JPH0123981B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123981B2 JPH0123981B2 JP17153282A JP17153282A JPH0123981B2 JP H0123981 B2 JPH0123981 B2 JP H0123981B2 JP 17153282 A JP17153282 A JP 17153282A JP 17153282 A JP17153282 A JP 17153282A JP H0123981 B2 JPH0123981 B2 JP H0123981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- phase difference
- phase
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/233—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation
- H04L27/2332—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation using a non-coherent carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
発明の技術分野
本発明は復調器における可変位相方式に係り、
特にCCITT勧告のV26で定められている直交位
相変調における位相差分変調方式のデータの復調
回路に使用される可変位相方式に関する。 技術の背景、従来技術と問題点 モデムにおいて、データ伝送速度が2400bit/s
の場合に直交位相変調方式が使用されている。こ
れは、第1図イに示す如く、互に90゜位相のづれ
た4点E1〜E4をデータ点の配列点と定め、例え
ばE1を「00」、E2を「01」、E3を「11」、E4を
「10」というようなデータ点として使用する。そ
してこれを1800Hzのキヤリアで変調速度1200bau
d/sで送出する。モデムの場合、これに差分とい
う概念を入れ、その前との信号の位相差によりデ
ータを表示するように変調信号を出力する。この
場合には絶対位相を考えることなく前の信号との
位相差のみを考慮(例えば「00」のとき零度、
「01」のとき90゜、「10」のとき180゜、「11」のとき
270゜)すればよい。しかしこのようなA方式では
同一データ「00」が連続して伝送されるときその
データを判定する基準のタイミング成分がとれな
いので、スクランブラ方式を使用しなければなら
ない。またデータ伝送にはB方式が使用される。
このB方式は前のデータと同一データの場合でも
必らず位相差があるように変調信号波を発生する
ものであり、例えばデータが「00」のとき45゜、
「01」のとき135゜、「10」のとき225゜、「11」のと
き315゜というような位相差を有する信号が出力さ
れるものである。 すなわち、第1図ロに示す如く、E1,E2,E3,
E4を前記の如く「00」、「01」、「10」、「11」とい
うデータ点として使用するとき、送信データとし
てE1についてはこれより45゜進相したE1′を送信
し、E2についてはE2′を、E3についてはE3′を、E4
についてはE4′を送信する。 このB方式の信号を復調するとき、45゜ずつも
どしてやればもともとの4相の位相であるA方式
にもどる。すなわち、A方式とB方式では、第2
図に示すように同一データに対して45゜ずつ位相
がずれているので、B方式の信号を45゜ずつもど
せばA方式の信号にもどることになる。すなわ
ち、B方式では第1図ハの「00」、「01」、「10」、
「11」という原データを送信するとき、送信デー
タはそれぞれE1′,E2′,E3′,E4′となり、このB
方式を復調するとき、45゜ずつもどすことにより
A方式の復調データE1,E2,E3,E4が得られる。
なおこのA方式とB方式の位相変調状態の波形図
を第1図ニで示す。 このとき、第3図に示すように、B方式の信号
が90゜の位相を有するときこれを45゜にもどすため
にはB方式の信号の大きさにそれぞれsin45゜の値
をかけたものがA方式の信号のX軸、Y軸の値
(x1、y1)となる。 〓=aej〓 (|〓|=|〓|=a) 〓=aej〓*e-j〓 =aej(〓-〓) =acos(α−θ)+jasin(α−θ) ここで α=90゜ θ=45゜とすれば
特にCCITT勧告のV26で定められている直交位
