JPH0124187B2 - - Google Patents

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JPH0124187B2
JPH0124187B2 JP17479981A JP17479981A JPH0124187B2 JP H0124187 B2 JPH0124187 B2 JP H0124187B2 JP 17479981 A JP17479981 A JP 17479981A JP 17479981 A JP17479981 A JP 17479981A JP H0124187 B2 JPH0124187 B2 JP H0124187B2
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JP
Japan
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sorbitol
ether
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trade name
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JP17479981A
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Kimio Murakami
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Sakura Color Products Corp
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Sakura Color Products Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は固形クリーナー組成物に関する。
従来、油性のインキを使用したマーキングペン
や、クレヨン等によるマーク、筆跡或はこれら及
びその他による油性の汚れを除去することを目的
として、これら除去すべき目的物を溶解あるいは
膨潤しうる有機溶剤を粗毛等の含浸体に含浸せし
めて適宜容器に収納すると共に、フエルト等より
なる芯体の一端を含浸体に当接し他端を容器外に
露出せしめて有機溶剤を毛細管作用により該露出
部に至らしめ、該露出部を除去すべき部分に当接
して該部分を溶解或は膨潤せしめてぬぐい除去す
るようにしたクリーナーが市販されている。
しかし、係るクリーナーに於ては、有機溶剤を
そのまま含浸体及び芯体に含浸させているので、
毛細管作用により含浸体に必ず一部が残存し全量
使用することが出来ない。又、溶解した汚れが毛
細管作用により芯体に浸透或は染着して露出部が
汚損し次回の使用時に使用対象物を再汚染する欠
点を有している。
本発明は係る欠点を解消するものであり、自然
状態ではゲル化して固形を呈するが適度な力が付
与された時は付与された部分がゾル化して容易に
塗布可能となる揺変性を有する固形クリーナー組
成物を提供するものである。
即ち本発明は、ジベンジリデンソルビトール、
トリベンジリデンソルビトール及びこれらの誘導
体より選ばれたゲル化剤の少く共一種、一価アル
コール類、多価アルコール類、多価アルコール類
の誘導体類及びエステル類より選ばれた有機溶剤
の少く共一種、アニオン界面活性剤及びノニオン
界面活性剤より選ばれた界面活性剤の少く供一種
を含有することを特徴とする固形クリーナー組成
物に関する。
本発明に用いられるジベンジリデンソルビトー
ル及びその誘導体、トリベンジリデンソルビトー
ル及びその誘導体(以下単にゲル化剤と記す)は
ソルビトールと一般式 〔式中Rは水素原子又は炭素数1〜3のアルキル
基を示す〕で表わされる芳香族アルデヒドとの縮
合物である。ソルビトールの芳香族アルデヒド縮
合物に限らず、ヒドロキシル基が5個以上ある多
価アルコールの芳香族アルデヒド縮合物には全て
有機溶剤を固形化する作用があるが、特にソルビ
トールの芳香族アルデヒド縮合物は該作用が大き
く有利に用いられるものである。シベンジリデン
ソルビトール誘導体としては、ジベンジリデンソ
ルビトールのベンジリデン基のベンゼン核の任意
の位置に炭素数1〜3のアルキル基で置換された
化合物が例示でき、例えば〔ジー(P−メチルベ
ンジリデン)〕ーソルビトール、〔ジー(mーエチ
ルベンジリデン)〕ーソルビトール等が挙げられ
る。同時にトリベンジリデンソルビトール誘導体
としては、トリベンジリデンソルビトールのベン
ジリデン基のベンゼン核の任意の位置に炭素数1
〜3のアルキル基で置換された化合物が例示で
き、例えば〔トリー(Pーメチルベンジリデン)〕
ソルビトール、〔トリー(m−エチルベンジリデ
ン)〕ソルビトール等が挙げられる。本発明に於
