JPH01238362A - 緊急通報機能付電話機 - Google Patents
緊急通報機能付電話機Info
- Publication number
- JPH01238362A JPH01238362A JP6604888A JP6604888A JPH01238362A JP H01238362 A JPH01238362 A JP H01238362A JP 6604888 A JP6604888 A JP 6604888A JP 6604888 A JP6604888 A JP 6604888A JP H01238362 A JPH01238362 A JP H01238362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency
- button
- emergency information
- emergency call
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野≦
本発明は、緊急事態が発生したときに緊急通報先へ住所
、氏名等を正確に通報できるようにした緊急通報機能付
電話機に関するものである。
、氏名等を正確に通報できるようにした緊急通報機能付
電話機に関するものである。
〈従来の技術〉
火災や事故などが身近かなところで発生したとき、これ
を消防署や警察署などに電話で通報する際、一般には極
度の興奮状態に陥り、電話番号を思い出せなかったり、
住所等を正確に伝えられなかったりする。
を消防署や警察署などに電話で通報する際、一般には極
度の興奮状態に陥り、電話番号を思い出せなかったり、
住所等を正確に伝えられなかったりする。
そこで、緊急事態が発生したとき、ボタンを押すという
簡単な操作だけで、回線への接続、通報先の呼び出し、
予じめ記憶媒体に記憶されている住所や氏名などのメツ
セージの通報の一連の動作を自動的に行うようにした非
常通報装置がある。
簡単な操作だけで、回線への接続、通報先の呼び出し、
予じめ記憶媒体に記憶されている住所や氏名などのメツ
セージの通報の一連の動作を自動的に行うようにした非
常通報装置がある。
この種の非常通報装置は、従来では家庭用としてではな
(、大きな施設例えば病院やホテルなどを対象としたも
のであるが、家庭で使用する電話機にも組み込むことが
可能である。
(、大きな施設例えば病院やホテルなどを対象としたも
のであるが、家庭で使用する電話機にも組み込むことが
可能である。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の非常通報装置においては、電話機の容易に手で触
れることのできる位置に押ボタンが配設されているため
、通常の電話機の操作中に誤って押ボタンに触れて誤動
作させてしまうという問題があった。
れることのできる位置に押ボタンが配設されているため
、通常の電話機の操作中に誤って押ボタンに触れて誤動
作させてしまうという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、誤動作を防止した緊急通報機能付電詰機を提供す
ることである。
的は、誤動作を防止した緊急通報機能付電詰機を提供す
ることである。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明の緊急通報機能付電
話機においては、緊急通報ボタンが押された方法が所定
の条件を満足するかどうかにより誤操作か否かを判定す
る判定手段と、判定手段が誤操作でないことを判定した
ときに自動ダイヤルして緊急メツセージを送話する送話
手段とを備える。
話機においては、緊急通報ボタンが押された方法が所定
の条件を満足するかどうかにより誤操作か否かを判定す
る判定手段と、判定手段が誤操作でないことを判定した
ときに自動ダイヤルして緊急メツセージを送話する送話
手段とを備える。
〈作用〉
上記のように構成された緊急通報機能付電話機において
は、通常の電話操作の際に緊急通報ボタンに誤って触れ
た場合には、緊急通報ボタンの操作方法が所定の条件を
満足しないので、誤操作と判定し、緊急通報動作は行わ
ない。
は、通常の電話操作の際に緊急通報ボタンに誤って触れ
た場合には、緊急通報ボタンの操作方法が所定の条件を
満足しないので、誤操作と判定し、緊急通報動作は行わ
ない。
〈実施例〉
第1図は本実施例の緊急通報機能付電話機の構成を示し
ている。図において、1は電話回線端子。
