JPS60261209A - Ic化安定抵抗回路 - Google Patents

Ic化安定抵抗回路

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JPS60261209A
JPS60261209A JP11762384A JP11762384A JPS60261209A JP S60261209 A JPS60261209 A JP S60261209A JP 11762384 A JP11762384 A JP 11762384A JP 11762384 A JP11762384 A JP 11762384A JP S60261209 A JPS60261209 A JP S60261209A
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JP
Japan
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point
circuit
resistor
resistance
potential difference
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Application number
JP11762384A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Yamashita
紀之 山下
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/46One-port networks

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  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は例えば抵抗とコンデンサからなるアクティブ
フィルタをモノリシック1Cに内蔵する場合に、その抵
抗として用いて好適なIC化安定抵抗回路に関する。
背景技術とその問題点 モノリシックICで、CRアクティブフィルタを構成す
る場合、rcの内部抵抗Rの絶対値のバラツキは大きく
、また、温度特性が非常に悪いため安定な抵抗を1−!
7ることかできない、このため、通常、外部の抵抗によ
る電流源を用いて内部抵抗のバラツキを打消すようにし
なければならない。
第1図はそのようにしたCRアクティブフィルタの一例
で、(]、+ (2) (31及び(4)ぼ外部抵抗に
よる電流源である。
このフィルタはトランジスタ(5)〜(8)のエミッタ
側に設げられたダイオード(9)〜(12)の抵抗骨(
ICの内部抵抗である)とコンデンサ(13)〜(15
)の組み合ねセにより、入力端子(16)がらの入力信
号に対してはローパスフィルタ、入力端子(17)から
の入力信号に対してはバンドパスフィルタ、入力端子(
IB)からの入力信号に対してはバイパスフィルタとし
てそれぞれ働くようにされている。
この場合、トランジスタ(5)〜(8)のエミッタ電流
は外部抵抗による電流源(1)〜(4)で定まるので、
ダイオード(9)〜(12)の抵抗分の変化を打ち消す
ことができるものである。
しかしながら、この第1図のようにして、外部抵抗によ
ってその抵抗変動を打ち消すようにする方法は、電源電
圧Vccが5vの場合にはダイナミックレンジがトラン
ジスタ(5)〜(8)のエミッタ側に接続されるダイオ
ード(9)〜(12)の抵抗分で定まってしまい、許容
最大入力レベルは高々200〜300mV p−p シ
かない。このため、VTRの再生系のFM輝度信号の復
調回路の後段のローパスフィルタのように不要信号を多
量に含んでいる入力から希望信号を取り出す場合にはダ
イナミックレンジが狭いことによってS/Nが悪くなっ
てしまい、その結果、実質的にはCRアクティブフィル
タをIC化することは従来できなかった。
換言すれば、モノリシックIC化するためには、抵抗と
して安定化を図ったものが得られればよい。
発明の目的 この発明は、上記の点にかんがみ、IC化抵抗として温
度特性やバラツキの影響を除去した安定化したものを実
現することを目的とする。
