JPH01238598A - 16α―ヒドロキシ―17α―アミノプレグネン誘導体 - Google Patents
16α―ヒドロキシ―17α―アミノプレグネン誘導体Info
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- JPH01238598A JPH01238598A JP1006089A JP608989A JPH01238598A JP H01238598 A JPH01238598 A JP H01238598A JP 1006089 A JP1006089 A JP 1006089A JP 608989 A JP608989 A JP 608989A JP H01238598 A JPH01238598 A JP H01238598A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07J71/00—Steroids in which the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton is condensed with a heterocyclic ring
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- C07J71/001—Oxiranes
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P5/00—Drugs for disorders of the endocrine system
- A61P5/38—Drugs for disorders of the endocrine system of the suprarenal hormones
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J41/00—Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring
- C07J41/0005—Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring the nitrogen atom being directly linked to the cyclopenta(a)hydro phenanthrene skeleton
- C07J41/0011—Unsubstituted amino radicals
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- C07J71/00—Steroids in which the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton is condensed with a heterocyclic ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、抗炎症作用及び糖質コルチコイド作用を有す
るプレグナノ [17α、16α−d]オキサゾリン誘
導体の新規且つ有用な前駆体である下記の一般式■であ
られされる16α−ヒドロキシ−17α−アミノブレダ
ナン誘導体に関する:CH2R’ 式中、Rは水素、アルキルまたはアラルキルであり、R
1は水素であり;Xは0または容易に除去しうるカルボ
ニル官能保護基であり、R3はH!またはOであり;R
4はHまたはアシルをあられし;そして点線は5.6−
位炭素間に存在することもある二重結合をあられす。
るプレグナノ [17α、16α−d]オキサゾリン誘
導体の新規且つ有用な前駆体である下記の一般式■であ
られされる16α−ヒドロキシ−17α−アミノブレダ
ナン誘導体に関する:CH2R’ 式中、Rは水素、アルキルまたはアラルキルであり、R
1は水素であり;Xは0または容易に除去しうるカルボ
ニル官能保護基であり、R3はH!またはOであり;R
4はHまたはアシルをあられし;そして点線は5.6−
位炭素間に存在することもある二重結合をあられす。
本発明の他の目的は、16α−ヒドロキシーl7α−ア
ミノプレグナンを、式■ ”CHAR’ (式中、R2は水素、アルキル、アリール及びアラルキ
ルであり、 Rl及びXは上記と同じ意味を有し、そし
てプレグナン骨格の環A、B及びCはC−3及びC−1
1において置換されていることができそして上記の如き
二重結合を有することができる)のプレグナノ [17
α、16α−d]オキサゾリン誘導体の合成に使用する
ことである。抗炎症性及び糖質フルチコイド作用を有す
るプレグナン[17α、16σ−d]オキサゾリン誘導
体は米国特許第3.413.286号、同第3.461
,119号及び同第3,436.389号に記載されて
いる。
ミノプレグナンを、式■ ”CHAR’ (式中、R2は水素、アルキル、アリール及びアラルキ
ルであり、 Rl及びXは上記と同じ意味を有し、そし
てプレグナン骨格の環A、B及びCはC−3及びC−1
1において置換されていることができそして上記の如き
二重結合を有することができる)のプレグナノ [17
α、16α−d]オキサゾリン誘導体の合成に使用する
ことである。抗炎症性及び糖質フルチコイド作用を有す
るプレグナン[17α、16σ−d]オキサゾリン誘導
体は米国特許第3.413.286号、同第3.461
,119号及び同第3,436.389号に記載されて
いる。
本発明によれば、プレグナノ [17α、16α−d]
オキサゾリン誘導体は、本発明による式(I)のL6α
−ヒドロキシ−17α−アミノプレグナン誘導体から、
式R2C○○H(ここにR2は上記と同じ意味を有する