ている。図において、1は電話回線端子。
2は整流ブリフジ、3はスピーチネットワーク。
4は受話器、5はダイヤルボタン群、6は自動ダイヤル
部、7は機能ボタン群、8は制御部、9はタイマ710
はカウンタ、11は緊急通報ボタン群、12は可聴音判
定部、13は音声録音再生部。
部、7は機能ボタン群、8は制御部、9はタイマ710
はカウンタ、11は緊急通報ボタン群、12は可聴音判
定部、13は音声録音再生部。
14はRAM、15はマイク、16はスピーカである。
電話回線端子1は、図示しない電話回線に接続される。
整流ブリッジ2は、4個のダイオードで構成される。電
話回線の音声信号はこの整流ブリッジ2を介してスピー
チネットワーク3に入力され、またスピーチネットワー
ク3から整流ブリッジ2を介して音声信号が電話回線へ
出力される。
話回線の音声信号はこの整流ブリッジ2を介してスピー
チネットワーク3に入力され、またスピーチネットワー
ク3から整流ブリッジ2を介して音声信号が電話回線へ
出力される。
スピーチネットワーク3は、電話回線からの信号を受話
器4のレシーバや可聴音判定部12に対して出力すると
共に、受話器4のマイクや音声録音再生部13からの音
声信号や自動ダイヤル部6からのダイヤル信号を電話回
線に出力する。
器4のレシーバや可聴音判定部12に対して出力すると
共に、受話器4のマイクや音声録音再生部13からの音
声信号や自動ダイヤル部6からのダイヤル信号を電話回
線に出力する。
自動ダイヤル部6は、ダイヤルボタン群5の押されたボ
タンに対応したダイヤルパルスまたは多周波符号をダイ
ヤル信号としてスピーチネットワーク3に対して出力す
る。さらに、自動ダイヤル部6は、予じめ数種類の緊急
通報先の電話番号を記憶し、制御部8からの制御信号を
受けて記憶した電話番号に対応したダイヤル信号をスピ
ーチネットワーク3に対して出力する。可聴音判定部1
2は、スピーチネットワーク3から出力された音声信号
の可聴音の種類を判定し、その判定結果のデータを制御
部8へ出力する。音声録音再生部13は、マイク15よ
り入力した緊急通報のためのメツセージを符号化してR
AM14へ格納すると共に、RAM14から符号化され
た緊急メツセージを読み出して復号化し、これをスピー
チネットワーク3およびスピーカ16へ音声信号として
出力する。
タンに対応したダイヤルパルスまたは多周波符号をダイ
ヤル信号としてスピーチネットワーク3に対して出力す
る。さらに、自動ダイヤル部6は、予じめ数種類の緊急
通報先の電話番号を記憶し、制御部8からの制御信号を
受けて記憶した電話番号に対応したダイヤル信号をスピ
ーチネットワーク3に対して出力する。可聴音判定部1
2は、スピーチネットワーク3から出力された音声信号
の可聴音の種類を判定し、その判定結果のデータを制御
部8へ出力する。音声録音再生部13は、マイク15よ
り入力した緊急通報のためのメツセージを符号化してR
AM14へ格納すると共に、RAM14から符号化され
た緊急メツセージを読み出して復号化し、これをスピー
チネットワーク3およびスピーカ16へ音声信号として
出力する。
制御部8は、自動ダイヤル部6と音声録音再生部13を
機能ボタン群7.緊急通報ボタン群11並びに可聴音判
定部12からの信号に従って制御する。この制御部8は
、タイマ9とカウンタ10を有する。タイマ9は、緊急
通報ボタンが押された直後から計時を開始する。カウン
タ10は、緊急通報ボタンが押された回数をカウントす
る。機能ボタン群7は、緊急通報先の電話番号を自動ダ
イヤル部6に記憶させるための登録ボタン、緊急メツセ
ージを録音するための録音ボタン、緊急メツセージを繰
り返して再生するときの再生回数を設定するための再生
回数設定ボタンなどから構成される。緊急通報ボタン群
11は、緊急通報先である例えば警察署、消防署、病院
などに対して専用に設けられた通報先指定ボタンから構
成される。
機能ボタン群7.緊急通報ボタン群11並びに可聴音判
定部12からの信号に従って制御する。この制御部8は
、タイマ9とカウンタ10を有する。タイマ9は、緊急
通報ボタンが押された直後から計時を開始する。カウン
タ10は、緊急通報ボタンが押された回数をカウントす
る。機能ボタン群7は、緊急通報先の電話番号を自動ダ
イヤル部6に記憶させるための登録ボタン、緊急メツセ
ージを録音するための録音ボタン、緊急メツセージを繰
り返して再生するときの再生回数を設定するための再生
回数設定ボタンなどから構成される。緊急通報ボタン群
