JPH01240747A - 自動車用内燃機関のアイドル回転速度制御装置 - Google Patents

自動車用内燃機関のアイドル回転速度制御装置

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JPH01240747A
JPH01240747A JP6588388A JP6588388A JPH01240747A JP H01240747 A JPH01240747 A JP H01240747A JP 6588388 A JP6588388 A JP 6588388A JP 6588388 A JP6588388 A JP 6588388A JP H01240747 A JPH01240747 A JP H01240747A
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JP
Japan
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air conditioner
engine
solenoid valve
compressor
rotation speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP6588388A
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English (en)
Inventor
Toshikazu Nemoto
根本 寿和
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は自動車用内燃機関のアイドル回転速度制御装置
に関し、特に、エアコン用容量制御コンプレッサが付設
された自動車用内燃機関におけるアイドル回転速度制御
の改善技術に関する。
〈従来の技術〉 従来の内燃機関のアイドル回転速度制御装置としては、
吸気系に介装されたスロットル弁をバイパスするバイパ
ス通路に、バイパス空気流量制御用の電磁弁を設け、こ
の電磁弁を介して機関のアイドル回転速度を目標アイド
ル回転速度に制御するようにしたものが良く知られてい
る(実開昭57−58181号公報等参照)。
また、エアコンが備えられた車両に搭載される内艙機関
では、機関にエアコン用のコンプレッサによる負荷が加
わったときには、前記バイパス空気流量を一定量だけス
テップ的に増量することにより機関出力を高めて、コン
プレッサ負荷によってアイドル回転速度の落ち込みが発
生することを防止するようにしている(特開昭58−1
49820号公報等参照)。
ところで、近年では、省エネ要求の他、エアコンによる
車速低下、加速性悪化への影響を小さくするためにエア
コン用として容量制御コンプレッサ(可変容量型コンプ
レッサ)が広く使用される傾向がある。これは、所謂斜
板タイプのコンプレッサであって、斜板の背面に吸入側
圧力を導き、機関出力軸の回転数が高まり、コンプレッ
サの軸回転数が高くなると吸入側圧力が低下して上記斜
板の傾きが小さくなりコンプレッサの容量を自動的に減
少するものである。
このような斜板タイプのコンプレッサが開示されている
米国特許第4480964号について第8図によって具
体的に説明する。
6Iばワッブル式のコンプレッサであって、ケーシング
62内には、ベルト63によってプーリ64を介して回
転する回転軸65を設けてあり、この回転軸65には、
これと一体回転するロータリードライブプレート66の
ジャーナル67には、ノンロータリーワッブル68を装
着しである。尚、69はベアリングを示す。
そして、上記ノンロータリーワッブル68は、シリンダ
ブロック70内のピストン71にロッド72を介して連
係してあり、上記ロータリードライブプレート66が回
転することで上記ピストン71を往復運動させて、吸入
側室73aから吐出側室73bへ冷媒を送り出し、コン
デンサ74.オリフィスチューブ75、エバポレータ7
6、アキュムレータ77へとI+i次冷媒を圧送するよ
うになっている。
ここで、上記ノンロータリーワッブル68は、その背面
側に吸入側圧力を導くことにより、その回転が高くなる
と自動的に傾きが少なくなって回転軸65に対して直交
する方向に傾動し、コンプレッサ65の容量を減少する
ようにしである。
また、上記吸入側室73aと吐出側室73bの間には連
