JPH03250265A - 配線設計支援方法及びその装置 - Google Patents
配線設計支援方法及びその装置Info
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- JPH03250265A JPH03250265A JP2045567A JP4556790A JPH03250265A JP H03250265 A JPH03250265 A JP H03250265A JP 2045567 A JP2045567 A JP 2045567A JP 4556790 A JP4556790 A JP 4556790A JP H03250265 A JPH03250265 A JP H03250265A
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- design
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はCADシステム等を利用した配線設計支援方法
及び装置に係り、特に、煩雑な配線を設計するときの画
面表示を見易くするのに好適な配IIA設計支援方法及
び装置に関する。
及び装置に係り、特に、煩雑な配線を設計するときの画
面表示を見易くするのに好適な配IIA設計支援方法及
び装置に関する。
[従来の技術]
LSIやプリント基板の配線パターンを設計する場合、
現在ではCADシステムを利用し、CRT等の画面上に
配線パターンを描画させながら設計するようになってき
ている。
現在ではCADシステムを利用し、CRT等の画面上に
配線パターンを描画させながら設計するようになってき
ている。
第7図(a)は、従来の配線設計における配線追加の説
明図である。配線格子1に沿って既配線5.6が引かれ
ているとする。既配線6は第1層に引かれた線であり、
既配線5は第2層に引かれた線であり、両者はスルーホ
ール7により接続されている。今、第2層既記g5と接
続する配llA4を第1層に追加する場合を説明する。
明図である。配線格子1に沿って既配線5.6が引かれ
ているとする。既配線6は第1層に引かれた線であり、
既配線5は第2層に引かれた線であり、両者はスルーホ
ール7により接続されている。今、第2層既記g5と接
続する配llA4を第1層に追加する場合を説明する。
設計者は。
マウスやスタイラスペン等のポインティングデバイスで
配線4の接続起点2を指定し、次に、終点3を指定する
ことで、両点2,3間を結ぶ線4が引かれ、配線5と配
線4を接続するスルーホール7aが追加される。この場
合、起点2を既配線5上に指定すると、この既記a5は
線分5a、5bに分割されることになる。線分5bは追
加配線4と既配線6とを接続するに必要な配線であるが
、線分5aは起点2以外とは何も接続されない余剰配線
のため不要な配線となる。従来は、斯かる余剰配線が存
在すること自体は配線規則違反ではないので、設計者が
配線パターン設計後に余剰配線を削除する必要がある。
配線4の接続起点2を指定し、次に、終点3を指定する
ことで、両点2,3間を結ぶ線4が引かれ、配線5と配
線4を接続するスルーホール7aが追加される。この場
合、起点2を既配線5上に指定すると、この既記a5は
線分5a、5bに分割されることになる。線分5bは追
加配線4と既配線6とを接続するに必要な配線であるが
、線分5aは起点2以外とは何も接続されない余剰配線
のため不要な配線となる。従来は、斯かる余剰配線が存
在すること自体は配線規則違反ではないので、設計者が
配線パターン設計後に余剰配線を削除する必要がある。
尚、起点2と終点3とを指定する場合、格子点上にずれ
ることなく指定することは実際上は離しいので、格子点
からある範囲内を指定したときその格子点の指定とする
従来技術として特開昭63−244113号があり、起
点2と終点3とを結ぶ線が配線格子に対し斜めになった
ときに配線格子に沿うように補正する技術として、■日
立製作所発行r GRADAS論理回路設計システムH
ICAD/LOGJ(資料番号8090−7−048)
があるが、いずれも本願発明と直接関係無い技術のため
、これ以上の説明は割愛する。
ることなく指定することは実際上は離しいので、格子点
からある範囲内を指定したときその格子点の指定とする
従来技術として特開昭63−244113号があり、起
点2と終点3とを結ぶ線が配線格子に対し斜めになった
ときに配線格子に沿うように補正する技術として、■日
立製作所発行r GRADAS論理回路設計システムH
ICAD/LOGJ(資料番号8090−7−048)
があるが、いずれも本願発明と直接関係無い技術のため
、これ以上の説明は割愛する。
第7図(b)は、既配線6と同一方向に配線を追加する
従来例の説明図である。既配線6と同一方向に配線を追
加しようとして、追加配線の起点2を指定し、次に終点
3を指定した場合、起点2が既配線6の終端ではなく図
示の様に終端より内側になると、配線に重複する部分6
aが出てくるので、配線規則違反となってしまう。この
場合、この追加配線全体が配線規則違反となり、前の指
