JPH012414A - リミッタ回路 - Google Patents

リミッタ回路

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Publication number
JPH012414A
JPH012414A JP62-158149A JP15814987A JPH012414A JP H012414 A JPH012414 A JP H012414A JP 15814987 A JP15814987 A JP 15814987A JP H012414 A JPH012414 A JP H012414A
Authority
JP
Japan
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limiter
circuit
output
input
waveform
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Application number
JP62-158149A
Other languages
English (en)
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JPS642414A (en
Inventor
久見 寿一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62-158149A priority Critical patent/JPH012414A/ja
Publication of JPS642414A publication Critical patent/JPS642414A/ja
Publication of JPH012414A publication Critical patent/JPH012414A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばハイフィディリティ・ビデオテープ
レコーダ(以下ハイファイVTRと称する)において音
声信号処理用復調回路の入力信号を振幅制限するリミッ
タ回路に関する。
(従来の技術) 従来より、ハイファイVTRでは音声信号をFM変調し
てビデオ帯域に重ねて記録し、再生時には再生音声信号
をリミッタ回路で振幅制限した後、FM復調を行なって
いる。ここで用いるリミッタ回路は、一般に第4図に示
すように構成される。
第4図において、トランジスタQl、Q2、電流源11
、抵抗R1,R2は差動増幅回路による第1のリミッタ
アンプ11を構成しており、差動対をなすトランジスタ
Q1.Q2の各ベースには正極性、負極性の入力信号V
in+、Vin−が供給される。この第1のリミッタア
ンプ11のQlのコレクタ出力はトランジスタQ3、電
流源I2による第1のエミッタフォロワ回路12を介し
て出力され、Q2のコレクタ出力はトランジスタQ4、
電流源14による第2のエミッタフォロワ回路I3を介
して出力される。
また、トランジスタQ5.QB、電流源I3、抵抗R3
,R4は差動増幅回路による第2のリミッタアンプ14
を構成しており、差動対をなすトランジスタQ5.QB
の各ベースはバイアス電源v1、抵抗R5,R8によっ
てバイアスされている。そして、トランジスタQ5のベ
ース入力端は第1のエミッタフォロワ回路12の、Zミ
ッタ出力端とコンデンサC1によって容量結合され、同
じくトランジスタQ6のベース入力端は第2のエミッタ
フォロワ回路13のエミッタ出力端とコンデンサC2に
よって容量結合される。トランジスタQ5゜QBの各コ
レクタは正極性、負極性の出力信号V out+、 V
 out−の出力端となっている。
すなわち、このリミッタ回路は第1、第2のリミッタア
ンプ11.14によって2段階で入力信号の振幅制限を
行なうものである。この場合、第1のリミッタアンプ1
1は素子のばらつき等によってオフセットを有するが、
このオフセットはコンデンサC1,C2の容量結合によ
って第2のリミッタアンプ14に影響しないようになっ
ている。一般に、コンデンサC1,C2はDC成分のオ
フセットを取除き、AC信号を通過させるように選定さ
れる。
第5図及び第6図に各部の信号波形を示す。第5図(a
)は入力信号Vtnの振幅が大きい場合、第6図(a)
は入力信号Vinの振幅が小さい場合を示している。第
5図(b)及び第6図(b)は各図(a)のA期間を拡
大して示し、実線により第1、第2のエミッタフォロワ
回路12.13の出力波形Va、Vb、点線によりトラ
ンジスタQ5゜QBのベース入力波形VH’、Vt)’
を示してい “る。各図(C)はそれぞれ(b)図中点
線で示す信号を人力したときの第2のリミッタアンプ1
4の出力波形V out+、 V out−を示してい
る。
第5図及び第6図から明らかなように、コンデンサCI
、C2の入力側と出力側ではほぼ同等の波形が得られる
。このため、入力信号は単に第1及び第2のリミッタア
ンプ11.14によって増幅されて出力されることにな
る。見方を変えると、入力信号の大きさが出力波形に影
響を及ぼしているということができる。例えば、上記リ
ミッタ回路をFM復調回路の前段に用いた場合、入力に
A M成分があるとリミッタでその影響を除去できず、
復調後の信号成分に入力のA M成分が現れる。つまり
、上記リミッタ回路はAMRR(AM除去比)が極めて
悪いものとなっている。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように従来のリミッタ回路は、入力に振幅成分が
含まれていると、この振幅成分が出力に現れ、A M除
去比が悪いという問題があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、簡単な構成で、入力信号に含まれる振幅成分が出力に