通路78を設けあって、この連通路78内には、上記吸
入側室73aと吐出側室73bとの差圧が一定以上にな
ると作動して上記吸入側室73aと吐出側室73bとを
連通させるバルブ79を介装してあり、冷媒が潤滑剤と
しても機能している関係上吸入側室’73aへ戻る冷媒
の量が少なくなった場合に連通路78から冷媒を供給し
、回転、摺動各部の焼き付きを防止するようになってい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来のアイドル回転速度制御装置に
よると、エアコン用コンプレッサの負荷が機関に加わる
と、実際のコンプレッサ負荷の大小とは無関係にバイパ
ス空気流量を一定量だけステップ的に増大させる構成で
あったため、負荷が変化する容量制御コンプレッサが付
設された機関では、コンプレッサ負荷の小さいとき(コ
ンプレ・ンサ容量が小に制御されているとき)には前記
ステップ増量により空気が過剰となってアイドル回転速
度が一時上昇し、燃費の悪化が発生する一方、コンプレ
ッサ負荷の大きいとき(コンプレッサ容量が大に制御さ
れているとき)には前記ステップ増量では空気量が不足
して、アイドル回転速度が低下し、アイドル不安定・エ
ンストの惧れがあった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、エアコ
ン用容量制御コンブし・ツサが付設された自動車用内燃
機関において、コンプレッサ負荷に応じてバイパス空気
流量を補正できるようにして、アイドル運転の安定性を
向上させることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 そのため本発明では、第1図に示すように、機関吸気系
に介装されたスロットル弁Aをバイパスするバイパス通
路Bと、該バイパス通路Bを流れる空気流量を制御する
電磁弁Cと、該電磁弁Cを介して機関のアイドル回転速
度を目標アイドル回転速度にフィードバック制御するフ
ィードバック制御手段りとを備えてなる自動車内燃機関
のアイドル回転速度制御装置において、エアコン用容量
制御コンプレッサEの容量制御条件となるパラメータを
検出する容量制御条件検出手段Fと、該容量制御条件検
出手段により検出された前記パラメータに応じてエアコ
ン作動切り換え時に前記電磁弁Cの開度を補正するエア
コン補正手段Gを設けるようにした。
く作用〉 即ち、エアコン用容量制御コンプレッサの容量制御条件
となるパラメータは、容量制御コンプレッサの制御され
る容量、換言すれば、容量制御コンプレッサの現在の負
荷を示すことになるため、前記パラメータに応じてエア
コン作動切り換え時に電磁弁の開度を補正するようにす
れば、容量制御コンプレッサの負荷に応じた電磁弁の開
度補正(バイパス空気流量の補正)が可能になるもので
ある。
〈実施例〉 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。尚
、本実施例における容量制御コンプレッサは第8図に示
されるような斜板タイプのコンプレッサが用いられる。
まず、アイドル回転速度制御装置が備えられた自動車用
内燃機関について第2図により説明する。
内燃機関20において、吸入空気はエアクリーナ21よ
りエアフローメータ22.スロットルチャンバ23を経
て吸気マニホールド24の各ブランチ部より各シリンダ
に供給され、燃料は各気筒毎に設けられた燃料噴射弁2
5により噴射される。ここで、吸入空気の流れはアクセ
ルペダルに連動するスロットル弁26により制御され、
アイドル時スロットル弁26は殆ど閉じている。アイド
ル時の空気の流れはスロットル弁26をバイパスして設
けられたバイパス通路27を通り、そこに介装されてい
るアイドルアジャストスクリュー28により調整される
と共に、やはりスロットル弁26をバイパスして設けら
れたバイパス通路29を通り、そこに介装したバイパス
空気流量制御用の電磁弁30により適宜必要な空気が確
保される。
上記電磁弁30はフィードバック制御手段としてのマイ
クロコンピュータ31によって開度制御きれる。
マイクロコンピュータ31は、主にマイクロプロセッサ
32.メモリ33及びインターフェイス34から構成さ
れている。インターフェイス34には、内燃機関20の
回転速度Nが回転速度センサ35で検出されてデジタル
