JPH01239334A - 対人追従装置及び該装置を備えたスポット空調機 - Google Patents
対人追従装置及び該装置を備えたスポット空調機Info
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- JPH01239334A JPH01239334A JP63136061A JP13606188A JPH01239334A JP H01239334 A JPH01239334 A JP H01239334A JP 63136061 A JP63136061 A JP 63136061A JP 13606188 A JP13606188 A JP 13606188A JP H01239334 A JPH01239334 A JP H01239334A
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- Japan
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- person
- sensors
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は対人追従装置及び該装置を備えかつ検知した
人の動きに同期して冷風又は温風の吹出方向を変更制御
し、局所的に冷暖房を行うスポット空調機に関するもの
である。
人の動きに同期して冷風又は温風の吹出方向を変更制御
し、局所的に冷暖房を行うスポット空調機に関するもの
である。
[従来の技術]
従来、スポット空調機による局所空調においては、固定
された風の吹出用ダクトによる冷暖房、冷風吹出用ダク
トの首振りによる冷房や、実公昭56−9155号公報
にて開示されているように、冷風を吹出す開口部の方向
を二次元的に変化させ間欠的な冷風による冷房等が行わ
れてきた。
された風の吹出用ダクトによる冷暖房、冷風吹出用ダク
トの首振りによる冷房や、実公昭56−9155号公報
にて開示されているように、冷風を吹出す開口部の方向
を二次元的に変化させ間欠的な冷風による冷房等が行わ
れてきた。
しかし、固定された風の吹出用ダクトの場合、作業者が
移動しない定位置作業においては有効であるが、移動作
業においては作業者が動き回って空調範囲から外れる毎
に作業者自身が吹出用ダクトの方向を変える必要があり
面倒であった。又、実公昭56−9155号公報に示す
方式では人の位置とは無関係に冷風が吹出されるため、
特に暑さの厳しい環境下にある作業場等においては、冷
房感が不足するという問題点がある。
移動しない定位置作業においては有効であるが、移動作
業においては作業者が動き回って空調範囲から外れる毎
に作業者自身が吹出用ダクトの方向を変える必要があり
面倒であった。又、実公昭56−9155号公報に示す
方式では人の位置とは無関係に冷風が吹出されるため、
特に暑さの厳しい環境下にある作業場等においては、冷
房感が不足するという問題点がある。
上記問題点を解決するため、先に本願出願人は特願昭6
2−189667号においてスポットクーラ本体に予め
定められた検知領域内の人を検知する一対の超音波セン
サを固設するとともに、それらの検知領域が互いに重な
る領域を有するように設定し、いずれかのセンサが人を
検知したとき及び両方のセンサが人を検知したときの3
通りの方向に冷風吹出口を回動させるようにしたものを
提案している。
2−189667号においてスポットクーラ本体に予め
定められた検知領域内の人を検知する一対の超音波セン
サを固設するとともに、それらの検知領域が互いに重な
る領域を有するように設定し、いずれかのセンサが人を
検知したとき及び両方のセンサが人を検知したときの3
通りの方向に冷風吹出口を回動させるようにしたものを
提案している。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、上記提案の方式では超音波センサがスポット
クーラ本体に固設されて検知領域の数が限定されている
ので、冷風吹出口を検知領域内の人に対して正確に向け
ることができず、検知領域内の人の位置によって十分な
冷房感を得られない。
クーラ本体に固設されて検知領域の数が限定されている
ので、冷風吹出口を検知領域内の人に対して正確に向け
ることができず、検知領域内の人の位置によって十分な
冷房感を得られない。
これを解決するため、前記超音波センサの数を増やして
