JPS62184362A - 回転方向検出装置 - Google Patents
回転方向検出装置Info
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- JPS62184362A JPS62184362A JP61301841A JP30184186A JPS62184362A JP S62184362 A JPS62184362 A JP S62184362A JP 61301841 A JP61301841 A JP 61301841A JP 30184186 A JP30184186 A JP 30184186A JP S62184362 A JPS62184362 A JP S62184362A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/22—Analogue/digital converters pattern-reading type
- H03M1/24—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip
- H03M1/28—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with non-weighted coding
- H03M1/30—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with non-weighted coding incremental
- H03M1/303—Circuits or methods for processing the quadrature signals
- H03M1/305—Circuits or methods for processing the quadrature signals for detecting the direction of movement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転の方向を検出する装置に関し、特に永久磁
石を用いた電動機、例えばブラシレス電動機の軸の回転
の方向を検出する装置に関する。
石を用いた電動機、例えばブラシレス電動機の軸の回転
の方向を検出する装置に関する。
英国特許明細書第2079979 A号によれば直流電
動機の軸の回転方向を測定する装置が知られており、こ
の装置は、軸の検出された瞬間的角度位置に対応するデ
ィジタルコードを発生する手段、および該検出された角
度位置にもとづきひきつづく角度位置に対応するコード
を発生するディジタル記憶装置であって該ひきつづく角
度位置は時計方向および反時計方向の回転によりもたら
されるもの、を有する。次位の検出された位置は前述の
検出コードと比較され該コードに関しての対応関係が回
転方向を表示する。該従来技術の不利益点は、方向表示
が、いかなる回転位置についても瞬間的に生成されるわ
けでなく、次位の検出された角度位置への軸の回転を待
たねばならぬことである。
動機の軸の回転方向を測定する装置が知られており、こ
の装置は、軸の検出された瞬間的角度位置に対応するデ
ィジタルコードを発生する手段、および該検出された角
度位置にもとづきひきつづく角度位置に対応するコード
を発生するディジタル記憶装置であって該ひきつづく角
度位置は時計方向および反時計方向の回転によりもたら
されるもの、を有する。次位の検出された位置は前述の
検出コードと比較され該コードに関しての対応関係が回
転方向を表示する。該従来技術の不利益点は、方向表示
が、いかなる回転位置についても瞬間的に生成されるわ
けでなく、次位の検出された角度位置への軸の回転を待
たねばならぬことである。
本発明の一つの目的は軸の回転方向の瞬間的表示を生成
しうるブラシレス装置を提供することにある。
しうるブラシレス装置を提供することにある。
本発明においては、回転物体の回転の方向を検出する装
置であって、該装置が、該回転物体とともに回転するロ
ータ、該装置の相対的に固定された部分に装着された第
1および第2の検出器、および、該ロータに装着された
少くとも一対の磁石であって該第1の検出器に対して両
方の磁極が順次現出するようになっているものを具備し
、該第1の検出器は該磁石からの磁束に応答して第1の
電圧信号を発生し、該第1の電圧信号の極性は該磁極の
うちの接近する1個の磁極の回転の方向に依存し、該第
2の検出器は第2の電圧信号を発生し、該第2の電圧信
号は該第1の電圧信号の1つの極性と実質的に一致して
おり、該装置はまた、該第1および第2の検出器からの
電圧信号を比較する手段、および、該電圧13号が対応