定を取り消した後、新たに起点2の指定からやり直さな
ければならない。
従来例の説明図である。既配線6と同一方向に配線を追
加しようとして、追加配線の起点2を指定し、次に終点
3を指定した場合、起点2が既配線6の終端ではなく図
示の様に終端より内側になると、配線に重複する部分6
aが出てくるので、配線規則違反となってしまう。この
場合、この追加配線全体が配線規則違反となり、前の指
定を取り消した後、新たに起点2の指定からやり直さな
ければならない。
第8図は、追加配線が配線規則違反となった場合の画面
表示例を示す図である。図中の破!4dが配線規則違反
となった追加配線である。従来の場合には、この追加配
線4dの追加経路全てを表示し、追加配線4dの違反と
なった領域全てに違反マーク4eを表示し、更に、通常
は画面の最下段に設けられた文字例表示領域4fに違反
理由や対策方法等のエラーメツセージを表示している。
表示例を示す図である。図中の破!4dが配線規則違反
となった追加配線である。従来の場合には、この追加配
線4dの追加経路全てを表示し、追加配線4dの違反と
なった領域全てに違反マーク4eを表示し、更に、通常
は画面の最下段に設けられた文字例表示領域4fに違反
理由や対策方法等のエラーメツセージを表示している。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来技術では、既配線の途中に追加配線を接続
する場合(尚、第1追加配線の途中に第2追加配線を接
続する場合を含む。つまり、この場合、第1追加配線は
既配線という。)、上述した余剰配線が発生してしまう
ことは避けることができない。従来の場合、この余剰配
線を一々チャックして要らない余剰配線は削除していた
。これは、他端側かフリーで一見余剰配線のように見え
ても、必要な配線であることがあるためである。
する場合(尚、第1追加配線の途中に第2追加配線を接
続する場合を含む。つまり、この場合、第1追加配線は
既配線という。)、上述した余剰配線が発生してしまう
ことは避けることができない。従来の場合、この余剰配
線を一々チャックして要らない余剰配線は削除していた
。これは、他端側かフリーで一見余剰配線のように見え
ても、必要な配線であることがあるためである。
しかし、近年のように、6層、8層等の多層配線プリン
ト基板が一般的になり、或いは超LSIの様に集積度が
高くなるに従って、複雑で稠密な配線パターンを設計す
るようになってくると、削除しなければならない余剰配
線の数が膨大になり、削除し忘れる余剰配線が多くなっ
てくる。残った余剰配線は、バッチ方式による配線規則
チェックにより配線規則違反であることが判るが、もう
−度配線設計時の対話処理に戻り、削除しなければなら
ず、設計工数がかかってしまうという問題がある。
ト基板が一般的になり、或いは超LSIの様に集積度が
高くなるに従って、複雑で稠密な配線パターンを設計す
るようになってくると、削除しなければならない余剰配
線の数が膨大になり、削除し忘れる余剰配線が多くなっ
てくる。残った余剰配線は、バッチ方式による配線規則
チェックにより配線規則違反であることが判るが、もう
−度配線設計時の対話処理に戻り、削除しなければなら
ず、設計工数がかかってしまうという問題がある。
また、広い領域の配線パターンを一度に見ながら配線設
計をする場合、個々の配線パターンが小さくなり(配線
格子間隔が狭くなる。)、既配線に同一方向に連続する
配線を追加すると、第7図(b)で説明したように、既
配線の端点を指定することか難しく、配線規則違反とな
るケースが多くなる。この場合、画面表示を拡大し、再
度配線追加の処理を繰り返さなければならず、設計時間
を増大する要因となる。
計をする場合、個々の配線パターンが小さくなり(配線
格子間隔が狭くなる。)、既配線に同一方向に連続する
配線を追加すると、第7図(b)で説明したように、既
配線の端点を指定することか難しく、配線規則違反とな
るケースが多くなる。この場合、画面表示を拡大し、再
度配線追加の処理を繰り返さなければならず、設計時間
を増大する要因となる。
更に、第8図に示す様に、規則違反となった配線パター
ンをそれ以外の配線パターンやスルーホール或いは配線
禁止領域等のパターンの上に重ねて表示すると、線の色
や線の種別(実線、破線。
ンをそれ以外の配線パターンやスルーホール或いは配線
禁止領域等のパターンの上に重ねて表示すると、線の色
や線の種別(実線、破線。
鎖線等)或いは線の太さ等を違えても、これらのパター
ンを肉眼で区別することは難しく、再度修正することが
困難になるという問題がある。また、従来の場合、配線
規則違反個所を容易に見つけることができるように、違
反の配線パターンや違反マーク等を大きく目立つ色でハ
イライト表示している。しかし、配線規則違反個所が広
い領域にわたる場合、違反個所のみが目立ってしまい、
このため配線パターンが見づらくなり、配線修正が困難
になるという問題が生じる。更にまた、エラーメツセー
ジを画面最下段に設けられた文字列表示領域に表示する
従来技術では、複数のエラーメツセージが表示されると
、どの違反個所に対するエラーメツセージであるかが判