てはジベンジリデンソルビトール及びその誘導
体、トリベンジリデンソルビトール及びその誘導
体の中から選ばれた化合物をそれぞれ単独で用い
てもよいし、あるいは併用してもよい。
これらの化合物は用いる樹脂と溶剤によつて変
動するが、通常組成物100重量部中2〜12重量部、
好ましくは5〜10重量部が用いられる。(以下重
量部を単に部と示す) ゲル化剤は少なすぎると組成物が固化しない或
は固化しても軟らかすぎて使用し難くなる。又、
多すぎると硬さは充分に得られるが組成物がもろ
くなる不都合がある。
本発明で用いられる有機溶剤は沸点100〜250℃
程度のものが望しく、一価アルコール類、多価ア
ルコール類、多価アルコールの誘導体類、及びエ
ステル類などが有利に使用できる。
一価アルルコール類としてはブチルアルコー
ル、アミルアルコール、ベンジルアルコール等
が、多価アルコール類としてはエチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ヘキシレングリコール等が、多価アルコール
の誘導体類としてはエチレングリコールモノメチ
ルエーテル、エチレングリコールモノイソプロピ
ルエーテル、エチレングリコールイソアミルエー
テル、エチレングリコールモノエチルエーテルア
セテート、エチレングリコールモノブチルエーテ
ルアセテート、ジエチレングリコールモノエチル
エーテル、ジエチレングリコールモノブチルエー
テル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル
アセテート、プロピレングリコールモノエチルエ
ーテル、プロピレングリコールモノブチルエーテ
ル等が、そしてエステル類としては安息香酸メチ
ル、安息香酸エチル、安息香酸ブチル、3メトキ
シブチルアセテート、酢酸ブチル等が夫々例示で
きる。このうち、一価アルコール類としてはベン
ジルアルコール、ブチルアルコール等が、多価ア
ルコール類としてはエチレングリコール、プロピ
レングリコール等が、多価アルコール類の誘導体
としてはエチレングリコールモノエチルエーテ
ル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレ
ングリコールモノメチルエーテル、エチレングリ
コールモノエチルエーテルアセテート、3メトキ
シブタノール等、エステル類としては安息香酸メ
チル、安息香酸エチル、3メトキシブチルアセセ
ート等が好ましく用いられる。
これら有機溶剤は一種又は二種以上を用いるこ
とができ、組成物100部中60〜95部、好ましくは
75〜90部の割合で用いられる。
有機溶剤は少なすぎると組成物が硬く且つもろ
くなつて、塗布し難くなる。又、必然的に付着量
が少くなるので汚れを除去し難くなる。又多すぎ
ると組成物の固形化が困難で硬さが出なくなる。
本発明に用いられるアニオン及びノニオン界面
活性剤は有機溶剤に溶解することが必要であり、
汚れの除去を容易にすることを目的として洗浄
力、浸透力或は湿潤力に富むものが望ましく用い
られる。
アニオン界面活性剤としては、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸ソーダ、βナフタリンスルホン酸ソ
ーダ ホルマリン縮合物、ジアルキルスルホコハ
ク酸ソーダ、ポリオキシエチレンアルキルフエニ
ルエーテル硫酸ソーダが、ノニオン界面活性剤と
しては、ポリオキシエチレンノニルフエニルエー
テル、ボリオキシエチレンオレイルエーテル、ポ
リオキシエチレンソルビタンモノステアレート、
ポリオキシエチレンオクチルフエニルエーテルが
例示できる。
これら界面活性剤は一種又は二種以上を用いる
ことができ組成物100部中0.5〜10.0部、好ましく
は2.0〜8.0部用いることができる。
界面活性剤は少なすぎると洗浄力、浸透力或は
湿潤力が小さくなつて汚れの組成によつては除去
し難くなる場合がある。又多すぎるとゲル化を阻
害して組成物が固化しない或は固化しても軟らか
くて使用し難くなる。
本発明に於ては上記必須成分に必要に応じて樹
脂、香料、研摩剤等を添加することができる。
特に樹脂の使用は望しく、組成物の硬さおよび
もろさを改善することが出来る。用いる樹脂は有
機溶剤に溶解することが必要である。
これら樹脂はニトロセルロース、エチルセルロ
ース、ヒドロキシセルロース、セルロースアセテ
ートブチレート、ヒドロキシプロピルセルロース
等のセルロース系樹脂、ポリビニルブチラール、
ポリ酢酸ビニル、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合
樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂等のビニ
ル系樹脂及びダイマー酸とジ又はポリアミンの縮
重合により得られるアミド樹脂等が例示でき、こ