11は、緊急通報先である例えば警察署、消防署、病院
などに対して専用に設けられた通報先指定ボタンから構
成される。
上記の様に構成された電話機の動作について以下に説明
する。
する。
あらかじめ、緊急通報先の電話番号と緊急メソセージを
記憶させる。
記憶させる。
緊急通報先の電話番号は、自動ダイヤル部6に記憶させ
る。この方法は、まず、機能ボタン群7の中の登録ボタ
ンを押してから緊急通報ボタン群11の中の例えば警察
通報ボタンを押すと、制御部8は自動ダイヤル部6に対
して警察署の電話番号の記憶を指示する信号を送る。続
いて、ダイヤルボタン群5を操作して警察署の電話番号
を入力すると、この電話番号は自動ダイヤル部6に記憶
される。
る。この方法は、まず、機能ボタン群7の中の登録ボタ
ンを押してから緊急通報ボタン群11の中の例えば警察
通報ボタンを押すと、制御部8は自動ダイヤル部6に対
して警察署の電話番号の記憶を指示する信号を送る。続
いて、ダイヤルボタン群5を操作して警察署の電話番号
を入力すると、この電話番号は自動ダイヤル部6に記憶
される。
次に、機能ボタン群7の録音ボタンを押し続ける。この
録音ボタンを押している間、制御部8は音声録音再生部
13に対してマイク15から入力された音声を録音して
RAM14に記憶させるよう指示する信号を送り続ける
。そして、緊急メツセージとして氏名や住所等をマイク
15に向かって発声する。発声を終えると、録音ボタン
を離す。
録音ボタンを押している間、制御部8は音声録音再生部
13に対してマイク15から入力された音声を録音して
RAM14に記憶させるよう指示する信号を送り続ける
。そして、緊急メツセージとして氏名や住所等をマイク
15に向かって発声する。発声を終えると、録音ボタン
を離す。
ここで、制御部8は、録音を終了して先にRAM14に
記憶させた音声符号の先頭アドレスと後尾アドレスを警
察通報用として記憶するよう指示する信号を音声録音再
生部13に対して送る。
記憶させた音声符号の先頭アドレスと後尾アドレスを警
察通報用として記憶するよう指示する信号を音声録音再
生部13に対して送る。
以上の操作を消防署などの他の通報先についても行い、
最後に緊急メツセージを繰り返し再生する回数を機能ボ
タン群7の再生回数設定用ボタンを操作して設定する。
最後に緊急メツセージを繰り返し再生する回数を機能ボ
タン群7の再生回数設定用ボタンを操作して設定する。
緊急事態が発生した時には、まず、受話器4を持ち上げ
、緊急通報ボタン群11の中で所望の通報先を示す通報
先指定ボタンを押す。ここで、制御部8は、第2図に示
す動作を行う。
、緊急通報ボタン群11の中で所望の通報先を示す通報
先指定ボタンを押す。ここで、制御部8は、第2図に示
す動作を行う。
制御部8は、まず、緊急通報ボタンが誤って操作された
かどうかを判定する。(ステップ#1)。
かどうかを判定する。(ステップ#1)。
この判定の方法としては、例えば次の2通りの方法があ
る。
る。
第3図は緊急通報ボタンが押されている時間の長短によ
り誤操作を判定する方法を示している。
り誤操作を判定する方法を示している。
緊急通報ボタンが押されると(#11)、タイマ9が計
時を開始しく#12)、タイマ9がタイムアンプするま
での間に緊急通報ボタンが離されると、誤操作であると
判定する(#16)。タイマ9がタイムアツプした後も
緊急通報ボタンが押され続けていると、緊急通報である
と判定する(#15)。緊急通報ボタンを押す時間の判
定の基準となる時間は、例えば5秒程度である。
時を開始しく#12)、タイマ9がタイムアンプするま
での間に緊急通報ボタンが離されると、誤操作であると
判定する(#16)。タイマ9がタイムアツプした後も
緊急通報ボタンが押され続けていると、緊急通報である
と判定する(#15)。緊急通報ボタンを押す時間の判
定の基準となる時間は、例えば5秒程度である。
第4図は緊急通報ボタンが押された回数により判定する
方法を示している。緊急通報ボタンが押された回数をタ
ウンタ10によりカウントしく#21)、このカウント
値が予じめ設定された値より小のときは、誤操作である
と判定する(#24)。
方法を示している。緊急通報ボタンが押された回数をタ
ウンタ10によりカウントしく#21)、このカウント
値が予じめ設定された値より小のときは、誤操作である
と判定する(#24)。
カウント値が設定値より大のときは、緊急通報であると
判定する(#23)。緊急通報ボタンを押す回数の判定
の基準となる回数は、例えば3回程度である。
