JPH01242247A - 装飾板の製造方法 - Google Patents
装飾板の製造方法Info
- Publication number
- JPH01242247A JPH01242247A JP63071086A JP7108688A JPH01242247A JP H01242247 A JPH01242247 A JP H01242247A JP 63071086 A JP63071086 A JP 63071086A JP 7108688 A JP7108688 A JP 7108688A JP H01242247 A JPH01242247 A JP H01242247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- reinforcing plate
- decorative sheet
- groove
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は装飾板の製造方法に関する。
(従来技術)
従来この挿装S坂の製造方法として、以下の如きものは
知られている。即ち、軟化した熱uT塑性合成樹脂シー
トを真空成形型の型面に沿わせた後、硬化させて所費本
の7字状の装飾溝を有する合Jb:、樹脂製の成形体を
形成し、この成形体を補強板によって補強して装m扱を
得る方法や、パーティクルポート−合板等の補強板の表
面に所費木の7字状の装N#溝を切削形成し、その表面
(装飾溝を含む)に化粧シートを張り付けて装飾板を得
る方法は知られている。
知られている。即ち、軟化した熱uT塑性合成樹脂シー
トを真空成形型の型面に沿わせた後、硬化させて所費本
の7字状の装飾溝を有する合Jb:、樹脂製の成形体を
形成し、この成形体を補強板によって補強して装m扱を
得る方法や、パーティクルポート−合板等の補強板の表
面に所費木の7字状の装N#溝を切削形成し、その表面
(装飾溝を含む)に化粧シートを張り付けて装飾板を得
る方法は知られている。
(従来技術の欠点)
前記従来の製造方法には以Fの如き欠点があった。
即ち、前溝の方法では、真空成形型によって7字状の装
飾溝を有する合成樹脂製の成形体を得るものであったた
め、多品種の装飾板を製造するには、装飾溝の位置や大
きさの相違する多数の真空成形型を備える必要があった
ため、多品種少量生産には、コスト高となって不向きで
あるという欠点があった。
飾溝を有する合成樹脂製の成形体を得るものであったた
め、多品種の装飾板を製造するには、装飾溝の位置や大
きさの相違する多数の真空成形型を備える必要があった
ため、多品種少量生産には、コスト高となって不向きで
あるという欠点があった。
また、後者の方法では、7字状の装m溝に治って化粧ソ
ートを張り付ける作業が困難であると共に、7字状の装
飾溝の内周面が平滑にならず、即ち、7字状の装#i溝
を91削形成するため、バーティクルポートにあっては
、内層の粗いチップが表われて装飾溝の内周面が平滑に
ならず1合板にあっては1表中板と木11が直交する心
単板の木1」か表われて装飾溝の内周面が平滑にならず
、そのため、化粧シートの表面に凹凸が表われ、その表
面を平滑で奇麗に仕上げることが出来ないという欠点が
あった。
ートを張り付ける作業が困難であると共に、7字状の装
飾溝の内周面が平滑にならず、即ち、7字状の装#i溝
を91削形成するため、バーティクルポートにあっては
、内層の粗いチップが表われて装飾溝の内周面が平滑に
ならず1合板にあっては1表中板と木11が直交する心
単板の木1」か表われて装飾溝の内周面が平滑にならず
、そのため、化粧シートの表面に凹凸が表われ、その表
面を平滑で奇麗に仕上げることが出来ないという欠点が
あった。
(発151の目的)
この発明はL記欠点を解消するためになされたものであ
って、多品稀少:^生産に適し、11つ表面が奇麗な装
飾板の製造方法を提供することを(目的とするものであ
る。
って、多品稀少:^生産に適し、11つ表面が奇麗な装
飾板の製造方法を提供することを(目的とするものであ
る。
(実施例)
以下にこの発明を実施例に基づいて説11する。
第11程
第1図に示す如く、折曲可能な合IJi、樹118製の
化粧シー)1の裏面にパーティクルボード会合板等の補
強板2を、その平滑にした面において張り付ける。もし
、補強板2の張り付は面が平滑でないと、その小さな凹
凸によって化v1シート1の表illも凸凹となり、化
粧シー)1が美しく仕4−がらない。
化粧シー)1の裏面にパーティクルボード会合板等の補
強板2を、その平滑にした面において張り付ける。もし
、補強板2の張り付は面が平滑でないと、その小さな凹
凸によって化v1シート1の表illも凸凹となり、化