状態にあるかそうでないかに依存して第1または第2の
方向表示信号を発生する手段、を具備する、回転物体の
回転の方向を検出する装置、が提供される。
置であって、該装置が、該回転物体とともに回転するロ
ータ、該装置の相対的に固定された部分に装着された第
1および第2の検出器、および、該ロータに装着された
少くとも一対の磁石であって該第1の検出器に対して両
方の磁極が順次現出するようになっているものを具備し
、該第1の検出器は該磁石からの磁束に応答して第1の
電圧信号を発生し、該第1の電圧信号の極性は該磁極の
うちの接近する1個の磁極の回転の方向に依存し、該第
2の検出器は第2の電圧信号を発生し、該第2の電圧信
号は該第1の電圧信号の1つの極性と実質的に一致して
おり、該装置はまた、該第1および第2の検出器からの
電圧信号を比較する手段、および、該電圧13号が対応
状態にあるかそうでないかに依存して第1または第2の
方向表示信号を発生する手段、を具備する、回転物体の
回転の方向を検出する装置、が提供される。
(実施例〕
第2図に示されるように、回転子10は軸11に装着さ
れるが、該軸はこの実施例においては無刷子直流電動機
の軸である。回転子10の周辺には等角度に間隔を置い
て4個の永久磁石12が装着され、該永久磁石は隣接す
る永久磁石の有効磁極(極性)が相異なっている。本装
置の相対的固定部分(図示せず)には3個のホール検出
器13a−13Cが装着され、該ホール検出器は、それ
ぞれ、正へ向う矩形波信号A、C,Bを対応的に指定さ
れたライン(第1図)上に発生させるように、120°
の間隔をもち回転子IOに対して相対的に位置ぎめされ
ている。また本装着の固定部分には5個の等角度に間隔
を置かれた検出器14a −14eが装着され、該検出
器は、正弦波電圧出力信号りないしHを、対応的に指定
されたライン(第2図)上に発生させ、該正弦波電圧出
力信号は、磁石12の極性とともに交番し回転子10の
回転方向に依存する。ここに記述される実施例において
は、信号りないしHは接近する一つのN極の時計方向回
転または接近する一つのS極の反時計方向回転に応答し
て正へ向う特性のものであると考えられる。第6図に示
されるように、検出器13 、14の各個は磁石12と
相互作用し、90°継続時間をもつ正へ向う出力信号を
発生させる。
れるが、該軸はこの実施例においては無刷子直流電動機
の軸である。回転子10の周辺には等角度に間隔を置い
て4個の永久磁石12が装着され、該永久磁石は隣接す
る永久磁石の有効磁極(極性)が相異なっている。本装
置の相対的固定部分(図示せず)には3個のホール検出
器13a−13Cが装着され、該ホール検出器は、それ
ぞれ、正へ向う矩形波信号A、C,Bを対応的に指定さ
れたライン(第1図)上に発生させるように、120°
の間隔をもち回転子IOに対して相対的に位置ぎめされ
ている。また本装着の固定部分には5個の等角度に間隔
を置かれた検出器14a −14eが装着され、該検出
器は、正弦波電圧出力信号りないしHを、対応的に指定
されたライン(第2図)上に発生させ、該正弦波電圧出
力信号は、磁石12の極性とともに交番し回転子10の
回転方向に依存する。ここに記述される実施例において
は、信号りないしHは接近する一つのN極の時計方向回
転または接近する一つのS極の反時計方向回転に応答し
て正へ向う特性のものであると考えられる。第6図に示
されるように、検出器13 、14の各個は磁石12と
相互作用し、90°継続時間をもつ正へ向う出力信号を
発生させる。
第1図に、検出器13 、14の相対的角度位置がより
明瞭に示される。ここに、第1図、第2図は単に線図的
に示されるだけであって、検出器の相対的半径方向位置
はわかりやすくするため幾分歪んだものとなっているこ
とが理解されるべきである。
明瞭に示される。ここに、第1図、第2図は単に線図的
に示されるだけであって、検出器の相対的半径方向位置
はわかりやすくするため幾分歪んだものとなっているこ
とが理解されるべきである。
検出器13は、従来技術において知られるように、パル
ス整形回路を含み、第6図に示されるように、時計方向
回転について、A、B、Cの順序で矩形波出力信号を発
生させる。同じ時計方向回転について、検出器14は正
弦波出力を発生し、該正弦波出力の正へ向う零交差点は
り、G、E。
ス整形回路を含み、第6図に示されるように、時計方向
回転について、A、B、Cの順序で矩形波出力信号を発
生させる。同じ時計方向回転について、検出器14は正
弦波出力を発生し、該正弦波出力の正へ向う零交差点は
り、G、E。
IT 、 Fの順序で生起する。第3図に示されるよう
に信号Aは排他オアゲート20の一つの入力に印加され
