JPH01240331A - 車両用パワーシートのロック装置 - Google Patents
車両用パワーシートのロック装置Info
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- JPH01240331A JPH01240331A JP63064743A JP6474388A JPH01240331A JP H01240331 A JPH01240331 A JP H01240331A JP 63064743 A JP63064743 A JP 63064743A JP 6474388 A JP6474388 A JP 6474388A JP H01240331 A JPH01240331 A JP H01240331A
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- Japan
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- lock lever
- lock
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/08—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable characterised by the locking device
- B60N2/0812—Location of the latch
- B60N2/0825—Location of the latch outside the rail
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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-
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- B60N2/0837—Movement of the latch pivoting
- B60N2/0843—Movement of the latch pivoting about a longitudinal axis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フロア側に固定されたロアレールと、このロ
アレールにスライド自在に係合したシートクッション側
のアッパレールとより成る−対のレールユニットの一方
にスライド駆動装置を設けた場合に、その他方に設けら
れる非スライド時の車両用パワーシートのロック装置に
関するものである。
アレールにスライド自在に係合したシートクッション側
のアッパレールとより成る−対のレールユニットの一方
にスライド駆動装置を設けた場合に、その他方に設けら
れる非スライド時の車両用パワーシートのロック装置に
関するものである。
この種のロック装置は特開昭61−253234により
周知てあり、非駆動側のレールユニットのアッパレール
に並設されたロットを弾性体て締付け、スライド駆動装
置の作動時にソレノイドにより弾性体の締付けを解除さ
せるように成っている。
周知てあり、非駆動側のレールユニットのアッパレール
に並設されたロットを弾性体て締付け、スライド駆動装
置の作動時にソレノイドにより弾性体の締付けを解除さ
せるように成っている。
しかしながら、十分な締伺は力を得るには強力な弾性体
か必要てあり、解除するのには対応して駆動トルクの大
きなソレノイドか必要になる。したかって、形状的にも
かさばることになり、シートクッションに異物感か生し
る可能性もある。
か必要てあり、解除するのには対応して駆動トルクの大
きなソレノイドか必要になる。したかって、形状的にも
かさばることになり、シートクッションに異物感か生し
る可能性もある。
よって、本発明は、噛合式ロック装置を採用した冒頭に
述べた類のロック装置を提供することを目的とする。
述べた類のロック装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、この目的を達成するために、ロック装置か、
アッパレール(2,2a)又はフロア側のいずれか一方
にスライド方向に沿って歯形(21a、21b)を形成
されたロックプレート(21)と、その他方に設けられ
てこのロックプレートの四部(21a)に係入するよう
にばね(28)て付勢され、かつ係脱位置間を可動のロ
ックレバ−(23)と、このロックレバ−をスイッチ(
14)によるスライド操作時に係入位置から付勢に対抗
して係脱位置に移動させるアクチュエータ(24)と、
ロックレバ−(23)かロックプレート(21)の凸部
(21b)に当接した位置がいずれの側の四部(21a
)に近いかを検知する第1の位置センサ(25)と、ロ
ックレバ−(23)か凸部(21b)又は四部(21a
)に位置しているのを検知する第2の位置センサ(26