信号として入力されると共に、内燃機関20の冷却水温
度Twが水温センサ36でアナログ信号として入力され
る。
また、マイクロコンピュータ31のインターフェイス3
4には、スロットル弁26が全閉位置(アイドル位置)
であるときにONとなるアイドルスイッチ38.トラン
スミッションがニュートラル位置であるときにONとな
るニュートラルスイッチ39及び車速Vsが所定値例え
ば81八以下であるときにONとなる車速スイッチ40
からそれぞれON・OFF信号が入力される。
マイクロコンピュータ31のメモリ33には、冷却水温
度Twに対応した目標アイドル回転速度Npと、前記電
磁弁30の開度の制御値を補正するための同じく冷却水
温度Twに対応したフィードバック制御係数である積分
分(1分)、比例分(P分)とが予め記憶されており、
マイクロプロセッサ32でインターフェイス34に入力
された冷却水温度信号Twに対応して目標アイドル回転
速度Np及びフィードバック制御係数値を検索し、この
目標アイドル回転速度Npとインターフェイス34に入
力された実回転速度信号Nとを比較演算し、図示しない
回路(例えば三角波発生器と比較器)で電圧デユーティ
Dに変換して電磁弁30に出力し、電磁弁30の弁開度
を制御することで、アイドル運転時の回転速度Nを目標
アイドル回転速度Npにフィードバック制御するように
しである。
尚、冷却水温度Twに対応した目標アイドル回転速度N
p特性は第4図のAに示され、冷却水温度Twに対応し
た比例分(P分)、積分分(1分)の特性はそれぞれ同
図のB、Cに示されるようになる。
また、マイクロコンピュータ31のインターフェイス3
4には、外気温Taが外気温センサ44でアナログ信号
として入力されると共に、エアコンスイッチ45のON
・OFF信号が入力される。更に、前記エアコンスイッ
チ45で作動が制御されるエアコンには容量制御コンプ
レッサ46が備えられており、本実施例の場合、この容
量制御コンプレッサ46は、前記外気温センサ44によ
って検出されるパラメータである外気温Taに応じてそ
の容量が制御されるようになっている。従って、本実施
例において容量制御条件検出手段とは前記外気温センサ
44が相当する。
ここで、マイクロコンピュータ31のメモリ33には、
外気温Taに対応した電圧デユーティDの負荷補正骨Δ
Dcを第6図に示すように予め記憶させてあり、容量制
′4iIlコンプレッサ46の制御される容量を間接的
に示す外気温Taに応じて前記負荷補正骨ΔDcを検索
し、エアコンスイッチ45の切り換え時にこの負荷補正
骨ΔDCで電圧デユーティDを補正することで、容量制
御コンプレッサ46による機関20に対する負荷変動に
対応してアイドル回転速度Nを安定させるようにしてあ
り、マイクロコンピュータ31はエアコン補正手段を兼
ねるものである。
次に、上記電磁弁30の構造を第3図に示す。
図において、1は比例電磁駆動体、2はコイル、3はコ
ア、4はプランジャ、5は出力軸、6は軸受、7は空気
通路、8,9はオリフィス、10.11はバルブ、12
はスプリング、13は11節ネジ、14はバルブガイド
、15は電源端子である。そして、マイクロコンピュー
タ31からの電圧デユーティが前記電源端子15に印加
されると、コイル2に生じる電磁力によりプランジャ4
がスプリング12に抗してコア3に吸引され、図で右側
に移動する。これにより、オリフィス8,9をバルブ1
0.11が開き、空気通路7内をスロットル弁26をバ
イパスした空気が流れ、アイドル回転速度が制御される
また、コイル2の収納部を囲んでウォータジャケット4
1が形成され、機関冷却水を循環させる冷却水入口通路
42と出口通路43とを設けである。機関冷却水は冷却
系統のサーモスタットにより所定温度(例えば80’C
)に制御されるから、このウォータジャケット41が電
磁弁30のコイル2を冷却水温度に加熱する。
このように、電磁弁30のコイル2周囲にウォータジャ
ケット41を設けることで、該コイル2に発生する磁力
を冷却水温度Twに対応して変化させ、空気流量の変化
特性を第5図に示すグラフのように、冷却水温度7w毎
に異なるものに設定しである二 従って、このものでは、暖機後の所定コイル2温度にお
ける電磁弁30の最大空気流量を必要空気量にまで低下
させることができるので、プログラムの暴走や吸入空気
に含まれる汚れでのバルブ固着により開放状態になった