相変調における位相差分変調方式のデータの復調
回路に使用される可変位相方式に関する。 技術の背景、従来技術と問題点 モデムにおいて、データ伝送速度が2400bit/s
の場合に直交位相変調方式が使用されている。こ
れは、第1図イに示す如く、互に90゜位相のづれ
た4点E1〜E4をデータ点の配列点と定め、例え
ばE1を「00」、E2を「01」、E3を「11」、E4を
「10」というようなデータ点として使用する。そ
してこれを1800Hzのキヤリアで変調速度1200bau
d/sで送出する。モデムの場合、これに差分とい
う概念を入れ、その前との信号の位相差によりデ
ータを表示するように変調信号を出力する。この
場合には絶対位相を考えることなく前の信号との
位相差のみを考慮(例えば「00」のとき零度、
「01」のとき90゜、「10」のとき180゜、「11」のとき
270゜)すればよい。しかしこのようなA方式では
同一データ「00」が連続して伝送されるときその
データを判定する基準のタイミング成分がとれな
いので、スクランブラ方式を使用しなければなら
ない。またデータ伝送にはB方式が使用される。
このB方式は前のデータと同一データの場合でも
必らず位相差があるように変調信号波を発生する
ものであり、例えばデータが「00」のとき45゜、
「01」のとき135゜、「10」のとき225゜、「11」のと
き315゜というような位相差を有する信号が出力さ
れるものである。 すなわち、第1図ロに示す如く、E1,E2,E3,
E4を前記の如く「00」、「01」、「10」、「11」とい
うデータ点として使用するとき、送信データとし
てE1についてはこれより45゜進相したE1′を送信
し、E2についてはE2′を、E3についてはE3′を、E4
についてはE4′を送信する。 このB方式の信号を復調するとき、45゜ずつも
どしてやればもともとの4相の位相であるA方式
にもどる。すなわち、A方式とB方式では、第2
図に示すように同一データに対して45゜ずつ位相
がずれているので、B方式の信号を45゜ずつもど
せばA方式の信号にもどることになる。すなわ
ち、B方式では第1図ハの「00」、「01」、「10」、
「11」という原データを送信するとき、送信デー
タはそれぞれE1′,E2′,E3′,E4′となり、このB
方式を復調するとき、45゜ずつもどすことにより
A方式の復調データE1,E2,E3,E4が得られる。
なおこのA方式とB方式の位相変調状態の波形図
を第1図ニで示す。 このとき、第3図に示すように、B方式の信号
が90゜の位相を有するときこれを45゜にもどすため
にはB方式の信号の大きさにそれぞれsin45゜の値
をかけたものがA方式の信号のX軸、Y軸の値
(x1、y1)となる。 〓=aej〓 (|〓|=|〓|=a) 〓=aej〓*e-j〓 =aej(〓-〓) =acos(α−θ)+jasin(α−θ) ここで α=90゜ θ=45゜とすれば
【式】となる。
このようにその位相差により特定の数値をかけ
ることによりB方式信号をA方式信号に変換でき
ることになる。したがつて、例えばCCITT勧告
V26 B方式モデムの復調部に第4図に示す如く、
B方式→A方式変換用のためにB方式の位相差に
より一義的に定まる乗数を位相差角対応の定数と
してROM1に保持し、これを1800Hzのキヤリア
で伝達される入力信号に対し45゜ずつのサンプリ
ング時間毎に0℃より順次乗算することによりA
方式の信号のX軸(Real)とY軸(Imag)の値
を得ることができる(なおこれについては本発明
の特許出願人が、特願昭56−155264号(特開昭58
−56558号)にて出願ずみである)。そしてこのよ
うにして得られたA方式の信号をX軸成分につい
ては1800Hzのキヤリア(前記の如く、V26の変調
方式による信号は1800Hzのキヤリアで変調されて
いる)に対するサンプリング時間の位相角θを有
するcosθを乗じ、Y軸成分については同じく1800
Hzのキヤリアに対するサンプリング時間の位相角
θを有する−sinθを乗じて復調し、これをロール
オフフイルタ2,3を経由して不必要な成分を除
去したのち、判定部4においてその受信信号のデ
ータを判定することができる。 しかしこのような従来の方式によれば、ROM
1を必要とするためハード量が大となるという問
題が存在する。 発明の目的 本発明の目的はこのような問題を改善するため
にB方式をA方式にのみ変換するために使用する
ROMを使用しない復調器における可変位相方式
を提供することである。 発明の構成 この目的を遂行するために本発明の復調器にお
