JPH01241653A - メモリー・バックアップ・システム - Google Patents
メモリー・バックアップ・システムInfo
- Publication number
- JPH01241653A JPH01241653A JP63070066A JP7006688A JPH01241653A JP H01241653 A JPH01241653 A JP H01241653A JP 63070066 A JP63070066 A JP 63070066A JP 7006688 A JP7006688 A JP 7006688A JP H01241653 A JPH01241653 A JP H01241653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volatile memory
- battery
- power supply
- external power
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052793 cadmium Inorganic materials 0.000 description 1
- BDOSMKKIYDKNTQ-UHFFFAOYSA-N cadmium atom Chemical compound [Cd] BDOSMKKIYDKNTQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばD−RAM(ダイナミック型ランダ
ム・アクセス・メモ’J−)−?S−RAM(スタチッ
ク型ランダム・アクセス・メモリー)などの揮発性メモ
リーの記憶内容が停電などによって失われないようにす
るメモリー・バックアップ・システムに関する。
ム・アクセス・メモ’J−)−?S−RAM(スタチッ
ク型ランダム・アクセス・メモリー)などの揮発性メモ
リーの記憶内容が停電などによって失われないようにす
るメモリー・バックアップ・システムに関する。
従来の技術
従来のこの種のシステムは、第3図に示すように、バン
クアップ用の二次電池2を有し、外部電源1から揮発性
メモリー3への給電が断たれたときに、その外部電源1
に代って上記電池2から揮発性メモリー3への給電を行
なわせることにより、その揮発性メモリー3の記憶内容
を保存するようにしていた。
クアップ用の二次電池2を有し、外部電源1から揮発性
メモリー3への給電が断たれたときに、その外部電源1
に代って上記電池2から揮発性メモリー3への給電を行
なわせることにより、その揮発性メモリー3の記憶内容
を保存するようにしていた。
この場合、バックアップ電池2は、たとえばN1−C’
dにノケル・カドニウム)電池などの二次電池が使用さ
れ、充電回路4によって、外部電源1から電源供給が有
る間は充電されるようになっている。
dにノケル・カドニウム)電池などの二次電池が使用さ
れ、充電回路4によって、外部電源1から電源供給が有
る間は充電されるようになっている。
なお、図中に示す充電回路4は、充電回路部41ととも
に、電源コネクタ5に連動する切替スイッチ42を有し
ていて、電源コネクタ5の接続を切り離すと、揮発性メ
モリー3が外部電源l側から電池2側に自動的に切り替
えられるようになっている。
に、電源コネクタ5に連動する切替スイッチ42を有し
ていて、電源コネクタ5の接続を切り離すと、揮発性メ
モリー3が外部電源l側から電池2側に自動的に切り替
えられるようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、たとえば外部電源からの
給電が長時間断たれた場合に、揮発性メモリーの記憶内
容が失われてしまう、という問題があった。
給電が長時間断たれた場合に、揮発性メモリーの記憶内
容が失われてしまう、という問題があった。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、揮発性メモリーへの給電をバックアップする
電池の容量には限りがあるため、外部電源からの給電の
無い状態が長時間続くと、バンクアップ用電池は、充電
されずに放電する一方となって容量切れの状態になる。
電池の容量には限りがあるため、外部電源からの給電の
無い状態が長時間続くと、バンクアップ用電池は、充電
されずに放電する一方となって容量切れの状態になる。
すると、揮発性メモリーへの給電が行なわれなくなって
、そのメモリーの記憶内容が失われてしまう。
、そのメモリーの記憶内容が失われてしまう。
ここで、上述した問題を解決する従来技術としては、た
とえば特開昭58−205994号に記載されたシステ
ムがある。このシステムは、停電時に、電池でバンクア
ップされている揮発性メモリー(D−RAM)の記憶内
容を不揮発性メモリー(磁気テープ)に転送するととも
