JPH01241933A - フレームアライナー - Google Patents

フレームアライナー

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JPH01241933A
JPH01241933A JP63068161A JP6816188A JPH01241933A JP H01241933 A JPH01241933 A JP H01241933A JP 63068161 A JP63068161 A JP 63068161A JP 6816188 A JP6816188 A JP 6816188A JP H01241933 A JPH01241933 A JP H01241933A
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JP
Japan
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frame
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JP63068161A
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English (en)
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JPH0650851B2 (ja
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Akio Sabato
鯖戸 暁夫
Seiichiro Shigaki
志垣 清一郎
Kenichi Kurokawa
黒川 顕一
Norihide Tsuyuki
露木 典秀
Toshiro Sugimoto
杉元 敏朗
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、PCM伝送信号等基準クロック信号に同期し
たデジタル伝送信号の位相同期回路、特にフレームアラ
イナ−に関する。
〔従来の技術〕
一般にこのようなデジタル伝送信号は一定の周期(例え
ば125μS、8kHz周期)毎の繰り返し信号で構成
され(この周期を以下フレームと呼ぶ)、このデジタル
伝送信号を受信し処理するにあたっては、処理装置自身
も自らのフレーム周期で動作しているので、まず受信信
号のフレームを処理装置の位置に合わせる必要がある。
このような機能を有する回路はフレームアライナ−と呼
ばれている。
従来、このようなフレームアライナ−は第3図のような
1フレ一ム表のエラスティックストア(BS)で構成さ
れている。エラスティックストアは入力フレーム位相、
出力フレーム位相、入力クロソク、入力データ、出力ク
ロフクを与えることにより、1フレーム以下の任意の位
相差のある入力信号の位相を出力フレームの位相に合わ
ゼることができるメモリである。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に入力フレームの出力フレームに対スる位相は不確
定で、かつ、通信中に前後に若干遅延変動が起きる。こ
のため、たまたま入力フレームが出力フレームとほぼ一
致する所にあり、出力フレームの前後にわたって変動す
る場合、入力フレームが出力フレームより前にあるとき
と後にあるときで、入力から出力までの遅延時間が1フ
レ一ム分異なり、特に前述のように入力フレームに遅延
変動が生じる場合にはそのたびに、出力信号に1フレ一
ム分のデータの脱落や、付加が起きてしまい不都合であ
る。
また、エラステインクストア素子自体も入力フレームと
出力フレームの位相差が非常に近いある範囲内では、回
路構成上の問題で入出力間に誤りなくデータの転送がで
きない。
このため従来からこれを回避する回路手段がいくつか提
供されているが、いずれも構成素子量。
機能等の点で必ずしも十分なものではなかった。
本発明の目的は、上述のような問題点を解決したフレー
ムアライナ−を提供することにある。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。本実
施例によれば、従来のエラステインクストアによるフレ
ームアライナ−に、もう1個のエラステインクストアを
直列に加え、簡単な制御回路を付加することにより、フ
レームスリップの生じないフレームアライナ−を構成す
る。すなわち、読み・書きの位相が独立に可変でデータ
の書き込み・読み出し順序は順番である複数ビットのデ
ータを蓄積するエラスティックストアを2個直列に接続
する。この場合、エラステインクストア1の出力データ
端子Doがエラスティックストア2の入力データ端子D
Iに接続され、エラスティックストア1の出力クロソク
端子RCがエラスティックストア2の入力クロソク端子
WCに接続され、エラスティックストア1の出力フレー
ム端子RRはエラステインクストア2の入力フレーム端
子WRに接続される。また、エラスティックストア2の
出力クロソク端子RCは、エラスティックストア1の出
力クロソク端子RCおよびエラスティックストア2の入
力クロソク端子WCに接続されている。
制御回路9は、フリップフロップ3と、ANDゲート4
.5と、切替スイッチ6と、1/4フレ一ム遅延回路7
と、3/4フレ一ム遅延回路8とで構成されている。エ
ラスティックストア1への入力フレーム端子WRは、A
NDゲート4.5のそれぞれ一方の入力に接続される。
エラステインクストア2の出力フレーム端子RRは、1
/4遅延回路7および3/4遅延回路8に接続され、こ
れら遅延回路の出力はANDゲート4,5の他方の入力
に接続され、かつ、切替スイッチ6に接続されている。
切替スイッチ6は、エラスティックストア1の出力フレ
ーム端子RRとエラスティックストア2の入力フレーム
端子WRとを接続するラインに接続されている。AND
ゲート4の出力はフリップフロップ3のS入力に接続さ
れ、ANDゲート5の出力はフリップフロップ3のR入
力に接続され、フリップフロップ3のQ出力は切替スイ
ッチ6の切替え制御端子に接続される。
次に、本実施例の動作を、第2図のタイミングチャート
をも参照しながら説明する。
エラステインクストア1に入力クロツクで入力データを
書き込み、入力クロツクでデータを読み出す。読み出さ
れたデータをエラスティックストア2に入カクロソクで
書き込み、エラスティックストア2から出力クロツクで