ける可変位相方式では、互に90゜位相の異なる4
点をデータ点としこのデータ点を直角位相差分変
調波で送出するとともに受信側でこの信号を90゜
位相回転させて復調を行うようにした復調装置に
おいて、受信した直角位相差分変調波に対してこ
の変調波のキヤリアと45゜位相差を有するキヤリ
ア信号を乗じてそれぞれリアル成分とイメージ成
分を得、これらを判定部で判定して伝送データを
得るようにしたことを特徴とする。 発明の実施例 本発明の一実施例を第5図、第6図及び第7図
にもとづき説明する。 第5図は本発明の一実施例構成図、第6図はそ
の動作説明図である。 図中、10,11は乗算部、12,13はロー
ルオフフイルタ、14は判定部である。 本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立
ち、本発明の動作原理を簡単に説明する。 第5図に示されるモデムのB方式復調部におい
て送信データの判定を行うのは、あくまでも1200
Hzのボーレート毎に行うので、このボーレート毎
の時点で1800Hzのキヤリアに対し45゜ずつづれて
いるような信号が印加できれば結果として毎回
45゜ずつづれているようにできる。つまりB方式
をA方式に変換できることになる。それでそのよ
うなキヤリアを発生させればよい。このために、
第6図ハに示す如く1650Hzのキヤリアを発生させ
る。 いま第6図イに示すようにボーレートが1200Hz
のとき、変調信号は同図ロのように1800Hzである
のでボーレートが1周期の間に1800Hzのキヤリア
は1.5周期ある。この1800Hzのキヤリアに対し、
ボーレート毎に45゜おくれるものとして同図ハに
示すように1650Hzのキヤリアがある。したがつて
第6図の点Cの状態では1800Hzの変調信号と45゜
差おくれがあるが、図示省略した次のボーレート
では変調信号とは90゜差があり次のボーレートで
は更に45゜おくれて135゜差を生じ、あたかも第4
図におけるROM1と同じ作用を行う。しかも乗
算部10,11においてそのcosθ、−sinθが乗ぜ
られるので復調も同時に行われることになる。 乗算部10には1650Hzに対するcosθが乗算され
るが、このcosθに対するサンプリングクロツクは
7.2KHzであつて、第4図の場合と同様であり、
変調キヤリア周波数1800Hzにおいて90゜毎にサン
プリングした形となる。同様に乗算部11におい
ても1650Hzに対する−sinθが乗算される。このよ
うにして乗算部10からリアルつまりX座標値が
出力され、乗算部11からイマジナリーつまりY
座標値が出力される。これらの各値はロールオフ
フイルタを経由して不必要な成分が除去され、判
定部14において各ボーレート毎にそのデータ点
が判定されることになる。なおこの判定状態をか
んたんに図示すれば、第7図イのE1′,E2′が第7
図ロのB式復調部に入力されるとき、乗算部10
からx1、x2が、乗算部11からy1、y1が出力され
て判定部14でそれぞれE1,E2として判定され
ることになる。 なお上記実施例において1650Hzを復調用のキヤ
リアとして算出したのは次の演算による。 第6図イに示すようにボーレートが1200Hzであ
りその1周期は1/1200である。そして第6図ロの
B点までの角度は540゜であり、また第6図ハのC
点までの角度は540゜−45゜である。したがつて求
める第6図ハの周波数をxとすれば次式が成立す
る。 (1/1200)×(360゜/540゜−45゜)=1/x これよりxを求め1650Hzが得られる。 なお上記説明において乗算部10,11に印加
されるcosθ、−sinθをROMテーブルで用意すれば
その構成をはるかに簡略化することができる。 発明の効果 本発明によれば、従来必要としていた第4図に
示す如きROM1のテーブルとその乗算部分を省
略することができるので、乗算部分およびその演
算量も節約できまたROMも節約することができ
るので、モデムの復調部を非常に簡素化すること
ができる。
ることによりB方式信号をA方式信号に変換でき
ることになる。したがつて、例えばCCITT勧告
V26 B方式モデムの復調部に第4図に示す如く、
B方式→A方式変換用のためにB方式の位相差に
より一義的に定まる乗数を位相差角対応の定数と
してROM1に保持し、これを1800Hzのキヤリア
で伝達される入力信号に対し45゜ずつのサンプリ
ング時間毎に0℃より順次乗算することによりA
方式の信号のX軸(Real)とY軸(Imag)の値
を得ることができる(なおこれについては本発明