粧シー)1が美しく仕4−がらない。
第 2 rJ’s:
第2図にボす如く、化粧シートlを設定された。後述の
V字状の装m溝6を有する形状に折曲ii丁能なように
、11つ芯板3に張り付は可能なように、補強板2に相
互にf行な複数本の切削溝4を形成する。
V字状の装m溝6を有する形状に折曲ii丁能なように
、11つ芯板3に張り付は可能なように、補強板2に相
互にf行な複数本の切削溝4を形成する。
第3工程
第3図に示す如く、化粧ジー11を折曲して切削溝4に
よって分、!、1された補強板2の、芯板3に接する分
割片2aを芯板3に張り付ける。このようにして、化粧
シート1にV字状の装飾溝6が形成される。なお、相互
に接する分割片2a同士を接、?′7するようにしても
よい、芯板3に、必要に応じて補強板5を張り付けるよ
うにしてもよい、このようにして製造された装飾板の前
後端面(前後とは第3図の紙面表・裏をいう、)に縁材
を当てIFめる。
よって分、!、1された補強板2の、芯板3に接する分
割片2aを芯板3に張り付ける。このようにして、化粧
シート1にV字状の装飾溝6が形成される。なお、相互
に接する分割片2a同士を接、?′7するようにしても
よい、芯板3に、必要に応じて補強板5を張り付けるよ
うにしてもよい、このようにして製造された装飾板の前
後端面(前後とは第3図の紙面表・裏をいう、)に縁材
を当てIFめる。
(発明の効果)
この発11は、+6+記した如き構成によって、以)に
記載の効果を奏するものである。
記載の効果を奏するものである。
■補強板に相1に平行な切削溝を形成した後。
化粧シートを折曲するものであるから、切削溝の形状を
変更するという簡単な作業によって5幅やイ装置の相違
するV字状の装飾溝を有する装飾板を得ることが出来る
ため、この発明方法によれば、装飾板の多品種少欲生産
が行ない易い。
変更するという簡単な作業によって5幅やイ装置の相違
するV字状の装飾溝を有する装飾板を得ることが出来る
ため、この発明方法によれば、装飾板の多品種少欲生産
が行ない易い。
■化粧シートを平板である補強板に張り付けるものであ
って、従来と相違して、化粧ソートをV字状の装S溝の
内周面に張り付けるものでないので、化粧シートの張り
付は作業も行ない易い。
って、従来と相違して、化粧ソートをV字状の装S溝の
内周面に張り付けるものでないので、化粧シートの張り
付は作業も行ない易い。
(’7 V字状の装飾溝の内周面がパーティクルポート
・合板の補強板の表面によって構成されるものであって
、即ち従来と相違して、内層の粗いチップが装!!I溝
の内周面に表われたり1表中板と木11が直交する心中
板の木口が装飾溝の内周面に表われたりして、装置s溝
の内周面が平滑にならない等という問題がないので、化
粧シートの表面をq−滑で11麗に什」−げろことが出
来る。
・合板の補強板の表面によって構成されるものであって
、即ち従来と相違して、内層の粗いチップが装!!I溝
の内周面に表われたり1表中板と木11が直交する心中
板の木口が装飾溝の内周面に表われたりして、装置s溝
の内周面が平滑にならない等という問題がないので、化
粧シートの表面をq−滑で11麗に什」−げろことが出
来る。
q)化粧シートに補強板を張り付けた後、911強板に
相りに上行な切削溝を形成するものであるから、分割片
に相当する素材を順次張って行く手間も不裳である。
相りに上行な切削溝を形成するものであるから、分割片
に相当する素材を順次張って行く手間も不裳である。
(5)分、嘴片に相当する素材を順次張って行く場合で
あれば、その素材の一番平滑な面を化併シートに張り付
けるように配慮しながら張って行く必要があるが、補強
板を、その平滑にした面において化粧シートに張り付け
た後に、溝を形成するものであるから、そのような手間
も不要である。
あれば、その素材の一番平滑な面を化併シートに張り付
けるように配慮しながら張って行く必要があるが、補強
板を、その平滑にした面において化粧シートに張り付け
た後に、溝を形成するものであるから、そのような手間
も不要である。
図面はこの発II)の実施例を説明するためのもので、
第1図は化粧シートと補強板とを張った状態の中間省略
の縦断面図、第2図は補強板に切削溝を形成した状71
の中間省略の縦断面図、第31fflは完成品の中間省
略縦断面図である。 1・・・化粧シート、2・・・補強板、2a・・・分−
11片、3・・・芯板、4・・・切削1+W、5・・・
補強板、6・・・装飾溝図 :図 )図
第1図は化粧シートと補強板とを張った状態の中間省略
の縦断面図、第2図は補強板に切削溝を形成した状71
の中間省略の縦断面図、第31fflは完成品の中間省
略縦断面図である。 1・・・化粧シート、2・・・補強板、2a・・・分−
