最も近い点はbであるから始点Sから出せる線分は垂直
方向であり、その到達点はBであることが求まる。第7
図(b)では到達点Bからb向きにどこまで行けるかを
探索する。これは20→30の処理により求める。終点
Tに最も近い点はfであるからFまで行けることが判る
。このような方法で始点Sから終点Tに近い到達点の上
位3点を求める。その結果が第7図(C)であり、求ま
った点はす、f、にである。
第7図(d)では自動配線の障害箇所を求める。
まず、10→2°→3°の処理を繰り返し行うことによ
り終点Tから始点Sに向って始点Sに近い到達点を上位
から3点だけ求める。その結果が1゜m、nである。次
にす、f、にとl、m、n間が最短距雛となる2点を求
め、求めた2点間を障害箇所とする。第7図(d)の場
合はに1が障害箇所である。このときの探索経路を自動
配線経路とする。
第6図は本発明に基づく配線パターンを表示するための
構成図の一実施例である。第6図においてCADFは記
憶装置、I PDSは配線パターン表示システム、DT
Mは表示装置である。記憶装置CADF中のTANSは
配線用端子情報、)IAISは端子間配線情報、KIN
Sは配線禁止情報であり、配線パターン表示システムI
 PDS中のFl、工0はファイル入出力部、ROUT
は配線経路探索処理部、DPNPは表示パターン処理部
、DPIOは表示入出力処理部であり、表示装置DTM
中のTCNTは端末制御部、CRTは表示用ブラウン管
である。第6図において利用者はまず端末制御部TCN
Tから配線情報を表示する指令を出す。
これに従い配線パターン表示システムIPDS中のファ
イル入出力部FLI○は記憶装置CAD F中の配線用
端子情報TANS、端子間配線情報HAIS、配線禁止
情報KINSを読み込み、表示入出力処理部DPIOを
経て表示装置DTM中の表示用ブラウン管CRTに第3
図に示すようなパターン図を描写する。次に利用者は端
末制御部TCNTから探索すべき配線用端子の始点S、
中継点C2終点Tを入力する。これに基づき配線経路探
索処理部POUTは始点Sから終点Tに向って指定した
中継点Cの順に順次2点間と自動配線を行い、配線経路
と障害箇所を求め、表示入出力部DPIOを経て第4図
に示すようなパターン図を表示する。また、この結果未
結線となった箇所を再び別の中継点を指示することによ
り自動配線を行う場合にも同様な処理を行う。その結果
が第5図である。このようにして探索した配線経路。
障害箇所を表示し、配線の追加、削除、変更等を行う。
〔発明の効果〕
本発明によればLSI、プリント板等の配線状態を表示
する配線パターン表示システムにおいて配線用端子、ま
た必要であれば始点、終点の間に任意の中継点を指定し
て2点間で配線経路を自動探索し、それぞれの2点間で
配線経路と障害箇所を求めてこれを表示し、この表示に
鵡づき見つけるべき配線経路を詳細に決定することによ
り、求まる配線経路が迂回することが避けられ、また配
線経路の自動探索と障害箇所の配線経路変更を何度も繰
り返し行う必要がないため短時間に最適な配線経路を決
定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術に基づき実施する一実施例の配線経路
表示パターン図゛、第2図は従来法を実施した結果求ま
った配線経路及び未結線を示す図、第3図は本発明に基
づき実施する一実施例の配線経路表示パターン図、第4
図、第5図は本発明を実施した結果求まった配線経路及
び未結線を示す図、第6図は本発明を実現する一実施例
の構成図、第7図は本発明を実現する自動配線手順の一
実施例を示す図である。 S、T・・・配線用端子、C・・・中継点、1・・・S
−Tを結ぶ直線、R・・・自動配線探索経路、N・・・
未結線、CADF・・・記憶装置、I PDS・・・配
線パターン表示システム、D T M・・・表示装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、配線用端子情報、端子間配線情報及び配線禁止情報
    を格納した記憶装置からこれらの情報を読み出し表示す
    るLSI等の配線パターン表示システムにおいて、上記
    記憶装置から読み出した端子間配線情報と配線禁止情報
    から未使用の配線情報を生成し、配線要求を満足するよ
    うな配線経路を自動探索し、また必要であれば始点、終
    点の間に任意の個数、任意の位置に中継点を指定して自
    動探索を行い、探索した配線経路を表示することと、探
    索において既配線経路、配線禁止領域等が障害となり配
    線要求通りに配線経路が決定できない場合は障害箇所及
    び障害箇所に至るまで探索した配線経路を表示し、この
    表示に基づいて上記LSI等での配線経路を決定するこ
    とを特徴とする配線経路決定方法。
JP63063332A 1988-03-18 1988-03-18 配線経路決定方法 Pending JPH01237771A (ja)

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JP63063332A JPH01237771A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 配線経路決定方法

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JP63063332A Pending JPH01237771A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 配線経路決定方法

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JP (1) JPH01237771A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03250265A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Hitachi Ltd 配線設計支援方法及びその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03250265A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Hitachi Ltd 配線設計支援方法及びその装置

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