場合でも、機関回転速度Nの上昇を防止できるという利
点がある。
次に、マイクロコンピュータ31による電磁弁30の開
度制御を第7図に示すフローチャートに従って説明する
まず、ステップ(図ではSと記す)1とステップ1シに
おいて、アイドルスイッチ38及び車速スイッチ40の
ON・OFF判定を行い、両スイッチ38゜40が共に
ONであってスロットル弁26が全閉かつ車速Vsが8
km/h以下であるアイドル制御条件が成立していると
きにはステップ3以降へ進む。
ステップ3,4では、実回転速度Nと目標アイドル回転
速度Npとの回転速度差ΔN及び目標デユー・ティDを
初期設定し、ステップ5へ進む。
ステップ5では水温センサ36によって冷却水温度Tw
を検出し、ステップ6でこの検出冷却水温度Twに対応
した目標アイドル回転速度Npを第4図に示した特性の
マツプから検索して求め、この目標アイドル回転速度N
pとステップ7で検出した実回転速度Nとの差であるΔ
Nをステップ8で演算する。
次に、比例分の制御定数ΔDp及び積分分の制御定数Δ
D1が以下のように決定される。
まず、ステップ9にて、冷却水温度Twに対応した比例
分のフィードバック制御係数αを第4図に示した特性の
マツプから検索して求め、このαと前記ΔNとの積によ
り比例分の制御定数ΔDpを演算する0次に、ステップ
10にて、冷却水温度Twに対応した積分分のフィード
バック制御係数βを第4図に示した特性のマツプから検
索して求め、このβと前記ΔNと前回のΔNの演算値Δ
N。
からΔD、=(ΔN−ΔN、)βにより積分分の制御定
数ΔDIを演算する。
ステップ】lでは、エアコンスイッチ45の切り換えが
行われたか否かを判定し、エアコンスイッチ45のON
・OFF切り換えがなされて容量制御コンプレッサ46
による機関20に対する負荷が変動するときには、ステ
ップ12へ進む。
ステップ12では外気温Taを検出し、ステップ13で
この外気温Ta、即ち、容量制御コンプレッサ46の容
量(負荷)に対応した負荷補正骨ΔDcを第6図に示し
た特性のマツプから検索して求める。
尚、エアコンスイッチ45がOFF→ON切り換えされ
たときには、容量制御コンプレッサ46の負荷が機関2
0に加わるため、負荷補正骨ΔDcを正の値として増大
補正(電磁弁30の開度アップ補正)が行われるように
し、エアコンスイッチ45がON→OFF切り換えされ
たときには、容量制御コンプレッサ46の負荷が機関2
0から軽減されるため、負荷補正骨ΔDcを負の値(同
外気温Taで正の値よりも小さくしても良い)として減
少補正が行われるようにする。
一方、ステップ11でエアコンスイッチ46の切り換え
がなされていないと判定されたときには、容量制御コン
プレッサ46による機関負荷が急激に変化する状態では
ないので、ステップ12.13をジャツブしてステップ
14へ進む。
ステップ14では、次式に従って補正分デユーティΔD
を演算する。
ΔD=ΔDp+ΔD1+ΔDc 尚、エアコンスイッチ46の切り換えがなされていない
ときにはステップ12.13をジャツブするので上記の
式においてΔDc−0である。
ステップ15では、上記補正デユーティΔDと前回の目
標デユーティD、とにより目標デュ、−ティDが演算さ
れる。ステップ16では、次回の演算のために今回の回
転速度差ΔNを前回演算されたΔN、に置き代え、ステ
ップ17で前回の目標デユーティDoを今回演算された
目標デユーティDに置き代え、そして、ステップ18で
上記目標デユーティDを出力して、ステップ19で電磁
弁3oを駆動する。
かかる構成によれば、内燃機関20のアイドル運転中に
エアコンスイッチ45が0N−OFF切り換えされて、
内燃機関20に対して容量制御コンプレッサ46の負荷
が入力されたり解除されても、そのときの容量制御コン
プレッサ46負荷の大きさに応じて電磁弁30の開度、
換言すれば、バイパス通路29を介して供給される空気
量が制御されるため、エアコンスイッチ45が0N−O
FF切り換えに伴うバイパス空気量補正でアイドル回転
速度が過速度となったり落ち込んだりすることがなく、
アイドル安定性を向上させることができる。
即ち、容量制御コンプレッサ46の容量は、本実施例の
場合は外気温Taに応じて制御されるため、容量制御コ
ンプレッサ46の負荷は外気温Taに応じて変化するこ
とになり、外気温Taに対応させて電磁弁30の開度を
