JPH01241378A - はんだ付け装置 - Google Patents
はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH01241378A JPH01241378A JP7008788A JP7008788A JPH01241378A JP H01241378 A JPH01241378 A JP H01241378A JP 7008788 A JP7008788 A JP 7008788A JP 7008788 A JP7008788 A JP 7008788A JP H01241378 A JPH01241378 A JP H01241378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push rod
- pressing
- qfp11
- qfp
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/08—Auxiliary devices therefor
- B23K3/087—Soldering or brazing jigs, fixtures or clamping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はまたとえばQFPなどの電子部品のリードをプ
リント基板上の導電性パターンにはんだ付けするはんだ
付け装置に関する。
リント基板上の導電性パターンにはんだ付けするはんだ
付け装置に関する。
(従来の技術)
従来、たとえばQUAD FLAT PACKAGE
(以下。
(以下。
QFPと称す)などの電子部品をはんだ付けする装置に
は、第4図に示すような加圧手段(以下。
は、第4図に示すような加圧手段(以下。
押し棒と称す)1を有するものがある(例えば特開昭6
1−208291号公報)。すなわち1゛このはんだ付
け装置は、プリント基板2上の導電性のパターン3・・
・とQFP4の各リード5・・・との間てはんだが未だ
溶融状態にあるときに上記押し棒1でQFP4をプリン
ト板2に押付け、これによってはんだ量の均一化および
はんだ付け時間の短縮化を図るものである。なお、パタ
ーン3・・・とQFP4のリード5・・・との接合部は
エアーブロウなどによって強制冷却される。
1−208291号公報)。すなわち1゛このはんだ付
け装置は、プリント基板2上の導電性のパターン3・・
・とQFP4の各リード5・・・との間てはんだが未だ
溶融状態にあるときに上記押し棒1でQFP4をプリン
ト板2に押付け、これによってはんだ量の均一化および
はんだ付け時間の短縮化を図るものである。なお、パタ
ーン3・・・とQFP4のリード5・・・との接合部は
エアーブロウなどによって強制冷却される。
ところで、この−ような従来の装置ではんだ付けする際
、パターン3のはんだ付け面やプリント基板2の部品搭
載面が平坦で滑らかであれば、押し棒1の力がはんだ付
け面や部品搭載面に垂直にかかるので問題はないが、パ
ターン3上面に凹凸があったりプリント基板2が撓んで
いたりすると上記パターン3と上記リード5との間に位
置ずれが生じることがあった。つまり、上記押し棒1は
その加圧する先端部1aを主に半球状に成形したもので
あるため、押し棒1の先端部1aはQFP4の天面4a
に点接触していた。そして、QFP4がこの押し棒1で
押付けられることにより、上記リード5・・・が上記は
んだ付け面や部品裁置面の凹凸に従って横滑りし、この
ため第5図に示すようにリード5とパターン3との間に
位置ずれ量Aが生じることがあった。
、パターン3のはんだ付け面やプリント基板2の部品搭
載面が平坦で滑らかであれば、押し棒1の力がはんだ付
け面や部品搭載面に垂直にかかるので問題はないが、パ
ターン3上面に凹凸があったりプリント基板2が撓んで
いたりすると上記パターン3と上記リード5との間に位
置ずれが生じることがあった。つまり、上記押し棒1は
その加圧する先端部1aを主に半球状に成形したもので
あるため、押し棒1の先端部1aはQFP4の天面4a
に点接触していた。そして、QFP4がこの押し棒1で
押付けられることにより、上記リード5・・・が上記は
んだ付け面や部品裁置面の凹凸に従って横滑りし、この
ため第5図に示すようにリード5とパターン3との間に
位置ずれ量Aが生じることがあった。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来のはんだ付け装置では。
パターン上面に凹凸があったりプリント基板が撓んでい
たりすると、押し棒等で電子部品を押圧した際、プリン
ト板上のパターンと電子部品のリードとの間に位置ずれ
が生じることがあった。
たりすると、押し棒等で電子部品を押圧した際、プリン
ト板上のパターンと電子部品のリードとの間に位置ずれ
が生じることがあった。