らず、また、文字表示領域に表示できる文字数には限度
があるので違反数とエラーメツセージ数とが1対1に対
応しない事態が生じ、エラーメツセージがあまり役立た
ないという問題もある。
ンを肉眼で区別することは難しく、再度修正することが
困難になるという問題がある。また、従来の場合、配線
規則違反個所を容易に見つけることができるように、違
反の配線パターンや違反マーク等を大きく目立つ色でハ
イライト表示している。しかし、配線規則違反個所が広
い領域にわたる場合、違反個所のみが目立ってしまい、
このため配線パターンが見づらくなり、配線修正が困難
になるという問題が生じる。更にまた、エラーメツセー
ジを画面最下段に設けられた文字列表示領域に表示する
従来技術では、複数のエラーメツセージが表示されると
、どの違反個所に対するエラーメツセージであるかが判
らず、また、文字表示領域に表示できる文字数には限度
があるので違反数とエラーメツセージ数とが1対1に対
応しない事態が生じ、エラーメツセージがあまり役立た
ないという問題もある。
従来はあまり問題とはならなかった上記の各問題点は、
プリント基板の暦数が多くなり、また、LSIの集積度
が高くなったことで生じてきた問題であり、多層化、高
集積化の方向にある技術動向を鑑みると、上記の問題を
解決することは、避けて通ることができない。
プリント基板の暦数が多くなり、また、LSIの集積度
が高くなったことで生じてきた問題であり、多層化、高
集積化の方向にある技術動向を鑑みると、上記の問題を
解決することは、避けて通ることができない。
本発明の目的は、表示画面が見易く、配線パターンの設
計を短時間で容易にできる配線設計支援方法及びその装
置を提供することにある。
計を短時間で容易にできる配線設計支援方法及びその装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、配線用端子情報、端子間配線情報。
配線規則情報を格納した記憶装置からこれらの情報を取
り畠して表示し配線パターンの設計を支援する配線設計
支援方法において、既配線上を端点として配線を追加す
る場合にポインティングディバイスで指定した前記端点
にて分割された既配線の端側がいずれの配線用端子或い
は他の配線経路とも接続してなく且つその端までの長さ
が閾値以下の長さのときは該閾値以下の長さ部分を自動
消去することで、達成される(請求項1,6記載の発明
)。
り畠して表示し配線パターンの設計を支援する配線設計
支援方法において、既配線上を端点として配線を追加す
る場合にポインティングディバイスで指定した前記端点
にて分割された既配線の端側がいずれの配線用端子或い
は他の配線経路とも接続してなく且つその端までの長さ
が閾値以下の長さのときは該閾値以下の長さ部分を自動
消去することで、達成される(請求項1,6記載の発明
)。
上記目的はまた、配線を追加したとき該追加配線に対し
配線規則情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の
場合には該追加配線全経路を追加位置からずらして表示
することで、達成される(請求項2,7記載の発明)。
配線規則情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の
場合には該追加配線全経路を追加位置からずらして表示
することで、達成される(請求項2,7記載の発明)。
上記目的はまた、配線を追加したとき該追加配線に対し
配線規則情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の
場合には規則違反を示す記号を1個だけ規則違反配線毎
に表示することで、達成される(請求項3,8記載の発
明)。
配線規則情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の
場合には規則違反を示す記号を1個だけ規則違反配線毎
に表示することで、達成される(請求項3,8記載の発
明)。
上記目的はまた。配線を追加したとき該追加配線に対し
配線規則情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の
場合には違反理由、対策等を表す文字列を違反配線の近
傍に表示することで、達成される(請求項4,9記載の
発明)。
配線規則情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の
場合には違反理由、対策等を表す文字列を違反配線の近
傍に表示することで、達成される(請求項4,9記載の
発明)。
上記目的はまた、複数の配線を追加し配線規則違反とな
った追加配線が複数ある場合、これらの規則違反の配線
のうち最初に追加した配線に対してのみエラーメツセー
ジを表示することで、達成される(請求項5,1.0記
載の発明)。
った追加配線が複数ある場合、これらの規則違反の配線
のうち最初に追加した配線に対してのみエラーメツセー
ジを表示することで、達成される(請求項5,1.0記
載の発明)。
上記目的はまた、既配線上を端点として該既配線と並行