、信号B、Cはインバータ23 、24をそれぞれ経由
して排他オアゲー)21.22の一つの入力にそれぞれ
印加される。信号り、G、Fは同様なパルス整形回路2
5にそれぞれ印加されるが、該パルス整形回路の一つは
第1歯に示され比較器26および抵抗回路m27を含む
。結果として得られる矩形波出力信号Di、Gl、Fl
はゲート20゜′21 、22の第2の入力端子にそれ
ぞれ印加される。
に信号Aは排他オアゲート20の一つの入力に印加され
、信号B、Cはインバータ23 、24をそれぞれ経由
して排他オアゲー)21.22の一つの入力にそれぞれ
印加される。信号り、G、Fは同様なパルス整形回路2
5にそれぞれ印加されるが、該パルス整形回路の一つは
第1歯に示され比較器26および抵抗回路m27を含む
。結果として得られる矩形波出力信号Di、Gl、Fl
はゲート20゜′21 、22の第2の入力端子にそれ
ぞれ印加される。
信号A、B、C,E、H,D1.Gl、Flの時間関係
は、ゲー) 20 、21 、22からのそれぞれの出
力信号J、に、Lとともに、第6図に示される。
は、ゲー) 20 、21 、22からのそれぞれの出
力信号J、に、Lとともに、第6図に示される。
ゲート20 、21 、22の動作は信号AおよびDI
に関する次の表から容易に理解され得るであろう。
に関する次の表から容易に理解され得るであろう。
以下余日
回転方向が排他オア(または不均等)ゲート20により
表示されることが理解されるであろう、が、該排他オア
ゲートは不均等が存在する場合に低レベル信号を発生し
、時計方向回転を表示するよう配置されている。信号B
およびCの反転は信号BとG1、および信号CとFlの
間に不均等が存在する場合にゲー)21.22が低レベ
ル信号をそれぞれ発生するという効果を有する。
表示されることが理解されるであろう、が、該排他オア
ゲートは不均等が存在する場合に低レベル信号を発生し
、時計方向回転を表示するよう配置されている。信号B
およびCの反転は信号BとG1、および信号CとFlの
間に不均等が存在する場合にゲー)21.22が低レベ
ル信号をそれぞれ発生するという効果を有する。
回転方向の表示が信号AおよびDからのみ得る可能性が
あることが理解されるであみう。しかし、前述したよう
に時計方向回転について信号Jは理論的には低レベル信
号であるが、陰影を付された不確定帯域を含む可能性が
あり、該不確定帯域は検出器13a、14aの相対的角
度位置についての許容誤差の結果として信号AおよびD
の立上りおよび立下りと一致して発生するものである。
あることが理解されるであみう。しかし、前述したよう
に時計方向回転について信号Jは理論的には低レベル信
号であるが、陰影を付された不確定帯域を含む可能性が
あり、該不確定帯域は検出器13a、14aの相対的角
度位置についての許容誤差の結果として信号AおよびD
の立上りおよび立下りと一致して発生するものである。
信号Jにおける不確定帯域は回転方向を、それらの時点
において中間的なものにする。この問題は信号におよび
Lを使用することにより克服され、該信号におよびLは
信号BおよびCおよび信号EないしHのうちの他の2個
からひき出される。信号巳ないしHからの適切な2個の
選択は、信号BまたはCと最も反対位相に近い信号Eな
いしHのうちの1個が信号BまたはCと比較されること
にもとづいて、また、信号におよびLの正へ向う部分お
よびそれに協働する不確定帯域が相互にまたは信号Jの
不確定帯域と時間的に重複しないということにもとづい
て、行われる。比較のための信号の選択は、考慮に入れ
なければならぬのは信号A−Hの零交差点の相対的時間
関係だけであるという事実により延長されるが、その理
由はこれらの信号の一つにおける一つの反転が比較の前
に行われると正へ向う信号が負へ向う信号と比較される
可能性があるからである。信号におよびLもまた回転子
IOの回転の90”間隔ごとに正へ向うパルスを有する
低レベルの信号であり、これらの正へ向うパルスもまた
不確定帯域をともなう。
において中間的なものにする。この問題は信号におよび
Lを使用することにより克服され、該信号におよびLは
信号BおよびCおよび信号EないしHのうちの他の2個
からひき出される。信号巳ないしHからの適切な2個の
選択は、信号BまたはCと最も反対位相に近い信号Eな
いしHのうちの1個が信号BまたはCと比較されること
にもとづいて、また、信号におよびLの正へ向う部分お
よびそれに協働する不確定帯域が相互にまたは信号Jの
不確定帯域と時間的に重複しないということにもとづい
て、行われる。比較のための信号の選択は、考慮に入れ
なければならぬのは信号A−Hの零交差点の相対的時間
関係だけであるという事実により延長されるが、その理