本発明の目的とするところは、電子部品の位置ずれを防
止できるはんだ付け装置を提供することにある。
止できるはんだ付け装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)上記目的を達成
するために本発明は、加圧手段の加圧端部に電子部品を
弾性的に押圧する押圧部材を設けたことにある。
するために本発明は、加圧手段の加圧端部に電子部品を
弾性的に押圧する押圧部材を設けたことにある。
また、加圧手段の加圧端部に電子部品と上記押圧部材と
を引き離す手段を設けたことにある。
を引き離す手段を設けたことにある。
そして1本発明は、押圧部材を用いて電子部品を押圧す
ることにより電子部品の位置ずれを防止できるようにし
たことにある。
ることにより電子部品の位置ずれを防止できるようにし
たことにある。
また、押圧部材と電子部品とを引離すことにより、押圧
部材上昇時に電子部品の持上げによる位置ずれを防止で
きるようにしたことにある。
部材上昇時に電子部品の持上げによる位置ずれを防止で
きるようにしたことにある。
(実施例)
以下2本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において1図中11はその四側面に複数本のリー
ド12・・・が突出した電子部品としてのQFPであり
、13はこのQFPIIが搭載された部品搭載面14上
に上記リード12・・・と対応する導電性のパターン1
4a・・・を設けたプリント基板である。そして、上記
パターン13上には予めクリームはんだ15aが供給さ
れており、このクリームはんだ15aは第1図中に2点
鎖線で示すレーザ光16・・・を熱源として溶融される
。また。
ド12・・・が突出した電子部品としてのQFPであり
、13はこのQFPIIが搭載された部品搭載面14上
に上記リード12・・・と対応する導電性のパターン1
4a・・・を設けたプリント基板である。そして、上記
パターン13上には予めクリームはんだ15aが供給さ
れており、このクリームはんだ15aは第1図中に2点
鎖線で示すレーザ光16・・・を熱源として溶融される
。また。
このレーザ光16・・・はレンズ、スキャナミラー(図
示しない)等を使用して全てのパターン14・・・に照
射されるものである。ここで、レーザ光16の照射方法
は特に限定されるものではない。
示しない)等を使用して全てのパターン14・・・に照
射されるものである。ここで、レーザ光16の照射方法
は特に限定されるものではない。
そして、上記QFPIIは各リード12・・・が上記パ
ターン14・・・に正しく接続される位置に位置決めさ
れて搭載されている。また1図中15は図示しないシリ
ンダ等によって上下動可能な加圧手段としての押し棒で
あり、その下端部16aを加圧端部としてQFPIIの
天面11aを押圧している。この押し棒15による加圧
タイミングは1例えばクリームはんだ溶融開始前からク
リームはんだ溶融終了時まで、および、電子部品のリー
ド部の自己修正効果後からリード部の冷却終了時までと
する。
ターン14・・・に正しく接続される位置に位置決めさ
れて搭載されている。また1図中15は図示しないシリ
ンダ等によって上下動可能な加圧手段としての押し棒で
あり、その下端部16aを加圧端部としてQFPIIの
天面11aを押圧している。この押し棒15による加圧
タイミングは1例えばクリームはんだ溶融開始前からク
リームはんだ溶融終了時まで、および、電子部品のリー
ド部の自己修正効果後からリード部の冷却終了時までと
する。
このときの押し棒15がQFPIIを押す力はリード1
2・・・が全てのパターン14・・・に接触する力量上
で、且つプリント基板13やQFPIIを破壊させるこ
となく、又リード部形状を変形させない程度の力に設定
されている。また、リード12・・・とパターン14・
・・の接合部はエアーブロウなどによって強制冷却され
る。
2・・・が全てのパターン14・・・に接触する力量上
で、且つプリント基板13やQFPIIを破壊させるこ
となく、又リード部形状を変形させない程度の力に設定
されている。また、リード12・・・とパターン14・
・・の接合部はエアーブロウなどによって強制冷却され
る。
さらに、この押し棒15の下端部16aは押圧部材とし
てのシリコンキャップ17で覆われている。このシリコ
ンキャップ17は、高摩擦係数で耐熱性に優れ、且つ弾
性のあるシリコンゴムをほぼ半球状に成型してなるもの
で、第2図に示すように押し棒15の半球形状の下端1
8に嵌合している。つまり、シリコンキャップ17の内
側部には押し棒15の下端18の形状に沿う凹陥部が形
成されており、この凹陥部の内周面にはリング状突起1
9が突設されている。そして、このリング状突起19は
押し棒15の下端18に全周に亘って設けられた溝20
に嵌め込まれており、これによってシリコンキャップ1
7は押し棒15の下端18に嵌合している。そして、押