な配線を追加する場合に該端点て分割され他端側がどこ
にも接続されていない前記既配線の分割線を自動消去す
ることで、達成される(請求項11.12記載の発明)
。
な配線を追加する場合に該端点て分割され他端側がどこ
にも接続されていない前記既配線の分割線を自動消去す
ることで、達成される(請求項11.12記載の発明)
。
[作用]
請求項1,6記載の発明においては、閾値以下の短い分
割線は余剰配線として削除し、長い分割線は必要配線で
ある蓋然性が高いため削除しないので、配線パターンの
表示画面を拡大、縮小、移動するなどの操作回数が大幅
に減り、配線設計を短時間且つ容易にできるようになる
。また、第7図(b)で説明した重複線部分の余剰配線
は自動的に削除されるので、削除前に配線規則違反とな
っても削除の結果、違反が解消するので、修正する手間
が省けるようになる(請求項11.12記載の発明でも
同様)。
割線は余剰配線として削除し、長い分割線は必要配線で
ある蓋然性が高いため削除しないので、配線パターンの
表示画面を拡大、縮小、移動するなどの操作回数が大幅
に減り、配線設計を短時間且つ容易にできるようになる
。また、第7図(b)で説明した重複線部分の余剰配線
は自動的に削除されるので、削除前に配線規則違反とな
っても削除の結果、違反が解消するので、修正する手間
が省けるようになる(請求項11.12記載の発明でも
同様)。
上記以外の発明においては、煩維な配線パターンが表示
された画面上で違反配線パターンやエラーメツセージと
の対応等が見易くなり、設計がし易くなる。
された画面上で違反配線パターンやエラーメツセージと
の対応等が見易くなり、設計がし易くなる。
[実施例]
以下1本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照して説
明する。
明する。
第3図は、本発明の一実施例に係る配線設計支援装置の
構成図であるにの配線設計支援装置は、CRT等のデイ
スプレィ装置21と、キーボードやマウス等の入力装置
i22と、配線パターン表示システム24と2記憶装置
23から成る。記憶装置23内には、配線用端子情報、
端子間配線情報。
構成図であるにの配線設計支援装置は、CRT等のデイ
スプレィ装置21と、キーボードやマウス等の入力装置
i22と、配線パターン表示システム24と2記憶装置
23から成る。記憶装置23内には、配線用端子情報、
端子間配線情報。
配線禁止情報、配線規則情報等が格納されている。
配線パターンシステム24は、配線経路補正機能25と
、不要配線経路削除機能26と、配線規則違反パターン
表示機能27を備えている。
、不要配線経路削除機能26と、配線規則違反パターン
表示機能27を備えている。
オペレータは、修正に先立ち、修正したい配線経路の詳
細パターンの情報を記憶装w23が取り出し、デイスプ
レィ装置21に表示する。オペレータはこの表示画面を
見ながら、入力装置22から追加する配線経路の始点2
と終点3とを入力する。これに基づき、配線パターン表
示システム24中の配線経路補正機能25が動作し、追
加した配線経路を配線格子上に補正する。このとき、不
要配線経路削除機能26が動作し、詳細は後述するよう
に、不要な既配線の一部を削除する。
細パターンの情報を記憶装w23が取り出し、デイスプ
レィ装置21に表示する。オペレータはこの表示画面を
見ながら、入力装置22から追加する配線経路の始点2
と終点3とを入力する。これに基づき、配線パターン表
示システム24中の配線経路補正機能25が動作し、追
加した配線経路を配線格子上に補正する。このとき、不
要配線経路削除機能26が動作し、詳細は後述するよう
に、不要な既配線の一部を削除する。
第4図は、配線格子上に引いた配線経路の交差関係を示
す図であり、実線の線分8が既配線であり、破、$I9
が追加配線である。配線格子はX軸。
す図であり、実線の線分8が既配線であり、破、$I9
が追加配線である。配線格子はX軸。
Y軸に平行なため、配線経路もX軸、Y軸に平行になる
。従って、配線経路の交差関係は第4図の(a)〜(Q
)に示す様に、12通りとなる。
。従って、配線経路の交差関係は第4図の(a)〜(Q
)に示す様に、12通りとなる。
(a)既配線8と追加配線9が接続関係を持たない。
(b)追加配線9が既配線8に平行で且つ端点て接する
。
。
(C)追加配線9の一部が既配線8と重なる。
(d)追加配線9が既配線8に含まれ、且つ一方の端点
を同一にする。
を同一にする。
(e)追加配線9が既配線8に含まれ、端点を同一にし
ない。
ない。
(f)追加配線9と既配線8が全く同一となる。
(g)追加配線9が既配線8を含み、且つ一方の端点を
同一とする。
同一とする。
(h)追加配l1A9が既配線8を含み、@点を同一に
しない。
しない。
(i)追加配線9が既配線8に垂直で、互いに端点て接
する。
する。
(j)追加配線9が既配線8に垂直で、既配線8の端点
が追加配線9の端点を除く経路上にある。
が追加配線9の端点を除く経路上にある。
(k)追加配線9が既配線8に垂直で、追加配線9の端
点が既配線8の端点を除く経路上にある。
点が既配線8の端点を除く経路上にある。
