JPS5876470A - 固形クリ−ナ−組成物 - Google Patents

固形クリ−ナ−組成物

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JPS5876470A
JPS5876470A JP17479981A JP17479981A JPS5876470A JP S5876470 A JPS5876470 A JP S5876470A JP 17479981 A JP17479981 A JP 17479981A JP 17479981 A JP17479981 A JP 17479981A JP S5876470 A JPS5876470 A JP S5876470A
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JP
Japan
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parts
composition
ether
trade name
organic solvent
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JP17479981A
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Kimio Murakami
村上 公男
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Sakura Color Products Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は固形クリーナー組成物に関する。
従来、油性のインキを使用したマーキングペンや、クレ
ヨン等によるマーク、筆跡或はこれら及びその他による
油性の汚れを除去することを目的として、これら除去す
べき目的物を溶解あるいは膨潤しつる有機溶剤を粗毛等
の含浸体に含浸せしめて適宜容器に、収納すると共に、
フェルト等よりなる芯体の一端を含浸体に当接し他端を
容器外に露出せしめて有機溶剤を毛細管作用により該露
出部に至らしめ、該露出部を除去すべき部分に当接して
該部分を溶解或は膨潤せしめてぬぐい除去するようにし
たクリーナーが市販されている。
しかし、係るクリーナーに放ては、有機溶剤をそのまま
含浸体及び芯体に含浸させているので、毛細管作用によ
り含浸体に必ず一部が残存し全量使用することが出来な
い。又、溶解した汚れが毛細管作用により芯体に浸透或
は染着して露出部が汚損し次回の使用時に使用対象物を
再汚染する欠点を有している。
本発明は係る欠点を解消するものであり、自然状態では
ゲル化して固形を呈するが適度な力が付与された時は付
与された部分がゾル化して容易に塗布可能となる稲麦性
を有する固形クリーナー組成物を提供するものである。
即ち本発明は、ジベンジリデンソルビトール、トリベン
ジリデンソルビトール及びこれらの誘導体より選ばれた
ゲル化剤の少く共一様、−価アルコール類、多価アルコ
ール類、多価アルコール類の誘導体類及びエステル類よ
り選ばれた有機溶剤の少く共一種、アニオン界面活性剤
及びノニオン界面活性剤よシ選ばれた界面活性剤の少く
共一種を含有することを特徴とする固形クリーナー組成
物に関する。
本発明に用いられるジベンジリデンソルビトール及びそ
の誘導体、トリベンジリデンソルビトール及びその誘導
体(以下単にゲル化剤と記す)はソルビトールと一般式 〔式中Rは水素原子又は炭素数1〜3のアルキル基を示
す〕で表わされる芳香族アルデヒドとの縮合物である。
ソルビトールの芳香族アルデヒド結合物に限らず、ヒド
ロキシル基が5個以とある1+アルコールの芳香族アル
デヒド縮合物には全て有機溶剤を固形化する作用がある
が、特にソルビトールの芳香族アルデヒド縮合物は該作
用が大きく有利に用いられるものである。ジベンジリデ
ンソルビトール誘導体としては、ジベンジリデンソルビ
トールのベンジリデン基のベンゼン核の任意の位置に炭
素数1〜3のアルキル基で置換された化合物が例示でき
、例えば〔ジー(P−メチルベンジリデン)〕−ソルビ
トール、〔ジー(m−エチルベンジリデン)〕−ンソル
ビトールが挙げらhる。同様にトリベンジリデンソルビ
トール誘導体としては、トリベンジリデンソルビトール
のベンジリデン基のベンゼン核の任意の位置に炭素数1
〜3のアルキル基で置換された化合物が例示でき、例え
ば〔トリー(P−メチルベンジリデン)〕ンソルビトー
ル〔トリー(m−エチルベンジリデン)〕ンソルビトー
ルが挙げられる。本発明に於てはジベンジリデンソルビ
トール及びその誘導体、トリベンジリデンソルビトール
及びその誘導体の中から選ばれた化合物をそれぞれ単独
で用いてもよいし、あるいは併用してもよい。
これらの化合物は用いる樹脂と溶剤によって変動するが
、通常組成物100重量部中2〜12重量部、好ましく