)の脂肪族、芳香族又はアリールアリ7アテイツクのカ
ルボン酸またはそれと均等の官能性誘導体例えば無水物
、アシルクロライド、オルトエステル、ニトリル、イミ
ドエーテル、アミドまたはアミジンとの反応により、米
国特許第3,413,286号記載の方法に従って、製
造される。
オキサゾリン誘導体は、本発明による式(I)のL6α
−ヒドロキシ−17α−アミノプレグナン誘導体から、
式R2C○○H(ここにR2は上記と同じ意味を有する
)の脂肪族、芳香族又はアリールアリ7アテイツクのカ
ルボン酸またはそれと均等の官能性誘導体例えば無水物
、アシルクロライド、オルトエステル、ニトリル、イミ
ドエーテル、アミドまたはアミジンとの反応により、米
国特許第3,413,286号記載の方法に従って、製
造される。
本発明方法は特に、薬学的作用を有するプレグナノ [
17α、16α−d1オキサゾリンを得るのに必要な1
6α−ヒドロキシ−17α−アミノプレグナン中間体の
製造に有用である。
17α、16α−d1オキサゾリンを得るのに必要な1
6α−ヒドロキシ−17α−アミノプレグナン中間体の
製造に有用である。
本発明による式(I)の化合物の成るものは、著しい治
療学的活性の付与されたプレグナノーオキサゾリン誘導
体に対する新規且つ有用な前駆体である。これら新規化
合物は本発明の更に特定的の目的である。
療学的活性の付与されたプレグナノーオキサゾリン誘導
体に対する新規且つ有用な前駆体である。これら新規化
合物は本発明の更に特定的の目的である。
本明細書及び特許請求の範囲において゛アルキル″また
は“アルコキシ″もしくは゛アラルキル基の如くアルキ
ル部分を含む基の中のアルキル部分とは、炭素原子数1
〜6の直鎖状または分岐状の飽和炭化水素基である。“
アリール”または“アラルキル”及び゛アルアルコキシ
“における”アリール″部分とは、随時ハロゲン、アル
コキシ、ニトロ、シアン、カルボキシ、カルブアルコキ
シ及びトリフルオロメチルから独立的に選ばれたl乃至
3個の基によって置換されたフェニル基をあられす。“
アシル″及び“アシルオキシ″における゛′アシル″部
分とは、炭素原子数1〜8のアルカン酸またはアルキル
スルホン酸、アリール、アリールスルホン、アリールア
ルカンまt;はアリールアルキル−スルホン酸(ここで
アリール及びアルキル部分は上記定義の通り)から誘導
されるアシル基のことである。
は“アルコキシ″もしくは゛アラルキル基の如くアルキ
ル部分を含む基の中のアルキル部分とは、炭素原子数1
〜6の直鎖状または分岐状の飽和炭化水素基である。“
アリール”または“アラルキル”及び゛アルアルコキシ
“における”アリール″部分とは、随時ハロゲン、アル
コキシ、ニトロ、シアン、カルボキシ、カルブアルコキ
シ及びトリフルオロメチルから独立的に選ばれたl乃至
3個の基によって置換されたフェニル基をあられす。“
アシル″及び“アシルオキシ″における゛′アシル″部
分とは、炭素原子数1〜8のアルカン酸またはアルキル
スルホン酸、アリール、アリールスルホン、アリールア
ルカンまt;はアリールアルキル−スルホン酸(ここで
アリール及びアルキル部分は上記定義の通り)から誘導
されるアシル基のことである。
16α−ヒドロキシ−17αアミノ基を、16α、17
α−エポキサイドの開裂を介してプレグナン核中に直接
且つ同時に導入することは文献中に記載されていない。
α−エポキサイドの開裂を介してプレグナン核中に直接
且つ同時に導入することは文献中に記載されていない。
従来16α−ヒドロキシ−17α−アミノブレダナンは
、N、0種の親核的攻撃による16α。
、N、0種の親核的攻撃による16α。
17α−エポキサイドの開裂を介し、次いで17α−ア
ジド誘導体を接触的にアミノに還元することによって製
造されていた。例えばA、1.Terekhinaら、
Kim、 Farm、 Zhur、 Vow、1
土。
ジド誘導体を接触的にアミノに還元することによって製
造されていた。例えばA、1.Terekhinaら、
Kim、 Farm、 Zhur、 Vow、1
土。
p、97 (1977);ロシア特許第380649号
(Derwent l 3005 V) ; A、 A
、 Akhremら、Bull、 Acod、 P
o1. Sci、 Vol、 X XI[[、p
、929 (1974);G、G、Nathanso
nら、Gazz、 Chim、 Ital、 9
5. p、 l 338 (1965)参照。
(Derwent l 3005 V) ; A、 A
、 Akhremら、Bull、 Acod、 P
o1. Sci、 Vol、 X XI[[、p
、929 (1974);G、G、Nathanso
nら、Gazz、 Chim、 Ital、 9
5. p、 l 338 (1965)参照。
ヒドラゾン酸またはその誘導体は、その使用に当り爆発
の危険性が含まれているため工業的合成において大問題
を生ずる。その上かくして得られた17α−アジド誘導
体を次いで接触的還元に服せしめる必要性は、これらの
方法を一層複雑化しそして高価ならしめる。
の危険性が含まれているため工業的合成において大問題
を生ずる。その上かくして得られた17α−アジド誘導
体を次いで接触的還元に服せしめる必要性は、これらの
方法を一層複雑化しそして高価ならしめる。
本発明の第一の目的である方法によれば、驚くべきこと
に、式■の16α−ヒドロキシ−17σ−アミノプレグ
ナン誘導体は、式 CH2R’ ■ (式中、R1の上記の意味を有し、環A、 B及びCは
上記の如く置換され且つ二重結合を有することができ、
そしてXは容易に除去してケト官能基を復元することの
できるN−含有ケト官能保護基である) の16α、17α−エポキシーブレダナンに、アンモニ
