JPH01239727A - 防爆形陰極線管の製造装置 - Google Patents

防爆形陰極線管の製造装置

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JPH01239727A
JPH01239727A JP6323988A JP6323988A JPH01239727A JP H01239727 A JPH01239727 A JP H01239727A JP 6323988 A JP6323988 A JP 6323988A JP 6323988 A JP6323988 A JP 6323988A JP H01239727 A JPH01239727 A JP H01239727A
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JP
Japan
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ray tube
lug
reinforcing
reinforcing metal
cathode ray
Prior art date
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Pending
Application number
JP6323988A
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English (en)
Inventor
Shoji Yamada
山田 昭二
Takeshi Kume
久米 武
Katsue Takeda
武田 勝栄
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、陰極線管の製造工程で、ブラウン管1こ補強
金具を焼き嵌めによって装着する防爆形陰極線管の製造
装置に関する。
〔従来の技術〕
防爆形陰極線管の補強方法基こは種々のタイプがあるが
、その一つに、ガスバーナを用いて無端状の補強金具を
加熱膨張させ、ブラウン管のフェース外周部1こ挿入し
て冷却収縮させて焼き嵌め固定するものがある。
従来のかかる焼き嵌め補強装置は、補強金具lこ予め溶
接きれている取付はラグの4ケ所をラグホルダで受けた
状態で補強金具を加熱している◇なお、この種の装置と
して、例えば特開昭60−182637号があげられる
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、補強金具に取付けられた取付はラグの
取付穴を基準にラグホルダで受けた状態でガスバーナで
加熱するので、取付はラグの取付穴位置及び補強金具の
拡張量は、熱膨張のみでフリー状態で形状変化すること
になり、補強金具の加工歪、熱歪等の影Vを受けて無制
限な形状変化をきたす。即ち、補強金具を加熱すると、
長短辺においては補強金具の内外面の熱膨張の差により
ガスバーナ側(内側)へのそり及びたれ下りが生じるの
で、ブラウン管を補強金具にスムーズ番こ挿入できなく
なる。また取付はラグの補強金具対角軸方向においては
取付はラグ4ケ所共に伸び、ずれが生じるので、取付は
ラグ位置精度及びフェース面上の定点力)ら補強金具の
平坦部までの距離のZ寸法精度が低下する。
本発明の目的は、ブラウン管を補強金具fこスムーズf
こ挿入でき、また取付はラグ位置精度及びZ寸法精度の
向上を図ることができる防爆形陰極線管の製造装#を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、ガスバーナ加熱時に補強金具の熱膨張債以
上の拡張力を外側方向]こ加える拡張手段を設けること
lこより達成される。
〔イ乍用〕
ガスバーナ加熱時に拡張手段fこよって補強金具に外側
方向の拡張力を与えることにより、補強金具は所定位置
までの熱膨張がスムーズfこなり、形状変化が規制され
る。即ち、長短辺に外径方向の拡張力を与えると、長短
辺の形状及び寸法が安定し、また取付はラグに外径方向
の拡張力を与えると、取付はラグの位置精度が安定する
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図乃至第3図1こより説
明する。第1図fこ示すようlこ、ブラウン管1を載置
するブラウン管載置台2上tこは、ブラウン管1を真空
吸着する吸着ゴム3とブラウン管受け4とが設けられて
いる。ブラウン管載置台2は、昇降台51こ回転自在に
支承ぎれたセンタ軸6の上端に固定されている。昇降台
5は、垂直に配設されたガイド軸71こ沿って上下動可
能tこ設けられており、上下用シリンダ8#こよって上
下動させられる。また昇降台5上fこは、ガスバーナ9
が設けられている。前記センタ軸6は、モータ10の回
転が回転軸11、歯車12.13を介して伝達されて回
転する。
装置の固定部14には、補強金具15iこ取付けられた
取付はラグ16を受けるラグ受は手段17及びラグ拡張
手段18が設けられ、前記カスバーナ91こは補強金具
拡張手段19か設けられている。
前記ラグ受は手段17は、第2図及び゛第3図1こ示す
ように、4個の取付はラグ16にそれぞれ対応して設け
られており1次のような構成よりなっている。固定部1
41こはスライドベース20が中心方向シこ摺動自在1
こ設けられており、更lこスライドベース20上にはラ
グ受座21が摺動自在fこ設けられている。ラグ受座2
1は上面fこエタ付はラグ16の取付穴が挿入されるピ
ン21a含有し、ねじ22によって前後位置が調整され
るようになっている。またスライドベース201こは支
持板23が置屋すれており、この支持板231こはラグ
押え金具24が揺動自在tこ支承されている。
前記ラグ拡張手段18は、固定部141こ固定されたエ
アシリンダ25の作動ロッドが前記スライドベース20
にアングル26を介して固定されて構成きれている。
前記補強金具拡張手段19は、第2図及び第4図Iこ示
すように、補強金具15の長辺及び短辺の中央butこ