(i2)追加配線9と既配線8が直交する。
本実施例では、第2図(a)に示す様に、既記llA3
に配線4を追加したとき、該配線4の接続端点2で分割
される既配線5の分割線のうち、他端側か何も接続され
てなくしかもその長さが閾値長さ以下の分割線は、配線
4を追加したとき自動的に消去する(記憶装置23内の
配線経路情報内から消去すると共に表示も消去する)。
に配線4を追加したとき、該配線4の接続端点2で分割
される既配線5の分割線のうち、他端側か何も接続され
てなくしかもその長さが閾値長さ以下の分割線は、配線
4を追加したとき自動的に消去する(記憶装置23内の
配線経路情報内から消去すると共に表示も消去する)。
また、第2図(b)に示す様に、既配線6に平行にしか
もその端点2が既配線経路上となる配線4を追加すると
き、重なる部分の既記IIA6の一部を、配1IJ4の
追加と同時に消去する。本実施例における配線規則では
、第2図(b)の様に配線の一部が重複する場合は規則
違反となるが、配線4の追加と同時に違反部分を削除す
る結果、規則違反は解消することになる。
もその端点2が既配線経路上となる配線4を追加すると
き、重なる部分の既記IIA6の一部を、配1IJ4の
追加と同時に消去する。本実施例における配線規則では
、第2図(b)の様に配線の一部が重複する場合は規則
違反となるが、配線4の追加と同時に違反部分を削除す
る結果、規則違反は解消することになる。
次に、上述した配線修正手順の詳細を第1図のフローチ
ャートに従って説明する。
ャートに従って説明する。
先ず、支援装置は、オペレータが指定した修正範囲の既
配線データを読み込み、該当するデータを記憶装置から
読み出して表示画面に表示する。
配線データを読み込み、該当するデータを記憶装置から
読み出して表示画面に表示する。
そして、オペレータの入力を待機する。オペレータは、
配線を追加修正する場合は、その起点と終点とを入力す
るので、支援装置側では、その起点と終点とから追加配
線経路を求めると共に、追加配線の起点或いは終点にて
分割される既配線の分割配線を求める。そして、追加配
線に対して配線規則チェックを即座に行う。
配線を追加修正する場合は、その起点と終点とを入力す
るので、支援装置側では、その起点と終点とから追加配
線経路を求めると共に、追加配線の起点或いは終点にて
分割される既配線の分割配線を求める。そして、追加配
線に対して配線規則チェックを即座に行う。
第4図(c)、(d)、(e)、(f)、(g)、(h
)、(U )の交差関係がある場合には、この配線規則
チェックにてエラーありと判定される。この場合には、
次に、そのエラーが、前記分割配線が追加配線に含まれ
るために生じたかエラーであるか否かを判定する。
)、(U )の交差関係がある場合には、この配線規則
チェックにてエラーありと判定される。この場合には、
次に、そのエラーが、前記分割配線が追加配線に含まれ
るために生じたかエラーであるか否かを判定する。
第4図(d) 、 (e) 、 (h)、 (Q )の
場合には、「含まれる」とはいえないので、配線規則違
反となる。第4図(c) 、 (f)、 (g)の交差
関係がある場合には、分割配線が追加配線に含まれるの
で、次のステップにて当該分割既配線に削除フラグを立
てる。
場合には、「含まれる」とはいえないので、配線規則違
反となる。第4図(c) 、 (f)、 (g)の交差
関係がある場合には、分割配線が追加配線に含まれるの
で、次のステップにて当該分割既配線に削除フラグを立
てる。
第4図(a)t (b) 、(j) 、(j) 、(k
)の交差関係がある場合には、配線規則チェックの判定
結果はエラー無しとなる。エラー無しの場合には、次に
、どの配線用端子、配線経路にも接続してなく且つ閾値
以下の長さの分割既配線があるか否かを判定する。
)の交差関係がある場合には、配線規則チェックの判定
結果はエラー無しとなる。エラー無しの場合には、次に
、どの配線用端子、配線経路にも接続してなく且つ閾値
以下の長さの分割既配線があるか否かを判定する。
判定結果は、第4図(a) 、 (b) 、 (i)
+ (j)の場合はrNoJとなり、第4図(k)の場
合はrYesJとなる。判定結果がYesの場合には前
述と同様に削除フラグを立てる。この判定結果がNoの
場合或いは削除フラグが立てられた場合には、次に、追
加する配線経路から追加するスルーホールを求める。
+ (j)の場合はrNoJとなり、第4図(k)の場
合はrYesJとなる。判定結果がYesの場合には前
述と同様に削除フラグを立てる。この判定結果がNoの
場合或いは削除フラグが立てられた場合には、次に、追
加する配線経路から追加するスルーホールを求める。
追加スルーホールを求めた場合、この追加スルーホール
に対して配線規則チェックを即座に行い、次にこのチェ
ックにてエラーがあるか否かを判定する。このエラーが
無い場合には1次のステップで削除フラグが立っている
分割配線を削除しくこの削除処理にて、第4図(c)
、 (f)、 (g)における重複部分の余剰配線が削
除され、同図(k)の端点がフリーの余剰配線が削除さ