判定する(#23)。緊急通報ボタンを押す回数の判定
の基準となる回数は、例えば3回程度である。
上記の方法により誤操作と判定されたときは、そのまま
通話動作へ移行し、緊急通報は行われない。誤操作では
なく緊急通報であると判定されると、制御部8は、緊急
通報ボタンにより指定された通報先の電話番号に対応し
たダイヤル信号を出力するよう指示する信号を自動ダイ
ヤル部6に与える。自動ダイヤル部6はこの信号に応じ
てダイヤル信号を出力し、ダイヤル信号はスピーチネッ
トワーク3を経て電話回線へ送られる(#2)。
通話動作へ移行し、緊急通報は行われない。誤操作では
なく緊急通報であると判定されると、制御部8は、緊急
通報ボタンにより指定された通報先の電話番号に対応し
たダイヤル信号を出力するよう指示する信号を自動ダイ
ヤル部6に与える。自動ダイヤル部6はこの信号に応じ
てダイヤル信号を出力し、ダイヤル信号はスピーチネッ
トワーク3を経て電話回線へ送られる(#2)。
次に、通報先からの応答の有無を判定する。この場合、
まず電話回線から送られてきた信号の可聴音の種類を可
聴音判定部12において判定しく#3)、可聴音が話中
音であれば、通報先が話し中であるので、再度自動ダイ
ヤルを行う(#2)。
まず電話回線から送られてきた信号の可聴音の種類を可
聴音判定部12において判定しく#3)、可聴音が話中
音であれば、通報先が話し中であるので、再度自動ダイ
ヤルを行う(#2)。
可聴音が呼出音であれば、可聴音の判定を続け、呼出音
が終了すると、通報先が応答したので、緊急メツセージ
の送話を開始する(#4)。
が終了すると、通報先が応答したので、緊急メツセージ
の送話を開始する(#4)。
緊急メツセージの送話においては、制御部8は緊急通報
ボタン群11の中の再生回数設定用ボタンにより設定さ
れた回数だけ緊急メソセージを繰り返して再生するよう
指示する信号を音声録音再生部13に対して与える。こ
の信号を受けて音声録音再生部13は緊急メツセージを
設定回数だけ繰り返し再生し、この再生音はスピーカ1
6とスピーチネットワーク3へ送られる。再生音声は、
スピーチネットワーク3から電話回線および受話器4へ
出力されると共に、スピーカ16から出力される。これ
により、緊急メソセージが通報先へ送話されると共に、
受話器4またはスピーカ16からの音声により送話中の
緊急メソセージをモニタリングすることができる。
ボタン群11の中の再生回数設定用ボタンにより設定さ
れた回数だけ緊急メソセージを繰り返して再生するよう
指示する信号を音声録音再生部13に対して与える。こ
の信号を受けて音声録音再生部13は緊急メツセージを
設定回数だけ繰り返し再生し、この再生音はスピーカ1
6とスピーチネットワーク3へ送られる。再生音声は、
スピーチネットワーク3から電話回線および受話器4へ
出力されると共に、スピーカ16から出力される。これ
により、緊急メソセージが通報先へ送話されると共に、
受話器4またはスピーカ16からの音声により送話中の
緊急メソセージをモニタリングすることができる。
上記実施例では、誤操作かどうかの判定を緊急通報ボタ
ンを押す時間または押す回数により行うものであるが、
判定の方法としては、これ以外に例えば複数種類のボタ
ンを所定の順序で押す方法など種々の方法がある。
ンを押す時間または押す回数により行うものであるが、
判定の方法としては、これ以外に例えば複数種類のボタ
ンを所定の順序で押す方法など種々の方法がある。
また、上記実施例においては、緊急メソセージの送話の
後、受話器4を用いて状況などを通報先へ送話すること
が可能である。しかし、受話器を継続して持っていられ
ないような事態が発生した場合、例えば手を負傷した場
合などの対策として、受話器を置いたまま通話できるス
ピーカホンを組み込むことができる。このスピーカホン
は、緊急メ・ノセージを送話した後、自動的に動作する
よう構成される。
後、受話器4を用いて状況などを通報先へ送話すること
が可能である。しかし、受話器を継続して持っていられ
ないような事態が発生した場合、例えば手を負傷した場
合などの対策として、受話器を置いたまま通話できるス
ピーカホンを組み込むことができる。このスピーカホン
は、緊急メ・ノセージを送話した後、自動的に動作する
よう構成される。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明においては、緊急通報ボタン
の操作方法が所定の条件を満足したときのみ緊急通報の
