JPH01238407A - 消火電車の速度制限装置 - Google Patents
消火電車の速度制限装置Info
- Publication number
- JPH01238407A JPH01238407A JP6185688A JP6185688A JPH01238407A JP H01238407 A JPH01238407 A JP H01238407A JP 6185688 A JP6185688 A JP 6185688A JP 6185688 A JP6185688 A JP 6185688A JP H01238407 A JPH01238407 A JP H01238407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire extinguishing
- magnetic proximity
- speed limit
- train
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、製鉄所等のコークス炉において、赤熱コーク
スを消火設備まで自動運転により′M搬する消火電車の
速度制限装置に関する。
スを消火設備まで自動運転により′M搬する消火電車の
速度制限装置に関する。
(従来の技術)
従来、自動運転を行なう複数の消火電車が消火¥1備を
共用する場合、消火設備付近で、消火電車の衝突を避け
るためにこの区間では消火電車の速度を制限する必要が
ある。そのため速度制限域を検知するのに、消火電車の
遊輸に取付けたレゾルバ等の回転変化から距離を計算し
位置を判断していた。
共用する場合、消火設備付近で、消火電車の衝突を避け
るためにこの区間では消火電車の速度を制限する必要が
ある。そのため速度制限域を検知するのに、消火電車の
遊輸に取付けたレゾルバ等の回転変化から距離を計算し
位置を判断していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この検知方法では、車軸の摩耗や空転の影響で
しだいに速度制限域がずれてしまう等の欠点があり、信
頼性に問題があった。
しだいに速度制限域がずれてしまう等の欠点があり、信
頼性に問題があった。
本発明は、自動運転を行なう複数の消火電車が消火設備
を共用するコークス炉システムにおいて、消火設備付近
の速度制限域の検知を、簡単な検出装置により確実に行
なう手段を提供することを目的とし車軸の摩耗や空転の
影響をうけずに速度制限域を車上側で検知でき消火電車
が速度制限域に進入してそのまま通り過ぎる場合や、進
入して後戻りする場合でも確実に速度制限域を検知でき
る4〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) この目的を達成するために、消火電車の車上1こメモリ
形磁気近接スイッチ(磁石を通過させる方向によりON
、 OFFするスイッチ)を2個配置し、それぞれスイ
ッチに対応して地上側の速度制限域の入口と出口に互い
違いに磁石を1個ずつ設置する。
を共用するコークス炉システムにおいて、消火設備付近
の速度制限域の検知を、簡単な検出装置により確実に行
なう手段を提供することを目的とし車軸の摩耗や空転の
影響をうけずに速度制限域を車上側で検知でき消火電車
が速度制限域に進入してそのまま通り過ぎる場合や、進
入して後戻りする場合でも確実に速度制限域を検知でき
る4〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) この目的を達成するために、消火電車の車上1こメモリ
形磁気近接スイッチ(磁石を通過させる方向によりON
、 OFFするスイッチ)を2個配置し、それぞれスイ
ッチに対応して地上側の速度制限域の入口と出口に互い
違いに磁石を1個ずつ設置する。
(作 用)
上記にて車上に取り付けたメモリ形磁気近接スイッチの
論理をとることにより、車上で速度制限域を検知するこ
とができる。
論理をとることにより、車上で速度制限域を検知するこ
とができる。
(実・施 例)
第1図に示したのが本発明の構成である。第1図におい
てIA、 IB、 IC,10が車上側に取り付けられ
て速度制限域を検知する為に使用しているメモリ形磁気
近接スイッチであり、2A、 2Bがコークス炉から赤
熱コークスを運搬する消火電車、3A、 3Bがメモリ
形磁気近接スイッチIA〜IDに対応して地上側の速度
制限域の入口と出口に設置された磁石、4が消火電車2
A、 2Bによって!I!搬されてきた赤熱コークスを
消火する為の消火設備である。
てIA、 IB、 IC,10が車上側に取り付けられ
て速度制限域を検知する為に使用しているメモリ形磁気
近接スイッチであり、2A、 2Bがコークス炉から赤
熱コークスを運搬する消火電車、3A、 3Bがメモリ
形磁気近接スイッチIA〜IDに対応して地上側の速度
制限域の入口と出口に設置された磁石、4が消火電車2