し棒15か下降して上記QFPIIを押すと、上記シリ
コンキャップ17がQFPIIの天面に接した後に弾性
変形し、シリコンキャップ17がQFPIIに密着し圧
接する。このとき、上記パターン14・・・上面に凹凸
があったり上記プリント基板13が撓んでいたりしても
、シリコンキャップ17は弾性的に変形しQFPIIを
その表面の摩擦抵抗によって保持するので、QFPII
は横すべりすることがない。したがって、QFPIIは
押し棒15およびプリント基板13に対して位置ずれす
ることがない。
てのシリコンキャップ17で覆われている。このシリコ
ンキャップ17は、高摩擦係数で耐熱性に優れ、且つ弾
性のあるシリコンゴムをほぼ半球状に成型してなるもの
で、第2図に示すように押し棒15の半球形状の下端1
8に嵌合している。つまり、シリコンキャップ17の内
側部には押し棒15の下端18の形状に沿う凹陥部が形
成されており、この凹陥部の内周面にはリング状突起1
9が突設されている。そして、このリング状突起19は
押し棒15の下端18に全周に亘って設けられた溝20
に嵌め込まれており、これによってシリコンキャップ1
7は押し棒15の下端18に嵌合している。そして、押
し棒15か下降して上記QFPIIを押すと、上記シリ
コンキャップ17がQFPIIの天面に接した後に弾性
変形し、シリコンキャップ17がQFPIIに密着し圧
接する。このとき、上記パターン14・・・上面に凹凸
があったり上記プリント基板13が撓んでいたりしても
、シリコンキャップ17は弾性的に変形しQFPIIを
その表面の摩擦抵抗によって保持するので、QFPII
は横すべりすることがない。したがって、QFPIIは
押し棒15およびプリント基板13に対して位置ずれす
ることがない。
なお1本実施例では、上記パターン14中心と上記リー
ド12中心との間の位置ずれ発生率は。
ド12中心との間の位置ずれ発生率は。
従来技術での40%から16%に減少した。
ここで、はんた付けする際、QFPIIなど電子部品の
表面温度は80℃〜110°Cはどに上昇するが、この
温度範囲ではシリコンキャップ17に熱による変形が生
じることはない。また1本実施例では押し棒15の下端
18にシリコンキャップ17を固定する方法とじてシリ
コンキャップ17を上記下端18に嵌合させる方法を採
用しているが、これは固定する方法として接着剤を用い
た場合には、はんだ付けの際の熱によって接着剤か劣化
する恐れがあるためである。
表面温度は80℃〜110°Cはどに上昇するが、この
温度範囲ではシリコンキャップ17に熱による変形が生
じることはない。また1本実施例では押し棒15の下端
18にシリコンキャップ17を固定する方法とじてシリ
コンキャップ17を上記下端18に嵌合させる方法を採
用しているが、これは固定する方法として接着剤を用い
た場合には、はんだ付けの際の熱によって接着剤か劣化
する恐れがあるためである。
なお1本実施例では押圧部材の材料とじてシリコンを用
いているが1本発明はこれに限定されるものではなく1
例えば粗面を有し表面が凹凸状のテフロン等でもよい。
いているが1本発明はこれに限定されるものではなく1
例えば粗面を有し表面が凹凸状のテフロン等でもよい。
また1本実施例では、はんだを溶融させる熱源としてレ
ーザ光16を用いているが1本発明はこれに限定される
ものではなく1例えばXe(キセノン)ランプ光やハロ
ゲンランプ光、あるいはホットエアー(熱風)等の非接
触加熱手段で代用してもよい。
ーザ光16を用いているが1本発明はこれに限定される
ものではなく1例えばXe(キセノン)ランプ光やハロ
ゲンランプ光、あるいはホットエアー(熱風)等の非接
触加熱手段で代用してもよい。
次に、押圧部材15での加圧をとりやめる場合。
第3図のようにブツシャが必要となる。
第3図において1図中21は加圧手段としての押し棒で
あり、この押し棒21の下端部には押圧部材としてのシ
リコンキャップ22がI& aしている。このシリコン
キャップ22はシリコンゴムを貫通孔23を有するほぼ
ドーナツ状に成型してなるものである。また、押し棒2
1の下端中央部には突起24が設けられており、上記シ
リコンキャップ22は、上記貫通孔23にこの突起24
を差込まれた状態で、押し捧21の下端部に固定されて
いる。さらに、上記押し棒21の下端部の内部には、上
記突起24の先端はぼ中央に開口するピン孔25を介し
て外部と連通ずるブツシャ没入室26が設けられており
、このブツシャ没入室26内には、金属や樹脂などの剛
体からなり、上記突起24の先端から突没可能なブツシ
ャ28が上下動自在に収納されている。つまり、このブ
ツシャ28は上部に鍔部29を有するピン体であり、そ
の鍔部29を上記ブツシャ没入室26内に位置させると
ともに上記ピン孔25を貫通している。そして、上記鍔
部29の上面29aには一端をブツシャ没入室26の上