アまたは式RNH,(ここにRは水素、アルキルまたは
アラルキルである)のアミンを直接作用せしめるだけで
簡単に極めて高収率で得ることができることが見出され
た。この方法で適当に用いられるN−含有C−20ケト
官能保護基のなかには、ヒドラジン及びヒドロキシアミ
ン誘導体がある。式H2N−NR’R’(、ここでR′
及びR5は独立的に水素、アリール、アルカノイル、ア
ルアルカノイル、カルボアルコキシ及びカルボアルアル
コキシから成る群からえらばれる)のヒドラジンは特に
有用である。該ヒドラジンはプレグナン基体の20−位
におけるカルボニル基と反応させるとき、次のイミン部
分−N−NR’R’(ここでR4及びR5は上記の意味
を有す)によってあられされるX基を形成する。これら
の基は、対応する20−イミノ誘導体を希薄酸で加水分
解することによって17−位にアミン官能基が導入され
るとき、容易に除去される。この方法をプレグナノ[1
7α、16α−d1オキサゾリン誘導体の製造に用いる
とき、加水分解処理は好ましくは、既にオキサゾリン環
を含んでいるプレグナン誘導体、即ち式■(式中Rは水
素である)の16α−ヒドロキシ−17α−アミノプレ
グナン中間体が対応する2〇−位のカルボニル基は保護
されているプレグナノ [17α、16α−d]オキサ
ゾリンに転換されている中間体に対して行なわれる。プ
レグナノ骨格の20−位のケト官能基を保護するための
ヒドラジン基導入は例えばB、Ellisら、J、 C
hem、 Soc、 4111 (1961)に記載さ
れている。
に、式■の16α−ヒドロキシ−17σ−アミノプレグ
ナン誘導体は、式 CH2R’ ■ (式中、R1の上記の意味を有し、環A、 B及びCは
上記の如く置換され且つ二重結合を有することができ、
そしてXは容易に除去してケト官能基を復元することの
できるN−含有ケト官能保護基である) の16α、17α−エポキシーブレダナンに、アンモニ
アまたは式RNH,(ここにRは水素、アルキルまたは
アラルキルである)のアミンを直接作用せしめるだけで
簡単に極めて高収率で得ることができることが見出され
た。この方法で適当に用いられるN−含有C−20ケト
官能保護基のなかには、ヒドラジン及びヒドロキシアミ
ン誘導体がある。式H2N−NR’R’(、ここでR′
及びR5は独立的に水素、アリール、アルカノイル、ア
ルアルカノイル、カルボアルコキシ及びカルボアルアル
コキシから成る群からえらばれる)のヒドラジンは特に
有用である。該ヒドラジンはプレグナン基体の20−位
におけるカルボニル基と反応させるとき、次のイミン部
分−N−NR’R’(ここでR4及びR5は上記の意味
を有す)によってあられされるX基を形成する。これら
の基は、対応する20−イミノ誘導体を希薄酸で加水分
解することによって17−位にアミン官能基が導入され
るとき、容易に除去される。この方法をプレグナノ[1
7α、16α−d1オキサゾリン誘導体の製造に用いる
とき、加水分解処理は好ましくは、既にオキサゾリン環
を含んでいるプレグナン誘導体、即ち式■(式中Rは水
素である)の16α−ヒドロキシ−17α−アミノプレ
グナン中間体が対応する2〇−位のカルボニル基は保護
されているプレグナノ [17α、16α−d]オキサ
ゾリンに転換されている中間体に対して行なわれる。プ
レグナノ骨格の20−位のケト官能基を保護するための
ヒドラジン基導入は例えばB、Ellisら、J、 C
hem、 Soc、 4111 (1961)に記載さ
れている。
16α、17σ−エポキシプレダナンは、17σ−位に
アミン官能基を導入した後、そして随時これらをプレグ
ナノオキサゾリンに転換した後、更にステロイド化学に
おいて広く知られている適当な化学的または生物化学的
反応、例えばC−11におけるヒドロキシ官能の導入、
■−2及び/または4−5位における二重結合の導入、
C−3におけるケト官能及びC−21におけるアシルオ
キシ基の導入(これら官能基が原料の16α。
アミン官能基を導入した後、そして随時これらをプレグ
ナノオキサゾリンに転換した後、更にステロイド化学に
おいて広く知られている適当な化学的または生物化学的
反応、例えばC−11におけるヒドロキシ官能の導入、
■−2及び/または4−5位における二重結合の導入、
C−3におけるケト官能及びC−21におけるアシルオ
キシ基の導入(これら官能基が原料の16α。
17α−エポキシプレダナン分子中に存在しない場合)
、によって変性することができる。例えば米国特許第3
,461.119号、同第3,436゜389号及び同
第3,452.005号参照。
、によって変性することができる。例えば米国特許第3
,461.119号、同第3,436゜389号及び同
第3,452.005号参照。
16α、17α−エポキサイドの開裂は一般に温度56
〜100°C1好ましくは109〜35°Cにおいて、
式RNH2のアミンの存在下に、且つ好ましくは無水の
アブロティツク有機溶剤の存在下に、行なわれる。
〜100°C1好ましくは109〜35°Cにおいて、
式RNH2のアミンの存在下に、且つ好ましくは無水の
アブロティツク有機溶剤の存在下に、行なわれる。
反応は使用する温度及びアミンに依存して数分乃至数時
間で起りうる。この反応に特に有用な有機溶剤は、例え
ばベンゼン及びトルエンの如キ芳香族炭化水素及びピリ
ジン及びピコリンの如きその窒素含有等配電子体、例え
ばジメトキシエタンの如きアルコキシ−低級アルカン、
テトラヒドロフラン及びジオキサンの如き環状エーテル
、ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキーシトで
ある。
間で起りうる。この反応に特に有用な有機溶剤は、例え