発明の概要 この発明は、第1の点と第2の点間の電位差を高インピ
ーダンスで検出してその電位差に比例した電流を第3の
点と第4の点に得るようにし、ICの内部抵抗が変化す
るとき上記第1の点と第2の点間の電位差は変わらない
ようにするとともに上記電位差に比例した電流を出力す
る回路の電流源として外部抵抗で構成し、上記第3の点
と上記第1の点間及び又は上記第4の点と上記第2の点
間にバッファアンプを接続し、上記第3及び第4の点間
にICの内部抵抗の変動分の影響のない抵抗を得るよう
にしたIC化安定抵抗回路である。
実施例 以下、この発明のいくつかの実施例を図を参照しながら
説明する。
この発明の詳細な説明に先立ち、この発明の詳細な説明
をする。
第2図は定抵抗回路の一例である。すなわち、入力端子
(19)に印加された電圧■の変化と、この入力端子(
19)から流れ込む電流Iの変化が比例する回路である
。今、トランジスタ(20)及び(21)のベース・エ
ミッタ間電圧をVB2、これらトランジスタ(20)及
び(21)間に接続された抵抗(22)の値をRとする
と、この抵抗(22)には■−2VBEなる電圧が加わ
ることになるから電流■は、 となる。よって、この回路のインピーダンスZは、電圧
V、電流■が変化しても一定値となる。つまり、 となる。したがって、この回路は入力端子(19)から
みて第3図に示すように等測的に表わすことができる。
この抵抗値RがIC内の抵抗であるとすると、前述も1
〜たように、バラツキ約20%、温度特性2000pp
m / degを有している。そこで、これらバラツキ
、温度特性に依存しないようにする必要がある。
第4図は外部抵抗による電流源を用いてICの内部抵抗
のバラツキ、温度特性に依存しないようにした回路を示
すものである。
すなわち、第1の点(31)の電圧VAと第2の点(3
2)の電圧VBとをICの内部抵抗(33)及び(34
)をそれぞれ介してトランジスタ(35)及び(36)
のべ°−スにイm給する。このトランジスタ(35)及
び(36)のエミッタは共通に接続し、その接続点は外
部抵抗による電流源(37)を介して接地する。また、
このトランジスタ(35)及び(36)のベースと電源
端子(45)との間にICの内部抵抗による電流源(3
8)及び(39)をそれぞれ設ける。さらに、トランジ
スタ(35)及び(36)のベースをダイオード(4o
)及び(41)をそれぞれ通じて互いに接続し、ダイオ
ード(4o)及び(41)の互いのカソードの接続点を
ICの内部抵抗による電流源(42)を介して接地する
この回路において、電圧VA及びVBを与えて、トラン
ジスタ(35)及び(36)のコレクタがそれぞれ接続
される第3の点(43)及び第4の点(44)に流れる
電流Iy及び12をめる。
ここで、電流源(37)は外部抵抗Rxで決まる定電流
源で、その値は2■であり、 また、電流源(38) (39)及び(42)は内部抵
抗RIで決まる定電流源で、その値はJ及び2Jであり
、 とする。
今、例えばVA=VBであるとすると、抵抗(33)及
び(34)電流れる電流IRはIR=Oであり、トラン
ジスタ(35)及び(36)のベース電圧をvc及びV
Dであるとすると、VC=VD=VA=VBとなッテ、
ダイオード(4o)及び(41)には同じ電流Jが流れ
る。このため、1y=Iz=■なる電流が第3及び第4
の点(43)及び(44)に流れる。このとき、内部抵
抗R(抵抗(33)及び(34))及びRIが同時に変
化しても(これら抵抗はIC内の抵抗であるから同じよ
うに変化するものである。)トランジスタ(35)及び
(36)のベース電圧VC及びVDは依然として等しい
から出力電流1y、Izは変化しない。
次に、電圧VA≠VBであるときは、その電位差VA−
VBに応じた出力電流1y、Izが得られるが、このと
き内部抵抗が同時に変化しても電位差VA−VBは変わ
らないから、電流1y、Izは変わらない。
このことは次のように定量的に説明できる。
先ず、電位差VA−VBから電位差vc−vnへの変換
のゲインG1は、 ・・・・(3) (r6はダイオード(40)及び(41)のエミッタ抵
抗) また、電位差VC−VDから出力電流Iy、Izへの変
換ゲインgw+工は、 (r+−はトランジスタ(35)及び(36)のエミッ