れらより選ばれた一種或は二種以上が組成物100
部中0.1〜30.0部が、好ましくは2.0〜8.0部が用い
られる。
樹脂は組成物100部中に用いる割合が少くなる
と強い塗布力が付加された場合に組成物が崩れ易
い。
又、多すぎると組成物が硬くなりすぎて塗布し
難く且つ塗布部分が除去し難くなる。
本発明の組成物を製造するには例えばまず有機
溶剤を加熱撹拌しながら界面活性剤及び必要に応
じて樹脂・香料等を添加し溶解させる。
次いで、用いた有機溶剤の沸点近くまで加熱し
ゲル化剤を除々に加えて上記温度を保ちながら完
全に溶解させる。そして、適宜型に流し込み放冷
等手段により冷却固化することにより、本発明の
組成物が製造される。
本発明の固形クリーナー組成物は、油性イン
キ、クレヨンその他の汚れ及びそれらが付着し
た、ガラス板、プラスチツク板、金属板等如何な
る材質面上にも滑らかに塗布でき、塗布後は汚れ
を溶解或は膨潤せしめて布などでぬぐうことによ
り容易且つきれいに除去することができる。
又、塗布時、組成物に付着した汚れは布等でぬ
ぐうことにより容易に除去することができるの
で、新たに塗布すべき被塗物を汚損する恐れがな
い。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例 1 エチレングリコールモノブチルエーテル87部に
ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル〔商
標名スコアロール900花王アトラス(株)製〕5部を
混合し、加熱撹拌を行い溶解させる。次いで120
℃に昇温後ジベンジリデンソルビトール〔商標名
ゲルオールD新日本理化(株)製〕8部を徐々に加え
完全に溶解させる。
そして得られた溶液を所定の型に流し込み冷却
固化して取り出した。
こうして得られた固形クリーナー組成物はガラ
ス板上に付着した汚れ(ニトロセルロースを塗膜
形成主要素とし非酸化アルキド樹脂を配合したニ
トロセルロースラツカーの塗膜)上に容易に塗布
でき且つ、該汚れを膨潤溶解せしめた。次いで該
部分を布でぬぐうことにより容易且つきれいに除
去できた。
本実施例で得られた組成物は適度な硬さを得ら
れたがややもろく大きい塗布力で塗布した時に少
し崩れがみられた。
実施例 2 エチレングリコールモノブチルエーテル82部に
ポリビニルブチラール〔商標名:デンカブチラー
ル#2000L電気化学工業(株)製〕5部、及びポリオ
キシエチレンノニルフエニルエーテル5部を混合
し、120℃の加熱下で撹拌溶解させる。次いで140
℃に昇温し保温状態でジベンジリデンソルビトー
ル8部を徐々に加えて完全に溶解させる。そして
得られた溶液を所定の型に流し込み冷却固化して
取り出した。
こうして得られた固形クリーナー組成物は実施
例1を用いた同様の汚れ上に容易に塗布でき且
つ、該汚れを膨潤溶解せしめた。次いで該部分を
布でぬぐうことにより容易且つきれいに除去でき
た。
本実施例で得られた固形クリーナー組成物は適
度な硬さを有すると共に塗布時に於る崩れはみら
れなかつた。
以下同様にして実施例3〜15の固形クリーナー
組成物を得た。
得られた固形クリーナー組成物は実施例1或は
2と同様各種材質上に付着したインキ、クレヨン
およびその他食用油などの汚れ上に容易に塗布で
き、且つ該汚れを膨潤溶解し、布でぬぐうことに
より容易且つきれいに除去できた。
実施例 3 ジベンジリデンソルビトール 8部 3メトキシブチルアセテート〔商標名:メトアセ
テート ダイセル(株)製〕 88部 ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート
〔商標名:エマゾール3130花王アトラス(株)製〕
4部 〔商標名:オレンジオイル高田香料(株)製〕 0.08部 実施例 4 安息香酸メチル 86部 ジベンジリデンソルビトール 7部 ポリオキシエチレンオレイルエーテル〔商標名:
スコアロール400花王アトラス(株)製〕 3部 ポリビニルブチラール 4部 オレンジオイル 0.1部 実施例 5 ジベンジリデンソルビトール 6部 3メトキシブタノール〔商標名:メトブタノール
ダイセル(株)製〕 85部 ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ〔商標名:ネ
オペツクス花王アトラス(株)製〕 4部 セルロースアセテートブチレート〔商標名:
CAB−EAB−381−1/2イーストマンケミカ
ルス社製〕 5部 実施例 6 トリベンジリデンソルビトール〔商標名:ゲルオ
ールT新日本理化(株)製〕 10部 3メトキシブチルアセテート 81部 ヒドロキシプロピルセルロース〔商標名:日曹
HPC日本曹達(株)製〕 5部 βナフタリンスルホン酸ソーダホルマリン縮合物