それぞn対応して設けられている。即ち、ガスバーナ9
の長辺及び短辺の4ケ所tこ、支持板27が固定されて
おり、この支持板27上には補強板ホルダ28が中心方
向lこ摺動自在lこ設けられている。補強板ホルダ28
1こ)ま支持板27シこ固定すしたエアシリンダ29の
作動ロッドが固定され。
また補強板ホルダ28上tとは補強金具15の内側lこ
位置するようにストッパ30が設けられている。
次に作用lこついて説明する。昇降台5が下降した位置
で、まずラグ受座21のピン21aに取付はラグ16の
取付穴を挿入し、補強金具15をラグ受座21上Eこ位
置決め載置する。その後、取付はラグ16をラグ押え金
具24によって押え固定する。次に昇降台5が上昇し、
ガスバーナ9は補強金具15の内側に位置する。その後
、ブラウン管1を供給し7て吸着ゴム3及びブラウン管
受け4上1こ載置し1図示しない位置決め機構でブラウ
ン管1を位置決めし、続いて吸着ゴム3の真空吸着が働
き、ブラウン管1を確4tこ保持する。次にモータ10
が作動し、回転軸11.歯車12% 13及びセンタ軸
6を介してブラウン管1が回転し、ブラウン管1のフェ
ース外周部にテープを巻き付けるテーピングが行なわれ
る。
前記のように′ガスバーナ9が上昇して停止した後、ガ
スバーナ9は点火され、補強金具9そ加熱膨張させる。
この時、エアシリンダ25の作動ロンドラ引込め、また
エアシリンダ29の作動ロッドを突出させる。エアシリ
ンダ25の作動ロッドを引込めると、アングル26を介
してスライドベース20が外側方向tこ作動し、ラグ受
座21のピン21aを介して取付はラグ16を補強金具
15の熱膨張量以上の拡張力で外側lこ引張り、取付は
ラグ16を予め定められた所定位f)こ位置させる。
またエアシリンダ29の作動ロッドが突出すると、補強
板ホルダ28が外側方向fこ作動し、ストッパ301ζ
よって補強金具15の中央8(5を補強金具15の熱膨
張量以上の拡張力で外側に引張り、補強金具15の中央
部を予め定められた所定位置tこ位置させる。
補強金具15の加熱完了後及びブラウン管Iのテーピン
グ完了後に上下用シリンダ8を作動させて昇降台5.即
ちガスバーナ9及びブラウン管載置台2を下降させ、ブ
ラウン管1を補強金具15内に挿入する。その後、シリ
ンダ25,294前記と逆方mJlこ作動ぎせて取付は
ラグ16及び補強金具151こ加えた拡張力を解き、ま
た図示しない冷却手段で補強金具15を冷却する。これ
シこより、補強金具15は収縮してブラウン管lのフェ
ース外周部に固定きれる。
このよう1こ、補強金具15の加熱時−こ、取付ラグ1
6及び補強金具15は、それぞれラグ拡張手段17及び
補強金具拡張手段19で外側方向に拡張されて所定位置
に位[ぎせられるので、ブラウン管1の基準線と取付ラ
グ16の寸法精度がIrjJ上する。またブラウンw1
の長短辺上〔こおいて、補強金具15の内径寸法との隙
間が一定で充分確保されるので、ブラウン管1を補強金
具15円にスムーズに挿入できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ブラウン管と補強金具の相対精度を維
持した状轢で嵌着が可能であり、ブラウン管基準線と取
付はラグの寸法精度が向上する。
また補強金具とブラウン管との間には一定の隙間が充分
確保され、ブラウン管のフェース外周面fこ有害な欠点
を与えることなく挿入できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正百図、第2図1.J
第1図の要部拡大概略平面図、第3図はラグ受は手段及
びラグ拡張手段の正面図、第4図は補強板拡張手段の正
面図である。 ■・・・ブラウン管、    9・・・ガスバーナ、1
5・・・補強金具、    16・・・取付はラグ。 18・・・ラグ拡張手段、19・・・補強金具拡張手段
。 第1図 ロ ー=7゛ラウン曾 9:刀゛°スハ゛°−す (5:縞へ金属 +6:1.イ寸1フラ7°゛ 18:う7・オム25&吾12 19:ネ111強@具拡張4段 ■LOψのΦ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ガスバーナを用いて加熱膨張させた補強金具をブラ
    ウン管のフェース外周部に挿入し、冷却収縮させて固定
    する防爆形陰極線管の製造装置において、ガスバーナ加
    熱時に前記補強金具の熱膨張量以上の拡張力を外側方向
    に加える拡張手段を設けたことを特徴とする防爆形陰極
    線管の製造装置。
JP6323988A 1988-03-18 1988-03-18 防爆形陰極線管の製造装置 Pending JPH01239727A (ja)

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JP6323988A JPH01239727A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 防爆形陰極線管の製造装置

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JP6323988A JPH01239727A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 防爆形陰極線管の製造装置

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JPH01239727A true JPH01239727A (ja) 1989-09-25

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JP6323988A Pending JPH01239727A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 防爆形陰極線管の製造装置

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