JPH01240761A - 内燃エンジンの排気還流制御方法 - Google Patents
内燃エンジンの排気還流制御方法Info
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- JPH01240761A JPH01240761A JP63067563A JP6756388A JPH01240761A JP H01240761 A JPH01240761 A JP H01240761A JP 63067563 A JP63067563 A JP 63067563A JP 6756388 A JP6756388 A JP 6756388A JP H01240761 A JPH01240761 A JP H01240761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- engine
- gas recirculation
- value
- exhaust
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/005—Controlling exhaust gas recirculation [EGR] according to engine operating conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃エンジンの排気還流制御方法に関し、特に
エンジン低温時の排気還流制御領域の設定を適切に行う
ことによって、低温高負荷時に運転性を害することなく
有害排ガス成分(N Ox )を低減できるようにした
排気還流制御方法に関す(従来の技術及び発明が解決し
ようとする課題)内燃エンジンの排気ガスの一部を吸気
通路に還流させ、エンジンから発生する有害ガスの一つ
である窒素酸化物(NOX)を低減する方法は広く行わ
れている。
エンジン低温時の排気還流制御領域の設定を適切に行う
ことによって、低温高負荷時に運転性を害することなく
有害排ガス成分(N Ox )を低減できるようにした
排気還流制御方法に関す(従来の技術及び発明が解決し
ようとする課題)内燃エンジンの排気ガスの一部を吸気
通路に還流させ、エンジンから発生する有害ガスの一つ
である窒素酸化物(NOX)を低減する方法は広く行わ
れている。
上記排気還流(EGR)はエンジンの全運転領域につい
て行われるのではなく、排気還流を行うべき運転領域(
EGR−ON領域)と行わない運転領域(EC;R−O
FF領域)とを種々の運転パラメータ値によって区分し
ており、従来は、例えば、エンジンが暖機に至る前の低
温状態にある場合には、・暖機を促進してエンジンの作
動を安定に保つべく排気還流を行わないこととし、また
、エンジン回転数、吸気管内絶対圧、スロットル弁開度
については、エンジン回転数値が所定値以上の場合、ま
たは吸気管内絶対圧値が所定値以上の場合、更にはスロ
ットル弁開度値が所定値以上の場合に排気還流)I11
御を停止1−するようにして(する(特開昭62−93
480シ)公報参照)。
て行われるのではなく、排気還流を行うべき運転領域(
EGR−ON領域)と行わない運転領域(EC;R−O
FF領域)とを種々の運転パラメータ値によって区分し
ており、従来は、例えば、エンジンが暖機に至る前の低
温状態にある場合には、・暖機を促進してエンジンの作
動を安定に保つべく排気還流を行わないこととし、また
、エンジン回転数、吸気管内絶対圧、スロットル弁開度
については、エンジン回転数値が所定値以上の場合、ま
たは吸気管内絶対圧値が所定値以上の場合、更にはスロ
ットル弁開度値が所定値以上の場合に排気還流)I11
御を停止1−するようにして(する(特開昭62−93
480シ)公報参照)。
かかる排気還流制御は、低温時は燃焼状態も悪く、通常
は燃料増量によって(即ち、混合気を濃くして)運転性
の向−にを図っているので、かかる状態で吸気系に排気
ガスを還流させれば運転性の低下を招くため、排気還流
を行わせないようにするものであり、また、一般に、高
負荷時は加速性の安定を図るため、上記エンジン負荷を
検出する運転パラメータ値に基づいて、一定条件下で排
気還流制御を停止することとしている。
は燃料増量によって(即ち、混合気を濃くして)運転性
の向−にを図っているので、かかる状態で吸気系に排気
ガスを還流させれば運転性の低下を招くため、排気還流
を行わせないようにするものであり、また、一般に、高
負荷時は加速性の安定を図るため、上記エンジン負荷を
検出する運転パラメータ値に基づいて、一定条件下で排
気還流制御を停止することとしている。
ところで、近年、環境保全重視の立場からNOx成分の
低減が強く要望される傾向にあり(例えば、NOx排出
量の半減化)、法規制も強化される状況にあるのでこれ
に応える。には、排気還流を行わせる領域(排気還流制
御領域)の拡大が必要である。
低減が強く要望される傾向にあり(例えば、NOx排出
量の半減化)、法規制も強化される状況にあるのでこれ
に応える。には、排気還流を行わせる領域(排気還流制
御領域)の拡大が必要である。
そこで、該領域の拡大のため、低温側でも排気還流を実
行する必要が生じてきているが、この場合に、従来と同
様に、高負荷側での排気還流制御停止判別値を一律に設
定すると、低温高負荷時の運転性が損なわれ、加速性能
も確保するのが困難となるため、かかる運転性を害さず
に排気還流制御領域の拡大を図ることは難しい。
行する必要が生じてきているが、この場合に、従来と同
様に、高負荷側での排気還流制御停止判別値を一律に設
定すると、低温高負荷時の運転性が損なわれ、加速性能
も確保するのが困難となるため、かかる運転性を害さず
に排気還流制御領域の拡大を図ることは難しい。
(発明の目的)
本発明は、上述のような点に鑑みてなされたもので、低
温時の排気還流制御領域の設定に改良を加え、低温かつ
高負荷時の運転性を害することなく該領域の拡大を図る
ようにした内燃エンジンの排気還流制御方法を提供する
ことを目的とする。
温時の排気還流制御領域の設定に改良を加え、低温かつ
高負荷時の運転性を害することなく該領域の拡大を図る
ようにした内燃エンジンの排気還流制御方法を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、内燃エンジンの排
気通路と吸気通路とを接続する排気還流路に配設した排
気還流弁の弁開度を前記内燃エンジンの運転パラメータ
値に応じて制御すると共に、該エンジンの負荷が所定値
以上のとき前記排気還流制御を停止する内燃エンジンの
排気還流制御方法において、前記所定値をエンジン温度
が低いときは小さく設定するようにしたちのである。
気通路と吸気通路とを接続する排気還流路に配設した排
気還流弁の弁開度を前記内燃エンジンの運転パラメータ
値に応じて制御すると共に、該エンジンの負荷が所定値
以上のとき前記排気還流制御を停止する内燃エンジンの
排気還流制御方法において、前記所定値をエンジン温度
が低いときは小さく設定するようにしたちのである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の制御力法が適用される排気還流制御装
置を装備した内燃エンジンを示す全体構成図であり、符
号lは例えば4気筒の内燃エンジンを示し、エンジンl
には吸気ff(吸気通路)2が接続され、吸気管2の途
中にはスロットル弁3が設けられている。スロットル弁
3にはスロットル弁開度センサ(以下[θTHセンサJ
という)4が連結されてスロットル弁3の弁開度を電気
的信号に変換し電子コントロールユニット(以下[EC
UJという)5に送るようにされている。
置を装備した内燃エンジンを示す全体構成図であり、符
