JPH01240864A - 方向検出装置 - Google Patents

方向検出装置

Info

Publication number
JPH01240864A
JPH01240864A JP63068588A JP6858888A JPH01240864A JP H01240864 A JPH01240864 A JP H01240864A JP 63068588 A JP63068588 A JP 63068588A JP 6858888 A JP6858888 A JP 6858888A JP H01240864 A JPH01240864 A JP H01240864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
determining means
phase
level
position signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63068588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Okamoto
博 岡本
Soichiro Fujioka
総一郎 藤岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63068588A priority Critical patent/JPH01240864A/ja
Publication of JPH01240864A publication Critical patent/JPH01240864A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は直線運動をする物体の移動方向や回転体の回転
方向を検出する方向検出装置に関するものである。
従来の技術 従来物体の移動方向、例えばモータの回転体の回転方向
を検出するために回転体の回転位相に対応して電気角で
略90度の位相差をもっ駆形波状のA、Bなる二相の位
置信号を発生させ人相の立ち上がり縁(あるいは立ち下
がり縁)にてB相のレベルを検出することにより回転体
の回転方向を検出する方法が採用されている(例えば、
最新の小型モータにおける駆動制御とセンサの応用技術
p120,361.1.31発行)。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような従来の方式では物体が移動方向を
反転した場合、方向の検出が位置信号の一周期遅れるこ
とがあり、物体の方向判別を高分解能に行うことが困難
である。また、上記の従来例では二相の位置信号でしか
方向判別が出来ないために位置信号の相数を増して方向
判別の高分解能化を行うことが出来ないと言う問題点を
有していた。
本発明は上記課題に鑑み、二相以上の位置信号を用いて
高分解能に物体の移動方向を検出しうるようにするもの
である。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の方向検出装置は、n
相の位置信号のi相目の位置信号の立ち上がり!!(あ
るいは立ち下がり縁)で前記n相の位置信号のj相(j
#i)目のレベルを検出し物体の移動方向を判別するm
(2≦m5n)個の方向判別手段と、前記m個の方向判
別手段の内より方向判別結果の変化した方向判別手段を
検出する方向反転検出手段とを備え、前記方向反転検出
手段が方向判別結果の変化した方向判別手段を検出する
毎に他の方向判別手段の方向判別結果を前記方向反転検
出手段により識別された方向判別手段の方向判別結果と
一致させるように構成したものである。
作用 本発明は上記した構成により、複数相の位置信号を用い
て複数の方向判別手段により複数の方向判別結果を得、
その複数の判別結果の中から判別結果の変化した者を検
出し、その変化した時点で他の変化していない判別結果
を変化した判別結果と一致させることにより、物体の移
動方向を高精度に検出する。
実施例 以下本発明の一実施例の方向検出装置について図面を参
照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における要部ブロック図、第2
図は第1図における要部波形図である。
第1図においてAは回転シャツ)Bと一体に図示のよう
にCWあるいはCCW方向に回転する円盤状の移動物体
であるロータである。ロータAの外周部には2P(Pは
自然数)極の磁極が着磁された磁性体1aが構成されて
いる。lb、lcは磁性体1aの磁束を検出するホール
素子等の磁気感応素子である。磁気感応素子lb、lc
は機械角θm−360/P* (k+1/4)度(但し
、k=0.1,2,3.・・・・・・)を持って磁性体
1aに対向して固定部に配置されている。
ld、leは波形整形器で、各々の波形整形器には磁気
感応素子1b、lcの出力信号が入力され二相(、n 
= 2 )の駆形波状の位置信号a、bが出力される。
位置信号a、bはロータAの回転角に対C360/P度
を一周期とした信号となるすなわち信号aとbは電気角
で90度の位相差を持つ。磁性体1a、磁気感応素子1
b、lc、波形整形器ld、leは位置信号検出手段を
構成している。
2a、2bは各々セット、リセットm3を有するD−F
Fより構成された2 (m=2)個の方向判別手段であ
り、方向判別手段2aのD端子には一相目(i=1)の
位置信号aかに端子には位置信号すが入力されており方
向判別手段2bのD端子には二相目(i = 2)の位
置信号すかに端子には位置信号aが入力されている。方
向判別手段であるD−FF2a、2bはに端子の立ち上
がり縁でD端子の入力レベルをラッチし出力端子Qに出
力する。また方向判別手段であるD−FF2a。
2bはS端子にローレベルが入力されると出力をハイレ
ベルにセットし、R端子にローレヘルの信号が入力され
ると出力をローレベルにリセットする機能を持つ。
3は方向反転検出手段でありD−FF3a。
3b、3g、3hとイクスクルーシブORゲート回路3
c、3iとインバータ回路3d、3jと2人力のNAN
Dゲート回路3e、3k及び2人力のORゲート回路3
r、31より構成されている。
D−FF3a、3b、3g、3hは方向判別手段である
D−FF2a、2bよりセ、ト、リセット機能を除去し
たもので他の機能は同じである。
D−FF3aのD端子には方向判別手段2aの出力信号
Cが、D−FF3bのD端子にはD−FF2bの出力信
号が入力される。D−FF3gの入力端子りには方向判
別手段2bの出力信号dが、D−FF3hのD端子には
D−FF3gの出力信号が入力される。またD−FF3
a、3b、3g。
3hのに端子にはCLK端子を介して高周波のクロック
信号が入力される。
ゲート回路3CにはD−FF3a、3bの出力信号が、
ゲート回路31にはD−FF3g、3hの出力信号が入
力される。
インバータ回路3dにはゲート回路3Cの出力信号が、
インバータ回路3jにはゲート回路31の出力信号が入
力される。よってゲート回路3cの出力端子には信号C
のレベルが変化する毎にクロック信号に同期した微小幅
のハイレベルのパルスが発生する。同様にゲート回路3
1の出力端子には(idのレベルが変化する毎にハイレ
ベルの微小幅のパルスが発生する。
ゲート回路3eには信号Cとゲート回路3Cの出力信号
が、ゲート回路3rには信号Cとインバータ回路3dの
出力信号が入力される。ゲート回路3kには信号dとゲ
ート回路31の出力信号が、またゲート回路37!には
信号dとインバータ回路3jの出力信号が入力されてい
る。
ゲート回路3eの出力信号eは方向判別手段2bのR端
子に、ゲート回路3fの出力信号fは方向判別手段2b
のS端子に、またゲート回路3にの出力信号gは方向判
別手段2aのR端子に、ゲート回路31の出力信号りは
方向判別手段2aのS端子に各々入力されている。
