JPH01241814A - ヒューズ付きチップ状固体電解コンデンサ - Google Patents

ヒューズ付きチップ状固体電解コンデンサ

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JPH01241814A
JPH01241814A JP7054788A JP7054788A JPH01241814A JP H01241814 A JPH01241814 A JP H01241814A JP 7054788 A JP7054788 A JP 7054788A JP 7054788 A JP7054788 A JP 7054788A JP H01241814 A JPH01241814 A JP H01241814A
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JP
Japan
Prior art keywords
fuse
lead terminal
anode lead
cathode
electrolytic capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP7054788A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Oi
大井 正史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01241814A publication Critical patent/JPH01241814A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はヒユーズ付きチップ状固体電解コンデンサlこ
関し、特にヒユーズの接続が容易で、接続の信頼性の優
れたヒー−ズ付きチップ状固体電解コンデンサーこ関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種の固体電解コンデンサは一般的に種々の電
子回路に使用されており、故障率が小さいことが利点と
されているが、−旦故障が発生した場合の故障モードさ
しては短絡故障が多いため、大きな短絡電流が流れてコ
ンデンサが発熱し、遂には焼領に至ることがある。この
過度の短絡電流による故障発生の際には、回路構成素子
を保護するため故障モードを短絡から開放にすることが
必要で、一般にヒユーズが用いられている。
このヒユーズとしては主に高温はんだを薄片や棒状にし
たものが使用されており、コンデンサが短絡故障して過
電流が流れた場合、コンデンサ素子が発熱し、その熱に
より溶融してコンデンサ内の回路を開放するこ吉(こよ
り、安全装置として働いている。
したがって、ヒユーズの取付は位置は、コンデンサ素子
に近接させる必要があり、通常はコンデンサ素子の陰極
層側に設けられる。
第3図、第4図は、それぞれ従来の固体電解コンデンサ
の斜視図および断面図である。陰極層3と陽極リード2
からなるコンデンサ素子1の陽極リード2に陽極リード
端子4が接続され、陰極層3と陰極リード端子5はヒユ
ーズ6により橋絡接続され、さらに全体が樹脂により外
装されることによりヒユーズ付きチップ状固体電解コン
デンサが構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のヒー−ズ付きチップ状固体電解コンデン
サは、陰極層3とヒユーズ6を直接接続しているために
、以下に述べるような欠点がある。
(1)  コンデンサ素子の陰極層の支えが陽極側のみ
であるため不安定であり、寸法のバラツキが大きいため
に、ヒユーズ付けが難しく、ヒユーズ付は工程が煩雑で
ある。
(2)  又、同様の理由でヒユーズの接続が一定しな
いために、ヒユーズ付けの信頼性が低く、ヒユーズ性能
のバラツキが大きい、このヒユーズ性能のバラツキはコ
ンデンサが短絡故障し過電流が流れた場合に、コンデン
サの発煙や焼損につながり、これにより二次災害を引き
起す危険性−ズ性能を一定にでき、かつ高信頼性が得ら
れ、ヒユーズ接続の工数を低減できるヒユーズ付きチッ
プ状固体電解コンデンサを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のヒユーズ付きチップ固体電解コンデンサは、陰
極層と陽極リードを有するコンデンサ素子を含み、上述
の陽極リードを陽極リード端子と接続し、陰極層と陰極
リード端子をヒューズを介して接続し、これらを樹脂に
より外装してなるヒユーズ付きチップ状固体電解コンデ
ンサにおいて、前記陽極リード端子および陰極外部端子
が予めその端面に断面コの字状に配設され、さらに陰極