検知領域を細分化し、冷風吹出口を人に正確に向けるこ
とが考えられるが、センサの数を増加させることにより
構造が複雑化するという問題点があり、又、センサ数が
多いと人の位置を検知するのに時間を要し、冷風吹出口
の回動が大の移動に遅れて行われるという問題点もある
。
検知領域を細分化し、冷風吹出口を人に正確に向けるこ
とが考えられるが、センサの数を増加させることにより
構造が複雑化するという問題点があり、又、センサ数が
多いと人の位置を検知するのに時間を要し、冷風吹出口
の回動が大の移動に遅れて行われるという問題点もある
。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、対人検知手段の検知方向を変更して検知領域を
細分化でき、かつ、構造の簡単な対人追従装置を提供す
ることを目的としており、さらにその対人追従装置を備
えて人の移動に遅れることなく風の吹出口を回動させ、
常に人に対し正確に冷風又は温風を当てて冷房感又は暖
房感を向上させることができるスポット空調機を提供す
ることを目的としている。
あって、対人検知手段の検知方向を変更して検知領域を
細分化でき、かつ、構造の簡単な対人追従装置を提供す
ることを目的としており、さらにその対人追従装置を備
えて人の移動に遅れることなく風の吹出口を回動させ、
常に人に対し正確に冷風又は温風を当てて冷房感又は暖
房感を向上させることができるスポット空調機を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するため、方向性のある所定
の検知領域を備え、その検知領域内の人を検知する対人
検知手段と、前記対人検知手段の検知領域の方向を変更
する検知方向変更手段と、前記対人検知手段による検出
信号に基いて対人検知手段の検知領域の方向を人に向け
るべく前記検知方向変更手段を制御する方向変更制御手
段とを備えている。
の検知領域を備え、その検知領域内の人を検知する対人
検知手段と、前記対人検知手段の検知領域の方向を変更
する検知方向変更手段と、前記対人検知手段による検出
信号に基いて対人検知手段の検知領域の方向を人に向け
るべく前記検知方向変更手段を制御する方向変更制御手
段とを備えている。
そして、スポット空II iはスポット空調機本体に回
動可能に設けられた冷風又は温風を吹出す吹出口と、前
記吹出口を回動させる吹出口回動手段と、前記対人検知
手段の検知領域の方向を前記吹出口と同期して変更させ
るべく前記検知方向変更手段を制御する方向変更制御手
段と、前記対人検知手段の検出信号に基いて前記吹出口
回動手段を制御して前記対人検知手段が人を検知した検
知方向に前記吹出口の向きを制御する吹出口回動制御手
段とを備えている。
動可能に設けられた冷風又は温風を吹出す吹出口と、前
記吹出口を回動させる吹出口回動手段と、前記対人検知
手段の検知領域の方向を前記吹出口と同期して変更させ
るべく前記検知方向変更手段を制御する方向変更制御手
段と、前記対人検知手段の検出信号に基いて前記吹出口
回動手段を制御して前記対人検知手段が人を検知した検
知方向に前記吹出口の向きを制御する吹出口回動制御手
段とを備えている。
又、このスポット空調機において、対人検知手段を吹出
口に固設した2つのセンサとし、その2つのセンサは検
知領域が互いに重なっている領域を有するように設ける
とともに、吹出口回動側′410手段は前記2つのセン
サの両方が人を検知するように吹出口回動手段を制η■
して前記吹出口の向きを変更させるように構成している
。
口に固設した2つのセンサとし、その2つのセンサは検
知領域が互いに重なっている領域を有するように設ける
とともに、吹出口回動側′410手段は前記2つのセン
サの両方が人を検知するように吹出口回動手段を制η■
して前記吹出口の向きを変更させるように構成している
。
[作用]
上記構成を採用したことにより、この発明の対人追従装
置においては、検知方向変更手段により対人検知手段の
検知領域の方向が変更されるとともに、対人検知手段は
そのときの検知領域内の人を検知する。方向変更側ti
l1手段はこの対人検知手段による検出信号に基いて検
知方向変更手段を制御して対人検知手段の検知領域の方
向を人に向けるべく変更する。
置においては、検知方向変更手段により対人検知手段の
検知領域の方向が変更されるとともに、対人検知手段は
そのときの検知領域内の人を検知する。方向変更側ti