〔商標名:デモールN花王アトラス(株)製〕4部 実施例 7 ジベンジリデンソルビトール 6部 ジエチレングリコールモノメチルエーテル 84部 ジアルキルスルホコハク酸ソーダ〔商標名:ラピ
ゾールβ−80日本油脂(株)製〕 5部 セルロースアセテートブチレート 5部 実施例 8 ジベンジリデンソルビトール 8部 3メトキシブチルアセテート 85部 ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート
4部 ポリビニルブチラール 3部 〔商標名:ローズオイル高田香料(株)製〕0.08部 実施例 9 ジベンジリデンソルビトール 6部 エチレングリコールモノエチルエーテル 60部 安息香酸エチル 25部 ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル〔商
標名:エマルゲン910花王アトラス(株)製〕 4部 エチルセルロース〔商標名:エトセル7ダウケミ
カル社製〕 5部 実施例 10 トリベンジリデンソルビトール 9部 エチレングリコールモノブチルエーテル 83部 ポリオキシエチレンオクチルフエノールエーテル
〔商標名:エマルゲン810花王アトラス(株)製〕 4部 アミド樹脂〔商標名:バーサミド711ヘンケル日
本(株)製〕 4部 実施例 11 ジベンジリデンソルビトール 7部 3メトキシブタノール 85部 ポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテル硫
酸ソーダ〔商標名:エマールNC花王アトラス(株)
製〕 5部 ポリ酢酸ビニル〔商標名:ゴセニールA75−Z5日
本合成化学工業(株)製〕 3部 実施例 12 トリベンジリデンソルビトール 10部 エチレングリコールモノブチルエーテル 81部 ポリエチレングリコールモノステアレート〔商標
名:ポリノンS44鐵野油化(株)製〕 6部 〔商標名:レモンオイルローヤル高田香料(株)製〕
0.05部 セルロースアセテートブチレート 3部 実施例 13 ジベンジリデンソルビトール 6部 3メトキシブタノール 40部 3メトキシブチルアセテート 46部 ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル4部 ヒドロキシプロピルセルロース 4部 実施例 14 ジベンジリデンソルビトール 7部 3メトキシブタノール 84部 ジアルキルスルホコハク酸ソーダ 2部 ポリオキシエチレンオクチルフエノールエーテル
3部 ポリビニルブチラール 4部 実施例 15 ジベンジリデンソルビトール 2部 トリベンジリデンソルビトール 6部 エチレングリコールモノブチルエーテル 84部 ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル5部 セルロースアセテートブチレート 3部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ジベンジリデンソルビトール、トリベンジリ
    デンソルビトール及びこれらの誘導体より選ばれ
    たゲル化剤の少く共一種、 一価アルコール類、多価アルコール類、多価ア
    ルコールの誘導体類、及びエステル類より選ばれ
    た有機溶剤の少く共一種、 アニオン界面活性剤及びノニオン界面活性剤よ
    り選ばれた界面活性剤の少く共一種を含有するこ
    とを特徴とする固形クリーナー組成物。
JP17479981A 1981-10-31 1981-10-31 固形クリ−ナ−組成物 Granted JPS5876470A (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5876470A JPS5876470A (ja) 1983-05-09
JPH0124187B2 true JPH0124187B2 (ja) 1989-05-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6183300A (ja) * 1984-09-28 1986-04-26 ア−ス製薬株式会社 洗浄芳香剤組成物
DE4003700A1 (de) * 1989-07-11 1991-01-24 Scheidel Georg Gmbh Zubereitung zum loesen von beschichtungen und klebern
CN104877431A (zh) * 2015-05-14 2015-09-02 安徽千和新材料科技发展有限公司 一种真石漆清洗剂及其制备方法

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JPS5876470A (ja) 1983-05-09

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