ための操作であると判定するようにしたので、緊急通報
ボタンに誤って触れた場合には緊急通報は行われず、誤
動作を防止して緊急通報装置の信軌性を高めることがで
きる。
の操作方法が所定の条件を満足したときのみ緊急通報の
ための操作であると判定するようにしたので、緊急通報
ボタンに誤って触れた場合には緊急通報は行われず、誤
動作を防止して緊急通報装置の信軌性を高めることがで
きる。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第2図
、第3図、第4図は本発明実施例の動作手順を示す流れ
図である。 1・・・電話回線端子 2・・・整流ブリッジ 3・・・スピーチネットワーク 4・・・受話器 5・・・ダイヤルボタン群 6・・・自動ダイヤル部 7・・・機能ボタン群 8・・・制御部 9・・・タイマ 10・・カウンタ 11・・緊急通報ボタン群 12・・可聴音判定部 13・・音声録音再生部 14・・RAM 1°5・・マイク 16・・スピーカ 特許出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士 西1)新 第2図 第3図
、第3図、第4図は本発明実施例の動作手順を示す流れ
図である。 1・・・電話回線端子 2・・・整流ブリッジ 3・・・スピーチネットワーク 4・・・受話器 5・・・ダイヤルボタン群 6・・・自動ダイヤル部 7・・・機能ボタン群 8・・・制御部 9・・・タイマ 10・・カウンタ 11・・緊急通報ボタン群 12・・可聴音判定部 13・・音声録音再生部 14・・RAM 1°5・・マイク 16・・スピーカ 特許出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士 西1)新 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)緊急通報ボタンを押すことにより緊急通報先に自
動ダイヤルして緊急メッセージを送話する緊急通報機能
を有する電話機において、緊急通報ボタンが押された方
法から誤操作か否かを判定する判定手段と、この判定手
段が誤操作でないことを判定したときに自動ダイヤルし
て緊急メッセージを送話する送話手段とを備えたことを
特徴とする緊急通報機能付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6604888A JPH01238362A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 緊急通報機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6604888A JPH01238362A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 緊急通報機能付電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238362A true JPH01238362A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13304600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6604888A Pending JPH01238362A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 緊急通報機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100724672B1 (ko) | 2001-06-07 | 2007-06-07 | 가부시끼가이샤 도꾸야마 | 2-알킬-2-아다만틸(메트)아크릴레이트의 제조 방법 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6604888A patent/JPH01238362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100724672B1 (ko) | 2001-06-07 | 2007-06-07 | 가부시끼가이샤 도꾸야마 | 2-알킬-2-아다만틸(메트)아크릴레이트의 제조 방법 |
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