l1手段はこの対人検知手段による検出信号に基いて検
知方向変更手段を制御して対人検知手段の検知領域の方
向を人に向けるべく変更する。
そして、上記対人追従装置を備えたスポット空言周機に
おいては、方向変更制御手段により検知方向変更手段が
制御され、対人検知手段の検知領域の方向が吹出口と同
期して変更される。この対人検知手段による人の検知信
号に基いて吹出口回動制御手段は吹出口回動手段を制御
し、対人検知手段が人を検知した方向に吹出口の向きを
制御する。
おいては、方向変更制御手段により検知方向変更手段が
制御され、対人検知手段の検知領域の方向が吹出口と同
期して変更される。この対人検知手段による人の検知信
号に基いて吹出口回動制御手段は吹出口回動手段を制御
し、対人検知手段が人を検知した方向に吹出口の向きを
制御する。
又、吹出口回動制御手段は検知領域が互いに重なってい
る領域を有するように設けられた2つのセンサの両方が
人を検知するように吹出口回動手段を制御して吹出口の
向きを変更し、吹出口が人の方向に正確に向けられる。
る領域を有するように設けられた2つのセンサの両方が
人を検知するように吹出口回動手段を制御して吹出口の
向きを変更し、吹出口が人の方向に正確に向けられる。
[実施例]
以下、この発明をスポット空調機としてのスポットクー
ラに具体化した一実施例を第1〜6図に従って説明する
。
ラに具体化した一実施例を第1〜6図に従って説明する
。
第1図に示すように、スポットクーラ1の箱状をなすタ
ーラ本体2の正面上部中央には吹出口としての冷風吹出
用ダクト3が左右方向に回動可能に支持されている。
ーラ本体2の正面上部中央には吹出口としての冷風吹出
用ダクト3が左右方向に回動可能に支持されている。
この冷風吹出用ダクト3の先端部上面には対人検知手段
としての第1及び第2の超音波センサC1,C2が固設
され、第1の超音波センサC1は水平面内において斜め
左前方(第4図において上方)に向けられ、第2の超音
波センサC2は水平面内において斜め右前方(第4図に
おいて下方)に向けられている。各超音波センサC1,
C2はそれぞれ超音波パルス方式のセンサであって、超
音波を発し、その反射波を受信する超音波受発信器から
なっている。そして、第4,5図に示すように、この第
1の超音波センサC1は方向性のある第1の検知領域Z
l内の人を検出でき、又、第2の超音波センサC2は方
向性のある第2の検知令貝域Z2内の人を検知できるよ
うになっている。
としての第1及び第2の超音波センサC1,C2が固設
され、第1の超音波センサC1は水平面内において斜め
左前方(第4図において上方)に向けられ、第2の超音
波センサC2は水平面内において斜め右前方(第4図に
おいて下方)に向けられている。各超音波センサC1,
C2はそれぞれ超音波パルス方式のセンサであって、超
音波を発し、その反射波を受信する超音波受発信器から
なっている。そして、第4,5図に示すように、この第
1の超音波センサC1は方向性のある第1の検知領域Z
l内の人を検出でき、又、第2の超音波センサC2は方
向性のある第2の検知令貝域Z2内の人を検知できるよ
うになっている。
両センサC1,C2による検知領域ZiZ2は一部重な
っており、この重なった領域を第3の検知領域Z3とし
ている。
っており、この重なった領域を第3の検知領域Z3とし
ている。
第2図に示すように、前記冷風吹出用ダクト3の基部は
、ターラ本体2内において支軸4により左右方向に回動
可能に支持した取付筒5に連結されている。取付筒5の
内面には回動部材6が固設され、この回動部材6は吹出
口回動手段、及び超音波センサC1,C2の検知領域の
方向を変更する検知方向変更手段としての駆動モータ7
の回転を減速して出力する減速装置8の駆動アーム9と
リンク部材10を介して連結されている。
、ターラ本体2内において支軸4により左右方向に回動
可能に支持した取付筒5に連結されている。取付筒5の
内面には回動部材6が固設され、この回動部材6は吹出
口回動手段、及び超音波センサC1,C2の検知領域の
方向を変更する検知方向変更手段としての駆動モータ7
の回転を減速して出力する減速装置8の駆動アーム9と
リンク部材10を介して連結されている。
そして、駆動モータ7が駆動されると、減速装置8にて
減速された回転力が駆動アーム9.リンク部材lOを介
して取付筒5に伝達され、冷風吹出用ダクト3及び超音
波センサC1,C2が左右方向に一体に回動されるよう