の特許出願人が、特願昭56−155264号(特開昭58
−56558号)にて出願ずみである)。そしてこのよ
うにして得られたA方式の信号をX軸成分につい
ては1800Hzのキヤリア(前記の如く、V26の変調
方式による信号は1800Hzのキヤリアで変調されて
いる)に対するサンプリング時間の位相角θを有
するcosθを乗じ、Y軸成分については同じく1800
Hzのキヤリアに対するサンプリング時間の位相角
θを有する−sinθを乗じて復調し、これをロール
オフフイルタ2,3を経由して不必要な成分を除
去したのち、判定部4においてその受信信号のデ
ータを判定することができる。 しかしこのような従来の方式によれば、ROM
1を必要とするためハード量が大となるという問
題が存在する。 発明の目的 本発明の目的はこのような問題を改善するため
にB方式をA方式にのみ変換するために使用する
ROMを使用しない復調器における可変位相方式
を提供することである。 発明の構成 この目的を遂行するために本発明の復調器にお
ける可変位相方式では、互に90゜位相の異なる4
点をデータ点としこのデータ点を直角位相差分変
調波で送出するとともに受信側でこの信号を90゜
位相回転させて復調を行うようにした復調装置に
おいて、受信した直角位相差分変調波に対してこ
の変調波のキヤリアと45゜位相差を有するキヤリ
ア信号を乗じてそれぞれリアル成分とイメージ成
分を得、これらを判定部で判定して伝送データを
得るようにしたことを特徴とする。 発明の実施例 本発明の一実施例を第5図、第6図及び第7図
にもとづき説明する。 第5図は本発明の一実施例構成図、第6図はそ
の動作説明図である。 図中、10,11は乗算部、12,13はロー
ルオフフイルタ、14は判定部である。 本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立
ち、本発明の動作原理を簡単に説明する。 第5図に示されるモデムのB方式復調部におい
て送信データの判定を行うのは、あくまでも1200
Hzのボーレート毎に行うので、このボーレート毎
の時点で1800Hzのキヤリアに対し45゜ずつづれて
いるような信号が印加できれば結果として毎回
45゜ずつづれているようにできる。つまりB方式
をA方式に変換できることになる。それでそのよ
うなキヤリアを発生させればよい。このために、
第6図ハに示す如く1650Hzのキヤリアを発生させ
る。 いま第6図イに示すようにボーレートが1200Hz
のとき、変調信号は同図ロのように1800Hzである
のでボーレートが1周期の間に1800Hzのキヤリア
は1.5周期ある。この1800Hzのキヤリアに対し、
ボーレート毎に45゜おくれるものとして同図ハに
示すように1650Hzのキヤリアがある。したがつて
第6図の点Cの状態では1800Hzの変調信号と45゜
差おくれがあるが、図示省略した次のボーレート
では変調信号とは90゜差があり次のボーレートで
は更に45゜おくれて135゜差を生じ、あたかも第4
図におけるROM1と同じ作用を行う。しかも乗
算部10,11においてそのcosθ、−sinθが乗ぜ
られるので復調も同時に行われることになる。 乗算部10には1650Hzに対するcosθが乗算され
るが、このcosθに対するサンプリングクロツクは
7.2KHzであつて、第4図の場合と同様であり、
変調キヤリア周波数1800Hzにおいて90゜毎にサン
プリングした形となる。同様に乗算部11におい
ても1650Hzに対する−sinθが乗算される。このよ
うにして乗算部10からリアルつまりX座標値が
出力され、乗算部11からイマジナリーつまりY
座標値が出力される。これらの各値はロールオフ
フイルタを経由して不必要な成分が除去され、判
定部14において各ボーレート毎にそのデータ点
が判定されることになる。なおこの判定状態をか
んたんに図示すれば、第7図イのE1′,E2′が第7
図ロのB式復調部に入力されるとき、乗算部10
からx1、x2が、乗算部11からy1、y1が出力され
て判定部14でそれぞれE1,E2として判定され
ることになる。 なお上記実施例において1650Hzを復調用のキヤ
リアとして算出したのは次の演算による。 第6図イに示すようにボーレートが1200Hzであ
りその1周期は1/1200である。そして第6図ロの
B点までの角度は540゜であり、また第6図ハのC
点までの角度は540゜−45゜である。したがつて求
める第6図ハの周波数をxとすれば次式が成立す