に、その転送が終了した後、上記揮発性メモリーをバッ
クアップ用電池から切り離すというものである。
とえば特開昭58−205994号に記載されたシステ
ムがある。このシステムは、停電時に、電池でバンクア
ップされている揮発性メモリー(D−RAM)の記憶内
容を不揮発性メモリー(磁気テープ)に転送するととも
に、その転送が終了した後、上記揮発性メモリーをバッ
クアップ用電池から切り離すというものである。
このシステムによれば、停電状態が長く続いても、すな
わち外部電源からの給電が長時間断たれても、揮発性メ
モリーの記憶内容は、不揮発性メモリーに保存されるこ
とにより、失わないですむ。
わち外部電源からの給電が長時間断たれても、揮発性メ
モリーの記憶内容は、不揮発性メモリーに保存されるこ
とにより、失わないですむ。
しかしながら、上述した従来の技術では、たとえば節電
あるいは保安等の目的で外部電源からの給電をこまめに
切ることを行なうと、その度に、揮発性メモリーの記憶
内容が破壊されてしまう。
あるいは保安等の目的で外部電源からの給電をこまめに
切ることを行なうと、その度に、揮発性メモリーの記憶
内容が破壊されてしまう。
このため、外部電源を再投入する度に、不揮発性メモリ
ーに保存した記憶内容を揮発性メモリーに戻してやる動
作が必要になって、外部電源投入後のシステムの立ち上
がシが遅くなるという別の問題が生じる。
ーに保存した記憶内容を揮発性メモリーに戻してやる動
作が必要になって、外部電源投入後のシステムの立ち上
がシが遅くなるという別の問題が生じる。
また、上述した従来の技術では、外部電源のオン・オフ
に伴って、揮発性メモリーと不揮発性メモリーとの間で
データの転送が頻繁に行なわれるため、転送ミスによる
エラー発生の確率が増大する恐れもあった。
に伴って、揮発性メモリーと不揮発性メモリーとの間で
データの転送が頻繁に行なわれるため、転送ミスによる
エラー発生の確率が増大する恐れもあった。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたもので、外部電
源を再投入したときのシステムの立ち上がりを遅くする
ことなく、またエラー発生の危険性を大きくすることな
く、不揮発性メモリーの記憶内容を確実に保存させるこ
とができるメモリー・バンクアップ・システムを提供す
ることを目的とする。
源を再投入したときのシステムの立ち上がりを遅くする
ことなく、またエラー発生の危険性を大きくすることな
く、不揮発性メモリーの記憶内容を確実に保存させるこ
とができるメモリー・バンクアップ・システムを提供す
ることを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上述の課題を解決するため、外部電源によって
揮発性メモリーへの給電とバックアップ用電池への充電
を行なわせるとともに、外部電源からの給電の有無に応
じて計数手段の計数値を増′減させることにより上記バ
ックアップ用電池の残容量を上記計数値によって推測し
、その計数値によって推測される上記バックアップ用電
池の残容量が所定の基準レベル以下になったときに、上
記揮発性メモリーの記憶内容を磁気テープ等の不揮発生
メモリーに転送させるという構成を備えたものである。
揮発性メモリーへの給電とバックアップ用電池への充電
を行なわせるとともに、外部電源からの給電の有無に応
じて計数手段の計数値を増′減させることにより上記バ
ックアップ用電池の残容量を上記計数値によって推測し
、その計数値によって推測される上記バックアップ用電
池の残容量が所定の基準レベル以下になったときに、上
記揮発性メモリーの記憶内容を磁気テープ等の不揮発生
メモリーに転送させるという構成を備えたものである。
作用
本発明は、上述の構成によって、バックアンプ用電池の
残容量が計数手段の計数値によって推測され、この推測
残容量が所定以上の場合は、揮発性メモリーの記憶内容
が上記電池によるバックアップ給電によってそのまま保
存され、上記推測残容量が所定以下になった場合に限っ
て、揮発性メモリーの記憶内容が不揮発性メモリーに転
送されて保存されるようになるために、外部電源を再投
入したときのシステムの立ち上がりを遅くすることなく
、またエラー発生の危険性を大きくすることなく、不揮
発性メモリーの記憶内容を確実に保存させることが可能
となる。
残容量が計数手段の計数値によって推測され、この推測
残容量が所定以上の場合は、揮発性メモリーの記憶内容
が上記電池によるバックアップ給電によってそのまま保
存され、上記推測残容量が所定以下になった場合に限っ
て、揮発性メモリーの記憶内容が不揮発性メモリーに転
送されて保存されるようになるために、外部電源を再投
入したときのシステムの立ち上がりを遅くすることなく
、またエラー発生の危険性を大きくすることなく、不揮