は5〜lO重量部が用いられる。
(以下重量部を単に部と示す) ゲル化剤は少なすぎると組成物が固化しない或は固化し
ても軟らかすぎて使用し難くなる。又、多すぎると硬さ
は充分に得られるが組成物がもろくなる不都合がある。
本発明で用いられる有機溶剤は沸点100〜250°C
程度のものが望しく、−価アルコール類、多価アルコー
ル類、多価アルコールの誘導体L 及Uエステル類など
が有利に使用できる。
−価アルコール類としてはブチルアルコール、アミルア
ルコール、ベンジルアルコール等力、多価アルコール類
としてはエチレングリコール、ジエチレングリコール、
フロピレンクリコール、ヘキシレングリコール等が、多
価アルコールの誘導体類としてはエチレングリコールモ
ノメチルエーテル、エチレングリコールモノインプロピ
ルエーテル、エチレングリコールイソアミルエーテル、
エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、エ
チレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ジエ
チレングリコールモツプチルエーテル、ジエチレングリ
コールモツプチルエーテル、ジエチレングリコールモツ
プチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモノ
エチルエーテル、プロピレングリコールモツプチルエー
テル等が、そしてエステル類としては安息香酸メチル、
安息香酸エチル、安息香酸ブチル、3メトキシブチルア
ブチルアルコール等が、多価アルコール類としてはエチ
レングリコール、プロピレングリコール等が、多価アル
コール類の誘導体としてはエチレンクリコールモノエチ
ルエーテル、エチレングリコールモツプチルエーテル、
ジエチレングリコールモツプチルエーテル、ジエチレン
グリコールモツプチルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテルアセテート、3メトキシブタノール等
、エステル類としては安息香酸メチル、安息香酸工チル
、3メトギシブチルアセテート等が好ましく用いられる
これら有機溶剤は一種又は二種以上を用いることができ
、組成物1,00部部中0〜95部、好ましくは75〜
90部の割合で用いられる。
有機溶剤は少なすぎると組成物が硬く且つもろくなって
、塗布し難くなる。又、必然的に嬶付着量が少くなるの
で汚れを除去し難くなる。又多すぎると組成物の固形化
が困難で硬さが出なくなる。
本発明に用いられるアニオン及びノニオン界面活性剤は
有機溶剤に溶解することが必要であり、汚れの除去を容
易にすることを目的として洗浄力、浸透力或は湿潤力に
富むものが望ましく用いられる。
アニオン界面活性剤としては、ドデシルベンゼンスルホ
ン酸ソーダ、βナフタリンスルホン酸ソーダ ホルマリ
ン結合物、ジアルキルスルホコハク酸ンーダ、ポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテル硫酸ソーダが、ノ
ニオン界面活性剤としてハ、ポリオキシエチレンノニル
フェニルエーテル、ポリオキシエチレンオレイルエーテ
ル、ポリオキシエチレンンルビタンモノステアレート、
ホリオキシエチレンオクチルフエ/−7レエーテルが例
示できる。
これら界面活性剤は一種又は二種以上を用いることがで
き組成物100部中0.5〜10.0部、好ましくは2
.0〜8.0部用いることができる。
界面活性剤は少なすぎると洗浄力、浸透力或は湿潤力が
小さくなって汚れの組成によっては除去し殻くなる場合
がある。又多すぎるとゲル化を阻害して組成物が固化し
ない或は固化しても軟らかくて使用し難くなる。
本発明に於ては上記必須成分に必要に応じて樹脂、香料
、研摩剤等を添加することができる。
特に樹脂の使用は望しく、組成物の硬さおよびもろさを
改善することが出来る。用いる樹脂は有機溶剤に溶解す
ることが必要である。
これら樹脂aニトロセルロース、エチルセルロース、ヒ
ドロキシセルロース、セルロースアセテートブチレート
ロヒドロキシプロビルセルロース等のセルロース系樹脂
、ポリビニルブチラール。
ポリ酢酸ビニル、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合樹脂、
エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂等のビニル系樹脂及び
ダイヤ−酸とジ又はホリアミンの縮重合により得られる
アミド樹脂等が例示でき、これらより選ばれた一種或は
二種以上が組成物100部中0.1〜30.0部が、好
まl、 < H2,0〜8.0 IIが用いられる。
樹脂は組成物100部中に用いる割合が少くなると強い
塗布力が付加された場合に組成物が崩れ易い。
又、多すぎると組成物が硬くなりすぎて塗布し難く且つ
塗布部分が除去し難くなる。
本発明の組成物を製造するには例えばまず有機溶剤を加