ばベンゼン及びトルエンの如キ芳香族炭化水素及びピリ
ジン及びピコリンの如きその窒素含有等配電子体、例え
ばジメトキシエタンの如きアルコキシ−低級アルカン、
テトラヒドロフラン及びジオキサンの如き環状エーテル
、ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキーシトで
ある。
反応生成物の16α−ヒドロキシ−17σ−アミノプレ
グナン誘導体の回収に特別の困難はない。
グナン誘導体の回収に特別の困難はない。
一般に、反応を水混和性有機溶剤中で行なうとき、反応
生成物は好ましくは水で希釈することによって沈殿され
る。得られた沈殿を濾過によって回収し、次いで注意深
く洗浄した後、有機溶剤から再結晶することができる。
生成物は好ましくは水で希釈することによって沈殿され
る。得られた沈殿を濾過によって回収し、次いで注意深
く洗浄した後、有機溶剤から再結晶することができる。
得られた生成物をプレグナン−オキサゾリンへの転換の
如く更に反応に付する場合には、最終的結晶は必要がな
いであろう。或場合には、溶剤を蒸発除去して小容量に
し、次いで随時非溶剤の添加により沈殿させることによ
って反応生成物を回収する。
如く更に反応に付する場合には、最終的結晶は必要がな
いであろう。或場合には、溶剤を蒸発除去して小容量に
し、次いで随時非溶剤の添加により沈殿させることによ
って反応生成物を回収する。
かくして得られた16α−ヒドロキシ−17α−アミノ
プレグナン誘導体のプレグナノ [17α、16σ−d
]オキサゾリンへの転換及び更に対応する転換は好都合
には米国特許第3,413゜286号、同第3,461
.119号、同第3,436.389号及び同第3.4
52.005号記載の方法によってな行われる。
プレグナン誘導体のプレグナノ [17α、16σ−d
]オキサゾリンへの転換及び更に対応する転換は好都合
には米国特許第3,413゜286号、同第3,461
.119号、同第3,436.389号及び同第3.4
52.005号記載の方法によってな行われる。
16α−ヒドロキシ−17α−アミノプレグナン誘導体
を対応するオギサゾリン誘導体へ転換するための特に簡
単で且つ有効な方法は、室温においてアミノ誘導体を、
式(R”CO) 20の無水物と対応する酸との混合物
またはジメチルホルムアミド中成(R2CO) 20の
無水物の溶液と共に処理することから成る。
を対応するオギサゾリン誘導体へ転換するための特に簡
単で且つ有効な方法は、室温においてアミノ誘導体を、
式(R”CO) 20の無水物と対応する酸との混合物
またはジメチルホルムアミド中成(R2CO) 20の
無水物の溶液と共に処理することから成る。
反応は16α、17σ−エポキサイドのアミン化から誘
導された溶液に対して直接行なうことができる。
導された溶液に対して直接行なうことができる。
下記の実施例は本発明の成る特定範囲を詳細に記載する
ものであるが、本発明の範囲を限定するものと考えるべ
きではない。
ものであるが、本発明の範囲を限定するものと考えるべ
きではない。
実施例1:16α、17α−エポキシ−3β−ヒドロキ
シ−5α−プレグナ−11゜ 20−ジオン20−エトキシカルボニ ルヒドラゾン 先ずエチルヒドラジンカルボキシレート(18g)、次
いでジオキサン(18mQ)申渡H2SO,(0,75
g)の溶液を、ジオキサン(180mQ)中16α、1
7α−エポキシ−3β−ヒドロキシ−5σ−プレグナ−
11,20−ジオン(18g)の溶液に添加する。混合
物を室温で48時間撹拌し、次いで氷水(540m12
)中へ性能する。沈殿した反応生成物を濾過により回収
し、水洗しそして乾燥して21gの標記の化合物を、次
の工程に対し充分な純度で得る。この生成物は次の二つ
の形態に結晶する: A)融点175−79°C(酢酸エチルから)、[、r
] 、−+ l O3,6° (1%CHCl3)。
シ−5α−プレグナ−11゜ 20−ジオン20−エトキシカルボニ ルヒドラゾン 先ずエチルヒドラジンカルボキシレート(18g)、次
いでジオキサン(18mQ)申渡H2SO,(0,75
g)の溶液を、ジオキサン(180mQ)中16α、1
7α−エポキシ−3β−ヒドロキシ−5σ−プレグナ−
11,20−ジオン(18g)の溶液に添加する。混合
物を室温で48時間撹拌し、次いで氷水(540m12
)中へ性能する。沈殿した反応生成物を濾過により回収
し、水洗しそして乾燥して21gの標記の化合物を、次
の工程に対し充分な純度で得る。この生成物は次の二つ
の形態に結晶する: A)融点175−79°C(酢酸エチルから)、[、r
] 、−+ l O3,6° (1%CHCl3)。
B) 融点182〜85°C1これは反応を上記のよう
にして、但し反応混合物にメタノール(50m(2)を
添加して行なうことにより、直接水から得られる。この
場合反応は室温において2時間で完結する。
にして、但し反応混合物にメタノール(50m(2)を
添加して行なうことにより、直接水から得られる。この
場合反応は室温において2時間で完結する。
実施例2:17α−アミノ−16α、3β−ジヒドロキ
ン−5α−プレグナ−11゜ 20−ジオン20−エトキシカルボニ ルヒドラゾン HO・ ピリジン(30m12)中実施例1の化合物(3g)を
アンモニアガスの温和な通気流のもとに48時間室温に
保持し、夜間は気流を中断する。
ン−5α−プレグナ−11゜ 20−ジオン20−エトキシカルボニ ルヒドラゾン HO・ ピリジン(30m12)中実施例1の化合物(3g)を
アンモニアガスの温和な通気流のもとに48時間室温に
保持し、夜間は気流を中断する。
次いで反応混合物を氷冷しながら水(200m4)で希
釈する。分離したゴム状固体を濾過により回収し、水洗