由はこれらの信号の一つにおける一つの反転が比較の前
に行われると正へ向う信号が負へ向う信号と比較される
可能性があるからである。信号におよびLもまた回転子
IOの回転の90”間隔ごとに正へ向うパルスを有する
低レベルの信号であり、これらの正へ向うパルスもまた
不確定帯域をともなう。
第3図において、信号J、に、Lは番号4530として
市場で入手可能な形式の多数決論理ゲート28に印加さ
れ、該多数決論理ゲートは人力信号の3個以上が低レベ
ルであれば高レベル出力信号を発生する。ゲート28か
らの出力信号は端子29において検出可能であり、この
場合に低レベル信号は第1図、第2図に見られるように
回転子lOの時計方向回転を表示する。ゲート28から
の出力信号は、番号III 200として市場で入手可
能な形式の半導体スイッチ装置30の制御端子に印加さ
れる。ゲート28の出力はインバータ31を介してスイ
ッチ装置30のさらなる制御端子に印加される。入力信
号D−Hは同様な精密な半波整流回路32のそれぞれに
印加されるが、該半波整流回路の一つは第5図に示され
る。
市場で入手可能な形式の多数決論理ゲート28に印加さ
れ、該多数決論理ゲートは人力信号の3個以上が低レベ
ルであれば高レベル出力信号を発生する。ゲート28か
らの出力信号は端子29において検出可能であり、この
場合に低レベル信号は第1図、第2図に見られるように
回転子lOの時計方向回転を表示する。ゲート28から
の出力信号は、番号III 200として市場で入手可
能な形式の半導体スイッチ装置30の制御端子に印加さ
れる。ゲート28の出力はインバータ31を介してスイ
ッチ装置30のさらなる制御端子に印加される。入力信
号D−Hは同様な精密な半波整流回路32のそれぞれに
印加されるが、該半波整流回路の一つは第5図に示され
る。
第5図の回路は、ダイオードの正方向特性における非直
線性の結果としての小なる交流信号の直接整流によって
生ずる不正確性を克服する。半波整流出力は増幅器33
により加算されるが、該半波整流出力間の位相差は実質
的に一定の直流レベルをもたらすのであり、該直流レベ
ルの大きさは回転子10の速度に比例する。この直流レ
ベルはスイッチ装置30の入力端子5に印加されるが、
該スイッチ装置は端子29における低レベル信号に応答
し入力5を出力端子34に接続する。増幅器33におけ
る直流レベルはまたインバータ35を介してスイッチ装
置30のさらなる入力端子lOに印加されるが、該入力
10はインバータ31からの低レベル信号により出力端
子34に接続される。
線性の結果としての小なる交流信号の直接整流によって
生ずる不正確性を克服する。半波整流出力は増幅器33
により加算されるが、該半波整流出力間の位相差は実質
的に一定の直流レベルをもたらすのであり、該直流レベ
ルの大きさは回転子10の速度に比例する。この直流レ
ベルはスイッチ装置30の入力端子5に印加されるが、
該スイッチ装置は端子29における低レベル信号に応答
し入力5を出力端子34に接続する。増幅器33におけ
る直流レベルはまたインバータ35を介してスイッチ装
置30のさらなる入力端子lOに印加されるが、該入力
10はインバータ31からの低レベル信号により出力端
子34に接続される。
前述による効果は、端子29における低レベル信号が回
転子10の時計方向回転を表示し、該低レベル信号はま
た増幅器33における直流レベルを端子34に印加する
ということである。端子29における高レベル信号はイ
ンバータ31により低レベル信号に変換され、増幅器3
3において反転されたレベルが端子34に印加されるよ
うにする。
転子10の時計方向回転を表示し、該低レベル信号はま
た増幅器33における直流レベルを端子34に印加する
ということである。端子29における高レベル信号はイ
ンバータ31により低レベル信号に変換され、増幅器3
3において反転されたレベルが端子34に印加されるよ
うにする。
このようにして、端子34における信号は、大きさと極
性により、回転子10の速度および方向の表示を提供す
る。ゲート28は、信号J、K。
性により、回転子10の速度および方向の表示を提供す
る。ゲート28は、信号J、K。
Lの任意の2個の間の対応に応答して、パルスおよび/
または該パルスにおける不確定帯域がゲート28からの
出力信号に影響を及ぼさないという効果を有しており、
その理由はこれらのパルスおよび不確定帯域は時間的に
一致しないからである。
または該パルスにおける不確定帯域がゲート28からの
出力信号に影響を及ぼさないという効果を有しており、
その理由はこれらのパルスおよび不確定帯域は時間的に
一致しないからである。
回転子lOの反時計方向回転が、信号Dl。
G1.Flが第6図に示されるものから反転されたもの
