JPH01241084A - 音声入力装置 - Google Patents
音声入力装置Info
- Publication number
- JPH01241084A JPH01241084A JP63067180A JP6718088A JPH01241084A JP H01241084 A JPH01241084 A JP H01241084A JP 63067180 A JP63067180 A JP 63067180A JP 6718088 A JP6718088 A JP 6718088A JP H01241084 A JPH01241084 A JP H01241084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- microphone
- audio
- view
- electrical contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば映像と共に音声も記録回部な電子スチ
ルカメラ等の音声入力装置に関するものである。
ルカメラ等の音声入力装置に関するものである。
[従来の技術]
第8図は外部マイクロホンを取り付けた従来のカメラを
示す斜視図である。従来、音声も録音できる電子スチル
カメラにおいて、録音するためには、例えば第8図の様
にアクセサリ−シューに外部マイクロホン19を保持さ
せて、接続コード20によって本体の入力端子である接
続端子とつなぐことで、音声入力回路と音声記録回路と
も接続していた。
示す斜視図である。従来、音声も録音できる電子スチル
カメラにおいて、録音するためには、例えば第8図の様
にアクセサリ−シューに外部マイクロホン19を保持さ
せて、接続コード20によって本体の入力端子である接
続端子とつなぐことで、音声入力回路と音声記録回路と
も接続していた。
[発明か解決しようとする課題]
上記のような従来のカメラでは、アクセサリ−シューを
マイクロホン(以下マイクという)保持に使ってしまう
ため、音声記録時にはストロボ撮影が不可能である。ま
た、コードによってカメラの記録回路と接続しているた
めに、この接続に使うコードから外乱ノイズを拾ってし
まうというような欠点があった。
マイクロホン(以下マイクという)保持に使ってしまう
ため、音声記録時にはストロボ撮影が不可能である。ま
た、コードによってカメラの記録回路と接続しているた
めに、この接続に使うコードから外乱ノイズを拾ってし
まうというような欠点があった。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、外部マイクとカメラ本体の接続に対して、外部
マイクに専用の取り付は部を設けることにより、外乱ノ
イズの影響を除去した音声入力装置を提供することを目
的とする。
もので、外部マイクとカメラ本体の接続に対して、外部
マイクに専用の取り付は部を設けることにより、外乱ノ
イズの影響を除去した音声入力装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の音声入力装置
は取付部をグリップ形状に構成し、端部に電気接点を有
するマイクロホンと、電気接点を有するカメラ本体とを
着脱可能にした構成を有するものである。
は取付部をグリップ形状に構成し、端部に電気接点を有
するマイクロホンと、電気接点を有するカメラ本体とを
着脱可能にした構成を有するものである。
[作用]
上記の構成を有することにより、マイク保持にアクセサ
リ−シューを使うことや本体との接続にコードを使った
りすることをなくしたものである。
リ−シューを使うことや本体との接続にコードを使った
りすることをなくしたものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す外部マイクの部分断面
図、第2図は第1図の外部マイクを取り付けたカメラめ
側面図、第3図は第1図の外部マイクを取り付けたカメ
ラの正面図、第4図、第5図は第1図の外部カメラを取
り付けるためのカメラの側面図及び正面図である。
図、第2図は第1図の外部マイクを取り付けたカメラめ
側面図、第3図は第1図の外部マイクを取り付けたカメ
ラの正面図、第4図、第5図は第1図の外部カメラを取
り付けるためのカメラの側面図及び正面図である。
第1図乃至第5図において、lはマイク、2はシャツタ
レリーズボタン、3はシャツタレリーズスイッチ、4は
グリップ保持部材、5はシャツタレリーズスイッチ3と
電気接点を結ぶリード線、6はシャツタレリーズスイッ
チ3とカメラ本体をつなぐ電気接点、7はカメラ本体に
取り付けるためのねし止め部、8は音声入力回路と本体
内の記録回路とを結ぶ電気接点、9は音声入力回路と電
気接点を結ぶリード線、lOは音声入力回路、11はr
f声大入力回路マイクをつなぐリード線、12は取付ね
じ、13はカメラ本体、14はレンズ、15.16は電
気接点、17は取付穴、1Bは取付用の凹みである。
レリーズボタン、3はシャツタレリーズスイッチ、4は
グリップ保持部材、5はシャツタレリーズスイッチ3と
電気接点を結ぶリード線、6はシャツタレリーズスイッ
チ3とカメラ本体をつなぐ電気接点、7はカメラ本体に
取り付けるためのねし止め部、8は音声入力回路と本体
内の記録回路とを結ぶ電気接点、9は音声入力回路と電
気接点を結ぶリード線、lOは音声入力回路、11はr
f声大入力回路マイクをつなぐリード線、12は取付ね
じ、13はカメラ本体、14はレンズ、15.16は電
気接点、17は取付穴、1Bは取付用の凹みである。
第1図乃至第5図に示すように、保持部材とねし止め部
7をそれぞれの挿入光に挿入しながらグリップを取付け
ねじ12によってカメラ本体13に固定すると、電気接
点6と8が第4図、第5図にみられる電気接点ts、1
6と圧接し1、カメラ本体13と電気的に接続される。
7をそれぞれの挿入光に挿入しながらグリップを取付け
ねじ12によってカメラ本体13に固定すると、電気接
点6と8が第4図、第5図にみられる電気接点ts、1
6と圧接し1、カメラ本体13と電気的に接続される。
これによって、音声入力を行うモードとなる。
第6図は第1図乃至第5図の実施例における音声を録音
しない時のグリップの断面図、第7図は第6図のグリッ
プを装着したカメラを示す斜視図である。第6図、第7
図に示すように音声記録を行わない際は、第6図のよう
なグリップを第7図のように取り付けて使用する。音声
記録をするかしないかは、このグリップの変更によって
行うことになる。
しない時のグリップの断面図、第7図は第6図のグリッ
プを装着したカメラを示す斜視図である。第6図、第7
図に示すように音声記録を行わない際は、第6図のよう
なグリップを第7図のように取り付けて使用する。音声
記録をするかしないかは、このグリップの変更によって
行うことになる。
また、前述の実施例にさらにグリップ形状の外装内でシ
ールドをほどこせば、ざらに外乱ノイズの影響を減らす
ことができる。さらにまた、マイクの0N−OFFスイ