号lは例えば4気筒の内燃エンジンを示し、エンジンl
には吸気ff(吸気通路)2が接続され、吸気管2の途
中にはスロットル弁3が設けられている。スロットル弁
3にはスロットル弁開度センサ(以下[θTHセンサJ
という)4が連結されてスロットル弁3の弁開度を電気
的信号に変換し電子コントロールユニット(以下[EC
UJという)5に送るようにされている。
吸気管2のエンジンlとスコツ1ヘル弁3との間には燃
料噴射弁6が設けられている。この燃料噴射弁6は吸気
管2の図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒ごとに設
けられており、各噴射弁6は図示しない燃料ポンプに接
続されていると共にECU3に電気的に接続されて、E
CLJ5からの信号によって燃料噴射の開弁時間が制御
される。−一・方、スロットル弁3の下流には吸気管内
絶対圧センサ(以下rP++^センサJという)7が設
けられており、このPB^センサ7によって電気的信号
に変換された吸気管内絶対圧信号は前記ECU3に送ら
れる。又、その下流には吸気温センサ(以下「T^セン
サJという)8が取り付けられており、この1゛^セン
サ8は吸気温度を電気的信号に変換してECU3に供給
する。
料噴射弁6が設けられている。この燃料噴射弁6は吸気
管2の図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒ごとに設
けられており、各噴射弁6は図示しない燃料ポンプに接
続されていると共にECU3に電気的に接続されて、E
CLJ5からの信号によって燃料噴射の開弁時間が制御
される。−一・方、スロットル弁3の下流には吸気管内
絶対圧センサ(以下rP++^センサJという)7が設
けられており、このPB^センサ7によって電気的信号
に変換された吸気管内絶対圧信号は前記ECU3に送ら
れる。又、その下流には吸気温センサ(以下「T^セン
サJという)8が取り付けられており、この1゛^セン
サ8は吸気温度を電気的信号に変換してECU3に供給
する。
エンジンlの本体にはエンジン冷却水温センサ(以下r
Twセンサjという)9が設けられ、この7wセンサ9
はサーミスタ等から成り、冷却水が充満したエンジン気
筒周壁内に装着されて、その検出した冷却水温信号をE
CU3に供給する。
Twセンサjという)9が設けられ、この7wセンサ9
はサーミスタ等から成り、冷却水が充満したエンジン気
筒周壁内に装着されて、その検出した冷却水温信号をE
CU3に供給する。
エンジン回転数センサ(以下rNeセンサ」という)1
0がエンジンの図示しないカム軸周囲又はクランク軸周
囲に取付けられており、エンジン回転数信号・即ちエン
ジンのクランク軸の180゜回転毎に所定クランク角度
位置で所定制御信号パルス(以下1’rl)C信号パル
スJという)を出力するものであり、この’rDC信号
パルスはECU3に送られる。
0がエンジンの図示しないカム軸周囲又はクランク軸周
囲に取付けられており、エンジン回転数信号・即ちエン
ジンのクランク軸の180゜回転毎に所定クランク角度
位置で所定制御信号パルス(以下1’rl)C信号パル
スJという)を出力するものであり、この’rDC信号
パルスはECU3に送られる。
エンジン1の排気管(排気通路)llには三元触媒12
が配置され排気ガス中のIIC,Go、及びNOx成分
の浄化作用を行う。この三元触媒12の上流側の排気管
11には02センサ13が挿着され、この02センサ1
3は排気中の酸素濃度を検出し、その検出値信号をEC
U3に供給する。
が配置され排気ガス中のIIC,Go、及びNOx成分
の浄化作用を行う。この三元触媒12の上流側の排気管
11には02センサ13が挿着され、この02センサ1
3は排気中の酸素濃度を検出し、その検出値信号をEC
U3に供給する。
また、ECU3には大気圧センサ(以下[P^センサJ
という)14が接続されており、ECU3には該P^セ
ンサ14からの検出値信号が供給される。
という)14が接続されており、ECU3には該P^セ
ンサ14からの検出値信号が供給される。
更に、ECU3には車速センサ(以下「Vセンサ」とい
う)15その他のセンサ並びにスイッチ(図示せず)が
接続されている。該Vセンサ15は車速を検出するもの
で、その検出信号はIE CU5に供給される。
う)15その他のセンサ並びにスイッチ(図示せず)が
接続されている。該Vセンサ15は車速を検出するもの
で、その検出信号はIE CU5に供給される。
次に、排気還流制御装置の一部を成す排気還流機構20
について説明する。
について説明する。
この機構20の排気還流路21は、一端21aが排気管
11の三元触媒12上流側に、他端21bが吸気管2の
スロットル弁3下流側に夫々連通している。この排気還
流路21の途中には排気還流量を制御する排気還流弁2
2が介設されている。
11の三元触媒12上流側に、他端21bが吸気管2の
スロットル弁3下流側に夫々連通している。この排気還
流路21の途中には排気還流量を制御する排気還流弁2
2が介設されている。
そして、この排気還流弁22は負圧応動装置23のダイ
アフラム23aに作動的に連結されている。
アフラム23aに作動的に連結されている。
負圧応動装置23はダイアフラム23aにより画成され
る負圧室23bと下室23cとを有し、負圧室23bに
挿着されたバネ23dはダイアフラム23aを排気還流
弁22が閉じる方向に押圧している。下室23cは空気
路27を介して大気に連通し、負圧室231)は絞りを
有する負圧路24を介して吸気管2のスロットル弁3F
流側に連通している。
る負圧室23bと下室23cとを有し、負圧室23bに
挿着されたバネ23dはダイアフラム23aを排気還流
弁22が閉じる方向に押圧している。下室23cは空気
路27を介して大気に連通し、負圧室231)は絞りを
有する負圧路24を介して吸気管2のスロットル弁3F
流側に連通している。
この負圧路24の途中には電磁三方弁25が設けられて
おり、電磁三方弁25のソレノイド(EGRソレノイド
)25aが付勢されると、弁体25bがフィルタ及び絞
りを備えた大気路26を介して大気に連通する開口25
cを閉成すると共に負圧路24を開成状態とするので、
吸気管2のスロットルブP3下流側における負圧が負圧
応動装置面23の負圧室23bに導入される。この結果
、ダイアフラム23 aの両面に作用する圧力に相異が
生じるので、ダイアフラム23aはバネ23dに抗して
変位し、排気還流弁22を開弁させる。
おり、電磁三方弁25のソレノイド(EGRソレノイド
)25aが付勢されると、弁体25bがフィルタ及び絞
りを備えた大気路26を介して大気に連通する開口25
cを閉成すると共に負圧路24を開成状態とするので、
吸気管2のスロットルブP3下流側における負圧が負圧
応動装置面23の負圧室23bに導入される。この結果
、ダイアフラム23 aの両面に作用する圧力に相異が
生じるので、ダイアフラム23aはバネ23dに抗して
変位し、排気還流弁22を開弁させる。
即ち、電磁三方弁25のソレノイド25aを付勢すると
排気還流弁22は開弁度合を増して排気ガスの一部を排
気還流路21を介して吸気管2に還流させる。
排気還流弁22は開弁度合を増して排気ガスの一部を排
気還流路21を介して吸気管2に還流させる。
一方、電磁三方弁25のソレノイド25aが消勢される
と、弁体25bが負圧路24の開UI24aを閉塞する
と共に開口25cを開成させるので、大気が負圧応動装
置23の負圧室23bに導入される。このときダイアフ
ラム23aの両面に作用する圧力の差は略零となり、ダ
イアフラム23aはバネ23dによって押圧されて変位
し、排気還流弁22を閉弁力向に移動させる。即ち、電
磁三方弁25のソレノイド25aを消勢し続けると、排