になっている。即ち、超音波センサC1,C2は冷風吹
出用ダクト3に同期して回動され、その検知方向が変更
される。
減速された回転力が駆動アーム9.リンク部材lOを介
して取付筒5に伝達され、冷風吹出用ダクト3及び超音
波センサC1,C2が左右方向に一体に回動されるよう
になっている。即ち、超音波センサC1,C2は冷風吹
出用ダクト3に同期して回動され、その検知方向が変更
される。
第1図に示すように、ターラ本体2の正面上部にはファ
ンスイッチ11及び追従スイッチ12が配置されでいる
。このファンスイッチ11はスポットクーラ1内に設け
た冷凍サイクルのコンプレッサ14(第3図参照)の駆
動制御及び蒸発器用ファン15 (第3図参照)の駆動
制御を開始させ、冷風吹出用ダクト3から冷風を吹出さ
せるためのスイッチである。又、追従スイッチ12は各
センサCL C2による人の検知に基いて前記冷風吹
出用ダクト3の回動制御を開始させるためのスイッチで
ある。
ンスイッチ11及び追従スイッチ12が配置されでいる
。このファンスイッチ11はスポットクーラ1内に設け
た冷凍サイクルのコンプレッサ14(第3図参照)の駆
動制御及び蒸発器用ファン15 (第3図参照)の駆動
制御を開始させ、冷風吹出用ダクト3から冷風を吹出さ
せるためのスイッチである。又、追従スイッチ12は各
センサCL C2による人の検知に基いて前記冷風吹
出用ダクト3の回動制御を開始させるためのスイッチで
ある。
次に、上記のように構成したスポットクーラlの対人追
従装置の電気的構成を第3図に基いて説明する。
従装置の電気的構成を第3図に基いて説明する。
吹出口回動制御手段及び方向変更制御手段としてのコン
トローラ13には前記第1及び第2の超音波センサC1
,C2が接続され、各センサC1゜C2の検知信号が入
力されるようになっている。
トローラ13には前記第1及び第2の超音波センサC1
,C2が接続され、各センサC1゜C2の検知信号が入
力されるようになっている。
又、コントローラ13には前記ファンスイッチ11及び
追従スイッチ12が接続され、各スイッチ11.12か
ら操作信号が入力されるようになっている。さらに、コ
ントローラ13には前記駆動モータ7、冷凍サイクルの
コンプレッサ14及び蒸発器用ファン15が接続されて
いる。
追従スイッチ12が接続され、各スイッチ11.12か
ら操作信号が入力されるようになっている。さらに、コ
ントローラ13には前記駆動モータ7、冷凍サイクルの
コンプレッサ14及び蒸発器用ファン15が接続されて
いる。
そして、コントローラ13は前記ファンスイッチ11の
操作信号に基いて前記コンプレッサ14及び蒸発器用フ
ァン15を駆動制御し、冷風吹出用ダクト3から冷風を
吹出すとともに、前記追従スイッチ12の操作信号に基
いて前記駆動モータ7を駆動させ、冷風吹出用ダクト3
を首振り運動させるようになっている。
操作信号に基いて前記コンプレッサ14及び蒸発器用フ
ァン15を駆動制御し、冷風吹出用ダクト3から冷風を
吹出すとともに、前記追従スイッチ12の操作信号に基
いて前記駆動モータ7を駆動させ、冷風吹出用ダクト3
を首振り運動させるようになっている。
又、コントローラ13は前記各センサC1゜C2の検知
信号に基いて各検知領域Zl、Z2゜Z3内の人の有無
を判断するようになっている。
信号に基いて各検知領域Zl、Z2゜Z3内の人の有無
を判断するようになっている。
そして、例えば第4図に示すように超音波センサC2の
みにより人Mが検知されると、コントローラ13は検知
領域Z2内に人Mがいると判断し、冷風吹出用ダクト3
を超音波センサC2の方向に回動させ、第5図に示すよ
うに両センサC1゜C2により人Mが検知されると、そ
の検知信号に基いて駆動モータ7を停止させ、冷風吹出
用ダクト3を人Mに対して正確に向け、冷風を当てるこ
とができるようになっている。
みにより人Mが検知されると、コントローラ13は検知
領域Z2内に人Mがいると判断し、冷風吹出用ダクト3
を超音波センサC2の方向に回動させ、第5図に示すよ
うに両センサC1゜C2により人Mが検知されると、そ
の検知信号に基いて駆動モータ7を停止させ、冷風吹出
用ダクト3を人Mに対して正確に向け、冷風を当てるこ
とができるようになっている。
次に、このように構成したスポットクーラ1の作用を第
6図に基いて説明する。
6図に基いて説明する。
コントローラ13はファンスイッチ11がオン操作され