発性メモリーの記憶内容を確実に保存させることが可能
となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例によるメモリー・バックアッ
プ・システムの概略構成を示すものであって、1はたと
えば商用AC100V電源を入力源とする外部電源、2
はNi−Cd電池などの二次電池からなるバックアップ
用電池、3は半導体集積回路化されたD−RAMあるい
は5−RAMなどからなる揮発性メモ+7−14は上記
バックアップ用電池2を外部電源1によって充電する充
電回路、5は外部電源lを接続するための着脱自在な電
源コネクタ、6は磁気テープなどを記憶媒体とする不揮
発性メモリー、7は制御装置である。
プ・システムの概略構成を示すものであって、1はたと
えば商用AC100V電源を入力源とする外部電源、2
はNi−Cd電池などの二次電池からなるバックアップ
用電池、3は半導体集積回路化されたD−RAMあるい
は5−RAMなどからなる揮発性メモ+7−14は上記
バックアップ用電池2を外部電源1によって充電する充
電回路、5は外部電源lを接続するための着脱自在な電
源コネクタ、6は磁気テープなどを記憶媒体とする不揮
発性メモリー、7は制御装置である。
ここで、外部電源1は、電源コネクタ5および充電回路
4を介して、揮発性メモリー3に動作電流を供給すると
ともに、バックアップ用電池2に充電電流を供給する。
4を介して、揮発性メモリー3に動作電流を供給すると
ともに、バックアップ用電池2に充電電流を供給する。
充電回路4は、充電回路部41とともに、電源コネクタ
5に連動する切替スイフチ42を有していて、電源コネ
クタ5の接続を切り離すと、揮発性メモリー3が外部電
源1側からバックアップ用電池2側に自動的に切り替え
られるようになっている。
5に連動する切替スイフチ42を有していて、電源コネ
クタ5の接続を切り離すと、揮発性メモリー3が外部電
源1側からバックアップ用電池2側に自動的に切り替え
られるようになっている。
制御装置7は、計数制御手段71、計数手段72、比較
手段73、基準値設定手段74、およびデータ転送制御
手段75を有する。
手段73、基準値設定手段74、およびデータ転送制御
手段75を有する。
計数制御手段71は、充電回路40入力側に現れる電圧
に基づいて、上記外部電源1からの給電が有るか否かを
判別し、この判別の結果に基づいて計数手段72の計数
動作を制御する。すなわち、外部電源1からの給電が有
ると判別される期間では、計数手段72の計数値nが所
定の時間間隔t1ごとに1ずつ加算される増進(インク
リメント)が行なわれる。反対に、外部電源1からの給
電が無いと判別される期間では、計数手段72の計数値
nが所定の時間間隔t2ごとに1ずつ減算される減速(
デクリメント)が行なわれる。
に基づいて、上記外部電源1からの給電が有るか否かを
判別し、この判別の結果に基づいて計数手段72の計数
動作を制御する。すなわち、外部電源1からの給電が有
ると判別される期間では、計数手段72の計数値nが所
定の時間間隔t1ごとに1ずつ加算される増進(インク
リメント)が行なわれる。反対に、外部電源1からの給
電が無いと判別される期間では、計数手段72の計数値
nが所定の時間間隔t2ごとに1ずつ減算される減速(
デクリメント)が行なわれる。
増進が行なわれる場合の時間間隔t1と減速が行なわれ
る場合の時間間隔t2は、増進による計数値nの増加速
度が外部電源1によるバックアップ用電池2への充電速
度に対応し、かつ減速による計数値nの減少速度が外部
電源1が切り離されたときのバンクアップ用電池2の放
電速度に対応するように行なわれる。さらに、上記計数
手段72の計数値nは、バックアップ用電池2の最大充
電容量に対応する値を最大計数値とし、これ以上は増進
されないようになっている。これにより、その計数値n
の大きさがバンクアップ用電池2の残容量に対応し、計
数値nから電池2の残容量が推測されるようになってい
る。
る場合の時間間隔t2は、増進による計数値nの増加速
度が外部電源1によるバックアップ用電池2への充電速
度に対応し、かつ減速による計数値nの減少速度が外部
電源1が切り離されたときのバンクアップ用電池2の放
電速度に対応するように行なわれる。さらに、上記計数
手段72の計数値nは、バックアップ用電池2の最大充
電容量に対応する値を最大計数値とし、これ以上は増進
されないようになっている。これにより、その計数値n
の大きさがバンクアップ用電池2の残容量に対応し、計
数値nから電池2の残容量が推測されるようになってい
る。
比較手段73は、上記計数手段73の計数値を、基準値
設定手段74にて設定された所定の基準値Sと比較する
。
設定手段74にて設定された所定の基準値Sと比較する
。
データ転送制御手段75は、上記比較手段73によって