タ抵抗) したがって、入力電位差VA−VBから出力電流1y、
Izへの変換ゲインg+a、 gl+は、上記(31(
4)式から、 となる。
(5)式において、エミッタ抵抗re、riは電流Jと
■とに反比例するから、(11,(21式より(5)式
は次のように書き改められる。
この(6)式から明らかなように、IC内の抵抗がm倍
に変化するときは、分母の内部抵抗R1がmR1となり
、一方、分子の内部抵抗(R十r e )もm(R+r
B)となるから、結局相殺され、gtaはIC内の抵抗
の絶対値バラツキの影響を受けない。
以上の動作を理想化して書くと、第5図のように表わす
ことができる。ここで第4図のような構成を有するオペ
アンプ(50)の入力インピーダンスは2 (R+re
)、出力インピーダンスは■。
ゲインはgvaである。そして、入力インピーダンスは
内部抵抗のバラツキの影響を受けるが、ゲインgw+は
その影響を受けない。
以上により2点P1.P2間の電位差を高インピーダン
スで検出してその電位差Vinに比例した電流1out
=gIIl・Vinを点P3.P4より出力する電流源
の回路であって、ゲインgvaがICの内部抵抗のバラ
ツキに影響を受けないものが得られるが、このままでは
抵抗とはならない。
この第5図に示すような素子に第6vgJに示すように
理想バッファ(5工)及び(52)を、それぞれ入出力
点I’d、P3間及びP2.P4間に接続すると、点P
 3 + P 4間は第7F!lJに示すように1 /
 g wの抵抗と等価になる。すなわち、点PL、P2
間ノii位差VPt VF6に比例した電流i=gm 
(VPt−VF6)が点P3から流れ込み、点P4から
出て来るようになるからである。
なお、点P1.P3間のバッファ(51)はなくてもよ
い。
このとき、副産物として、点P i + P 2には点
P3.P4の電位が低インピーダンスで得られる。
以上のようにしてICの内部抵抗にバラツキが生じても
安定なIC化抵抗を得ることができる。
このIC化抵抗によれば、ダイナミックレンジは従来の
ものよりも大幅な拡大が図れるものである。
すなわち、第6図の抵抗回路をトランジスタ。
ダイオード、抵抗、電流源により書き表わせば、第8図
に示すようなものとなる。ここで、図のように各接続点
をA〜Hで示すと次のようにダイナミックレンジを説明
できる。
今、電流源が動作できる最低電圧を、NPN)ランジス
タ、PNPトランジスタでそれぞれVN。
vlllとすると、点A、Hの電圧が同相で振られてい
るときは、点A−Hの電圧はすべて同一振幅で振れる。
ただし、点C−Fは点A、BよりVBE’だけ低く、点
G、Hは点A、Bより2VB!’だけ低い。
したがって、第9図から明らかなように、点A。
Bの最大振幅は、 Vcc−Vl) −VN 2 VBE (Vp−p )
となる。ここでVp =VH= 0.5(V) 、Vc
c=5 (V)、VBE−0,’7(V)とすれば、ダ
イナミックレンジは2.6 (V p−p )となる。
よって、このIC化抵抗回路を用いてIC化フィルタを
構成すればダイナミックレンジも十分に確保することが
できるものである。
次に、この抵抗をアクティブフィルタに応用したいくつ
かの実施例について説明しよう。
第10図に示すようなコンデンサCと抵抗1 / g 
mとからなる1次のバイパスフィルタは、第11図に示
すようにして構成してI 、C化ができる。この場合、
入力端子(8(h)及び出力端子(9(h)は原回路の
それらの端子(601)及び(,7(h )とインピー
ダンスも全く等価である。また、出力端子(9(h’ 
)はバッファ付きとなるので、後段の回路との接続の場
合に便利である。
第12図に示すような1次のローパスフィルタは、第1
3図及び第14図に示すようにして構成してIC化がで
きる。
第13図の構成の場合は入力インピーダンス、出力イン
ピーダンスとも原回路と全く等価である。
第14図の構成の場合は原回路とは入力インピーダンス
のみ等価ではない。しかし、この回路を電圧源で駆動す
・るときは゛周波数特性やゲインは原回路と等価である
次に、第15図に示すような2次のローパスフィルタは
第16図に示すように構成してIC化ができ、また第1
7図に示すような2次のバイパスフィルタは第18図に