気還流弁22は全開となって排気ガスの還流を遮断する
。
と、弁体25bが負圧路24の開UI24aを閉塞する
と共に開口25cを開成させるので、大気が負圧応動装
置23の負圧室23bに導入される。このときダイアフ
ラム23aの両面に作用する圧力の差は略零となり、ダ
イアフラム23aはバネ23dによって押圧されて変位
し、排気還流弁22を閉弁力向に移動させる。即ち、電
磁三方弁25のソレノイド25aを消勢し続けると、排
気還流弁22は全開となって排気ガスの還流を遮断する
。
電磁三方弁25のソレノイド25aはECU3に電気的
に接続されている。符号28は負圧応動装置23のダイ
アフラム23aに連結され、ダイアフラム23aの偏倚
量、即ち排気還流弁22の実弁開度を検出する弁リフト
センサであり、該弁リフトセンサ28もF、 CU 5
に電気的に接続されている。
に接続されている。符号28は負圧応動装置23のダイ
アフラム23aに連結され、ダイアフラム23aの偏倚
量、即ち排気還流弁22の実弁開度を検出する弁リフト
センサであり、該弁リフトセンサ28もF、 CU 5
に電気的に接続されている。
IECU5は上述の各種センサからのエンジンパラメー
タ借り等に基づいてエンジン運転状態を判別し、吸気管
内絶対圧PB^とエンジン回転数Naとに応じて設定さ
れる排気還流弁22の弁σn度指令値LC!11)と弁
リフトセンサ28によって検出された排気還流弁22の
実弁開度値L ACTとの偏差を零にするように該偏差
に応じたデユーティ比によって」二連の電磁三方弁25
にオン−オフ信号を供給する。
タ借り等に基づいてエンジン運転状態を判別し、吸気管
内絶対圧PB^とエンジン回転数Naとに応じて設定さ
れる排気還流弁22の弁σn度指令値LC!11)と弁
リフトセンサ28によって検出された排気還流弁22の
実弁開度値L ACTとの偏差を零にするように該偏差
に応じたデユーティ比によって」二連の電磁三方弁25
にオン−オフ信号を供給する。
尚、0;I配弁開度指令値Lc問はエンジン運転状態が
排気還流を実行すべき領域から実行しない領域に移行後
は徐々に増加するように設定されている。
排気還流を実行すべき領域から実行しない領域に移行後
は徐々に増加するように設定されている。
また、E CU 5は次式(1)で与・えられる燃料噴
射ブr6の燃料噴射時間Tourを演算する。
射ブr6の燃料噴射時間Tourを演算する。
′l″o+rr=TjXK++に2−(f)ここに1゛
iは基本燃料噴射時間を示し、この基本燃料噴射時間1
゛iは吸気管内絶対1口)8^、エンジン回転数Ne及
び後述の排気還流j+kを制御する電磁三方弁25が作
動中か否かに応じて設定される。
iは基本燃料噴射時間を示し、この基本燃料噴射時間1
゛iは吸気管内絶対1口)8^、エンジン回転数Ne及
び後述の排気還流j+kを制御する電磁三方弁25が作
動中か否かに応じて設定される。
K1及びに2は夫々前述の各種センサ、即ちOTITセ
ンサ4.PB^センサ7、T^センサ8.Twセンサ9
.Neセンサ10,02センサ13.PAセンサ14及
びVセンサ15からのエンジンパラメータ信号に応じて
演算される補正係数及び補正変数であって、エンジン運
転状態に応じ、始動特性、排気ガス特性、燃費特性、エ
ンジン加速特性等の緒特性が最適なものとなるように所
定の演算式に基づいて演算される。
ンサ4.PB^センサ7、T^センサ8.Twセンサ9
.Neセンサ10,02センサ13.PAセンサ14及
びVセンサ15からのエンジンパラメータ信号に応じて
演算される補正係数及び補正変数であって、エンジン運
転状態に応じ、始動特性、排気ガス特性、燃費特性、エ
ンジン加速特性等の緒特性が最適なものとなるように所
定の演算式に基づいて演算される。
EC:U5は、上述のようにして求めた燃料噴射時間T
OOTに基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信号を
燃料噴射弁6に供給する。
OOTに基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信号を
燃料噴射弁6に供給する。
第2図は第1図のECU3の内部構成を示すブロック回
路図で、NeセンサlOからのTDC信号パルスは波形
整形回路501で波形整形された後、中央処理装置(以
下rCPUJという)503に第3図に示すフローチャ
ート記載の制御プログラムを開始させる割込信号として
供給されると共にMeカウンタ502にも供給される。
路図で、NeセンサlOからのTDC信号パルスは波形
整形回路501で波形整形された後、中央処理装置(以
下rCPUJという)503に第3図に示すフローチャ
ート記載の制御プログラムを開始させる割込信号として
供給されると共にMeカウンタ502にも供給される。
Maカウンタ502は、NoセンサlOからの前回1’
l) C信号パルスの入力時から今回”I”DC信号
パルスの入力時までの時間間隔を計数するもので、その
計数値Meはエンジン回転数Neの逆数に比例する。M
θカウンタ502はこの計数値Meをデータバス510
を介してCPU503に供給する。
l) C信号パルスの入力時から今回”I”DC信号
パルスの入力時までの時間間隔を計数するもので、その
計数値Meはエンジン回転数Neの逆数に比例する。M
θカウンタ502はこの計数値Meをデータバス510
を介してCPU503に供給する。
0TIIセンサ4.PBAセンサ7、Twセンサ9゜■
)^センサ14.弁リフトセンサ28等の各種センサか
らの夫々の出力信号はレベル修正回路504で所定電圧
レベルに修正された後、マルチプレクサ505により順
次A/Dコンバータ506に供給される。
)^センサ14.弁リフトセンサ28等の各種センサか
らの夫々の出力信号はレベル修正回路504で所定電圧
レベルに修正された後、マルチプレクサ505により順
次A/Dコンバータ506に供給される。
このA/Dコンバータ506は前述の各センサがらのア
ナログ出力電圧を順次デジタル信号に変換してデータバ
ス510を介してCI’ U303に供給する。
ナログ出力電圧を順次デジタル信号に変換してデータバ
ス510を介してCI’ U303に供給する。
CP U303は、更に、データバス510を介してリ
ードオンリメモリ(以下[ROM」という)5o7、ラ
ンダムアクセスメモリ(以下rRAM」という)508
及び駆動回路509.511に接続されており、RA
M2O3はCP U303での演算結果等を一時的に記
憶し、ROM2O3はCP U303で実行される後述
する排気還流制御の制御プログラム等を記憶している。
ードオンリメモリ(以下[ROM」という)5o7、ラ
ンダムアクセスメモリ(以下rRAM」という)508
及び駆動回路509.511に接続されており、RA
M2O3はCP U303での演算結果等を一時的に記
憶し、ROM2O3はCP U303で実行される後述
する排気還流制御の制御プログラム等を記憶している。
CP U303は、後述するようにこの制御プログラム
に従い、各種エンジンパラメータセンサ等からの出力信
号に応じてエンジンの運転状態を判別し、排気還流量を
制御する電磁三方弁25のオン−オフ制御信号を駆動回
路511に供給すると共に、エンジンの運転状態に応じ
た燃料噴射弁6の燃料噴射時間TouTを演算し、この
演算値をデータバス510を介して駆動回路509に供
給する。駆動回路509は前記演算値に応じて燃料噴射
弁6を開弁させる制御信号を該噴射弁6に供給し、駆動
回路5目は電磁三方弁25をオン−オフさせるオン−オ
フ駆動信号を電磁三方弁25に供給する。
に従い、各種エンジンパラメータセンサ等からの出力信
号に応じてエンジンの運転状態を判別し、排気還流量を