計数値nが基準値Sを下回っていると判別されたときだ
けに動作して、上記揮発性メモ+7−3の記憶内容を不
揮発性メモリー6に転送する。
計数値nが基準値Sを下回っていると判別されたときだ
けに動作して、上記揮発性メモ+7−3の記憶内容を不
揮発性メモリー6に転送する。
このときの動作電源は上記バンクアップ用電池2から得
る。
る。
上記基準値Sは、上記揮発性メモリー3の記憶内容を確
実に保存させられるとともに、揮発性メモリー3から不
揮発性メモリー6へのデータ転送を確実に行なわせられ
るだけの残容量に対応するような値に設定される。
実に保存させられるとともに、揮発性メモリー3から不
揮発性メモリー6へのデータ転送を確実に行なわせられ
るだけの残容量に対応するような値に設定される。
以上のようにして、上記バックアップ用電池2の残容量
を上記計数値nによって推測し、その計数値nによって
推測される上記バックアップ用電池2の残容量が所定の
基準レベル以下になったときに、上記揮発性メモリー3
の記憶内容が磁気テープ等の不揮発性メモリー6に転送
されるようになっている。
を上記計数値nによって推測し、その計数値nによって
推測される上記バックアップ用電池2の残容量が所定の
基準レベル以下になったときに、上記揮発性メモリー3
の記憶内容が磁気テープ等の不揮発性メモリー6に転送
されるようになっている。
以上のように構成されたメモリー・バックアップ・シス
テムについて、以下その動作を説明する。
テムについて、以下その動作を説明する。
第2図は上述したメモリー・バックアップ・システムの
要部における動作の概要を示す。
要部における動作の概要を示す。
第1図および第2図において、外部電源1の電源コネク
タ5が接続されていて、その外部電源1から揮発性メモ
リー3への給電およびバックアンプ用電池2への充電が
行なわれる状態では、計数手段72の計数値nか所・定
の時間間隔t1ごとに1ずつ増進させられる。これによ
り、計数手段72の計数値nは電池2の充電の進行に応
じて増大する(sl、82)。
タ5が接続されていて、その外部電源1から揮発性メモ
リー3への給電およびバックアンプ用電池2への充電が
行なわれる状態では、計数手段72の計数値nか所・定
の時間間隔t1ごとに1ずつ増進させられる。これによ
り、計数手段72の計数値nは電池2の充電の進行に応
じて増大する(sl、82)。
一方、停電あるいは外部電源1の電源コネクタ5が取り
外されることなどによって、外部電源1からの給電が行
なわれない状態では、外部電源1に代ってバックアップ
用電池2から揮発性メモリー3への給電が行なわれる。
外されることなどによって、外部電源1からの給電が行
なわれない状態では、外部電源1に代ってバックアップ
用電池2から揮発性メモリー3への給電が行なわれる。
このとき、バックアップ用電池2の容量は放電によって
徐々に減少するが、これとともに、計数手段72の計数
値nも所定の時間間隔t2ごとに1ずつ減速させられる
。
徐々に減少するが、これとともに、計数手段72の計数
値nも所定の時間間隔t2ごとに1ずつ減速させられる
。
つまシ、先の場合とは逆に、計数手段72の計数値nは
電#22の放電に応じて減少する(Sl、S3)。
電#22の放電に応じて減少する(Sl、S3)。
以上のようにして、上記バックアップ用電池2の残容量
が上記計数値nによって推測されるようになる。
が上記計数値nによって推測されるようになる。
計数手段72の計数値nが増進あるいは減速によって更
新されると、その都度、その計数値nが所定の基準値S
と大小比較される(S4)。
新されると、その都度、その計数値nが所定の基準値S
と大小比較される(S4)。
この比較によって、計数値nが基準値Sよりも大きい(
n’s)と判定された場合には、バックアップ用電池2
の残容量に余裕があるとみなす。
n’s)と判定された場合には、バックアップ用電池2
の残容量に余裕があるとみなす。
この場合は、外部電源1からの給電の有無に応じた計数
値nの増進または減速を行なわせる先の動作に房る(S
4.Sl、S2または83)。
値nの増進または減速を行なわせる先の動作に房る(S
4.Sl、S2または83)。
一方、上記比較によりて、計数値nが基準値Sよりも小
さい(n < s )と判定された場合には、バックア
ップ用電池2の残容量が少なくなってきたとみなして、
その少なくなったバックアップ用電池2の残容量を使っ
て、揮発性メモリー3の記憶内容を不揮発性メモリー6
に転送して保存する。
さい(n < s )と判定された場合には、バックア
ップ用電池2の残容量が少なくなってきたとみなして、
その少なくなったバックアップ用電池2の残容量を使っ
て、揮発性メモリー3の記憶内容を不揮発性メモリー6
に転送して保存する。
以上のようにして、バックアップ用電池2の残容量が計
数手段72の計数値nによって推測されるようになり、