端壁30に当接させたコイルスプリング27の他端が当
接しており、このコイルスプリング27によってブツシ
ャ28は常に突出方向に付勢されている。なお、上記鍔
部29の側周壁と上記ブツシャ没入室26の内壁とは、
ブツシャ28が突没する際に摺動する。さらに、このブ
ツシャ28の突出の回は突出時に上記鍔部29の下面3
1がブツシャ没入室26の下端壁32に当接したときが
最大になり、このときにはブツシャ28の先端28aは
シリコンキャンプ22の下端よりもさらに突出する。こ
こで、第3図中に2点鎖線33で示すのはQFP33a
の天面てあり、第3図は押し棒21が下降して上記ブツ
シャ28を没入させているとともに、上記シリコンキャ
ップ22をQFP33aに圧接させている状態を示すも
のである。
あり、この押し棒21の下端部には押圧部材としてのシ
リコンキャップ22がI& aしている。このシリコン
キャップ22はシリコンゴムを貫通孔23を有するほぼ
ドーナツ状に成型してなるものである。また、押し棒2
1の下端中央部には突起24が設けられており、上記シ
リコンキャップ22は、上記貫通孔23にこの突起24
を差込まれた状態で、押し捧21の下端部に固定されて
いる。さらに、上記押し棒21の下端部の内部には、上
記突起24の先端はぼ中央に開口するピン孔25を介し
て外部と連通ずるブツシャ没入室26が設けられており
、このブツシャ没入室26内には、金属や樹脂などの剛
体からなり、上記突起24の先端から突没可能なブツシ
ャ28が上下動自在に収納されている。つまり、このブ
ツシャ28は上部に鍔部29を有するピン体であり、そ
の鍔部29を上記ブツシャ没入室26内に位置させると
ともに上記ピン孔25を貫通している。そして、上記鍔
部29の上面29aには一端をブツシャ没入室26の上
端壁30に当接させたコイルスプリング27の他端が当
接しており、このコイルスプリング27によってブツシ
ャ28は常に突出方向に付勢されている。なお、上記鍔
部29の側周壁と上記ブツシャ没入室26の内壁とは、
ブツシャ28が突没する際に摺動する。さらに、このブ
ツシャ28の突出の回は突出時に上記鍔部29の下面3
1がブツシャ没入室26の下端壁32に当接したときが
最大になり、このときにはブツシャ28の先端28aは
シリコンキャンプ22の下端よりもさらに突出する。こ
こで、第3図中に2点鎖線33で示すのはQFP33a
の天面てあり、第3図は押し棒21が下降して上記ブツ
シャ28を没入させているとともに、上記シリコンキャ
ップ22をQFP33aに圧接させている状態を示すも
のである。
このようなブツシャ28を設けることにより。
押し棒21を上昇させてその下端をQFP33aから離
すときにはブツシャ28が徐々に突出し。
すときにはブツシャ28が徐々に突出し。
その突出量が最大になるまでプッシャ28はQFP33
aを押し続ける。そして、その突出量が最大になった後
にブツシャ28の先端28aはQFP33aの表面33
から離れ、これによってQFP33aが位置ずれするこ
となくはんだ付けが完了する。つまり、押し棒21でQ
FP33aを押付けることで上記シリコンキャップ22
がQFP33aに貼着してしまい、QFP33aが押し
棒21の上昇に追従して上昇した後に自由落下した場合
には、QFP33aが位置ずれしてしまうことがある。
aを押し続ける。そして、その突出量が最大になった後
にブツシャ28の先端28aはQFP33aの表面33
から離れ、これによってQFP33aが位置ずれするこ
となくはんだ付けが完了する。つまり、押し棒21でQ
FP33aを押付けることで上記シリコンキャップ22
がQFP33aに貼着してしまい、QFP33aが押し
棒21の上昇に追従して上昇した後に自由落下した場合
には、QFP33aが位置ずれしてしまうことがある。
しかし、このように上記QFP33aと上記シリコンキ
ャップを引離すブツシャ28を設けることによりシリコ
ンキャップ22がQFP33aに貼着することがない。
ャップを引離すブツシャ28を設けることによりシリコ
ンキャップ22がQFP33aに貼着することがない。
したがって、QFP33aが位置ずれするということが
ない。なお1本実施例ではQFP33aの位置ずれ発生
率は0%になった。
ない。なお1本実施例ではQFP33aの位置ずれ発生
率は0%になった。
本発明は1以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
加圧手段の加圧端部に電子部品を弾性的に押圧する押圧
部材を設けているから、電子部品の位置ずれを防止でき
る。
部材を設けているから、電子部品の位置ずれを防止でき
る。
そして、加圧手段の加圧端部に電子部品と上記押圧部材
と引き離す手段を設けることにより、更に確実に電子部
品の位置ずれを防止できる。
と引き離す手段を設けることにより、更に確実に電子部
品の位置ずれを防止できる。