制御する電磁三方弁25のオン−オフ制御信号を駆動回
路511に供給すると共に、エンジンの運転状態に応じ
た燃料噴射弁6の燃料噴射時間TouTを演算し、この
演算値をデータバス510を介して駆動回路509に供
給する。駆動回路509は前記演算値に応じて燃料噴射
弁6を開弁させる制御信号を該噴射弁6に供給し、駆動
回路5目は電磁三方弁25をオン−オフさせるオン−オ
フ駆動信号を電磁三方弁25に供給する。
次に上記村11成の装置に適用される本発明の排気還流
制御方法の作用の詳細を説明する。
制御方法の作用の詳細を説明する。
第3図は第1図のECU3によりT I) C信号パル
スに同期し7て排気還流制御を行う場合のプログラムの
フローチャートである。
スに同期し7て排気還流制御を行う場合のプログラムの
フローチャートである。
まず、ステップ301において、エンジンlがクランキ
ング状態にあるか否かを判別する。該判別については、
スタータスイッチがオンで、かつエンジン回転数Neが
所定回転数(例えば、400rpa+)より低い、かど
うかでクランキング中かそうでないかを判断することが
できる。
ング状態にあるか否かを判別する。該判別については、
スタータスイッチがオンで、かつエンジン回転数Neが
所定回転数(例えば、400rpa+)より低い、かど
うかでクランキング中かそうでないかを判断することが
できる。
この答が肯定(Yes)のときにはステップ302に進
み、前記排気還流弁22の弁開度10令値Lc n n
をOに設定し、電磁三ノj弁25のソレノイド25a。
み、前記排気還流弁22の弁開度10令値Lc n n
をOに設定し、電磁三ノj弁25のソレノイド25a。
即ちECRソレノイドはオフ状態に維持して(ステップ
303)本プログラムを終了する。即ち、この場合には
、電磁三方弁25が消勢状態に保持されて排気還流制御
は停止ヒされる。従って、排気還流が実行されず、これ
により始動時のエンジンlの完爆が確保される。
303)本プログラムを終了する。即ち、この場合には
、電磁三方弁25が消勢状態に保持されて排気還流制御
は停止ヒされる。従って、排気還流が実行されず、これ
により始動時のエンジンlの完爆が確保される。
前記ステップ301の答が否定(No)、即ちエンジン
lがクランキング状態にないときには、ステップ304
に進み、エンジンlがフ、】−ニルカット中であるか否
かを判別する。該ステップ304での判別は、Neセン
サ10,0Tllセンサ4.PBAセンサ7で検知して
得た各エンジン回転数値、吸気管内絶対圧値、スロット
ル弁開度値に基づいて判断される。
lがクランキング状態にないときには、ステップ304
に進み、エンジンlがフ、】−ニルカット中であるか否
かを判別する。該ステップ304での判別は、Neセン
サ10,0Tllセンサ4.PBAセンサ7で検知して
得た各エンジン回転数値、吸気管内絶対圧値、スロット
ル弁開度値に基づいて判断される。
この答が肯定(Ye s )のときには、前記ステップ
302.303を実行して本プログラムを終了する。
302.303を実行して本プログラムを終了する。
エンジンlがフューエルカットのときにはNOxは排出
されないので、上記制御によりソレノイド25aへの不
要な通電が防止され、電磁三方弁25の耐久性を向上さ
せることができる。
されないので、上記制御によりソレノイド25aへの不
要な通電が防止され、電磁三方弁25の耐久性を向上さ
せることができる。
前記ステップ304の答が否定(No)、即ちエンジン
lがフューエルカット中でないときにはステップ305
に進みエンジン回転数Neが、エンジンlが高回転運転
状態にあるか否かを判別するための所定値NllEC(
例えば3.OOOrpm)より大きいか否かを判別する
。この答が1°を定(Yes)、即ちjlJ Q )
N 1lEeが成立するときには前記ステップ302゜
303を実行し、本プログラムを終了する。これにより
高速運転時のエンジン量の出力紙ドを防II−すること
ができる。
lがフューエルカット中でないときにはステップ305
に進みエンジン回転数Neが、エンジンlが高回転運転
状態にあるか否かを判別するための所定値NllEC(
例えば3.OOOrpm)より大きいか否かを判別する
。この答が1°を定(Yes)、即ちjlJ Q )
N 1lEeが成立するときには前記ステップ302゜
303を実行し、本プログラムを終了する。これにより
高速運転時のエンジン量の出力紙ドを防II−すること
ができる。
前記ステップ305の答が否定(No)、即ちNe≦N
nl1:cが成立し、したがってエンジンlが高回転運
転状態にないときにはステップ306に進み、車速Vが
、当該車輌が低車速運転状態、乃至は停止状態にあるか
否かを判別するための所定値VEc(例えば5km/l
+)より大きいか否かを判別する。
nl1:cが成立し、したがってエンジンlが高回転運
転状態にないときにはステップ306に進み、車速Vが
、当該車輌が低車速運転状態、乃至は停止状態にあるか
否かを判別するための所定値VEc(例えば5km/l
+)より大きいか否かを判別する。
この答が否定(No)、即ちV≦VεCが成立するとき
には前記ステップ302.303を実行して本プログラ
ムを終了する。これにより低速運転時、駐停車時の燃焼
安定性が確保される。
には前記ステップ302.303を実行して本プログラ
ムを終了する。これにより低速運転時、駐停車時の燃焼
安定性が確保される。
前記ステップ306の答がI!I定(Yes)、即ちV
>VECが成立し、したがって車輌が停止状態、低速運
転状態にないときにはステップ307に進み、ここで、
tit、GIIIOTフラグが値1かどうかを判別する
。該r;’ L、 GWOTフラグは、エンジンlが高
負荷燃料増量運転中にあるか否かを表すフラグであって
、吸気管内絶対圧1’B^、エンジン回転数Ne、スロ
ットル弁開度0丁+1に応じて、不図示の制御プログラ
ムにおいて、これら各パラメータ値の検知によりその値
が1またはOに設定されるものであす、値lのときは高
負荷燃料増量中であることを意味する。従って、ステッ
プ307答が肯定(Yes)ならば、高負荷燃料増量中
であるとして前記ステップ302.303を実行して本
プログラムを終了する。
>VECが成立し、したがって車輌が停止状態、低速運
転状態にないときにはステップ307に進み、ここで、
tit、GIIIOTフラグが値1かどうかを判別する
。該r;’ L、 GWOTフラグは、エンジンlが高
負荷燃料増量運転中にあるか否かを表すフラグであって
、吸気管内絶対圧1’B^、エンジン回転数Ne、スロ
ットル弁開度0丁+1に応じて、不図示の制御プログラ
ムにおいて、これら各パラメータ値の検知によりその値
が1またはOに設定されるものであす、値lのときは高
負荷燃料増量中であることを意味する。従って、ステッ
プ307答が肯定(Yes)ならば、高負荷燃料増量中
であるとして前記ステップ302.303を実行して本
プログラムを終了する。
かくして、この場合は、FLGWOTフラグが値Iであ
ることを条件に一律に排気還流制御は停止され、これに
よってエンジンlの出力低下を防止し、該運転状態での
運転性を確保する。
ることを条件に一律に排気還流制御は停止され、これに
よってエンジンlの出力低下を防止し、該運転状態での
運転性を確保する。
前記ステップ307の答が否定(No)、即ち上記した
運転状態を表すFLGwotフラグが値lでないときは
、次いでステップ308に進み、スロットル弁開度O工
■が、エンジンlがアイドル運転状態にあるかを判別す
るための所定アイドル開度値01DL(例えば0.5度
)より大きいか否かを判別する。この答が否定(No)
、即ちOT11≦θIDLが成立するときには、前記ス