次に第2図の信号波形図を用いて第1図に示した方向検
出装置の動作を説明する。
第2図において横軸はロータAの回転角度位置θmであ
る0機械角度θmと電気角度θe量関係θe=θm*P
である。
ロータAがCW力方向回転している場合、位置信号aの
立ち上がり縁は位置信号すのローレベル期間にあり発生
し、位置信号すの立ち上がり縁は位置信号aのハイレベ
ルの期間に発生する。ロータAがCCWの方向に回転し
ている場合は位置信号aの立ち上がり縁は位置信号すの
ハイレベルの期間に到来し、位置信号すの立ち上がり縁
は位置信号aのローレベルの期間に到来する。よってロ
ータAがCW力方向回転し、位置信号a、bの立ち上が
り縁が到来すると方向判別手段2a、2bは各々ハイレ
ヘル、ローレベルの信号c、dを方向判別結果として出
力する。ロータAがCCWの方向に回転している時に信
号a、bの立ち上がり縁がそれぞれ到来すると方向判別
手段’la、’lbは各々ローレベル、ハイレベルの信
号c、dを方向判別結果として出力する。
いまロータAがCW力方向回転しており信号すがハイレ
ベルからローレベル変化する直前の回転位置θ1で回転
方向をCCWに変わると信号aはロータAがCCW方向
に90/P度回転した位置(θ、−θ2)でローからハ
イレベルに変化する。
このとき信号dもローからハイレベルに変化し、信号g
は微小幅名なローレベルのパルスが発生する。信号すの
立ち上がり縁はロータAがさらにCCW方向に270/
P度回転した位置(θ、=03の位置)発生するので方
向判別手段2aはハイレベルを出力し続けるところであ
るが信号gが方向判別手段2aをリセットするためにC
CWの方向判別であるローレベルを出力する。信号Cの
レベル変化に従って信号fが瞬時ローレベルとなり方向
判別手段2bの出力をハイレベルにセットするが方向判
別手段2bの出力はこの時点で元々ハイレベルであるた
めに方向判別結果に何等の影響もあたえない。
ロータAがさらにCCW方向に回転を続は信号aがロー
レベルになる直前(θ、=θ、)で回転方向をCW力方
向変化すると、信号aはロータAがθ、より180/P
度回転したときにローレベルにさらに180/P度回転
したθ6の位置でハイレベルに変化する。この時、信号
すはロータAが04より90/P度回転した位置(θ、
)でハイレベルに更に180/P度回転した位置でロー
レベルに変化する。よって信号CはロータAの回転位置
θ、でハイレベルに変化し、その結果信号eはその時点
でローレベルの微小パルスを発生する。信号dはθ6ま
でハイレベルを保持しようとするが信号eの微小パルス
により方向判別手段がリセットされるためCCWの方向
判別結果であるローレベルを出力する。信号dがローレ
ベルに変化した直後に信号りはローレベルの微小パルス
を発生し方向判別手段2aをセントするがこの時点では
方向判別手段2aの出力信号のレベルはハイレベルであ
るのでその判別結果に何等影響を与えない。
またロータAがθ、より90/P度回転した後(θ、の
位置で)にその回転方向をCCW変えた場合には信号a
はロータAがθ、から90/P度回転した位置でローレ
ベルに、さらに180/P度回転した位置(θ、)でそ
のレベルをハイに変化する。そして信号すはθ、から1
80/P度回転した位置で(θ、)ローからハイにレベ
ルが変化する。よって信号Cはθ8の位置でハイレベル
からローレベルに変化する。その結果信号fはローレベ
ルの微小パルスを発生し方向判別手段2bの出力をセン
トするためにθ、までローレベルであるべき信号dをハ
イレベルとする。すなわち方向判別手段2bはCCWの
回転方向を判別する。
また信号dのレベルの変化に伴い信号gはローレベルの
微小パルスを発生し方向判別手段2aをリセットするが
、方向判別手段2aの出力はローレベルであるために何
等変化しない。
以上のように本実施例によれば物体の移動により発生す
る二相の位置信号を用いて物体の移動方向を二つの方向
判別手段にて複数の判別し、一方の方向判別手段判別結
果を変化させた場合その変化を方向反転検出手段にて検
出し他方の方向判別手段により判別されている方向判別
結果を判別結果を変化させた方向判別手段の判別結果と
一致させるものである。その結果、各々の方向判別手段
は物体の移動方向を高分解能に判別する。
以上の実施例では二相の位置信号による物体の移動方向
の検出を示したが三相以上の位置信号の場合にも対応で
きることは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は物体の移動位置に対応したn相(
n;2以上の自然数)の駆形波状の位置信号を発生する
位置信号発生手段と、前記n相の位置信号のi相目の位
置信号の立ち上がり縁または立ち下がり縁で前記n相の
位置信号のj相(j≠j)目のレベルを検出し物体の移
動方向を判別するm(2≦m≦n)個の方向判別手段と
、前記m個の方向判別手段の内より方向判別結果の変化
した方向判別手段を検出する方向反転検出手段とより構
成され、前記方向反転検出手段が方向判別結果の変化を
検出する毎に他の方向判別手段の方向判別結果を前記方
向反転検出手段により識別された方向判別手段の方向判
別結果と一致させるようにするために簡単な手法で高分
解能に物体の移動方向を検出することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図は
第1図における要部信号波形図である。 1a・・・・・・磁性体、lb、lc・・・・・・磁気
感応素子、ld、le・・・・・・波形整形器、2a、
2b・・・・・・方向判別手段、3・・・・・・方向反
転検出手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体の移動位置に対応したn相(n;2以上の自
    然数)の駆形波状の位置信号を発生する位置信号発生手
    段と、前記n相の位置信号のi相目の位置信号の立ち上
    がり縁または立ち下がり縁で前記n相の位置信号のj相
    (j≠i)目のレベルを検出し物体の移動方向を判別す
    るm(2≦m≦n)個の方向判別手段と、前記m個の方
    向判別手段の内より方向判別結果の変化した方向判別手
    段を検出する方向反転検出手段とより構成され、前記方
    向反転検出手段が方向判別結果の変化した方向判別手段
    を検出する毎に他の方向判別手段の方向判別結果を前記
    方向反転検出手段により識別された方向判別手段の方向
    判別結果と一致させるようにしたことを特徴とする方向
    検出装置。
  2. (2)n相の位置信号のi相目の位置信号の立ち上がり
    縁または立ち下がり縁でi−1相目(i=1の場合はn
    相目)の位置信号のレベルを検出し物体の移動方向を判
    別するn個の方向判別手段より構成された請求項第(1
    )項記載の方向検出装置。
JP63068588A 1988-03-23 1988-03-23 方向検出装置 Pending JPH01240864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63068588A JPH01240864A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 方向検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63068588A JPH01240864A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 方向検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01240864A true JPH01240864A (ja) 1989-09-26