)と、スイッチ(14)の前記スライド操作終了後に第
1の位置センサ(25)の検知信号に応じた方向に第2
の位置センサ(26)がロックレバ−(23)の凹部(
21a)への係入を検知するまてスライド駆動装置(1
0)を作動させる制御回路とより構成されている。
アッパレール(2,2a)又はフロア側のいずれか一方
にスライド方向に沿って歯形(21a、21b)を形成
されたロックプレート(21)と、その他方に設けられ
てこのロックプレートの四部(21a)に係入するよう
にばね(28)て付勢され、かつ係脱位置間を可動のロ
ックレバ−(23)と、このロックレバ−をスイッチ(
14)によるスライド操作時に係入位置から付勢に対抗
して係脱位置に移動させるアクチュエータ(24)と、
ロックレバ−(23)かロックプレート(21)の凸部
(21b)に当接した位置がいずれの側の四部(21a
)に近いかを検知する第1の位置センサ(25)と、ロ
ックレバ−(23)か凸部(21b)又は四部(21a
)に位置しているのを検知する第2の位置センサ(26
)と、スイッチ(14)の前記スライド操作終了後に第
1の位置センサ(25)の検知信号に応じた方向に第2
の位置センサ(26)がロックレバ−(23)の凹部(
21a)への係入を検知するまてスライド駆動装置(1
0)を作動させる制御回路とより構成されている。
通常状態ては、ロックレバ−(23)かばね付勢により
ロックプレート(21)の四部(21a)に係入してロ
ックしている。スライド調整時には、スイッチ(14)
の操作によりアクチュエータ(24)かばね力に抗して
ロックレバ−(23)を係脱させられると共に、スライ
ド駆動装置(10)かシートクッションを前進又は後退
させる。
ロックプレート(21)の四部(21a)に係入してロ
ックしている。スライド調整時には、スイッチ(14)
の操作によりアクチュエータ(24)かばね力に抗して
ロックレバ−(23)を係脱させられると共に、スライ
ド駆動装置(10)かシートクッションを前進又は後退
させる。
操作を終了した時点て、ロックレバ−(23)の係入か
行われていないと、第2の位置センサ(26)かこれを
検知し、第1の位置センサ(25)の検知信号に対応じ
た方向にスライド駆動装置(10)か作動され、ロック
レバ−(23)か移動して正規に係入すると、第2の位
置センサ(26)がこれを検知してスライド駆動装置(
10)の作動を停止させてロック状態になる。
行われていないと、第2の位置センサ(26)かこれを
検知し、第1の位置センサ(25)の検知信号に対応じ
た方向にスライド駆動装置(10)か作動され、ロック
レバ−(23)か移動して正規に係入すると、第2の位
置センサ(26)がこれを検知してスライド駆動装置(
10)の作動を停止させてロック状態になる。
(発明の実施例)
第1図〜第3図は本発明の一実施例による車両用パワー
シートを示す。
シートを示す。
第2図において、フロア側に固定されたロアレール1.
1aと、シートクッション側に固定されると共にロアレ
ール1.1aにスライド自在に係合したアッパレール2
.2aとよりなるレールユニットが一対並置されている
。
1aと、シートクッション側に固定されると共にロアレ
ール1.1aにスライド自在に係合したアッパレール2
.2aとよりなるレールユニットが一対並置されている
。
その一方側のレールユニット1.2には、アッパレール
2に並設されたスクリュー12と、このスクリューに噛
合するようにロアレールlに取付けられたブラケット1
3に収納されたナツトと、スイッチ14の操作によりス
クリュー12を両側のストッパ12a間でスライドさせ
るように回転駆動するモータ11とより構成されたそれ
自体周知のスライド駆動装置10か設けられている。そ
して、第3図に示すように、モータ11をシーソー式の
スイッチ14の前進側又は後退側への抑圧操作に応じて
正逆回転させるために、リレーに1、K2及びトランジ
スタTrl、Tr2より構成され、かつ後走する制御回
路が付属したモータ駆動回路が設けられている。
2に並設されたスクリュー12と、このスクリューに噛
合するようにロアレールlに取付けられたブラケット1
3に収納されたナツトと、スイッチ14の操作によりス
クリュー12を両側のストッパ12a間でスライドさせ
るように回転駆動するモータ11とより構成されたそれ
自体周知のスライド駆動装置10か設けられている。そ
して、第3図に示すように、モータ11をシーソー式の
スイッチ14の前進側又は後退側への抑圧操作に応じて
正逆回転させるために、リレーに1、K2及びトランジ
スタTrl、Tr2より構成され、かつ後走する制御回
路が付属したモータ駆動回路が設けられている。
一方、他方側のレールユニット1a、2aには、第1図
に詳述するロック装置20か設けられている。
に詳述するロック装置20か設けられている。
このロック装置は、フロア側にスライド方向に沿って形
成された同一形状・同一ピッチの歯形を備えたロックプ