ると、コンプレッサ14及び蒸発器用ファン15を駆動
させ、冷風吹出用ダクト3より冷風を吹出す。又、追従
スイッチ12がオン操作されると、コントローラ13は
両センサC1,C2からの信号の入力に基いて以下の動
作を実行する。
ると、コンプレッサ14及び蒸発器用ファン15を駆動
させ、冷風吹出用ダクト3より冷風を吹出す。又、追従
スイッチ12がオン操作されると、コントローラ13は
両センサC1,C2からの信号の入力に基いて以下の動
作を実行する。
まず、コントローラ13は第1の超音波センサC1及び
第2の超音波センサC2が共に人を検知しない場合には
いずれの検知領域71〜Z3内にも人がいないと判断し
、駆動モータ7の駆動を開始して冷風吹出用ダクト3を
首振り運動させる。
第2の超音波センサC2が共に人を検知しない場合には
いずれの検知領域71〜Z3内にも人がいないと判断し
、駆動モータ7の駆動を開始して冷風吹出用ダクト3を
首振り運動させる。
この冷風吹出用ダクト3の回動に伴って第1の超音波セ
ンサC1のみにより作業者が検知されると、コントロー
ラ13は第1の検知領域Z1に人がいると判断し、駆動
モータ7を駆動させて冷風吹出用ダクト3をセンサC1
側へ回動させる。又、第2の超音波センサC2のみによ
り人が検知されると、コントローラ13は第2の検知領
域Z2に人がいると判断し、駆動モータ7を駆動させて
冷風吹出用ダクト3をセンサC2側へ回動させる。
ンサC1のみにより作業者が検知されると、コントロー
ラ13は第1の検知領域Z1に人がいると判断し、駆動
モータ7を駆動させて冷風吹出用ダクト3をセンサC1
側へ回動させる。又、第2の超音波センサC2のみによ
り人が検知されると、コントローラ13は第2の検知領
域Z2に人がいると判断し、駆動モータ7を駆動させて
冷風吹出用ダクト3をセンサC2側へ回動させる。
そして、冷風吹出用ダクト3のセンサC1側又はC2側
への回動により両センサC1,C2がともに人を検知し
た場合には、コントローラ13は第3の検知領域Z3に
人がいると判断して駆動モータ7を停止させ、冷風吹出
用ダクト3の回動を止める。
への回動により両センサC1,C2がともに人を検知し
た場合には、コントローラ13は第3の検知領域Z3に
人がいると判断して駆動モータ7を停止させ、冷風吹出
用ダクト3の回動を止める。
その結果、作業者が作業場内を移動しても、その移動に
追従して冷風吹出用ダクト3が回動することとなる。
追従して冷風吹出用ダクト3が回動することとなる。
このように本実施例においては1.冷風吹出用ダクト3
とともに2つの超音波センサC1,C2を回動させて両
センサC1,C2にて人のいる方向を検知し、両センサ
C1,C2が人を検知すると冷風吹出用ダクト3をその
回動位置にて停止させて冷風を吹出させるようにしたの
で、作業者が移動作業をする必要がある場合にもその移
動に遅れることなく冷風吹出用ダクト3を追従させて常
に作業者に冷風を正確に当てることができ、冷房窓を向
上させ作業環境を向上させることができる。
とともに2つの超音波センサC1,C2を回動させて両
センサC1,C2にて人のいる方向を検知し、両センサ
C1,C2が人を検知すると冷風吹出用ダクト3をその
回動位置にて停止させて冷風を吹出させるようにしたの
で、作業者が移動作業をする必要がある場合にもその移
動に遅れることなく冷風吹出用ダクト3を追従させて常
に作業者に冷風を正確に当てることができ、冷房窓を向
上させ作業環境を向上させることができる。
この実施例では冷風吹出用ダクト3に2つの超音波セン
サC1,C2を固設し、冷風吹出用ダクト3と両川音波
センサC1,C2を1つの駆動モータ7により一体に回
動させるようにしたので、それぞれ別個の駆動モータを
設ける必要がなく、簡単な構造とすることができるとと
もに、冷風吹出用ダクト3の回動制御を容易に行うこと
ができる。
サC1,C2を固設し、冷風吹出用ダクト3と両川音波
センサC1,C2を1つの駆動モータ7により一体に回
動させるようにしたので、それぞれ別個の駆動モータを
設ける必要がなく、簡単な構造とすることができるとと
もに、冷風吹出用ダクト3の回動制御を容易に行うこと
ができる。
なお、前記実施例ではスポットクーラ1に実施したが、
スイッチの切替操作により冷風と温風とを切替えること
ができるスポット空調機や、温風を吹出すスポット温風
機等に実施してもよい。
スイッチの切替操作により冷風と温風とを切替えること