データを読み出す。
エラスティックストア1の書き込み位相を入力フレーム
に合わせ、エラステインクストア2の読み出し位相を出
力フレームに合わせる。エラスティックストア1の出力
位相とエラスティックストア2の入力位相を、制御回路
9からの制御フレームに合わせる。
制御フレームは、入力フレーム(第2図の入力フレーム
1)が出力フレームに対して一174フレーム〜+37
4フレームの位相にあるときは、0〜1/2フレームの
間の特定値aであり、入力フレーム(第2図の入力フレ
ーム2)が出力フレームに対して一374フレーム〜+
174フレームの位相にあるときは、172〜1フレー
ムの間の特定値すである。
このような制御フレームを発生する制御回路9は、次の
ように動作する。1/4フレ一ム遅延回路7は出力フレ
ームを174フレーム遅延し、0〜1/2フレームの間
の特定値9を出力する。3/4フレ一ム遅延回路8は出
力フレームを374フレーム遅延し、172〜1フレー
ムの間の特定値すを出力する。
入力フレームが第2図に示す入力フレーム1である場合
、ANDゲート5の出力がフリップフロップ3をリセッ
トし、フリップフロップの出力が切替スイッチ6を特定
値a側に切り替える。一方、入力フレームが第2図に示
す入力フレーム2である場合、ANDゲート4の出力が
フリッププロップ3をセットし、フリップフロップの出
力が切替スイッチ6を特定値す側に切り替える。
以上のように本実施例によれば、読み・書きのデータの
順序は時間順序で行うが、その読み書きの時間位置・位
相がメモリ容量の範囲内で任意にできる同一のエラステ
ィックストアを2個直列に接続し7、エラスティックス
トア1に入力データを書き込み、エラステインクストア
2から出力データを読み出し、エラステインクストア1
の出力をエラステインクストア2に書き込む位相を、入
力フレームまたは出力フレームから一定の位置にある2
種類の制御フレーム信号のいずれかを使うことにより目
的を達成している。
以上の実施例では、読み・書きのデータの順序は時間順
序で行われその読み書きの時間位置・位相がメモリ容量
の範囲内で任意にできるメモリとして、エラスティック
ストアを用いたが、ファーストインファーストアウトメ
モリ (FIFO)等を用いることもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、読み・書きの位相が独立に可変でデー
タの書き込み・読み出し順序は順番である複数ビットの
データを蓄積する、直列に接続された第1および第2の
メモリに、制御回路を付加するという簡単な構成により
、フレームスリップの生じないフレームアライナ−を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のフレームアライナ−を示す
図、 第2図は第1図のフレームアライナ−の動作を説明する
ためのタイミングチャート、 第3図は従来のフレームアライナ−を示す図である。 1.2・・・エラスティックストア 3・ ・ ・ ・・フリップフロップ 4.5・・・ANDゲート 6・・・・・切替スイッチ 7・・・・・1/4フレ一ム遅延回路 8・・・・・3/4フレ一ム遅延回路 9・・・・・制御回路 代理人 弁理士  岩 佐  義 幸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読み・書きの位相が独立に可変でデータの書き込
    み・読み出し順序は順番である複数ビットのデータを蓄
    積する、直列に接続された第1および第2のメモリと、 第1のメモリの入力フレームおよび第2のメモリの出力
    フレームを入力とし、入力フレームまたは出力フレーム
    から一定の位置にある2種類の制御フレーム信号を作成
    する制御回路とを備え、第1のメモリに入力データを書
    き込み、第2のメモリから出力データを読み出し、第1
    のメモリの出力を第2のメモリに書き込む位相として、
    前記2種類の制御フレーム信号のいずれかを使うことを
    特徴とするフレームアライナー。
JP63068161A 1988-03-24 1988-03-24 フレームアライナー Expired - Lifetime JPH0650851B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63068161A JPH0650851B2 (ja) 1988-03-24 1988-03-24 フレームアライナー

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63068161A JPH0650851B2 (ja) 1988-03-24 1988-03-24 フレームアライナー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01241933A true JPH01241933A (ja) 1989-09-26
JPH0650851B2 JPH0650851B2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=13365755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63068161A Expired - Lifetime JPH0650851B2 (ja) 1988-03-24 1988-03-24 フレームアライナー

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JP (1) JPH0650851B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07254892A (ja) * 1994-03-16 1995-10-03 Nec Corp 位相変動回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07254892A (ja) * 1994-03-16 1995-10-03 Nec Corp 位相変動回路

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JPH0650851B2 (ja) 1994-06-29

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