レート21と、このロックプレートの四部2]aに係入
するように、アッパレール2aに並設されて軸受22a
に回転自在に支承され、かっばね28て係入方向に付勢
されたロット22に固定されたロックレバ−23と、こ
のロックレバ−を係入位置からばね付勢に対抗して係脱
位置に移動させるようにロッド22を回転駆動するロー
タリソレノイド24と、ロックレバ−23かロックプレ
ート21の凸部21bに当接した位置がいずれの側の凹
部21aに近いかを検知するためにアッパレール2aに
取付けられたリミットスイッチ25と、ロックプレート
2Iか四部21aから係脱したのを検知するために、ロ
ット22の末端曲部22bにより係脱位置て作動させら
れてオンになるリミットスイッチ26とより構成されて
いる。
成された同一形状・同一ピッチの歯形を備えたロックプ
レート21と、このロックプレートの四部2]aに係入
するように、アッパレール2aに並設されて軸受22a
に回転自在に支承され、かっばね28て係入方向に付勢
されたロット22に固定されたロックレバ−23と、こ
のロックレバ−を係入位置からばね付勢に対抗して係脱
位置に移動させるようにロッド22を回転駆動するロー
タリソレノイド24と、ロックレバ−23かロックプレ
ート21の凸部21bに当接した位置がいずれの側の凹
部21aに近いかを検知するためにアッパレール2aに
取付けられたリミットスイッチ25と、ロックプレート
2Iか四部21aから係脱したのを検知するために、ロ
ット22の末端曲部22bにより係脱位置て作動させら
れてオンになるリミットスイッチ26とより構成されて
いる。
さらに、このロック装置20には、第3図に示すように
、スイッチ14からの給電用タイオートDI、D2と、
スイッチ14の操作終了後にリミットスイッチ25の検
知信号に応じた方向にリミットスイッチ26かオフにな
るまてモータ1】を作動させるために、充電回路R1、
C1、オアゲートOR1,OR3、トランジスタTr3
並びに同様な並列構成の充電回路R2、C2オアゲート
OR2、OR4、トランジスタTr4とよりなる制御回
路が付属している。
、スイッチ14からの給電用タイオートDI、D2と、
スイッチ14の操作終了後にリミットスイッチ25の検
知信号に応じた方向にリミットスイッチ26かオフにな
るまてモータ1】を作動させるために、充電回路R1、
C1、オアゲートOR1,OR3、トランジスタTr3
並びに同様な並列構成の充電回路R2、C2オアゲート
OR2、OR4、トランジスタTr4とよりなる制御回
路が付属している。
リミットスイッチ25の作動子先端のローラ25aは、
凸部21bに沿ってロックレバ−23と連動すると共に
、このレバーに対して第4図に示すような位置関係に設
定されている。即ち、第4図すに示すように、ロックレ
バ−23が丁度凸部21bの中心位置に載っている場合
には、ローラ25aは隣の凸部21bの縁部に位置して
その切換動作の境界位置にある。したかって、同図aに
示す位置に向けて前進方向へスライドする間リミットス
イッチ25は接点25b(第3図)に切換わり、ロック
レバ−23が四部21aのほぼ中心位置にきたときに縁
部を外れて接点25cに切換わる。逆に、同図Cに示す
位置に向けて後退方向へスライドする間リミットスイッ
チ25は接点25cに切換わる。
凸部21bに沿ってロックレバ−23と連動すると共に
、このレバーに対して第4図に示すような位置関係に設
定されている。即ち、第4図すに示すように、ロックレ
バ−23が丁度凸部21bの中心位置に載っている場合
には、ローラ25aは隣の凸部21bの縁部に位置して
その切換動作の境界位置にある。したかって、同図aに
示す位置に向けて前進方向へスライドする間リミットス
イッチ25は接点25b(第3図)に切換わり、ロック
レバ−23が四部21aのほぼ中心位置にきたときに縁
部を外れて接点25cに切換わる。逆に、同図Cに示す
位置に向けて後退方向へスライドする間リミットスイッ
チ25は接点25cに切換わる。
動作を第5図を参照して説明する。
スイッチ14を前進側へ操作すると、タイオートD1を
通してロータリソレノイド24か回転駆動され、ロック
レバ−23か係脱すると共にリミットスイッチ26かオ
ンとなって、リレーに1、K2か給電される。さらに、
オアゲートORIまたはOR2を通してトランジスタT
r3またTr4がオンになることにより、コンデンサC
I、 C2はアースされ、リミットスイッチ25の検知
信号による制御は行われない。
通してロータリソレノイド24か回転駆動され、ロック
レバ−23か係脱すると共にリミットスイッチ26かオ
ンとなって、リレーに1、K2か給電される。さらに、
オアゲートORIまたはOR2を通してトランジスタT
r3またTr4がオンになることにより、コンデンサC
I、 C2はアースされ、リミットスイッチ25の検知
信号による制御は行われない。
これにより、オアゲートOR3を通してトランジスタT