ができるスポット空調機や、温風を吹出すスポット温風
機等に実施してもよい。
又、前記実施例では超音波センサC1,C2を冷風吹出
用ダクト3の先端部上面に固設したが、第7図に示すよ
うに取付部材16を介して冷風吹出用ダクト3に吊下す
るようにしてもよい。
用ダクト3の先端部上面に固設したが、第7図に示すよ
うに取付部材16を介して冷風吹出用ダクト3に吊下す
るようにしてもよい。
又、前記実施例では超音波センサC1,C2を冷風吹出
用ダクト3に固設したが、この冷風吹出用ダクト3又は
クーラ本体2に回動可能に設けてもよい。この場合には
両センサC1,C2を冷風吹出用ダクト3と同期回動さ
せるための別の駆動モータ及び駆動機構を設ければよい
。
用ダクト3に固設したが、この冷風吹出用ダクト3又は
クーラ本体2に回動可能に設けてもよい。この場合には
両センサC1,C2を冷風吹出用ダクト3と同期回動さ
せるための別の駆動モータ及び駆動機構を設ければよい
。
又、前記実施例では対人検知手段を超音波パルス方式の
ものとしたが、赤外線センサを使用してもよい。
ものとしたが、赤外線センサを使用してもよい。
さらに、前記実施例ではスポットクーラIにおける冷風
吹出用ダクト3の回動制御に具体化した例について述べ
たが、第8図に示すような輻射式暖房機17に具体化し
てもよい。即ち、台座20上には図示しないモータ等を
内装した検知方向変更手段としての駆動機構部21を介
して発熱体19を有する暖房機本体18が回動可能に設
けられている。そして、暖房機本体18上部には前記超
音波センサC1,C2が固設され、両センサC1,C2
は駆動機構部21の作動により暖房機本体18とともに
回動されるようになっている。
吹出用ダクト3の回動制御に具体化した例について述べ
たが、第8図に示すような輻射式暖房機17に具体化し
てもよい。即ち、台座20上には図示しないモータ等を
内装した検知方向変更手段としての駆動機構部21を介
して発熱体19を有する暖房機本体18が回動可能に設
けられている。そして、暖房機本体18上部には前記超
音波センサC1,C2が固設され、両センサC1,C2
は駆動機構部21の作動により暖房機本体18とともに
回動されるようになっている。
そして、この例においても、作業者が移動作業をする必
要がある場合、その移動に遅れることなく暖房機本体1
Bを正確に追従させて常に作業者を暖めることができ、
暖房感を向上させ作業環境を向上させることができる。
要がある場合、その移動に遅れることなく暖房機本体1
Bを正確に追従させて常に作業者を暖めることができ、
暖房感を向上させ作業環境を向上させることができる。
又、第9図に示すように検知方向変更手段としての駆動
機構部23を介して天井(又は壁面)等に取付けた防犯
カメラ22に具体化してもよい。
機構部23を介して天井(又は壁面)等に取付けた防犯
カメラ22に具体化してもよい。
この例においてボディ24の両側には超音波センサC1
,C2が固設されており、両センサC1゜C2は駆動機
構部23の作動によりボディ24とともに回動される。
,C2が固設されており、両センサC1゜C2は駆動機
構部23の作動によりボディ24とともに回動される。
この例においては人の移動に遅れることなく防犯カメラ
22を正確に追従させて常に人を監視することができる
。
22を正確に追従させて常に人を監視することができる
。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明の対人追従装置によれば
対人検知手段の検知方向を変更して検知領域を細分化で
き、かつ、構造の簡単なものとすることができる。そし
て、この対人追従装置を備えたスポット空調機は人の移
動に遅れることなく風の吹出口を回動させ、常に人に対
し正確に冷風又は温風を当てて冷房感又は暖房感を向上
させることができる。さらに、検知領域が互いに重なっ
ている領域を有するように設けるとともに2つのセンサ
を設けるとともに、吹出口回動制御手段により両センサ
が人を検知するように吹出口回動手段を制御して吹出口
の向きを変更するように構成することによって、吹出口
を確実に人の方向に向けることができる効果がある。
対人検知手段の検知方向を変更して検知領域を細分化で
き、かつ、構造の簡単なものとすることができる。そし
て、この対人追従装置を備えたスポット空調機は人の移
動に遅れることなく風の吹出口を回動させ、常に人に対