11片、3・・・芯板、4・・・切削1+W、5・・・
補強板、6・・・装飾溝図 :図 )図
Claims (1)
- 折曲可能な化粧シート1の裏面に補強板2を張り付ける
工程と、この化粧シート1を設定された、装飾溝6を有
する形状に折曲可能なように、且つ芯板3に張り付け可
能なように、補強板2に相互に平行な複数本の切削溝4
を形成する工程と、化粧シート1を設定形状に折曲して
補強板2を芯板3に張り付ける工程とを有する装飾板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071086A JPH01242247A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 装飾板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071086A JPH01242247A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 装飾板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242247A true JPH01242247A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13450367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071086A Pending JPH01242247A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 装飾板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242247A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616133U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込型換気装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63071086A patent/JPH01242247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616133U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込型換気装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103821317A (zh) | 一种实木复合正方形拼花地板及其制作方法 | |
| JPH01242247A (ja) | 装飾板の製造方法 | |
| KR101695844B1 (ko) | 입체 한지 조형방법 및 입체 한지 조형물 | |
| JP2560543B2 (ja) | 多段式装飾板の作成方法 | |
| JPH0516108A (ja) | 縁材及び縁材付化粧板 | |
| JPS6240164B2 (ja) | ||
| JPS6440303A (en) | Manufacture of natural wood decorative board | |
| JPS6124062B2 (ja) | ||
| JP2802157B2 (ja) | 曲線框用曲線材の製造方法 | |
| JP2725691B2 (ja) | 多段式装飾板の作成方法 | |
| JPS5818906B2 (ja) | ソウシヨクバン | |
| CN2286144Y (zh) | 一体成型的栈板结构 | |
| JPS6016884B2 (ja) | 面縁の製造方法 | |
| JPS59140795A (ja) | スピーカボックス | |
| JPS6152770B2 (ja) | ||
| JPH0527520Y2 (ja) | ||
| JPS6152762B2 (ja) | ||
| JPH0123306B2 (ja) | ||
| CN1013258B (zh) | 一种制作弯曲木椅的方法 | |
| JPS58205717A (ja) | 成形型 | |
| JPS6140132A (ja) | 絵柄入成形品の成形方法 | |
| JPH0760723A (ja) | 軽量パーティクルボード側端面の補強方法 | |
| JPS5939501A (ja) | 集成化粧材の製造方法 | |
| JPS6327188B2 (ja) | ||
| JPS598925A (ja) | プライウツドハンガ−およびその製造方法 |