し、乾燥すると標記の化合物2.7gを固体生成物とし
て得る。融点1.45〜60°C0酢酸エチルから再結
晶すると化合物は169〜74°Cで溶融し、[al。
釈する。分離したゴム状固体を濾過により回収し、水洗
し、乾燥すると標記の化合物2.7gを固体生成物とし
て得る。融点1.45〜60°C0酢酸エチルから再結
晶すると化合物は169〜74°Cで溶融し、[al。
−−66° (1%MeOH)である。
同様にして反応をジメトキシエタン中(75mQ中3g
)で60時間室温で行なうことができ、同じ結果を与え
る。
)で60時間室温で行なうことができ、同じ結果を与え
る。
実施例3:3β−ヒドロキシ−5α−プレグナ−11.
20−ジオン[17α、16α−d)−2’−メチル−
オキサゾリン 20−エトキシカルボニルヒドラゾン O 実施例2の化合物(2g)を少しづつ分けて酢酸(6m
12)と無水酢酸(6mQ)との混合物へ添加し、室温
で90分の後反応混合物を水(60m+2)中へ注ぐ。
20−ジオン[17α、16α−d)−2’−メチル−
オキサゾリン 20−エトキシカルボニルヒドラゾン O 実施例2の化合物(2g)を少しづつ分けて酢酸(6m
12)と無水酢酸(6mQ)との混合物へ添加し、室温
で90分の後反応混合物を水(60m+2)中へ注ぐ。
過剰の無水酢酸の分解後、混合物を4N、NaOHでア
ルカリ性にする。固体生成物を濾過して回収し、水洗し
、乾燥すると標記化合物2gを得る。酢酸エチルからの
再結晶により精製された化合物は158〜62°Cで溶
融し、[a] o−+81−1’ (1%CHCl1
)である。
ルカリ性にする。固体生成物を濾過して回収し、水洗し
、乾燥すると標記化合物2gを得る。酢酸エチルからの
再結晶により精製された化合物は158〜62°Cで溶
融し、[a] o−+81−1’ (1%CHCl1
)である。
実施例4:3β−ヒドロキシ−5α−プレグナ−11,
20−ジオン[17σ、16α−d] −2’−メチル
−オキサゾリン H3 Ho ・ 10%’HCl (10m(1)中実施例3の化合物(
Ig)の懸濁液を室温で15時間撹拌する。次いで反応
混合物をlN、NaOHの添加によって塩基性のpHに
し、固体を濾過により回収し、水洗し、乾燥して標記の
化合物0.70gを得、これを酢酸エチルからの再結晶
によって精製する。
20−ジオン[17σ、16α−d] −2’−メチル
−オキサゾリン H3 Ho ・ 10%’HCl (10m(1)中実施例3の化合物(
Ig)の懸濁液を室温で15時間撹拌する。次いで反応
混合物をlN、NaOHの添加によって塩基性のpHに
し、固体を濾過により回収し、水洗し、乾燥して標記の
化合物0.70gを得、これを酢酸エチルからの再結晶
によって精製する。
融点210〜212°C; [α]。−十103゜(0
,5%CHCl3)。
,5%CHCl3)。
実施例5:I7σ−アミノ−I6σ、3β−ジヒドロキ
シ−5−プレグネン−20−オ ン20−エトキシカルボニルヒドラゾ ン O ジメチルホルムアミド(80m+2)中16α。
シ−5−プレグネン−20−オ ン20−エトキシカルボニルヒドラゾ ン O ジメチルホルムアミド(80m+2)中16α。
17α−エポキシ−3β−ヒドロキシ−5−プレグネン
−20−オン20−エトキシカルボニルヒドラゾン(l
og)の溶液中にアンモニアガスを徐々にバブルさせ、
20℃で6時間保つ。アンモニアで飽和した溶液を42
時間放置し、次いでこれを氷水(IQ)で希釈する。3
0分後に沈殿を濾過して回収しく9.2g)そして水洗
する。酢厳エチルから再結晶した生成物の融点174〜
76 °C; [α コ 、=−146° (1%
MeOH) 。
−20−オン20−エトキシカルボニルヒドラゾン(l
og)の溶液中にアンモニアガスを徐々にバブルさせ、
20℃で6時間保つ。アンモニアで飽和した溶液を42
時間放置し、次いでこれを氷水(IQ)で希釈する。3
0分後に沈殿を濾過して回収しく9.2g)そして水洗
する。酢厳エチルから再結晶した生成物の融点174〜
76 °C; [α コ 、=−146° (1%
MeOH) 。
実施例6:3β−ヒドロキシ−5−プレグネン−20−
オン[17α、16α−d] −2′−メチル−オキサ
ン20−エトキ シカルポニル−ヒドラゾン HO 実施例5の化合物(9,1g)を酢酸(27,3m12
)と無水酢酸(27,3m+2)との混合物中へ20’
Oで撹拌する。1時間後に混合物を氷水(200m+2
)中へ注加し、濃NH,○Hで中和する。固体沈殿を濾
過して回収し、水洗し、乾燥して標記の化合物9.6g
を得、これを酢酸エチルからの結晶により精製する;融
点190〜193°c; [ff] o−+17−4
’ (1%、CHCl3) 。
オン[17α、16α−d] −2′−メチル−オキサ
ン20−エトキ シカルポニル−ヒドラゾン HO 実施例5の化合物(9,1g)を酢酸(27,3m12
)と無水酢酸(27,3m+2)との混合物中へ20’
Oで撹拌する。1時間後に混合物を氷水(200m+2
)中へ注加し、濃NH,○Hで中和する。固体沈殿を濾
過して回収し、水洗し、乾燥して標記の化合物9.6g
を得、これを酢酸エチルからの結晶により精製する;融
点190〜193°c; [ff] o−+17−4
’ (1%、CHCl3) 。
実施例7:3β−ヒドロキシ−5−プレグネン−20−
オン[17α、16α−d] −2′−メチル−オキサ
ゾリン HO 実施例6の粗製20−エトキシカルボニルヒドラゾン(
9,0g)を10%HC1(100mI2)に添加し、
撹拌しながら18時間20°Cに保つ。
オン[17α、16α−d] −2′−メチル−オキサ
ゾリン HO 実施例6の粗製20−エトキシカルボニルヒドラゾン(