ッチを追加し、それをカメラ本体内CPUが検出するこ
とで音声録音モードかどうかの選択を行えるようにする
こともできる。
ールドをほどこせば、ざらに外乱ノイズの影響を減らす
ことができる。さらにまた、マイクの0N−OFFスイ
ッチを追加し、それをカメラ本体内CPUが検出するこ
とで音声録音モードかどうかの選択を行えるようにする
こともできる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は外部マイクをグリップ
の形状にして、本体との電気的接続を電気接点にて行う
ため、音声電音時でもストロボ撮影ができるようになる
と同時に外乱ノイズの影響を減らすことができる。
の形状にして、本体との電気的接続を電気接点にて行う
ため、音声電音時でもストロボ撮影ができるようになる
と同時に外乱ノイズの影響を減らすことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す外部マイクの部分断面
図、第2図は第1図の外部マイクを取り付けたカメラの
側面図、第3図は第1図の外部マイクを取り付けたカメ
ラの正面図、第4図、第5図は第1図の外部カメラを取
り付けるためのカメラの側面図及び正面図、第6図は第
1図乃至第5図の実施例における音声を録音しない時の
グリップの断面図、第7図は第6図のグリップを装着し
たカメラを示す斜視図、第8図は外部マイクロホンを取
り付けた従来のカメラを示す斜視図である。 図中。 1:マイク 2ニレリーズボタン 3ニレリーズスイツチ 4:保持部材 6.6°、8.Is、16 :電気接点5.9,11
:リード線 lO:音声入力回路12:取付ねじ
13:カメラ本体14:レンズ 17:取
付穴 18:取付用の凹み 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 ゝ12 H,;、 ’l p :直 3
図’、’(4:・ ) 5i
′第7図 第8図
図、第2図は第1図の外部マイクを取り付けたカメラの
側面図、第3図は第1図の外部マイクを取り付けたカメ
ラの正面図、第4図、第5図は第1図の外部カメラを取
り付けるためのカメラの側面図及び正面図、第6図は第
1図乃至第5図の実施例における音声を録音しない時の
グリップの断面図、第7図は第6図のグリップを装着し
たカメラを示す斜視図、第8図は外部マイクロホンを取
り付けた従来のカメラを示す斜視図である。 図中。 1:マイク 2ニレリーズボタン 3ニレリーズスイツチ 4:保持部材 6.6°、8.Is、16 :電気接点5.9,11
:リード線 lO:音声入力回路12:取付ねじ
13:カメラ本体14:レンズ 17:取
付穴 18:取付用の凹み 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 ゝ12 H,;、 ’l p :直 3
図’、’(4:・ ) 5i
′第7図 第8図
Claims (1)
- 取付部をグリップ形状に構成し、端部に電気接点を有す
るマイクロホンと、電気接点を有するカメラ本体とを着
脱可能にしたことを特徴とする音声入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067180A JPH01241084A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 音声入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067180A JPH01241084A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 音声入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241084A true JPH01241084A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13337434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63067180A Pending JPH01241084A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 音声入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241084A (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63067180A patent/JPH01241084A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01241084A (ja) | 音声入力装置 | |
| JP2004087386A (ja) | プラグジャック式光電共用伝送装置及びそれを備える電子機器 | |
| JPS62140528U (ja) | ||
| JPH057811Y2 (ja) | ||
| JPH0113509Y2 (ja) | ||
| JPH01135271A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPS5961688U (ja) | ヘツドホン装置 | |
| JPS6037686Y2 (ja) | ト−ンア−ム先端の接続構造 | |
| JPH04294689A (ja) | アダプター分離型のビデオカメラ | |
| JPS59149790U (ja) | イヤホン装置 | |
| JPS5818884A (ja) | 同軸コ−ド用端子の接続構造 | |
| JPS58114663U (ja) | テレビジヨンカメラ装置 | |
| JPS58155167U (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH0338198A (ja) | ファクシミリ装置におけるマイクユニット固定構造 | |
| JPS6030434U (ja) | ビデオカメラ | |
| JPS59118393U (ja) | ヘツドホン | |
| JPS61139188A (ja) | 複合型スピ−カ | |
| JPS5969427U (ja) | 照明器具 | |
| JPS6021183U (ja) | コネクタ装置 | |
| JPH0515575U (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH01151202A (ja) | 電子部品 | |
| JPS6040091U (ja) | カセツトテ−プレコ−ダ | |
| JPS6268360U (ja) | ||
| JPS58139775U (ja) | 画像再生装置 | |
| JPS59134167U (ja) | 電子機器等における表示体の保持装置 |