第1図は本発明によるはんだ付け装置の加圧手段により
m子部品をプリント基板に押付けている状態を示す外観
図、第2図および第3図は本発明の要部を拡大して示す
側断面図、第4図は従来のはんだ付け装置の加圧手段に
より電子部品をブ11.33a−QFP (電子部品)
、13・・・プリント基1112. 15. 21・・
・押し捧(加圧手段)。 16a・・・押し棒の下端部(加圧端部)、17゜22
・・・シリコンキャップ、28・・・ブツシャ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
m子部品をプリント基板に押付けている状態を示す外観
図、第2図および第3図は本発明の要部を拡大して示す
側断面図、第4図は従来のはんだ付け装置の加圧手段に
より電子部品をブ11.33a−QFP (電子部品)
、13・・・プリント基1112. 15. 21・・
・押し捧(加圧手段)。 16a・・・押し棒の下端部(加圧端部)、17゜22
・・・シリコンキャップ、28・・・ブツシャ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)電子部品をプリント板に押付ける加圧手段を設け
,この加圧手段で電子部品を加圧しながらはんだ付けす
るはんだ付け装置において,上記加圧手段の加圧端部に
上記電子部品を弾性的に押圧する押圧部材を設けたこと
を特徴とするはんだ付け装置。 - (2)加圧手段の加圧端部に電子部品と押圧部材と引き
離す手段を設けたことを特徴とする請求項1記載のはん
だ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070087A JP2695825B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070087A JP2695825B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241378A true JPH01241378A (ja) | 1989-09-26 |
| JP2695825B2 JP2695825B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=13421406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070087A Expired - Lifetime JP2695825B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695825B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201578A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Komatsu Ltd | 熱電モジュールの製造方法 |
| JPH04233296A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の実装方法 |
| CN102833959A (zh) * | 2012-08-30 | 2012-12-19 | 北京兴科迪科技有限公司 | 用于电路板与按键板焊接的工装装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896796A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | セイコーエプソン株式会社 | 電子部品の基板への接合方法 |
| JPS60176575U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-22 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | フラツトパツク形ic用ヒ−トツ−ル |
| JPS6196576U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-21 | ||
| JPS63246892A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | 三菱電機株式会社 | 半導体搭載装置 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070087A patent/JP2695825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896796A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | セイコーエプソン株式会社 | 電子部品の基板への接合方法 |