9,0g)を10%HC1(100mI2)に添加し、
撹拌しながら18時間20°Cに保つ。
反応混合物を水(220m12)中へ注加し、これを冷
却しながら10%NaOH水溶液のpH9〜IOにする
。固体を濾過により集め、水洗し、乾燥して標記の化合
物7.3gを得、これをメタノール/水(1/1)から
再結晶すると融点195〜204°C,[α1゜−+5
.9(1%CMCl3)を得る。
却しながら10%NaOH水溶液のpH9〜IOにする
。固体を濾過により集め、水洗し、乾燥して標記の化合
物7.3gを得、これをメタノール/水(1/1)から
再結晶すると融点195〜204°C,[α1゜−+5
.9(1%CMCl3)を得る。
実施例8:17a−ベンジルアミノ−16α、3β−ジ
ヒドロキシ−5−プレグネン− 20−オン20−エトキシカルボニル ヒドラゾン a) ジメトキシエタン(30mα)中の16α、17
α−エポキシ−3β−ヒドロキシ−5−プレグネン−2
0−オン20−エトキシカルボニルヒドラゾン(2g)
にベンジルアミン(2g)を添加し、反応混合物を60
°Cに3.5時間加熱する。反応混合物を一夜放置し、
次いで水(150m+Q)で希釈する。ゴム状生成物を
傾瀉により回収し、追加の水で磨機すると、2.2gの
標記の化合物、融点115〜25℃を得る。
ヒドロキシ−5−プレグネン− 20−オン20−エトキシカルボニル ヒドラゾン a) ジメトキシエタン(30mα)中の16α、17
α−エポキシ−3β−ヒドロキシ−5−プレグネン−2
0−オン20−エトキシカルボニルヒドラゾン(2g)
にベンジルアミン(2g)を添加し、反応混合物を60
°Cに3.5時間加熱する。反応混合物を一夜放置し、
次いで水(150m+Q)で希釈する。ゴム状生成物を
傾瀉により回収し、追加の水で磨機すると、2.2gの
標記の化合物、融点115〜25℃を得る。
b) 同様にして、トルエン(50mff)中の16α
、17a−エポキシ−3β−ヒドロキシ−5−プレグネ
ン−20−オン20−エトキシカルボニルヒドラゾン(
2g)及びベンジルアミン(2g)の懸濁液を65°C
に5時間加熱する(透明溶液を形成し、次いで反応生成
物が沈殿する)。
、17a−エポキシ−3β−ヒドロキシ−5−プレグネ
ン−20−オン20−エトキシカルボニルヒドラゾン(
2g)及びベンジルアミン(2g)の懸濁液を65°C
に5時間加熱する(透明溶液を形成し、次いで反応生成
物が沈殿する)。
20℃で一夜放置した後、濾過して固体を回収すると、
22gの標記化合物、融点125〜28’O−[a]
o−123,2° (1%CHCl、)、を得る。
22gの標記化合物、融点125〜28’O−[a]
o−123,2° (1%CHCl、)、を得る。
実施例9:16α、17α−エポキシ−3β−アモトキ
ン−5−プレグネン−20−オ ン20−エトキシカルボニルヒドラゾ ン C)!、Co。
ン−5−プレグネン−20−オ ン20−エトキシカルボニルヒドラゾ ン C)!、Co。
ジオキサンloomQ中の3β−アセトキシ−16α、
17α−エポキシ−5−7’レクネン−20−オン10
gの溶液に、最初にエチルヒドラジンカルボキシレート
(7g)を、次いでジオキサン(lom(2)中の濃H
! S O4溶液(0,25m12)を添加する。次に
メタノール(30mff)を加え、得られた反応混合物
を室温で2時間静置する。次いで徐々に氷水(420m
(2)を加えて反応混合物を希釈する。分離する沈殿を
濾過により回収し、水洗し、乾燥すると12.3gの標
記化合物、融点211〜212°C1を与える。
17α−エポキシ−5−7’レクネン−20−オン10
gの溶液に、最初にエチルヒドラジンカルボキシレート
(7g)を、次いでジオキサン(lom(2)中の濃H
! S O4溶液(0,25m12)を添加する。次に
メタノール(30mff)を加え、得られた反応混合物
を室温で2時間静置する。次いで徐々に氷水(420m
(2)を加えて反応混合物を希釈する。分離する沈殿を
濾過により回収し、水洗し、乾燥すると12.3gの標
記化合物、融点211〜212°C1を与える。
実施例1O:3β−アセトキシ−17α−アミノ−16
α−ヒドロキシ−5−プレグネ ン−20−オン20−エトキシカルボ ニルヒドラゾン にH,C00 ジメチルホルムアミド(23m12)中実施例9の化合
物(2,29g)の懸濁液の中へ室温で48時間アンモ
ニアガスをバブルさせる。反応混合物を次いで冷却しな
がら水(50m(2)で希釈し、得られた固体を濾過に
より捕集する。収量:2.23g、95%エタノールか
ら結晶した化合物の融点は287〜89℃、[σ]o−
−123゜(1%CHCI2)である。
α−ヒドロキシ−5−プレグネ ン−20−オン20−エトキシカルボ ニルヒドラゾン にH,C00 ジメチルホルムアミド(23m12)中実施例9の化合
物(2,29g)の懸濁液の中へ室温で48時間アンモ
ニアガスをバブルさせる。反応混合物を次いで冷却しな
がら水(50m(2)で希釈し、得られた固体を濾過に
より捕集する。収量:2.23g、95%エタノールか
ら結晶した化合物の融点は287〜89℃、[σ]o−
−123゜(1%CHCI2)である。
実施例11:3β−ヒドロキシ−5−プレグネン−20
−オン−[17α、16α−dl−2′−メチルオキサ
ゾリン O A)実施例1Oの化合物(3g)を、酢酸(15mQ)
と無水酢酸(3mα)との混合物へ少しづつ分けて添加
する。反応混合物を室温で3時間撹拌し、次いで氷水(
50m+2)で希釈する。
−オン−[17α、16α−dl−2′−メチルオキサ
ゾリン O A)実施例1Oの化合物(3g)を、酢酸(15mQ)
と無水酢酸(3mα)との混合物へ少しづつ分けて添加