テップ302.303を実行して本プログラムを終了す
る。これによりエンジンlがアイドル運転状態にある場
合も、排気還流は実行されず、エンジンlがかかる運転
状態にある場合の不要な排気還流の実行が防止される。
運転状態を表すFLGwotフラグが値lでないときは
、次いでステップ308に進み、スロットル弁開度O工
■が、エンジンlがアイドル運転状態にあるかを判別す
るための所定アイドル開度値01DL(例えば0.5度
)より大きいか否かを判別する。この答が否定(No)
、即ちOT11≦θIDLが成立するときには、前記ス
テップ302.303を実行して本プログラムを終了す
る。これによりエンジンlがアイドル運転状態にある場
合も、排気還流は実行されず、エンジンlがかかる運転
状態にある場合の不要な排気還流の実行が防止される。
前記ステップ308の答が17定(Yes)、即ちOT
ll> e IIILが成立し、従ってエンジンlがア
イドル運転状態にないときには、続くステップ309以
降において、更なるEGR制御領域設定処理が実行され
、ここでは、下記の如く、エンジン冷却水温′rWその
他のエンジン運転パラメータに基づき、排気還流を行う
領域とこれを行わない領域とを更に判別している。
ll> e IIILが成立し、従ってエンジンlがア
イドル運転状態にないときには、続くステップ309以
降において、更なるEGR制御領域設定処理が実行され
、ここでは、下記の如く、エンジン冷却水温′rWその
他のエンジン運転パラメータに基づき、排気還流を行う
領域とこれを行わない領域とを更に判別している。
まず、吸気温′1゛^が、低吸気温であるかどうかを判
別するための所定値゛1゛^fi(例えば、20℃)よ
り高いか否かを判別しくステップ300) 、次に、そ
の吸気温T^についての判別結果に応じて、エンジン冷
却水温に関する後述の第1〜第3の互いに温度値の異な
る排気還流制御開始条件判別値’I’WE1〜’r w
E 3を用いて、当該時点でのエンジン冷却水温′r
w値をこれらと比較判断する。
別するための所定値゛1゛^fi(例えば、20℃)よ
り高いか否かを判別しくステップ300) 、次に、そ
の吸気温T^についての判別結果に応じて、エンジン冷
却水温に関する後述の第1〜第3の互いに温度値の異な
る排気還流制御開始条件判別値’I’WE1〜’r w
E 3を用いて、当該時点でのエンジン冷却水温′r
w値をこれらと比較判断する。
即ち、上記ステップ309の判別結果として否定(NO
)の答が得られた場合、即ち低吸気温時には、エンジン
冷却水温Twに関する排気還流制御開始条件温度値とし
て高く設定された第2の所定判別値TWE2 (例えば
70℃)よりエンジン冷却水温Twが高いか否かを判別
する(ステップ310)。
)の答が得られた場合、即ち低吸気温時には、エンジン
冷却水温Twに関する排気還流制御開始条件温度値とし
て高く設定された第2の所定判別値TWE2 (例えば
70℃)よりエンジン冷却水温Twが高いか否かを判別
する(ステップ310)。
この答が否定(No)、即ちI’w≦Twε2が成立す
るときには、前記ステップ302.303を実行し、本
プログラムを終了する。これによりエンジン1の暖機運
転時に排気還流が実行されることによるエンジンストー
ル等が防l−される。
るときには、前記ステップ302.303を実行し、本
プログラムを終了する。これによりエンジン1の暖機運
転時に排気還流が実行されることによるエンジンストー
ル等が防l−される。
しかるに、」−記ステップ310の答が肯定(Yes)
、即ちTw)7wε2が成立するときは、後述のステッ
プ317以下へ進み、他の排気還流実行条件についての
判断を行う。
、即ちTw)7wε2が成立するときは、後述のステッ
プ317以下へ進み、他の排気還流実行条件についての
判断を行う。
一方、1):I記ステップ309の判別結果として肯定
(Yes)の答が得られた場合、即ちT^>’I’AE
が成立し、従って吸気温T^が吸気温でないときには、
まず、前記第2の所定判別値′■”WE2よりも低く設
定した第1の所定判別値’I”1llEl (例えば4
0℃)とエンジン冷却水温Twを比較する(ステップ3
11) 、即ち、エンジン冷却水温Twが第1の所定判
別値TWEIより高いか否かを判別し、その答が否定(
No)、即ちT w 51 TIIIEIが成立すると
きは、1);j記ステップ302. :103と同様に
、前記排気還流弁22の弁開度指令値r、cnoをOに
設定しくステップ312) 、電磁ニ一方弁25のソレ
ノイド258はオフ状態に維t、?シて(ステップ31
3)、本プログラムを終了する。
(Yes)の答が得られた場合、即ちT^>’I’AE
が成立し、従って吸気温T^が吸気温でないときには、
まず、前記第2の所定判別値′■”WE2よりも低く設
定した第1の所定判別値’I”1llEl (例えば4
0℃)とエンジン冷却水温Twを比較する(ステップ3
11) 、即ち、エンジン冷却水温Twが第1の所定判
別値TWEIより高いか否かを判別し、その答が否定(
No)、即ちT w 51 TIIIEIが成立すると
きは、1);j記ステップ302. :103と同様に
、前記排気還流弁22の弁開度指令値r、cnoをOに
設定しくステップ312) 、電磁ニ一方弁25のソレ
ノイド258はオフ状態に維t、?シて(ステップ31
3)、本プログラムを終了する。
上記ステップ;川は、エンジン冷却水温Twが余り低い
場合には一律に排気還流を停止させておくためのもので
あり、従って、エンジン冷却水温゛1゛Wが前記第1の
所定判別(〆じI”wetを上回らないような低温時に
あっては、吸気温1゛^の値如何にかかわらず、排気還
流は実行されない。これにより、エンジン冷却水温′l
″Wが低いときの排気還流による運転性能の低下が防止
される。
場合には一律に排気還流を停止させておくためのもので
あり、従って、エンジン冷却水温゛1゛Wが前記第1の
所定判別(〆じI”wetを上回らないような低温時に
あっては、吸気温1゛^の値如何にかかわらず、排気還
流は実行されない。これにより、エンジン冷却水温′l
″Wが低いときの排気還流による運転性能の低下が防止
される。
前記ステップ3目の答が1゛1定(Yes)、即ちl″
W ) T wε1が成立し、エンジン冷却水温Twが
、mI述の一律に排気還流を停止させておくための第1
の所定判別値TwElを超えている場合には、更に、続
くステップ314に進み、エンジン冷却水温Twが第3
の所定判別値1”宥ε3(例えば60℃)より高いか否
かを判別する。
W ) T wε1が成立し、エンジン冷却水温Twが
、mI述の一律に排気還流を停止させておくための第1
の所定判別値TwElを超えている場合には、更に、続
くステップ314に進み、エンジン冷却水温Twが第3
の所定判別値1”宥ε3(例えば60℃)より高いか否
かを判別する。
ここで、該第3の所定判別すじI”wt3は、前記第1
の所定判別値゛1”WEIよりも高いが前述の第2の所
定判別値TWE2よりは低く設定されているので、低吸
気温状態でないときには、エンジン冷却水温Twについ
ての排気還流制御開始条件は、エンジン冷却水温Twが
T w) 1’1llE3の場合と、TWEI<Tw≦
Tl1lE3の場合との2つのケースに振り分けられる
。
の所定判別値゛1”WEIよりも高いが前述の第2の所
定判別値TWE2よりは低く設定されているので、低吸
気温状態でないときには、エンジン冷却水温Twについ
ての排気還流制御開始条件は、エンジン冷却水温Twが
T w) 1’1llE3の場合と、TWEI<Tw≦
Tl1lE3の場合との2つのケースに振り分けられる
。
即ち、n;1記ステツプ314に進むと、該ステップ3
14での判別結果に応じて、それぞれ、大気圧P^と吸