A、 2Bによって!I!搬されてきた赤熱コークスを
消火する為の消火設備である。
消火を車2A、 2Bの両側にメモリ形磁気近接スイッ
チIA−10をそれぞれ異方向(メモリ形磁気近接スイ
ッチの矢印の方向から磁石を通過させるとスイッチはO
N状態となり、矢印の方向と逆から磁石を通過させると
スイッチはOFF状態となる)に配置し、地上側の消火
設備4の付近の速度制限域の入口と出口には互い違いに
磁石3A 、 3Cを設置する。
チIA−10をそれぞれ異方向(メモリ形磁気近接スイ
ッチの矢印の方向から磁石を通過させるとスイッチはO
N状態となり、矢印の方向と逆から磁石を通過させると
スイッチはOFF状態となる)に配置し、地上側の消火
設備4の付近の速度制限域の入口と出口には互い違いに
磁石3A 、 3Cを設置する。
メモリ形磁気近接スイッチは矢印の方向に磁石が通過す
ればON状悪に保持され矢印と反対方向に磁石が通過す
るとOFF状態となるスイッチである。
ればON状悪に保持され矢印と反対方向に磁石が通過す
るとOFF状態となるスイッチである。
この磁気近接スイッチの初期設定(例えばスイッチIA
がOFF状態、スイッチIBをON状態とする)をすれ
ば消火電車2人又は2Bが地上側の地点P、Qを通過す
るたびに、スイッチIA〜IDは第1図のタイミングチ
ャートに示すような状態となる。
がOFF状態、スイッチIBをON状態とする)をすれ
ば消火電車2人又は2Bが地上側の地点P、Qを通過す
るたびに、スイッチIA〜IDは第1図のタイミングチ
ャートに示すような状態となる。
よってスイッチIAとIB又はスイッチtCとIDのA
ND条件(スイッチの接点を直列に接続する)を取るこ
とにより速度制限域を消火電車、車上側で検出すること
ができる。
ND条件(スイッチの接点を直列に接続する)を取るこ
とにより速度制限域を消火電車、車上側で検出すること
ができる。
例えば消火電車2人が消火設備4に到着し折返した場合
のメモリ形磁気近接スイッチ1^、1Bの動作は、速度
制限域の入口点PでスイッチIAは地上の磁石3Aによ
ってOFF状態からON状態へと変化する。
のメモリ形磁気近接スイッチ1^、1Bの動作は、速度
制限域の入口点PでスイッチIAは地上の磁石3Aによ
ってOFF状態からON状態へと変化する。
このとき初期設定によりスイッチIBはON状態のまま
であるからスイッチLA、 1BともONとなり速度制
限域に入ったことが検知できる。その状態が保持された
まま消火設備に到着し折返してくると再び点Pを通過し
、メモリ形磁気近接スイッチIAは速度制限域に進入時
と反対の動作をしON状態からOFF状態へと変化し、
スイッチLA、IBともONという条件が崩れ、速度制
限を脱したことが検知できる。
であるからスイッチLA、 1BともONとなり速度制
限域に入ったことが検知できる。その状態が保持された
まま消火設備に到着し折返してくると再び点Pを通過し
、メモリ形磁気近接スイッチIAは速度制限域に進入時
と反対の動作をしON状態からOFF状態へと変化し、
スイッチLA、IBともONという条件が崩れ、速度制
限を脱したことが検知できる。
即ち、スイッチIA、 111は第1図のタイミングチ
ャートに示すような動作となる。
ャートに示すような動作となる。
次に消火電車2人が速度制限域(点Pから点Q)を通り
抜ける場合のメモリ形磁気近接スイッチLA。
抜ける場合のメモリ形磁気近接スイッチLA。
IBの動作は、速度制限域の入口点PでスイッチIAは
地上の磁石3AによってOFF状態からON状態へと変
化し、一方スイッチIBは初期設定によりON状態のま
まであるから速度制限域に入ったことを検知する。次に
、その状態が保持されたまま消火設備を通過し速度制限
域の出口点QでスイッチIBは地上の磁石3Bによって
ON状態からOFF状態へと変化し、スイッチLA、
IBともON状態という条件が崩れ、速度制限域を脱し
たことが検知される。即ち、スイッチIA、 1Bは第
1図のタイミングチャートに示すような動作となる。又
、消火電車2Bのメモリ形磁石近接スイッチIC,10
に関しても上述と同様の動作となる。
地上の磁石3AによってOFF状態からON状態へと変
化し、一方スイッチIBは初期設定によりON状態のま
まであるから速度制限域に入ったことを検知する。次に
、その状態が保持されたまま消火設備を通過し速度制限
域の出口点QでスイッチIBは地上の磁石3Bによって
ON状態からOFF状態へと変化し、スイッチLA、
IBともON状態という条件が崩れ、速度制限域を脱し
たことが検知される。即ち、スイッチIA、 1Bは第
1図のタイミングチャートに示すような動作となる。又
、消火電車2Bのメモリ形磁石近接スイッチIC,10
に関しても上述と同様の動作となる。
上述したように本実施例では、消火電車の両側にメモリ
形磁気近接スイッチを異方向に配置し、それぞれに対応
し地上側に磁石を配置するといった簡単なハード構成に
よって、消火電車の進入方向とは全く無関係に速度制限