れる。)、追加配線経路を記憶装置に格納すると共に画
面に表示し、追加スルーホールデータを記憶装置に格納
すると共に画面に表示して、本処理を終了する。
に対して配線規則チェックを即座に行い、次にこのチェ
ックにてエラーがあるか否かを判定する。このエラーが
無い場合には1次のステップで削除フラグが立っている
分割配線を削除しくこの削除処理にて、第4図(c)
、 (f)、 (g)における重複部分の余剰配線が削
除され、同図(k)の端点がフリーの余剰配線が削除さ
れる。)、追加配線経路を記憶装置に格納すると共に画
面に表示し、追加スルーホールデータを記憶装置に格納
すると共に画面に表示して、本処理を終了する。
第4図(d)、 (e) 、 (h)、 (Q )の交
差関係がある場合或いは追加スルーホールにエラーがあ
る場合には。
差関係がある場合或いは追加スルーホールにエラーがあ
る場合には。
エラーである旨をオペレータに判り易く表示する必要が
ある。そこで、先ず、追加配線経路の全てを配線規則違
反パターンとして追加した位置からずらして表示する。
ある。そこで、先ず、追加配線経路の全てを配線規則違
反パターンとして追加した位置からずらして表示する。
表示例を第5図に示す。そして、配線経路の違反個所を
各配線経路毎に1ケ所で代表して表示する。つまり、違
反マーク4bを違反個所毎に1個だけ表示する。尚、第
5図(a)は違反個所が1ケ所の場合の表示例であり、
第5図(b)は違反個所が複数個所ある場合の表示例で
ある。次に、違反個所が複数ある場合には、違反個所の
うち追加した順番の一番早い配線の近傍にエラーメツセ
ージ4Cを表示し、本処理を終了する。エラーメツセー
ジ4Cは、例えば、当該規則違反パターンを示す違反マ
ーク4bの右側に表示基準点を定めて表示する。
各配線経路毎に1ケ所で代表して表示する。つまり、違
反マーク4bを違反個所毎に1個だけ表示する。尚、第
5図(a)は違反個所が1ケ所の場合の表示例であり、
第5図(b)は違反個所が複数個所ある場合の表示例で
ある。次に、違反個所が複数ある場合には、違反個所の
うち追加した順番の一番早い配線の近傍にエラーメツセ
ージ4Cを表示し、本処理を終了する。エラーメツセー
ジ4Cは、例えば、当該規則違反パターンを示す違反マ
ーク4bの右側に表示基準点を定めて表示する。
次に、このエラー表示の詳細を説明する。追加配線経路
に対して配線規則チェックを行い規則違反が判ったとき
は、第3図の配線規則違反パターン表示機能27が規則
違反パターンを上述したように追加位置からずらして破
線表示するのであるが、規則違反パターンの表示座標位
置を次式から算出する。
に対して配線規則チェックを行い規則違反が判ったとき
は、第3図の配線規則違反パターン表示機能27が規則
違反パターンを上述したように追加位置からずらして破
線表示するのであるが、規則違反パターンの表示座標位
置を次式から算出する。
RX=FLOAT (IX)+0.2
RY=FLOAT (IY)+0.2
ここで、(IX、IY)は入力した点の整数の座標値で
あり、(RX、RY)は表示座標系に変換した後の実数
の座標値である9つまり、第5図に示す様に、規則違反
パターン4aは配線格子に対して0.2ずらして表示す
る。
あり、(RX、RY)は表示座標系に変換した後の実数
の座標値である9つまり、第5図に示す様に、規則違反
パターン4aは配線格子に対して0.2ずらして表示す
る。
違反マーク4bは、本実施例の場合には、規則違反パタ
ーン経路がX軸に平行であれば最も左端の点に対しl格
子弁だけ右側の点に表示する。Y軸に平行であれば最下
端の点から1格子分だけ上の点に表示する。
ーン経路がX軸に平行であれば最も左端の点に対しl格
子弁だけ右側の点に表示する。Y軸に平行であれば最下
端の点から1格子分だけ上の点に表示する。
以上が本発明実施例に係る配線設計支援方法の詳細であ
る6交差関係の判定方法やどのような交差関係のときに
どの部分を削除するかは、本発明を適用する設計対象に
応じて決めればよい。次に、交差関係を調べるアルゴリ
ズムの例を第6図(a)。
る6交差関係の判定方法やどのような交差関係のときに
どの部分を削除するかは、本発明を適用する設計対象に
応じて決めればよい。次に、交差関係を調べるアルゴリ
ズムの例を第6図(a)。
(b)に、削除アルゴリズムの例を第6図(c)に、夫
々参考のために示す。
々参考のために示す。
第6図(a)、(b)に例示するアルゴリズムはフォー
トランで記載してあり、第4図の交差関係(a)〜(R
)を夫々数値0〜11で表している。また、既配線の始
点を(KX2.KY2)、終点を(KX3.KY3)
、但し、KX2≦KX3.KY2≦KY3とし、追加配
線経路の始点を(IX2゜IY2)、終点を(IX3.
IY3)、但し、工X2≦IX3.IY2≦IY3とし
ている。このアルゴリズムで、変数は全て整数である。
トランで記載してあり、第4図の交差関係(a)〜(R
)を夫々数値0〜11で表している。また、既配線の始
点を(KX2.KY2)、終点を(KX3.KY3)
、但し、KX2≦KX3.KY2≦KY3とし、追加配
線経路の始点を(IX2゜IY2)、終点を(IX3.