気管内絶対圧PFI^との差(P^−PB^)について
の互いに異なる排気還流制御開始条件判別値Δl)a^
εC1及びスロットル弁開度0T11についての互いに
異なる排気還流制御開始判別値OECを用いた比較判断
がなされる(ステップ315〜318)。これらステッ
プ315〜318は、エンジン冷却水温Twによって、
排気還流のカット領域を変えるためのものであり、エン
ジン冷却水温Twが前記第1の所定判別値Tw+:tを
超え更に前記第3の所定判別値TIIIE:lをも」二
回っててステップ314の答が肯定(Yes)の場合、
即ち1゛W ) l’ WE 3が成立するときには、
ステップ315に進み、大気圧l)^と吸気管内絶対圧
Pa^との差が第1の所定判別値ΔPBAECI(例え
ば70+al1g)より大きいか否かを判別する。この
答が否定(No)、即ちP^−P9^≦ΔPIIAEC
Iが成立するときには、エンジン1は高負荷運転状癲で
あると判断し、前記ステップ312.313を実行して
本プログラムを終了する。
14での判別結果に応じて、それぞれ、大気圧P^と吸
気管内絶対圧PFI^との差(P^−PB^)について
の互いに異なる排気還流制御開始条件判別値Δl)a^
εC1及びスロットル弁開度0T11についての互いに
異なる排気還流制御開始判別値OECを用いた比較判断
がなされる(ステップ315〜318)。これらステッ
プ315〜318は、エンジン冷却水温Twによって、
排気還流のカット領域を変えるためのものであり、エン
ジン冷却水温Twが前記第1の所定判別値Tw+:tを
超え更に前記第3の所定判別値TIIIE:lをも」二
回っててステップ314の答が肯定(Yes)の場合、
即ち1゛W ) l’ WE 3が成立するときには、
ステップ315に進み、大気圧l)^と吸気管内絶対圧
Pa^との差が第1の所定判別値ΔPBAECI(例え
ば70+al1g)より大きいか否かを判別する。この
答が否定(No)、即ちP^−P9^≦ΔPIIAEC
Iが成立するときには、エンジン1は高負荷運転状癲で
あると判断し、前記ステップ312.313を実行して
本プログラムを終了する。
このように、大気圧P^と吸気管内絶対圧PB^との7
!(p^−PB^)が小さいときに排気還流を行わせな
い。これは、高負荷時、PBA値が大気圧に近い時に排
気還流制御を停止(カット)して加速性の向上を図るた
めであり、これによって運転性の向上が図られる。また
、負荷状態を吸気管内絶対圧Ps^で直接判断していな
いのは、高地対策のためである。即ち、P^−PaA値
に基づいて判定するようにしているので、これにより、
高地等の低大気圧条件下で発生しゃすくな乙排気還流弁
22の不正確な開閉動作が解消されてエンジン作動の安
定性が向」二する。
!(p^−PB^)が小さいときに排気還流を行わせな
い。これは、高負荷時、PBA値が大気圧に近い時に排
気還流制御を停止(カット)して加速性の向上を図るた
めであり、これによって運転性の向上が図られる。また
、負荷状態を吸気管内絶対圧Ps^で直接判断していな
いのは、高地対策のためである。即ち、P^−PaA値
に基づいて判定するようにしているので、これにより、
高地等の低大気圧条件下で発生しゃすくな乙排気還流弁
22の不正確な開閉動作が解消されてエンジン作動の安
定性が向」二する。
前記ステップ315の答が肯定(Yes)、即ちl)^
−PB^〉ΔPB^εCtが成立するときには、ステッ
プ31(iに進み、スロットル弁開度□T11が、スロ
ットル弁開度OT11について第1の所定判別値(?t
ct(例えば40度)より大きいか否かを判別する。
−PB^〉ΔPB^εCtが成立するときには、ステッ
プ31(iに進み、スロットル弁開度□T11が、スロ
ットル弁開度OT11について第1の所定判別値(?t
ct(例えば40度)より大きいか否かを判別する。
この答が肯定(Yes)、即ち0τU〉θECIが成立
するときは、高スロットル弁開度でエンジンlが高負荷
運転状態であると判断し、前記ステップ312、313
を実行して本プログラムを終了する。即ち、スロットル
弁開度□T11が大のときも、出力が要求される運転時
であるので、前記差(PA−Pa式)が八PBAECI
よりも大きいような状態であっても、排気還流は行わせ
ない、これにより、高負荷時、排気還流を停止し加速性
の向上が図れる。
するときは、高スロットル弁開度でエンジンlが高負荷
運転状態であると判断し、前記ステップ312、313
を実行して本プログラムを終了する。即ち、スロットル
弁開度□T11が大のときも、出力が要求される運転時
であるので、前記差(PA−Pa式)が八PBAECI
よりも大きいような状態であっても、排気還流は行わせ
ない、これにより、高負荷時、排気還流を停止し加速性
の向上が図れる。
しかして、前記ステップ316の答が否定(NO)、即
ち0τ■≦O+:ctが成立するときは、これまでの判
別結果からエンジンlが排気還流を実行すべき運転状態
にあると判断し、後述するステップ319以下に進み、
排気還流を実行する。
ち0τ■≦O+:ctが成立するときは、これまでの判
別結果からエンジンlが排気還流を実行すべき運転状態
にあると判断し、後述するステップ319以下に進み、
排気還流を実行する。
これに対し、既述したように、低吸気温時でちエンジン
冷却水温Twが高くてTw)Tw)itの範囲にある場
合、または前記ステップ314の答が否定(No)、即
ちエンジン冷却水温TwがTwεl<1゛w≦′l″W
E3の範囲にあるときは、ステップ317において、大
気圧P^と吸気管内絶対圧Pa^との差が第2の所定判
別値Δr’aAacz (例えば20t)a+al1g
)より大きいか否かを判別する。該ステップ317の答
が否定(No)、即ちPA−PBA≦ΔP BAEC2
が成立するときは、前記ステップ302.303を実行
し、前述の1w>TwE3の場合と同様、上記差(PA
−Pa式)が該第2の所定判別値ΔPa^εc2よりも
小さいければ、排気還流制御を停止して本プログラムを
終了する。
冷却水温Twが高くてTw)Tw)itの範囲にある場
合、または前記ステップ314の答が否定(No)、即
ちエンジン冷却水温TwがTwεl<1゛w≦′l″W
E3の範囲にあるときは、ステップ317において、大
気圧P^と吸気管内絶対圧Pa^との差が第2の所定判
別値Δr’aAacz (例えば20t)a+al1g
)より大きいか否かを判別する。該ステップ317の答
が否定(No)、即ちPA−PBA≦ΔP BAEC2
が成立するときは、前記ステップ302.303を実行
し、前述の1w>TwE3の場合と同様、上記差(PA
−Pa式)が該第2の所定判別値ΔPa^εc2よりも
小さいければ、排気還流制御を停止して本プログラムを
終了する。
上記ステップ317の答が17定(Yes)のときは、
更に、スロットル弁開度OTl+が第2の所定判別値O
εC2(例えば20度)より大きいが否かを判別しくス
テップ318) 、該ステップ318の答が1°r定(
Yes)、即ちOto) Oe(二2が成立するときは
、同様にrl:1記ステップ302.303を実行して
本プログラムを終了する一方、その答が否定(No)の
場合には、これまでの判別結果からエンジンlが排気還
流を実行すべき運転状態にあると判断し、ステップ31
9以降に進む。
更に、スロットル弁開度OTl+が第2の所定判別値O
εC2(例えば20度)より大きいが否かを判別しくス
テップ318) 、該ステップ318の答が1°r定(
Yes)、即ちOto) Oe(二2が成立するときは
、同様にrl:1記ステップ302.303を実行して
本プログラムを終了する一方、その答が否定(No)の
場合には、これまでの判別結果からエンジンlが排気還
流を実行すべき運転状態にあると判断し、ステップ31