域が確実に検出できるようになる。
形磁気近接スイッチを異方向に配置し、それぞれに対応
し地上側に磁石を配置するといった簡単なハード構成に
よって、消火電車の進入方向とは全く無関係に速度制限
域が確実に検出できるようになる。
上記実施例では、メモリ形磁気近接スイッチを用いた場
合を述べたが、これに限らず1例えば−膜形の磁気近接
スイッチを用いるようにしてもよし)。
合を述べたが、これに限らず1例えば−膜形の磁気近接
スイッチを用いるようにしてもよし)。
第2図に示したのが一般形の磁気近接スイッチを使用し
た場合の構成である。第2図において2C。
た場合の構成である。第2図において2C。
2Dが消火電車、3C,3D、 3E、 3Fが磁気近
接スイッチに対応して速度制限域の入口と出口付近に設
置された磁石、4Bは消火設備5A、 5B、 5C,
5D、がdY上側に配置された磁気近接スイッチ、6A
、6Bは車上内で速度制限域を検知するり!ノー、7A
、 713はtuff述リレーの接点である。
接スイッチに対応して速度制限域の入口と出口付近に設
置された磁石、4Bは消火設備5A、 5B、 5C,
5D、がdY上側に配置された磁気近接スイッチ、6A
、6Bは車上内で速度制限域を検知するり!ノー、7A
、 713はtuff述リレーの接点である。
消火電車内のリレー6A、611の初期設定をOFF状
態とすれば、消火電車2C又は2Dが地上側の地点p′
。
態とすれば、消火電車2C又は2Dが地上側の地点p′
。
0′を通過するたびに、リレー6A、 6Bを第2図に
示すタイミングチャートの状態にすることができる。
示すタイミングチャートの状態にすることができる。
よってリレー6A、6Bの状態を取ることにより速度制
限域を検知することができる。
限域を検知することができる。
例えば消火電車2Cの動作で説明すると、速度制限域の
進入の際に磁気近接スイッチ5Aが磁石3Cによ−)て
OFF L初期設定として自己保持回路をリセットさせ
、次に磁気近接スイッチ5Bが磁石3DによりONLリ
レー6Aは自己保持をセットする。その状態が保持され
たまま消火設備4Bに到着し折返して、再び点P′を通
過する際に、磁気近接スイッチ5Bが磁石3Dを通過し
てONL、リレー6Aは自己保持をセットするがすでに
リレー6Aは保持されている為、無関係である。次に磁
気近接スイッチ5Aが磁石3cを通過してOFFするこ
とによりリレー6Aの自己保持はリセットされ、リレー
6Aは第2図のタイミングチャートに示すような動作と
なる。
進入の際に磁気近接スイッチ5Aが磁石3Cによ−)て
OFF L初期設定として自己保持回路をリセットさせ
、次に磁気近接スイッチ5Bが磁石3DによりONLリ
レー6Aは自己保持をセットする。その状態が保持され
たまま消火設備4Bに到着し折返して、再び点P′を通
過する際に、磁気近接スイッチ5Bが磁石3Dを通過し
てONL、リレー6Aは自己保持をセットするがすでに
リレー6Aは保持されている為、無関係である。次に磁
気近接スイッチ5Aが磁石3cを通過してOFFするこ
とによりリレー6Aの自己保持はリセットされ、リレー
6Aは第2図のタイミングチャートに示すような動作と
なる。
次に消火電車2Cが速度制限域(点P′から点Q’)を
通り抜ける場合、磁気近接スイッチ5Bは前述のように
速度制限域に進入し、たときに−瞬ONシリレー6Aの
自己保持がセラ1−され、速度制限域の出口点Q′付近
で磁気近接スイッチ5Bが磁石3Fを通過してONL、
でもリレー6Aは自己保持をセラ1〜するがリレー6A
はすでに保持されている為、無関係である。
通り抜ける場合、磁気近接スイッチ5Bは前述のように
速度制限域に進入し、たときに−瞬ONシリレー6Aの
自己保持がセラ1−され、速度制限域の出口点Q′付近
で磁気近接スイッチ5Bが磁石3Fを通過してONL、
でもリレー6Aは自己保持をセラ1〜するがリレー6A
はすでに保持されている為、無関係である。
次磁気近接スイッチ5Aが磁石3Eを通過して(IFF
Lリレー6Aの自己保持をリセットしリレー6Aは第
2図のタイミングチャー1〜に示すような動作となる。
Lリレー6Aの自己保持をリセットしリレー6Aは第
2図のタイミングチャー1〜に示すような動作となる。
また、消火電車2Dのリレー6Bの動作に関しても前述
と同様の動作となる。
と同様の動作となる。
以上のように一般形の磁気近接スイッチと磁石を使用す
ることにより、メモリ形磁気近接スイッチを用いなくて
も同様の動作で速度制限装置を構成することができる。
ることにより、メモリ形磁気近接スイッチを用いなくて
も同様の動作で速度制限装置を構成することができる。
以上説明した通り、本発明の消火電車の速度制限装置に
よれば、自動運転を行なう複数台の消火電車が消火設備
を供用する場合の消火設備付近における速度制限域を簡
単なハート構成によって、消火電車の進入方向とは無関
係に確認に検出できると共に、消火車itの車輪の摩耗
