JPH01241203A - ディジタルビームフォーミング装置 - Google Patents
ディジタルビームフォーミング装置Info
- Publication number
- JPH01241203A JPH01241203A JP6891688A JP6891688A JPH01241203A JP H01241203 A JPH01241203 A JP H01241203A JP 6891688 A JP6891688 A JP 6891688A JP 6891688 A JP6891688 A JP 6891688A JP H01241203 A JPH01241203 A JP H01241203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- calibration
- receiving unit
- pseudo
- digital
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- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタルビームフォーミング装置に関し
、特にその各受信ユニットのばらつきを補正する校正手
段の改良に関するものである。
、特にその各受信ユニットのばらつきを補正する校正手
段の改良に関するものである。
従来、この種の装置として例えば第4図、第5図に示す
ものがあった。第4図、第5図において、1は受波器、
3は受信信号周波数fRの信号を増幅する増幅器、4は
周波数変換器、5は中間周波増幅器、6は検波器および
A/D変換器を備えた受信部、7はそれらを収納した受
信ユニット、8は複数の受信ユニット7より送られてく
るディジタル信号を処理してビーム形成するディジタル
ビーム形成器、9は局部信号発生部、11は受信信号周
波数fえの信号の放射器、10は受信信号周波数を発生
する1疑似信号発生部である。
ものがあった。第4図、第5図において、1は受波器、
3は受信信号周波数fRの信号を増幅する増幅器、4は
周波数変換器、5は中間周波増幅器、6は検波器および
A/D変換器を備えた受信部、7はそれらを収納した受
信ユニット、8は複数の受信ユニット7より送られてく
るディジタル信号を処理してビーム形成するディジタル
ビーム形成器、9は局部信号発生部、11は受信信号周
波数fえの信号の放射器、10は受信信号周波数を発生
する1疑似信号発生部である。
次に動作について説明する。1疑似体号発生部10で発
生した周波数f8の擬似受信信号は放射器11より空間
に放出され、受波器1で受信され、受信ユニット7の増
幅器3で低雑音増幅され、周波数変換器4で局部信号発
生器9から送られてくる周波数fM flFの局部
信号と混合され、中間周波数flFに変換される。fl
Fに変換された受信信号は中間周波増幅器5で増幅され
、受信部6で信号検出されディジタル変換されて、ディ
ジタルビーム形成器8に校正信号C4(i=0〜n−1
)として送られる。
生した周波数f8の擬似受信信号は放射器11より空間
に放出され、受波器1で受信され、受信ユニット7の増
幅器3で低雑音増幅され、周波数変換器4で局部信号発
生器9から送られてくる周波数fM flFの局部
信号と混合され、中間周波数flFに変換される。fl
Fに変換された受信信号は中間周波増幅器5で増幅され
、受信部6で信号検出されディジタル変換されて、ディ
ジタルビーム形成器8に校正信号C4(i=0〜n−1
)として送られる。
ディジタルビーム形成器8は各受信ユニットから送られ
てきた校正信号C6−cn−+を処理し、基準値として
保存しておく。
てきた校正信号C6−cn−+を処理し、基準値として
保存しておく。
次に本来の受信信号fR3が受信された場合にディジタ
ルビーム形成器9に送られてくる信号を5o−sn−+
とすると、前記基準値と演算処理してS; −C+
(i=0〜n−1)としてビーム形成すれば、各受信
ユニットの振幅1位相のばらつきも補正されてビーム形
成が行われる。
ルビーム形成器9に送られてくる信号を5o−sn−+
とすると、前記基準値と演算処理してS; −C+
(i=0〜n−1)としてビーム形成すれば、各受信
ユニットの振幅1位相のばらつきも補正されてビーム形
成が行われる。
従来のディジタルビームフォーミング装置は以上のよう
に構成されているので、外部に放射器が必要で、その設
置場所も自由に移動させるわけにはいかず、運用上かな
りの制約になった。また気象条件によっても擬似信号の
伝搬損失や位相が容易に変化したりするため、校正を@
繁に行わないと正確な校正ができない等の問題があった
。
に構成されているので、外部に放射器が必要で、その設
置場所も自由に移動させるわけにはいかず、運用上かな
りの制約になった。また気象条件によっても擬似信号の
伝搬損失や位相が容易に変化したりするため、校正を@
繁に行わないと正確な校正ができない等の問題があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、外部装置を必要とせずに校正を行えるディジ
タルビームフォーミング装置を得ることを目的とする。
たもので、外部装置を必要とせずに校正を行えるディジ
タルビームフォーミング装置を得ることを目的とする。
この発明に係るディジタルビームフォーミング装置は、
受信信号と同じ周波数の擬似信号を発生して各受信ユニ
・ノドに送り、信号注入手段で各受信ユニットに擬似信
号を注入するようにしたものである。
受信信号と同じ周波数の擬似信号を発生して各受信ユニ
・ノドに送り、信号注入手段で各受信ユニットに擬似信
号を注入するようにしたものである。
この発明においては、上述のように構成することにより
擬似18号と局部信号とを受信ユニット内で混合して中