をもたらし、それにより信号J、に、Lが負へ向うパル
スおよび/または不確定帯域をもつ高レベル信号である
ことは、明瞭であろう。前述による効果は、高レベル信
号が端子29に発生して反時計方向回転を表示し、イン
バータ35からの出力信号が端子34に印加される。
をもたらし、それにより信号J、に、Lが負へ向うパル
スおよび/または不確定帯域をもつ高レベル信号である
ことは、明瞭であろう。前述による効果は、高レベル信
号が端子29に発生して反時計方向回転を表示し、イン
バータ35からの出力信号が端子34に印加される。
他の実施例においては、回転子10は無刷子直流電動機
の回転子を具備するが、その一部を形成することが可能
であり、この場合においては、ホール検出器13はまた
、電動機における整流のタイミング用に用いられるホー
ル検出器であることが可能である。
の回転子を具備するが、その一部を形成することが可能
であり、この場合においては、ホール検出器13はまた
、電動機における整流のタイミング用に用いられるホー
ル検出器であることが可能である。
検出器13がそのように用いられる場合には、検出器間
の角度関係および電動機磁極は、当該技術において通常
行われているように、精密に設定されねばならぬ。
の角度関係および電動機磁極は、当該技術において通常
行われているように、精密に設定されねばならぬ。
前述の実施例にお′いては、5個の位相出力のうちの3
個の位相出力り、F、およびGが検出器13のそれぞれ
の出力と比較され、それにより比較結果J、に、Lの3
個のうちの2個が常に対応することになるが、位相出力
の前記とは異なる全数について比較の前記とは異なる回
数とすることが可能でありその場合には多数決論理ゲー
ト28は中断のない出力信号を常に発生する。
個の位相出力り、F、およびGが検出器13のそれぞれ
の出力と比較され、それにより比較結果J、に、Lの3
個のうちの2個が常に対応することになるが、位相出力
の前記とは異なる全数について比較の前記とは異なる回
数とすることが可能でありその場合には多数決論理ゲー
ト28は中断のない出力信号を常に発生する。
ホール検出器13が他の形式の検出器で置換され、その
場合に該他の形式の検出器が回転子lOの回転位置を表
示する一つの出力信号を提供するものであること、が可
能であることが理解されるベきである。
場合に該他の形式の検出器が回転子lOの回転位置を表
示する一つの出力信号を提供するものであること、が可
能であることが理解されるベきである。
また他の実施例においては、検出器13a、14aが第
2図に示されるように回転子10の軸のまわりに角度的
に整列される必要がなく、また各時点において磁石12
の同じものに応答する必要がないことも理解されるべき
である。信号AとDlの比較を可能にするためには、検
出器13aは、検出器14aからの交番出力信号の一つ
の極性と実質的に一致する出力信号Aを発生すべきであ
ることだけが必要である。このような実施例においては
、検出器13a、14aは角度的におよび軸的に相互に
間隔をおくことが可能であり、また、第6図に示される
信号A、DI、およびJの関係に影響を及ぼすことな(
回転子の相異なる部分における個別の磁石に応答するこ
とが可能である。
2図に示されるように回転子10の軸のまわりに角度的
に整列される必要がなく、また各時点において磁石12
の同じものに応答する必要がないことも理解されるべき
である。信号AとDlの比較を可能にするためには、検
出器13aは、検出器14aからの交番出力信号の一つ
の極性と実質的に一致する出力信号Aを発生すべきであ
ることだけが必要である。このような実施例においては
、検出器13a、14aは角度的におよび軸的に相互に
間隔をおくことが可能であり、また、第6図に示される
信号A、DI、およびJの関係に影響を及ぼすことな(
回転子の相異なる部分における個別の磁石に応答するこ
とが可能である。
成る特別の実施例においては、検出器13a。
13b、13cは3相回転電機の固定子巻線を具備し、
回転子10がそれと共に回転する該回転電機の回転子に
装着される構成が用いられる。
回転子10がそれと共に回転する該回転電機の回転子に
装着される構成が用いられる。
第1図は第2図に対応する端面図であって、磁極と検出
装置の角度関係をより明瞭に示すもの、第2図は本発明
による装置の部分を示す斜視図、第3図は第1図、第2
図における検出装置からの電圧信号に応答する回路を示
す線図、第4図および第5図はいずれも第3図に示され
る回路の詳細を示す図、 第6図は第1図、第2図に示される装置の時計方向回転
により発生する電圧信号を示すタイミング線図である。 10・・・回転子、 11・・・軸、12・・・永