し正確に冷風又は温風を当てて冷房感又は暖房感を向上
させることができる。さらに、検知領域が互いに重なっ
ている領域を有するように設けるとともに2つのセンサ
を設けるとともに、吹出口回動制御手段により両センサ
が人を検知するように吹出口回動手段を制御して吹出口
の向きを変更するように構成することによって、吹出口
を確実に人の方向に向けることができる効果がある。
第1図はこの発明をスポット空調機としてのスポットク
ーラに具体化した一実施例を示す斜視図、第2図は冷風
吹出用ダクトの回動機構を示す図、第3図はスポットク
ーラの対人追従装置の電気的構成を示r電気ブロック図
、第4図はスポットクーラの平面図、第5図はスポット
クーラの作用状態を示す平面図、第6図はスポットクー
ラにおける対人追従装置の作用を説明するためのフロー
チャート、第7図は超音波センサの取付方法の側倒を示
す斜視図、第8図はこの発明を輻射式暖房機に具体化し
た実施例を示す斜視図、第9図は同じく防犯カメラに具
体化した実施例を示す斜視図である。 図中、1はスポットクーラ、2はクーラ本体、3は吹出
口としての冷風吹出用ダクト、7は吹出口回動手段及び
検出方向変更手段としての駆動モータ、13は方向変更
制御手段及び吹出口回動制御手段としてのコントローラ
、17は輻射式暖房機、22は防犯カメラ、C1は対人
検知手段としての第1の超音波センサ、C2は対人検知
手段としての第2の超音波センサ、Mは人、Zl、Z2
゜Z3は検知領域である。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第2図 第3図 □□半7 □1十・・ □□□□□□□□] 第4図 4 第5図
ーラに具体化した一実施例を示す斜視図、第2図は冷風
吹出用ダクトの回動機構を示す図、第3図はスポットク
ーラの対人追従装置の電気的構成を示r電気ブロック図
、第4図はスポットクーラの平面図、第5図はスポット
クーラの作用状態を示す平面図、第6図はスポットクー
ラにおける対人追従装置の作用を説明するためのフロー
チャート、第7図は超音波センサの取付方法の側倒を示
す斜視図、第8図はこの発明を輻射式暖房機に具体化し
た実施例を示す斜視図、第9図は同じく防犯カメラに具
体化した実施例を示す斜視図である。 図中、1はスポットクーラ、2はクーラ本体、3は吹出
口としての冷風吹出用ダクト、7は吹出口回動手段及び
検出方向変更手段としての駆動モータ、13は方向変更
制御手段及び吹出口回動制御手段としてのコントローラ
、17は輻射式暖房機、22は防犯カメラ、C1は対人
検知手段としての第1の超音波センサ、C2は対人検知
手段としての第2の超音波センサ、Mは人、Zl、Z2
゜Z3は検知領域である。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第2図 第3図 □□半7 □1十・・ □□□□□□□□] 第4図 4 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1方向性のある所定の検知領域を備え、その検知領域内
の人を検知する対人検知手段と、前記対人検知手段の検
知領域の方向を変更する検知方向変更手段と、 前記対人検知手段による検出信号に基いて対人検知手段
の検知領域の方向を人に向けるべく前記検知方向変更手
段を制御する方向変更制御手段とを備えることを特徴と
する対人追従装置。 2スポット空調機本体に回動可能に設けられた冷風又は
温風を吹出す吹出口と、 前記吹出口を回動させる吹出口回動手段と、方向性のあ
る所定の検知領域を備え、その検知領域内の人を検知す
る対人検知手段と、 前記対人検知手段の検知領域の方向を変更する検知方向
変更手段と、 前記対人検知手段の検知領域の方向を前記吹出口と同期
して変更させるべく前記検知方向変更手段を制御する方
向変更制御手段と、 前記対人検知手段の検出信号に基いて前記吹出口回動手
段を制御して前記対人検知手段が人を検知した検知方向
に前記吹出口の向きを制御する吹出口回動制御手段と を備えたことを特徴とする対人追従装置を備えたスポッ
ト空調機。 3前記対人検知手段は前記吹出口に固設された2つのセ
ンサであって、その2つのセンサは検知領域が互いに重
なっている領域を有するように設けられており、前記吹
出口回動制御手段は前記2つのセンサの両方が人を検知
するように前記吹出口回動手段を制御して前記吹出口の
向きを変更させるものである請求項2に記載の対人追従