層と陰極リード端子の各々に両端が接続されるようにヒ
ユーズが配設された絶縁板を有し、該絶縁板上にコンデ
ンサ素子が配置されていることを特徴として構成される
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の内部構造を示す一部断面斜
視図、第2図は第1図の側断面図である。
第1図、第2図1こ示すように、陽極リード2と陰極層
3を有するコンデンサ素子1は、陽極リード端子4と陰
極リード端子5を予め断面コの字状に被着し、さらにヒ
ユーズ6を配設した絶縁板7の上に配置され、陽極リー
ド2と陽極リード端子4が、および陰極層3とヒユーズ
6が各々接続され、さらに陽極リード端子4および陰極
リード端子5の露出部分を除き樹脂8により外装されて
ヒー−ズ付きチップ状固体電解コンデンサ9が構成され
ている。
次lこ、このヒユーズ付きチップ状固体電解コンデンサ
9の製造方法について説明する。
絶縁板7は幅4.3朋、長さ7.Q my、 、厚さ0
.5龍のポリイミド基板であり、これに厚さ0.1翼翼
の金属板を長さ方向に各々対向させて絶縁板70両端l
こ嵌着させて陽極リード端子4および陰極リード端子5
を形成した。陽極リード端子4は陽極リード2との接続
を考慮し予め折り返しを付けた金属板を用いた。次に、
ヒユーズ6を絶縁板7のコンデンサ素子1が配置される
面に、ヒユーズ6の一方の端部が陰極リード端子5に重
なるように配設し、はんだや熱圧着あるいは導電性接着
剤等で接続した。次に、コンデンサ素子1を陽極リード
2が陽極リード端子4に、又陰極層3がヒユーズ6の陰
極リード端子5の反対側の端部に各々重なるように配置
し、陽極リード2と陽極リード端子4は溶接により、又
陰極リード端子5とヒユーズ6ははんだや導電性接着剤
あるいは圧着等で各々接続した。このように形成された
組立体は、陽極リード端子4と陰極リード端子5の各々
の露出部を残して樹脂8によりポツティングにより絶縁
外装してヒユーズ付きチップ状固体電解コンデンサ9を
形成した。
このように形成したヒユー・ズ付きチップ状固体電解コ
ンデンサ9に逆電圧を印加して破壊し、過電流を流した
場合、ヒユーズ6の接続が安定しているので、ヒューズ
6が溶断する特性が安定しており、発煙や焼損等の不具
合は発生しなかった。
又、ヒユーズ6の接続は絶縁板7の上に配役後行うので
、ヒユーズ付けが容易であり自動化ζこよりヒユーズ付
けのコストを安くすることも容易であることが確認でき
た。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、陽、陰極リード端子およ
びヒユーズを予め配設した絶縁板を用いることにより、
以下の効果が得られる。
(1)ヒユーズの接続を容易にし、ヒユーズ性能を一定
かつ高信頼性lこすることができる。
(2)  ヒューズの接続の工数を低減することができ
、低コスト化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のヒユーズ付きチップ状固体電解コンデ
ンサの一実施例の内部構造を示す斜視図、第2図は第1
図の側断面図、第3図は従来のヒユーズ付きチップ状固
体電解コンデンサの一例の内部構造を示す斜視図、第4
図は第3図の側断面図である。 1・・・・・コンデンサ素子、2・・・・・・陽極リー
ド、3・・・・・・陰極層、4・・・・・・陽極リード
端子、5・・・・・・陰極リード端子、6・・・・・・
ヒユーズ、7・・・・・・絶縁板、8・・・・・・樹脂
、9・・・・・・ヒユーズ付きチップ状固体電解コンデ
ンサ。 代理人 弁理士   内 原   音

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 陰極層と陽極リードを有するコンデンサ素子を含み、前
    記陽極リードを陽極リード端子と接続し、前記陰極層と
    陰極リード端子をヒューズを介して接続し、これらを樹
    脂により外装してなるヒューズ付きチップ状固体電解コ
    ンデンサにおいて、前記陽極リード端子および陰極リー
    ド端子が予め断面コの字状に配設され、さらに陰極層と
    陰極リード端子の各々に両端が接続されるようにヒュー
    ズが配設された絶縁板を有し、該絶縁板上にコンデンサ
    素子が配置されていることを特徴とするヒューズ付きチ
    ップ状固体電解コンデンサ。
JP7054788A 1988-03-23 1988-03-23 ヒューズ付きチップ状固体電解コンデンサ Pending JPH01241814A (ja)

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