9以降に進む。
前記ステップ315〜318において、エンジン冷却水
温Twによって、上記の如く、大気圧P^と吸気管内絶
対圧PB^との差(PA−Pa式)についての判別値、
及びスロットル弁開度θTllについての判別値を別々
に設定しこれを選択的に使用する(持ち換える)のは、
次のような理由による。即ち、NOx成分は燃焼温度が
高いほど濃度が高くなるところ、低温時は、燃焼状態も
悪く、かつ。
温Twによって、上記の如く、大気圧P^と吸気管内絶
対圧PB^との差(PA−Pa式)についての判別値、
及びスロットル弁開度θTllについての判別値を別々
に設定しこれを選択的に使用する(持ち換える)のは、
次のような理由による。即ち、NOx成分は燃焼温度が
高いほど濃度が高くなるところ、低温時は、燃焼状態も
悪く、かつ。
燃焼温度も低いので、NOxは低温時には発生しにくく
、また、この場合は、排気還流を行わせることによって
逆に運転性の低下を招く状況にある。
、また、この場合は、排気還流を行わせることによって
逆に運転性の低下を招く状況にある。
従って、より低温側では、排気還流を行わせない運転領
域を広く採るようにすることとし、かつ比較的エンジン
温度が高ければ、上記とは逆の状態。
域を広く採るようにすることとし、かつ比較的エンジン
温度が高ければ、上記とは逆の状態。
即ちNOxの発生も増え、一方、排気還流を実行しても
運転性に与える影響も少なくなるので、−定条件下で、
排気還流を行わせる運転領域を広く採れるようにするこ
ととしている。
運転性に与える影響も少なくなるので、−定条件下で、
排気還流を行わせる運転領域を広く採れるようにするこ
ととしている。
以上により、エンジンlの負荷に応じて排気還流制御を
停止させる場合に、低温のときには、その排気還流制御
を停止させるか否かの判断のための判別値を小さくする
ことによって、エンジンlの低温かつ高負荷時の運転性
の向上が図れると同時に、排気還流制御領域を拡大し得
、従って、低温時でも排気還流を行わせたいという要求
に応えることができ、NOxの低減も図ることが可能で
ある。
停止させる場合に、低温のときには、その排気還流制御
を停止させるか否かの判断のための判別値を小さくする
ことによって、エンジンlの低温かつ高負荷時の運転性
の向上が図れると同時に、排気還流制御領域を拡大し得
、従って、低温時でも排気還流を行わせたいという要求
に応えることができ、NOxの低減も図ることが可能で
ある。
かくして、前記ステップ316またはステップ318の
答が否定(NO)のときは、ステップ319以降におい
て排気還流を実行する。即ち、まず、ステップ319に
おいてエンジン回転数NO及び吸気管内絶対圧Pal^
に応じて排気還流弁22の弁開度基Qil値Lr+xr
を読み出す。該弁開度基r1’+ 11 L +1^P
は、例えばエンジン回転数Ne及び吸気管内絶対圧Pn
^の関数として予めマツプ化され、ROM2O3に記憶
されている。次に、ステップ320では前記ステップ3
19で読み出した弁開度基nli (I+’(L M^
Pに基づいて弁開度指令値Lcnoを算出し、電磁三方
弁25のソレノイド25a@御を実行しくステップ32
1)、本プログラムを終了する。即ち、本サブルーチン
では、弁リフトセンサ28によって検出された排気還流
弁22の実弁開度値I、へCTと上記ステップ320で
決定した弁開度指令値Lenoとの偏差に応じて電磁三
方弁25のオン−オフデユーティ比制御が実行され、排
気還流が行われる。
答が否定(NO)のときは、ステップ319以降におい
て排気還流を実行する。即ち、まず、ステップ319に
おいてエンジン回転数NO及び吸気管内絶対圧Pal^
に応じて排気還流弁22の弁開度基Qil値Lr+xr
を読み出す。該弁開度基r1’+ 11 L +1^P
は、例えばエンジン回転数Ne及び吸気管内絶対圧Pn
^の関数として予めマツプ化され、ROM2O3に記憶
されている。次に、ステップ320では前記ステップ3
19で読み出した弁開度基nli (I+’(L M^
Pに基づいて弁開度指令値Lcnoを算出し、電磁三方
弁25のソレノイド25a@御を実行しくステップ32
1)、本プログラムを終了する。即ち、本サブルーチン
では、弁リフトセンサ28によって検出された排気還流
弁22の実弁開度値I、へCTと上記ステップ320で
決定した弁開度指令値Lenoとの偏差に応じて電磁三
方弁25のオン−オフデユーティ比制御が実行され、排
気還流が行われる。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、内燃エンジンの
排気通路と吸気通路とを接続する排気還流路に配設した
排気還流弁の弁開度を前記内燃エンジンの運転パラメー
タ値に応じて制御すると共に、該エンジンの負荷が所定
値以上のとき前記排気還流制御を停止する内燃エンジン
の排気還流制御方法において、前記所定値をエンジン温
度が低いときは小さく設定するようにしたので、低温高
負荷時の運転性を害することなく低温側での排気還流制
御領域を拡大することが可能であり、該運転時の運転性
の向上が図られると共に、NOxの低減も図ることがで
き、NOx成分の一層の低減化に寄り・できる。
排気通路と吸気通路とを接続する排気還流路に配設した
排気還流弁の弁開度を前記内燃エンジンの運転パラメー
タ値に応じて制御すると共に、該エンジンの負荷が所定
値以上のとき前記排気還流制御を停止する内燃エンジン
の排気還流制御方法において、前記所定値をエンジン温
度が低いときは小さく設定するようにしたので、低温高
負荷時の運転性を害することなく低温側での排気還流制
御領域を拡大することが可能であり、該運転時の運転性
の向上が図られると共に、NOxの低減も図ることがで
き、NOx成分の一層の低減化に寄り・できる。
第1図は本発明の制御方法が適用される排気還流制御装
置を装備した内燃エンジンの一実施例を示す全体構成図
、第2図は第1(λ1の11子コントロールユニットの
内部溝酸の一実施例を示すブロック図、第73図は排気
還流の制御プログラムを示すフローチャートである。 l・・・内燃エンジン、2・・・吸気管(吸気通路)、
5・・・電子コントロールユニット(ECU) 、7・
・・吸気管内絶対圧(P n^)センサ、IO・・・エ
ンジン回転数(Ne)センサ、11・・・排気管(排気
通路)、21・・・排気還流路、22・・・排気還流弁
。 出願人 本[11技研工業株式会社
置を装備した内燃エンジンの一実施例を示す全体構成図
、第2図は第1(λ1の11子コントロールユニットの
内部溝酸の一実施例を示すブロック図、第73図は排気
還流の制御プログラムを示すフローチャートである。 l・・・内燃エンジン、2・・・吸気管(吸気通路)、
5・・・電子コントロールユニット(ECU) 、7・
・・吸気管内絶対圧(P n^)センサ、IO・・・エ
ンジン回転数(Ne)センサ、11・・・排気管(排気
通路)、21・・・排気還流路、22・・・排気還流弁
。 出願人 本[11技研工業株式会社
Claims (1)
- 1. 内燃エンジンの排気通路と吸気通路とを接続する
排気還流路に配設した排気還流弁の弁開度を前記内燃エ
ンジンの運転パラメータ値に応じて制御すると共に、該
エンジンの負荷が所定値以上のとき前記排気還流制御を
停止する内燃エンジンの排気還流制御方法において、前
記所定値をエンジン温度が低いときは小さく設定するこ
とを特徴とする内燃エンジンの排気還流制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067563A JPH01240761A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 内燃エンジンの排気還流制御方法 |