示すように構成してIC化ができる。
これら2次のフィルタは従来は、抵抗R1,R2のバラ
ツキのためIC化ができなかったものである。
第16図及び第18図の2次のローパスフィルタ及び2
次のバイパスフィルタを、第4図のようにトランジスタ
、ダイオード、抵抗、電流源を用いて表現した回路図を
第19図及び第20図に示す。同図において、Φで示す
電流源は外部抵抗による電流源、■は内部抵抗による電
流源である。
応用例 この発明のIC化抵抗回路は、外部抵抗による電流源の
電流値を変えれば抵抗値が変わることになるので、上記
のようなフィルタに限らず、アッテネータとして用いる
ことができる。その他、種々の用途のものに通用可能で
ある。
発明の効果 この発明によれば、外部抵抗による電流源を用いてIC
内部抵抗の絶対値のバラツキの影響を受けないIC化安
定抵抗を得ることができる。しかもこの抵抗は、ダイナ
ミックレンジが比較的広いので、電源電圧が5vのよう
に低い場合にも十分用いることができる。
特に、CRアクティブフィルタの抵抗として用いればフ
ィルタのIC化が可能になり、また、ダイナミソクレン
ジが広いことから冒頭で述べたようなVTRの再生系の
FM輝度信号の復調回路の後段のローパスフィルタのよ
うに不要信号を多量に含んでいる入力から希望信号を取
り出す場合に非常に好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のCRアクティブフィルタの一例の回路図
、第2図及び第3図1ま定抵抗回路を説明するための図
、第4図はこの発明回路の前提となる電流源回路の例を
示す図、第5図は第4図の動作を理想化した場合の等価
回路図、第6図はこの発明回路の一例を示す図、第7図
はその等価回路図、第8図は第6図の回路を別の表現で
表わした回路図、第9図はその効果の説明のための図、
第10図、第12図、第15図及び第17図はCRアク
ティブフィルタの原回路の例を示す図、第11図、第1
3図、第14図、第16図及び第18図はこれら原回路
をこの発明による抵抗回路を用いてフィルタ構成した場
合の一例を示す図、第19図は第16図の回路をトラン
ジスタ等の素子を用いて表わした回路図の一例を示す図
、第20図は第18図の回路をトランジスタ等の素子を
用いて表わした回路図の一例を示す図である。 Pl及びP2ば第1及び第2の点、P3及びP4は第3
及び第4の点、(50)は2点PL、P2間の電位差に
比例した電流出力を得る回路、(51)及び(52)は
ゲインが1のバッファアンプである。 μベニーut。 同 松隈秀盛′1ソ゛て・・1: ・j−パ 第9図 ↑A0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の点と第2の点間の電位差を高インピーダンスで検
    出してその電位差に比例した電流を第3の点と第4の点
    に得るようにし、ICの内部抵抗が変化するとき上記第
    1の点と第2の点間の電位差は変わらないようにすると
    ともに上記電位差に比例した電流を出力する回路の電流
    源として外部抵抗で構成し、上記第3の点と上記第1の
    点間及び又は上記第4の点と上記第2の点間にバッファ
    アンプを接続し、上記第3及び第4の点間にICの内部
    抵抗の変動分の影響のない抵抗を得るようにしたIC化
    安定抵抗回路。
JP11762384A 1984-06-08 1984-06-08 Ic化安定抵抗回路 Pending JPS60261209A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04212514A (ja) * 1990-11-30 1992-08-04 Sanyo Electric Co Ltd 集積回路化可変抵抗器
WO2007087774A3 (de) * 2006-01-31 2007-11-15 Micro Epsilon Messtechnik Schaltung zum einstellen einer impedanz

Cited By (4)

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