| JPS60176575U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-22 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | フラツトパツク形ic用ヒ−トツ−ル |
| JPS6196576U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-21 | ||
| JPS63246892A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | 三菱電機株式会社 | 半導体搭載装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201578A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Komatsu Ltd | 熱電モジュールの製造方法 |
| JPH04233296A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の実装方法 |
| CN102833959A (zh) * | 2012-08-30 | 2012-12-19 | 北京兴科迪科技有限公司 | 用于电路板与按键板焊接的工装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695825B2 (ja) | 1998-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5699612A (en) | Method of checking connected state between IC socket and printed wiring board | |
| US7637412B2 (en) | Apparatus and method for depositing and reflowing solder paste on a microelectronic workpiece | |
| US6528346B2 (en) | Bump-forming method using two plates and electronic device | |
| US6271110B1 (en) | Bump-forming method using two plates and electronic device | |
| JP4186756B2 (ja) | 回路基板及びその製造方法 | |
| US6062460A (en) | Apparatus for producing an electronic circuit | |
| EP0712158A2 (en) | Resin sealing type semiconductor device with cooling member and method of making the same | |
| US4821946A (en) | Soldering method | |
| US5236117A (en) | Impact solder method and apparatus | |
| JP2695825B2 (ja) | はんだ付け装置 | |
| KR100864472B1 (ko) | 광학 모듈의 제조 방법 및 제조 장치 | |
| KR101096071B1 (ko) | 실리콘 디바이스를 장착하기 위한 기판 및 그 방법 | |
| KR100984393B1 (ko) | 초미세 부품의 제거 방법 및 장치 | |
| JPH04364090A (ja) | ハンダ付け用治具 | |
| JP3709036B2 (ja) | 弱耐熱性電子部品の実装方法 | |
| JPH08340174A (ja) | 半田電極の形成方法 | |
| JPH06164123A (ja) | プリント基板 | |
| JPH11186325A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61208291A (ja) | 面実装型lsiの半田付け装置 | |
| KR0179473B1 (ko) | 솔더볼을 입출력 단자로 사용하는 반도체 패키지의 평탄화 방법 | |
| JP2644248B2 (ja) | 面実装型電子部品の半田付け方法 | |
| CA2354546A1 (en) | Solder shaping process using a light source | |
| JP2822496B2 (ja) | プリント配線板へのリードピンの半田付け方法 | |
| KR100994467B1 (ko) | 솔더범프 형성장치 및 방법 | |
| JP3063587B2 (ja) | 電子部品および電子部品の製造方法 |