する。反応混合物を室温で3時間撹拌し、次いで氷水(
50m+2)で希釈する。
1時間後反応混合物を冷却し、濃NH,OHを添加して
アルカリ性にする。得られた固体生成物を濾過により捕
集し、洗浄し、乾燥して3gを得る。
アルカリ性にする。得られた固体生成物を濾過により捕
集し、洗浄し、乾燥して3gを得る。
融点245〜48°C,[α]o=+5.7° (1%
CH3Cl i)。
CH3Cl i)。
B)上記A)工程で得られた化合物とlO%HC1(2
5mQ)との混合物を20°Cで20時間撹拌する。次
いで反応混合物を氷水(25ma)で希釈し、得られた
懸濁液をaNH,○Hの添加により希釈する。沈殿した
固体を濾過により捕集して、1.8gの標記化合物、融
点195〜201°C1を得る。
5mQ)との混合物を20°Cで20時間撹拌する。次
いで反応混合物を氷水(25ma)で希釈し、得られた
懸濁液をaNH,○Hの添加により希釈する。沈殿した
固体を濾過により捕集して、1.8gの標記化合物、融
点195〜201°C1を得る。
C)実施例10の化合物(6g)を、上記A)工程のよ
うにして、酢酸(30m(2)と無水酢酸(6m+1)
との混合物と反応させる。温度を調節しながら徐々に1
2%HCl (40m12 )を加え、次いで反応混
合物を40°Cに8時間加熱し、そして室温で更に16
時間静置する。然る後、反応混合物を氷水(loomf
2)で希釈し、濃NH,OHでアルカリ性にする。固体
生成物を濾過し、洗浄し、乾燥すると3.98gの標記
化合物、融点193〜200℃、が得られる。
うにして、酢酸(30m(2)と無水酢酸(6m+1)
との混合物と反応させる。温度を調節しながら徐々に1
2%HCl (40m12 )を加え、次いで反応混
合物を40°Cに8時間加熱し、そして室温で更に16
時間静置する。然る後、反応混合物を氷水(loomf
2)で希釈し、濃NH,OHでアルカリ性にする。固体
生成物を濾過し、洗浄し、乾燥すると3.98gの標記
化合物、融点193〜200℃、が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の一般式 I で表される16α−ヒドロキシ−17
α−アミノプレグナン誘導体: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Rは水素、アルキルまたはアラルキルであり;R
^1は水素であり;Xは0または容易に除去しうるカル
ボニル官能保護基であり;R^3はH_2またはOであ
り;R^4はHまたはアシルをあらわし;そして点線は
5,6−位炭素間に存在することもある二重結合をあら
わす。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT26229A/80 | 1980-11-26 | ||
| IT26229/80A IT1134455B (it) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Procedimento per la preparazione di derivati 16alfa-idrossi-17alfa-aminopregnanici |
Related Parent Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP56187926A Division JPS57118600A (en) | 1980-11-26 | 1981-11-25 | Manufacture of 16alpha-hydroxy-17alpha- aminopregnane derivatives |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238598A true JPH01238598A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=11218998
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|---|---|---|---|
| JP56187926A Granted JPS57118600A (en) | 1980-11-26 | 1981-11-25 | Manufacture of 16alpha-hydroxy-17alpha- aminopregnane derivatives |
| JP63261676A Granted JPH01131194A (ja) | 1980-11-26 | 1988-10-19 | プレグナノ[17α,16α−d]オキサゾリン誘導体の製造法 |
| JP1006089A Pending JPH01238598A (ja) | 1980-11-26 | 1989-01-17 | 16α―ヒドロキシ―17α―アミノプレグネン誘導体 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187926A Granted JPS57118600A (en) | 1980-11-26 | 1981-11-25 | Manufacture of 16alpha-hydroxy-17alpha- aminopregnane derivatives |
| JP63261676A Granted JPH01131194A (ja) | 1980-11-26 | 1988-10-19 | プレグナノ[17α,16α−d]オキサゾリン誘導体の製造法 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| AU (1) | AU548998B2 (ja) |