や空転等の影響を全く受けずに速度制限域を検出できる
ので、速度制限域検出の信頼性も向上し実用上にも極め
て有用である。
よれば、自動運転を行なう複数台の消火電車が消火設備
を供用する場合の消火設備付近における速度制限域を簡
単なハート構成によって、消火電車の進入方向とは無関
係に確認に検出できると共に、消火車itの車輪の摩耗
や空転等の影響を全く受けずに速度制限域を検出できる
ので、速度制限域検出の信頼性も向上し実用上にも極め
て有用である。
第1図は本発明による消火電車の速度制限域装置の実施
例を示す構成図である。第2図は他の実施例を示す構成
図である。 IA、IB、IC,10・・・メモリ形磁気近接スイッ
チ、2A 、 2B 、 2C・・・消火電車、3A、
3B、3C,3D、3E、3F・・・磁石。 4A 、 4B・・・消火設備、 5A 、 5B・・・磁気近接スイッチ、6A 、 6
B・・・リレー、 7A・・リレー6Aの接点、
7B・・・リレー6Bの接点。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
例を示す構成図である。第2図は他の実施例を示す構成
図である。 IA、IB、IC,10・・・メモリ形磁気近接スイッ
チ、2A 、 2B 、 2C・・・消火電車、3A、
3B、3C,3D、3E、3F・・・磁石。 4A 、 4B・・・消火設備、 5A 、 5B・・・磁気近接スイッチ、6A 、 6
B・・・リレー、 7A・・リレー6Aの接点、
7B・・・リレー6Bの接点。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
Claims (1)
- 自動運転を行なう複数台の消火電車が同一軌条内にて
走行し、1つの消火設備を共用するコークス炉システム
において、個々の消火電車の両側にメモリ形磁気近接ス
イッチを2個配置し、それぞれ消火電車側の磁気近接ス
イッチに対応して地上側の軌条面に取付けられた2個の
磁石により、消火設備付近に消火電車が高側にて進行し
ないようにするための速度を制限する区間を前記メモリ
形磁気近接スイッチにより検知することを特徴とする消
火電車の速度制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6185688A JPH01238407A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 消火電車の速度制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6185688A JPH01238407A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 消火電車の速度制限装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238407A true JPH01238407A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13183162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6185688A Pending JPH01238407A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 消火電車の速度制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238407A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633758B2 (ja) * | 1973-05-08 | 1981-08-05 | ||
| JPS62134707A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-17 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 駆動装置の速度制御装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6185688A patent/JPH01238407A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633758B2 (ja) * | 1973-05-08 | 1981-08-05 | ||
| JPS62134707A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-17 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 駆動装置の速度制御装置 |
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