この推測残容量が所定以上の場合は、揮発性メモリー3
の記憶内容を上記電池2によるバックアップ給電によっ
てそのまま保存し、上記推測残容量が所定以下になった
場合に限って、揮発性メモリー3の記憶内容を不揮発性
メモリー6に転送して保存させることが行なわれる(S
5)。
数手段72の計数値nによって推測されるようになり、
この推測残容量が所定以上の場合は、揮発性メモリー3
の記憶内容を上記電池2によるバックアップ給電によっ
てそのまま保存し、上記推測残容量が所定以下になった
場合に限って、揮発性メモリー3の記憶内容を不揮発性
メモリー6に転送して保存させることが行なわれる(S
5)。
このとき注目すべきことは、揮発性メモリー3の記憶内
容は、バックアップ用電池2の推測残容量に余裕がある
限り、破壊されたり転送されたりすることなく、そのま
ま保存されることである。
容は、バックアップ用電池2の推測残容量に余裕がある
限り、破壊されたり転送されたりすることなく、そのま
ま保存されることである。
したがって、たとえば節電あるいは保安等の目的で外部
電源からの給電をこまめに切ることを行なっても、その
度に揮発性メモリー3と不揮発性メモリー6との間でデ
ータの転送を行なわせる必要はない。
電源からの給電をこまめに切ることを行なっても、その
度に揮発性メモリー3と不揮発性メモリー6との間でデ
ータの転送を行なわせる必要はない。
これにより、外部電源1を再投入したときのシステムの
立ち上がりを遅くすることなく、またデータ転送に伴う
エラー発生の危険性を大きくすることなく、不揮発性メ
モリーの記憶内容を確実に保存させることが可能となる
。
立ち上がりを遅くすることなく、またデータ転送に伴う
エラー発生の危険性を大きくすることなく、不揮発性メ
モリーの記憶内容を確実に保存させることが可能となる
。
以上説明してきた実施例では、充電回路40入力側に現
れる電圧に基づいて外部電源1の給電の有無を検出する
ようにしていたが、バックアップ用電池2に出入りする
充放電電流から外部電源lの給電の有無を検出し、この
検出に基づいて計数手段72の計数値nを増減させるよ
うにしてもよい。
れる電圧に基づいて外部電源1の給電の有無を検出する
ようにしていたが、バックアップ用電池2に出入りする
充放電電流から外部電源lの給電の有無を検出し、この
検出に基づいて計数手段72の計数値nを増減させるよ
うにしてもよい。
また、上記計数値nの増進と減速の時間間隔tl。
t2あるいは増進時の加算値と減速時の減算値をそれぞ
れ、バンクアップ用電池2の充放電特性に応じて可変さ
せるようにすると、電池2の実際の残容量にさらに近い
推測値を上記計数値nから得ることができるようになり
て、データ転送を行なわせるタイミングをさ。
れ、バンクアップ用電池2の充放電特性に応じて可変さ
せるようにすると、電池2の実際の残容量にさらに近い
推測値を上記計数値nから得ることができるようになり
て、データ転送を行なわせるタイミングをさ。
らに適切に定めることができるようになる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、外部電源に
よって揮発性メモリーへの給電とバックアップ用電池へ
の充電を行なわせるとともに、外部電源からの給電の有
無に応じて計数手段の計数値を増減させることにより上
記バックアップ用電池の残容量を上記計数値によって推
測し、その計数値によって推測される上記バックアップ
用電池の残容量が所定の基準レベル以下になったときに
、上記揮発性メモリーの記憶内容を磁気テープ等の不揮
発性メモリーに転送させることによって、バックアンプ
用電池の残容量が計数手段の計数値によって推測される
ようになり、この推測残容量が所定以上の場合は、揮発
性メモリーの記憶内容が上記電池によるバックアップ給
電によってそのまま保存され、上記推測残容量が所定以
下になった場合に限って、揮発性メモリーの記憶内容が
不揮発性メモリーに転送されて保存されるようになるた
め、外部電源を再投入したときのシステムの立ち上がり
を遅くすることなく、またエラー発生の危険性を大きく
することなく、不揮発性メモリーの記憶内容を確実に保
存させることができる、という効果を有するものである
。
よって揮発性メモリーへの給電とバックアップ用電池へ
の充電を行なわせるとともに、外部電源からの給電の有
無に応じて計数手段の計数値を増減させることにより上
記バックアップ用電池の残容量を上記計数値によって推
測し、その計数値によって推測される上記バックアップ
用電池の残容量が所定の基準レベル以下になったときに
、上記揮発性メモリーの記憶内容を磁気テープ等の不揮
発性メモリーに転送させることによって、バックアンプ
用電池の残容量が計数手段の計数値によって推測される
ようになり、この推測残容量が所定以上の場合は、揮発