装置を備えたスポット空調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136061A JPH0676853B2 (ja) | 1987-11-05 | 1988-06-02 | 対人追従装置及び該装置を備えたスポット空調機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27964787 | 1987-11-05 | ||
| JP62-279647 | 1987-11-05 | ||
| JP63136061A JPH0676853B2 (ja) | 1987-11-05 | 1988-06-02 | 対人追従装置及び該装置を備えたスポット空調機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239334A true JPH01239334A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0676853B2 JPH0676853B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=26469741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136061A Expired - Lifetime JPH0676853B2 (ja) | 1987-11-05 | 1988-06-02 | 対人追従装置及び該装置を備えたスポット空調機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676853B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140548A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | Daikin Ind Ltd | スポットエアコン |
| JP2006214192A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Nippon Jido Door Kk | 自動ドア装置 |
| CN111539295A (zh) * | 2020-04-17 | 2020-08-14 | 中移(杭州)信息技术有限公司 | 人脸识别方法、装置、系统、网络设备及存储介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419245A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | Taikisha Kk | Spot air conditioning device |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136061A patent/JPH0676853B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419245A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | Taikisha Kk | Spot air conditioning device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140548A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | Daikin Ind Ltd | スポットエアコン |
| JP2006214192A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Nippon Jido Door Kk | 自動ドア装置 |
| CN111539295A (zh) * | 2020-04-17 | 2020-08-14 | 中移(杭州)信息技术有限公司 | 人脸识别方法、装置、系统、网络设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676853B2 (ja) | 1994-09-28 |
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