riかオンとなり、リレーに1かオンとなってモータ1
1を正転、即ち前進駆動させる。また、スイッチ14を
後進側へ操作すると、同様にしてリレーに2によりモー
タ11が逆転駆動される。
riかオンとなり、リレーに1かオンとなってモータ1
1を正転、即ち前進駆動させる。また、スイッチ14を
後進側へ操作すると、同様にしてリレーに2によりモー
タ11が逆転駆動される。
これらのスイッチ14の操作か終了すると、タイオード
DI、 D2からの給電は行われず、ロータリンレノイ
ト24は非動作となり、充電回路CI、R1,C2、R
2は作動可能状態となる。そして、ロックレバ−23か
第4図すよりも同図a寄りの位置て凸部21bに載って
いると、リミットスイッチ25は接点25bに接触して
いると共にリミットスイッチ26はオン状態てあり、依
然としてリレーに1、K2を給電している。これにより
、コンデンサC2の充電電圧かOR3を通してトランジ
スタTriをオンにし、モータ11を前進駆動させる。
DI、 D2からの給電は行われず、ロータリンレノイ
ト24は非動作となり、充電回路CI、R1,C2、R
2は作動可能状態となる。そして、ロックレバ−23か
第4図すよりも同図a寄りの位置て凸部21bに載って
いると、リミットスイッチ25は接点25bに接触して
いると共にリミットスイッチ26はオン状態てあり、依
然としてリレーに1、K2を給電している。これにより
、コンデンサC2の充電電圧かOR3を通してトランジ
スタTriをオンにし、モータ11を前進駆動させる。
これにより、ロックレバ−23がばね付勢力により凹部
21aに落ち込むと、リミットスイッチ26かオフとな
ってモータ11の駆動が中断され、ばね付勢力によるロ
ック状態て安定する。
21aに落ち込むと、リミットスイッチ26かオフとな
ってモータ11の駆動が中断され、ばね付勢力によるロ
ック状態て安定する。
この動作に際して、トランジスタTr4によりコンデン
サC1は接地され、リミットスイッチ25の微妙な動作
に無関係に確実な前進駆動が保証される。逆に、スイッ
チ14から手を離した時点てロックレバ−23か第4図
すよりも同図Cよりに位置している場合には、リミット
スイッチ25か接点25cに接触し、コンデンサC1の
充電電圧で0114を通してTr2をオンにし、リレー
に2を通してモータ11を後退駆動させる。
サC1は接地され、リミットスイッチ25の微妙な動作
に無関係に確実な前進駆動が保証される。逆に、スイッ
チ14から手を離した時点てロックレバ−23か第4図
すよりも同図Cよりに位置している場合には、リミット
スイッチ25か接点25cに接触し、コンデンサC1の
充電電圧で0114を通してTr2をオンにし、リレー
に2を通してモータ11を後退駆動させる。
尚、本考案は周知のロックプレートに適用てき、凹凸は
同一ピッチであれば必ずしも同一寸法でなくてもよい。
同一ピッチであれば必ずしも同一寸法でなくてもよい。
第1の位置センサとしては、スクリユーの回転量を検出
するロータリエンコータを用いてロックレバ−位置を推
定させて制御回路にCPUを用いたり、別の可動構造の
ロックレバ−にしたり、ロータリンレノイトの代りにモ
ータを採用する等、本発明の範囲内で種々の変形例か考
えられる。
するロータリエンコータを用いてロックレバ−位置を推
定させて制御回路にCPUを用いたり、別の可動構造の
ロックレバ−にしたり、ロータリンレノイトの代りにモ
ータを採用する等、本発明の範囲内で種々の変形例か考
えられる。
(発明の効果)
以上、本発明によれば、パワーシートに対してもばね付
勢されたレバーによる噛合式のロック機構が採用可能と
なる。これにより、小形化・軽量化・高信頼性・低コス
ト化か達成され、着座した時の異物感もなく、リヤ席足
もとのスペースを制限することもない。操作終了後のロ
ックレバ−の係入調整は、最短距離て行われ、設定位置
のずれは僅かで済む。
勢されたレバーによる噛合式のロック機構が採用可能と
なる。これにより、小形化・軽量化・高信頼性・低コス
ト化か達成され、着座した時の異物感もなく、リヤ席足
もとのスペースを制限することもない。操作終了後のロ
ックレバ−の係入調整は、最短距離て行われ、設定位置
のずれは僅かで済む。
第1図は本発明の一実施例によるパワーシートの要部の
斜視図、第2図は同実施例の全体の斜視図、第3図は同
実施例の付属回路図及び第4図は同実施例の動作を説明
する図及び第5図は動作を説明するフローチャートであ
る。 1.1a・・・ロアレール、 2.2a・・・アッパレ
ール、】0・・・スライド駆動装置、 11・・・モー
タ、14・・・スイッチ、 20・・・ロック装置、2
1・・・ロックプレート、 23・・・ロックレバ−1
25,26・・・リミットスイッチ。
斜視図、第2図は同実施例の全体の斜視図、第3図は同
実施例の付属回路図及び第4図は同実施例の動作を説明
する図及び第5図は動作を説明するフローチャートであ
る。 1.1a・・・ロアレール、 2.2a・・・アッパレ