現れない、AM除去比が極めて良好なリミッタ回路を提
供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明に係るリミッタ回
路は、複数個のリミッタアンプを容量素子を介して縦続
接続するものにおいて、前記容量素子の入力側に直列に
抵抗素子を接続して構成される。
(作用) 上記構成によるリミッタ回路は、容量素子の入力側に直
列に抵抗素子を接続することによりローパスフィルタを
構成し、これによって前段のリミッタアンプ出力の波形
を一旦なまらせることによって、ゼロクロス点での傾斜
を前段リミッタアンプの出力信号の振幅とは無関係に一
定と下る。
このため、後段のリミッタアンプの出力も入力の大きさ
に無関係に同一波形となる。
(実施例) 以下、第1図乃至第3図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
第1図は第4図に示したリミッタ回路にこの発明を適用
した場合の構成を示すものである。第1図において、第
4図と同一部分には同一符号を付して示し、ここでは異
なる部分についてのみ述べる。すなわち、この発明に係
る構成は第1、第2のエミッタフォロワ回路12.13
の出力端とコンデンサCI、C2との間に抵抗R7,R
8を介在させたものである。
この構成において、第2図及び第3図に各部の信号波形
を示す。第2図(a)は入力信号Vinの振幅が大きい
場合、第3図(a)は入力信号Vinの振幅が小さい場
合を示している。第2図(b)及び第3図(b)は各図
(a)のA期間を拡大し、実線により第1、第2のエミ
ッタフォロワ回路12゜13の出力波形Va、Vb、点
線によりトランジスタQ5.QBのベース入力波形Va
’、Vb’を示している。各図(C)はそれぞれ(b)
図中点線で示す信号を入力したときの第2のリミッタア
ンプ14の出力波形V out+、 V out−を示
している。
すなわち、第2図及び第3図において、第1のリミッタ
アンプ11の出力までの波形は第5図及び第6図に示し
た波形と同等である。しかし、第2のリミッタアンプ1
4の入力信号Va’、Vb’ はコンデンサC1,C2
と新たに付加された抵抗R7,R8との時定数回路(ロ
ーパスフィルタ)によって第2図(b)及び第3図(b
)中それぞれ点線で示すように波形がなまることになる
。つまり、第2図(b)及び第3図(b)中それぞれ実
線で示す第1、第2のエミッタフォロワ回路12゜13
の出力波形Va、Vbは、人力信号がゼロクロスした時
点tc以後にリミッタがかかって一定(Vl +Vc 
、 Vl −Vc ; Vc ハ出’:/J’J :、
 ツタレベル)となる。このため、第2のリミッタアン
プ14の入力波形はtc以後にコンデンサCI。
C2の容量と各コンデンサC1,C2に直列に接続され
る抵抗R7,R8の値と出力リミッタレベルVcによっ
て定まる。
このように第2のリミッタアンプ14の入力波形のゼロ
クロス点をtC以後に設定すれば、第2図(b)及び第
3図(b)に示すようにゼロクロス点での入力波形の傾
きを一義的に定めることができる。この波形信号は第2
のリミッタアンプ14によって増幅され、リミッタ回路
の出力信号V out+。
V out−となる。このため、出力波形は入力波形(
通常制限波)の振幅の影響を受けない。
したがって、上記構成によるリミッタ回路は、単に抵抗
を挿入するだけで出力波形を入力信号の振幅変化とは無
関係に常に一定するとすることができる。このため、こ
のリミッタ回路をF Ll復調回路の前段に用いれば、
AM除去比を改筈することができる。
[発明の効果、コ 以上のようにこの発明によれば、簡単な構成で、人力信
号に含まれる振幅成分が出力に現れない、AM除去比が
極めて良好なリミッタ回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明に係るリミッタ回路の一実施例の構成
を示す回路図、第2図及び第3図はそれぞれ同実施例の
動作を説明するための波形図、第4図は従来のリミッタ
回路の構成を示す回路図、第5図及び第6図はそれぞれ
従来回路の動作を説明するための波形図である。 11・・・第1のリミッタアンプ、12・・・第1のエ
ミッタフォロワ回路、13・・・第2のエミッタフォロ
ワ回路、14・・・第2のリミッタアンプ、R7,R8
・・・抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図   第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個のリミッタアンプを容量素子を介して縦続接続し
    てなるリミッタ回路において、前記容量素子の入力側に
    直列に抵抗素子を接続してなることを特徴とするリミッ
    タ回路。
JP62-158149A 1987-06-25 リミッタ回路 Pending JPH012414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-158149A JPH012414A (ja) 1987-06-25 リミッタ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-158149A JPH012414A (ja) 1987-06-25 リミッタ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS642414A JPS642414A (en) 1989-01-06
JPH012414A true JPH012414A (ja) 1989-01-06

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