| US07/317,824 US4898143A (en) | 1988-03-22 | 1989-03-01 | Exhaust gas recirculation control method for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067563A JPH01240761A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 内燃エンジンの排気還流制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240761A true JPH01240761A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13348553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63067563A Pending JPH01240761A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 内燃エンジンの排気還流制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4898143A (ja) |
| JP (1) | JPH01240761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03267560A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Daihatsu Motor Co Ltd | 排気還流制御装置の制御方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2922099B2 (ja) * | 1993-09-29 | 1999-07-19 | 三菱電機株式会社 | 排気ガス再循環装置の自己診断装置 |
| US6112729A (en) * | 1998-10-02 | 2000-09-05 | Caterpillar Inc. | Device for controlling exhaust gas recirculation in an internal combustion engine |
| US6705301B2 (en) * | 2002-01-29 | 2004-03-16 | Cummins, Inc. | System for producing charge flow and EGR fraction commands based on engine operating conditions |
| JP4462142B2 (ja) * | 2005-07-28 | 2010-05-12 | 株式会社デンソー | 内燃機関用制御装置 |
| US20070056266A1 (en) * | 2005-09-13 | 2007-03-15 | Eric Kurtz | System and method for regenerating a NOx storage and conversion device |
| BR112015024230B1 (pt) * | 2013-03-21 | 2021-07-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Sistema de controle de ignição para motor de combustão interna e método de controle de ignição |
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| JPS6119815A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-28 | Daiwa Spinning Co Ltd | 2成分系中空複合繊維およびその製造方法 |
| JPS6293480A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの排気還流制御方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749052A (en) * | 1980-09-06 | 1982-03-20 | Mazda Motor Corp | Purifying device of exhaust gas in fuel injection type engine |
| JPS57124064A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-02 | Mazda Motor Corp | Exhaust gas returning device for engine |
| US4492209A (en) * | 1981-06-05 | 1985-01-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust gas recirculation system |
| JPS58150063A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-06 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の排気還流装置 |
| US4485794A (en) * | 1982-10-04 | 1984-12-04 | United Technologies Diesel Systems, Inc. | Method and apparatus for controlling diesel engine exhaust gas recirculation partly as a function of exhaust particulate level |
| JPS6166854A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-05 | Toyota Motor Corp | デイ−ゼルエンジンのegr制御装置 |
| JPH0830442B2 (ja) * | 1986-01-10 | 1996-03-27 | 本田技研工業株式会社 | 内燃エンジンの作動制御方法 |
| JPH06103009B2 (ja) * | 1986-01-22 | 1994-12-14 | 本田技研工業株式会社 | 内燃エンジンの排気還流制御方法 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63067563A patent/JPH01240761A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-01 US US07/317,824 patent/US4898143A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JPH03267560A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Daihatsu Motor Co Ltd | 排気還流制御装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4898143A (en) | 1990-02-06 |
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