IY3)、但し、工X2≦IX3.IY2≦IY3とし
ている。このアルゴリズムで、変数は全て整数である。
2分割した既配線を含め新しく追加する配線経路全てと
その近傍の全ての既配線に対してこのアルゴリズムを実
行し、KOUSAの値を調べることで、交差関係が判明
する。尚、このアルゴリズムでは、調へる追加配線経路
以外の全ての追加したい配線経路は、仮に配線されてい
るものとして取り扱う。
その近傍の全ての既配線に対してこのアルゴリズムを実
行し、KOUSAの値を調べることで、交差関係が判明
する。尚、このアルゴリズムでは、調へる追加配線経路
以外の全ての追加したい配線経路は、仮に配線されてい
るものとして取り扱う。
第6図(C)に示す削除アルゴリズムにおいても、変数
は全て整数である。ERRCDはエラーコードであり、
その値がOであれば正常終了、1であればエラーである
ことを示す。LIMITは閾値であり、この長さ以上あ
れば、その分割配線は削除しない。短ければ、削除する
。ここでは、閾値は1o格子長さとしているが、この値
はオペレータが自由に設定可能とする。また、DELE
TEはサブルーチンで引数が指示する配線経路を削除す
る機能を持っており、FLG=1はどの配線用端子、配
線経路にも接続してない分割既配線であることを示すフ
ラグ、FLG=Oはそれ以外の配線経路であることを示
すフラグである。
は全て整数である。ERRCDはエラーコードであり、
その値がOであれば正常終了、1であればエラーである
ことを示す。LIMITは閾値であり、この長さ以上あ
れば、その分割配線は削除しない。短ければ、削除する
。ここでは、閾値は1o格子長さとしているが、この値
はオペレータが自由に設定可能とする。また、DELE
TEはサブルーチンで引数が指示する配線経路を削除す
る機能を持っており、FLG=1はどの配線用端子、配
線経路にも接続してない分割既配線であることを示すフ
ラグ、FLG=Oはそれ以外の配線経路であることを示
すフラグである。
このアルゴリズムでは1判定(1)は、第4図(f)、
(g)の処理であり、追加配線経路に重なる既配線を削
除する。判定(2)は、第4図(c)の処理であり、追
加配線経路に重なる分割既配線を削除する。判定(3)
は、第4図(k)の処理であり。
(g)の処理であり、追加配線経路に重なる既配線を削
除する。判定(2)は、第4図(c)の処理であり、追
加配線経路に重なる分割既配線を削除する。判定(3)
は、第4図(k)の処理であり。
LIMIT未満の長さの分割既配線を削除する。
判定(4)は、第4図(d)、 (e) 、 (h)
、 (Q )の処理であり、斯かる交差関係は処理でき
ないので、配線経路の追加を無効とする。
、 (Q )の処理であり、斯かる交差関係は処理でき
ないので、配線経路の追加を無効とする。
[発明の効果]
本発明によれば、表示画面が見易く、配線パターンの設
計を短時間で容易にできるようになる。
計を短時間で容易にできるようになる。
第1図(a)、 (b) 、 (e)は本発明の一実施
例に係る配線設計支援装置の処理手順を示すフローチャ
ート、第2図(a)、(b)は第1図に示す処理手順に
よる余剰配線の削除を説明する図、第3図は本発明の一
実施例に係る配線設計支援装置の構成図、第4図(a)
、(b)、(c)、(d)、(e)、(f)、(g)、
(h)、(i)、l)。 (k)、(Q)は既配線と追加配線の交差関係を示す図
、第5図(a)、(b)は本発明の一実施例に係るエラ
ー表示画面図、第6図(a)、 (b)は交差関係判定
アルゴリズムの説明図、第6図(c)は削除アルゴリズ
ムの説明図、第7図(a)、(b)従来技術の問題点の
説明図、第8図は従来技術によるエラー表示画面図であ
る。 4a・・・規則違反パターン、4b・・・違反マーク、
4c・・エラーメツセージ、21・・・表示装置、22
・・・入力装置、23・・・記憶装置、24・・配線パ
ターン表示システム、25・・・配線経路補正機能、2
6・・・不要配線経路削除機能、 27・・・配線規則違反パ ターン表示機能。
例に係る配線設計支援装置の処理手順を示すフローチャ
ート、第2図(a)、(b)は第1図に示す処理手順に
よる余剰配線の削除を説明する図、第3図は本発明の一
実施例に係る配線設計支援装置の構成図、第4図(a)
、(b)、(c)、(d)、(e)、(f)、(g)、
(h)、(i)、l)。 (k)、(Q)は既配線と追加配線の交差関係を示す図
、第5図(a)、(b)は本発明の一実施例に係るエラ
ー表示画面図、第6図(a)、 (b)は交差関係判定
アルゴリズムの説明図、第6図(c)は削除アルゴリズ
ムの説明図、第7図(a)、(b)従来技術の問題点の
説明図、第8図は従来技術によるエラー表示画面図であ
る。 4a・・・規則違反パターン、4b・・・違反マーク、
4c・・エラーメツセージ、21・・・表示装置、22
・・・入力装置、23・・・記憶装置、24・・配線パ
ターン表示システム、25・・・配線経路補正機能、2
6・・・不要配線経路削除機能、 27・・・配線規則違反パ ターン表示機能。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援方法におい
て、既配線上を端点として配線を追加する場合にポイン
ティングディバイスで指定した前記端点にて分割された
既配線の端側がいずれの配線用端子或いは他の配線経路
とも接続してなく且つその端までの長さが閾値以下の長
さのときは該閾値以下の長さ部分を自動消去することを
特徴とする配線設計支援方法。 2、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援方法におい
て、配線を追加したとき該追加配線に対し前記配線規則
情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の場合には
該追加配線全経路を追加位置からずらして表示すること
を特徴とする配線設計支援方法。 3、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援方法におい
て、配線を追加したとき該追加配線に対し前記配線規則
情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の場合には
規則違反を示す記号を1個だけ規則違反配線毎に表示す
ることを特徴とする配線設計支援方法。 4、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援方法におい
て、配線を追加したとき該追加配線に対し前記配線規則
情報を用いて即座にチェックを行い規則違反の場合には
違反理由、対策等を表す文字列を違反配線の近傍に表示
することを特徴とする配線設計支援方法。 5、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援方法におい
て、複数の配線を追加し配線規則違反となった追加配線
が複数ある場合、これらの規則違反の配線のうち最初に
追加した配線に対してのみエラーメッセージを表示する
ことを特徴とする配線設計支援方法。 6、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援装置におい
て、既配線上を接続点として配線が追加された場合にポ
インティングデバイスで指定された前記接続点にて分割
される前記既配線の両端点の夫々が配線用端子或いは他
の配線経路と接続しているか否かをチェックする手段と
、該手段にて接続していない端点があると判定されたと
きに該端点と前記接続点までの分割線の長さが閾値以下
の長さであるか否かを判定する手段と、該判定手段にて
閾値以下と判定されたときに前記分割線を自動消去する
手段を備えることを特徴とする配線設計支援装置。 7、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援装置におい
て、配線が追加されたとき該追加配線に対し前記配線規
則情報を用いて即座にチェックを行う手段と、規則違反
の場合には該追加配線全経路を追加位置からずらして表
示する手段とを備えることを特徴とする配線設計支援装
置。 8、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援装置におい
て、配線が追加されたとき該追加配線に対し前記配線規
則情報を用いて即座にチェックを行う手段と、規則違反
の場合には規則違反を示す記号を1個だけ規則違反配線
毎に表示する手段とを備えることを特徴とする配線設計