間周波数に変換し、校正信号を得られるようにしたので
、運用上の制約や気象条件に左右されることなく校正を
行うことが可能となる。
擬似18号と局部信号とを受信ユニット内で混合して中
間周波数に変換し、校正信号を得られるようにしたので
、運用上の制約や気象条件に左右されることなく校正を
行うことが可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるディジタルビームフォ
ーミング装置を示し、図において、1は受波器、2は切
換器(信号注入手段)、3は低雑音増幅器、4は周波数
変換器、5は中間周波数増幅器、6は検波し、A/D変
換を行う受信部、7はそれらが収納された受信ユニット
、8は各受信ユニットからのディジタル信号を処理し、
ビーム形成するディジタルビーム形成器、9は局部信号
発生部、10は擬似信号発生部である。
ーミング装置を示し、図において、1は受波器、2は切
換器(信号注入手段)、3は低雑音増幅器、4は周波数
変換器、5は中間周波数増幅器、6は検波し、A/D変
換を行う受信部、7はそれらが収納された受信ユニット
、8は各受信ユニットからのディジタル信号を処理し、
ビーム形成するディジタルビーム形成器、9は局部信号
発生部、10は擬似信号発生部である。
次に動作について説明する。
擬似信号発生部10で発生したfRの信号は各受信ユニ
ット7に送られ、切換器2に入る。切換器2は校正時、
C側に切換ねっており、上記fRの信号は低雑音増幅器
3へと送られ増幅されて周波数変換器4に入り、局部信
号発生器9からの信号fRflFと混合されてf□、の
中間周波数に変換される。この中間周波数flFに変換
された信号は受信部6にて検波され、A/D変換されて
校正信号C1としてディジタルビーム形成器8に送られ
る。ディジタルビーム形成器8は各受信ユニットから送
られてきた校正信号C9〜cn−+を処理し基準値とし
て保存しておく。次に受信時には切換器2をS側に切換
えれば、同様な処理が行われて、ディジタルビーム形成
器8に受信信号S。〜57−1が入力され、前記基準値
と5H−CH(i−〇〜n−1)として演算処理してビ
ーム形成すれば各受信ユニットの振幅2位相ばらつきも
補正されてビーム形成が行われる。
ット7に送られ、切換器2に入る。切換器2は校正時、
C側に切換ねっており、上記fRの信号は低雑音増幅器
3へと送られ増幅されて周波数変換器4に入り、局部信
号発生器9からの信号fRflFと混合されてf□、の
中間周波数に変換される。この中間周波数flFに変換
された信号は受信部6にて検波され、A/D変換されて
校正信号C1としてディジタルビーム形成器8に送られ
る。ディジタルビーム形成器8は各受信ユニットから送
られてきた校正信号C9〜cn−+を処理し基準値とし
て保存しておく。次に受信時には切換器2をS側に切換
えれば、同様な処理が行われて、ディジタルビーム形成
器8に受信信号S。〜57−1が入力され、前記基準値
と5H−CH(i−〇〜n−1)として演算処理してビ
ーム形成すれば各受信ユニットの振幅2位相ばらつきも
補正されてビーム形成が行われる。
なお、上記実施例では、切換器2を用いたものを示した
が、第3図のように方向性結合器12を設けても良い。
が、第3図のように方向性結合器12を設けても良い。
この場合は、切換動作が不要となり、擬似信号fRを任
意の時刻に入力できるので、送信時刻の一部あるいは受
信時刻の一部を校正に利用できるようになる。
意の時刻に入力できるので、送信時刻の一部あるいは受
信時刻の一部を校正に利用できるようになる。
以上のように、この発明に係るディジタルビームフォー
ミング装置によれば、擬似信号を各受信ユニットに送り
各受信ユニットは注入された擬似信号を用いて校正信号
を得るように構成したので、外部装置が不要で、気象条
件にあまり左右されることな(校正が行え、校正精度を
大幅に向上できるという効果がある。
ミング装置によれば、擬似信号を各受信ユニットに送り
各受信ユニットは注入された擬似信号を用いて校正信号
を得るように構成したので、外部装置が不要で、気象条
件にあまり左右されることな(校正が行え、校正精度を
大幅に向上できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタルビームフ
ォーミング装置の受信ユニットのブロック図、第2図は
この発明のディジタルビームフォーミング装置の全体の
ブロック図、第3図はこの発明の他の実施例を示す図、
第4図、第5図は従来のディジタルビームフォーミング
装置の受信ユニットと全体のブロック図である。 図において、1は受波器、2は切換器(信号注入手段)
、4は周波数変換器、6は受信部、9は局部信号発生部
、10は凝似信号発生部、12は方向性結合器((δ号
注入手段)である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 早 :4n 憲 − 第1図 第3図 12り、f;7グαが汝S
ォーミング装置の受信ユニットのブロック図、第2図は
この発明のディジタルビームフォーミング装置の全体の
ブロック図、第3図はこの発明の他の実施例を示す図、
第4図、第5図は従来のディジタルビームフォーミング
装置の受信ユニットと全体のブロック図である。 図において、1は受波器、2は切換器(信号注入手段)
、4は周波数変換器、6は受信部、9は局部信号発生部
、10は凝似信号発生部、12は方向性結合器((δ号
注入手段)である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 早 :4n 憲 − 第1図 第3図 12り、f;7グαが汝S
Claims (1)
- (1)受信信号を受波するための受波器、該受信信号を
局部信号と混合して中間周波数に変換する周波数変換器