Family

ID=13378104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63068588A Pending JPH01240864A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 方向検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01240864A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4874993A (en) Sensorless brushless motor
US5177417A (en) Method and apparatus for commutation of a brushless dc motor
JP4375638B2 (ja) モータ回転軸の絶対位置検出方法
JP2611082B2 (ja) 回転検出装置
JPH01240864A (ja) 方向検出装置
JPS62184362A (ja) 回転方向検出装置
JP3201238B2 (ja) 速度検出装置
JPS62290380A (ja) アブソリユ−トエンコ−ダ
JP3318663B2 (ja) 回転位置検出器
JPH0669730U (ja) 回転数検出器
JPS5942326B2 (ja) 回転位置制御装置
JPH02228289A (ja) 同期型電動機の駆動装置
JP2928442B2 (ja) モータの回転数検出回路
JPS6367141B2 (ja)
JPH0511458Y2 (ja)
JPH03112388A (ja) 回転体の回転方向検出装置
JPS62235573A (ja) 回転検出装置
JP3045345B2 (ja) Acサーボ用エンコーダ
JPH0663877B2 (ja) 位相差式トルク検出装置
JPH02206372A (ja) 超音波モータの制御方法
JPH0576271B2 (ja)
JPH05122976A (ja) モータの正逆転判別回路
JPS61155961A (ja) 回転検出装置
JPH03144310A (ja) 回転位置検出装置
JPH07192382A (ja) インデックス検出装置