エアコンスイッチ45の切り換え時に補正すれば、容量
制御コンプレッサ46によって加わる或いは解除される
機関外部負荷に応した空気量補正制御が行えて、アイド
ル回転速度Nが容量制御コンプレッサ46負荷に影響さ
れて大きく変化することを防止できるものである。
エアコンスイッチ45の切り換え時に外気温Taに対応
させて電磁弁30の開度を補正した後は、フィードバッ
ク制御により実回転速度Nが目標アイドル回転速度Np
に精度良く制御される。
尚、本実施例では、容量制御コンプレッサ46が外気温
Taに応じて容量制御されるものについて述べたが、外
気温Taの他、吸入空気温度や車内温度などの他の制御
条件に基づいて容量制御されるものであっても良く、こ
の場合、それぞれの容量制御条件(2つの以上のパラメ
ータの組合わせでも良い)を検出して、その検出値に基
づいてエアコン作動切り換え時に補正を加えるようにす
れば良い。
また、本実施例では、容量制御コンプレッサ46の負荷
が解除されるとき(エアコンスイッチ45がON−+O
FF切り換えされたとき)にも補正を行うようにしたが
、容量制御コンプレッサ46の負荷が加えられるとき(
エアコンスイッチ45がOFF→ON切り換えされたと
き)にのみ補正を加えるようにしても良い。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によると、容量制御コンプ
レッサの容量制御条件に応じてエアコン作動切り換え時
にバイパス空気量を補正するようにしたので、容量制御
コンプレッサが容量制御されてその負荷が変化しても負
荷に応じた補正を行うことができ、アイドル運転の安定
性を向上させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアイドル回転速度制御装置の基本
構成図、第2図は本発明の一実施例を示すシステム概略
図、第3図は同上実施例における電磁弁の構造を示す断
面図、第4図〜第6図は同上実施例における各種制御値
それぞれの特性図、第7図は同上実施例の制御内容を示
すフローチャート、第8図は容量制御コンプレッサの一
例を示す断面図である。 20・・・内燃機関  26・・・スロットル弁  2
9・・・バイパス・通路  30・・・電磁弁  31
・・・マイクロコンピュータ  35・・・回転速度セ
ンサ  36・・・水温センサ  38・・・アイドル
スイッチ  39・・・ニュートラルスイッチ  40
・・・車速スイッチ  44・・・外気温センサ  4
5・・・エアコンスイッチ  46・・・容量制御コン
プレッサ 特許出願人  日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島  富二雄 第6図 7限玉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  機関吸気系に介装されたスロットル弁をバイパスする
    バイパス通路と、該バイパス通路を流れる空気流量を制
    御する電磁弁と、該電磁弁を介して機関のアイドル回転
    速度を目標アイドル回転速度にフィードバック制御する
    フィードバック制御手段とを備えてなる自動車内燃機関
    のアイドル回転速度制御装置において、 エアコン用容量制御コンプレッサの容量制御条件となる
    パラメータを検出する容量制御条件検出手段と、該容量
    制御条件検出手段により検出された前記パラメータに応
    じてエアコン作動切り換え時に前記電磁弁の開度を補正
    するエアコン補正手段を設けたことを特徴とする自動車
    用内燃機関のアイドル回転速度制御装置。
JP6588388A 1988-03-22 1988-03-22 自動車用内燃機関のアイドル回転速度制御装置 Pending JPH01240747A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0457648U (ja) * 1990-09-25 1992-05-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0457648U (ja) * 1990-09-25 1992-05-18

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