、および前記中間周波数信号を復調する受信部とを有す
る複数個の受信ユニットと、校正信号を記憶しこれと前
記受信ユニットの受信信号とをディジタル信号処理して
各受信ユニットのばらつきを補正しビーム形成を行うデ
ィジタルビーム形成器とを備えたディジタルビームフォ
ーミング装置において、 前記受信信号の周波数と同じ周波数の擬似信号を発生す
る擬似信号発生部と、 各受信ユニットにおいて前記受波器と周波数変換器との
間に設けられ、前記受信信号または前記擬似信号を前記
周波数変換器に入力するための信号注入手段とを備え、 前記校正信号を、前記受信ユニットに前記擬似信号を入
力した際の復調信号として得るようにしたことを特徴と
するディジタルビームフォーミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6891688A JPH01241203A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | ディジタルビームフォーミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6891688A JPH01241203A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | ディジタルビームフォーミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241203A true JPH01241203A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13387456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6891688A Pending JPH01241203A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | ディジタルビームフォーミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241203A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000060766A1 (en) * | 1999-04-01 | 2000-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Array-antenna radio communication device |
| WO2000060698A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Radio transmitter and transmission directivity adjusting method |
| WO2001052446A1 (en) * | 2000-01-13 | 2001-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Array antenna radio communication apparatus and calibration method |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6891688A patent/JPH01241203A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000060698A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Radio transmitter and transmission directivity adjusting method |
| US6600935B1 (en) | 1999-03-31 | 2003-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Radio transmission device and transmission directivity adjusting method |
| WO2000060766A1 (en) * | 1999-04-01 | 2000-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Array-antenna radio communication device |
| US6594509B1 (en) | 1999-04-01 | 2003-07-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Array-antenna radio communication apparatus |
| WO2001052446A1 (en) * | 2000-01-13 | 2001-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Array antenna radio communication apparatus and calibration method |
| US6559799B2 (en) | 2000-01-13 | 2003-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Array antenna radio communication apparatus and calibration method |
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