支援装置。 9、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報を
格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示し
配線パターンの設計を支援する配線設計支援装置におい
て、配線が追加されたとき該追加配線に対し前記配線規
則情報を用いて即座にチェックを行う手段と、規則違反
の場合には違反理由、対策等を表す文字列を違反配線の
近傍に表示する手段とを備えることを特徴とする配線設
計支援装置。 10、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報
を格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示
し配線パターンの設計を支援する配線設計支援装置にお
いて、複数の配線が追加され配線規則違反となった追加
配線が複数ある場合にこれらの規則違反の配線のうち最
初に追加された配線に対してのみエラーメッセージを表
示する手段を備えることを特徴とする配線設計支援装置
。 11、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報
を格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示
し配線パターンの設計を支援する配線設計支援方法にお
いて、既配線上を端点として該既配線と並行な配線を追
加する場合に該端点で分割され他端側がどこにも接続さ
れていない前記既配線の分割線を自動消去することを特
徴とする配線設計支援方法。 12、配線用端子情報、端子間配線情報、配線規則情報
を格納した記憶装置からこれらの情報を取り出して表示
し配線パターンの設計を支援する配線設計支援装置にお
いて、既配線上を端点として該既配線と並行な配線が追
加された場合に該端点で分割され他端側がどこにも接続
されていない前記既配線の分割線を自動消去する手段を
備えることを特徴とする配線設計支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045567A JP2986828B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 配線設計支援方法及びその装置並びに画面表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045567A JP2986828B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 配線設計支援方法及びその装置並びに画面表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250265A true JPH03250265A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2986828B2 JP2986828B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=12722927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045567A Expired - Fee Related JP2986828B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 配線設計支援方法及びその装置並びに画面表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986828B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013026245A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 配線パターンデータの生成方法 |
| JP2013093354A (ja) * | 2011-10-24 | 2013-05-16 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置の設計方法及び半導体装置の製造方法 |
| CN109241594A (zh) * | 2018-08-23 | 2019-01-18 | 郑州云海信息技术有限公司 | T型拓扑结构线长检查方法、装置、设备及可读存储介质 |
| JP2023072330A (ja) * | 2021-11-12 | 2023-05-24 | 株式会社日立製作所 | 設計支援装置および設計支援方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273171A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Toshiba Corp | 回路設計支援装置 |
| JPS647264A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Toshiba Corp | Circuit design supporting device |
| JPS647265A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Fujitsu Ltd | Designing device for computer supporting |
| JPH01237771A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Hitachi Ltd | 配線経路決定方法 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045567A patent/JP2986828B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273171A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Toshiba Corp | 回路設計支援装置 |
| JPS647264A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Toshiba Corp | Circuit design supporting device |
| JPS647265A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Fujitsu Ltd | Designing device for computer supporting |
| JPH01237771A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Hitachi Ltd | 配線経路決定方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013026245A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 配線パターンデータの生成方法 |
| JP2013093354A (ja) * | 2011-10-24 | 2013-05-16 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置の設計方法及び半導体装置の製造方法 |
| CN109241594A (zh) * | 2018-08-23 | 2019-01-18 | 郑州云海信息技术有限公司 | T型拓扑结构线长检查方法、装置、设备及可读存储介质 |
| CN109241594B (zh) * | 2018-08-23 | 2021-10-29 | 郑州云海信息技术有限公司 | T型拓扑结构线长检查方法、装置、设备及可读存储介质 |
| JP2023072330A (ja) * | 2021-11-12 | 2023-05-24 | 株式会社日立製作所 | 設計支援装置および設計支援方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2986828B2 (ja) | 1999-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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