熱攪拌しながら界面活性剤及び必要に応じて樹脂・香料
等を添加し溶解させる。
次いで、用いた有機溶剤の沸点近くまで加熱しゲル化剤
を徐々に加えて上記温度を保ちながら完全に溶解させる
。そして、適宜型に流し込み放冷等手段により冷却固化
することにより、本発明の組成物が製造される。
本発明の固形クリーナー組成物は、油性インキ、クレヨ
ンその他の汚れ及びそれらが付着した、ガラス板、プラ
スチック板、金属板等如何なる材質面上にも滑らかに塗
布でき、塗布後は汚れを溶解或は膨潤せしめて布などで
ぬぐうことにより容易且つきれいに除去することができ
る。
又、塗布時、組成物に付着した汚れは布等でぬぐうこと
により容易に除去することができるので、新たに塗布す
べき被塗物を汚損する恐れがない。
以下実施例により本発明を詳説する。
実施例1 エチレングリコールモツプチルエーテルにポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル〔商標名スコアロール9
00花王アトラス■製〕5部を混合し、加熱攪拌を行い
溶解させる。次いで120℃に昇温後ジベンジリデンン
ルビトール〔商標名ゲルオールD新日本理化■製〕8部
を徐々に加え完全に溶解させる。
そして得られた溶液を所定の型に流し込み冷却固化して
取り出しだ。
こうして得られた固形クリーナー組成物はガラス板上に
付着した汚*にトロセルロースを塗膜形成主要素とし非
酸化アルキド樹脂を配合したニトロセルロースラッカー
の塗膜)上に容易に塗布でき且つ、該汚れを膨潤溶解せ
しめた。次いで該部分を布でぬぐうことにより容易且つ
きれい((除去できた。
本実施例で得られた組成物は適度な硬さを得られたがや
やもろく大きい塗布力で塗布した時に少し崩れがみられ
た。
実施例2 エチレンクリコールモツプチルエーテル82部にポリビ
ニルブチラール〔商標名:デンカブチラール+200O
L  電気化学工業■製〕5部、及ヒホリオキシエチレ
ンノニルフェニルエーテル5部を混合し、120°Cの
加熱下で攪拌溶解させる。
次いで140℃に昇温し保温状態でジベンジリデンソル
ビトール8部を徐々に加えて完全に溶解させる。そして
得られた溶液を所定の型に流し込みこうして得られた固
形クリーナー組成iは実施例1を用いた同様の汚れ丑に
容易に塗布でき且つ、該汚れを膨潤溶解せしめた。次い
で該部分を布でぬぐうことにより容易且つきれいに除去
できた。
本実施例で得られた固形クリーナー組成物は適度な硬さ
を有すると共に塗布時に於る崩れはみられなかった。
以下同様にして実施例3〜15の固形クリーナー組成物
を得た。
得られた固形クリーナー組成物は実施例1或は2と同様
各種材質上に付着したインキ、クレヨンおよびその他食
用油などの汚れ上に容易に塗布でき、且つ該汚れを膨潤
溶解し、布でぬぐうことにより容易且つきれいに除去で
きた。
実施例3 ジベンジリデンンルビトール      8部3メトキ
シブチルアセテート      88部〔商標名:メト
アセテート ダイセル−製〕ポリオキシエチレンソルビ
タンモノステアレート     4部〔商標名:エマゾ
ール3130  花王アトラm製〕〔商標名ニオレンジ
オイル高田香料■製、)’   o、os部実施例4 安息香酸メチル            86部ジペシ
ジリデンソルビトール          7部ポリオ
キシエチレンオレイルエーテル     3部〔商標名
ニスコアロール400 花王アトラ岡掬製〕ポリビニル
ブチラール             4部オレンジオ
イル               0.1部実施例5 ジペンジリデンンルビトール          6部
3メトキシブタノール            85部
〔商標名:メトブタノール ダイセル−製〕ドデシルベ
ンゼンスルホン酸ソーダ       4部〔商標名:
ネオペックス 花王アトラス■製〕セルロースアセテー
トブチレート        5部〔商標名: CAB
−EAB−381−1/2イ一ストマンケミカルス社製
〕 実施例6 トリベンジリデンソルビトール       10g〔
商標名ニゲルオールT 新日本理化■製〕3メトキシブ
チルアセテート         81部ヒドロキシプ
ロピルセルロース         5部〔商標名二日
曹RPC日本曲達■製〕 βナフタリンスルホン酸ソーダホルマリン給合物   
 4部〔商標名:デモールNZ王アトラ久■製〕実施例
7 ジベンジリデンンルビトール          6部
ジエチレングリコール七ツメチルエーテル   84部
ジアルキルスルホコハク酸ソーダ       5部〔
商標名:ラピゾールβ−80日本油脂■製〕セルロース
アセテートブチレート        5部実施例8 ジベンジリデンンルビトール          8部
3メト今ジグチルアセテート         85部
ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート   