性メモリーの記憶内容が上記電池によるバックアップ給
電によってそのまま保存され、上記推測残容量が所定以
下になった場合に限って、揮発性メモリーの記憶内容が
不揮発性メモリーに転送されて保存されるようになるた
め、外部電源を再投入したときのシステムの立ち上がり
を遅くすることなく、またエラー発生の危険性を大きく
することなく、不揮発性メモリーの記憶内容を確実に保
存させることができる、という効果を有するものである
。
第1図は本発明の一実施例を示すメモリー・バックアッ
プ・システムの概略構成図、第2図は同要部の動作概略
を示すフローチャート、第3図は従来のメモリー・バッ
クアップ・システムの概略構成図である。 1・・・たとえば商用AC100V電源を入力源とする
外部電源、2・・・二次電池からなるバンクアップ用電
池、3・・・半導体集積回路化された揮発性メモリー、
4・・・充電回路、5・・・電源コネクタ、6・・・テ
ープなどを記憶媒体とする不揮発性メモリー、7・・・
制御装置、71・・・計数制御手段、72・・・計数手
段、73・・・比較手段、74・・・基準値設定手段、
75・・・データ転送手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 ム’r2図 第3図
プ・システムの概略構成図、第2図は同要部の動作概略
を示すフローチャート、第3図は従来のメモリー・バッ
クアップ・システムの概略構成図である。 1・・・たとえば商用AC100V電源を入力源とする
外部電源、2・・・二次電池からなるバンクアップ用電
池、3・・・半導体集積回路化された揮発性メモリー、
4・・・充電回路、5・・・電源コネクタ、6・・・テ
ープなどを記憶媒体とする不揮発性メモリー、7・・・
制御装置、71・・・計数制御手段、72・・・計数手
段、73・・・比較手段、74・・・基準値設定手段、
75・・・データ転送手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 ム’r2図 第3図
Claims (1)
- 外部電源による揮発性メモリーへの給電をバックアップ
するとともに上記外部電源によって充電されるバックア
ップ用電池と、外部電源からの給電の有無に応じて計数
値が増減されることにより上記バックアップ用電池の残
容量を推測する計数手段と、この計数手段の計数値によ
って推測される上記バックアップ用電池の残容量が所定
の基準レベル以下になったときに上記揮発性メモリーの
記憶内容を不揮発性メモリーへ転送させる制御手段とを
備えたメモリー・バックアップ・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070066A JPH01241653A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | メモリー・バックアップ・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070066A JPH01241653A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | メモリー・バックアップ・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241653A true JPH01241653A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13420791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070066A Pending JPH01241653A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | メモリー・バックアップ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241653A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1669827A3 (en) * | 2004-12-09 | 2009-10-28 | Fanuc Ltd | Numerical controller |
| JP2015170077A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 株式会社日立製作所 | 計算機装置 |