| BE (1) | BE891242A (ja) |
| CA (1) | CA1176239A (ja) |
| CH (1) | CH657860A5 (ja) |
| DE (1) | DE3146785C2 (ja) |
| FR (1) | FR2494699A1 (ja) |
| GB (1) | GB2088382B (ja) |
| HK (1) | HK91086A (ja) |
| IT (1) | IT1134455B (ja) |
| MY (1) | MY8700182A (ja) |
| NL (1) | NL194645C (ja) |
| NZ (1) | NZ199056A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| FR2683530B1 (fr) * | 1991-11-08 | 1994-01-21 | Roussel Uclaf | Nouveau procede de preparation de derives 20-oxo 17 alpha, 21-dihydroxyles du pregnane et nouveaux intermediaires. |
| US20030083231A1 (en) * | 1998-11-24 | 2003-05-01 | Ahlem Clarence N. | Blood cell deficiency treatment method |
| US20050101581A1 (en) * | 2002-08-28 | 2005-05-12 | Reading Christopher L. | Therapeutic treatment methods 2 |
| EP2298315A1 (en) * | 2002-08-28 | 2011-03-23 | Harbor BioSciences, Inc. | Therapeutic treatment methods |
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|---|---|---|---|---|
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| NL128816C (ja) * | 1965-04-22 | |||
| IL31997A (en) * | 1968-05-03 | 1974-03-14 | Lepetit Spa | Process for the preparation of pregnano(17alpha,16alpha-d)oxazolines and 16alpha,21-dihydroxy-17alpha-aminopregnanes |
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| GB1478968A (en) * | 1973-07-11 | 1977-07-06 | Akzo Nv | Alkylated pregnanes |
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- 1980-11-26 IT IT26229/80A patent/IT1134455B/it active Protection Beyond IP Right Term
-
1981
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- 1981-11-25 NZ NZ199056A patent/NZ199056A/en unknown
- 1981-11-25 BE BE0/206647A patent/BE891242A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-11-25 AU AU77863/81A patent/AU548998B2/en not_active Expired
- 1981-11-25 DE DE3146785A patent/DE3146785C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-26 KR KR1019810004579A patent/KR870001903B1/ko not_active Expired
-
1986
- 1986-08-01 SG SG654/86A patent/SG65486G/en unknown
- 1986-11-27 HK HK910/86A patent/HK91086A/xx not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-12-30 MY MY182/87A patent/MY8700182A/xx unknown
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261676A patent/JPH01131194A/ja active Granted
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1006089A patent/JPH01238598A/ja active Pending
Non-Patent Citations (7)
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|---|
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