  4部ポリビニルブチラール           
  3部〔商標名二ローズオイル高[口香料■製)  
 O,OS部実施例9 ジペンジリデンンルビトール          6部
エチレングリコールモノエチルエーテル安息香酸エチル
               25部ポリオキシエチ
レンノニルフェニルエーテル  4部〔商標名:エマル
グン910  花王アトラス■製〕エチルセルロース 
               5部〔商標名:エトセ
ルマ ダクケミカル社製〕実施例10 トリベンジリデンソルビトーlし         9
部エチレングリコールモノグチルエーテル    83
部ポリオキシエチレンオクチルフェノールエーテル  
   4部〔商標名:エマルグン810  花王アトラ
ス■製〕アミド樹脂                
4部〔商標名:パーサミド711  べ/ケル日本■製
〕実施例11 ジベンジリデンソルビトール          7部
3メトキシブタノール            85部
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル硫酸ソー
ダ5部〔商標名:エマールNC  花王アトラス■製〕
ホリ酢酸ビニル                3部
〔商標名:ゴセニールA75−25 日本合成化学工業
株製〕トリヘンシリテンンルビトール        
lO部エチレングリコールモノフ゛チルエーテルポリエ
チレングリコールモノステアレート    6部〔商標
名;ポリノンS44 鐵野油化■製〕CAlfJtQ.
名:レモンオイルローヤル高田香料■製)0.05部セ
ルロースアセテートブチレート        3部実
施例13 ジベンジリデンソルビトール          6部
3メトキシブタノール            40部
3メトキシブチルアセテート         46部
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル   4部
ヒドロキシプロピルセルロース         4部
実施例14 ジベンジリデンソルビトール          7部
3メトキシブタノール            84部
ジアルキルスルホコハク酸ソーダ        2部
ポリオキシエチレンオクチルフェノールエーテル   
  3部ポリビニルブチラール           
  4部実施例15

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ジベンジリデンソルビトール、トリベンジリデンソルビ
    トール及びこれらの誘導体より選ばれたゲル化剤の少く
    共一種、 一部アルコール類、多価アルコール類、多価アルコール
    の誘導体類、及びエステル類より選ばれた有機溶剤の少
    く共一種、 アニオン界面活性剤及びノニオン界面活性剤より選ばれ
    た界面活性剤の少く共一種を含有することを特徴とする
    固形クリーナー組成物。
JP17479981A 1981-10-31 1981-10-31 固形クリ−ナ−組成物 Granted JPS5876470A (ja)

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JPS5876470A true JPS5876470A (ja) 1983-05-09
JPH0124187B2 JPH0124187B2 (ja) 1989-05-10

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6183300A (ja) * 1984-09-28 1986-04-26 ア−ス製薬株式会社 洗浄芳香剤組成物
DE4003700A1 (de) * 1989-07-11 1991-01-24 Scheidel Georg Gmbh Zubereitung zum loesen von beschichtungen und klebern
CN104877431A (zh) * 2015-05-14 2015-09-02 安徽千和新材料科技发展有限公司 一种真石漆清洗剂及其制备方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6183300A (ja) * 1984-09-28 1986-04-26 ア−ス製薬株式会社 洗浄芳香剤組成物
DE4003700A1 (de) * 1989-07-11 1991-01-24 Scheidel Georg Gmbh Zubereitung zum loesen von beschichtungen und klebern
CN104877431A (zh) * 2015-05-14 2015-09-02 安徽千和新材料科技发展有限公司 一种真石漆清洗剂及其制备方法

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