ール、】0・・・スライド駆動装置、 11・・・モー
タ、14・・・スイッチ、 20・・・ロック装置、2
1・・・ロックプレート、 23・・・ロックレバ−1
25,26・・・リミットスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フロア側に固定されたロアレール及びシートクッション
側に固定されると共にロアレールにスライド自在に係合
したアッパレールより成る一対のレールユニットのうち
、アッパレールをスイッチ操作に応じて自動的に進退い
ずれかの方向へスライドさせるスライド駆動装置を設け
られた側の他方側に設けられて、このスライド駆動装置
の非作動時にアッパレールを拘束する車両用パワーシー
トのロック装置において、 アッパレール又はフロア側のいずれか一方にスライド方
向に沿って歯形を形成されたロックプレートと、 前記アッパレール又はフロア側の他方に設けられて、前
記ロックプレートの凹部に係入するようにばね付勢され
、かつ係脱位置間を可動のロックレバーと、 このロックレバーをスイッチによるスライド操作時に前
記係入位置から前記付勢に対抗して前記係脱位置に移動
させるアクチュエータと、 前記ロックレバーが前記ロックプレートの凸部に当接し
た位置がいずれの側の前記凹部に近いかを検知する第1
の位置センサと、 前記ロックレバーが前記凸部又は前記凹部に位置してい
るのを検知する第2の位置センサと、前記スライド操作
終了後に前記第1の位置センサの検知信号に応じた方向
に前記第2の位置センサが前記凹部位置への前記係入を
検知するまで前記スライド駆動装置を作動させる制御回
路と、を備えたことを特徴とする車両用パワーシートの
ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064743A JP2547062B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 車両用パワーシートのロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064743A JP2547062B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 車両用パワーシートのロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240331A true JPH01240331A (ja) | 1989-09-25 |
| JP2547062B2 JP2547062B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=13266942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064743A Expired - Lifetime JP2547062B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 車両用パワーシートのロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547062B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483932U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | ||
| KR100449637B1 (ko) * | 2002-06-11 | 2004-09-22 | 주식회사다스 | 자동차용 시트 메카니즘의 로킹상태 감지장치 |
| US6935692B2 (en) * | 2002-08-30 | 2005-08-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Seat position detection unit |
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-
1988
- 1988-03-19 JP JP63064743A patent/JP2547062B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US8496219B2 (en) | 2009-09-04 | 2013-07-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat sliding apparatus for a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547062B2 (ja) | 1996-10-23 |
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