| JP2019510284A (ja) * | 2016-01-22 | 2019-04-11 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | 不揮発性メモリとしての揮発性メモリの使用 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62269253A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-21 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置の停電処理方式 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070066A patent/JPH01241653A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62269253A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-21 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置の停電処理方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1669827A3 (en) * | 2004-12-09 | 2009-10-28 | Fanuc Ltd | Numerical controller |
| JP2015170077A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 株式会社日立製作所 | 計算機装置 |
| JP2019510284A (ja) * | 2016-01-22 | 2019-04-11 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | 不揮発性メモリとしての揮発性メモリの使用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5414861A (en) | Data protection system using different levels of reserve power to maintain data in volatile memories for any period of time | |
| US5519663A (en) | Preservation system for volatile memory with nonvolatile backup memory | |
| JP2880104B2 (ja) | Icメモリカードのメモリicへの電力供給方法およびその回路 | |
| US5430365A (en) | Power regulation for redundant battery supplies | |
| JPS6128319Y2 (ja) | ||
| US6163846A (en) | Method and circuit for backing up memory and calender | |
| JPH0459645B2 (ja) | ||
| JPH11144455A (ja) | メモリバックアップ制御装置およびメモリバックアップ制御方法 | |
| JPH03148719A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH01248935A (ja) | バッテリーバックアップ装置 | |
| JPH11299111A (ja) | 記憶手段バックアップ制御装置及び記憶手段バックアップ制御方法 | |
| JPH0219912A (ja) | 半導体デイスク装置 | |
| JPH0624900Y2 (ja) | メモリバックアップ電源装置 | |
| JPH0654451A (ja) | バッテリーの充放電管理装置 | |
| JPH0219911A (ja) | 半導体デイスク装置 | |
| JPH04195411A (ja) | バックアップ用バッテリー管理装置 | |
| JPS62207145A (ja) | サブバツテリ節電方式 | |
| JPH0358111A (ja) | 半導体デイスク装置 | |
| JPH0974694A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH06113483A (ja) | 無停電電源装置のバッテリ容量監視方式 | |
| JPS6212339A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP3018079B2 (ja) | 電池電源の充電制御装置 | |
| JPS5933060Y2 (ja) | バツテリ充電回路 | |
| JPS61128349A (ja) | バツテリバツクアツプ装置 | |
| JPS596733A (ja) | 浮動充電装置 |