る。 (1/1200)×(360゜/540゜−45゜)=1/x これよりxを求め1650Hzが得られる。 なお上記説明において乗算部10,11に印加
されるcosθ、−sinθをROMテーブルで用意すれば
その構成をはるかに簡略化することができる。 発明の効果 本発明によれば、従来必要としていた第4図に
示す如きROM1のテーブルとその乗算部分を省
略することができるので、乗算部分およびその演
算量も節約できまたROMも節約することができ
るので、モデムの復調部を非常に簡素化すること
ができる。
第1図はデータ点及び送信信号状態説明図、第
2図はA方式とB方式の位相差説明図、第3図は
B方式をA方式に変換するときの変換状態説明
図、第4図は従来の可変位相回路方式を使用した
B方式復調部、第5図は本発明の一実施例構成
図、第6図はその動作説明図、第7図は本発明の
判定状態説明図である。 図中、1はROM、2,3はロールオフフイル
タ、4は判定部、10,11は乗算部、12,1
3はロールオフフイルタ、14は判定部である。
2図はA方式とB方式の位相差説明図、第3図は
B方式をA方式に変換するときの変換状態説明
図、第4図は従来の可変位相回路方式を使用した
B方式復調部、第5図は本発明の一実施例構成
図、第6図はその動作説明図、第7図は本発明の
判定状態説明図である。 図中、1はROM、2,3はロールオフフイル
タ、4は判定部、10,11は乗算部、12,1
3はロールオフフイルタ、14は判定部である。
Claims (1)
- 1 互に90゜位相の異なる4点をデータ点としこ
のデータ点を直角位相差分変調波で送出するとと
もに受信側でこの信号を90゜位相回転させて復調
を行うようにした復調装置において、受信した直
角位相差分変調波に対して該変調波のキヤリアと
45゜位相差を有するキヤリア信号を乗じてそれぞ
れ実軸(X軸)成分と虚軸(Y軸)成分を得、こ
れらを判定部で判定して伝送データを得るように
したことを特徴とする復調器における可変位相方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17153282A JPS5961345A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 復調器における可変位相方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17153282A JPS5961345A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 復調器における可変位相方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961345A JPS5961345A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0123981B2 true JPH0123981B2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=15924863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17153282A Granted JPS5961345A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 復調器における可変位相方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961345A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715787B1 (fr) * | 1994-01-31 | 1996-03-29 | Hussein Zoghaib | Système de transmission de trains d'impulsions. |
| JP6967820B2 (ja) * | 2017-01-31 | 2021-11-17 | 日本信号株式会社 | 制御システム |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17153282A patent/JPS5961345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961345A (ja) | 1984-04-07 |
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