久磁石、 13a 、 13b 、 13cm−−ホール検出器、
14a 、 14b 、 14c 、 14d 、 1
4e −検出器、25・・・パルス整形回路、 28・・・多数決論理ゲート、 30・・・半導体スイッチ装置、 32・・・精密半波整流回路。
装置の角度関係をより明瞭に示すもの、第2図は本発明
による装置の部分を示す斜視図、第3図は第1図、第2
図における検出装置からの電圧信号に応答する回路を示
す線図、第4図および第5図はいずれも第3図に示され
る回路の詳細を示す図、 第6図は第1図、第2図に示される装置の時計方向回転
により発生する電圧信号を示すタイミング線図である。 10・・・回転子、 11・・・軸、12・・・永
久磁石、 13a 、 13b 、 13cm−−ホール検出器、
14a 、 14b 、 14c 、 14d 、 1
4e −検出器、25・・・パルス整形回路、 28・・・多数決論理ゲート、 30・・・半導体スイッチ装置、 32・・・精密半波整流回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転物体の回転の方向を検出する装置であって、該
装置が、 該回転物体とともに回転するロータ、 該装置の相対的に固定された部分に装着された第1およ
び第2の検出器、および、 該ロータに装着された少くとも一対の磁石であって該第
1の検出器に対して両方の磁極が順次現出するようにな
っているもの、 を具備し、 該第1の検出器は該磁石からの磁束に応答して第1の電
圧信号を発生し、該第1の電圧信号の極性は該磁極のう
ちの接近する1個の磁極の回転の方向に依存し、該第2
の検出器は第2の電圧信号を発生し、該第2の電圧信号
は該第1の電圧信号の1つの極性と実質的に一致してお
り、 該装置はまた、 該第1および第2の検出器からの電圧信号を比較する手
段、および、 該電圧信号が対応状態にあるかそうでないかに依存して
第1または第2の方向表示信号を発生する手段、 を具備する、 回転物体の回転の方向を検出する装置。 2、該装置が該第1の検出器からの電圧信号を整流する
手段を含み、該整流された電圧は該装置の回転速度をあ
らわす、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、大きさが該整流された電圧の大きさに依存し、極性
が該第1または該第2の方向表示信号の存在にそれぞれ
依存する出力電圧を発生させる手段を含む、特許請求の
範囲第1項または第2項記載の装置。 4、該装置か、該回転子の軸のまわりに角度的に間隔を
おいた該第1の検出器の複数個、相互におよび該第2の
検出器に対して角度的に間隔をおいた第3の検出器の複
数個であって該第3の検出器が該磁気極性の一つの存在
にのみ応答して第3の電圧信号をそれぞれ発生するもの
、および、該第1の検出器の選択された1個から発生す
る電圧信号を該第3の電圧信号のそれぞれの1個と比較
する手段の複数個、を含み、該第1または第2の表示信
号を発生する手段は該比較手段の大多数からの出力信号
間の対応に応答するようになっている、特許請求の範囲
第1項記載の装置。 5、該第3の検出器が、第3の電圧信号が該第1の検出
器の該選択された1個からの電圧信号に対して実質的に
反対位相であるように角度的に位置づけられている、特
許請求の範囲第4項記載の装置。 6、該第1の検出器のそれぞれからの電圧信号を整流す
る手段の複数個、および該整流された電圧を加算する手
段、を含む特許請求の範囲第4項または第5項記載の装
置。
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|---|---|---|---|
| GB858531235A GB8531235D0 (en) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | Sensing direction of rotation |
| GB8531235 | 1985-12-19 |
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|---|---|
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| JPH0648275B2 JPH0648275B2 (ja) | 1994-06-22 |
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| JP (1) | JPH0648275B2 (ja) |
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